JPH0820016A - ワイヤーソー装置 - Google Patents

ワイヤーソー装置

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Publication number
JPH0820016A
JPH0820016A JP15602694A JP15602694A JPH0820016A JP H0820016 A JPH0820016 A JP H0820016A JP 15602694 A JP15602694 A JP 15602694A JP 15602694 A JP15602694 A JP 15602694A JP H0820016 A JPH0820016 A JP H0820016A
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JP
Japan
Prior art keywords
wire
wire reel
saw device
wire saw
reel
Prior art date
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Pending
Application number
JP15602694A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Shibaoka
伸治 芝岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Seimitsu Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Seimitsu Co Ltd filed Critical Tokyo Seimitsu Co Ltd
Priority to JP15602694A priority Critical patent/JPH0820016A/ja
Publication of JPH0820016A publication Critical patent/JPH0820016A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D57/00Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
    • B23D57/003Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D57/0053Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of drives for saw wires; of wheel mountings; of wheels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ワイヤーリールの交換作業等の作業性を向上さ
せると共に、ワイヤーソー装置本体をコンパクト化でき
るワイヤーソー装置を提供する。 【構成】ワイヤーリール16を連結する為のワイヤーリ
ール駆動部32は、車輪30、30…を有する取付台2
8に設置されている。これにより、ワイヤーリール16
は移動可能になるので、ワイヤーリール16を交換する
際は、ワイヤーリール16をワイヤーソー装置10外に
搬出して交換作業を行うことができる。一方、ワイヤー
ソー装置10にはホイスト43が組み込まれており、ワ
イヤーリール16を交換する際は、ホイスト43を用い
てワイヤーリール16の交換作業をすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤーソー装置に係
り、特に半導体インゴット、セラミック、ガラス等の被
加工物を走行するワイヤーで多数の薄板状のウェーハに
切断するワイヤーソー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体インゴット、セラミック、ガラス
等の被加工物を多数の薄板状のウェーハに切断する切断
装置の一つにワイヤーソー装置がある。このワイヤーソ
ー装置は、ワイヤーが複数の溝付きローラ間に巻掛けら
れてワイヤー列が形成されると共に、ワイヤーの一方端
は一方のワイヤーリールに巻回され、他方端は他方のワ
イヤーリールに巻回される。そして、ワイヤーが一方の
ワイヤーリールと他方のワイヤーリールとの間を高速で
往復走行する際に、前記ワイヤー列に被加工物を押し当
てると共に、ワイヤー列に砥粒を含む加工液を供給し、
砥粒のラッピング作用により被加工物を多数の薄板状の
ウェーハに切断するものである。
【0003】そして、従来のワイヤーソー装置は、ワイ
ヤーの供給又は巻取りを行うワイヤーリールを連結して
回転させるワイヤーリール駆動部がワイヤーソー装置本
体内に固定されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ワイヤ
ーリール駆動部がワイヤーソー装置本体内に固定されて
いると、ワイヤーリールの交換作業やワイヤーリール駆
動部のメンテナンス作業をワイヤーソー装置本体内で行
わなければならず、作業性が悪いばかりでなく、ワイヤ
ーリールが重量物である為その作業が容易でないという
