JP2000217754A - 掃除機用床ノズルの回転ロータ - Google Patents
掃除機用床ノズルの回転ロータInfo
- Publication number
- JP2000217754A JP2000217754A JP11057522A JP5752299A JP2000217754A JP 2000217754 A JP2000217754 A JP 2000217754A JP 11057522 A JP11057522 A JP 11057522A JP 5752299 A JP5752299 A JP 5752299A JP 2000217754 A JP2000217754 A JP 2000217754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- floor nozzle
- vacuum cleaner
- rotating rotor
- rotating
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 掃除機のアタッチメントとして使用される床
ノズルにおいて、回転ロータを収納する本体ケースをコ
ンパクトにして省スペース化をはかる。 【解決手段】 底面に塵埃を吸引するための横長の開口
22を有する本体ケース21に、回転ロータ27を開口
22の近傍に備えた掃除機用床ノズルにおいて、回転ロ
ータ27を構成するロータ28は、長手方向の両端軸芯
部に軸受け32、内部に回転モーター35、歯車36、
37、39、ブラケット38を各々設け、回転モーター
35が、歯車36、37、39を介してロータ28を回
転させる構成とした。
ノズルにおいて、回転ロータを収納する本体ケースをコ
ンパクトにして省スペース化をはかる。 【解決手段】 底面に塵埃を吸引するための横長の開口
22を有する本体ケース21に、回転ロータ27を開口
22の近傍に備えた掃除機用床ノズルにおいて、回転ロ
ータ27を構成するロータ28は、長手方向の両端軸芯
部に軸受け32、内部に回転モーター35、歯車36、
37、39、ブラケット38を各々設け、回転モーター
35が、歯車36、37、39を介してロータ28を回
転させる構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、掃除機のアタッチ
メントとして使用される床ノズルに内蔵される回転ロー
タに関するものである。
メントとして使用される床ノズルに内蔵される回転ロー
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より掃除機用床ノズルの回転ロータ
においては、様々な改良がなされ、例えば特開平8−1
31374号公報、特開平8−117160号公報の提
案がされている。いずれの公報においても、回転ロータ
の駆動源は、回転ロータ外部の本体ケースに内蔵されて
いる。
においては、様々な改良がなされ、例えば特開平8−1
31374号公報、特開平8−117160号公報の提
案がされている。いずれの公報においても、回転ロータ
の駆動源は、回転ロータ外部の本体ケースに内蔵されて
いる。
【0003】また、駆動源の伝達手段についても、回転
ロータ外部に形成されたベルト等を使用している。
ロータ外部に形成されたベルト等を使用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成した掃除機用床ノズルの回転ロータによれ
ば、駆動源と伝達手段が、回転ロータ外部の本体ケース
に内蔵されているので、駆動源と伝達手段を収納するス
ペースが必要であり、本体ケースが大きくなってしまう
という欠点を有していた。
ように構成した掃除機用床ノズルの回転ロータによれ
ば、駆動源と伝達手段が、回転ロータ外部の本体ケース
に内蔵されているので、駆動源と伝達手段を収納するス
ペースが必要であり、本体ケースが大きくなってしまう
という欠点を有していた。
【0005】また、駆動源の伝達手段の為に、ベルト等
を回転ロータ端部に形成しているので、回転ロータ端部
の幅が大きくなり、床ノズルの側面から塵埃を吸引しに
くいという欠点を有していた。
を回転ロータ端部に形成しているので、回転ロータ端部
の幅が大きくなり、床ノズルの側面から塵埃を吸引しに
くいという欠点を有していた。
【0006】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたもので、回転ロータを収納する本体ケース
の省スペース化をはかるとともに、床ノズル側面からの
塵埃を吸引しやすくすることを目的としている。
めになされたもので、回転ロータを収納する本体ケース
の省スペース化をはかるとともに、床ノズル側面からの
塵埃を吸引しやすくすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる掃除機用
床ノズルの回転ロータは、次のように構成したものであ
る。底面に塵埃を吸引するための横長の開口を有する本
体ケースに、回転ロータを前記開口の近傍に備えた掃除
機用床ノズルにおいて、前記回転ロータは、内設された
駆動源及び伝達機構を有し、前記駆動源が前記伝達機構
