JP2000225233A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JP2000225233A JP2000225233A JP11030655A JP3065599A JP2000225233A JP 2000225233 A JP2000225233 A JP 2000225233A JP 11030655 A JP11030655 A JP 11030655A JP 3065599 A JP3065599 A JP 3065599A JP 2000225233 A JP2000225233 A JP 2000225233A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口から排出
される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果など入
賞玉数と排出玉数とに基づいて各種の報知動作あるいは
遊技動作を行うことで興趣向上が図れる弾球遊技機を提
供する。 【解決手段】 前記可変入賞球装置が第一の状態(開放
状態)になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致しないときそれまでの効果音
とは異なる効果音を発生する効果音発生手段としてのス
ピーカを備えた。これにより、大入賞口内の玉数と大入
賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に基
づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入賞
玉数と排出玉数が一致しないときの報知を異常発生の報
知とすることができる。
される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果など入
賞玉数と排出玉数とに基づいて各種の報知動作あるいは
遊技動作を行うことで興趣向上が図れる弾球遊技機を提
供する。 【解決手段】 前記可変入賞球装置が第一の状態(開放
状態)になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致しないときそれまでの効果音
とは異なる効果音を発生する効果音発生手段としてのス
ピーカを備えた。これにより、大入賞口内の玉数と大入
賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に基
づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入賞
玉数と排出玉数が一致しないときの報知を異常発生の報
知とすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技領域に設けら
れた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する始動玉検出
手段の玉検出により遊技者にとって不利な第二の状態か
ら遊技者にとって有利な第一の状態に移行する可変入賞
球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間に設けられ
た特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特定玉検出手
段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検出に基づく
態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態様で可変入
賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊技機に関す
るものである。
れた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する始動玉検出
手段の玉検出により遊技者にとって不利な第二の状態か
ら遊技者にとって有利な第一の状態に移行する可変入賞
球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間に設けられ
た特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特定玉検出手
段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検出に基づく
態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態様で可変入
賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊技機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、第二種の弾球遊技機は、
始動入賞口への打玉の入賞に伴って大入賞口(可変入賞
球装置)を開放し、大入賞口の特定領域への入賞(これ
をV入賞ともいう)により大入賞口を連続開放するよう
になっていた。このような遊技機には、大入賞口に入っ
た玉を貯留するなどして大入賞口内での玉の動きに変化
を持たせ、視覚的な興趣を向上するものがあった。
始動入賞口への打玉の入賞に伴って大入賞口(可変入賞
球装置)を開放し、大入賞口の特定領域への入賞(これ
をV入賞ともいう)により大入賞口を連続開放するよう
になっていた。このような遊技機には、大入賞口に入っ
た玉を貯留するなどして大入賞口内での玉の動きに変化
を持たせ、視覚的な興趣を向上するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ように大入賞口に入った玉を貯留するなどして視覚的な
興趣向上を招来する第二種の弾球遊技機では、大入賞口
内に入った玉を検出する入賞玉検出器は設けていたもの
の、とりわけ大入賞口から排出される玉を検出する構成
とはなっていなかった。このため、大入賞口内に残った
玉を把握することなく、各種の遊技制御を行っていた。
本発明は、上記した事情に鑑みなされたもので、その目
的とするところは、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)
と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、
その比較結果など入賞玉数と排出玉数とに基づいて各種
の報知動作あるいは遊技動作を行うことで興趣向上が図
れる弾球遊技機を提供することにある。
ように大入賞口に入った玉を貯留するなどして視覚的な
興趣向上を招来する第二種の弾球遊技機では、大入賞口
内に入った玉を検出する入賞玉検出器は設けていたもの
の、とりわけ大入賞口から排出される玉を検出する構成
とはなっていなかった。このため、大入賞口内に残った
玉を把握することなく、各種の遊技制御を行っていた。
本発明は、上記した事情に鑑みなされたもので、その目
的とするところは、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)
と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、
その比較結果など入賞玉数と排出玉数とに基づいて各種
の報知動作あるいは遊技動作を行うことで興趣向上が図
れる弾球遊技機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明においては、遊技領域に設けられた
始動入賞領域への打玉の入賞を検出する始動玉検出手段
の玉検出により遊技者にとって不利な第二の状態から遊
技者にとって有利な第一の状態に移行する可変入賞球装
置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間に設けられた特
定入賞領域への打玉の入賞を検出する特定玉検出手段の
玉検出により前記始動玉検出手段の玉検出に基づく態様
よりさらに遊技者にとって有利な特定態様で可変入賞球
装置を第一の状態に移行制御する弾球遊技機において、
前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、前記可変入賞球装置から排出された玉を検出す
る排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手段によって検出
された入賞玉数と前記排出玉検出手段によって検出され
た排出玉数とを比較する玉数比較手段と、前記可変入賞
球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経過し
た後において、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数
と排出玉数とが一致しないとき特有の効果音を発生する
効果音発生手段と、を備えたことを特徴とする。このよ
うに構成することにより、大入賞口内に入った玉数(入
賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを
比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことが
できる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致しない
ときに、特有の効果音を出すことで、遊技を盛り上げる
ことができる。即ち、興趣向上が図れる。
に、請求項1の発明においては、遊技領域に設けられた
始動入賞領域への打玉の入賞を検出する始動玉検出手段
の玉検出により遊技者にとって不利な第二の状態から遊
技者にとって有利な第一の状態に移行する可変入賞球装
