JPH06348484A - 電気的再プログラム可能不揮発性メモリのプログラミングの方法及び装置、並びにこの種の装置を含むアセンブリ - Google Patents
電気的再プログラム可能不揮発性メモリのプログラミングの方法及び装置、並びにこの種の装置を含むアセンブリInfo
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電気的再プログラム可能不揮発性記憶装置の
プログラミングの方法と装置を提供する。 【構成】 プロセッサ3に連結する電気的に再プログラ
ム可能な不揮発性メモリ1のためのプログラミング方法
と装置において、プロセッサの実行に必要な永続的なデ
ータを不揮発性メモリ1にロードするのに、一時的に接
続された補助メモリ7にメモリ活動化信号が分岐され、
この信号は、補助メモリにおける連続初期設定データか
らこのプロセッサを起動させるため、不揮発性メモリの
中に記録されることを目的とする永続的なデータに相当
する補助メモリに存在するデータを、前記のプロセッサ
の操作によってリード/ライト・メモリに転送するため
に、プロセッサによって供給され、これは、プロセッサ
が補助メモリを非活動化した後リード/ライト・動的メ
モリから不揮発性メモリに向かって前記の永続的なデー
タを転送する前に行われる。
プログラミングの方法と装置を提供する。 【構成】 プロセッサ3に連結する電気的に再プログラ
ム可能な不揮発性メモリ1のためのプログラミング方法
と装置において、プロセッサの実行に必要な永続的なデ
ータを不揮発性メモリ1にロードするのに、一時的に接
続された補助メモリ7にメモリ活動化信号が分岐され、
この信号は、補助メモリにおける連続初期設定データか
らこのプロセッサを起動させるため、不揮発性メモリの
中に記録されることを目的とする永続的なデータに相当
する補助メモリに存在するデータを、前記のプロセッサ
の操作によってリード/ライト・メモリに転送するため
に、プロセッサによって供給され、これは、プロセッサ
が補助メモリを非活動化した後リード/ライト・動的メ
モリから不揮発性メモリに向かって前記の永続的なデー
タを転送する前に行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つまたは複数の電気
的に再プログラム可能な不揮発性メモリのプログラミン
グの方法及び装置、並びにこの種の装置を含むアセンブ
リに関する。
的に再プログラム可能な不揮発性メモリのプログラミン
グの方法及び装置、並びにこの種の装置を含むアセンブ
リに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】周知の
ように、電気的にプログラミング可能な不揮発性メモ
リ、特にフラッシュEPROM型のメモリは、実装すべ
き印刷回路カード上に装着してハンダ付けする前にプロ
グラミングすることができる。しかしそれには、メモリ
を使用しようとするカード上にメモリをハンダ付けする
前にそのメモリの操作が必要なので、この補充操作をな
くすことが望まれる。
ように、電気的にプログラミング可能な不揮発性メモ
リ、特にフラッシュEPROM型のメモリは、実装すべ
き印刷回路カード上に装着してハンダ付けする前にプロ
グラミングすることができる。しかしそれには、メモリ
を使用しようとするカード上にメモリをハンダ付けする
前にそのメモリの操作が必要なので、この補充操作をな
くすことが望まれる。
【0003】また電気的に再プログラム可能な不揮発性
メモリを、実装すべき印刷回路カード上に装着するとき
に、このメモリのプログラミングを可能にする市販の装
置もある。しかし、プログラミングすべきメモリにアク
セスするためにカードに接続されるこれらの装置は、比
較的高価である。
メモリを、実装すべき印刷回路カード上に装着するとき
に、このメモリのプログラミングを可能にする市販の装
置もある。しかし、プログラミングすべきメモリにアク
セスするためにカードに接続されるこれらの装置は、比
較的高価である。
【0004】したがって本発明の目的は、プロセッサに
連結された電気的に再プログラム可能な不揮発性メモリ
のプログラミング方法であって、前記プロセッサにリー
ド/ライト・メモリも従来通り連結され、両方のメモリ
がプロセッサを所定の方法で動作させるために共に必要
である、プログラミング方法を提供することである。
連結された電気的に再プログラム可能な不揮発性メモリ
のプログラミング方法であって、前記プロセッサにリー
ド/ライト・メモリも従来通り連結され、両方のメモリ
がプロセッサを所定の方法で動作させるために共に必要
