JP2000221439A - 眼鏡装着型画像表示装置 - Google Patents
眼鏡装着型画像表示装置Info
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- JP2000221439A JP2000221439A JP11021323A JP2132399A JP2000221439A JP 2000221439 A JP2000221439 A JP 2000221439A JP 11021323 A JP11021323 A JP 11021323A JP 2132399 A JP2132399 A JP 2132399A JP 2000221439 A JP2000221439 A JP 2000221439A
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Abstract
きる眼鏡装着型画像表示装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 画像を表示する表示部7と表示部7の画
像を拡大する拡大レンズ8とを有する画像表示装置3を
眼鏡2の所定位置に装着して該画像を観察可能な眼鏡装
着型画像表示装置1において、画像表示装置3を位置決
めする位置決め用孔4aをレンズ4に設け、位置決め用
孔4aに嵌合するピン8bを画像表示装置3に設けた。
Description
鏡に取り付けて画像観察できる眼鏡装着型画像表示装置
に関する。
特開平8−36143号公報に開示されている。画像表
示部及び拡大レンズを有する画像表示装置は、眼鏡の所
定位置に装着部により取り付けられ、画像が使用者の目
に投影されて観察できるようになっている。
うな眼鏡装着型画像表示装置において、画像表示装置は
ゴム等の挟持部材で眼鏡のレンズを挟んで取り付けられ
ている。このため、使用中の衝撃や画像表示装置を眼鏡
から取り外した後再装着する際に画像の投影位置が使用
者の目に対してずれる場合がある。従って、その度に画
像表示装置の位置調整を行う必要があり使用勝手を悪く
していた。また、使用中の衝撃でずれないように前記挟
持部材の弾性力を大きくすると該挟持部材が大型化し、
使用者の装着時の負担が大きくなる問題がある。
することのできる眼鏡装着型画像表示装置を提供するこ
とを目的とする。
に請求項1に記載された発明は、画像を表示する表示部
を有する画像表示装置を眼鏡の所定位置に装着して該画
像を観察可能な眼鏡装着型画像表示装置において、前記
画像表示装置を位置決めする位置決め部を前記眼鏡のレ
ンズに設けたことを特徴としている。この構成による
と、画像表示装置は眼鏡のレンズに位置決め部で位置決
めされて装着され、表示部の画像が使用者の目に到達す
る。
1に記載された眼鏡装着型画像表示装置において、前記
位置決め部を突起、孔、雄ネジあるいは雌ネジにすると
ともに、前記画像表示装置の一部が前記位置決め部に嵌
合または螺合するようにしたことを特徴としている。こ
の構成によると、画像表示装置は眼鏡のレンズに突起、
孔、雄ネジあるいは雌ネジから成る位置決め部で位置決
めされて装着され、表示部の画像が使用者の目に到達す
る。この時、画像表示装置は位置決め部に嵌合または螺
合するようになっている。
1に記載された眼鏡装着型画像表示装置において、前記
画像表示装置は、前記表示部の画像を拡大して使用者の
目に導く拡大レンズを保持する第1保持部と、前記表示
部を保持する第2保持部と、貫通孔から成る前記位置決
め部に嵌合するピンとを備え、前記位置決め部を貫通す
る前記ピンを介して前記レンズの内側に配した第1保持
部と前記レンズの外側に配した第2保持部とを連結した
ことを特徴としている。
レンズの内側に拡大レンズが配され、眼鏡の外側に表示
部が配される。そして、貫通孔から成る位置決め部に嵌
合するピンが位置決め部を貫通して拡大レンズまたは表
示部と一体の第1、第2保持部を介して連結されて装着
され、表示部の画像が使用者の目に到達する。
1に記載された眼鏡装着型画像表示装置において、前記
画像表示装置は、前記表示部の画像を拡大して使用者の
目に導く拡大レンズと、前記拡大レンズと前記表示部と
を一体に保持する保持部とを備え、孔部または雌ネジ部
から成る前記位置決め部に前記保持部が嵌合または螺合
するようにしたことを特徴としている。
ンズと前記表示部とが保持部で一体に保持される。そし
て、孔部あるいは雌ネジ部から成る位置決め部に保持部
が嵌合または螺合して画像表示装置が眼鏡のレンズに位
置決めされて装着され、表示部の画像が使用者の目に到
達する。
1に記載された眼鏡装着型画像表示装置において、前記
画像表示装置は、前記表示部の画像を拡大して使用者の
目に導くとともに前記表示部と一体化される拡大レンズ
を備え、孔部または雌ネジ部から成る前記位置決め部に
