JPS6036295B2 - 美容健康器 - Google Patents

美容健康器

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Publication number
JPS6036295B2
JPS6036295B2 JP8146483A JP8146483A JPS6036295B2 JP S6036295 B2 JPS6036295 B2 JP S6036295B2 JP 8146483 A JP8146483 A JP 8146483A JP 8146483 A JP8146483 A JP 8146483A JP S6036295 B2 JPS6036295 B2 JP S6036295B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
drive source
pair
health device
beauty
Prior art date
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Expired
Application number
JP8146483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59230557A (ja
Inventor
輝雄 増田
秀樹 加藤
允保 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
France Bed Co Ltd
Original Assignee
France Bed Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by France Bed Co Ltd filed Critical France Bed Co Ltd
Priority to JP8146483A priority Critical patent/JPS6036295B2/ja
Publication of JPS59230557A publication Critical patent/JPS59230557A/ja
Publication of JPS6036295B2 publication Critical patent/JPS6036295B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は身体を摩擦してぜい肉を除去する美容健康器
に関する。
近時、上述した目的のための美容健康器として種々の構
造のものが販売されている。
その1つとしてたとえば実開昭57−67728号に示
される先行技術がある。この先行技術の美容健康器は以
下のごとく構成されている。つまり、離間対向して配設
された一対のケースの一方の内部にモータを設け、この
モータの軸に減速機を介して回転軸の一端を連結する。
この回転軸の他端は他方のケース内に設けられた軸受に
支承する。上記回転軸には一対の支持部材を所定間隔で
離間して固定し、これら支持部材間にローラを回転自在
に設けてなる。しかしながら、このような従来構造のも
のによると、モータ、減速機および回転軸を直線状に配
置しなければならないとともに、上記モータや減速機を
一方の支持部材の外面側に設けなければならないため、
全体の長さ寸法が大きくなり、大形化するという欠点が
生じる。
上記先行技術では、一方の支持部材に袋状の凹部を形成
し、この凹部内に減速機を収容することにより、全体の
長さ寸法をできるだけ小さくしているが、このような構
造によると上記支持部材の形状が複雑化し、その製造に
手間が掛り、コスト高となる。また、回転軸に一対の支
持部材を上記oーラの長さ寸法とほぼ等しい間隔で離間
させて取付けなければならないため、長尺な回転軸を必
要とするので、このことによってもコスト高や高童化な
どを招く。この発明は上記事清にもとづきなされたもの
で、その目的とするところは、構成の複雑化を招かずに
全体の長さ寸法を十分小さくして小形化が計れるように
した美容健康器を提供することにある。以下、この発明
の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示す美容健康器は一対の脚体1を備えている。
この脚体1は第2図に示すように水平部2および水平部
2に対してほぼ直角に折曲された一対の垂直部3とから
なるほぼ逆U字状をなしていて、上記水平部2と垂直部
3の上下端部とにはそれぞれゴムなどで形成されたグリ
ップ4が糠着されている。各脚体1の一対の垂直部3に
は第2図に示すように両端部を固着して帯状の2本の連
結板5が設けられている。各胸体1の連結板5には皿状
に形成された端板6がねじ7によって取着されている。
これら一対の脚体1は上記端板6の内面に両端を接合さ
せて上記ねじ7により固着された3本の連結村8で連結
されている。なお、上記端板6の開□緑にはゴムなどの
保護部材9が取着されている。上記連結村8の長手方向
一端部には円形の第1の取付板10が固着され、他端部
には同じく円形の第2の取付板11が固着されている。
第1の取付板10の内面側には第3図に示すようにモー
ター2と減速13とが一体化された駆動源14が設けら
れている。この駆動源14の出力軸15は上記第1の取
付板10の中心部からその外側面に突出し、ここには駆
動車16が欧着されている。また、第1の取付板10の
外面側には3本の支軸17が周方向に120o間隔で突
設されている。各支軸17には上記駆動車16の外周面
に転接し、かつ一部が第1の取付板10よりも径万向外
方にわずかに突出する状態で摩擦車18が軸受19を介
して回転自在に設けられている。また、上記第2の取付
板11の外面側にも第1の取付板10と同様3つの摩擦
車18が回転自在に設けられている。一方、上言己一対
の脚体1間には中空筒状のドラム20が設けられている
すなわたち、ドラム20はその内部に上記駆動源14を
収容するとともに、第1、第2の取付板10,11に設
けられた摩擦車18がその両端部内周面に圧接している
。したがって、上記駆動源14が作動してその出力軸1
5が回転すると、駆動車16および摩擦車18を介して
上記ドラム20が回転駆動される。すなわち、上記駆動
車16と摩擦車18は駆動源14の動力をドラム20‘
こ伝達する動力伝達機構を構成している。なお、一方の
端板6には上記駆動源14に電気的に接続されたコント
ロールボックス21が設けられている。このコントロー
ルボックス21には発停制御用のスイッチ22と、駆動
源14の出力軸15の回転速度を設定するコントローラ
23とが設けられている。一方「上記ドラム20の軸方