である、プログラミング方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの特徴によ
れば、所定の方法でプロセッサを動作させるために必要
な永続的なデータを未使用または空の不揮発性メモリに
ロードするべく、補助メモリに格納された初期設定デー
タからこのプロセッサを起動させ、不揮発性メモリ中に
記録すべき永続的なデータに対応する補助メモリ中に存
在するデータを、前記プロセッサ制御下でリード/ライ
ト・メモリに転送するために、プロセッサが不揮発性メ
モリに活動化信号を再分岐させて補助メモリを非活動化
した後、リード/ライト・メモリから不揮発性メモリに
前記の永続的なデータを転送する前に、プロセッサによ
って供給される不揮発性メモリ活動化信号を、メモリと
プロセッサの間の通信バスに一時的に接続された補助メ
モリに分岐させる。
れば、所定の方法でプロセッサを動作させるために必要
な永続的なデータを未使用または空の不揮発性メモリに
ロードするべく、補助メモリに格納された初期設定デー
タからこのプロセッサを起動させ、不揮発性メモリ中に
記録すべき永続的なデータに対応する補助メモリ中に存
在するデータを、前記プロセッサ制御下でリード/ライ
ト・メモリに転送するために、プロセッサが不揮発性メ
モリに活動化信号を再分岐させて補助メモリを非活動化
した後、リード/ライト・メモリから不揮発性メモリに
前記の永続的なデータを転送する前に、プロセッサによ
って供給される不揮発性メモリ活動化信号を、メモリと
プロセッサの間の通信バスに一時的に接続された補助メ
モリに分岐させる。
【0006】本発明はまた、プロセッサに連結された電
気的に再プログラム可能な不揮発性メモリのプログラミ
ング装置において、前記プロセッサにリード/ライト・
メモリも従来通り連結され、両方のメモリがプロセッサ
を所定の方法で動作させるために共に必要であり、その
目的で、通常は特に回路カード形式の同じサポート上で
バスを介してプロセッサに接続されている、プログラミ
ング装置を提供する。
気的に再プログラム可能な不揮発性メモリのプログラミ
ング装置において、前記プロセッサにリード/ライト・
メモリも従来通り連結され、両方のメモリがプロセッサ
を所定の方法で動作させるために共に必要であり、その
目的で、通常は特に回路カード形式の同じサポート上で
バスを介してプロセッサに接続されている、プログラミ
ング装置を提供する。
【0007】本発明のもう1つの特徴によれば、この装
置は、不揮発性メモリと、通信端にあるバスに補助メモ
リを接続できるようにする接続手段を備えた独立サポー
トによって担持される前記の補助メモリと、プロセッサ
によって作動可能であり、この出力部に現れるメモリ選
択信号をプロセッサの作用下で補助メモリまたは不揮発
性メモリに分岐させることができるようにこのプロセッ
サの出力部に接続された、分岐機構とを含む。
置は、不揮発性メモリと、通信端にあるバスに補助メモ
リを接続できるようにする接続手段を備えた独立サポー
トによって担持される前記の補助メモリと、プロセッサ
によって作動可能であり、この出力部に現れるメモリ選
択信号をプロセッサの作用下で補助メモリまたは不揮発
性メモリに分岐させることができるようにこのプロセッ
サの出力部に接続された、分岐機構とを含む。
【0008】本発明はさらに、プロセッサに連結された
少なくとも1つの電気的に再プログラム可能なメモリの
プログラミング装置を含むアセンブリにおいて、前記プ
ロセッサにリード/ライト・メモリも連結され、両方の
メモリがプロセッサを所定の方法で動作させるために共
に必要であり、その目的で、通常は特に回路カード形式
の同じサポート上でバスを介してプロセッサに接続され
ている、アセンブリを提供する。本発明の1つの特徴に
よれば、このアセンブリは、外部補助メモリをプロセッ
サのバスに接続できるようにする接続手段と、プロセッ
サに含まれ、プロセッサによって作動可能であり、電気
的に再プログラム可能なメモリの選択出力部に接続され
た、前記出力部に現れるメモリ選択信号を、プロセッサ
の作用下で外部補助メモリまたは不揮発性メモリに分岐
させるための分岐手段を含む。
少なくとも1つの電気的に再プログラム可能なメモリの
プログラミング装置を含むアセンブリにおいて、前記プ
ロセッサにリード/ライト・メモリも連結され、両方の
メモリがプロセッサを所定の方法で動作させるために共
に必要であり、その目的で、通常は特に回路カード形式
の同じサポート上でバスを介してプロセッサに接続され
ている、アセンブリを提供する。本発明の1つの特徴に
よれば、このアセンブリは、外部補助メモリをプロセッ
