JP2000219253A - キャップにおける被せ蓋開閉装置 - Google Patents

キャップにおける被せ蓋開閉装置

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JP2000219253A
JP2000219253A JP11022871A JP2287199A JP2000219253A JP 2000219253 A JP2000219253 A JP 2000219253A JP 11022871 A JP11022871 A JP 11022871A JP 2287199 A JP2287199 A JP 2287199A JP 2000219253 A JP2000219253 A JP 2000219253A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開蓋初期において、蓋係止部材を押圧操作す
ることにより、被せ蓋の栓体とキャップの注出口との嵌
合を外し、その後に被せ蓋を開蓋用のバネの力で自動的
に開蓋するようにすること。 【解決手段】 容器と、該容器の口筒部に螺着されたキ
ャップと、該キャップに取着された被せ蓋からなる容器
において、キャップは、バネの装着により被せ蓋を開蓋
方向に付勢するようにした蝶番機構と、押圧操作により
被せ蓋を開蓋する蓋係止部材とを具備しており、前記蓋
係止部材は、キャップの支持壁の端縁に立設された支持
板と、該支持板の外側面に形成された押え部と、支持板
上端部に形成され内側に突出する楔状突出片と外側に突
出する係止フックとを具えた係止部とからなり、被せ蓋
の頂壁には、蝶番機構に対向する反対側の周壁に沿って
窓穴が穿設され、該窓穴に面する周壁下端に前記係止フ
ックに係合する係合片が突設されており、前記蓋係止部
材を押圧したとき、楔状突出片が窓穴の内縁に係合して
被せ蓋を上方に押し上げ、係止フックが係合片から外さ
れるようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャップにおける
被せ蓋開閉装置、とくに被せ蓋開蓋用の楔状突出片を具
えた蓋係脱機構と開蓋用のバネを装着した蝶番機構とを
備えたキャップにおける被せ蓋開閉装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】容器におけるキャップ
の被せ蓋のヒンジ式開閉装置として、蝶番ピンにねじり
バネを捲回して、バネ力で自動的に開蓋するようにした
ものは、従来より知られている。
【0003】しかしながら、容器の密封性を高めるた
め、被せ蓋の下面にキャップ頂板に設けた注出孔に嵌合
される栓体を取り付け、該栓体で注出孔を密封しょうと
する場合、栓体と注出孔との間に一定の締め代をとって
嵌合させるようにするので、バネ力だけでは栓体と注出
孔の嵌合を外す力が十分でないという問題があった。そ
のため、開蓋始めには、被せ蓋を手指で開くようにしな
ければならないので、被せ蓋の開閉が完全に自動的に出
来ず煩わしいという問題があった。
【0004】本発明は、上記の問題を解決することを課
題として、開蓋初期において、蓋係止部材を押圧操作す
ることにより、被せ蓋の栓体とキャップの注出口との嵌
合を外し、その後に被せ蓋を開蓋用のバネの力で自動的
に開蓋するようにしたキャップにおける被せ蓋開閉装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明は、上記の課題を解決す
るために、キャップにおける被せ蓋開閉装置として、容
器と、該容器の口筒部に螺着されたキャップと、該キャ
ップに取着された被せ蓋からなる容器において、キャッ
プは、バネの装着により被せ蓋を開蓋方向に付勢するよ
うにした蝶番機構と、押圧操作により被せ蓋を開蓋する
蓋係止部材とを具備しており、前記蓋係止部材は、キャ
ップの支持壁の端縁に立設された支持板と、該支持板の
外側面に形成された押え部と、支持板上端部に形成され
内側に突出する楔状突出片と外側に突出する係止フック
とを具えた係止部とからなり、被せ蓋の頂壁には、蝶番
機構に対向する反対側の周壁に沿って窓穴が穿設され、
該窓穴に面する周壁下端に前記係止フックに係合する係
合片が突設されており、前記蓋係止部材を押圧したと
き、楔状突出片が窓穴の内縁に係合して被せ蓋を上方に
押し上げ、係止フックが係合片から外されるようにした
ことを特徴とする構成を採用する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態につい
