JP2000224434A - 画歪み補正装置 - Google Patents
画歪み補正装置Info
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- JP2000224434A JP2000224434A JP2098599A JP2098599A JP2000224434A JP 2000224434 A JP2000224434 A JP 2000224434A JP 2098599 A JP2098599 A JP 2098599A JP 2098599 A JP2098599 A JP 2098599A JP 2000224434 A JP2000224434 A JP 2000224434A
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- image distortion
- deflection
- series
- coils
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンバージェンスに悪影響を与えずに上下中
間部ピン型画歪みを補正することが困難であった。 【解決手段】 画歪み補正装置21において、上下一対
の水平偏向コイルLH1、LH2の一方LH1に接続さ
れる直列の第一コイルL1及び第二コイルL2と、上下
一対の水平偏向コイルLH1、LH2の他方LH2に接
続される直列の第三コイルL3及び第四コイルL4と、
垂直偏向コイルLV1、LV2に接続され第一コイルL
1、第二コイルL2、第三コイルL3、第四コイルL4
の磁界によって電流が変調される第五コイルL5と、コ
ンデンサー13及び可変抵抗15を直列接続して成り両
端が第五コイルL5の両端に並列接続されるダンピング
回路17とを設けた。
間部ピン型画歪みを補正することが困難であった。 【解決手段】 画歪み補正装置21において、上下一対
の水平偏向コイルLH1、LH2の一方LH1に接続さ
れる直列の第一コイルL1及び第二コイルL2と、上下
一対の水平偏向コイルLH1、LH2の他方LH2に接
続される直列の第三コイルL3及び第四コイルL4と、
垂直偏向コイルLV1、LV2に接続され第一コイルL
1、第二コイルL2、第三コイルL3、第四コイルL4
の磁界によって電流が変調される第五コイルL5と、コ
ンデンサー13及び可変抵抗15を直列接続して成り両
端が第五コイルL5の両端に並列接続されるダンピング
回路17とを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー陰極線管の
画面に発生する上下中間部におけるピンクッション状の
画歪みを補正する画歪み補正装置に関する。
画面に発生する上下中間部におけるピンクッション状の
画歪みを補正する画歪み補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー陰極線管の画面の上下中間部に
は、図6に示すようなピンクッション状の画歪み(以
下、「上下中間部ピン型画歪み」と称す)が発生する。
これは、陰極線管の画面では、周辺に行くほど偏向中心
からの距離が大きく、電子ビームを偏向させると最も距
離のある四隅の部分で偏向のふれが最大となることに起
因する。この現象は、画面がフラットになるに連れて大
きくなる。従来、このような上下中間部ピン型画歪み
は、例えば、水平偏向コイルの巻線分布により補正を行
っていた。この場合、水平偏向コイルには、ネック側で
バレル型の磁界を発生させ、ファンネル側でピン型の磁
界を発生させるような、特殊な巻線のものが用いられ
る。このような水平偏向コイルによれば、水平磁界分布
をバレル形に偏向でき、両者を合成して上下中間部ピン
型画歪みの補正が可能になった。
は、図6に示すようなピンクッション状の画歪み(以
下、「上下中間部ピン型画歪み」と称す)が発生する。
これは、陰極線管の画面では、周辺に行くほど偏向中心
からの距離が大きく、電子ビームを偏向させると最も距
離のある四隅の部分で偏向のふれが最大となることに起
因する。この現象は、画面がフラットになるに連れて大
きくなる。従来、このような上下中間部ピン型画歪み
は、例えば、水平偏向コイルの巻線分布により補正を行
っていた。この場合、水平偏向コイルには、ネック側で
バレル型の磁界を発生させ、ファンネル側でピン型の磁
界を発生させるような、特殊な巻線のものが用いられ
る。このような水平偏向コイルによれば、水平磁界分布
をバレル形に偏向でき、両者を合成して上下中間部ピン
型画歪みの補正が可能になった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際に
