JP2000218889A - 印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体 - Google Patents
印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体Info
- Publication number
- JP2000218889A JP2000218889A JP11026661A JP2666199A JP2000218889A JP 2000218889 A JP2000218889 A JP 2000218889A JP 11026661 A JP11026661 A JP 11026661A JP 2666199 A JP2666199 A JP 2666199A JP 2000218889 A JP2000218889 A JP 2000218889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bookbinding
- pages
- information processing
- page
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
らの印刷設定により、製本印刷を設定する場合、所望の
製本体裁が適切に設定できているか否か、ユーザにとっ
てわかりにくく操作性が悪かった。 【解決手段】 統一したユーザインターフェースを用い
て印刷制御設定を行い、製本印刷が設定されている場合
は、製本体裁の条件を判断し、第一の情報処理装置と第
二の情報処理装置とが重複する機能を制御して、ユーザ
の設定に対して適切な印刷制御を可能にする。
Description
及び印刷制御方法、該印刷制御をコンピュータで実行す
るためのプログラムコードを記憶した記憶媒体に関する
ものである。
ーションからの複数ページデータを2つおりにした場合
にページ同士が並ぶように配置する製本印刷機能が搭載
されている。
裁を加工するというような、ホスト側での処理方法によ
つても実現されている。
によつて製本印刷が可能であるが、印刷工程において、
上記のような製本印刷機能を重複して利用可能である場
合、印刷設定が独立したユーザインターフェイスからの
設定によるものとなるために、製本印刷を設定するユー
ザの混乱を招く可能性があった。
ーフェイスからの印刷設定により、製本印刷を設定する
場合、所望の製本体裁が適切に設定できているか否か、
ユーザにとってわかりにくく操作性が悪かった。
ザインターフェースを用いて印刷制御設定を行い、製本
印刷が設定されている場合は、製本体裁の条件を判断
し、第一の情報処理装置と第二の情報処理装置とが重複
する機能を効率的に制御して、ユーザの設定に対して適
切な印刷制御を可能にすることを目的とするものであ
る。前記目的を達成するべく、本発明に関する印刷制御
装置、印刷制御方法、記憶媒体は主として以下の構成か
らなることを特徴とする。
を印刷する印刷制御システムは、記録媒体上のページ配
置を指定して製本設定するための入力手段と、前記印刷
データを、ページ単位に所望の順序で読み出し可能にす
る格納手段と、前記製本設定に基き、製本の制御を第一
の情報処理装置で行うか、第二の情報処理装置で行うか
を決定する配分手段と、前記製本設定および前記決定に
従い、前記印刷データのページ配置を制御する配置手段
と、前記制御されたページ配置に従った順序で前記格納
手段から印刷データを読み出し、印刷処理する出力手段
とを備える。
をプリンタで製本印刷するための印刷制御方法は、記録
媒体上のページ配置を指定して製本設定するための入力
工程と、前記印刷データを、ページ単位に所望の順序で
読み出し可能にする格納工程と、前記製本設定に基き、
製本の制御を第一の情報処理装置で行うか、第二の情報
処理装置で行うかを決定する配分工程と、前記製本設定
および前記決定に従い、前記印刷データのページ配置を
制御する配置工程と、前記制御されたページ配置に従っ
た順序で前記格納手段から印刷データを読み出し、印刷
処理する出力工程とを備える。
をプリンタで製本印刷するための印刷制御プログラムを
格納する記憶媒体であって、該制御プログラムが、記録
媒体上のページ配置を指定して製本設定するための入力
工程のコードと、前記印刷データを、ページ単位に所望
の順序で読み出し可能にする格納工程のコードと、前記
製本設定に基き、製本の制御を第一の情報処理装置で行
うか、第二の情報処理装置で行うかを決定する配分工程
のコードと、前記製本設定および前記決定に従い、前記
印刷データのページ配置を制御する配置工程のコード
と、前記制御されたページ配置に従った順序で前記格納
手段から印刷データを読み出し、印刷処理する出力工程
のコードとを備える。
を適用するのに好適である一実施形態について説明する
が、本発明は以下の実施形態に限定されるものではな
い。
刷制御システムの構成を説明するブロック図である。な
お、本発明の機能が実行されるのであれば、単体の機器
であつても、複数の機器からなるシステムであっても、
LAN、WAN等のネットワークを介して接続が為され
処理が行われるシステムであつても本発明を適用でき
る。
ピュータ)3000は、ROM103のプログラム用R
OMあるいは外部メモリ111に記憶された文書処理プ
ログラム等に基づいて図形、イメージ、文字、表(表計
算等を含む)等が混在した文書処理を実行するCPU1
01を備え、システムバス104に接続される各印刷デ
バイス(プリンタ)をCPU101が総括的に制御す
る。
OMあるいは外部メモリ111には、CPU101の制
御プログラムであるオペレーティングシステムプログラ
ム(以下OS)等を記憶し、ROM103のフォント用
ROMあるいは外部メモリ111には上記文書処理の際
に使用するフォントデータ等を記憶し、ROM103の
データ用ROMあるいは外部メモリ111には上記文書
処理等を行う際に使用する各種データを記憶する。RA
M102は、CPU101の主メモリ、ワークエリア等
として機能する。
は、キーボード109や不図示のポインティングデバイ
スからのキー入力を制御する。CRTコントローラ(C
RTC)106は、CRTディスプレイ(CRT)11
0の表示を制御する。
で、ブートプログラム、各種のアプリケーション、フォ
ントデータ、ユーザファイル、編集ファイル、プリンタ
制御コマンド生成プログラム(以下プリンタドライバ)
等を記憶するハードディスク(HD)、フロッピーディ
スク(FD)等の外部メモリ111とのアクセスを制御
する。
は、双方向性インターフェース(インターフェース)1
21を介してプリンタ1500に接続されて、プリンタ
1500との通信制御処理を実行する。
2上に設定された表示情報RAMへのアウトラインフォ
ントの展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRTl1
0上でのWYSIWYG(What You See Is What You G
et)を可能としている。
不図示のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づ
いて登録された種々のウインドウを開き、種々のデータ
処理を実行する。ユーザは印刷を実行する際、印刷の設
定に関するウインドウを開き、プリンタの設定や、印刷
モードの選択を含むプリンタドライバに対する印刷処理
方法の設定を行える。
制御される。プリンタCPUl12は、ROMl13の