て、図面を参照して説明する。図1において、Aは容
器、Bはキャップ、Cは被せ蓋、Dは蝶番機構、Eは蓋
係脱機構である。容器Aは、口筒部1と胴部2とを有し
ており、口筒部1外周にはネジ3が螺設されている。
【0007】図2に示すように、キャップBは、頂板4
と、該頂板4の周縁から垂設された外筒5と、該外筒5
の内側に頂板4下面から垂設された螺着筒6とからなっ
ている。頂板4の中央には、頂板4上面より突出する口
縁7を有する注出口8が設けられている。
【0008】頂板4の周辺部の所定個所には、蝶番機構
Dを取着するために頂板4と外筒5に切込み9が形成さ
れ、切欠み9に面する頂板4の端縁から内側壁10と前
後に対向する前後側壁11a,bが垂設され、各側壁1
0,11の下端には、各側壁10,11と外筒5の切込
み9上端縁を結ぶ段壁12が連設されている。内側壁1
0にはバネ支持孔13が穿設されており、前後の側壁1
1a,11bには側壁と外筒5を貫通するピン支持孔1
4が穿設されている。
【0009】頂板4の切込み9に対向する反対側の位置
には、頂板4の外周端から螺着筒6に至る蓋係脱機構用
の切込み15が形成され、切込み15に面する頂板4の
端縁から螺着筒6の下端に至る前後側壁16a,bが垂
設され、その下端には、前後側壁16a,bと外筒5の
切込み15上端縁とを結ぶ段壁17が連設され、該段壁
17は蓋係止部材20の支持壁となっている。
【0010】段壁17の内方端は、外筒5と螺着筒6と
のほぼ中間に位置して、前後方向に延びる直線状の端縁
21となっており、端縁21には、端縁接続部を軸に径
方向に屈曲し前後側壁16a,bの間で揺動可能な支持
板22が立設されている。支持板22の外側の面には、
押え部23が形成されており、支持板22上端部には、
内側に楔状突出片24が設けられ、その外側には上面を
傾斜面25とした係止フック26が突設されている。楔
状突出片24および係止フック26によって蓋係止部材
20の係止部20aが構成されている。
【0011】螺着筒6の内周には、容器口筒部1のネジ
3に螺合するネジ27が刻設されており、キャップBを
容器Aに螺着できるようにしている。
【0012】図3に示すように、被せ蓋Cは、キャップ
Bの頂板4を覆う頂壁30と側周壁31とからなってお
り、頂壁30の中央には、注出口8に一定の締め代をも
って嵌合する栓体32が突設されている。被せ蓋Cの所
定位置には、頂壁30から蝶番機構Dの取付片33が垂
設されており、該取付片33の所定位置にピン挿入孔3
4が穿設されている。取付片33の前後側面の一方の側
面には、バネ受け35が突設されており、その外周面
は、取付片33の外周面と同一となっている。
【0013】図4,5に示すように、取付片33とその
側面のバネ受け35は、キャップBの切込み9の前後側
壁11a,bの間で揺動可能となっており、取付片33
のピン挿入孔34および前後側壁11a,bと外筒5を
貫通するピン支持孔14a,bには、蝶番ピン36が嵌
挿されており、取付片33を介して被せ蓋Cが廻動可能
となっている。
【0014】蝶番ピン36には、一端をキャップ内側壁
10に穿設されたバネ支持孔13に支持され、他端をバ
ネ受け35に弾接するねじりバネ37が捲回され、被せ
蓋Cが開蓋方向に廻動するよう付勢されている。バネ受
け35を突設した取付片33と、ねじりバネ37を捲回
した蝶番ピン36、ピン支持孔14を穿設した前後側壁
11a,bによって、被せ蓋Cの蝶番機構Dが形成され
ている。
【0015】図3に示すように、被せ蓋Cの頂壁30の
取付片33に対向する反対側の位置には、側周壁31に
沿って窓穴40が穿設されている。窓穴40の下方に
は、側周壁31から内方に突出し、蓋係止部材20の係
止フック26に係合する下面を傾斜面41とした係合片
42が突設されており、窓穴40の内側の端縁43の下
端は、楔状突出片24に係合されるようになっている。
【0016】図1,5に示すように、前記蓋係止部材2
0の楔状突出片24および係止フック26からなる係止
部20aは、窓穴40内に揺動可能に遊嵌されるように
なっており、楔状突出片24は、キャップBの頂板4と
被せ蓋Cの頂壁30との間に挿入可能な位置に形成され
ている。係止フック26は、楔状突出片24が内方への
押圧により頂板4と被せ蓋Cの頂壁30との間に挿入さ
れる途中で、窓穴40の係合片42から外れるように形
成されている。蓋係止部材20と被せ蓋Cの窓穴40、
係合片42等によって、被せ蓋Cの蓋係脱機構Eが構成
されている。
【0017】次に、被せ蓋Cの開蓋作用について、図
1,5,6を参照して説明する。先ず、内容物を収容し