問題があった。
【0005】また、これらの作業を考慮した広いスペー
スをワイヤーソー装置本体内に設けようとすると、ワイ
ヤーソー装置本体が大型化するという問題があった。本
発明は、このような事情を鑑みてなされたもので、ワイ
ヤーリールの交換作業等の作業性及び作業効率を向上さ
せると共に、ワイヤーソー装置本体をコンパクト化する
ことのできるワイヤーソー装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、走行するワイヤーに被加工物を押し当てると
共に、前記ワイヤーに砥粒を含む加工液を供給し、前記
被加工物を多数の薄板状のウェーハに切断するワイヤー
ソーであって、前記ワイヤーの供給又は巻取りを行うワ
イヤーリールを回転動力側のワイヤーリール駆動部に連
結して前記ワイヤーリールを回転させるワイヤーソー装
置において、前記ワイヤーリール駆動部が取り付けられ
ると共に、該ワイヤーリール駆動部を前記ワイヤーソー
装置本体内のワイヤーリール駆動部配置位置から前記ワ
イヤーソー装置本体外に搬出する移動可能な取付台と、
前記ワイヤーソー装置本体に組み込まれ、前記ワイヤー
リール駆動部の搬出位置上方に移動可能な吊上装置と、
を備えていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、例えばワイヤーリールを交換
する場合、まず、取付台を移動させて、交換すべきワイ
ヤーリールが連結されているワイヤーリール駆動部をワ
イヤーソー装置本体外に移動させる。一方、ワイヤーソ
ー装置本体に組み込まれた吊上装置を搬出されたワイヤ
ーリール駆動部上方に移動して、その吊上装置を用いな
がらワイヤーリールをワイヤーリール駆動部から取り外
すと共に、新しいワイヤーリールをワイヤーリール駆動
部に取り付ける。
【0008】そして、ワイヤーリールの交換が終了した
ら、再び取付台を移動させて、新しいワイヤーリールが
連結されているワイヤーリール取付部をワイヤーソー装
置本体内に搬入して固定する。
【0009】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るワイヤー
ソー装置の好ましい実施例について詳説する。図1は本
発明のワイヤーソー装置の説明図であり、ワイヤーリー
ルをワイヤーソー装置本体から搬出した状態を示してい
る。また、図2、図3、図4はそれぞれ本発明のワイヤ
ーソー装置の正面図、側面図、平面図である。 まず、
ワイヤーソー装置10を図3及び図4に従って説明す
る。図3、図4に示すように、正面側(図3及び図4右
側)に開口を有するケーシング12内には、ワイヤーソ
ー装置10を構成する全ての部材及び装置が収納されて
いる。このケーシング12内をワイヤー14は次のよう
に形成された走行路を走行する。すなわち、一方のワイ
ヤーリール16に巻回されたワイヤー14は、ワイヤー
案内装置18、複数のガイドローラ20、20、ダンサ
ローラ22を経由して3本の溝付ローラ24、24、2
4に順次巻き掛けられて多数のワイヤー列を形成する。
そして、ワイヤー列を形成したワイヤー14は、複数の
ガイドローラ20、20、ダンサローラ22、ワイヤー
案内装置18を経由して他方のワイヤーリール16に巻
き取られる。このように形成されたワイヤー走行路を走
行するワイヤー14には、所定の張力が付与されるよう
に、ダンサローラ22に所定重量の錘25が吊設されて
いる。
【0010】そして、ワイヤー14が一方のワイヤーリ
ール16と他方のワイヤーリール16との間を高速で往
復走行する前記ワイヤー列に、ワーク送りテーブル11
に支持された被加工物13を押し当てると共に、ワイヤ
ー列に砥粒を含む加工液を供給し、砥粒のラッピング作
用により被加工物を多数の薄板状のウェーハに切断す
る。
【0011】次に、本発明のワイヤーソー装置10の改
良部分について説明する。図2、図3、図4に示すよう
に、ワイヤーリール16は、回転動力側であるワイヤー
リール駆動部32に連結されると共に、ワイヤーリール
駆動部32はL字型の取付台28の壁面部にボルト3
4、34…で取り付け固定されている。この取付台28
の下面4隅には、ストッパー(図示しない)付の車輪3
0、30…が設けられており、取付台28の移動を可能
にしている。そして、このように構成された装置を以下
ワイヤーリールユニット26と称する。また、移動可能
な取付台28は、壁面部の4隅をケーシング12内の仕
切板36、36…にボルト38、38…止めすることに
より、ケーシング12内の所定の位置に固定することが
できるようになっている。また、前記仕切板36、36
…は、ケーシング12内において、ワイヤーリールユニ
ット26を1つの空間内に収めるように設けられると共
に、吸熱作用のある材質のものを用いることにより、回
転部で発生する熱が切断部へ伝達するのを防止してい
る。また、取付台28を仕切板36、36…にボルト3
8、38…止めする際は、吸振材40、40…を介して
行い、これにより回転部で発生する振動を吸収し、切断
部への振動の伝達を防止している。
【0012】一方、このワイヤーソー装置10には、ワ
イヤーリール16の交換の際に用いるホイスト43が組