を介して前記回転ロータを回転させたものである。
床ノズルの回転ロータは、次のように構成したものであ
る。底面に塵埃を吸引するための横長の開口を有する本
体ケースに、回転ロータを前記開口の近傍に備えた掃除
機用床ノズルにおいて、前記回転ロータは、内設された
駆動源及び伝達機構を有し、前記駆動源が前記伝達機構
を介して前記回転ロータを回転させたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】実施の形態1 図1及び図2に実施の形態1を示す。図において、20
は床ノズルであり、以下にその構成を説明する。21は
底面に横長の開口22を有する下ケース23とこの下ケ
ース23を覆う上ケース24より形成された本体ケース
で、その中央には一端が開口22に連通し、他端は本体
ケース21の後端まで延在する中央通路25を有してい
る。
は床ノズルであり、以下にその構成を説明する。21は
底面に横長の開口22を有する下ケース23とこの下ケ
ース23を覆う上ケース24より形成された本体ケース
で、その中央には一端が開口22に連通し、他端は本体
ケース21の後端まで延在する中央通路25を有してい
る。
【0009】26は一端が中央通路25に位置し、他端
が電気掃除機本体(図示せず)に接続される吸気パイ
プ、27は回転ロータでロータ28と清掃体29、軸3
0A、30Bより構成され、軸30Aは開口22の長手
方向の一端に固定され、軸30Bは軸30Aと同軸で軸
受け33に回転自在に支持され、清掃体29の自由端3
4はその回転時に開口22より突出される。
が電気掃除機本体(図示せず)に接続される吸気パイ
プ、27は回転ロータでロータ28と清掃体29、軸3
0A、30Bより構成され、軸30Aは開口22の長手
方向の一端に固定され、軸30Bは軸30Aと同軸で軸
受け33に回転自在に支持され、清掃体29の自由端3
4はその回転時に開口22より突出される。
【0010】軸30Aは、中空構造であり、回転モータ
ー35の電源用配線が引き込まれている。
ー35の電源用配線が引き込まれている。
【0011】回転ロータ27を構成するロータ28は筒
状を形成し、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロー
タ28の内部に回転モーター35、歯車36、37、3
9、ブラケット38が各々設けられている。
状を形成し、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロー
タ28の内部に回転モーター35、歯車36、37、3
9、ブラケット38が各々設けられている。
【0012】回転モーター35は、一方が軸30Aと回
転モーター35の回転によらず固定され、他方は歯車3
6と同軸で一体的に形成された軸30Bが回転モーター
35の回転軸になっていて、歯車36と外接しかつ歯車
39と内接する歯車37を回転自在に支持するブラケッ
ト38が固定されている。
転モーター35の回転によらず固定され、他方は歯車3
6と同軸で一体的に形成された軸30Bが回転モーター
35の回転軸になっていて、歯車36と外接しかつ歯車
39と内接する歯車37を回転自在に支持するブラケッ
ト38が固定されている。
【0013】歯車39は、歯車37にたいして内接する
ようにロータ28の内面に一体的に形成されてあり、歯
車37の回転をロータ28に伝達している。
ようにロータ28の内面に一体的に形成されてあり、歯
車37の回転をロータ28に伝達している。
【0014】回転モーター35に通電されると、回転モ
ーター35の回転軸になっている軸30Bと同軸の歯車
36が回転し、歯車37、39を介してロータ28に伝
達される。
ーター35の回転軸になっている軸30Bと同軸の歯車
36が回転し、歯車37、39を介してロータ28に伝
達される。
【0015】このように構成された床ノズル20は、掃
除機本体(図示せず)の運転に伴い外気は開口22より
中央通路25を通過し、吸気パイプ26を介して掃除機
本体(図示せず)に吸引される。このとき、回転ロータ
27は、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロータ2
8の内部に回転モーター35、歯車36、37、39、
ブラケット38が各々設けられている為、回転ロータ2
7の外部には、駆動源及び伝達手段は形成されない。
除機本体(図示せず)の運転に伴い外気は開口22より
中央通路25を通過し、吸気パイプ26を介して掃除機
本体(図示せず)に吸引される。このとき、回転ロータ
27は、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロータ2
8の内部に回転モーター35、歯車36、37、39、
ブラケット38が各々設けられている為、回転ロータ2
7の外部には、駆動源及び伝達手段は形成されない。
【0016】回転ロータ27は前記のように構成されて
いるため、駆動源としての回転モーター及び伝達機構と
してのベルト等を収納する本体ケースのスペースの省ス
ペース化をはかることができる。
いるため、駆動源としての回転モーター及び伝達機構と
