JP2000216761A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
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Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】バイフェーズ符号信号の復調は、通常、入力さ
れるバイフェーズ符号信号に含まれるクロック信号を抽
出し、その信号を受信クロックとして用い、データを復
調していた。この場合、入力されるバイフェーズ符号信
号の信号波形が乱れていると、抽出される受信クロック
の周波数もそれに応じて変動し、復調側の動作が不安定
になるのを防止する。 【解決手段】入力されるバイフェーズ符号信号のビット
レートの16倍の周波数を発生するクロック信号発生器
1と、ノイズ除去を行うフィルタ回路2と、バイフェー
ズ符号信号の信号レベルの変化を検出するエッジ検出回
路3と、データ取り込み位置を決定するサンプリングタ
イミング補正回路4と、FIFOメモリ5と、FIFO
メモリ5に格納されたデータを一定周期で読み出す読み
出し制御回路6と、バイフェーズ符号信号をNRZ符号
信号に変換する符号変換回路7とにより復調回路を構成
する。
れるバイフェーズ符号信号に含まれるクロック信号を抽
出し、その信号を受信クロックとして用い、データを復
調していた。この場合、入力されるバイフェーズ符号信
号の信号波形が乱れていると、抽出される受信クロック
の周波数もそれに応じて変動し、復調側の動作が不安定
になるのを防止する。 【解決手段】入力されるバイフェーズ符号信号のビット
レートの16倍の周波数を発生するクロック信号発生器
1と、ノイズ除去を行うフィルタ回路2と、バイフェー
ズ符号信号の信号レベルの変化を検出するエッジ検出回
路3と、データ取り込み位置を決定するサンプリングタ
イミング補正回路4と、FIFOメモリ5と、FIFO
メモリ5に格納されたデータを一定周期で読み出す読み
出し制御回路6と、バイフェーズ符号信号をNRZ符号
信号に変換する符号変換回路7とにより復調回路を構成
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は復調回路、特にバイ
フェーズ符号信号の復調回路に関する。
フェーズ符号信号の復調回路に関する。
【0002】
【従来の技術】バイフェーズ符号信号の復調回路又は復
調方法は周知である。例えば、特開平8−84161号
公報の「バイフェーズ符号を用いたシリアル通信装置用
受信検知回路装置」、特開昭64−71326号公報の
「バイフェーズ信号の復調方法」、特開昭63−268
314号公報の「復調装置」、特開平7−95188号
公報の「非同期ディジタル通信方法および装置」及び特
開昭63−104525号公報の「ディジタル変復調回
路」等に開示されている。
調方法は周知である。例えば、特開平8−84161号
公報の「バイフェーズ符号を用いたシリアル通信装置用
受信検知回路装置」、特開昭64−71326号公報の
「バイフェーズ信号の復調方法」、特開昭63−268
314号公報の「復調装置」、特開平7−95188号
公報の「非同期ディジタル通信方法および装置」及び特
開昭63−104525号公報の「ディジタル変復調回
路」等に開示されている。
【0003】これら従来技術は、いずれもバイフェーズ
符号信号からクロック成分を抽出し、これを復調回路側
の受信クロック信号としている。
符号信号からクロック成分を抽出し、これを復調回路側
の受信クロック信号としている。
【0004】この従来技術は、確実に受信データが再生
できるという利点を有する反面、データ伝送の際に生じ
る信号波形歪、ノイズ、ビットレートの変動があった場
合に、抽出される受信クロック信号の周波数が変動して
しまうという欠点があった。その為に、この受信クロッ
クを用いて再生するNRZ符号信号の信号幅にも変動が
生じ、復調側の信号処理が安定しない。特に、抽出した
受信クロックを復調側の動作クロックとしている同期回
路の場合には、変動する動作クロックに追従して一連の
処理が行われる為に、一定時間の信号幅のパルスを必要
とするデバイスを復調側で使用する場合等には、上述し
た現象は復調側の動作不安定を引き起こす虞れがある。
できるという利点を有する反面、データ伝送の際に生じ
る信号波形歪、ノイズ、ビットレートの変動があった場
合に、抽出される受信クロック信号の周波数が変動して
しまうという欠点があった。その為に、この受信クロッ
クを用いて再生するNRZ符号信号の信号幅にも変動が
生じ、復調側の信号処理が安定しない。特に、抽出した
受信クロックを復調側の動作クロックとしている同期回
路の場合には、変動する動作クロックに追従して一連の
処理が行われる為に、一定時間の信号幅のパルスを必要
とするデバイスを復調側で使用する場合等には、上述し
た現象は復調側の動作不安定を引き起こす虞れがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】バイフェーズ符号信号