た容器Aの口筒部1に、キャップBの螺着筒6を口筒部
1に螺合して被せ蓋Cを閉じたキャップBを容器Aに螺
着する。
【0018】被せ蓋Cを閉じるときは、被せ蓋Cをねじ
りバネ37に抗して押圧すると、窓穴40の係合片42
下面の傾斜面41が、係止フック26上面の傾斜面25
に係合し、蓋係止部材20の係止部20aを被せ蓋Cの
中心方向へ押出すよう支持板22を屈曲させ、係合片4
2が係止フック26を乗り越えると、蓋係止部材20の
支持板22はその弾力により復元して、係止フック26
が係合片42と係合し閉蓋される。それと同時に、被せ
蓋Cの栓体32がキャップBの頂板4の注出口8に嵌合
し容器Aを密封する(図1参照)。
【0019】被せ蓋Cを開くときは、蓋係脱機構Eの蓋
係止部材20の押え部23を指先で押すと、蓋係止部材
20が窓穴40内において被せ蓋Cの中心方向へ揺動
し、楔状突出片24がキャップBの頂板4と被せ蓋Cの
頂壁30との間に押し込まれ、栓体32と注出口8との
締め代嵌合に抗して被せ蓋Cを押し上げ、栓体32と注
出口8との嵌合を外す(図6参照)。楔状突出片24が
キャップ頂板4と被せ蓋Cの頂壁30との間に所定量押
し込まれたところで、係合片42が係止フック26から
外れ、被せ蓋Cは蝶番機構Dのねじりバネ37によって
自動的に開蓋される(図5参照)。
【0020】前記実施形態では、被せ蓋の蝶番機構とし
て、ひねりバネを捲回した蝶番ピンを用い開閉するよう
にしているが、被せ蓋の蝶番機構として周知の三点ヒン
ジを使用することもできる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成されている
から、次の効果を奏する。蓋係止部材に楔状突出片を設
けているので、蓋係止部材を押圧することにより楔状突
出片をキャップ頂板と被せ蓋の頂壁との間に押し込み、
頂壁の栓体をキャップ頂板の注出口から確実に外すこと
ができ、同時に係合片と係止フックとの係合が外され、
被せ蓋を自動的に開くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の容器の断面正面図である。
【図2】キャップの説明図で、(a)は平面図、(b)
は断面正面図、(c)は底面図である
【図3】被せ蓋の説明図で、(a)は断面正面図、
(b)は底面図である
【図4】容器の側面図である。
【図5】被せ蓋開蓋時の容器の説明図で、(a)は断面
正面図、(b)図(a)におけるA−A線で被せ蓋の一
部を断面とした平面図である。
【図6】蓋係脱機構の蓋係止部材を押圧した状態の説明
図である。
【符号の説明】
A 容器 B キャップ C 被せ蓋 D 蝶番機構 E 蓋係脱機構 1 口筒部 2 胴部 3 ネジ 4 頂板 5 外筒 6 螺着筒 8 注出口 9,15 切込み 10 内側壁 11a,b、16a,b 前後側壁 12,17 段壁 14a,b ピン支持孔 20 蓋係止部材 20a 係止部 22 支持板 23 押え部 24 楔状突出片 25 傾斜面 26 係止フック 30 頂壁 31 側周壁 32 栓体 33 取付片 34 ピン挿入孔 35 バネ受け 36 蝶番ピン 37 ねじりバネ 40 窓穴 41 傾斜面 42 係合片 43 端縁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器と、該容器の口筒部に螺着されたキ
    ャップと、該キャップに取着された被せ蓋からなる容器
    において、 キャップは、バネの装着により被せ蓋を開蓋方向に付勢
    するようにした蝶番機構と、押圧操作により被せ蓋を開
    蓋する蓋係止部材とを具備しており、 前記蓋係止部材は、キャップの支持壁の端縁に立設され
    た支持板と、該支持板の外側面に形成された押え部と、
    支持板上端部に形成され内側に突出する楔状突出片と外
    側に突出する係止フックとを具えた係止部とからなり、 被せ蓋の頂壁には、蝶番機構に対向する反対側の周壁に
    沿って窓穴が穿設され、該窓穴に面する周壁下端に前記
    係止フックに係合する係合片が突設されており、 前記蓋係止部材を押圧したとき、楔状突出片が窓穴の内
    縁に係合して被せ蓋を上方に押し上げ、係止フックが係
    合片から外されるようにしたことを特徴とするキャップ
    における被せ蓋開閉装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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