してのベルト等を収納する本体ケースのスペースの省ス
ペース化をはかることができる。
【0017】さらに、駆動源の伝達手段の為に、ベルト
等を回転ロータ端部に形成する必要がない為、回転ロー
タ端部の幅を短くすることができ、床ノズルの側面から
塵埃を吸引しやすくすることができる。
等を回転ロータ端部に形成する必要がない為、回転ロー
タ端部の幅を短くすることができ、床ノズルの側面から
塵埃を吸引しやすくすることができる。
【0018】実施の形態2 図1及び図3に実施の形態2を示す。図において、20
は床ノズルであり、以下にその構成を説明する。21は
底面に横長の開口22を有する下ケース23とこの下ケ
ース23を覆う上ケース24より形成された本体ケース
で、その中央には一端が開口22に連通し、他端は本体
ケース21の後端まで延在する中央通路25を有してい
る。
は床ノズルであり、以下にその構成を説明する。21は
底面に横長の開口22を有する下ケース23とこの下ケ
ース23を覆う上ケース24より形成された本体ケース
で、その中央には一端が開口22に連通し、他端は本体
ケース21の後端まで延在する中央通路25を有してい
る。
【0019】26は一端が中央通路25に位置し、他端
が電気掃除機本体(図示せず)に接続される吸気パイ
プ、27は回転ロータでロータ28と清掃体29、軸3
0A、30Bより構成され、軸30A、30Bは同軸で
開口22の長手方向の両端に固定され、清掃体29の自
由端34はその回転時に開口22より突出される。
が電気掃除機本体(図示せず)に接続される吸気パイ
プ、27は回転ロータでロータ28と清掃体29、軸3
0A、30Bより構成され、軸30A、30Bは同軸で
開口22の長手方向の両端に固定され、清掃体29の自
由端34はその回転時に開口22より突出される。
【0020】軸30Aは、中空構造であり、回転モータ
ー35の電源用配線が引き込まれている。
ー35の電源用配線が引き込まれている。
【0021】回転ロータ27を構成するロータ28は筒
状を形成し、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロー
タ28の内部に回転モーター35、歯車37、39、ブ
ラケット38が各々設けられている。
状を形成し、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロー
タ28の内部に回転モーター35、歯車37、39、ブ
ラケット38が各々設けられている。
【0022】回転モーター35は、軸30A、30Bと
一体的に形成されたブラケット38に固定されていて、
回転モーター35の回転軸には、歯車37が一体的に形
成されている。
一体的に形成されたブラケット38に固定されていて、
回転モーター35の回転軸には、歯車37が一体的に形
成されている。
【0023】歯車39は、歯車37にたいして内接する
ようにロータ28の内面に一体的に形成されてあり、歯
車37の回転をロータ28に伝達している。
ようにロータ28の内面に一体的に形成されてあり、歯
車37の回転をロータ28に伝達している。
【0024】回転モーター35に通電されると、回転モ
ーター35の回転により歯車37が回転し、歯車39を
介してロータ28に伝達される。
ーター35の回転により歯車37が回転し、歯車39を
介してロータ28に伝達される。
【0025】このように構成された床ノズル20は、掃
除機本体(図示せず)の運転に伴い外気は開口22より
中央通路25を通過し、吸気パイプ26を介して掃除機
本体(図示せず)に吸引される。このとき、回転ロータ
27は、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロータ2
8の内部に回転モーター35、歯車37、39、ブラケ
ット38が各々設けられている為、回転ロータ27の外
部には、駆動源及び伝達手段は形成されない。
除機本体(図示せず)の運転に伴い外気は開口22より
中央通路25を通過し、吸気パイプ26を介して掃除機
本体(図示せず)に吸引される。このとき、回転ロータ
27は、長手方向の両端軸芯部に軸受け32、ロータ2
8の内部に回転モーター35、歯車37、39、ブラケ
ット38が各々設けられている為、回転ロータ27の外
部には、駆動源及び伝達手段は形成されない。
【0026】回転ロータ27は前記のように構成されて
いるため、駆動源としての回転モーター及び伝達機構と
してのベルト等を収納する本体ケースのスペースの省ス
ペース化をはかることができる。
いるため、駆動源としての回転モーター及び伝達機構と
してのベルト等を収納する本体ケースのスペースの省ス
ペース化をはかることができる。
【0027】さらに、駆動源の伝達手段の為に、ベルト
等を回転ロータ端部に形成する必要がない為、回転ロー
タ端部の幅を短くすることができ、床ノズルの側面から
塵埃を吸引しやすくすることができる。
等を回転ロータ端部に形成する必要がない為、回転ロー
タ端部の幅を短くすることができ、床ノズルの側面から
塵埃を吸引しやすくすることができる。
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の掃除機用床ノズルは次に示すような効果を得ることが