から抽出されるクロック信号を復調側の受信クロックと
して使用する場合の受信クロックの安定度に依存する復
調側の動作を改善する必要がある。
から抽出されるクロック信号を復調側の受信クロックと
して使用する場合の受信クロックの安定度に依存する復
調側の動作を改善する必要がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、バイフェーズ符
号信号の復調動作速度を一定に保ち、且つ高安定度のバ
イフェーズ符号信号用の復調回路を提供することにあ
る。
号信号の復調動作速度を一定に保ち、且つ高安定度のバ
イフェーズ符号信号用の復調回路を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による復調回路は、次のような特徴的な構成
を採用している。
め、本発明による復調回路は、次のような特徴的な構成
を採用している。
【0008】(1)入力信号レベルの変化点を検出する
エッジ検出回路と、該エッジ検出回路のエッジ検出信号
に基づき前記入力信号のサンプリングタイミングを補正
するサンプリングタイミング補正回路と、該サンプリン
グタイミング補正回路のライトパルスに基づいて前記入
力信号を格納し、一定周期で読み出すFIFOメモリ
と、を備える復調回路。
エッジ検出回路と、該エッジ検出回路のエッジ検出信号
に基づき前記入力信号のサンプリングタイミングを補正
するサンプリングタイミング補正回路と、該サンプリン
グタイミング補正回路のライトパルスに基づいて前記入
力信号を格納し、一定周期で読み出すFIFOメモリ
と、を備える復調回路。
【0009】(2)前記エッジ検出回路の前段に前記入
力信号のノイズを除去するノイズフィルタを設ける上記
(1)の復調回路。
力信号のノイズを除去するノイズフィルタを設ける上記
(1)の復調回路。
【0010】(3)前記入力信号は、バイフェーズ符号
信号である上記(1)又は(2)の復調回路。
信号である上記(1)又は(2)の復調回路。
【0011】(4)前記FIFOメモリの読み出しデー
タをNRZ符号信号に変換する符号変換回路を有する上
記(3)の復調回路。
タをNRZ符号信号に変換する符号変換回路を有する上
記(3)の復調回路。
【0012】(5)前記フィルタ回路は、縦続接続され
た複数段のDフリップフロップ、ANDゲート、インバ
ータ及びJKフリップフロップで構成する上記(2)の
復調回路。
た複数段のDフリップフロップ、ANDゲート、インバ
ータ及びJKフリップフロップで構成する上記(2)の
復調回路。
【0013】(6)前記エッジ検出回路は、Dフリップ
フロップとEX−ORゲートで構成する上記(1)及至
(5)のいずれかの復調回路。
フロップとEX−ORゲートで構成する上記(1)及至
(5)のいずれかの復調回路。
【0014】(7)前記サンプリングタイミング補正回
路は、ライトパルス発生器と、カウンタとにより構成さ
れる上記(1)及至(6)のいずれかの復調回路。
路は、ライトパルス発生器と、カウンタとにより構成さ
れる上記(1)及至(6)のいずれかの復調回路。
【0015】(8)クロック信号発生器と、入力信号の
ノイズを除去するフィルタ回路と、該フィルタ回路の出
力信号のエッジを検出するエッジ検出回路と、該エッジ
検出回路のエッジ検出信号に応じてタイミング補正する
サンプリングタイミング補正回路と、該サンプリングタ
イミング補正回路の出力で前記フィルタ回路の出力デー
タを取込むFIFOメモリと、該FIFOメモリの格納
データを前記クロック信号発生器のクロック信号で周期
的に読み出す読み出し制御回路とを備える復調回路。
ノイズを除去するフィルタ回路と、該フィルタ回路の出
力信号のエッジを検出するエッジ検出回路と、該エッジ
検出回路のエッジ検出信号に応じてタイミング補正する
サンプリングタイミング補正回路と、該サンプリングタ
イミング補正回路の出力で前記フィルタ回路の出力デー
タを取込むFIFOメモリと、該FIFOメモリの格納
データを前記クロック信号発生器のクロック信号で周期
的に読み出す読み出し制御回路とを備える復調回路。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明による復調回路の好
適実施形態例を添付図を参照して詳細に説明する。
適実施形態例を添付図を参照して詳細に説明する。
【0017】先ず、図1は、本発明の復調回路の好適実
施形態例のブロック図である。この復調回路は、クロッ
ク信号発生器1、フィルタ回路2、エッジ検出回路3、
サンプリングタイミング補正回路4、FIFO(先入れ
先出し)メモリ5、読み出し制御回路6及び符号変換回
路7より構成される。
施形態例のブロック図である。この復調回路は、クロッ
ク信号発生器1、フィルタ回路2、エッジ検出回路3、
サンプリングタイミング補正回路4、FIFO(先入れ
先出し)メモリ5、読み出し制御回路6及び符号変換回
路7より構成される。
【0018】クロック信号発生器1は、上述した各構成
素子が動作する為に必要なクロック信号を発生する。フ