置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間に設けられた特
定入賞領域への打玉の入賞を検出する特定玉検出手段の
玉検出により前記始動玉検出手段の玉検出に基づく態様
よりさらに遊技者にとって有利な特定態様で可変入賞球
装置を第一の状態に移行制御する弾球遊技機において、
前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、前記可変入賞球装置から排出された玉を検出す
る排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手段によって検出
された入賞玉数と前記排出玉検出手段によって検出され
た排出玉数とを比較する玉数比較手段と、前記可変入賞
球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経過し
た後において、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数
と排出玉数とが一致しないとき特有の効果音を発生する
効果音発生手段と、を備えたことを特徴とする。このよ
うに構成することにより、大入賞口内に入った玉数(入
賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを
比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことが
できる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致しない
ときに、特有の効果音を出すことで、遊技を盛り上げる
ことができる。即ち、興趣向上が図れる。
【0005】また、請求項2の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる効果音を発生する効果音発生手段
と、を備えたことを特徴とする。このように構成するこ
とにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞
口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較
結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体的に
は、入賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないとき
とで効果音が異なることで、遊技を盛り上げることがで
きる。即ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる効果音を発生する効果音発生手段
と、を備えたことを特徴とする。このように構成するこ
とにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞
口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較
結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体的に
は、入賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないとき
とで効果音が異なることで、遊技を盛り上げることがで
きる。即ち、興趣向上が図れる。
【0006】また、請求項3の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により効果音を変化させて発生する効果音
発生手段と、を備えたことを特徴とする。このように構
成することにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)
と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、
その比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。
具体的には、差玉数に応じて効果音を変化させるので、
特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができ
る。即ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により効果音を変化させて発生する効果音
発生手段と、を備えたことを特徴とする。このように構
成することにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)
と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、
その比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。
具体的には、差玉数に応じて効果音を変化させるので、
特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができ
る。即ち、興趣向上が図れる。
【0007】また、請求項4の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の
表示内容を表示する表示手段と、を備えたことを特徴と
する。このように構成することにより、大入賞口内に入
った玉数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排
出玉数)とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作
を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉数
が一致しないときに、特有の表示をすることで、遊技を
盛り上げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の
表示内容を表示する表示手段と、を備えたことを特徴と
する。このように構成することにより、大入賞口内に入
った玉数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排
出玉数)とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作
を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉数
が一致しないときに、特有の表示をすることで、遊技を
盛り上げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
【0008】また、請求項5の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる表示内容を表示する表示手段と、を
備えたことを特徴とする。このように構成することによ
り、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口から
排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないときとで表
示が異なることで、遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる表示内容を表示する表示手段と、を
備えたことを特徴とする。このように構成することによ
り、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口から
排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないときとで表
示が異なることで、遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
【0009】また、請求項6の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により表示内容を変化させて表示する表示
手段と、を備えたことを特徴とする。このように構成す
ることにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大
入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その
比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体
的には、差玉数に応じて表示を変化させるので、特に特
定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により表示内容を変化させて表示する表示
手段と、を備えたことを特徴とする。このように構成す
ることにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大
入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その
比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体
的には、差玉数に応じて表示を変化させるので、特に特
定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
【0010】また、請求項7の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき前記可
変入賞球装置の内部構造を変化させる遊技制御手段と、
を備えたことを特徴とする。このように構成することに
より、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉数
とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行うこ
とができ、ひいては興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき前記可
変入賞球装置の内部構造を変化させる遊技制御手段と、
を備えたことを特徴とする。このように構成することに
より、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉数
とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行うこ
とができ、ひいては興趣向上が図れる。
【0011】また、請求項8の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により前記可変入賞球装置の内部構造を変
化させる遊技制御手段と、を備えたことを特徴とする。
このように構成することにより、大入賞口内の玉数と大
入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に
基づいた遊技動作を行うことができ、ひいては興趣向上
が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により前記可変入賞球装置の内部構造を変
化させる遊技制御手段と、を備えたことを特徴とする。
このように構成することにより、大入賞口内の玉数と大
入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に
基づいた遊技動作を行うことができ、ひいては興趣向上
が図れる。
【0012】また、請求項9の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記入賞玉検出手段及び前記排出玉検出手段がそれ
ぞれ玉検出をする毎に前記玉数比較手段の比較による入
賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示する差玉数増
減表示手段と、を備えたことを特徴とする。このように
構成することにより、大入賞口内に入った玉数と大入賞
口から排出される玉数との差玉数の増減を表示するの
で、遊技を盛り上げることができる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記入賞玉検出手段及び前記排出玉検出手段がそれ
ぞれ玉検出をする毎に前記玉数比較手段の比較による入
賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示する差玉数増
減表示手段と、を備えたことを特徴とする。このように
構成することにより、大入賞口内に入った玉数と大入賞
口から排出される玉数との差玉数の増減を表示するの
で、遊技を盛り上げることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。先ず、図1を参照して実施形
態に係る弾球遊技機の遊技盤1の構成について説明す
る。図1は、遊技盤1を示す正面図である。図1におい
て、遊技盤1の表面には、発射された打玉を誘導するた
めの誘導レール2がほぼ円状に植立され、該誘導レール
2で区画された領域が遊技領域3を形成している。遊技
領域3のほぼ中央には、本実施形態の要部をなす可変入
賞球装置20が配置されている。可変入賞球装置20の
下方には、それぞれ始動玉検出器5a〜5cを内蔵した
左・中・右の始動入賞口4a〜4cが配置されている。
始動入賞口4a〜4cに打玉が入賞すると、これを始動
玉検出器5a〜5cが検出することで、可変入賞球装置
20を所定期間開放するようになっている。なお、始動
入賞口4a〜4cのうち左右の始動入賞口4a・4cに
入賞した場合は、可変入賞球装置20を1回開放し、始
動入賞口4a〜4cのうち中央の始動入賞口4bに入賞
した場合は、可変入賞球装置20を2回開放するように
なっている。また、このように始動玉検出器5a〜5c
の入賞検出に伴って可変入賞球装置20が開放動作を行
う状態を始動遊技状態という。また、遊技領域3には、
上記した構成以外にも、風車ランプ7a・7bを内蔵し
た風車6a・6b、風車8a・8b、サイドランプ10
a・10bを内蔵したサイドランプ飾り9a・9b、ア
ウト口11、等が設けられている。
施形態について説明する。先ず、図1を参照して実施形
態に係る弾球遊技機の遊技盤1の構成について説明す
る。図1は、遊技盤1を示す正面図である。図1におい
て、遊技盤1の表面には、発射された打玉を誘導するた
めの誘導レール2がほぼ円状に植立され、該誘導レール
2で区画された領域が遊技領域3を形成している。遊技
領域3のほぼ中央には、本実施形態の要部をなす可変入
賞球装置20が配置されている。可変入賞球装置20の
下方には、それぞれ始動玉検出器5a〜5cを内蔵した
左・中・右の始動入賞口4a〜4cが配置されている。
始動入賞口4a〜4cに打玉が入賞すると、これを始動
玉検出器5a〜5cが検出することで、可変入賞球装置
20を所定期間開放するようになっている。なお、始動
入賞口4a〜4cのうち左右の始動入賞口4a・4cに
入賞した場合は、可変入賞球装置20を1回開放し、始
動入賞口4a〜4cのうち中央の始動入賞口4bに入賞
した場合は、可変入賞球装置20を2回開放するように
なっている。また、このように始動玉検出器5a〜5c
の入賞検出に伴って可変入賞球装置20が開放動作を行
う状態を始動遊技状態という。また、遊技領域3には、
上記した構成以外にも、風車ランプ7a・7bを内蔵し
た風車6a・6b、風車8a・8b、サイドランプ10
a・10bを内蔵したサイドランプ飾り9a・9b、ア
ウト口11、等が設けられている。
【0014】次に、本実施形態の要部をなす可変入賞球
装置20について、図2乃至図4を参照して説明する。
可変入賞球装置20は、図2に示すように、当該可変入
賞球装置20を遊技盤1の表面に取り付けるための取付
基板21を有し、該取付基板21には、上部入賞空間2
2と下部入賞空間30が形成されている。上部入賞空間
22には、左右一対の開閉片23a・23bが回転可能
に設けられている。開閉片23a・23bは、それぞれ
周知のリンク機構を介してソレノイド24a・24bが
連結され、該ソレノイド24a・24bがONしたとき
に、上部入賞空間22を開放する方向に回転する一方、
ソレノイド24a・24bがOFFしたときに、上部入
賞空間22を閉鎖する方向に回転するようになってい
る。上部入賞空間22の底壁部分には、上部入賞空間2
2に入賞した打玉を検出する左右一対の入賞玉検出器2
5a・25bが設けられている。なお、入賞玉検出器2
5a・25bで検出された入賞玉は、入賞玉検出器25
a・25bを通過した後、取付基板21の左右両側に形
成された玉通路26a・26bを通って玉排出口27a
・27bから下部入賞空間30に送り込まれるようにな
っている。また、上部入賞空間22内の後面壁には、入
賞玉検出器25a・25bによる入賞玉の検出数を表示
すると共に特定遊技状態におけるラウンドの継続回数を
表示する入賞個数・継続回数表示器28と、残留玉検出
器33a・33bによる排出玉の検出数を表示すると共
に特定遊技状態におけるラウンドの継続回数を表示する
排出個数・継続回数表示器29、が設けられている。
装置20について、図2乃至図4を参照して説明する。
可変入賞球装置20は、図2に示すように、当該可変入
賞球装置20を遊技盤1の表面に取り付けるための取付
基板21を有し、該取付基板21には、上部入賞空間2
2と下部入賞空間30が形成されている。上部入賞空間
22には、左右一対の開閉片23a・23bが回転可能
に設けられている。開閉片23a・23bは、それぞれ
周知のリンク機構を介してソレノイド24a・24bが
連結され、該ソレノイド24a・24bがONしたとき
に、上部入賞空間22を開放する方向に回転する一方、
ソレノイド24a・24bがOFFしたときに、上部入
賞空間22を閉鎖する方向に回転するようになってい
る。上部入賞空間22の底壁部分には、上部入賞空間2
2に入賞した打玉を検出する左右一対の入賞玉検出器2
5a・25bが設けられている。なお、入賞玉検出器2
5a・25bで検出された入賞玉は、入賞玉検出器25
a・25bを通過した後、取付基板21の左右両側に形
成された玉通路26a・26bを通って玉排出口27a
・27bから下部入賞空間30に送り込まれるようにな
っている。また、上部入賞空間22内の後面壁には、入
賞玉検出器25a・25bによる入賞玉の検出数を表示
すると共に特定遊技状態におけるラウンドの継続回数を
表示する入賞個数・継続回数表示器28と、残留玉検出
器33a・33bによる排出玉の検出数を表示すると共
に特定遊技状態におけるラウンドの継続回数を表示する
排出個数・継続回数表示器29、が設けられている。
【0015】一方、下部入賞空間30には、玉排出口2
7a・27bから送り込まれた入賞玉を後方に向かって
転動させる下部転動板31と、該下部転動板31の下流
端に形成された開口32と、該開口32を落下した玉を
検出する左右一対の残留玉検出器33a・33bと、開
口32を開閉する開閉板34と、該開閉板34の上方位
置で回転する回転ドラム36と、該回転ドラム36の上
端部後方に配された上部転動板40、が設けられてい
る。開閉板34は、ソレノイド35が連結され、該ソレ
ノイド35がONしたときに、開口32を閉鎖する方向
に進出移動する一方、ソレノイド35がOFFしたとき
に、開口32を開放する方向に退行移動するようになっ
ている。回転ドラム36は、各連結ギヤ37a〜37c
を介してモータ38が連結され、該モータ38の駆動に