できる。回転ロータを構成するロータは、内設された駆
動源及び伝達機構を有し、駆動源の回転が、伝達機構を
介してロータを回転させる構成にしたので、回転モータ
ー及びベルト等を収納する本体ケースの省スペース化を
はかることができる。また、駆動源の伝達手段の為に、
ベルト等を回転ロータ端部に形成する必要がない為、回
転ロータ端部の幅を短くすることができ、床ノズルの側
面から塵埃を吸引しやすくすることができる。
の掃除機用床ノズルは次に示すような効果を得ることが
できる。回転ロータを構成するロータは、内設された駆
動源及び伝達機構を有し、駆動源の回転が、伝達機構を
介してロータを回転させる構成にしたので、回転モータ
ー及びベルト等を収納する本体ケースの省スペース化を
はかることができる。また、駆動源の伝達手段の為に、
ベルト等を回転ロータ端部に形成する必要がない為、回
転ロータ端部の幅を短くすることができ、床ノズルの側
面から塵埃を吸引しやすくすることができる。
【図1】 本発明の実施の形態の横断面図である。
【図2】 図1の実施の形態1の回転ロータの縦断面図
である。
である。
【図3】 図1の実施の形態2の回転ロータの縦断面図
である。
である。
27 回転ロータ 28 ロータ 29 清掃体 30A、30B 軸 35 回転モーター 36、37
歯車 38 ブラケット 39 歯車
歯車 38 ブラケット 39 歯車
Claims (1)
- 【請求項1】 底面に塵埃を吸引するための横長の開口
を有する本体ケースに、回転ロータを前記開口の近傍に
備えた掃除機用床ノズルにおいて、前記回転ロータは、
内設された駆動源及び伝達機構を有し、前記駆動源が前
記伝達機構を介して前記回転ロータを回転させることを
特徴とする掃除機用床ノズルの回転ロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11057522A JP2000217754A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 掃除機用床ノズルの回転ロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11057522A JP2000217754A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 掃除機用床ノズルの回転ロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000217754A true JP2000217754A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=13058082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11057522A Pending JP2000217754A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 掃除機用床ノズルの回転ロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000217754A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438606B1 (ko) * | 2001-08-22 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 파워브러쉬를 구비한 진공청소기의 흡입헤드 |
| US10213077B2 (en) | 2014-03-19 | 2019-02-26 | Dyson Technology Limited | Cleaner head |
| US10555650B2 (en) | 2014-03-19 | 2020-02-11 | Dyson Technology Limited | Cleaner appliance |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP11057522A patent/JP2000217754A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438606B1 (ko) * | 2001-08-22 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 파워브러쉬를 구비한 진공청소기의 흡입헤드 |
| US10213077B2 (en) | 2014-03-19 | 2019-02-26 | Dyson Technology Limited | Cleaner head |
| US10555650B2 (en) | 2014-03-19 | 2020-02-11 | Dyson Technology Limited | Cleaner appliance |
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