み込まれている。すなわち、ケーシング12の上面開口
側の一角を支点としてレール44が揺動自在に支持さ
れ、レール44上には、フック41を昇降させるプーリ
ブロック42がスライダ45を介してスライド自在に吊
設されている。これにより、ワイヤーリール16の交換
の際は、このホイスト43を用いて作業が行える。ま
た、ワイヤーリール16のフランジ上面には、ホイスト
43で吊り揚げる為のアイボルト46、46が設けられ
ている。
【0013】次に、上記のように構成されたワイヤーソ
ー装置の作用をワイヤーリールの交換作業を例に取り説
明する。図3に示すように、ワイヤー14の断線、磨耗
等によりワイヤーリール16の交換を必要とする場合、
まず、取付台28を固定しているボルト38、38…を
外し、車輪30、30…のストッパーを解除する。これ
でワイヤーリールユニット26は移動可能な状態になる
ので、ワイヤーリールユニット26をケーシング12外
の作業しやすい場所に移動し、車輪30、30…のスト
ッパーを掛けて固定する。一方、ワイヤーリール16を
吊り揚げる為のホイスト43を始動させてケーシング1
2の上部より引き出し、ワイヤーリールユニット26の
上方に移動させる。そして、ホイスト43を用いてワイ
ヤーリール16をワイヤーリール駆動部32から取り外
す。この時、ワイヤーリール16をホイスト43で吊り
上げるには、ワイヤーリール16のフランジ上面に設け
られたアイボルト46、46にワイヤーロープ等を通し
て、このワイヤーロープにホイスト43のフック41を
掛けて吊り上げる。そして、ワイヤーリール16をワイ
ヤーリール駆動部32から取り外したら、新しいワイヤ
ーリール16を同様にホイスト43を用いてワイヤーリ
ール駆動部32に取り付ける。新しいワイヤーリール1
6の取付後、取付台28の車輪30、30…のストッパ
ーを解除し、ワイヤーリールユニット26をケーシング
12内の元の位置に移動させる。そして、取付台28の
車輪30、30…にストッパーを掛け、仕切板36に吸
振板40を介してボルト38、38…止め固定する。ま
た、ホイスト43も同様にケーシング12内に収納して
作業を終了する。
【0014】上記したように、本発明のワイヤー装置1
0によれば、ワイヤーリールユニット26がワイヤーソ
ー装置本体10外に搬出できるので、ワイヤーリール1
6の交換作業やワイヤーリール駆動部32のメンテナン
ス作業をワイヤーソー装置本体10外で行うことができ
る。これにより、作業性を向上させることができる。ま
た、ワイヤーソー装置本体10内に前記作業の為のスペ
ースを設ける必要がないので、ワイヤーソー装置本体1
0をコンパクト化させることができる。
【0015】また、前記作業を行う際に、ワイヤーソー
装置本体10に組み込まれたホイスト43を使用するこ
とができるので、作業の都度ホイスト43を作業現場に
組み立てる必要がなく、作業の効率化を図ることがき
る。更に、ホイスト43を使用しない時は、ワイヤーソ
ー装置本体10内に組み込まれるので邪魔にならない。
また、ワイヤーリールユニット26にスペアを設けれ
ば、あらかじめ新しいワイヤーリール16を取り付けた
ワイヤーリールユニット32を用意することができ、ワ
イヤーリール16交換時にはワイヤーリールユニット3
2ごと交換するだけでよくなる。これにより、ワイヤー
リール16の交換時間を大幅に短縮することができる。
【0016】また、吸熱、吸振作用をワイヤーリールユ
ニット26に施すことにより、ワイヤーリール駆動部3
2で発生する熱及び振動が切断部へ伝達するのを防止す
ることができるので、被加工物の切断精度を向上するこ
とができる。尚、本実施例では、取付台28の下面に取
り付けた車輪30、30…で移動させるようにしたが、
これに限定されるものではなく、例えば取付台28にリ
ニアベアリングを設けてレール上をスライドさせてもよ
い。
【0017】また、ワイヤーリールユニット26には、
ワイヤー案内装置18を構成するよにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明のワイヤーソー装置によれば、取
付台を移動させて、ワイヤーリールが連結されているワ
イヤーリール駆動部をワイヤーソー装置本体外に搬出で
きるようにした。これにより、ワイヤーリールの交換作
業やワイヤーリール駆動部のメンテナンス作業をワイヤ
ーソー装置本体外で行うことができるので、作業性を向
上させることができる。また、ワイヤーソー装置本体内
に前記作業の為のスペースを設ける必要がないので、ワ
イヤーソー装置本体をコンパクト化させることができ
る。
【0019】また、前記作業を行う際に、ワイヤーソー
装置本体に組み込まれた吊上装置を使用することができ
るので、作業の都度、ホイスト等を作業現場に組み立て
る必要がなく、作業の効率化を図ることがきる。しか
も、吊上装置を使用しない時は、ワイヤーソー装置本体
内に組み込まれるので邪魔にならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明のワイヤーソー装置の説明図
【図2】図2は、本発明のワイヤーソー装置の正面図
【図3】図3は、本発明のワイヤーソー装置の側面図
【図4】図4は、本発明のワイヤーソー装置の平面図
【符号の説明】