ィルタ回路2は、入力されるバイフェーズ符号信号のノ
イズ除去を行う。エッジ検出回路3は、信号レベルの変
化(エッジ)を検出する。サンプリングタイミング補正
回路4は、入力信号のサンプリングタイミングを制御す
る。FIFOメモリ5は、サンプリング回路がサンプリ
ングしたデータを格納(記憶)する。読み出し制御回路
6は、FIFOメモリ5のデータ読み出しを制御する。
符号変換回路7は、NRZ(non−return−t
o−zero:非ゼロ復帰)符号変換を行う。
素子が動作する為に必要なクロック信号を発生する。フ
ィルタ回路2は、入力されるバイフェーズ符号信号のノ
イズ除去を行う。エッジ検出回路3は、信号レベルの変
化(エッジ)を検出する。サンプリングタイミング補正
回路4は、入力信号のサンプリングタイミングを制御す
る。FIFOメモリ5は、サンプリング回路がサンプリ
ングしたデータを格納(記憶)する。読み出し制御回路
6は、FIFOメモリ5のデータ読み出しを制御する。
符号変換回路7は、NRZ(non−return−t
o−zero:非ゼロ復帰)符号変換を行う。
【0019】図1の復調回路にあっては、入力されるバ
イフェーズ符号信号のビットレートの16倍の周波数の
クロック信号を動作クロックとしてクロック信号発生器
1で発生して使用する。入力データは、フィルタ回路2
によってノイズの除去を行った後、エッジ検出回路3に
て信号レベルの変化点が検出される。このエッジ検出回
路3により検出される信号レベルの変化を利用すること
により、入力されるデータのサンプリングタイミングを
変化させ、非同期にFIFOメモリ5に格納する。次
に、周期的にFIFOメモリ5からデータを読み出し
て、符号変換回路7で符号変換を行うことによりNRZ
符号信号を得るものである。
イフェーズ符号信号のビットレートの16倍の周波数の
クロック信号を動作クロックとしてクロック信号発生器
1で発生して使用する。入力データは、フィルタ回路2
によってノイズの除去を行った後、エッジ検出回路3に
て信号レベルの変化点が検出される。このエッジ検出回
路3により検出される信号レベルの変化を利用すること
により、入力されるデータのサンプリングタイミングを
変化させ、非同期にFIFOメモリ5に格納する。次
に、周期的にFIFOメモリ5からデータを読み出し
て、符号変換回路7で符号変換を行うことによりNRZ
符号信号を得るものである。
【0020】図2は、図1の復調回路中のサンプリング
タイミング補正回路4の詳細ブロック図である。このサ
ンプリングタイミング補正回路4は、ライト(書き込
み)パルス発生器8とカウンタ9とにより構成される。
ライトパルス発生器8とカウンタ9のクロック端子に
は、入力されるバイフェーズ符号信号のビットレートの
16倍の周波数のクロック信号S1がクロック信号発生
器1により発生されて入力される。また、ライトパルス
発生器8のED端には、エッジ検出回路3からのエッジ
検出信号S11が入力される。ライトパルス発生器8の
W(書き込み)端から書き込み制御信号S12が出力さ
れる。更に、ライトパルス発生器8のLD端からの出力
信号S20はカウンタ9のLD端に入力され、カウンタ
9のCY端からの出力信号S21は、ライトパルス発生
器8のCY端に入力される。
タイミング補正回路4の詳細ブロック図である。このサ
ンプリングタイミング補正回路4は、ライト(書き込
み)パルス発生器8とカウンタ9とにより構成される。
ライトパルス発生器8とカウンタ9のクロック端子に
は、入力されるバイフェーズ符号信号のビットレートの
16倍の周波数のクロック信号S1がクロック信号発生
器1により発生されて入力される。また、ライトパルス
発生器8のED端には、エッジ検出回路3からのエッジ
検出信号S11が入力される。ライトパルス発生器8の
W(書き込み)端から書き込み制御信号S12が出力さ
れる。更に、ライトパルス発生器8のLD端からの出力
信号S20はカウンタ9のLD端に入力され、カウンタ
9のCY端からの出力信号S21は、ライトパルス発生
器8のCY端に入力される。
【0021】次に、図1及び図2を参照して更に詳細に
説明する。フィルタ回路2は、4個のDフリップフロッ
プ、ANDゲート、インバータ(反転回路)及びJKフ
リップフロップにより構成される。入力信号S2が初段
のDフリップフロップとANDゲートに入力される。更
に、各Dフリップフロップの出力信号S3、S4、S5
及びS6もANDゲートに入力する。
説明する。フィルタ回路2は、4個のDフリップフロッ
プ、ANDゲート、インバータ(反転回路)及びJKフ
リップフロップにより構成される。入力信号S2が初段
のDフリップフロップとANDゲートに入力される。更
に、各Dフリップフロップの出力信号S3、S4、S5
及びS6もANDゲートに入力する。
【0022】また、最終段のDフリップフロップの出力
信号S6は、インバータで反転されてS8をJKフリッ
プフロップのK端子に入力し、ANDゲートの出力信号
S7をJKフリップフロップのJ端子に入力する。その
結果、JKフリップフロップからの出力信号S9は、入