前記拡大レンズが嵌合または螺合するようにしたことを
特徴としている。
ンズと前記表示部とが一体に保持される。そして、孔部
あるいは雌ネジ部から成る位置決め部に拡大レンズが嵌
合または螺合して画像表示装置が眼鏡のレンズに位置決
めされて装着され、表示部の画像が使用者の目に到達す
る。
1に記載された眼鏡装着型画像表示装置において、前記
画像表示装置は、前記表示部の画像を拡大して使用者の
目に導く拡大レンズと、前記拡大レンズと前記表示部と
を一体に保持する保持部とを備え、前記レンズの表面か
ら突出した前記位置決め部に嵌合または螺合する孔部ま
たは雌ネジ部を前記保持部に設けたことを特徴としてい
る。
ンズと前記表示部とが保持部で一体に保持される。そし
て、レンズから突出するピンまたは雄ネジ部から成る位
置決め部に保持部の孔部あるいは雌ネジ部が嵌合または
螺合して画像表示装置が眼鏡のレンズに位置決めされて
装着され、表示部の画像が使用者の目に到達する。
説明する。図1、図2は第1実施形態の眼鏡装着型画像
表示装置を示す概略断面図及び部分正面図である。眼鏡
装着型画像表示装置1は眼鏡2のレンズ4に画像表示装
置3が取り付けられて構成されている。眼鏡2のレンズ
4には図3に示すように取付孔4a(位置決め部)が2
箇所設けられ、画像表示装置3は、拡大レンズ8と表示
部3aとがレンズ4を挟んで取り付けられている。
び図4(b)の正面図に示すように拡大レンズ8の支持
台8aには取付孔4aに嵌合する2箇所のピンが設けら
れている。表示部3aは図5(a)の側面断面図及び図
5(b)の正面図に示すようにバックライト6と液晶パ
ネル7が支持台7aにより一体化されている。そして、
ピン8aがレンズ4の取付孔4a及び支持台7aに設け
られた孔部7bに挿通され、抜け止め部8cにより保持
される。
ン7cを拡大レンズ8に設けた孔部に挿通して固定して
もよい。また、取付孔4a及びピン8bは画像表示装置
3の回転防止のため2箇所に設けているが、3箇所以上
でもよいし、表示部3aと拡大レンズ8の取付力が大き
い場合は1箇所でもよい。
3は眼鏡2に着脱可能で、画像観察が必要な際に画像表
示装置3が眼鏡2に装着される。そして、別途設けたバ
ッテリーからリード線を介して供給される電力により液
晶パネル7から投射される光は拡大レンズ8を介して使
用者の目Eに投影され、使用者は画像を観察することが
できるようになっている。
ンズ8のピン8bとが嵌合しているので画像表示装置3
の装着位置が一定する。取付孔4aは眼鏡購入時等に使
用者の目に応じた位置に形成しておくと常に使用者の目
Eの位置に画像が投影される。従って、画像表示装置3
を装着毎に位置調整する必要がなく眼鏡装着型画像表示
装置1の使用勝手を向上させることができる。ここで、
拡大レンズ8を円形(図4(b)参照)でなく長方形に
すると、液晶パネル7の形状に合致し、ケラレを減少さ
せることができるので望ましい。
ことなく画像表示装置3を取り付けることが可能にな
り、取付部分を小型にすることができるようになる。従
来例のようにゴム等の弾性体によりレンズ4を挟持して
画像表示装置3を取り付けてもよいが、この場合におい
ても、上記と同様の取付孔4a及びピン8bを設けるこ
とにより画像表示装置3の装着位置を一定にすることが
できる。
表示装置を示す概略断面図である。本実施形態は、拡大
レンズ8、液晶パネル7及びバックライト6を一体に構
成し、レンズ4を固定突起部3c・3cで挟持してレン
ズ4の外側に画像表示装置3を取り付けている。このよ
うな構成においても第1実施形態と同様の効果を得るこ
とができる。
体に構成しているので視度がずれることがなく、一度使
用者の視度に合わせて設定することで常に良好な状態で
画像を見ることができる。本実施形態では、取付孔4a
とピン8bとの嵌合により画像表示装置3の位置決めを
行っているが、レンズ4にピンを設け、画像表示装置3
に孔部を設けてもよい。
表示装置を示す概略断面図である。本実施形態は、レン
ズ4に図9のように雌ネジ部4bを形成するとともに、
画像表示装置3が図10のように拡大レンズ8、液晶パ
ネル7及びバックライト6を一体に構成され、拡大レン
ズ8の外周に雄ネジ部8eを形成している。そして、雌
ネジ部4bと雄ネジ部8eを螺合してレンズ4の外側に
画像表示装置3を取り付けている。このような構成にお
いても第2実施形態と同様の効果を得ることができる。
レンズ4に取付孔4a(図3参照)を設けて別途締結用
のナットを設けてもよい。また、レンズ4に設けた突出
部に雄ネジを形成し、画像表示装置3に雌ネジ部を形成
してもよい。
像表示装置を示す概略断面図である。本実施形態は、レ
ンズ4に図12のように長方形の取付孔7cを形成する
とともに、画像表示装置3が拡大レンズ8、液晶パネル
7及びバックライト6を一体に構成され、拡大レンズ8
の断面形状を長方形にしている。そして、レンズ4の取