サのバスに接続できるようにする接続手段と、プロセッ
サに含まれ、プロセッサによって作動可能であり、電気
的に再プログラム可能なメモリの選択出力部に接続され
た、前記出力部に現れるメモリ選択信号を、プロセッサ
の作用下で外部補助メモリまたは不揮発性メモリに分岐
させるための分岐手段を含む。
【0009】本発明、その特徴及びその利点について
は、唯一の図面に関して以下で述べる説明中で詳しく説
明する。
は、唯一の図面に関して以下で述べる説明中で詳しく説
明する。
【0010】
【実施例】図1に、とりわけプログラミングすべき不揮
発性メモリが装着された印刷回路カードと共に、本発明
による装置の概略図を示す。
発性メモリが装着された印刷回路カードと共に、本発明
による装置の概略図を示す。
【0011】図1に示す本発明による装置は、電気的に
再プログラム可能な不揮発性メモリのプログラミングを
可能にするためのものであり、その目的で、このメモリ
をこれを支えるサポート上で連絡させる通信接続部を介
して、前記装置をこのメモリに接続させるようにする、
接続手段を備える。
再プログラム可能な不揮発性メモリのプログラミングを
可能にするためのものであり、その目的で、このメモリ
をこれを支えるサポート上で連絡させる通信接続部を介
して、前記装置をこのメモリに接続させるようにする、
接続手段を備える。
【0012】最も通常的な実施形態では、電気的に再プ
ログラム可能な不揮発性メモリ1が、印刷回路カード2
上に装着され、この印刷回路カード2はメモリ1が連結
されたプロセッサ3と、同様にプロセッサ3に連結され
たリード/ライト・メモリ4もプロセッサ3とを担持し
ている。
ログラム可能な不揮発性メモリ1が、印刷回路カード2
上に装着され、この印刷回路カード2はメモリ1が連結
されたプロセッサ3と、同様にプロセッサ3に連結され
たリード/ライト・メモリ4もプロセッサ3とを担持し
ている。
【0013】メモリ1はここでは、プロセッサ3が介在
する操作の枠内でこのプロセッサの動作に必要なデータ
を永続的に格納できるようにする、いわゆるフラッシュ
EPROM型のメモリであると想定する。このメモリは
とりわけオペレーティング・システム、特にこのプログ
ラムの枠内の起動モジュールを格納できるようにする。
する操作の枠内でこのプロセッサの動作に必要なデータ
を永続的に格納できるようにする、いわゆるフラッシュ
EPROM型のメモリであると想定する。このメモリは
とりわけオペレーティング・システム、特にこのプログ
ラムの枠内の起動モジュールを格納できるようにする。
【0014】リード/ライト・メモリ4は、操作中の必
要に応じて、具体的な通常慣行に従って、プロセッサ3
のために種々のデータを一時的に格納することができる
と想定する。
要に応じて、具体的な通常慣行に従って、プロセッサ3
のために種々のデータを一時的に格納することができる
と想定する。
【0015】メモリ1、4及びプロセッサ3は、データ
交換バス5に接続され、このバスを介して互いに通信
し、場合によっては少なくとも1つの別のデータ送信要
素または受信要素あるいはその両方と通信し、この別の
要素はカード2上にあってもなくてもよく、カード上に
ない場合には、このカードは従来通り適切なコネクタ6
を介してバス5へのアクセスを可能にする手段を含む。
バス5は、場合によってはアセンブリの外部からアクセ
ス可能であり、このアセンブリはカード2を含み、カー
ド2がケースにまたは開閉装置に入った装置の一部とな
る場合には特にそうである。
交換バス5に接続され、このバスを介して互いに通信
し、場合によっては少なくとも1つの別のデータ送信要
素または受信要素あるいはその両方と通信し、この別の
要素はカード2上にあってもなくてもよく、カード上に
ない場合には、このカードは従来通り適切なコネクタ6
を介してバス5へのアクセスを可能にする手段を含む。
バス5は、場合によってはアセンブリの外部からアクセ
ス可能であり、このアセンブリはカード2を含み、カー
ド2がケースにまたは開閉装置に入った装置の一部とな
る場合には特にそうである。
【0016】メモリ1をカード2上に装着した後に、メ
モリ1の初期プログラミングが延期される限りにおい
て、このカードを使用する前にこのプログラミングを実
施する必要があり、本発明によれば、メモリ1に入れる
べきデータを含む補助メモリ7などのプログラミング情
報源をバス5に一時的に接続する。この補助メモリ7
は、不揮発性であることが好ましく、例えば、バス5に
接続されたデータ送信要素または受信要素あるいはその
両方、この場合は特にプロセッサ3及びそのリード/ラ