向両端部の外周面にはリング状の一対の保持部材25が
その内周縁を固着して設けられている。
これら一対の保持部材25には周方向に等間隔で多数の
ねじ部26が形成され、各ねじ部26には取付用のボル
ト26aがその一端部を保持部材25の内面側に突出し
て設けられている。そして〜一対の保持部材25間には
、ローラ軸27が髄方向両端面に埋設されたブッシュ2
8を上記ボルト27に鮫合させて回転自在に支持されて
いる。上記ローラ軸27は木、プラスチックあるいは硬
質ゴムなどによって成形されていて、車由方向中央部分
を除く個所には断面ほぼ球形状の多数の凸部30が所定
ピッチで形成され、軸方向号央部分は上記凸部30より
も外蓬寸法が小さい平坦部31に形成されている。なお
、周方向において隣り合う各ローラ軸27の凸部30は
、第3図に示すように互いにずれている。また、上記各
保持部材25の外面にはそれぞれ取付片33がその板面
に対して垂直に立設されている。各取付片33には外周
面が上記端板6の内面に圧接する状態で押えローラ34
が回転自在に設けられている。したがって、この押えロ
ーフ34によりドラム20が軸方向にスライドするのが
防止されている。このような構造の美容健康器によれば
、コントロールボックス21のスイッチ23を○Nにし
て駆動源14の出力軸15を回転させれば、駆動車16
およびこれに転接する摩擦車18が回転する、から、こ
の摩擦車18に内周面を圧接させたドラム20が回転す
る。
ドラム20が回転することにより、このドラム20とと
もにローラ軸27が回転するので、利用者は上記ローラ
軸27に体を押し付ければ、その部分が摩擦され、ぜい
肉を除去することができる。また、利用者がローラ軸2
7によって背中を摩擦したい場合には、上記ローラ軸2
7の車母方向中央部分の平坦部31に背骨を対応させれ
ば、背骨の両側が上記ローラ軸27の凸部30で摩擦さ
れ、背骨は摩擦されることがない。
したがって、利用者はローラ軸27により背骨がこすら
れて痛みを感じるようなことがない。すなわち、上記構
造の美容健康器によれば、駆動源14をドラム20‘こ
内蔵してから、上記駆動源14が全体の長さ寸法を長く
することがない。
つまり、美容健康器を小形化することができる。また、
駆動源14の出力軸15の回転を駆動車16およびドラ
ム20の内周面に圧接する磨擬車18を介して上記ドラ
ム20に伝達するようにし、かつ上記摩擦車18によっ
てドラム20を支持するようにした。つまり、摩擦車1
8がドラム20への動力伝達とドラム20の支持とを兼
ねるから、構成の簡略化が計れる。なお、上記一実施例
では動力伝達機構として駆動車およびこの駆動車の外周
面とドラムの内周面とに圧接する摩擦車を用いたが、上
記駆動車に代り第1の歯車、上記摩擦車に代り第1の歯
車と歯合する第2の歯車を用いるとともに、ドラムの内
周面に第2の歯車と歯合する内歯車を設け、駆動源の出
力軸の回転をドラムに伝達するようにしてもよい。
また、脚体を左右一対に分離したが、これら一対の脚体
が一体的に結合された構造にしてもよい。
以上述べたようにこの発明は、外周面に敵方向に沿って
ローラ軸が回転自在に設けられたドラム内に駆動源を収
容し、この駆動源の出力軸の回転を上記ドラムの内周面
を介して動力伝達機構により伝達するようにした。
したがって、上言己駆動源によって全体の長さ寸法を大
きくすることかないから、小形化が計れる。また、駆動
源の出力軸の回転を動力伝達機構によりドラムの内周面
を介してこのドラムに伝達するようにしたから、このこ
とによっても全体の構造の簡略化や小形化が計れる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第
2図は側面図、第3図は第2図m−m線に沿う断面図「
第4図は端板を取外した状態の側面図である。 1・・・脚体、14・・・駆動源、15…出力軸、16
・・・駆動車(動力伝達機構)、18・・・摩擦車(動
力伝達機構)、20・・・ドラム、25・・・保持部材
、27・・・ローラ軸、30…凸部、31…平坦部。 第1図第2図 第4図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 脚体と、この脚体に一体的に設けられた駆動源と、
    この駆動源を内部に収容して設けられたドラムと、上記
    駆動源の出力軸の回転を上記ドラムの内周面を介してこ
    のドラムに伝達する動力伝達機構と、上記ドラムの軸方
    向両端部に径方向外方に突出して設けられた一対の保持
    部材と、これら一対の保持部材に両端部が回転自在に支
    持されて設けられたローラ軸とを具備したことを特徴と
    する美容健康器。 2 ローラ軸は、その軸方向中央部分が平坦部に形成さ
    れ、他の部分には上記平坦部よりも径方向外方に突出し
    た凸部が形成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の美容健康器。
JP8146483A 1983-05-10 1983-05-10 美容健康器 Expired JPS6036295B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8146483A JPS6036295B2 (ja) 1983-05-10 1983-05-10 美容健康器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8146483A JPS6036295B2 (ja) 1983-05-10 1983-05-10 美容健康器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59230557A JPS59230557A (ja) 1984-12-25
JPS6036295B2 true JPS6036295B2 (ja) 1985-08-20

Family

ID=13747114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8146483A Expired JPS6036295B2 (ja) 1983-05-10 1983-05-10 美容健康器

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JP (1) JPS6036295B2 (ja)

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JPS59230557A (ja) 1984-12-25

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