JP2000222655A - ガス警報器 - Google Patents
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- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/70—Hybrid systems, e.g. uninterruptible or back-up power supplies integrating renewable energies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商用電源を用いないでも常時作動させること
ができてどこにでも設置できると共に美観が悪くならな
いように設置でき、また電池を電源とするものでも常時
作動するようにできると共にコストアップを抑えること
ができる。 【解決手段】 ガス漏れや不完全燃焼等を検出したとき
警報を出すガス警報器である。これにおいて、電源とし
て長寿命のバックアップ用電池1と通常使用する主電源
用電池2とを設け、通常主電源用電池2から電力を供給
すると共に主電源用電池2から供給される電力の電圧が
一定以下になったときバックアップ用電池1から電力を
供給するように切り換える切り換えスイッチ3を設け
る。
ができてどこにでも設置できると共に美観が悪くならな
いように設置でき、また電池を電源とするものでも常時
作動するようにできると共にコストアップを抑えること
ができる。 【解決手段】 ガス漏れや不完全燃焼等を検出したとき
警報を出すガス警報器である。これにおいて、電源とし
て長寿命のバックアップ用電池1と通常使用する主電源
用電池2とを設け、通常主電源用電池2から電力を供給
すると共に主電源用電池2から供給される電力の電圧が
一定以下になったときバックアップ用電池1から電力を
供給するように切り換える切り換えスイッチ3を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガス漏れや不完全燃
焼等を検出したとき警報を出すガス警報器に関するもの
である。
焼等を検出したとき警報を出すガス警報器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、ガス漏れ警報器のようなガス警報
器は商用電源を電源としているのが一般的である。
器は商用電源を電源としているのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような商用電源を
電源とするガス警報器では、ガス警報器を取り付ける基
準内距離に商用電源のコンセントがない場合、ガス警報
器を設置することができないという問題がある。また商
用電源を電源とすると、屋内の壁面にコンセント、プラ
グ、電源コード等が出て美観が低下するという問題があ
る。
電源とするガス警報器では、ガス警報器を取り付ける基
準内距離に商用電源のコンセントがない場合、ガス警報
器を設置することができないという問題がある。また商
用電源を電源とすると、屋内の壁面にコンセント、プラ
グ、電源コード等が出て美観が低下するという問題があ
る。
【0004】また商用電源を電源とする代わりに電池を
電源とすることも考えられるが、次の問題がある。乾電
池を電源とした場合、乾電池が切れたとき交換を忘れる
と作動しなくなるという問題がある。また長寿命のリチ
ウム電池を多数用いて長期に亙って使用できるようにす
ると、リチウム電池は高価であるためにコストが大幅に
高くつくという問題がある。
電源とすることも考えられるが、次の問題がある。乾電
池を電源とした場合、乾電池が切れたとき交換を忘れる
と作動しなくなるという問題がある。また長寿命のリチ
ウム電池を多数用いて長期に亙って使用できるようにす
ると、リチウム電池は高価であるためにコストが大幅に
高くつくという問題がある。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、商用電源を用いないでも常時作動させることがで
きてどこにでも設置できると共に美観が悪くならないよ
うに設置できるガス警報器を提供することを課題とする
ものである。
あり、商用電源を用いないでも常時作動させることがで
きてどこにでも設置できると共に美観が悪くならないよ
うに設置できるガス警報器を提供することを課題とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の請求項1のガス警報器は、ガス漏れや不完全
燃焼等を検出したとき警報を出すガス警報器において、
電源として長寿命のバックアップ用電池1と通常使用す
る主電源用電池2とを設け、通常主電源用電池2から電
力を供給すると共に主電源用電池2から供給される電力
の電圧が一定以下になったときバックアップ用電池1か
ら電力を供給するように切り換える切り換えスイッチ3