イト・メモリ4と、コネクタ6を介して通信できるよう
に、バス5に一時的に接続される。
モリ1の初期プログラミングが延期される限りにおい
て、このカードを使用する前にこのプログラミングを実
施する必要があり、本発明によれば、メモリ1に入れる
べきデータを含む補助メモリ7などのプログラミング情
報源をバス5に一時的に接続する。この補助メモリ7
は、不揮発性であることが好ましく、例えば、バス5に
接続されたデータ送信要素または受信要素あるいはその
両方、この場合は特にプロセッサ3及びそのリード/ラ
イト・メモリ4と、コネクタ6を介して通信できるよう
に、バス5に一時的に接続される。
【0017】プロセッサ3は、選択的に直接または間接
に種々の送信要素または受信要素あるいはその両方を活
動化できるようにする選択出力部を含み、これらの要素
はプロセッサ3と共にバス5に接続され、図にCS0で
示す選択出力部の1つは、必要な場合にメモリ1を活動
化するために、メモリ1に接続されることになる。本発
明によれば、前記の選択出力部CS0によって生成され
る選択信号を、この信号の通常の宛先であるメモリ1
に、またはメモリ1がこれに格納したいデータを含まな
いとき、特にメモリ1が導入された直後でデータを全く
含まないときは、補助メモリ7に分岐させることができ
る。
に種々の送信要素または受信要素あるいはその両方を活
動化できるようにする選択出力部を含み、これらの要素
はプロセッサ3と共にバス5に接続され、図にCS0で
示す選択出力部の1つは、必要な場合にメモリ1を活動
化するために、メモリ1に接続されることになる。本発
明によれば、前記の選択出力部CS0によって生成され
る選択信号を、この信号の通常の宛先であるメモリ1
に、またはメモリ1がこれに格納したいデータを含まな
いとき、特にメモリ1が導入された直後でデータを全く
含まないときは、補助メモリ7に分岐させることができ
る。
【0018】この目的で、プロセッサ3の選択出力部C
S0と通信するためにこれと線FOで介して接続される
分岐機構8が設けられ、この出力部で分岐機構8は、プ
ロセッサ3の制御下で、線F1を介してメモリ1の対応
する選択入力部に、または線F7を介してメモリ7の対
応する選択入力部に接続され、またプロセッサ3には分
岐機構8が制御入力部Cにより、バス5を介して接続さ
れている。
S0と通信するためにこれと線FOで介して接続される
分岐機構8が設けられ、この出力部で分岐機構8は、プ
ロセッサ3の制御下で、線F1を介してメモリ1の対応
する選択入力部に、または線F7を介してメモリ7の対
応する選択入力部に接続され、またプロセッサ3には分
岐機構8が制御入力部Cにより、バス5を介して接続さ
れている。
【0019】この分岐機構8は、図に示すように、例え
ばカード2の上、または補助メモリ7があるサポート9
の上に設けられる。このサポート9は例えば、コネクタ
6を介してカード2に結合される小さなカードであり、
このコネクタ6は、前記の第1の仮定では線F7、また
唯一の図に示すような第2の仮定では線F0、F1の連
続性を保証する。
ばカード2の上、または補助メモリ7があるサポート9
の上に設けられる。このサポート9は例えば、コネクタ
6を介してカード2に結合される小さなカードであり、
このコネクタ6は、前記の第1の仮定では線F7、また
唯一の図に示すような第2の仮定では線F0、F1の連
続性を保証する。
【0020】オペレーティング・システムを定義するデ
ータを格納する補助メモリ7から装着された不揮発性メ
モリ1へのこのデータの永久的なロードは、不揮発性メ
モリ1が連結されているプロセッサ3の監視下で行われ
る。
ータを格納する補助メモリ7から装着された不揮発性メ
モリ1へのこのデータの永久的なロードは、不揮発性メ
モリ1が連結されているプロセッサ3の監視下で行われ
る。
【0021】この目的で、サポート9とカード2は、カ
ード2に電流を通す前にコネクタ6を介して互いに接続
される。不揮発性メモリ1は未使用であるか、または電
気的な方法で事前に消去されているので、プロセッサ3
は、通常その起動を保証するオペレーティング・システ
ム・モジュールから通常の方法で起動することができ
ず、このようなモジュールは、プロセッサ3を始動さ
せ、特定のロード・プログラムに基づいてそれを動作さ
せるために、補助メモリ7中に格納される。したがって
分岐機構8は、補助メモリ7がプロセッサ3と通信し、
したがって不揮発性メモリ1はプロセッサ3と通信しな
いような位置に事前に配置される。
ード2に電流を通す前にコネクタ6を介して互いに接続
される。不揮発性メモリ1は未使用であるか、または電