力信号S2に重畳されるノイズを除去した信号となる。
これにより、次段に接続されるエッジ検出回路3を補助
するものであり、ノイズによるエッジの検出による誤動
作又は不安定性を防止する。
信号S6は、インバータで反転されてS8をJKフリッ
プフロップのK端子に入力し、ANDゲートの出力信号
S7をJKフリップフロップのJ端子に入力する。その
結果、JKフリップフロップからの出力信号S9は、入
力信号S2に重畳されるノイズを除去した信号となる。
これにより、次段に接続されるエッジ検出回路3を補助
するものであり、ノイズによるエッジの検出による誤動
作又は不安定性を防止する。
【0023】図4は、図1のフィルタ回路2の動作を説
明する為のタイミングチャートである。図4中、
(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、
(G)、(H)及び(I)は、夫々図1中の各回路素子
からの出力信号S1、S2、S3、S4、S5、S6、
S7、S8及びS9を示す。図4のタイミングチャート
から理解される如く、入力信号S2にノイズが含まれて
いる場合でも、出力信号S9からはノイズが除去され
る。
明する為のタイミングチャートである。図4中、
(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、
(G)、(H)及び(I)は、夫々図1中の各回路素子
からの出力信号S1、S2、S3、S4、S5、S6、
S7、S8及びS9を示す。図4のタイミングチャート
から理解される如く、入力信号S2にノイズが含まれて
いる場合でも、出力信号S9からはノイズが除去され
る。
【0024】次に、フィルタ回路2でノイズ除去された
バイフェーズ符号信号S9は、エッジ検出回路3とFI
FOメモリ5に入力される。図3に、バイフェーズ符号
信号の例を示す。入力されるデータの羅列がどのようで
あっても、1ビットに1度は必ず信号レベルの変化点が
生じる。換言すると、1ビットに1度のエッジが発生す
る。本発明では、この特性を利用し、入力されるデータ
のサンプリングタイミングを変化させ、非同期にFIF
Oメモリ5に格納し、また周期的にFIFOメモリ5か
らデータを読み出すことによってNRZ符号信号に復調
するものである。
バイフェーズ符号信号S9は、エッジ検出回路3とFI
FOメモリ5に入力される。図3に、バイフェーズ符号
信号の例を示す。入力されるデータの羅列がどのようで
あっても、1ビットに1度は必ず信号レベルの変化点が
生じる。換言すると、1ビットに1度のエッジが発生す
る。本発明では、この特性を利用し、入力されるデータ
のサンプリングタイミングを変化させ、非同期にFIF
Oメモリ5に格納し、また周期的にFIFOメモリ5か
らデータを読み出すことによってNRZ符号信号に復調
するものである。
【0025】フィルタ回路2でノイズが除去されたバイ
フェーズ符号信号S9は、エッジ検出回路3に入力され
ると、LレベルからHレベル、又はHレベルからLレベ
ルへ信号S9が変化するエッジ(変化点)を検出して、
エッジ検出信号S11を出力する。このエッジ検出回路
3は、DフリップフロップとEX−ORゲート(排他論
理和)とにより構成される。バイフェーズ符号信号S9
は、Dフリップフロップに入力され、出力信号S10及
び上述したバイフェーズ符号信号S9をEX−ORゲー
トに入力して、エッジ検出信号S11を得る。
フェーズ符号信号S9は、エッジ検出回路3に入力され
ると、LレベルからHレベル、又はHレベルからLレベ
ルへ信号S9が変化するエッジ(変化点)を検出して、
エッジ検出信号S11を出力する。このエッジ検出回路
3は、DフリップフロップとEX−ORゲート(排他論
理和)とにより構成される。バイフェーズ符号信号S9
は、Dフリップフロップに入力され、出力信号S10及
び上述したバイフェーズ符号信号S9をEX−ORゲー
トに入力して、エッジ検出信号S11を得る。
【0026】図5は、エッジ検出回路3の動作を説明す
るタイミングチャートである。図5中、(A)、
(B)、(C)及び(D)は、夫々クロック信号S1、
バイフェーズ符号信号S9、Dフリップフロップの出力
信号S10及びエッジ検出信号S11である。
るタイミングチャートである。図5中、(A)、
(B)、(C)及び(D)は、夫々クロック信号S1、
バイフェーズ符号信号S9、Dフリップフロップの出力
信号S10及びエッジ検出信号S11である。
【0027】次に、サンプリングタイミング補正回路4
は、図2に示す構成であって、エッジ検出回路3で検出
したエッジ検出信号S11に基づいて、FIFOメモリ
5の書き込み用ライトパルスS12を発生させる。カウ
ンタ9は、ライトパルス発生器8が発生するライトパル
スS12の発生するタイミングを計るものである。
は、図2に示す構成であって、エッジ検出回路3で検出
したエッジ検出信号S11に基づいて、FIFOメモリ
5の書き込み用ライトパルスS12を発生させる。カウ
ンタ9は、ライトパルス発生器8が発生するライトパル
スS12の発生するタイミングを計るものである。