プログラム用ROMに記憶された制御プログラム等ある
いは外部メモリ114に記憶された制御プログラム等に
基づいてシステムバス115に印刷制御インターフェー
ス116を介して接続される印刷部(プリンタエンジ
ン)117へ出力情報としての画像信号を出力し、印刷
部から出力されたシートに対しサドルステッチなどのシ
ート処理を行うシート処理部123へ、シート処理部イ
ンターフェース122を介してシート処理信号を出力す
る。
Mには、CPUl12の制御プログラム等を記憶する。
ROMl13のフォント用ROMには上記出力情報を生
成する際に使用するフォントデータ等が記憶され、RO
Ml13のデータ用ROMには、ハードディスク等の外
部メモリ114がないプリンタの場合には、ホストコン
ピュータ上で利用される情報等が記憶されている。
トコンピュータとの通信処理が可能となっており、プリ
ンタ内の情報等をホストコンピュータ3000に通知で
きる。RAMl19は、CPUl12の主メモリや、ワ
ークエリア等として機能するRAMで、図示しない増設
ポートに接続されるオプションRAMにより、メモり容
量を拡張することができるように構成されている。な
お、RAMl19は、出力情報展開領域、環境データ格
納領域、NVRAM等に用いられる。前述したハードデ
ィスク(HD)、ICカード等の外部メモリ114は、
メモリコントローラ(MC)120によリアクセスを制
御される。外部メモリ114は、オプションとして接続
され、フォントデータ、エミュレーションプログラム、
フォームデータ等を記憶する。また、124は操作パネ
ルで操作のためのスイッチおよびLED表示器等が配さ
れている。
限らず、複数個備えられ、内蔵フォントに加えてオプシ
ョンカード、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈す
るプログラムを格納した外部メモリを複数接続できるよ
うに構成されていてもよい。更に、図示しないNVRA
Mを有し、操作パネル124からのプリンタモード設定
情報を記憶するようにしてもよい。
されているか、あるいはネットワーク経由で接続されて
いるホストコンピュータにおける典型的な印刷処理の構
成図である。
ンジン202、プリンタドライバ203、およびシステ
ムスプーラ204は、外部メモリ111に保存されたフ
ァイルとして存在し、実行される場合にOSやそのモジ
ュールを利用するモジュールによってRAM102にロ
ードされ実行されるプログラムモジュールである。
ンタドライバ203は、外部メモリ111のFDや不図
示のCD―ROM、あるいは不図示のネットワークを経
由して外部ディスク111のHDに追加することが可能
となっている。外部メモリ111に保存されているアプ
リケーション201はRAM102にロードされて実行
されるが、このアプリケーション201からプリンタ1
500に対して印刷を行う際には、同様にRAM102
にロードされ実行可能となっているグラフィックエンジ
ン202を利用して出力(描画)を行う。
ごとに用意されたプリンタドライバ203を同様に外部
メモリ111からRAM102にロードし、アプリケー
ション201の出力をプリンタドライバ203に設定す
る。そして、アプリケーション201から受け取るGD
I(Graphic Device Interfac
e)関数からDDI(Device Driver i
nterface)関数に変換して、プリンタドライバ
203へDDI関数を出力する。プリンタドライバ20
3は、グラフィックエンジン202から受け取つたDD
I関数に基づいて、プリンタが認識可能な制御コマン
ド、例えばPDL(Page Description
Language)に変換する。変換されたプリンタ
制御コマンドは、OSによってRAM2にロードされた
システムスプーラ204を経てインタフェース121経
由でプリンタ1500へ印刷データとして出力される仕
組みとなっている。
は、図2で示したプリンタとホストコンピュータからな
る印刷システムに加え、更に図3に示すように、アプリ
ケーションからの印刷データを一旦中間コードデータで
スプールする構成を有する。
ムを拡張したもので、グラフィックエンジン202から
プリンタドライバ203へDDI関数を送る際に、一旦
中間コードからなるスプールファイル303を生成する
構成をとる。図2のシステムでは、アプリケーション2
01が印刷処理から開放されるのはプリンタドライバ2
03がグラフィンクエンジン202からのすべてのDD
I関数をプリンタの制御コマンドヘ変換し終つた時点で
ある。これに対して、図3のシステムでは、スプーラ3
02がすべてのDDI関数を中間コードデータに変換
し、スプールファイル303に出力した時点である。通
常、後者の方が短時間で済む。
プールファイル303の内容に対して加工することがで
きる。これによリアプリケーションからの印刷データに
対して、拡大縮小、複数ページを1ページに縮小した印
刷、および本発明における製本印刷等、アプリケーショ
ンの持たない機能を実現する事ができる。
刷様式で印刷できるようにするために、図2の従前のシ
ステムに対し、図3のような構成として印刷データを中
間コードデータでスプールするというシステムの拡張が
なされている。
通常プリンタドライバ203が提供するウインドウから
設定を行い、プリンタドライバ203がその設定内容を
RAM102上あるいは外部メモリ111上に保管す
る。
する。図に示す通り、この拡張された処理方式では、グ
ラフィンクエンジン202からのDDI関数をディスパ
ッチャ301が受け取る。ディスパッチャ301がグラ
フィックエンジン202から受け取つたDDI関数が、
アプリケーション201からグラフィックエンジン20
2へ発行されたGDI関数の場合には、ディスパッチャ
301は外部メモリ111に格納されているスプーラ3
02をRAM102にロードし、プリンタドライバ20
3ではなくスプーラ302ヘDDI関数を送付する。
中間コードに変換してスプールファイル303に出力す
る。また、スプーラ302は、プリンタドライバ203
に対して設定されている印刷データに関する加工設定を
プリンタドライバ203から取得してスプールファイル
303に保存する。なお、スプールファイル303は外
部メモリ111上にファイルとして生成するが、RAM
2上に生成されても構わない。更にスプーラ302は、
外部メモリ111に格納されているスプールファイルマ
ネージャ304をRAM102にロードし、スプールフ
ァイルマネージャ304に対してスプールファイル30
3の生成状況を通知する。その後、スプールファイルマ
ネージャ304は、スプールファイル303に保存され
た印刷データに関する加工設定の内容に従つて印刷を行
えるか判断する。
フィックエンジン202を利用して印刷を行えると判断
した際には、外部メモリ111に格納されているデスプ
ーラ305をRAM102にロードし、デスプーラ30
5に対して、スプールファイル303に記述された中間
コードの印刷処理を行うように指示する。
3に含まれる中間コードをスプールファイル303に含
まれる加工設定の内容に従つて加工し、GDI関数に変
換する。そして、グラフィックエンジン202でGDI
関数からDDI関数に変換して出力する。
ジン202から受け取つたDDI関数がデスプーラ30
5からグラフィックエンジン202へ発行されたGDl
関数を変換したDDI関数の場合には、ディスパッチャ
301はスプーラ302ではなく、プリンタドライバ2
03にDDI関数を送る。