気的な方法で事前に消去されているので、プロセッサ3
は、通常その起動を保証するオペレーティング・システ
ム・モジュールから通常の方法で起動することができ
ず、このようなモジュールは、プロセッサ3を始動さ
せ、特定のロード・プログラムに基づいてそれを動作さ
せるために、補助メモリ7中に格納される。したがって
分岐機構8は、補助メモリ7がプロセッサ3と通信し、
したがって不揮発性メモリ1はプロセッサ3と通信しな
いような位置に事前に配置される。
【0022】始動に続いて、ロード・プログラムは、補
助メモリ7中に含まれ、プロセッサ3のために永久的に
格納する目的で不揮発性メモリ1に転送すべきデータ
の、リード/ライト・メモリ4への転送を組織する。次
いで、このプロセッサ3は、分岐機構8に作用すること
によって不揮発性メモリ1を再活動化させ、このメモリ
を宛先とし、したがってリード/ライト・メモリ4に一
時的に格納されているデータをこのメモリに転送させ
る。これは、例えば補助メモリ7から受け取れ、このと
きリード/ライト・メモリ4中に常駐しているプログラ
ム・モジュールの適用によって行われる。
助メモリ7中に含まれ、プロセッサ3のために永久的に
格納する目的で不揮発性メモリ1に転送すべきデータ
の、リード/ライト・メモリ4への転送を組織する。次
いで、このプロセッサ3は、分岐機構8に作用すること
によって不揮発性メモリ1を再活動化させ、このメモリ
を宛先とし、したがってリード/ライト・メモリ4に一
時的に格納されているデータをこのメモリに転送させ
る。これは、例えば補助メモリ7から受け取れ、このと
きリード/ライト・メモリ4中に常駐しているプログラ
ム・モジュールの適用によって行われる。
【0023】不揮発性メモリ1の再活動化は、補助メモ
リ7の非活動化を伴い、したがって補助メモリ7をカー
ド2から分離することができる。同じ補助メモリ7はも
ちろんその後、同じ機能を持つ異なるカード2の不揮発
性メモリ1のロードまたは必要ならばその再ロードを保
証するために、生産中でも、特に使用場所で後からで
も、同じ機能を持つ異なるカード2に接続することがで
きる。
リ7の非活動化を伴い、したがって補助メモリ7をカー
ド2から分離することができる。同じ補助メモリ7はも
ちろんその後、同じ機能を持つ異なるカード2の不揮発
性メモリ1のロードまたは必要ならばその再ロードを保
証するために、生産中でも、特に使用場所で後からで
も、同じ機能を持つ異なるカード2に接続することがで
きる。
【図1】本発明による電気的に再プログラム可能な不揮
発性メモリのプログラミングを可能にする装置のブロッ
ク図である。
発性メモリのプログラミングを可能にする装置のブロッ
ク図である。
1 不揮発性メモリ 2 カード 3 プロセッサ 4 リード/ライト・メモリ 5 バス 6 コネクタ 7 補助メモリ 8 分岐機構 9 サポート
Claims (5)
- 【請求項1】 プロセッサ(3)に連結された電気的に
再プログラム可能な不揮発性メモリ(1)のプログラミ
ング方法であって、前記プロセッサにはリード/ライト
・メモリ(4)も従来通り連結されており、両方のメモ
リがプロセッサを所定の方法で動作させるために共に必
要である、不揮発性メモリのプログラミング方法におい
て、 所定の方法でプロセッサを動作させるために必要な永続
的なデータを、未使用または空の不揮発性メモリ(1)
にロードするべく、補助メモリに格納された初期設定デ
ータからこのプロセッサを起動させ、不揮発性メモリ中
に記録すべき永続的なデータに対応する補助メモリ中に
存在するデータを、前記プロセッサの制御下でリード/
ライト・メモリに転送するために、プロセッサが不揮発
性メモリに活動化信号を再分岐させて補助メモリを非活
動化した後、リード/ライト・メモリから不揮発性メモ
リに前記永続的なデータを転送する前に、プロセッサに
よって供給される、不揮発性メモリ活動化信号を、メモ
リとプロセッサの間の通信バス(5)に一時的に接続さ
れた補助メモリ(7)に分岐させることを特徴とする、
前記のプログラミング方法。 - 【請求項2】 プロセッサ(3)に連結された電気的に
再プログラム可能な不揮発性メモリ(1)のプログラミ
ング装置であって、前記プロセッサにリード/ライト・
メモリ(4)も従来通り連結され、両方のメモリがプロ
セッサを所定の方法で動作させるために共に必要であ
り、その目的で、通常は同じサポート(2)上のバス
(5)を介してプロセッサに接続されている、プログラ
ミング装置において、 不揮発性メモリと、通信端にあるバスにこの補助メモリ
(7)を、接続するための接続手段(6)を介してプロ
セッサのサポートに接続することのできる独立サポート