を設けて成ることを特徴とする。商用電源でなくて電池
を電源として作動させることができるために商用電源が
停電等で供給されなくなったときでもガス警報器を使用
できると共に近傍に商用電源がない場所でもガス警報器
を使用でき、またガス警報器の取り付け場所が商用電源
のコンセント付近に限定されず、取り付け基準内距離で
あれば自由に選択できる。また電池を電源とするもので
も、長寿命のバックアップ用電池1と主電源用電池2と
を有し、通常主電源用電池2から電力が供給され、主電
源用電池2からの電力の電圧が一定以下になったときバ
ックアップ用電池1から電力が供給されるためにガス警
報器が常時作動するようになって安全を確保できる。ま
た通常の主電源用電池2から電力を供給するためにバッ
クアップ用電池1としてリチウム電池のような高価な電
池を用いても使用する数を減らすことができてコストを
抑えることができる。
の本発明の請求項1のガス警報器は、ガス漏れや不完全
燃焼等を検出したとき警報を出すガス警報器において、
電源として長寿命のバックアップ用電池1と通常使用す
る主電源用電池2とを設け、通常主電源用電池2から電
力を供給すると共に主電源用電池2から供給される電力
の電圧が一定以下になったときバックアップ用電池1か
ら電力を供給するように切り換える切り換えスイッチ3
を設けて成ることを特徴とする。商用電源でなくて電池
を電源として作動させることができるために商用電源が
停電等で供給されなくなったときでもガス警報器を使用
できると共に近傍に商用電源がない場所でもガス警報器
を使用でき、またガス警報器の取り付け場所が商用電源
のコンセント付近に限定されず、取り付け基準内距離で
あれば自由に選択できる。また電池を電源とするもので
も、長寿命のバックアップ用電池1と主電源用電池2と
を有し、通常主電源用電池2から電力が供給され、主電
源用電池2からの電力の電圧が一定以下になったときバ
ックアップ用電池1から電力が供給されるためにガス警
報器が常時作動するようになって安全を確保できる。ま
た通常の主電源用電池2から電力を供給するためにバッ
クアップ用電池1としてリチウム電池のような高価な電
池を用いても使用する数を減らすことができてコストを
抑えることができる。
【0007】また本発明の請求項2のガス警報器は、請
求項1において、バックアップ用電池1としてリチウム
電池1aを用い、主電源用電池2としてソーラー電池2
aまたはアルカリ乾電池のような乾電池2bを用いるこ
とを特徴とする。
求項1において、バックアップ用電池1としてリチウム
電池1aを用い、主電源用電池2としてソーラー電池2
aまたはアルカリ乾電池のような乾電池2bを用いるこ
とを特徴とする。
【0008】また本発明の請求項3のガス警報器は、請
求項1において、主電源用電池2として乾電池2bを用
い、乾電池2bから供給する電力の電圧が一定以下にな
ってバックアップ用電池1から電力を供給するように切
り換わったとき音声等で電池交換のメッセージを出すよ
うにして成ることを特徴とする。乾電池2bが消耗して
交換する必要になったとき乾電池2bの交換を促すこと
ができて乾電池2bの交換を忘れるのを防止できる。
求項1において、主電源用電池2として乾電池2bを用
い、乾電池2bから供給する電力の電圧が一定以下にな
ってバックアップ用電池1から電力を供給するように切
り換わったとき音声等で電池交換のメッセージを出すよ
うにして成ることを特徴とする。乾電池2bが消耗して
交換する必要になったとき乾電池2bの交換を促すこと
ができて乾電池2bの交換を忘れるのを防止できる。
【0009】また本発明の請求項4のガス警報器は、請
求項1において、出荷するまでまたは使用するまで電源
から通電しないように切るスイッチ部6を設けたことを
特徴とする。出荷するまでまたは使用するまでの間は電
源から電力が供給されなくて電池が消耗することがな
い。
求項1において、出荷するまでまたは使用するまで電源
から通電しないように切るスイッチ部6を設けたことを
特徴とする。出荷するまでまたは使用するまでの間は電
源から電力が供給されなくて電池が消耗することがな
い。
【0010】また本発明の請求項5のガス警報器は、請
求項1において、主電源用電池2として乾電池2bを用
い、乾電池2bを所定回数以上交換すると使用できなく
なるようにして成ることを特徴とする。ガス警報器を寿
命以上の期間使用してしまうというような弊害を防止で
きる。
求項1において、主電源用電池2として乾電池2bを用
い、乾電池2bを所定回数以上交換すると使用できなく
なるようにして成ることを特徴とする。ガス警報器を寿
命以上の期間使用してしまうというような弊害を防止で
きる。
【0011】また本発明の請求項6のガス警報器は、請
求項1において、使用期間を計測するタイマー7を設
け、使用開始から所定時間以上の期間を過ぎると使用で
きなくなるようにして成ることを特徴とする。ガス警報
器を寿命以上の期間使用してしまうというような弊害を