マンド(PDLなど)を生成し、システムスプーラ20
4経由でプリンタ1500に出力する。
は、一旦中間コードに変換した印刷ジョブをデスプーラ
305によってGDI関数に変換したのち、再びグラフ
ィックエンジンに戻す構成になっている。したがつて、
図3の印刷処理システムは、301乃至305の構成を
プリンタドライバ毎に変える必要はないという利点があ
る。
結果について説明した一例である。
印刷結果を2つ折りにしたときに、ページ順序があうよ
うに印刷ページを並べ替えて印刷することをいい、図4
の401もしくは402のようなフォーマットとした印
刷である。
らかの方法で403、404のように2つ折りすれば正
しいページ順になるようになっている。
2つの方法、「印刷される全ページから製本の枚数単位
を求めて印刷する方法」と「任意の指定された枚数を製
本の枚数単位として印刷する方法」とがある。ただし、
ここでいう製本の枚数単位とは、製本印刷で出力された
用紙を何枚単位でまとめて2つ折りにすればよいかをあ
らわすものである。印刷される全ページから製本の枚数
単位を求めて印刷する方法の場合は、図4の印刷物40
1のような出力を得て、それをまとめて2つ折りにして
本とする。任意の指定された枚数を製本の枚数単位とし
て印刷する方法の場合は、図4の印刷物402のような
出力を得て、それを枚数単位ごとに2つ折りにし、更に
それを並べて本とする。
て出力される製本の体裁には、「左から昇順にページ配
置(左開き)」の場合と、「右から昇順にページ配置
(右開き)」の場合とがある。
ジの回転を行うだけで、ページの順序は変わらない。こ
れらの設定は、以下に説明する図14および図15に示
すような設定画面より指定可能である。
設定画面の一例である。設定画面はプリンタドライバ2
02が表示し、必要な割振りを行う。また、図15は製
本の開き向きや、製本の枚数単位を設定する画面の一例
である。
能を用いるか、ホストの機能を用いるかを指定する画面
の一例である。1601において、内部処理の選択が可
能である。本実施例のように、「自動」「必ずホスト側
で処理を行う」「ホスト側での処理を無効にする」の3
者択一形式でも良いし、スライダーバー形式によつて、
処理の配分を設定するようなユーザインターフェイスで
も良い。
た場合には、設定に応じて印刷デバイスとホストの機能
を内部的に決定することとする。また、「必ずホスト側
で処理を行う」ではホストの機能、「ホスト側での処理
を無効にする」では印刷デバイスの機能を用いることと
する。
の処理の流れを示すフローチャートである。
刷の設定をしていればステップ602へ進み、していな
ければ通常の印刷を行うとしてステップ607へ進む。
に関する設定と印刷体裁に関する設定を取得する。
る。
を求めて製本印刷」 「任意の指定された枚数を製本の枚数単位として製本印
刷」 また、印刷体裁の設定には以下の選択肢がある。
ジが選択されていればステップ604へ進み、選択され
ていなければステップ605へ進む。
から製本の枚数単位を求めて製本印刷を行う。この処理
の詳細については後述する。
単位に特定の枚数が選択されていればステップ606へ
進み、選択されていなければステップ607へ進む。
単位で製本印刷を行う。この処理の詳細については後述
する。
を行う。
は、ホストコンピュータ3000からのオペレータ入力
などで行われる。
る処理(印刷される全ページから製本の枚数単位を求め
て製本印刷)を図7、図8を用いて詳しく説明する。
する。
デバイスで行うか、ホストで行うかを決定する。決定の
方法は後述する。ステップ703において、製本印刷を
印刷デバイスで行うか、ホストで行うか判定する。印刷
デバイスで行う場合(ステップ703−NO)、ステッ
プ704へ進み、印刷デバイスで製本印刷を行うように
印刷設定を行い、図6のステップ607へ処理を進め、
ホストでは通常の印刷処理を行う。
ップ705へ進める。
取得する。この印刷ページはアプリケーションからの印
刷データがすべてスプール終了した時点で取得可能であ
る。
カウンタを0にセットする。このカウンタが偶数のとき
に印刷されるページは織り込まれたときに内側になるよ
うに印刷され、奇数のときに印刷されるページは織り込
まれたときに外側になるように印刷される。(最初の印
刷面は、進捗カウンタが0なので内側になる。)ステッ
プ707において、使用する紙の枚数を以下の式によつ
て計算する。
上げ) ステップ708において、2つ折りにしたとき一番内側
になる用紙の内側に印刷されるページ2ページ分を以下
の式を用いて計算する。この2ページを基に以降印刷さ
れるページを算出する。
が送られてきた場合は、製本印刷の結果使用する枚数は
50÷4=13枚(小数点以下切り上げ)となり、2つ
折りにした時に織り込まれる用紙に印刷される基本ペー
ジは基本ページ1=13×2+1=27ページと、基本
ページ2=13×2=26ページとなる。図4の例で
は、印刷物401の最も内側に折り込まれる面である第
11ページと第10ページとがこれらに相当する。
終了したなら処理を終え、終わつていなかったらステッ
プ710へ進む。具体的には、進捗カウンタが用紙枚数
×2に等しければ処理終了とする。
2ページを以下の式で計算する。
タ 印刷ページ2=基本ページ2−進捗カウンタ 例えば、50ページの製本印刷の場合は、2回目の印刷
面に含まれるのは、27+1=28ページと26−1=
25ページとなる。
ージと24ページ、30ページと23ページ・・となつ
ていく。
ページが最初の印刷ページとなる。
ップ808において、計算された印刷ページ1がアプリ
ケーションからの印刷ページ数より大きいかどうか判定
し、大きくなった場合は余白扱いとなり、ステップ80
9へ進む。大きくなければステップ810ヘスキップす
る。
余白が配置されるので、例えば余白をあらわすページ番
号0を代入する。
いて、印刷体裁(左開きか右開きか)および進捗カウン
タから(折り込んだ際に内側にくるか外側にくるか)か
ら計算された2ページの配置を決定する。
ウンタ(それまでに出された印刷要求回数)が偶数の場
合内側、奇数の場合外側となる。一番最初の印刷面は、
それまでに出された印刷要求回数が0回(進捗カウンタ
が0)なので内側になる。以降、外、内、外・・と交互
に続く。ステップ810およびステップ811による判
定の結果、次のように処理が進む。
ステップ813へ進む。
ステップ812へ進む。
ステップ813へ進む。
ステップ812へ進む。
左側に、印刷ページ2を右側に配置する。
右側に、印刷ページ2を左側に配置する。
は、例えば26ページの裏面には25ページを、27ペ
ージの裏面には28ページを印刷するための処理であ
る。
タを1増加させる。
5に対して次の印刷要求が可能かどうかを判定し、可能
ならばステップ816へ進み、不可能なら次の印刷要求
が可能になるまで待つ。
刷ページに対して記録用紙1面分の印刷要求を行う。
力要求が可能かどうか判定し、可能ならばステップ70
6(図7)へ進み、可能でない場合は可能になるまで待
機する。以上のようにして印刷出力された印刷物は、重
ねた状態にして2つ折りにするだけで製本することがで
きる。
か、ホストで行うかを判定する処理を示すフローチャー
トである。
内部スプール処理が「ホスト側で処理を行う」が指定さ
れていればステップ1204へ進み、ホストで製本印刷
をするとして処理を抜け、指定されていなければステッ
プ1201へ進む。
で製本印刷可能な用紙サイズが指定されていなければス