伴って常時一定速度で一方向(図4に示す矢印方向)に
回転するようになっている。また、回転ドラム36の周
面には、左・中・右の横一列3箇所に永久磁石39a〜
39cが埋設されている。これにより、回転ドラム36
は、開閉板34による開口32の閉鎖状態で、開閉板3
4上に停留される玉を永久磁石39a〜39cの磁力に
よって吸引し、これを回転動作に伴って上部転動板40
に送り込むようになっている。
7a・27bから送り込まれた入賞玉を後方に向かって
転動させる下部転動板31と、該下部転動板31の下流
端に形成された開口32と、該開口32を落下した玉を
検出する左右一対の残留玉検出器33a・33bと、開
口32を開閉する開閉板34と、該開閉板34の上方位
置で回転する回転ドラム36と、該回転ドラム36の上
端部後方に配された上部転動板40、が設けられてい
る。開閉板34は、ソレノイド35が連結され、該ソレ
ノイド35がONしたときに、開口32を閉鎖する方向
に進出移動する一方、ソレノイド35がOFFしたとき
に、開口32を開放する方向に退行移動するようになっ
ている。回転ドラム36は、各連結ギヤ37a〜37c
を介してモータ38が連結され、該モータ38の駆動に
伴って常時一定速度で一方向(図4に示す矢印方向)に
回転するようになっている。また、回転ドラム36の周
面には、左・中・右の横一列3箇所に永久磁石39a〜
39cが埋設されている。これにより、回転ドラム36
は、開閉板34による開口32の閉鎖状態で、開閉板3
4上に停留される玉を永久磁石39a〜39cの磁力に
よって吸引し、これを回転動作に伴って上部転動板40
に送り込むようになっている。
【0016】上部転動板40の後方側には、中央を境と
して左右方向に下り傾斜する各傾斜部40a・40bが
形成されており、該傾斜部40a・40bの下流側(左
右両側)には、傾斜部40a・40bを転動した玉を再
度下部転動板31上に送り込む玉通路41a・41bが
形成されている。なお、傾斜部40a・40bは、後方
側へも若干下り傾斜している。また、上部転動板40の
後方中央には、特定受入口42が設けられ、該特定受入
口42の前方には、左右一対の可動部材43a・43b
が設けられている。可動部材43a・43bには、それ
ぞれ回転軸44a・44bが一体的に取り付けられ、該
回転軸44a・44bの後端には、ソレノイド45を連
結した連結部材46の各連動部46a・46bが一体的
に取り付けられている。なお、連結部材46は、ソレノ
イド45を構成するプランジャ45aの進退動作を回転
軸44a・44b(可動部材43a・43b)の回転動
作に変換するものである。これにより、可動部材43a
・43bは、ソレノイド45がONしたときに、特定受
入口42の前方を遮断する方向(図2に示す矢印方向)
に回転する一方、ソレノイド45がOFFしたときに、
特定受入口42前方の遮断を解除する方向に回転するよ
うになっている。また、特定受入口42の外周には、装
飾用のLED表示器47が複数設けられる一方、特定受
入口42の内部には、特定受入口42に入った玉を検出
する特定玉検出器48が設けられている。特定玉検出器
48の下流側には、検出した玉を開閉板34の下方位置
を通して残留玉検出器33aに送り込む玉通路49が形
成されている。
して左右方向に下り傾斜する各傾斜部40a・40bが
形成されており、該傾斜部40a・40bの下流側(左
右両側)には、傾斜部40a・40bを転動した玉を再
度下部転動板31上に送り込む玉通路41a・41bが
形成されている。なお、傾斜部40a・40bは、後方
側へも若干下り傾斜している。また、上部転動板40の
後方中央には、特定受入口42が設けられ、該特定受入
口42の前方には、左右一対の可動部材43a・43b
が設けられている。可動部材43a・43bには、それ
ぞれ回転軸44a・44bが一体的に取り付けられ、該
回転軸44a・44bの後端には、ソレノイド45を連
結した連結部材46の各連動部46a・46bが一体的
に取り付けられている。なお、連結部材46は、ソレノ
イド45を構成するプランジャ45aの進退動作を回転
軸44a・44b(可動部材43a・43b)の回転動
作に変換するものである。これにより、可動部材43a
・43bは、ソレノイド45がONしたときに、特定受
入口42の前方を遮断する方向(図2に示す矢印方向)
に回転する一方、ソレノイド45がOFFしたときに、
特定受入口42前方の遮断を解除する方向に回転するよ
うになっている。また、特定受入口42の外周には、装
飾用のLED表示器47が複数設けられる一方、特定受
入口42の内部には、特定受入口42に入った玉を検出
する特定玉検出器48が設けられている。特定玉検出器
48の下流側には、検出した玉を開閉板34の下方位置
を通して残留玉検出器33aに送り込む玉通路49が形
成されている。
【0017】ところで、上記した可変入賞球装置20等
を構成する各種作動部材は、図5に示すように、CPU
51、ROM52、及びRAM53を備えた遊技制御回
路基板50によってその作動が制御されるようになって
いる。具体的に、遊技制御回路基板50は、特定玉検出
器48、始動玉検出器5a〜5c、残留玉検出器33a
・33b、及び入賞玉検出器25a・25bから個々の
検出信号を入力する。そして、これら検出信号の入力に
基づいて、遊技制御回路基板50は、サイドランプ10
a・10b、風車ランプ7a・7b、各ソレノイド24
a・24b・35・45、モータ38、入賞個数・継続
回数表示器28、LED表示器47、排出個数・継続回
数表示器29、賞球払出装置60、発射モータ61、ス
ピーカ62の各種作動部材に制御信号を出力して各種作
動部材の作動を所定態様で制御する。なお、賞球払出装
置60、発射モータ61、及びスピーカ62に対して
は、別途制御基板を介して制御されるものでもよい。
を構成する各種作動部材は、図5に示すように、CPU
51、ROM52、及びRAM53を備えた遊技制御回
路基板50によってその作動が制御されるようになって
いる。具体的に、遊技制御回路基板50は、特定玉検出
器48、始動玉検出器5a〜5c、残留玉検出器33a
・33b、及び入賞玉検出器25a・25bから個々の
検出信号を入力する。そして、これら検出信号の入力に
基づいて、遊技制御回路基板50は、サイドランプ10
a・10b、風車ランプ7a・7b、各ソレノイド24
a・24b・35・45、モータ38、入賞個数・継続
回数表示器28、LED表示器47、排出個数・継続回
数表示器29、賞球払出装置60、発射モータ61、ス
ピーカ62の各種作動部材に制御信号を出力して各種作
動部材の作動を所定態様で制御する。なお、賞球払出装
置60、発射モータ61、及びスピーカ62に対して
は、別途制御基板を介して制御されるものでもよい。
【0018】次に、上記した遊技制御回路基板50によ
る可変入賞球装置20の作動制御について説明する。先
ず、前記始動遊技状態が発生すると、これに伴ってソレ
ノイド24a・24bが所定時間ONされて開閉片23
a・23bが開放する。その開放動作中に打玉が上部入
賞空間22内に入賞すると、その入賞玉は入賞玉検出器
25a・25bを通って下部入賞空間30に送り込まれ
る。また、開閉板34は、遊技制御回路基板50による
ソレノイド35のON制御により、入賞玉検出器25a
・25bが入賞玉を検出してから所定時間が経過するま
で開口32を閉鎖する方向に移動する。そして、下部入
賞空間30に送り込まれた玉は、開口32の閉鎖時間内
で回転ドラム36のいずれかの永久磁石39a〜39c
に吸引されると、回転ドラム36の回転に伴って上部転
動板40に送り込まれる。このとき、開閉板34上に停
留された入賞玉が左右の永久磁石39a・39cに吸引
された場合、その入賞玉は、100%の確率で玉通路4
1a・41bに送られる。なお、この時点で、開閉板3
4は、遊技制御回路基板50によるソレノイド35のO
FF制御により、開口32を開放する方向に移動してい
る。そして、玉通路41a・41bに送られた玉は、下
部転動板31を通って開口32を落下し、残留玉検出器
33a・33bに送り込まれる。一方、開閉板34上に
停留された入賞玉が中央の永久磁石39bに吸引された
場合、その入賞玉は、かなり高い確率(100%ではな
い)で特定受入口42に送られる。そして、特定受入口
42に送られた玉(V入賞した玉)は、特定玉検出器4
8を通過した後に玉通路49を通って残留玉検出器33
aに送り込まれる。また、このとき、特定玉検出器48
での玉の通過(特定玉検出器48による玉の検出)によ
って特定遊技状態が発生する(実際は、特定遊技状態を
発生させる権利が得られるだけで、入賞玉数と排出玉数
とが一致した時点で初めて特定遊技状態が発生する)。
なお、残留玉検出器33a・33bを通過した玉は、図
示しない玉通路を通って入賞玉集合カバー体(図示しな
い)に集められる。また、残留玉検出器などは、入賞玉
集合カバー体などに設けられるものでもよい。
る可変入賞球装置20の作動制御について説明する。先
ず、前記始動遊技状態が発生すると、これに伴ってソレ
ノイド24a・24bが所定時間ONされて開閉片23
a・23bが開放する。その開放動作中に打玉が上部入
賞空間22内に入賞すると、その入賞玉は入賞玉検出器
25a・25bを通って下部入賞空間30に送り込まれ
る。また、開閉板34は、遊技制御回路基板50による
ソレノイド35のON制御により、入賞玉検出器25a
・25bが入賞玉を検出してから所定時間が経過するま
で開口32を閉鎖する方向に移動する。そして、下部入
賞空間30に送り込まれた玉は、開口32の閉鎖時間内
で回転ドラム36のいずれかの永久磁石39a〜39c
に吸引されると、回転ドラム36の回転に伴って上部転
動板40に送り込まれる。このとき、開閉板34上に停