は、偏向ヨークのネック側とファンネル側とで相反する
磁界を発生させるような特殊な巻線を行うことは、巻線
を中間部で極端に屈曲させる等しなければならず、巻線
の崩れや溢れが生じ易くなる。また、ネック側の巻線が
ファンネル側の巻線の影響を受けてバレル型の磁界の発
生が弱くなったり、ピン型の磁界が発生してコンバージ
ェンスに悪影響を与えた。更に、上下ピンマグネットを
用いて設定を行った場合には、他の左右中間部ピン型画
歪みが大きくなる場合がある。これらの理由から上下中
間部ピン型画歪みは、バランス調整が難しく、特性のし
わ寄せが発生することから、補正が困難であった。本発
明は上記状況に鑑みてなされたもので、コンバージェン
スに悪影響を与えずに上下中間部ピン型画歪みを補正す
ることのできる画歪み補正装置を提供することを目的と
する。
は、偏向ヨークのネック側とファンネル側とで相反する
磁界を発生させるような特殊な巻線を行うことは、巻線
を中間部で極端に屈曲させる等しなければならず、巻線
の崩れや溢れが生じ易くなる。また、ネック側の巻線が
ファンネル側の巻線の影響を受けてバレル型の磁界の発
生が弱くなったり、ピン型の磁界が発生してコンバージ
ェンスに悪影響を与えた。更に、上下ピンマグネットを
用いて設定を行った場合には、他の左右中間部ピン型画
歪みが大きくなる場合がある。これらの理由から上下中
間部ピン型画歪みは、バランス調整が難しく、特性のし
わ寄せが発生することから、補正が困難であった。本発
明は上記状況に鑑みてなされたもので、コンバージェン
スに悪影響を与えずに上下中間部ピン型画歪みを補正す
ることのできる画歪み補正装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る画歪み補正装置の構成は、上下一対の水
平偏向コイルの一方に接続される直列の第一コイル及び
第二コイルと、上下一対の水平偏向コイルの他方に接続
される直列の第三コイル及び第四コイルと、垂直偏向コ
イルに接続され前記第一コイル、前記第二コイル、前記
第三コイル、前記第四コイルの磁界によって電流が変調
される第五コイルと、コンデンサー及び可変抵抗を直列
接続して成り両端が該第五コイルの両端に並列接続され
るダンピング回路とを具備したことを特徴とする。
の本発明に係る画歪み補正装置の構成は、上下一対の水
平偏向コイルの一方に接続される直列の第一コイル及び
第二コイルと、上下一対の水平偏向コイルの他方に接続
される直列の第三コイル及び第四コイルと、垂直偏向コ
イルに接続され前記第一コイル、前記第二コイル、前記
第三コイル、前記第四コイルの磁界によって電流が変調
される第五コイルと、コンデンサー及び可変抵抗を直列
接続して成り両端が該第五コイルの両端に並列接続され
るダンピング回路とを具備したことを特徴とする。
【0005】この画歪み補正装置では、可変抵抗を調整
することにより、垂直偏向コイルに流れる水平パラボラ
波形電流の量が可変され、バレル型偏向の量が調整可能
になり、上下中間部ピン型画歪みの補正が可能になる。
することにより、垂直偏向コイルに流れる水平パラボラ
波形電流の量が可変され、バレル型偏向の量が調整可能
になり、上下中間部ピン型画歪みの補正が可能になる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画歪み補正装
置の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明に係る画歪み補正装置の等価回路図で
ある。
置の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明に係る画歪み補正装置の等価回路図で
ある。
【0007】図1に示すように、上下一対の水平偏向コ
イルLH1、LH2の一方LH1には、直列の第一コイ
ルL1及び第二コイルL2とが接続されている。また、
上下一対の水平偏向コイルLH1、LH2の他方LH2
には、直列の第三コイルL3及び第四コイルL4とが接
続されている。これら第一コイルL1、第二コイルL
2、第三コイルL3、第四コイルL4は、バランスコイ
ルを構成している。このバランスコイルの水平偏向コイ
ルLH1、LH2と反対側の接続点7は、コンデンサ9
を介して接地されている。
イルLH1、LH2の一方LH1には、直列の第一コイ
ルL1及び第二コイルL2とが接続されている。また、
上下一対の水平偏向コイルLH1、LH2の他方LH2
には、直列の第三コイルL3及び第四コイルL4とが接
続されている。これら第一コイルL1、第二コイルL
2、第三コイルL3、第四コイルL4は、バランスコイ
ルを構成している。このバランスコイルの水平偏向コイ