【0028】図6は、図1及び図2に示すサンプリング
タイミング補正回路4の動作を説明するフローチャート
である。以下、図6を参照してサンプリングタイミング
補正回路4の動作を説明する。ステップ601でエッジ
検出信号S11の有無を判断する。信号S11がなけれ
ば、発生を待つ。信号S11が検出されると、ステップ
602へ進み、信号S20を出力して、カウンタ9に
「5」を入力する。そして、ステップ603でカウント
アップする。
タイミング補正回路4の動作を説明するフローチャート
である。以下、図6を参照してサンプリングタイミング
補正回路4の動作を説明する。ステップ601でエッジ
検出信号S11の有無を判断する。信号S11がなけれ
ば、発生を待つ。信号S11が検出されると、ステップ
602へ進み、信号S20を出力して、カウンタ9に
「5」を入力する。そして、ステップ603でカウント
アップする。
【0029】更に、ステップ604でエッジ検出信号S
11の有無を判断し、信号S11が検出されるとステッ
プ605で、信号S20を出力してカウンタ9に「5」
を入力する。信号S11がなければ、ステップ606で
カウンタ9のカウント値が「7」であるか否か判断す
る。「7」であれば、ステップ607で、ライトパルス
発生器8からライトパルスS12を出力させる。カウン
ト値が「7」でなければ、ステップ608へ進み、カウ
ントアップさせる。
11の有無を判断し、信号S11が検出されるとステッ
プ605で、信号S20を出力してカウンタ9に「5」
を入力する。信号S11がなければ、ステップ606で
カウンタ9のカウント値が「7」であるか否か判断す
る。「7」であれば、ステップ607で、ライトパルス
発生器8からライトパルスS12を出力させる。カウン
ト値が「7」でなければ、ステップ608へ進み、カウ
ントアップさせる。
【0030】図6のフローチャートで示す如く、サンプ
リングタイミング補正回路4は動作する。即ち、エッジ
検出回路3からのエッジ検出信号S11は、サンプリン
グタイミング補正回路4のライトパルス発生器8に入力
される。このエッジ検出信号S11を受取ると、ライト
パルス発生器8は、カウンタ9にLD信号S20を出力
する。カウンタ9は、この特定例では0及至7を計数す
る3ビットカウンタである。LD信号S20を受け取る
と、カウンタ9のプリセット値として「5」を入力す
る。その後1クロック毎にカウントアップする。LD信
号S20を受信して3クロック後である0.5ビットの
信号幅の中心点で、信号レベルが最も安定している時刻
である「7」のカウント値のとき、カウンタ9は、CY
信号S21をライトパルス発生器8に送る。
リングタイミング補正回路4は動作する。即ち、エッジ
検出回路3からのエッジ検出信号S11は、サンプリン
グタイミング補正回路4のライトパルス発生器8に入力
される。このエッジ検出信号S11を受取ると、ライト
パルス発生器8は、カウンタ9にLD信号S20を出力
する。カウンタ9は、この特定例では0及至7を計数す
る3ビットカウンタである。LD信号S20を受け取る
と、カウンタ9のプリセット値として「5」を入力す
る。その後1クロック毎にカウントアップする。LD信
号S20を受信して3クロック後である0.5ビットの
信号幅の中心点で、信号レベルが最も安定している時刻
である「7」のカウント値のとき、カウンタ9は、CY
信号S21をライトパルス発生器8に送る。
【0031】カウンタ9は、その後も同様に1クロック
毎にカウントアップし、「7」から「0」、「1」、
「2」…と変化し、カウント値が「7」になる毎にCY
信号S21を出力する。ライトパルス発生器8は、CY
信号S21を受取る毎にライトパルスS12を発生さ
せ、この信号S12をFIFOメモリ5に送って、入力
信号の書き込みを行う。即ち、サンプリングタイミング
補正回路4は、エッジ検出回路3からエッジ検出信号S
11を受取ると、3クロック後にライトパルスS12を
発生させ、そのとき送られて来るフィルタ回路2からの
バイフェーズ符号信号S9をFIFOメモリ5に取込
む。バイフェーズ符号信号S9は、図3に示した如く、
1ビットに対して必ず1度は信号レベルが変化するの
で、1ビットに最低1回はサンプリングするタイミング
を補正し、1ビットに2回データを取込むこととなる。
毎にカウントアップし、「7」から「0」、「1」、
「2」…と変化し、カウント値が「7」になる毎にCY
信号S21を出力する。ライトパルス発生器8は、CY
信号S21を受取る毎にライトパルスS12を発生さ
せ、この信号S12をFIFOメモリ5に送って、入力
信号の書き込みを行う。即ち、サンプリングタイミング
補正回路4は、エッジ検出回路3からエッジ検出信号S
11を受取ると、3クロック後にライトパルスS12を
発生させ、そのとき送られて来るフィルタ回路2からの
バイフェーズ符号信号S9をFIFOメモリ5に取込
む。バイフェーズ符号信号S9は、図3に示した如く、
1ビットに対して必ず1度は信号レベルが変化するの
で、1ビットに最低1回はサンプリングするタイミング