テップ1204へ進み、ホストで製本印刷をするとして
処理を抜け、指定されていればステップ1202へ進
む。
の処理を無効にする」が指定されていればステップ12
05へ進み、印刷デバイスで製本印刷するとして処理を
抜ける。
択されているので、製本印刷の体裁を調べ、全ページ単
位の製本印刷であれば、ステップ1205へ進み、そう
でなければ指定枚数単位の製本印刷なのでステップ12
04へ進む。
動」が選択された場合、製本印刷の体裁によって印刷デ
バイスとホストの処理を切り替えたが、印刷デバイスで
搭載されているメモリ容量など、その他判定基準によっ
てきりかえても差し支えない。
る処理(任意の指定された枚数を製本の枚数単位として
製本印刷)を図9、図10を用いて詳しく説明する。
で製本印刷を行うかを表している。この単位をブロック
と称する。例えば、アプリケーションからの40ページ
の印刷データを2枚単位で製本印刷する場合、2つ折り
された2枚の用紙を1つのブロックとして、1つのブロ
ックには8ページ分のデータが配置されることになる。
よつて、印刷データ全体を5ブロックに分けて製本印刷
することになる。
枚数単位を取得する。
を0にセットする。
終わりかどうか判定し、終了ならば処理を終え、終了で
なければステップ904へ進む。
能になる印刷ページ(製本印刷可能判定ページ)を取得
する。ステップ904で求められる製本印刷可能判定ペ
ージは、ブロック内の最後のページとなる。初めのブロ
ックにおける製本印刷可能判定ページは以下によって求
められる。
は以下によって求められる。
の製本印刷可能判定ページ)十(枚数単位×4) 例えば、40ページ2枚単位の製本印刷の場合、最初の
ブロックにおける製本印刷可能判定ページは2×4=8
ページとなり、次のブロックは8+2×4=16ページ
となる。以降24ページ、32ページ、40ページとな
つていく。
において、スプールが終了しているページ数を取得す
る。
能になる印刷ページ(製本印刷可能判定ページ)までス
プール終了しているかあるいは全ページのスプールが終
了しているかどうかを判定し、処理可能ならばステップ
907へ進み、可能でなければステップ905へ戻る。
0にセットする。
とき一番内側になる用紙の内側に印刷されるページ2ペ
ージ分を以下の式を用いて計算する。この2ページを元
に以降印刷されるページを算出する。
枚数単位×2+1 基本ページ2=製本印刷可能判定ページ−枚数単位×2 ステップ909において、現在のブロックの印刷要求が
終了したか判定し、終了ならばステップ903へすす
み、終了していなければステップ910へ進む。具体的
には、進捗カウンタが枚数単位×2に等しくなつた場合
にブロックの印刷要求が終了したと判定する。
2ページを以下の式で計算する。
タ 印刷ページ2=基本ページ2−進捗カウンタ 始めは進捗カウンタが0なので基本ページが最初の印刷
ページとなる。
において、計算された印刷ページ1または印刷ページ2
がアプリケーションからの印刷ページ数より大きいかど
うか判定し、大きくなつた印刷ページ1又は印刷ページ
2は余白扱いとなり、ステップ1012へ処理を進め
る。大きくなければステップ1013ヘスキップする。
余白が配置されるので、例えば余白をあらわすページ番
号0を代入する。
において、印刷体裁(左開きか右開きか)および進捗カ
ウンタから(折り込んだ際に内側にくるか外側にくる
か)から計算された2ページの配置を決定する。
ンタ(印刷要求回数)が偶数の場合内側、奇数の場合外
側となる。
ステップ1016へ進む。
ステップ1015へ進む。
ステップ1016へ進む。
ステップ1015へ進む。
を左側に、印刷ページ2を右側に配置する。
を右側に、印刷ページ2を左側に配置する。
ンタを1増加させる。
が可能かどうかを判定し、可能ならばステップ1019
へ進み、不可能なら次の印刷要求が可能になるまで待
つ。
印刷ページに対して記録用紙1面分の印刷要求を行う。
出力要求が可能かどうか判定し、可能ならばステップ9
09へ処理を進め(図9)、可能でない場合は、可能に
なるまで待機する。
して、プリンタ1500により両面印刷を行えば、印刷
出力された用紙を所望の枚数単位ごとに二つ折りにして
やるだけで、製本された印刷物を作成することができ
る。
スプール終了してから任意枚数単位の製本印刷処理を行
う場合において、その最終ブロックに印刷されるページ
数が少ない場合、最終ブロックに限り指定枚数より少な
い枚数単位で製本印刷を行うことによつて、使用する用
紙を少なくすることが可能である。
枚数単位が2の場合、5ページ分が余白になってしまう
が、これを1枚単位に変更した場合、余白は1ページ分
ですみ、用紙の枚数が1枚少なくてすむ。
ックの枚数調整処理について詳しく説明する。
プ906とステップ907の間において、ステップ90
6での判定がYESとなった場合に処理することによっ
て上述の用紙の枚数の削減が達成される。
プールが終了したかどうか(印刷ジョブの最終ページの
スプールが完了したかどうか)判定し、終了していれば
1102に進み、進んでいなければ処理を抜ける。
を以下の式で計算する。
刷ページ)−(現在の製本印刷可能判定ページ) ステップ1103において、現在設定されている枚数単
位におけるブロックに収まるページ数と、残りページ数
を比較して、残りページが少なければステップ904へ
すすみ、そうでなければ調整処理は必要ないとして処理
を抜ける。
おさまるもつとも小さい製本の枚数単位を以下の式によ
って求める。
数点以下切り上げ) こうして得られた新しい製本枚数単位を用いて、ステッ
プ907以降で最後のブロックを印刷すれば、白紙のペ
ージは多くても3ページで済み、記録用紙を無駄にせ
ず、また、記録面数も減るため、印刷出力に要する時間
も短くなる。
きい枚数単位が指定された場合にも適用される。例え
ば、アプリケーションからの30ページの印刷データに
対して10枚単位での製本印刷が指定された場合、実際
に必要な用紙枚数は8枚なので、枚数単位は10枚から
8枚へ調整される。これはページ全体で製本印刷した場
合と同じ出力結果になる。
の機能を併用しながら、製本印刷を行うことが可能とな
り、ユーザの操作負荷を軽減することが可能となる。
製本印刷における印刷デバイスとホストの切り替えにお
いて、指定枚数単位で製本印刷を行う場合にはホストで
製本印刷を行つていたが、本実施形態では、指定枚数単
位製本印刷を印刷デバイス側の製本印刷機能を用いて実
現する方法について説明する。
全ページ単位の製本印刷機能しか備えていないことを想
定する。具体的には、ホスト側ではデスプーラ305よ
りジョブの分割処理を行いながら、通常のページ順序で
印刷デバイスヘ送信を行う。一方、印刷デバイス側で
は、前述のジョブ分割処理により、複数のジョブに対し
て製本印刷するのと同様の動作を行うこととなる。以
下、その処理について詳細に説明する。
の印刷デバイスとホスト切り替えの決定処理を示したフ
ローチャートである。図12のフローチャートの処理と
共通する部分はステップ番号を共通にして図12の番号
を引用する。
りの製本印刷において、1ブロックあたりの枚数の閾値
を設ける。この値は印刷デバイスのスペックや、ホスト
の能力などによって調整可能な値であり、製本処理を最
適に行うように設定可能である。
理を行い、ステップ1203において、指定枚数単位の
製本印刷が指定されている場合、ステップ1302へ進
む。ここで、現在指定されている枚数単位と、ステップ
1301における閥値とを比較し、枚数単位が閾値を超