ルLH1、LH2と反対側の接続点7は、コンデンサ9
を介して接地されている。
【0008】一方、直列接続された垂直偏向コイルLV
1、LV2には第五コイルL5が接続され、第五コイル
L5はバランスコイルの磁界によって電流が変調される
ようになっている。つまり、バランスコイルと第五コイ
ルL5とによって可飽和リアクタ11が構成され、可飽
和リアクタ11は垂直偏向コイルLV1、LV2に流れ
る電流を変調可能にしている。なお、図1中、RV1、
RV2は、垂直偏向コイルLV1、LV2のそれぞれに
並列接続される抵抗である。
1、LV2には第五コイルL5が接続され、第五コイル
L5はバランスコイルの磁界によって電流が変調される
ようになっている。つまり、バランスコイルと第五コイ
ルL5とによって可飽和リアクタ11が構成され、可飽
和リアクタ11は垂直偏向コイルLV1、LV2に流れ
る電流を変調可能にしている。なお、図1中、RV1、
RV2は、垂直偏向コイルLV1、LV2のそれぞれに
並列接続される抵抗である。
【0009】第五コイルL5の両端には、コンデンサー
13及び可変抵抗15からなる直列のダンピング回路1
7を構成している。従って、可変抵抗15が調整される
ことで、第五コイルL5に流れる電流は変化するように
なっている。
13及び可変抵抗15からなる直列のダンピング回路1
7を構成している。従って、可変抵抗15が調整される
ことで、第五コイルL5に流れる電流は変化するように
なっている。
【0010】このように構成された画歪み補正装置21
の作用を説明する。図2は図1に示した可飽和リアクタ
の模式図、図3は各象限における第一乃至第四コイルの
磁気飽和状況を表す説明図、図4は垂直偏向コイルに流
れる電流の波形図、図5は水平パラボラ電流により変調
された垂直偏向電流によって変化する画面表示状況を表
す説明図である。なお、図2、図3の矢印は、磁界の方
向を示す。
の作用を説明する。図2は図1に示した可飽和リアクタ
の模式図、図3は各象限における第一乃至第四コイルの
磁気飽和状況を表す説明図、図4は垂直偏向コイルに流
れる電流の波形図、図5は水平パラボラ電流により変調
された垂直偏向電流によって変化する画面表示状況を表
す説明図である。なお、図2、図3の矢印は、磁界の方
向を示す。
【0011】図2に示すように、可飽和リアクタ11に
おいて、左右のマグネットの磁界は、第一コイルL1、
第二コイルL2、第三コイルL3、第四コイルL4を磁
気飽和させており、インダクタンスを小さくしている。
おいて、左右のマグネットの磁界は、第一コイルL1、
第二コイルL2、第三コイルL3、第四コイルL4を磁
気飽和させており、インダクタンスを小さくしている。
【0012】可飽和リアクタ11を偏向コイルに搭載し
て動作させると、垂直偏向電流が比較的少ない上下偏向
の中間部では、第五コイルL5で発生する磁界がマグネ
ットの磁界よりも弱くなる。このため、図3に示すよう
に、第一象限では第一コイルL1、第二象限では第二コ
イルL2、第三象限では第三コイルL3、第四象限では
第四コイルL4のみの磁気飽和が解除されることにな
る。この第一コイルL1、第二コイルL2、第三コイル
L3、第四コイルL4は、各象限で、第五コイルL5で
発生する磁界方向と同方向となるため、垂直偏向電流を
妨げる逆起電力を生じさせる。
て動作させると、垂直偏向電流が比較的少ない上下偏向
の中間部では、第五コイルL5で発生する磁界がマグネ
ットの磁界よりも弱くなる。このため、図3に示すよう
に、第一象限では第一コイルL1、第二象限では第二コ
イルL2、第三象限では第三コイルL3、第四象限では
第四コイルL4のみの磁気飽和が解除されることにな
る。この第一コイルL1、第二コイルL2、第三コイル
L3、第四コイルL4は、各象限で、第五コイルL5で
発生する磁界方向と同方向となるため、垂直偏向電流を
妨げる逆起電力を生じさせる。
【0013】可飽和リアクタ11は、コーナー・クロス
・縦(CCV)ミスコンの補正の際に、第一コイルL1
乃至第四コイルL4が、第五コイルL5に流れる垂直偏
向電流により変調され、第一コイルL1乃至第四コイル
L4のインダクタンスが画面の上下端で入れ代わり、C
CVミスコンを補正する。
・縦(CCV)ミスコンの補正の際に、第一コイルL1
乃至第四コイルL4が、第五コイルL5に流れる垂直偏
向電流により変調され、第一コイルL1乃至第四コイル
L4のインダクタンスが画面の上下端で入れ代わり、C
CVミスコンを補正する。
【0014】このことは、言い換えれば垂直偏向コイル
LV1、LV2も、第一コイルL1乃至第四コイルL4
に流れる水平パラボラ波形電流により変調を受けること
を意味する。従って、この場合、垂直偏向コイルに流れ