10…ワイヤーソー 12…ケーシング 14…ワイヤー 16…ワイヤーリール 26…ワイヤーリールユニット 28…取付台 32…ワイヤーリール駆動部 43…ホイスト 44…レール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行するワイヤーに被加工物を押し当てる
    と共に、前記ワイヤーに砥粒を含む加工液を供給し、前
    記被加工物を多数の薄板状のウェーハに切断するワイヤ
    ーソーであって、前記ワイヤーの供給又は巻取りを行う
    ワイヤーリールを回転動力側のワイヤーリール駆動部に
    連結して前記ワイヤーリールを回転させるワイヤーソー
    装置において、 前記ワイヤーリール駆動部が取り付けられると共に、該
    ワイヤーリール駆動部を前記ワイヤーソー装置本体内の
    ワイヤーリール駆動部配置位置から前記ワイヤーソー装
    置本体外に搬出する移動可能な取付台と、 前記ワイヤーソー装置本体に組み込まれ、前記ワイヤー
    リール駆動部の搬出位置上方に移動可能な吊上装置と、
    を備えていることを特徴とするワイヤーソー装置。
JP15602694A 1994-07-07 1994-07-07 ワイヤーソー装置 Pending JPH0820016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15602694A JPH0820016A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 ワイヤーソー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15602694A JPH0820016A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 ワイヤーソー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0820016A true JPH0820016A (ja) 1996-01-23

Family

ID=15618695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15602694A Pending JPH0820016A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 ワイヤーソー装置

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JP (1) JPH0820016A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0875325A1 (de) * 1997-04-24 1998-11-04 Wacker Siltronic Gesellschaft für Halbleitermaterialien Aktiengesellschaft Drahtsäge, Montage-, Wartungs- und Einfahrstation für eine Drahtführungsrollen-Einheit der Drahtsäge und Verfahren zum Auswechseln der Drahtführungs-rollen-Einheit
KR101049371B1 (ko) * 2011-02-11 2011-07-14 오성엘에스티(주) 와이어쏘 장치의 워크플레이트 이송유닛
KR101064877B1 (ko) * 2011-01-21 2011-09-16 오성엘에스티(주) 잉곳 절단용 와이어 쏘 시스템
JP2017159435A (ja) * 2016-03-11 2017-09-14 トヨタ自動車株式会社 ワイヤソー装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0875325A1 (de) * 1997-04-24 1998-11-04 Wacker Siltronic Gesellschaft für Halbleitermaterialien Aktiengesellschaft Drahtsäge, Montage-, Wartungs- und Einfahrstation für eine Drahtführungsrollen-Einheit der Drahtsäge und Verfahren zum Auswechseln der Drahtführungs-rollen-Einheit
KR101064877B1 (ko) * 2011-01-21 2011-09-16 오성엘에스티(주) 잉곳 절단용 와이어 쏘 시스템
KR101049371B1 (ko) * 2011-02-11 2011-07-14 오성엘에스티(주) 와이어쏘 장치의 워크플레이트 이송유닛
JP2017159435A (ja) * 2016-03-11 2017-09-14 トヨタ自動車株式会社 ワイヤソー装置

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