えていれば印刷デバイスの製本機能を利用した製本印刷
を行い、そうでなければ、第1の実施形態において説明
した場合と同様、ホストによって枚数単位の製本印刷を
行う。
バイスが有する全ページ単位の製本印刷を利用し、ホス
トでは通常ページ順で印刷処理を行いながら、その途中
でジョブ分割処理を行うことにより、指定枚数単位の製
本印刷を実現する方法を図17のフローチャートによつ
て説明する。
プリケーションの何ページごとにジョブを分割すればよ
いかを計算する。指定枚数単位の製本印刷の場合、1ブ
ロックに描画されるページ数Pは、P=枚数×4であ
る。
定された枚数×4を代入する。
0に初期化する。
ジの印刷が終了したかを判定し、終われば処理を抜け、
終わつていなければステップ1704へ進み、カウンタ
NとDを比較する。両者が等しければステップ1705
に進み、そうでなければステップ1707に進む。
切る。印刷ジョブの分割を行うことで、プリンタにおい
ては、ここまで送信されたページに対して製本処理を行
うことができる。具体的には、ジョブの分割はデスプー
ラ305によつて、システムスプーラ204に印刷終了
命令が発行され、直後に同様の印刷設定とともに印刷開
始命令を発行することによって行われる。
0に初期化する。
1増加する。
ページ単位の製本印刷を利用し、ホストでは通常ページ
順で印刷処理を行いながら、その途中でジョブ分割処理
を行うことにより、指定枚数単位の製本印刷を実現する
ことが可能となり、印刷デバイスとホストの処理の割振
りのバリエーションが増大する。
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(複写機、プリンタ、ファクシミ
リ装置など)に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
憶した記憶媒体を、システムあるいは装置のコンピュー
タ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプ
ログラムコードを読出し実行することによつても、達成
される。
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピー(登録商標)ディス
ク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、C
D―ROM、CD―R、磁気テープ、不揮発性のメモリ
カード、ROM等を用いることができる。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペ
レーティングシステム)などが実際の処理の一部または
全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能
が実現される場合も含まれる。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれる。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図18のメモリマップ例に示す各モジュール
を記憶媒体に格納することになる。
801」「格納モジュール1802」および「配分モジ
ュール1803」、「配置モジュール1804」、「出
力モジュール1805」の各モジュールのプログラムコ
ードを記憶媒体に格納すればよい。
を実現するための処理機能がホストコンピュータとデバ
イスの双方に備えられている場合について説明したが、
必ずしも、かかる機能が両方に備えられていなくても本
発明を適用することができる。
OSやアプリケーションプログラムと、ドライバ(又
は、ユーティリティ)とに、かかる機能が備えられてい
る場合等、1つの製造内に製本印刷を実現するための頁
順序の制御機能が複数備えられている場合にも、本発明
を適用することが可能である。
ンターフェースを用いて印刷制御設定を行い、第一の情
報処理装置と第二の情報処理装置とが重複する機能を制
御して、ユーザの設定に対して適切な印刷制御が可能と
なる。
構成を説明するブロック図である。
型的な印刷システムの構成を示すブロック図である。
御コマンドに変換する前に、一旦、中間コードとしてス
プールする印刷制御システムの構成を示すブロック図で
ある。
を示すフローチャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
ーチャートである。
ックの用紙節約における処理手順を示すフローチャート
である。
バイスで行うか、ホストで行うかを判定する処理を説明
するフローチャートである。
バイスで行うか、ホストで行うかを判定する処理を説明
するフローチャートである。
る。
ストの機能を用いるかを指定する画面の一例である。
本印刷とホストでのジョブ分割処理の組み合わせ処理を
示したフローチャートである。
Claims (21)
- 【請求項1】 情報処理装置が生成した印刷データを印
刷する印刷制御システムであって、 記録媒体上のページ配置を指定して製本設定するための
入力手段と、 前記印刷データをページ単位に所望の順序で読み出し可
能にする格納手段と、 前記製本設定に基き、製本の制御を第一の情報処理装置
で行うか、第二の情報処理装置で行うかを決定する配分
手段と、 前記製本設定および前記決定に従い、前記印刷データの
ページ配置を制御する配置手段と、 前記制御されたページ配置に従った順序で前記格納手段
から印刷データを読み出し、印刷処理する出力手段と、 を備えることを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項2】 前記格納手段は、最終的な印刷データの
生成前に、印刷制御可能なデータ形式で、前記印刷デー
タを格納することを特徴とする請求項1に記載の印刷制
御システム。 - 【請求項3】 前記配置手段は、前記入力手段から入力
された所定の印刷体裁データに基き、全ての印刷出力を
重ねて二つ折りにするとページが順に並ぶように記録媒
体上にページを配置制御することを特徴とする請求項1
に記載の印刷制御システム。 - 【請求項4】 前記配置手段は、前記入力手段から入力
された所定の印刷体裁データに基き、所定枚数の印刷出
力を重ねて二つ折りにするとページが順に並ぶように記
録媒体上にページを配置制御することを特徴とする請求
項1に記載の印刷制御システム。 - 【請求項5】 前記配分手段は、ユーザからの指示によ
り前記第一の情報処理装置で製本処理を行うか、前記第
二の情報処理装置で製本処理を行うかを決定することを
特徴とする請求項1に記載の印刷制御システム。 - 【請求項6】 前記製本設定は右開きか左開きかを設定
する方向情報を含み、前記配置手段は、前記方向情報に
応じてページの配置を決定することを特徴とする請求項
1に記載の印刷制御システム。 - 【請求項7】 前記配分手段は、ユーザからの指示に従
い、前記第一の情報処理装置及び前記第二の情報処理装
置とを所定の割合をもって製本制御を分担させることを
特徴とする請求項1に記載の印刷制御システム。 - 【請求項8】 情報処理装置が生成した印刷データを印
刷するための印刷制御方法であって、 記録媒体上のページ配置を指定して製本設定するための
入力工程と、 前記印刷データを、ページ単位に所望の順序で読み出し
可能にする格納工程と、 前記製本設定に基き、製本の制御を第一の情報処理装置
行うか、第二の情報処理装置で行うかを決定する配分工
程と、 前記製本設定および前記決定に従い、前記印刷データの