留された入賞玉が左右の永久磁石39a・39cに吸引
された場合、その入賞玉は、100%の確率で玉通路4
1a・41bに送られる。なお、この時点で、開閉板3
4は、遊技制御回路基板50によるソレノイド35のO
FF制御により、開口32を開放する方向に移動してい
る。そして、玉通路41a・41bに送られた玉は、下
部転動板31を通って開口32を落下し、残留玉検出器
33a・33bに送り込まれる。一方、開閉板34上に
停留された入賞玉が中央の永久磁石39bに吸引された
場合、その入賞玉は、かなり高い確率(100%ではな
い)で特定受入口42に送られる。そして、特定受入口
42に送られた玉(V入賞した玉)は、特定玉検出器4
8を通過した後に玉通路49を通って残留玉検出器33
aに送り込まれる。また、このとき、特定玉検出器48
での玉の通過(特定玉検出器48による玉の検出)によ
って特定遊技状態が発生する(実際は、特定遊技状態を
発生させる権利が得られるだけで、入賞玉数と排出玉数
とが一致した時点で初めて特定遊技状態が発生する)。
なお、残留玉検出器33a・33bを通過した玉は、図
示しない玉通路を通って入賞玉集合カバー体(図示しな
い)に集められる。また、残留玉検出器などは、入賞玉
集合カバー体などに設けられるものでもよい。
【0019】上記した特定遊技状態においては、遊技制
御回路基板50によりソレノイド35がON/OFF制
御されることで、開閉片23a・23bが所定時間の開
放動作を18回繰り返す(18回の開閉サイクル)。な
お、開閉サイクルが18回終了する以前に、10個の入
賞玉が検出された場合には、その時点で開閉片23a・
23bの開放動作を終了する。また、開閉片23a・2
3bの開閉サイクル中は、各ソレノイド35・45が常
時ONされることで、開閉板34は常に開口32を閉鎖
し、可動部材43a・43bは常に特定受入口42の前
方を遮断する。これにより、開閉サイクル中に可変入賞
球装置20に入賞した玉は、開閉サイクルの終了時点ま
では開口32を落下することがない。従って、開閉板3
4上に停留された入賞玉が左右の永久磁石39a・39
cに吸引された場合、その入賞玉は、玉通路41a・4
1bを通って下部転動板31に送り込まれ、再度開閉板
34上に停留される。一方、開閉板34上に停留された
入賞玉が中央の永久磁石39bに吸引された場合、その
入賞玉は、特定受入口42前方の可動部材43a・43
bに受け止められる。その後、開閉サイクルの終了と同
時に、各ソレノイド35・45がOFFされることで、
開閉板34は開口32を開放し、可動部材43a・43
bは特定受入口42前方の遮断を解除する。これによ
り、可動部材43a・43bに受け止められた入賞玉
は、上部転動板40を真直ぐ後方に転動して特定受入口
42に入る。そして、特定受入口42に入った玉(V入
賞した玉)は、特定玉検出器48を通過することで、以
上のような18回の開閉サイクルの継続権を成立させ、
所定のインターバル時間の経過後に再度開閉片23a・
23bを開放する。なお、開閉サイクルの許容継続回数
は、最高16回(16ラウンド)まで許容されるように
なっている。また、このような特定遊技状態において、
入賞個数・継続回数表示器28は、開閉片23a・23
bの残り開放回数(残りのラウンド回数)を表示し、排
出個数・継続回数表示器29は、1ラウンド毎に入賞個
数を表示するようになっている。また、開閉サイクル及
びラウンド回数は、特に18回、及び16回に限定せ
ず、1回でも複数回でもよく、さらには可変表示器でラ
ウンド回数を決定するようなものでもよい。なお、上記
した可動部材43a・43b及び開閉板34は、上記し
た動きに限らず、後述する図8及び図11の制御に基づ
いた動きを行うものである。
御回路基板50によりソレノイド35がON/OFF制
御されることで、開閉片23a・23bが所定時間の開
放動作を18回繰り返す(18回の開閉サイクル)。な
お、開閉サイクルが18回終了する以前に、10個の入
賞玉が検出された場合には、その時点で開閉片23a・
23bの開放動作を終了する。また、開閉片23a・2
3bの開閉サイクル中は、各ソレノイド35・45が常
時ONされることで、開閉板34は常に開口32を閉鎖
し、可動部材43a・43bは常に特定受入口42の前
方を遮断する。これにより、開閉サイクル中に可変入賞
球装置20に入賞した玉は、開閉サイクルの終了時点ま
では開口32を落下することがない。従って、開閉板3
4上に停留された入賞玉が左右の永久磁石39a・39
cに吸引された場合、その入賞玉は、玉通路41a・4
1bを通って下部転動板31に送り込まれ、再度開閉板
34上に停留される。一方、開閉板34上に停留された
入賞玉が中央の永久磁石39bに吸引された場合、その
入賞玉は、特定受入口42前方の可動部材43a・43
bに受け止められる。その後、開閉サイクルの終了と同
時に、各ソレノイド35・45がOFFされることで、
開閉板34は開口32を開放し、可動部材43a・43
bは特定受入口42前方の遮断を解除する。これによ
り、可動部材43a・43bに受け止められた入賞玉
は、上部転動板40を真直ぐ後方に転動して特定受入口
42に入る。そして、特定受入口42に入った玉(V入
賞した玉)は、特定玉検出器48を通過することで、以
上のような18回の開閉サイクルの継続権を成立させ、
所定のインターバル時間の経過後に再度開閉片23a・
23bを開放する。なお、開閉サイクルの許容継続回数
は、最高16回(16ラウンド)まで許容されるように
なっている。また、このような特定遊技状態において、
入賞個数・継続回数表示器28は、開閉片23a・23
bの残り開放回数(残りのラウンド回数)を表示し、排
出個数・継続回数表示器29は、1ラウンド毎に入賞個
数を表示するようになっている。また、開閉サイクル及
びラウンド回数は、特に18回、及び16回に限定せ
ず、1回でも複数回でもよく、さらには可変表示器でラ
ウンド回数を決定するようなものでもよい。なお、上記
した可動部材43a・43b及び開閉板34は、上記し
た動きに限らず、後述する図8及び図11の制御に基づ
いた動きを行うものである。
【0020】次に、前記遊技制御回路基板50によるス
ピーカ62の効果音制御1を図6を参照して説明する。
図6のフローチャートにおいて、先ず、始動入賞口4a
〜4cへの入賞があるか否か、言い換えれば始動玉検出
器5a〜5cがONしたか否かを判別する(SC1)。
SC1で始動入賞口4a〜4cへの入賞があると判別す
ると、効果音Aをスピーカ62から出力する(SC
2)。なお、このとき、効果音に限らず、音声や音楽
(楽曲)を出力してもよい。その後、タイマをスタート
させ(SC3)、そのタイマ値が4.0を越えた場合、
言い換えれば効果音の発生から4.0秒が経過すると
(SC4)、タイマをクリア(SC5)して、入賞玉検
出器25a・25bで検出した入賞玉のカウント数(同
図中には、入賞玉カウンタと記載)が、残留玉検出器3
3a・33bで検出した(排出玉としての)入賞玉のカ
ウント数(同図中には、残留玉カウンタと記載)と一致
するか否かを判別することで、下部入賞空間30内に入
賞玉が残留しているか否かを判別する(SC6)。SC
6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタと一致して下部入
賞空間30内に入賞玉が残留していないと判別した場合
は(入賞玉カウンタと残留玉カウンタがそれぞれ0とな
った場合も含む)、SC7に移行して、効果音Bを出力
する。一方、SC6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタ
と一致せずに下部入賞空間30内に入賞玉が残留してい
ると判別した場合は、次に、入賞玉カウンタが残留玉カ
ウンタよりも多いか否かを判別する(SC8)。そし
て、SC8で入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも多
いと判別した場合は、効果音Cを出力する(SC9)一
方、入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも少ないと判
別した場合は、メインフローに復帰する。なお、ここで
いうタイマの4.0秒の設定は、永久磁石39a・39
cに玉が吸い付くか吸い付かないかを判断するのに十分
な時間となっている。
ピーカ62の効果音制御1を図6を参照して説明する。
図6のフローチャートにおいて、先ず、始動入賞口4a
〜4cへの入賞があるか否か、言い換えれば始動玉検出
器5a〜5cがONしたか否かを判別する(SC1)。
SC1で始動入賞口4a〜4cへの入賞があると判別す
ると、効果音Aをスピーカ62から出力する(SC
2)。なお、このとき、効果音に限らず、音声や音楽
(楽曲)を出力してもよい。その後、タイマをスタート
させ(SC3)、そのタイマ値が4.0を越えた場合、
言い換えれば効果音の発生から4.0秒が経過すると
(SC4)、タイマをクリア(SC5)して、入賞玉検
出器25a・25bで検出した入賞玉のカウント数(同
図中には、入賞玉カウンタと記載)が、残留玉検出器3
3a・33bで検出した(排出玉としての)入賞玉のカ
ウント数(同図中には、残留玉カウンタと記載)と一致
するか否かを判別することで、下部入賞空間30内に入
賞玉が残留しているか否かを判別する(SC6)。SC
6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタと一致して下部入
賞空間30内に入賞玉が残留していないと判別した場合
は(入賞玉カウンタと残留玉カウンタがそれぞれ0とな
った場合も含む)、SC7に移行して、効果音Bを出力
する。一方、SC6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタ
と一致せずに下部入賞空間30内に入賞玉が残留してい
ると判別した場合は、次に、入賞玉カウンタが残留玉カ
ウンタよりも多いか否かを判別する(SC8)。そし
て、SC8で入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも多
いと判別した場合は、効果音Cを出力する(SC9)一
方、入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも少ないと判
別した場合は、メインフローに復帰する。なお、ここで
いうタイマの4.0秒の設定は、永久磁石39a・39
cに玉が吸い付くか吸い付かないかを判断するのに十分
な時間となっている。
【0021】次に、前記遊技制御回路基板50による各
表示器28・29の装飾表示制御1を図7を参照して説
明する。なお、各表示器28・29は、ドットマトリク
スなので以下に示すような文字表示が可能である。図7
のフローチャートにおいて、先ず、始動入賞口4a〜4
cへの入賞があるか否か、言い換えれば始動玉検出器5
a〜5cがONしたか否かを判別する(SD1)。SD
1で始動入賞口4a〜4cへの入賞があると判別する
と、「スタート」の文字を表示する(SD2)。その
後、タイマをスタートさせ(SD3)、そのタイマ値が
4.0を越えた場合、言い換えれば「スタート」の表示
から4.0秒が経過すると(SD4)、タイマをクリア
(SD5)して、入賞玉検出器25a・25bで検出し
た入賞玉のカウント数(同図中には、入賞玉カウンタと
記載)が、残留玉検出器33a・33bで検出した(排
出玉としての)入賞玉のカウント数(同図中には、残留
玉カウンタと記載)と一致するか否かを判別すること
で、下部入賞空間30内に入賞玉が残留しているか否か
を判別する(SD6)。SD6で入賞玉カウンタが残留
玉カウンタと一致して下部入賞空間30内に入賞玉が残
留していないと判別した場合は(入賞玉カウンタと残留
玉カウンタがそれぞれ0となった場合も含む)、SD7
に移行して、「マタネ」の文字を表示する。一方、SD
6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタと一致せずに下部
入賞空間30内に入賞玉が残留していると判別した場合
は、次に、入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも多い
か否かを判別する(SD8)。そして、SD8で入賞玉
カウンタが残留玉カウンタよりも多いと判別した場合
は、「チャンス」の文字を表示する(SD9)一方、入
賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも少ないと判別した
場合は、メインフローに復帰する。
表示器28・29の装飾表示制御1を図7を参照して説
明する。なお、各表示器28・29は、ドットマトリク
スなので以下に示すような文字表示が可能である。図7
のフローチャートにおいて、先ず、始動入賞口4a〜4
cへの入賞があるか否か、言い換えれば始動玉検出器5
a〜5cがONしたか否かを判別する(SD1)。SD
1で始動入賞口4a〜4cへの入賞があると判別する
と、「スタート」の文字を表示する(SD2)。その
後、タイマをスタートさせ(SD3)、そのタイマ値が
4.0を越えた場合、言い換えれば「スタート」の表示
から4.0秒が経過すると(SD4)、タイマをクリア
(SD5)して、入賞玉検出器25a・25bで検出し
た入賞玉のカウント数(同図中には、入賞玉カウンタと
記載)が、残留玉検出器33a・33bで検出した(排
出玉としての)入賞玉のカウント数(同図中には、残留
玉カウンタと記載)と一致するか否かを判別すること
で、下部入賞空間30内に入賞玉が残留しているか否か
を判別する(SD6)。SD6で入賞玉カウンタが残留
玉カウンタと一致して下部入賞空間30内に入賞玉が残
留していないと判別した場合は(入賞玉カウンタと残留
玉カウンタがそれぞれ0となった場合も含む)、SD7
に移行して、「マタネ」の文字を表示する。一方、SD
6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタと一致せずに下部
入賞空間30内に入賞玉が残留していると判別した場合
は、次に、入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも多い
か否かを判別する(SD8)。そして、SD8で入賞玉
カウンタが残留玉カウンタよりも多いと判別した場合
は、「チャンス」の文字を表示する(SD9)一方、入
賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも少ないと判別した
場合は、メインフローに復帰する。
【0022】次に、前記遊技制御回路基板50による可
動部材43a・43bの動作制御を図8を参照して説明
する。図8のフローチャートにおいて、先ず、始動入賞
口4a〜4cへの入賞があるか否か、言い換えれば始動
玉検出器5a〜5cがONしたか否かを判別する(SE
1)。SE1で始動入賞口4a〜4cへの入賞があると
判別すると、タイマをスタートさせ(SE2)、そのタ
イマ値が4.0を越えると(SE3)、入賞玉検出器2
5a・25bで検出した(排出玉としての)入賞玉のカ
ウント数(同図中には、入賞玉カウンタと記載)が、残
留玉検出器33a・33bで検出した入賞玉のカウント
数(同図中には、残留玉カウンタと記載)と一致するか
否かを判別することで、下部入賞空間30内に入賞玉が
残留しているか否かを判別する(SE4)。SE4で入
賞玉カウンタが残留玉カウンタと一致して下部入賞空間
30内に入賞玉が残留していないと判別した場合は(入
賞玉カウンタと残留玉カウンタがそれぞれ0となった場
合も含む)、SE4に移行して、タイマをクリア(SE
5)してメインフローに復帰する。一方、SE4で入賞
玉カウンタが残留玉カウンタと一致せずに下部入賞空間
30内に入賞玉が残留していると判別した場合は、次
に、入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも多いか否か
を判別する(SE6)。そして、SE6で入賞玉カウン
タが残留玉カウンタよりも多いと判別した場合は、ソレ
ノイド45をONすることで、特定玉検出器48を玉が
通過し得るように可動部材43a・43bを閉鎖する
(SE7)。その後は、タイマ値が6.0を越えると
(SE8)、ソレノイド45をOFFすることで、特定
玉検出器48を玉が通過しないように可動部材43a・
43bを開放し(SE9)、メインフローに復帰する。
一方、SE6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも
少ないと判別した場合は、エラーとなってメインフロー
に復帰する。なお、ここでいうタイマの6.0秒の設定
は、永久磁石39a・39cに玉が吸い付き、玉が可動
部材43a・43bに停留されるのに十分な時間となっ
ている。なお、一致しないということは、V入賞する可
能性の玉があるということなので、そういう状態になっ
たときに音や表示(光)で遊技を盛り上げ、V入賞し易
く制御する。次に、前記遊技制御回路基板50によるス
ピーカ62の効果音制御2を図9を参照して説明する。
図9のフローチャートにおいて、先ず、大当り中か否か
を判別する(SF1)。SF1で大当り中であると判別
すると、次に、入賞玉検出器25a・25bで検出した
入賞玉のカウント数(同図中には、入賞玉カウンタと記
載)から、残留玉検出器33a・33bで検出した入賞
玉のカウント数(同図中には、残留玉カウンタと記載)
を減算した値が5より多いか否かを判別する(SF
2)。SF2で減算した値が5以下の場合は、効果音D
をスピーカ62から出力する(SF3)。一方、SF2
で減算した値が5より多い場合は、効果音Eをスピーカ
62から出力する(SF4)。なお、このとき、効果音
に限らず、音声や音楽(楽曲)を出力してもよい。
動部材43a・43bの動作制御を図8を参照して説明
する。図8のフローチャートにおいて、先ず、始動入賞
口4a〜4cへの入賞があるか否か、言い換えれば始動
玉検出器5a〜5cがONしたか否かを判別する(SE
1)。SE1で始動入賞口4a〜4cへの入賞があると
判別すると、タイマをスタートさせ(SE2)、そのタ
イマ値が4.0を越えると(SE3)、入賞玉検出器2
5a・25bで検出した(排出玉としての)入賞玉のカ
ウント数(同図中には、入賞玉カウンタと記載)が、残
留玉検出器33a・33bで検出した入賞玉のカウント
数(同図中には、残留玉カウンタと記載)と一致するか
否かを判別することで、下部入賞空間30内に入賞玉が
残留しているか否かを判別する(SE4)。SE4で入
賞玉カウンタが残留玉カウンタと一致して下部入賞空間
30内に入賞玉が残留していないと判別した場合は(入
賞玉カウンタと残留玉カウンタがそれぞれ0となった場
合も含む)、SE4に移行して、タイマをクリア(SE
5)してメインフローに復帰する。一方、SE4で入賞
玉カウンタが残留玉カウンタと一致せずに下部入賞空間
30内に入賞玉が残留していると判別した場合は、次
に、入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも多いか否か
を判別する(SE6)。そして、SE6で入賞玉カウン
タが残留玉カウンタよりも多いと判別した場合は、ソレ
ノイド45をONすることで、特定玉検出器48を玉が
通過し得るように可動部材43a・43bを閉鎖する
(SE7)。その後は、タイマ値が6.0を越えると
(SE8)、ソレノイド45をOFFすることで、特定
玉検出器48を玉が通過しないように可動部材43a・