る垂直偏向電流は、図4に示すような鋸歯状波に水平パ
ラボラ波形が重畳された電流となる。即ち、垂直偏向コ
イルに流れる電流波形の上端と、中央と、下端とにはパ
ラボラ波が重畳されない。また、このパラボラ波は、画
面中央で位相が反転し、画面上端と画面中央との間では
上側に凸のパラボラ波となり、画面中央と画面下端との
間では下側に凸のパラボラ波となる。また、パラボラ波
は、画面上端と画面中央との中間、及び画面中央と画面
下端との中間で振幅が最大となる。
LV1、LV2も、第一コイルL1乃至第四コイルL4
に流れる水平パラボラ波形電流により変調を受けること
を意味する。従って、この場合、垂直偏向コイルに流れ
る垂直偏向電流は、図4に示すような鋸歯状波に水平パ
ラボラ波形が重畳された電流となる。即ち、垂直偏向コ
イルに流れる電流波形の上端と、中央と、下端とにはパ
ラボラ波が重畳されない。また、このパラボラ波は、画
面中央で位相が反転し、画面上端と画面中央との間では
上側に凸のパラボラ波となり、画面中央と画面下端との
間では下側に凸のパラボラ波となる。また、パラボラ波
は、画面上端と画面中央との中間、及び画面中央と画面
下端との中間で振幅が最大となる。
【0015】即ち、垂直偏向電流は、図5に示すような
バレル型の偏向を受けれることになり、上下中間部ピン
型画歪みの補正が可能となる。
バレル型の偏向を受けれることになり、上下中間部ピン
型画歪みの補正が可能となる。
【0016】従って、ダンピング回路17の可変抵抗1
5が調整されることにより、水平パラボラ波形電流の量
を変化させ、水平パラボラ波形電流により変調を受ける
垂直偏向コイルLV1、LV2の電流を変化させ、バレ
ル型偏向の量を所定の範囲で変化させて、上下中間部ピ
ン型画歪みの補正が可能になる。なお、このバレル型偏
向は、発明者の行った実験により、可変抵抗15を調整
することで0.1乃至1.2%の範囲で変化可能である
ことが確認されている。
5が調整されることにより、水平パラボラ波形電流の量
を変化させ、水平パラボラ波形電流により変調を受ける
垂直偏向コイルLV1、LV2の電流を変化させ、バレ
ル型偏向の量を所定の範囲で変化させて、上下中間部ピ
ン型画歪みの補正が可能になる。なお、このバレル型偏
向は、発明者の行った実験により、可変抵抗15を調整
することで0.1乃至1.2%の範囲で変化可能である
ことが確認されている。
【0017】このように、上述の画歪み補正装置21に
よれば、バレル型偏向の量、即ち、補正量が0.1乃至
1.2%の範囲で調整可能になるので、上下中間部ピン
型画歪みを容易に補正することができるようになる。
よれば、バレル型偏向の量、即ち、補正量が0.1乃至
1.2%の範囲で調整可能になるので、上下中間部ピン
型画歪みを容易に補正することができるようになる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る画歪み補正装置は、上下一対の水平偏向コイルに接続
される第一コイル及び第二コイルと、第三コイル及び第
四コイルと、垂直偏向コイルに接続され第一コイル乃至
第四コイルの磁界によって電流が変調される第五コイル
と、コンデンサー及び可変抵抗から成り両端が第五コイ
ルの両端に並列接続されるダンピング回路とを備えたの
で、可変抵抗を調整することにより、垂直偏向コイルに
流れる水平パラボラ波形電流の量を変化させて、バレル
型偏向の量を調整することができる。この結果、コンバ
ージェンスに悪影響を与えずに上下中間部ピン型画歪み
を容易に補正することができる。
る画歪み補正装置は、上下一対の水平偏向コイルに接続
される第一コイル及び第二コイルと、第三コイル及び第
四コイルと、垂直偏向コイルに接続され第一コイル乃至
第四コイルの磁界によって電流が変調される第五コイル
と、コンデンサー及び可変抵抗から成り両端が第五コイ
ルの両端に並列接続されるダンピング回路とを備えたの
で、可変抵抗を調整することにより、垂直偏向コイルに
流れる水平パラボラ波形電流の量を変化させて、バレル
型偏向の量を調整することができる。この結果、コンバ
ージェンスに悪影響を与えずに上下中間部ピン型画歪み
を容易に補正することができる。
【図1】本発明に係る画歪み補正装置の等価回路図であ
る。
る。
【図2】図1に示したバランスコイル部の模式図であ
る。
る。
【図3】各象限における第一乃至第四コイルの磁気飽和
状況を表す説明図である。
状況を表す説明図である。
【図4】垂直偏向コイルに流れる電流の波形図である。
【図5】水平パラボラ電流により変調された垂直偏向電
流によって変化する画面表示状況を表す説明図である。
流によって変化する画面表示状況を表す説明図である。