を補正し、1ビットに2回データを取込むこととなる。
【0032】図7のタイミングチャートを参照して、N
RZ符号で示した場合の「0」及び「1」が反復する入
力データS2が入力された場合には、1ビットに2回の
データ変化点があるので、サンプリングのタイミング補
正は0.5ビット毎に行われることになる。
RZ符号で示した場合の「0」及び「1」が反復する入
力データS2が入力された場合には、1ビットに2回の
データ変化点があるので、サンプリングのタイミング補
正は0.5ビット毎に行われることになる。
【0033】従って、伝送中の波形歪によりHレベルと
Lレベルとの信号幅に差が生じてしまう如きジッタが含
まれるバイフェーズ符号信号が入力されても、エッジ信
号S11の発生を基準にして一定時間後にサンプリング
を行っているので、常に0.5ビットに1回だけ、FI
FOメモリ5にデータが取込まれることとなる。これに
より、入力信号S2の一時的な周波数の変動やジッタ等
により変形する信号レベルの変化のタイミングに追従し
てデータが取込まれることを示している。そして、デー
タを出力する際には、FIFOメモリ5の読み出し速度
を、読み出しパルスS13で決まる一定速度とすること
により、FIFOメモリ5の出力データS16は、ジッ
タ等が除去された一定周波数の波形となる。
Lレベルとの信号幅に差が生じてしまう如きジッタが含
まれるバイフェーズ符号信号が入力されても、エッジ信
号S11の発生を基準にして一定時間後にサンプリング
を行っているので、常に0.5ビットに1回だけ、FI
FOメモリ5にデータが取込まれることとなる。これに
より、入力信号S2の一時的な周波数の変動やジッタ等
により変形する信号レベルの変化のタイミングに追従し
てデータが取込まれることを示している。そして、デー
タを出力する際には、FIFOメモリ5の読み出し速度
を、読み出しパルスS13で決まる一定速度とすること
により、FIFOメモリ5の出力データS16は、ジッ
タ等が除去された一定周波数の波形となる。
【0034】図8は、ジッタ波形の入力及び入力信号の
ビットレートの変動が発生している入力信号S2が入力
され、FIFOメモリ5にデータが取込まれる際の動作
を示すタイミングチャートである。
ビットレートの変動が発生している入力信号S2が入力
され、FIFOメモリ5にデータが取込まれる際の動作
を示すタイミングチャートである。
【0035】図8中、(A)はクロック信号発生器1か
らのクロック信号S1である。(B)は、バイフェーズ
符号信号入力S2である。(C)及至(I)は、フィル
タ回路2内の各部の信号である。(J)及び(K)は、
エッジ検出回路3のDフリップフロップの出力信号S1
0及びエッジ検出信号S11である。(L)は、サンプ
リングタイミング補正回路4のライトパルス発生器から
カウンタ9に入力されるLD(ロード)信号S20であ
る。(M)は、このカウンタ9の計数(カウント)値で
ある。(N)は、カウンタ9からライトパルス発生器8
へのCY信号S21である。最後に、(O)は、サンプ
リングタイミング補正回路4のライトパルス発生器8が
出力するライトパルスS12である。
らのクロック信号S1である。(B)は、バイフェーズ
符号信号入力S2である。(C)及至(I)は、フィル
タ回路2内の各部の信号である。(J)及び(K)は、
エッジ検出回路3のDフリップフロップの出力信号S1
0及びエッジ検出信号S11である。(L)は、サンプ
リングタイミング補正回路4のライトパルス発生器から
カウンタ9に入力されるLD(ロード)信号S20であ
る。(M)は、このカウンタ9の計数(カウント)値で
ある。(N)は、カウンタ9からライトパルス発生器8
へのCY信号S21である。最後に、(O)は、サンプ
リングタイミング補正回路4のライトパルス発生器8が
出力するライトパルスS12である。
【0036】次に、読み出し制御回路6につき説明す
る。この読み出し制御回路6は、FIFOメモリ5のH
F信号S14を受信すると、8クロックに1回の割合で
読み出し信号S13を発生させる。この読み出し信号S
13に基づいて、FIFOメモリ5は、これに取込まれ
格納されているデータを、取込み順に読み出す。FIF
Oメモリ5は、データの書き込みと読み出しとが別々に
行える。その為に、このFIFOメモリ5へのデータの
取り込み速度と読み出し速度とに差が生じても、FIF
Oメモリ5の格納容量が十分であれば、その速度差(特
に一時的な速度変動)があっても、FIFOメモリ5が
一杯(オーバーフロー)又は空状態になるまでには時間
があるので、この時間内に収めることにより適正動作を
させることが可能である。また、読み出し制御回路6
は、読み出し信号S13を2回発生させるうち、1回だ
けENB(イネーブル)信号S15を発生させる。この
ENB信号S15は、符号変換回路7へ送られて、バイ
フェーズ符号信号からNRZ符号信号への変換に使用さ
れる。
る。この読み出し制御回路6は、FIFOメモリ5のH
F信号S14を受信すると、8クロックに1回の割合で
読み出し信号S13を発生させる。この読み出し信号S