ページ配置を制御する配置工程と、 前記制御されたページ配置に従った順序で前記格納手段
から印刷データを読み出し、印刷処理する出力工程と、 を備えることを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項9】 前記格納工程は、最終的な印刷データの
生成前に、印刷制御可能なデータ形式で、前記印刷デー
タを記憶手段に格納することを特徴とする請求項8に記
載の印刷制御方法。 - 【請求項10】 前記配置工程は、前記入力工程から入
力された所定の印刷体裁データに基き、全ての印刷出力
を重ねて二つ折りにするとページが順に並ぶように記録
媒体上にページを配置制御することを特徴とする請求項
8に記載の印刷制御方法。 - 【請求項11】 前記配置工程は、前記入力工程から入
力された所定の印刷体裁データに基き、所定枚数の印刷
出力を重ねて二つ折りにするとページが順に並ぶように
記録媒体上にページを配置制御することを特徴とする請
求項8に記載の印刷制御方法。 - 【請求項12】 前記配分工程は、ユーザからの指示に
より前記第一の情報処理装置で製本処理を行うか、前記
第二の情報処理装置で製本処理を行うかを決定すること
を特徴とする請求項8に記載の印刷制御方法。 - 【請求項13】 前記製本設定は右開きか左開きかを設
定する方向情報を含み、前記配置工程は、前記方向情報
に応じてページの配置を決定することを特徴とする請求
項8に記載の印刷制御方法。 - 【請求項14】 前記配分工程は、ユーザからの指示に
従い、前記第一の情報処理装置及び前記第二の情報処理
装置とを所定の割合をもって製本制御を分担させること
を特徴とする請求項8に記載の印刷制御方法。 - 【請求項15】 情報処理装置が生成した印刷データを
印刷するための印刷制御プログラムを格納する記憶媒体
であって、該制御プログラムが、 記録媒体上のページ配置を指定して製本設定するための
入力工程のコードと、 前記印刷データを、ページ単位に所望の順序で読み出し
可能にする格納工程のコードと、 前記製本設定に基き、製本の制御を第一の情報処理装置
で行うか、第二の情報処理装置で行うかを決定する配分
工程のコードと、 前記製本設定および前記決定に従い、前記印刷データの
ページ配置を制御する配置工程のコードと、 前記制御されたページ配置に従った順序で前記格納手段
から印刷データを読み出し、印刷処理する出力工程のコ
ードと、 を備えることを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項16】 前記格納工程のコードは、最終的な印
刷データの生成前に、印刷制御可能なデータ形式で、前
記印刷データを記憶手段に格納することを特徴とする請
求項15に記載の記憶媒体。 - 【請求項17】 前記配置工程のコードは、入力手段か
ら入力された所定の印刷体裁データに基き、全ての印刷
出力を重ねて二つ折りにするとページが順に並ぶように
記録媒体上にページを配置制御することを特徴とする請
求項15に記載の記憶媒体。 - 【請求項18】 前記配置工程のコードは、入力手段か
ら入力された所定の印刷体裁データに基き、所定枚数の
印刷出力を重ねて二つ折りにするとページが順に並ぶよ
うに記録媒体上にページを配置制御することを特徴とす
る請求項15に記載の記憶媒体。 - 【請求項19】 前記配分工程のコードは、ユーザから
の指示により前記第一の情報処理装置で製本処理を行う
か、前記第二の情報処理装置で製本処理を行うかを決定
するための処理を行うことを特徴とする請求項15に記
載の記憶媒体。 - 【請求項20】 前記製本設定は右開きか左開きかを設
定する方向情報を含み、前記配置工程のコードは、前記
方向情報に応じてページの配置を決定するための処理を
行うことを特徴とする請求項15に記載の記憶媒体。 - 【請求項21】 前記配分工程のコードは、ユーザから
の指示に従い、前記第一の情報処理装置及び前記第二の
情報処理装置とを所定の割合をもって製本制御を分担さ
せることを特徴とする請求項15に記載の記憶媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02666199A JP3854741B2 (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体 |
| US09/494,300 US6509977B1 (en) | 1999-02-03 | 2000-01-31 | Printing control system, printing control method and storage medium |
| US10/244,432 US7072071B2 (en) | 1999-02-03 | 2002-09-17 | Printing control system, printing control method and storage medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02666199A JP3854741B2 (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000218889A true JP2000218889A (ja) | 2000-08-08 |
| JP3854741B2 JP3854741B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=12199612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02666199A Expired - Fee Related JP3854741B2 (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6509977B1 (ja) |
| JP (1) | JP3854741B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331730A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-19 | Canon Inc | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法およびプログラムおよび記憶媒体 |
| JP2003091386A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Canon Inc | 情報処理装置及び方法 |
| JP2003091387A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Canon Inc | 印刷制御装置及び方法 |
| JP2003091383A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Canon Inc | 情報処理システム、情報処理装置、及びそれらの処理方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| US7394562B2 (en) * | 2001-09-14 | 2008-07-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3854741B2 (ja) * | 1999-02-03 | 2006-12-06 | キヤノン株式会社 | 印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体 |