【図6】上下中間部ピン型画歪みのパターン画像を表す
説明図である。
説明図である。
13…コンデンサー、15…可変抵抗、17…ダンピン
グ回路、21…画歪み補正装置、L1…第一コイル、L
2…第二コイル、L3…第三コイル、L4…第四コイ
ル、L5…第五コイル、LH1,LH2…水平偏向コイ
ル、LV1,LV2…垂直偏向コイル
グ回路、21…画歪み補正装置、L1…第一コイル、L
2…第二コイル、L3…第三コイル、L4…第四コイ
ル、L5…第五コイル、LH1,LH2…水平偏向コイ
ル、LV1,LV2…垂直偏向コイル
Claims (1)
- 【請求項1】 上下一対の水平偏向コイルの一方に接続
される直列の第一コイル及び第二コイルと、 上下一対の水平偏向コイルの他方に接続される直列の第
三コイル及び第四コイルと、 垂直偏向コイルに接続され前記第一コイル、前記第二コ
イル、前記第三コイル、前記第四コイルの磁界によって
電流が変調される第五コイルと、 コンデンサー及び可変抵抗を直列接続して成り両端が該
第五コイルの両端に並列接続されるダンピング回路とを
具備したことを特徴とする画歪み補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098599A JP2000224434A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 画歪み補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098599A JP2000224434A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 画歪み補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000224434A true JP2000224434A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12042453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098599A Pending JP2000224434A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 画歪み補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000224434A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030008753A (ko) * | 2001-07-20 | 2003-01-29 | 삼성전기주식회사 | 왜 보정 장치 |
| KR20030009984A (ko) * | 2001-07-25 | 2003-02-05 | 삼성전기주식회사 | 중간부 핀왜 보정 장치 |
| KR100431411B1 (ko) * | 2002-01-18 | 2004-05-14 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
| KR100452896B1 (ko) * | 2001-08-24 | 2004-10-15 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 가포화 리액터 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP2098599A patent/JP2000224434A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030008753A (ko) * | 2001-07-20 | 2003-01-29 | 삼성전기주식회사 | 왜 보정 장치 |
| KR20030009984A (ko) * | 2001-07-25 | 2003-02-05 | 삼성전기주식회사 | 중간부 핀왜 보정 장치 |
| KR100452896B1 (ko) * | 2001-08-24 | 2004-10-15 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 가포화 리액터 |
| KR100431411B1 (ko) * | 2002-01-18 | 2004-05-14 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
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