(9)によって担持される前記の補助メモリ(7)と、
プロセッサによって作動可能でありこの出力部(CS
0)に現れるメモリ選択信号をプロセッサの作用下で補
助メモリ、または不揮発性メモリに分岐させるようにこ
のプロセッサの出力部(CS0)に接続された、分岐機
構(8)とを含むことを特徴とする、プログラミング装
置。 - 【請求項3】 分岐装置が補助メモリと同じ独立サポー
ト上に装着され、またこの分岐装置が、分岐装置が装着
されたサポートを、リード/ライト・メモリまたは不揮
発性メモリ、及びこれらのメモリが連結されているプロ
セッサのサポートとに通信させるために設けられた接続
手段によって、プロセッサと、このプロセッサに接続さ
れた不揮発性メモリとに接続することができることを特
徴とする、請求項2に記載のプログラミング装置。 - 【請求項4】 分岐装置が、プロセッサと、このプロセ
ッサに接続されたリード/ライト・メモリ及び不揮発性
メモリと同じサポート上に装着され、これらのプロセッ
サやメモリが分岐装置が装着されたサポートを、この補
助メモリが装着された独立サポートと通信させるために
設けられた接続手段によって、補助メモリに接続するこ
とができることを特徴とする、請求項2に記載のプログ
ラミング装置。 - 【請求項5】 プロセッサ(3)に連結された少なくと
も1つの電気的に再プログラム可能な不揮発性メモリ
(1)を含むアセンブリであって、前記プロセッサにリ
ード/ライト・メモリ(4)も結合され、両方のメモリ
がプロセッサを所定の方法で動作させるために共に必要
であり、その目的で、通常は同じサポート(2)上でバ
ス(5)を介してプロセッサに接続されているアセンブ
リにおいて、 特に電気的に再プログラム可能な外部補助メモリ型の外
部プログラミング情報源(7)をプロセッサのバスに接
続できるようにするための接続手段(6)と、プロセッ
サによって作動可能であり、プロセッサに含まれ、電気
的に再プログラム可能なメモリのために設けられた選択
出力部(CS0)に接続された、前記の出力部に現れる
選択信号を、プロセッサの作用下で外部情報源(7)ま
たは不揮発性メモリ(1)に分岐させるための分岐手段
(8)とを含むことを特徴とする、アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9305089A FR2704677B1 (fr) | 1993-04-29 | 1993-04-29 | Procédé et dispositif de programmation pour mémoire non volatile électriquement reprogrammable. |
| FR9305089 | 1993-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348484A true JPH06348484A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=9446582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9266594A Pending JPH06348484A (ja) | 1993-04-29 | 1994-04-28 | 電気的再プログラム可能不揮発性メモリのプログラミングの方法及び装置、並びにこの種の装置を含むアセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0622808A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06348484A (ja) |
| FR (1) | FR2704677B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE29616817U1 (de) * | 1996-09-26 | 1997-10-23 | Siemens AG, 80333 München | Prozessorbaugruppe sowie Einrichtung mit einer derartigen Prozessorbaugruppe |
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- 1994-04-28 JP JP9266594A patent/JPH06348484A/ja active Pending
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