防止できる。
求項1において、使用期間を計測するタイマー7を設
け、使用開始から所定時間以上の期間を過ぎると使用で
きなくなるようにして成ることを特徴とする。ガス警報
器を寿命以上の期間使用してしまうというような弊害を
防止できる。
【0012】
【発明の実施の形態】ガス漏れや不完全燃焼等を検知し
たとき警報を出すガス警報器は図1に示すように警報器
回路4や電源駆動回路5を内装して形成されている。警
報器回路4はセンサーでガス漏れや不完全燃焼等を検知
したとき作動して警報を出すようになっている。センサ
ーは例えばガス漏れの場合、メタンガスを検知するもの
であり、不完全燃焼のときはCOを検出するものであ
る。
たとき警報を出すガス警報器は図1に示すように警報器
回路4や電源駆動回路5を内装して形成されている。警
報器回路4はセンサーでガス漏れや不完全燃焼等を検知
したとき作動して警報を出すようになっている。センサ
ーは例えばガス漏れの場合、メタンガスを検知するもの
であり、不完全燃焼のときはCOを検出するものであ
る。
【0013】電源駆動回路5にはバックアップ用電池1
と主電源用電池2とを並列に設けてあり、切り換えスイ
ッチ3を介して警報器回路4に主電源用電池2とバック
アップ用電池1とから選択的に電力を供給することがで
きるようになっている。バックアップ用電池1は長寿命
の電池であって、本例の場合、固定的に組み込まれたリ
チウム電池1aである。主電源用電池2は通常電源とし
て使用する電池であり、図1の例の場合ソーラー電池2
aである。そして切り換えスイッチ3は通常主電源用電
池2から警報器回路4に電力を供給するようになってお
り、主電源用電池2から供給する電力の電圧が一定以下
になると、切り換えてバックアップ用電池1から電力を
供給することができるようになっている。
と主電源用電池2とを並列に設けてあり、切り換えスイ
ッチ3を介して警報器回路4に主電源用電池2とバック
アップ用電池1とから選択的に電力を供給することがで
きるようになっている。バックアップ用電池1は長寿命
の電池であって、本例の場合、固定的に組み込まれたリ
チウム電池1aである。主電源用電池2は通常電源とし
て使用する電池であり、図1の例の場合ソーラー電池2
aである。そして切り換えスイッチ3は通常主電源用電
池2から警報器回路4に電力を供給するようになってお
り、主電源用電池2から供給する電力の電圧が一定以下
になると、切り換えてバックアップ用電池1から電力を
供給することができるようになっている。
【0014】上記のように構成せるガス警報器は電池を
電源として作動するが、通常は主電源用電池2としての
ソーラー電池2aで発電して電力を供給し、夜等でソー
ラー電池2aが発電しなくなって電圧が一定以下になっ
たときにバックアップ用電池1としてのリチウム電池1
aから電力を供給するようになっている。このため、電
池を電源とするものでも常時電力を供給して常時作動状
態とできて安全性を確実に確保できる。このとき主に主
電源用電池2としてのソーラー電池2aを電源とするた
めにバックアップ電池1としてのリチウム電池1aの使
用量が少なく、長期に亙って使用できると共に高価なリ
チウム電池1aの数を減らしてコストアップを抑えるこ
とができる。
電源として作動するが、通常は主電源用電池2としての
ソーラー電池2aで発電して電力を供給し、夜等でソー
ラー電池2aが発電しなくなって電圧が一定以下になっ
たときにバックアップ用電池1としてのリチウム電池1
aから電力を供給するようになっている。このため、電
池を電源とするものでも常時電力を供給して常時作動状
態とできて安全性を確実に確保できる。このとき主に主
電源用電池2としてのソーラー電池2aを電源とするた
めにバックアップ電池1としてのリチウム電池1aの使
用量が少なく、長期に亙って使用できると共に高価なリ
チウム電池1aの数を減らしてコストアップを抑えるこ
とができる。
【0015】上記例では主電源用電池2としてソーラー
電池2aを用いるものについて述べたが、図2のように
主電源用電池2としてアルカリ乾電池のような乾電池2
bを用いて取り替え自在に装着してもよい。このガス警
報器も電池を電源として作動するが、通常は主電源用電
池2としての乾電池2bから電力を供給し、乾電池2b
の寿命等で乾電池2bから供給する電力の電圧が一定以
下になったときバックアップ用電池1としてのリチウム
電池1aから電力を供給するようになっている。このた
め、電池を電源とするものでも常時電力を供給して常時
作動状態とできて安全性を確実に確保できる。また主に
主電源用電池2としての乾電池2bを電源とするとため
にバックアップ電池1としてのリチウム電池1aの使用
量が少なく、長期に亙って使用できると共に高価なリチ
ウム電池1aの数を減らしてコストアップを抑えること
ができる。また主電源用電池2としての乾電池2bから
供給する電力の電圧が一定以下となってバックアップ用