43bを開放し(SE9)、メインフローに復帰する。
一方、SE6で入賞玉カウンタが残留玉カウンタよりも
少ないと判別した場合は、エラーとなってメインフロー
に復帰する。なお、ここでいうタイマの6.0秒の設定
は、永久磁石39a・39cに玉が吸い付き、玉が可動
部材43a・43bに停留されるのに十分な時間となっ
ている。なお、一致しないということは、V入賞する可
能性の玉があるということなので、そういう状態になっ
たときに音や表示(光)で遊技を盛り上げ、V入賞し易
く制御する。次に、前記遊技制御回路基板50によるス
ピーカ62の効果音制御2を図9を参照して説明する。
図9のフローチャートにおいて、先ず、大当り中か否か
を判別する(SF1)。SF1で大当り中であると判別
すると、次に、入賞玉検出器25a・25bで検出した
入賞玉のカウント数(同図中には、入賞玉カウンタと記
載)から、残留玉検出器33a・33bで検出した入賞
玉のカウント数(同図中には、残留玉カウンタと記載)
を減算した値が5より多いか否かを判別する(SF
2)。SF2で減算した値が5以下の場合は、効果音D
をスピーカ62から出力する(SF3)。一方、SF2
で減算した値が5より多い場合は、効果音Eをスピーカ
62から出力する(SF4)。なお、このとき、効果音
に限らず、音声や音楽(楽曲)を出力してもよい。
【0023】次に、前記遊技制御回路基板50による各
表示器28・29の装飾表示制御2を図10を参照して
説明する。図10のフローチャートにおいて、先ず、大
当り中か否かを判別する(SG1)。SG1で大当り中
であると判別すると、次に、入賞玉検出器25a・25
bで検出した入賞玉のカウント数(同図中には、入賞玉
カウンタと記載)から、残留玉検出器33a・33bで
検出した入賞玉のカウント数(同図中には、残留玉カウ
ンタと記載)を減算した値が5より多いか否かを判別す
る(SG2)。SG2で減算した値が5以下の場合は、
各表示器28・29の表示色を赤にする(SG3)。一
方、SG2で減算した値が5より多い場合は、各表示器
28・29の表示色を緑にする(SG4)。なお、各表
示器28・29は、赤色と緑色の2色発光のドットマト
リクスから構成されている。表示器(表示手段)とは、
これに限らず、ランプ(LED、EL、蛍光管)などで
もよい。
表示器28・29の装飾表示制御2を図10を参照して
説明する。図10のフローチャートにおいて、先ず、大
当り中か否かを判別する(SG1)。SG1で大当り中
であると判別すると、次に、入賞玉検出器25a・25
bで検出した入賞玉のカウント数(同図中には、入賞玉
カウンタと記載)から、残留玉検出器33a・33bで
検出した入賞玉のカウント数(同図中には、残留玉カウ
ンタと記載)を減算した値が5より多いか否かを判別す
る(SG2)。SG2で減算した値が5以下の場合は、
各表示器28・29の表示色を赤にする(SG3)。一
方、SG2で減算した値が5より多い場合は、各表示器
28・29の表示色を緑にする(SG4)。なお、各表
示器28・29は、赤色と緑色の2色発光のドットマト
リクスから構成されている。表示器(表示手段)とは、
これに限らず、ランプ(LED、EL、蛍光管)などで
もよい。
【0024】次に、前記遊技制御回路基板50による開
閉板34の動作制御を図11を参照して説明する。図1
1のフローチャートにおいて、先ず、大当り中か否かを
判別する(SH1)。SH1で大当り中であると判別す
ると、次に、入賞玉検出器25a・25bで検出した
(排出玉としての)入賞玉のカウント数(同図中には、
入賞玉カウンタと記載)から、残留玉検出器33a・3
3bで検出した入賞玉のカウント数(同図中には、残留
玉カウンタと記載)を減算した値が5より多いか否かを
判別する(SH2)。SH2で減算した値が5以下の場
合は、開閉板34を閉鎖(SH3)した後に、また減算
した値が5より多い場合は、開閉板34を開放(SH
4)した後に、それぞれSH5に移行する。そして、S
H5では、ラウンド間のインターバル中であるか否かを
判別する。SH5でラウンド間のインターバル中でない
ときは、そのままメインフローに復帰する一方、ラウン
ド間のインターバル中のときは、開閉板34を開放(S
H6)した後にメインフローに復帰する次に、上記した
各表示器28・29による大当り中での具体的な表示に
ついて図12を参照して説明する。図12において、先
ず、ラウンド1の開始時には、表示器28・29に「0
1」が点滅表示されて、ラウンド1が開始した旨を報知
する。その後は、点滅表示から点灯表示に切り替えられ
て「00」の表示となる。そして、入賞玉検出器25a
・25bで入賞玉を1個検出する毎に左側の表示器28
が1ずつカウントアップされ、残留玉検出器33a・3
3bで排出玉を1個検出する毎に右側の表示器29が1
ずつカウントアップされていく。なお、このような表示
器28・29のカウントアップ表示は、大当り中に限ら
ず始動入賞時に行ってもよい。その後、入賞玉検出器2
5a・25b又は残留玉検出器33a・33bで10個
の玉検出が行われると、個々の表示器28・29で10
を表す「F」の表示となり、入賞玉検出器25a・25
b及び残留玉検出器33a・33bでそれぞれ10個ず
つ玉検出を行うと、表示器28・29で「FF」を表示
する。また、それまでにV入賞がある場合は、その時点
の個数を表示してから、次のラウンドの開始と同時に点
灯表示から点滅表示に切り替えられてラウンド2を示す
「02」の表示となるなお、入賞玉数及び排出玉数を表
示する表示手段は、上記した実施形態に示したもの(表
示器28・29)に限定しない。例えば、図13に示す
ように、横一列に10個のLED70を並設し、入賞が
1個ある毎にLED70を1個ずつ追加点灯していき
(図13中には、3個の入賞時点で左側3個のLED7
0を点灯表示した場合を例示)、その後、排出が1個あ
る毎にLED70の点灯を1個ずつ消灯していく(図1
3中には、3個の入賞時点から1個の玉排出が検出され
ると、その時点で左側3個のLED70のうち右端1個
のLED70を消灯することで、左側2個のLED70
の点灯表示に切り替わった場合を例示)。
閉板34の動作制御を図11を参照して説明する。図1
1のフローチャートにおいて、先ず、大当り中か否かを
判別する(SH1)。SH1で大当り中であると判別す
ると、次に、入賞玉検出器25a・25bで検出した
(排出玉としての)入賞玉のカウント数(同図中には、
入賞玉カウンタと記載)から、残留玉検出器33a・3
3bで検出した入賞玉のカウント数(同図中には、残留
玉カウンタと記載)を減算した値が5より多いか否かを
判別する(SH2)。SH2で減算した値が5以下の場
合は、開閉板34を閉鎖(SH3)した後に、また減算
した値が5より多い場合は、開閉板34を開放(SH
4)した後に、それぞれSH5に移行する。そして、S
H5では、ラウンド間のインターバル中であるか否かを
判別する。SH5でラウンド間のインターバル中でない
ときは、そのままメインフローに復帰する一方、ラウン
ド間のインターバル中のときは、開閉板34を開放(S
H6)した後にメインフローに復帰する次に、上記した
各表示器28・29による大当り中での具体的な表示に
ついて図12を参照して説明する。図12において、先
ず、ラウンド1の開始時には、表示器28・29に「0
1」が点滅表示されて、ラウンド1が開始した旨を報知
する。その後は、点滅表示から点灯表示に切り替えられ
て「00」の表示となる。そして、入賞玉検出器25a
・25bで入賞玉を1個検出する毎に左側の表示器28
が1ずつカウントアップされ、残留玉検出器33a・3
3bで排出玉を1個検出する毎に右側の表示器29が1
ずつカウントアップされていく。なお、このような表示
器28・29のカウントアップ表示は、大当り中に限ら
ず始動入賞時に行ってもよい。その後、入賞玉検出器2
5a・25b又は残留玉検出器33a・33bで10個
の玉検出が行われると、個々の表示器28・29で10
を表す「F」の表示となり、入賞玉検出器25a・25
b及び残留玉検出器33a・33bでそれぞれ10個ず
つ玉検出を行うと、表示器28・29で「FF」を表示
する。また、それまでにV入賞がある場合は、その時点
の個数を表示してから、次のラウンドの開始と同時に点
灯表示から点滅表示に切り替えられてラウンド2を示す
「02」の表示となるなお、入賞玉数及び排出玉数を表
示する表示手段は、上記した実施形態に示したもの(表
示器28・29)に限定しない。例えば、図13に示す
ように、横一列に10個のLED70を並設し、入賞が
1個ある毎にLED70を1個ずつ追加点灯していき
(図13中には、3個の入賞時点で左側3個のLED7
0を点灯表示した場合を例示)、その後、排出が1個あ
る毎にLED70の点灯を1個ずつ消灯していく(図1
3中には、3個の入賞時点から1個の玉排出が検出され
ると、その時点で左側3個のLED70のうち右端1個
のLED70を消灯することで、左側2個のLED70
の点灯表示に切り替わった場合を例示)。
【0025】以上のように、本実施形態に係る弾球遊技
機は、可変入賞球装置20に入賞した玉を検出する入賞
玉検出手段としての入賞玉検出器25a・25bと、可
変入賞球装置20から排出された玉を検出する排出玉検
出手段としての残留玉検出器33a・33bと、を備
え、前記可変入賞球装置20が第一の状態(開放状態)
になってから所定期間が経過した後において、入賞玉数
と排出玉数とが一致しないとき特有の効果音を発生する
効果音発生手段としてのスピーカ62を備えた。これに
より、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口か
ら排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果