付孔7cと拡大レンズ8の周縁が嵌合して固定突起部8
fで画像表示装置3を固定している。このような構成に
おいても第2実施形態と同様の効果を得ることができ
る。
えば、眼鏡のレンズに形成された取付孔と画像表示装置
に設けられたピンとの嵌合による位置決め等の、眼鏡の
レンズに設けられた位置決め部により画像表示装置が位
置決めされている。このため、画像表示装置の装着位置
が一定し、常に使用者の目の位置に画像が投影される。
従って、画像表示装置を装着毎に位置を調整する必要が
なく使用勝手を向上させることができる。また、レンズ
を弾性体により挟持せずに画像表示装置を取り付けるこ
とが可能になり、取付部分を小型にすることができるよ
うになる。
挟んで両側に配される拡大レンズと表示部とを、レンズ
に形成された取付孔に嵌合するピンにより連結すること
で、画像表示装置が位置決めされている。このため、レ
ンズを挟んで両側に配される拡大レンズと表示部を簡単
に連結し、画像表示装置の装着位置を一定にする眼鏡装
着型画像形成装置を簡単に実現することができる。
形成された孔または雌ネジの位置決め部と画像表示装置
に設けられた突出部との嵌合または螺合により画像表示
装置が位置決めされている。このため、画像表示装置の
装着位置を一定にする眼鏡装着型画像形成装置を簡単に
実現することができる。また、拡大レンズと表示部とを
一体に構成しているので視度がずれることがない。
形成された孔または雌ネジの位置決め部と画像表示装置
に設けられた拡大レンズとの嵌合または螺合により画像
表示装置が位置決めされている。このため、画像表示装
置の装着位置を一定にする眼鏡装着型画像形成装置を簡
単に実現することができる。また、拡大レンズと表示部
とを一体に構成しているので視度がずれることがない。
形成された突起または雄ネジの置決め部と画像表示装置
に設けられた孔または雌ネジとの嵌合または螺合により
画像表示装置が位置決めされている。このため、画像表
示装置の装着位置を一定にする眼鏡装着型画像形成装置
を簡単に実現することができる。また、拡大レンズと表
示部とを一体に構成しているので視度がずれることがな
い。
像表示装置を示す概略断面図である。
像表示装置を示す概略正面図である。
像表示装置の眼鏡部分を示す斜視図である。
像表示装置の拡大レンズを示す図である。
像表示装置の表示部を示す図である。
像表示装置の他の表示部を示す図である。
像表示装置を示す概略断面図である。
像表示装置を示す概略断面図である。
像表示装置の眼鏡部分を示す斜視図である。
像表示装置の画像表示装置部分を示す図である。
像表示装置を示す概略断面図である。
像表示装置の眼鏡部分を示す斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 画像を表示する表示部を有する画像表示
装置を眼鏡の所定位置に装着して該画像を観察可能な眼
鏡装着型画像表示装置において、前記画像表示装置を位
置決めする位置決め部を前記眼鏡のレンズに設けたこと
を特徴とする眼鏡装着型画像表示装置。 - 【請求項2】 前記位置決め部を突起、孔、雄ネジある
いは雌ネジにするとともに、前記画像表示装置の一部が
前記位置決め部に嵌合または螺合するようにしたことを
特徴とする請求項1に記載の眼鏡装着型画像表示装置。 - 【請求項3】 前記画像表示装置は、前記表示部の画像
を拡大して使用者の目に導く拡大レンズを保持する第1
保持部と、前記表示部を保持する第2保持部と、貫通孔
から成る前記位置決め部に嵌合するピンとを備え、前記
位置決め部を貫通する前記ピンを介して前記レンズの内
側に配した第1保持部と前記レンズの外側に配した第2
保持部とを連結したことを特徴とする請求項1に記載の
眼鏡装着型画像表示装置。 - 【請求項4】 前記画像表示装置は、前記表示部の画像
を拡大して使用者の目に導く拡大レンズと、前記拡大レ
ンズと前記表示部とを一体に保持する保持部とを備え、
孔部または雌ネジ部から成る前記位置決め部に前記保持
部が嵌合または螺合するようにしたことを特徴とする請
求項1に記載の眼鏡装着型画像表示装置。 - 【請求項5】 前記画像表示装置は、前記表示部の画像
を拡大して使用者の目に導くとともに前記表示部と一体
化される拡大レンズを備え、孔部または雌ネジ部から成
る前記位置決め部に前記拡大レンズが嵌合または螺合す
るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の眼鏡装
着型画像表示装置。 - 【請求項6】 前記画像表示装置は、前記表示部の画像
を拡大して使用者の目に導く拡大レンズと、前記拡大レ
ンズと前記表示部とを一体に保持する保持部とを備え、
前記レンズの表面から突出した前記位置決め部に嵌合ま
たは螺合する孔部または雌ネジ部を前記保持部に設けた