電池1としてのリチウム電池1aから電力を供給するよ
うに切り換わったとき音声等で電池交換のメッセージを
出して乾電池2bの交換を促すようになっており、乾電
池2bを交換すれば切り換えスイッチ3にて切り換えて
再び乾電池2bにて電力を供給できるようになってい
る。
電池2aを用いるものについて述べたが、図2のように
主電源用電池2としてアルカリ乾電池のような乾電池2
bを用いて取り替え自在に装着してもよい。このガス警
報器も電池を電源として作動するが、通常は主電源用電
池2としての乾電池2bから電力を供給し、乾電池2b
の寿命等で乾電池2bから供給する電力の電圧が一定以
下になったときバックアップ用電池1としてのリチウム
電池1aから電力を供給するようになっている。このた
め、電池を電源とするものでも常時電力を供給して常時
作動状態とできて安全性を確実に確保できる。また主に
主電源用電池2としての乾電池2bを電源とするとため
にバックアップ電池1としてのリチウム電池1aの使用
量が少なく、長期に亙って使用できると共に高価なリチ
ウム電池1aの数を減らしてコストアップを抑えること
ができる。また主電源用電池2としての乾電池2bから
供給する電力の電圧が一定以下となってバックアップ用
電池1としてのリチウム電池1aから電力を供給するよ
うに切り換わったとき音声等で電池交換のメッセージを
出して乾電池2bの交換を促すようになっており、乾電
池2bを交換すれば切り換えスイッチ3にて切り換えて
再び乾電池2bにて電力を供給できるようになってい
る。
【0016】上記のように本発明のガス警報器は電池を
電源とするが、出荷するまでまたは使用するまでに電池
を消耗するおそれがあるので、出荷するまでまたは使用
するまでに作動しない構造にしておくことが望ましい。
この場合、例えば切り換えスイッチ3と警報器回路4と
の間に図1または図2に示すようにスイッチ部6を設け
て出荷するまでまたは使用するまでスイッチ部6が切れ
て通電しない構造にしておく。このスイッチ部6として
は図3に示すように接点6a,6b間に紙のような絶縁
物6cを介在しておき、紙のような絶縁物6cを抜き取
ることで接点6a,6bが接触するようにする構造があ
る。図3で6dは接点6aに対して接点6bが接触する
ように付勢するばね部である。
電源とするが、出荷するまでまたは使用するまでに電池
を消耗するおそれがあるので、出荷するまでまたは使用
するまでに作動しない構造にしておくことが望ましい。
この場合、例えば切り換えスイッチ3と警報器回路4と
の間に図1または図2に示すようにスイッチ部6を設け
て出荷するまでまたは使用するまでスイッチ部6が切れ
て通電しない構造にしておく。このスイッチ部6として
は図3に示すように接点6a,6b間に紙のような絶縁
物6cを介在しておき、紙のような絶縁物6cを抜き取
ることで接点6a,6bが接触するようにする構造があ
る。図3で6dは接点6aに対して接点6bが接触する
ように付勢するばね部である。
【0017】またガス警報器はセンサーでガス漏れや不
完全燃焼を検出するが、センサーには所定の寿命があ
り、所定の期間以上(例えば5年以上)にガス警報器を
使用すると使用できなくなる構造にすることが望まし
い。主電源用電池2として乾電池2bを用いる場合、例
えば、図4に示すように乾電池2bの交換監視回路8に
て乾電池2bを交換する回数を監視し(電圧が一定以下
になってバックアップ用電池1に切り換わる電圧の回数
を監視する)、乾電池2bを交換する回数が所定回数
(例えば3回)以上になると使用できなくなる回路を設
ける。また主電源用電池2としてソーラー電池2aを用
いる場合、例えば、図5に示すように長時間タイマーよ
うなタイマー7を警報器回路4に設け、主電源用電池2
及びバックアップ用電池1から給電される期間を計測
し、使用が所定以上の期間を過ぎると使用できなくす
る。このタイマー7を用いる場合は主電源用電池2が乾
電池2bの場合でもよい。
完全燃焼を検出するが、センサーには所定の寿命があ
り、所定の期間以上(例えば5年以上)にガス警報器を
使用すると使用できなくなる構造にすることが望まし
い。主電源用電池2として乾電池2bを用いる場合、例
えば、図4に示すように乾電池2bの交換監視回路8に
て乾電池2bを交換する回数を監視し(電圧が一定以下
になってバックアップ用電池1に切り換わる電圧の回数
を監視する)、乾電池2bを交換する回数が所定回数
(例えば3回)以上になると使用できなくなる回路を設
ける。また主電源用電池2としてソーラー電池2aを用
いる場合、例えば、図5に示すように長時間タイマーよ
うなタイマー7を警報器回路4に設け、主電源用電池2
及びバックアップ用電池1から給電される期間を計測
し、使用が所定以上の期間を過ぎると使用できなくす
る。このタイマー7を用いる場合は主電源用電池2が乾
電池2bの場合でもよい。
【0018】
【発明の効果】上記のように本発明は、ガス漏れや不完