| DE10055583B4 (de) * | 1999-12-09 | 2014-06-18 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Verfahren zur Planung und Ablaufsteuerung von Produktionsabläufen |
| US7031001B2 (en) * | 2000-07-31 | 2006-04-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control apparatus and control method |
| JP4785303B2 (ja) * | 2000-10-31 | 2011-10-05 | キヤノン株式会社 | 印刷制御装置、印刷制御方法およびプログラム |
| US7180608B1 (en) * | 2001-09-28 | 2007-02-20 | Riooh Company, Ltd. | Signature layout for computer printers |
| US20050018229A1 (en) * | 2003-07-24 | 2005-01-27 | International Business Machines Corporation | System and method for enhanced printing capabilities using a print job manager function |
| US20050024672A1 (en) * | 2003-07-31 | 2005-02-03 | International Business Machines Corporation | System and method for use of metadata in print job interruption management |
| JP4464312B2 (ja) * | 2005-04-26 | 2010-05-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム、情報処理装置及びその制御方法 |
| WO2007079316A2 (en) * | 2005-12-06 | 2007-07-12 | Cas Medical Systems, Inc. | Indicators for a spectrophotometric system |
| WO2007079347A2 (en) * | 2005-12-16 | 2007-07-12 | Cas Medical Systems, Inc. | Stabilized multi-wavelength laser system for non-invasive spectrophotometric monitoring |
| US8437014B2 (en) * | 2006-07-25 | 2013-05-07 | Dst Output | Paper handling system for utilization with a lazy-portrait formatting document printing system |
| US8235641B2 (en) * | 2006-07-25 | 2012-08-07 | Dst Output | Hinged and bifurcated cart document handling apparatus utilized with a lazy-portrait document printing system |
| US8274691B1 (en) | 2006-07-25 | 2012-09-25 | Dst Output | Lazy-portrait narrow-edge-to-narrow-edge document printing system |
| US8004717B2 (en) * | 2006-07-25 | 2011-08-23 | Dst Output | Stack flipping document handling system for utilization with printing lazy-portrait formatted documents |
| US8416450B2 (en) * | 2006-07-25 | 2013-04-09 | Dst Output | Turn-bar document handling apparatus for utilization with a lazy-portrait document printing system |
| JP2008052423A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 印刷管理装置、印刷管理方法、および印刷管理プログラム |
| JP5085946B2 (ja) * | 2007-01-19 | 2012-11-28 | キヤノン株式会社 | 印刷システム、制御方法、プログラム、印刷装置 |
| JP6041588B2 (ja) * | 2012-09-07 | 2016-12-14 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、プログラム更新方法及びプログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5735659A (en) * | 1994-09-14 | 1998-04-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Binding apparatus with spine cover printing apparatus |
| JP3673643B2 (ja) * | 1997-07-30 | 2005-07-20 | キヤノン株式会社 | 印刷レイアウト装置及び印刷レイアウト方法並びに記憶媒体 |
| JP3854741B2 (ja) * | 1999-02-03 | 2006-12-06 | キヤノン株式会社 | 印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体 |
-
1999
- 1999-02-03 JP JP02666199A patent/JP3854741B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-01-31 US US09/494,300 patent/US6509977B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2002
- 2002-09-17 US US10/244,432 patent/US7072071B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331730A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-19 | Canon Inc | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法およびプログラムおよび記憶媒体 |