ことを特徴とする請求項1に記載の眼鏡装着型画像表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02132399A JP4140111B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 眼鏡装着型画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02132399A JP4140111B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 眼鏡装着型画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000221439A true JP2000221439A (ja) | 2000-08-11 |
| JP4140111B2 JP4140111B2 (ja) | 2008-08-27 |
Family
ID=12051953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02132399A Expired - Fee Related JP4140111B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 眼鏡装着型画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4140111B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008223A1 (de) * | 2002-07-11 | 2004-01-22 | Carl Zeiss Ag | Anzeigevorrichtung zur befestigung an brillengläsern mittels formschlüssiger verbindung |
| WO2006080569A1 (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-03 | Scalar Corporation | ユニバーサルジョイントおよび画像表示装置 |
| JP2008539457A (ja) * | 2005-04-28 | 2008-11-13 | エシロール アンテルナシオナル (コンパニー ジェネラル ドプティック) | オフサルミック・ディスプレイ及びそれに用いるレンズ |
| JP2016071374A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 映像表示装置 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP02132399A patent/JP4140111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008223A1 (de) * | 2002-07-11 | 2004-01-22 | Carl Zeiss Ag | Anzeigevorrichtung zur befestigung an brillengläsern mittels formschlüssiger verbindung |
| WO2006080569A1 (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-03 | Scalar Corporation | ユニバーサルジョイントおよび画像表示装置 |
| US8089511B2 (en) | 2005-01-28 | 2012-01-03 | Scalar Corporation | Universal joint and image display unit |
| JP2008539457A (ja) * | 2005-04-28 | 2008-11-13 | エシロール アンテルナシオナル (コンパニー ジェネラル ドプティック) | オフサルミック・ディスプレイ及びそれに用いるレンズ |
| JP4806834B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-11-02 | エシロール アンテルナシオナル (コンパニー ジェネラル ドプティック) | オフサルミック・ディスプレイ |
| JP2016071374A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 映像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4140111B2 (ja) | 2008-08-27 |
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