全燃焼等を検出したとき警報を出すガス警報器におい
て、電源として長寿命のバックアップ用電池と通常使用
する主電源用電池とを設け、通常主電源用電池から電力
を供給すると共に主電源用電池から供給される電力の電
圧が一定以下になったときバックアップ用電池から電力
を供給するように切り換える切り換えスイッチを設けて
いるものであって、商用電源でなくて電池を電源として
作動させることができるために商用電源が停電等で供給
されなくなったときでもガス警報器を使用できると共に
近傍に商用電源がない場所でもガス警報器を使用でき、
またガス警報器の取り付け場所が商用電源のコンセント
付近に限定されず、取り付け基準内距離であれば自由に
選択できるものであり、また電池を電源とするもので
も、長寿命のバックアップ用電池と主電源用電池とを有
し、通常主電源用電池から電力が供給され、主電源用電
池からの電力の電圧が一定以下になったときバックアッ
プ用電池から電力が供給されるためにガス警報器が常時
作動状態になって安全を確保できるものであり、また通
常の主電源用電池から電力を供給するためにバックアッ
プ用電池としてリチウム電池のような高価な電池を用い
ても使用する数を減らすことができてコストを抑えるこ
とができるものである。
全燃焼等を検出したとき警報を出すガス警報器におい
て、電源として長寿命のバックアップ用電池と通常使用
する主電源用電池とを設け、通常主電源用電池から電力
を供給すると共に主電源用電池から供給される電力の電
圧が一定以下になったときバックアップ用電池から電力
を供給するように切り換える切り換えスイッチを設けて
いるものであって、商用電源でなくて電池を電源として
作動させることができるために商用電源が停電等で供給
されなくなったときでもガス警報器を使用できると共に
近傍に商用電源がない場所でもガス警報器を使用でき、
またガス警報器の取り付け場所が商用電源のコンセント
付近に限定されず、取り付け基準内距離であれば自由に
選択できるものであり、また電池を電源とするもので
も、長寿命のバックアップ用電池と主電源用電池とを有
し、通常主電源用電池から電力が供給され、主電源用電
池からの電力の電圧が一定以下になったときバックアッ
プ用電池から電力が供給されるためにガス警報器が常時
作動状態になって安全を確保できるものであり、また通
常の主電源用電池から電力を供給するためにバックアッ
プ用電池としてリチウム電池のような高価な電池を用い
ても使用する数を減らすことができてコストを抑えるこ
とができるものである。
【0019】また本発明の請求項2の発明は、請求項1
において、バックアップ用電池としてリチウム電池を用
いているので、バックアップ用電池が長寿命で長期に亙
って作動を保証できるものであり、また主電源用電池と
してソーラー電池またはアルカリ乾電池のような乾電池
を用いているので、電池を電源とするものでもコストア
ップを抑えることができるものである。
において、バックアップ用電池としてリチウム電池を用
いているので、バックアップ用電池が長寿命で長期に亙
って作動を保証できるものであり、また主電源用電池と
してソーラー電池またはアルカリ乾電池のような乾電池
を用いているので、電池を電源とするものでもコストア
ップを抑えることができるものである。
【0020】本発明の請求項3の発明は、請求項1にお
いて、主電源用電池として乾電池を用い、乾電池から供
給する電力の電圧が一定以下になってバックアップ用電
池から電力を供給するように切り換わったとき音声等で
電池交換のメッセージを出すようにしているので、乾電
池が消耗して交換する必要になったとき乾電池の交換を
促すことができて乾電池の交換を忘れるのを防止できる
ものである。
いて、主電源用電池として乾電池を用い、乾電池から供
給する電力の電圧が一定以下になってバックアップ用電
池から電力を供給するように切り換わったとき音声等で
電池交換のメッセージを出すようにしているので、乾電
池が消耗して交換する必要になったとき乾電池の交換を
促すことができて乾電池の交換を忘れるのを防止できる
ものである。
【0021】また本発明の請求項4の発明は、請求項1
において、出荷するまでまたは使用するまで電源から通
電しないように切るスイッチ部を設けたので、出荷する
までまたは使用するまでの間は電源から電力が供給され
なくて電池が消耗することがないものである。
において、出荷するまでまたは使用するまで電源から通
電しないように切るスイッチ部を設けたので、出荷する
までまたは使用するまでの間は電源から電力が供給され
なくて電池が消耗することがないものである。
【0022】また本発明の請求項5の発明は、請求項1
において、主電源用電池として乾電池を用い、乾電池を
所定回数以上交換すると使用できなくなるようにしてい
るので、ガス警報器を寿命以上の期間使用してしまうと
いうような弊害を防止できるものである。
において、主電源用電池として乾電池を用い、乾電池を
所定回数以上交換すると使用できなくなるようにしてい
るので、ガス警報器を寿命以上の期間使用してしまうと
いうような弊害を防止できるものである。
【0023】また本発明の請求項6の発明は、請求項1
において、使用期間を計測するタイマーを設け、使用開
始から所定時間以上の期間を過ぎると使用できなくなる
ようにしているので、ガス警報器を寿命以上の期間使用
してしまうというような弊害を防止できるものである。
において、使用期間を計測するタイマーを設け、使用開
始から所定時間以上の期間を過ぎると使用できなくなる
ようにしているので、ガス警報器を寿命以上の期間使用
してしまうというような弊害を防止できるものである。
【図1】本発明ガス警報器の一例を示す概略回路図であ
る。
る。
【図2】同上の他の例の概略回路図である。
【図3】同上のスイッチ部の断面図である。
【図4】同上の他の例の概略回路図である。
【図5】同上の他の例の概略回路図である。
1 バックアップ用電池 1a リチウム電池 2 主電源用電池 2a ソーラー電池 3 切り換えスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C086 AA02 DA06 DA25 EA05 EA06 EA08 EA13 EA43 FA06 5C087 AA37 CC12 CC48 DD07 EE12 FF04 FF13 FF14 GG54 GG66 GG69 GG79 GG83 5G003 BA02 DA03 EA06 FA02 GC04 5G015 GB06 HA15 JA05 JA34 JA44 JA53 KA08
Claims (6)
- 【請求項1】 ガス漏れや不完全燃焼等を検出したとき
警報を出すガス警報器において、電源として長寿命のバ
ックアップ用電池と通常使用する主電源用電池とを設
け、通常主電源用電池から電力を供給すると共に主電源
用電池から供給される電力の電圧が一定以下になったと
きバックアップ用電池から電力を供給するように切り換
える切り換えスイッチを設けて成ることを特徴とするガ
ス警報器。 - 【請求項2】 バックアップ用電池としてリチウム電池
を用い、主電源用電池としてソーラー電池またはアルカ
リ乾電池のような乾電池を用いることを特徴とする請求
項1記載のガス警報器。 - 【請求項3】 主電源用電池として乾電池を用い、乾電
池から供給する電力の電圧が一定以下になってバックア
ップ用電池から電力を供給するように切り換わったとき
音声等で電池交換のメッセージを出すようにして成るこ
とを特徴とする請求項1記載のガス警報器。 - 【請求項4】 出荷するまでまたは使用するまで電源か
ら通電しないように切るスイッチ部を設けたことを特徴
とする請求項1記載のガス警報器。 - 【請求項5】 主電源用電池として乾電池を用い、乾電
池を所定回数以上交換すると使用できなくなるようにし
て成ることを特徴とする請求項1記載のガス警報器。 - 【請求項6】 使用期間を計測するタイマーを設け、使
用開始から所定時間以上の期間を過ぎると使用できなく
なるようにして成ることを特徴とする請求項1記載のガ
ス警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025563A JP2000222655A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | ガス警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025563A JP2000222655A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | ガス警報器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000222655A true JP2000222655A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12169412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11025563A Pending JP2000222655A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | ガス警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000222655A (ja) |
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- 1999-02-02 JP JP11025563A patent/JP2000222655A/ja active Pending
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