| JP2003091386A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Canon Inc | 情報処理装置及び方法 |
| JP2003091387A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Canon Inc | 印刷制御装置及び方法 |
| JP2003091383A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Canon Inc | 情報処理システム、情報処理装置、及びそれらの処理方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| US7394562B2 (en) * | 2001-09-14 | 2008-07-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
| US7929174B2 (en) | 2001-09-14 | 2011-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20030011822A1 (en) | 2003-01-16 |
| JP3854741B2 (ja) | 2006-12-06 |
| US6509977B1 (en) | 2003-01-21 |
| US7072071B2 (en) | 2006-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000218889A (ja) | 印刷制御システム及び印刷制御方法、記憶媒体 | |
| JP3862652B2 (ja) | 印刷制御方法及び情報処理装置 | |
| JP3805122B2 (ja) | 情報処理装置及びその印刷設定方法及びコンピュータ読み取り可能なプリンタドライバプログラムが格納された記憶媒体 | |
| US7916339B2 (en) | Print layout and apparatus and method | |
| JPH1199722A (ja) | 印刷制御装置及び印刷制御方法並びに記憶媒体 | |
| JPH11129583A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| US7031001B2 (en) | Print control apparatus and control method | |
| JP3733284B2 (ja) | 情報処理装置、印刷システム、及びコマンド生成方法 | |
| US20030161000A1 (en) | Printing control program, printing control method, printing system and information processing apparatus | |
| JP2002014797A (ja) | 情報処理装置、印刷制御装置、およびその制御方法、および記憶媒体、およびその制御プログラム | |
| JP4817563B2 (ja) | 情報処理装置および該装置のデータ処理方法およびデータ処理プログラムおよび該プログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP5734020B2 (ja) | 印刷制御装置、印刷制御装置の印刷制御方法及びプログラム | |
| US8400669B2 (en) | Information processing apparatus and staple attribute setting method | |
| JP3745086B2 (ja) | 印刷制御装置および方法 | |
| US7027170B1 (en) | Printing control system for separation printing | |
| JP2005063315A (ja) | 情報処理装置、印刷システム、プリンタドライバのユーザインタフェース制御方法、コンピュータプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP4054544B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、印刷制御プログラム、印刷処理装置、印刷処理方法及び印刷処理プログラム | |
| JP2007234037A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2002079716A (ja) | 印刷制御システム、印刷制御方法、記憶媒体 | |
| JP4545903B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、および記憶媒体 | |
| JP2008015563A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法およびプログラムおよび記録媒体 | |
| JP2002036669A (ja) | 印刷制御装置及びその制御方法並びに記憶媒体 | |
| JP2001312385A (ja) | 印刷制御装置及び方法並びに記憶媒体 | |
| JPH11249858A (ja) | データ処理装置およびデータ処理装置の印刷データ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2000218901A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータ読み取り可能なプログラムが格納された記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060605 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060802 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060825 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060911 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090915 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100915 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100915 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110915 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110915 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120915 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120915 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130915 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |