JPH0588160U - 表示灯点灯用電源装置 - Google Patents
表示灯点灯用電源装置Info
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- JPH0588160U JPH0588160U JP033951U JP3395192U JPH0588160U JP H0588160 U JPH0588160 U JP H0588160U JP 033951 U JP033951 U JP 033951U JP 3395192 U JP3395192 U JP 3395192U JP H0588160 U JPH0588160 U JP H0588160U
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- storage battery
- power source
- auxiliary power
- indicator light
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/70—Hybrid systems, e.g. uninterruptible or back-up power supplies integrating renewable energies
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】蓄電池の充電不足や機能低下時に補助電源によ
り表示灯を点滅させると同時に、警報を発することによ
り蓄電池の異常を知らせ、蓄電池の交換あるいは点検を
促進させる。 【構成】ソーラー電源と、蓄電池とを併用して常時表示
灯を点灯させるようにした表示灯点灯装置において、補
助電源と、警報手段と、前記蓄電池の出力低下時に補助
電源に切り換えると同時に警報手段を作動させる蓄電池
の監視を備えた。これにより蓄電池の充電不足や機能低
下時に、直ちに補助電源に切り換え、表示灯を点滅させ
るとともに、警報ブザーを鳴らし、蓄電池の交換あるい
は点検を積極的に促し、不意の異常事態発生に際して
も、消火器具類の迅速な取り出しや、速やかな退避誘導
の実施が可能となり、安全性を向上させることができ
る。
り表示灯を点滅させると同時に、警報を発することによ
り蓄電池の異常を知らせ、蓄電池の交換あるいは点検を
促進させる。 【構成】ソーラー電源と、蓄電池とを併用して常時表示
灯を点灯させるようにした表示灯点灯装置において、補
助電源と、警報手段と、前記蓄電池の出力低下時に補助
電源に切り換えると同時に警報手段を作動させる蓄電池
の監視を備えた。これにより蓄電池の充電不足や機能低
下時に、直ちに補助電源に切り換え、表示灯を点滅させ
るとともに、警報ブザーを鳴らし、蓄電池の交換あるい
は点検を積極的に促し、不意の異常事態発生に際して
も、消火器具類の迅速な取り出しや、速やかな退避誘導
の実施が可能となり、安全性を向上させることができ
る。
Description
【0001】
本考案は、消火設備の設置箇所や非常口などの存在を知らせるために用いられ る表示灯点灯用電源装置に関し、電力不足による表示灯の消灯を無くして非常災 害発生時等における混乱や、災害の拡大を防止することを目的とする。
【0002】
街角やデパートあるいは工場内など、各所に備えられる消火設備は、その存在 を明示するために通常は赤色の表示灯が備えられており、昼夜を問わず点灯され ている。 この表示灯は一般の交流電源を用いるもののほか、電気配線の都合や 移動の便宜、あるいは節電の観点から最近ではソーラーバッテリーを用いたソー ラー電源を備えたものが多くなった。
【0003】
ソーラー電源は、通常昼間はソーラーバッテリーにより集光電気化された電源 により表示灯を点灯させるとともに余力電力を蓄電池に溜め、夜間にこれを電源 として表示灯を点灯させるようにしたものであるが、天候の都合などによる充電 不足、あるいは蓄電池の寿命などにより、表示灯の十分な点灯がおこなわれない 場合がある。 このような場合においては、特に夜間の非常災害発生時に消火設 備の設置箇所の発見や、非常口の不明による適確な退避誘導が難しくなり、極め て危険な状態となる。
【0004】
そこで本考案にあっては、上記した表示灯点灯装置を改良して昼夜を問わず確 実に点灯させるとともに、蓄電池の寿命などの場合には、その異常を速やかに知 らせて交換を促進させるようにし、これによって一層の安全性を増したものであ って、具体的には、ソーラー電源と、蓄電池とを併用して常時表示灯を点灯させ るようにしたものにおいて、補助電源と、警報手段と、前記蓄電池の出力低下時 に補助電源手段に切り換えると同時に警報手段を作動させる蓄電池の監視手段と を備えた表示灯点灯用電源装置に関する。
【0005】
昼間はソーラー電源により表示灯が点灯されると同時に蓄電池に充電をおこな い、夜間に蓄電池からの出力によって表示灯が点灯されるが、蓄電池の寿命や充 電不足により十分な出力が得られない場合においては、蓄電池の監視手段により 電源を自動的に補助電源に切り換えられ、表示灯を点灯より点滅に換えると同時 にブザーを鳴らす警報手段を作動させて警報を促す。
【0006】
以下において本考案の具体的な内容を図1の実施例をもとに説明すると、1は ソーラー電源、2はソーラー電池により発電した電力を蓄える蓄電池、3は表示 灯、4は警報ブザー、5は補助電源、6は蓄電池の監視及び電源切り換え回路を あらわす。
【0007】 ソーラー電源1は消火設備をはじめとし、表示すべき各種機器類の表面であっ て、太陽光がよく当たるところに取り付けられ、しかもその出力電圧は3.7V 、出力電流は705mA程度のものが、また蓄電池2は定格電圧2.4V、定格 容量4000mAh程度の二次電池充電機能をもつものが好ましい。
【0008】 表示灯3は1.5〜2.6V程度の豆電球、あるいは高輝度の発光ダイオード (LED)が適当である。 警報手段としては、上記した表示灯3自体を点滅さ せ、または警報ブザー4を断続音にて鳴らし、あるいは表示灯3の点滅と警報ブ ザーとを併用する等の構造とする。 さらに補助電源5としては、長期にわたり 性能劣化の少ないリチウム電池の使用が最適であるが、かならずしもこれに限定 されるものではなく、汎用の乾電池を用いてもよい。 なお、警報手段として表 示灯を点滅させる、また、警報ブザーを断続音にするのは警報を意味すると同時 に補助電源5の電気使用量を少なくして、警報時間を長くできる効果がある。0 .1秒間通電して表示灯を点灯すると同時に警報ブザーを鳴らし、1.9秒間は 通電しないようにすれば同じ補助電源で警報時間を20倍長くすることができる 。
【0009】 電源切り換え回路6は、蓄電池2の出力電圧が一定値以下に下がった場合にお いて、蓄電池2と表示灯3との結合を解除して補助電源5と表示灯3とを結合さ せるものである。 しかしてこの切り換えは蓄電池の監視及び電源切り換え回路 6によっておこなうものとし、蓄電池2の出力電圧を常時監視し、電圧が一定値 以下に下がった場合に、自動的に上記電源切り換え回路6を作動させて蓄電池2 と表示灯3の結合を解除して補助電源5と表示灯3及び警報ブザー4とを結合し 作動させる。
【0010】 この場合において、たとえば定格電圧1.2VのNi−Cad電池2個を直列 に接続し、充電することにより合計の定格出力電圧を2.4V程度とし、Ni− Cad電池の一方が寿命により使用不能となった場合には、合計出力が1.2V 程度に下がることになる。 したがって合計出力が1.5V以下となった場合に 前記した蓄電池の監視及び電源切り換え回路6の作動開始をおこなうようにして もよい。
【0011】 蓄電池の監視及び電源切り換え回路6による電源切り換えによって、電源が補 助電源5に切りかわった場合には、補助電源5により表示灯3を点滅点灯させ、 あるいは警報ブザー等の音声的警報器を作動させるか、あるいはこの両者を同時 に併用する等の警報手段4によって、前記したソーラー蓄電池2の交換あるいは 点検を積極的に促すものである。
【0012】
本考案は上記した通り、ソーラー電源と、蓄電池とを併用して常時表示灯を点 灯させるようにしたものにおいて、補助電源と、警報手段と、前記蓄電池の出力 低下時に補助電源に切り換えると同時に警報手段を作動させる蓄電池の監視とを 備えたものであるために、蓄電池の充電不足、あるいは寿命による機能低下に際 して、直ちに補助電源によってこれをバックアップし、表示灯の点灯を持続させ ると共に、その交換または点検を積極的に表示できるために、不意の異常事態の 発生に際しても、特に夜間の非常災害発生時に消火設備の設置箇所の発見が遅れ たり、あるいは非常口の不明による退避誘導の遅延がなくなり、その結果危険な 状態を招くことがない。
【図1】本考案の表示灯点灯用電源装置の一実施例をあ
らわしたブロック図である。
らわしたブロック図である。
1 ソーラー電源 2 蓄電池 3 表示灯 4 警報ブザー 5 補助電源 6 蓄電池の監視及び電源切り換え回路
Claims (1)
- 【請求項1】ソーラー電源と、蓄電池とを併用して常時
表示灯を点灯させるようにしたものにおいて、補助電源
と、警報手段と、前記蓄電池の出力低下時に補助電源に
切り換えると同時に警報手段を作動させる蓄電池の監視
を備えた表示灯点灯用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033951U JP2579088Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 表示灯点灯用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033951U JP2579088Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 表示灯点灯用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588160U true JPH0588160U (ja) | 1993-11-26 |
| JP2579088Y2 JP2579088Y2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=12400812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992033951U Expired - Lifetime JP2579088Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 表示灯点灯用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579088Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000222655A (ja) * | 1999-02-02 | 2000-08-11 | Osaka Gas Co Ltd | ガス警報器 |
| JP2012032070A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Noritz Corp | 給湯システム |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP1992033951U patent/JP2579088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000222655A (ja) * | 1999-02-02 | 2000-08-11 | Osaka Gas Co Ltd | ガス警報器 |
| JP2012032070A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Noritz Corp | 給湯システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579088Y2 (ja) | 1998-08-20 |
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Legal Events
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