13に基づいて、FIFOメモリ5は、これに取込まれ
格納されているデータを、取込み順に読み出す。FIF
Oメモリ5は、データの書き込みと読み出しとが別々に
行える。その為に、このFIFOメモリ5へのデータの
取り込み速度と読み出し速度とに差が生じても、FIF
Oメモリ5の格納容量が十分であれば、その速度差(特
に一時的な速度変動)があっても、FIFOメモリ5が
一杯(オーバーフロー)又は空状態になるまでには時間
があるので、この時間内に収めることにより適正動作を
させることが可能である。また、読み出し制御回路6
は、読み出し信号S13を2回発生させるうち、1回だ
けENB(イネーブル)信号S15を発生させる。この
ENB信号S15は、符号変換回路7へ送られて、バイ
フェーズ符号信号からNRZ符号信号への変換に使用さ
れる。
【0037】最後に、符号変換回路7は、FIFOメモ
リ5から出力される読み出しデータS16と、読み出し
制御回路6からの上述したENB信号S15を受け、読
み出しデータS16を、バイフェーズ符号信号からNR
Z符号信号S19に変換する。この符号変換回路7は、
1対のANDゲートと、インバータと、JKフリップフ
ロップで構成可能である。
リ5から出力される読み出しデータS16と、読み出し
制御回路6からの上述したENB信号S15を受け、読
み出しデータS16を、バイフェーズ符号信号からNR
Z符号信号S19に変換する。この符号変換回路7は、
1対のANDゲートと、インバータと、JKフリップフ
ロップで構成可能である。
【0038】図9は、符号変換回路7の動作を説明する
為のタイミングチャートである。図9中、(A)はクロ
ック信号S1である。(B)は、読み出し制御回路6か
らの読み出し信号S13である。(C)は、FIFOメ
モリ5からの読み出しデータS16である。(D)は、
読み出し制御回路6からのENB信号S15である。
(E)及び(F)は、符号変換回路7の1対のANDゲ
ートの出力信号S17及びS18である。また、(G)
は、JKフリップフロップからの符号変換されたNRZ
符号信号S19である。
為のタイミングチャートである。図9中、(A)はクロ
ック信号S1である。(B)は、読み出し制御回路6か
らの読み出し信号S13である。(C)は、FIFOメ
モリ5からの読み出しデータS16である。(D)は、
読み出し制御回路6からのENB信号S15である。
(E)及び(F)は、符号変換回路7の1対のANDゲ
ートの出力信号S17及びS18である。また、(G)
は、JKフリップフロップからの符号変換されたNRZ
符号信号S19である。
【0039】以上、本発明の復調回路の好適実施形態例
の構成及び動作を添付図を参照して詳述した。しかし、
これらの例は、単なる例示にすぎず、本発明の要旨を逸
脱することなく種々の変形変更が可能であることが当業
者には容易に理解できよう。
の構成及び動作を添付図を参照して詳述した。しかし、
これらの例は、単なる例示にすぎず、本発明の要旨を逸
脱することなく種々の変形変更が可能であることが当業
者には容易に理解できよう。
【0040】
【発明の効果】以上説明した本発明による復調回路は次
のような効果を奏する。第1の効果は、入力されるバイ
フェーズ符号信号の状態に左右されず、復調側は常に一
定の動作速度で処理が可能となる。その理由は、入力さ
れるバイフェーズ符号信号のデータ成分をFIFOメモ
リに非同期に取り込むため、FIFOメモリのデータの
取り出し以降は、自身が持つクロックで復調処理が行う
ことができる。つまり、FIFOメモリに緩衝効果を持
たせることにより、入力される信号波形の状態に左右さ
れることなく復調側の動作を一定速度に保つことができ
る。
のような効果を奏する。第1の効果は、入力されるバイ
フェーズ符号信号の状態に左右されず、復調側は常に一
定の動作速度で処理が可能となる。その理由は、入力さ
れるバイフェーズ符号信号のデータ成分をFIFOメモ
リに非同期に取り込むため、FIFOメモリのデータの
取り出し以降は、自身が持つクロックで復調処理が行う
ことができる。つまり、FIFOメモリに緩衝効果を持
たせることにより、入力される信号波形の状態に左右さ
れることなく復調側の動作を一定速度に保つことができ
る。
【0041】また、第2の効果は、入力バイフェーズ符
号信号の波形整形機能が実現できる。その理由は、FI
FOメモリには、状態値(信号レベル)のみが取り込ま
れており、ジッタ等のタイミングの情報は含まれていな
い。そのため、FIFOメモリの読み出し周期を一定に
することによって、信号波形の整形機能が可能となる。
号信号の波形整形機能が実現できる。その理由は、FI
FOメモリには、状態値(信号レベル)のみが取り込ま
れており、ジッタ等のタイミングの情報は含まれていな
い。そのため、FIFOメモリの読み出し周期を一定に
することによって、信号波形の整形機能が可能となる。
【図1】本発明による復調回路の好適実施形態例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示す復調回路のサンプリングタイミング
補正回路の詳細構成図である。
補正回路の詳細構成図である。
【図3】入力信号の変化点(エッジ)説明する図であ
る。
る。
【図4】図1に示す復調回路のフィルタ回路の動作を説
明するタイミングチャートである。
明するタイミングチャートである。
【図5】図1に示す復調回路のエッジ検出回路の動作を
説明するタイミングチャートである。
説明するタイミングチャートである。
【図6】図1に示す復調回路のサンプリングタイミング
補正回路の動作を説明するフローチャートである。
補正回路の動作を説明するフローチャートである。
【図7】バイフェーズ符号信号を説明する波形図であ
る。
る。
【図8】図1に示す復調回路の主要部の動作を説明する
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図9】図1に示す復調回路のFIFOメモリ、読み出
し制御回路及び符号変換回路の動作説明用タイミングチ
ャートである。
し制御回路及び符号変換回路の動作説明用タイミングチ
ャートである。
1 クロック信号発生器 2 フィルタ回路 3 エッジ検出回路 4 サンプリングタイミング補正回路 5 FIFOメモリ 6 読み出し制御回路 7 符号変換回路 8 ライトパルス発生器 9 カウンタ
Claims (8)
- 【請求項1】入力信号レベルの変化点を検出するエッジ
検出回路と、該エッジ検出回路のエッジ検出信号に基づ
き前記入力信号のサンプリングタイミングを補正するサ
ンプリングタイミング補正回路と、該サンプリングタイ
ミング補正回路のライトパルスに基づいて前記入力信号
を格納し、一定周期で読み出すFIFOメモリと、を備
えることを特徴とする復調回路。 - 【請求項2】前記エッジ検出回路の前段に前記入力信号
のノイズを除去するノイズフィルタを設けることを特徴
とする請求項1に記載の復調回路。 - 【請求項3】前記入力信号は、バイフェーズ符号信号で
あることを特徴とする請求項1又は2に記載の復調回
路。 - 【請求項4】前記FIFOメモリの読み出しデータをN
RZ符号信号に変換する符号変換回路を有することを特
徴とする請求項3に記載の復調回路。 - 【請求項5】前記フィルタ回路は、縦続接続された複数
段のDフリップフロップ、ANDゲート、インバータ及
びJKフリップフロップで構成することを特徴とする請
求項2に記載の復調回路。 - 【請求項6】前記エッジ検出回路は、Dフリップフロッ
プとEX−ORゲートで構成することを特徴とする請求
項1及至5のいずれかに記載の復調回路。 - 【請求項7】前記サンプリングタイミング補正回路は、
ライトパルス発生器と、カウンタとにより構成されるこ
とを特徴とする請求項1及至6に記載のいずれかの復調
回路。 - 【請求項8】クロック信号発生器と、入力信号のノイズ
を除去するフィルタ回路と、該フィルタ回路の出力信号
のエッジを検出するエッジ検出回路と、該エッジ検出回
路のエッジ検出信号に応じてタイミング補正するサンプ
リングタイミング補正回路と、該サンプリングタイミン
グ補正回路の出力で前記フィルタ回路の出力データを取
込むFIFOメモリと、該FIFOメモリの格納データ
を前記クロック信号発生器のクロック信号で周期的に読
み出す読み出し制御回路とを備えることを特徴とする復
調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014670A JP2000216761A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014670A JP2000216761A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000216761A true JP2000216761A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11867663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11014670A Pending JP2000216761A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000216761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135471A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号遅延装置 |
-
1999
- 1999-01-22 JP JP11014670A patent/JP2000216761A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135471A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号遅延装置 |
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