に基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、
入賞玉数と排出玉数が一致しないときに、特有の効果音
を出すことで、遊技を盛り上げることができる。即ち、
興趣向上が図れる。なお、特有の効果音を発生する以前
は、無音状態であってもよい。
機は、可変入賞球装置20に入賞した玉を検出する入賞
玉検出手段としての入賞玉検出器25a・25bと、可
変入賞球装置20から排出された玉を検出する排出玉検
出手段としての残留玉検出器33a・33bと、を備
え、前記可変入賞球装置20が第一の状態(開放状態)
になってから所定期間が経過した後において、入賞玉数
と排出玉数とが一致しないとき特有の効果音を発生する
効果音発生手段としてのスピーカ62を備えた。これに
より、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口か
ら排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果
に基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、
入賞玉数と排出玉数が一致しないときに、特有の効果音
を出すことで、遊技を盛り上げることができる。即ち、
興趣向上が図れる。なお、特有の効果音を発生する以前
は、無音状態であってもよい。
【0026】また、前記可変入賞球装置20が前記第一
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致しないときと
で異なる効果音を発生する効果音発生手段としてのスピ
ーカ62を備えたので、大入賞口内に入った玉数(入賞
玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比
較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことがで
きる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致するとき
と、しないときとで効果音が異なることで、遊技を盛り
上げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致しないときと
で異なる効果音を発生する効果音発生手段としてのスピ
ーカ62を備えたので、大入賞口内に入った玉数(入賞
玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比
較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことがで
きる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致するとき
と、しないときとで効果音が異なることで、遊技を盛り
上げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
【0027】また、入賞玉数と排出玉数との差玉数の数
により効果音を変化させて発生する効果音発生手段とし
てのスピーカ62を備えたので、大入賞口内に入った玉
数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)
とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うこ
とができる。具体的には、差玉数に応じて効果音を変化
させるので、特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げ
ることができる。即ち、興趣向上が図れる。なお、差玉
数がある数を越えたら変えるもの、増えるときだけ音が
変わるものでもよい。また、このことは、効果音に限ら
ず表示や構造の変化についても同様である。
により効果音を変化させて発生する効果音発生手段とし
てのスピーカ62を備えたので、大入賞口内に入った玉
数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)
とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うこ
とができる。具体的には、差玉数に応じて効果音を変化
させるので、特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げ
ることができる。即ち、興趣向上が図れる。なお、差玉
数がある数を越えたら変えるもの、増えるときだけ音が
変わるものでもよい。また、このことは、効果音に限ら
ず表示や構造の変化についても同様である。
【0028】また、前記可変入賞球装置20が前記第一
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の表示内容を
表示する表示手段としての表示器28・29を備えたの
で、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口から
排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致しないときに、特有の表示をす
ることで、遊技を盛り上げることができる。即ち、興趣
向上が図れる。なお、特有の表示内容を表示する以前
は、無表示状態であってもよい。また、単に点灯パター
ンが異なるようなものでもよい。
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の表示内容を
表示する表示手段としての表示器28・29を備えたの
で、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口から
排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致しないときに、特有の表示をす
ることで、遊技を盛り上げることができる。即ち、興趣
向上が図れる。なお、特有の表示内容を表示する以前
は、無表示状態であってもよい。また、単に点灯パター
ンが異なるようなものでもよい。
【0029】また、前記可変入賞球装置20が前記第一
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致しないときと
で異なる表示内容を表示する表示手段としての表示器2
8・29を備えたので、大入賞口内に入った玉数(入賞
玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比
較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことがで
きる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致するとき
と、しないときとで表示が異なることで、遊技を盛り上
げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致しないときと
で異なる表示内容を表示する表示手段としての表示器2
8・29を備えたので、大入賞口内に入った玉数(入賞
玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比
較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことがで
きる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致するとき
と、しないときとで表示が異なることで、遊技を盛り上
げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
【0030】また、入賞玉数と排出玉数との差玉数の数
により表示内容を変化させて表示する表示手段としての
表示器28・29を備えたので、大入賞口内に入った玉
数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)
とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うこ
とができる。具体的には、差玉数に応じて表示を変化さ
せるので、特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げる
ことができる。即ち、興趣向上が図れる。
により表示内容を変化させて表示する表示手段としての
表示器28・29を備えたので、大入賞口内に入った玉
数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)
とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うこ
とができる。具体的には、差玉数に応じて表示を変化さ
せるので、特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げる
ことができる。即ち、興趣向上が図れる。
【0031】また、前記可変入賞球装置20が前記第一
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致しないとき前記可変入賞球装
置20の内部構造を変化させるので、大入賞口内の玉数
と大入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結
果に基づいた遊技動作を行うことができ、ひいては興趣
向上が図れる。なお、それまでに動いていて、その動き
が変わるものや、判定したら動くもの、どちらでもよ
い。また、V入賞し易くするもの、100%誘導するも
のなどいずれでもよい。
の状態になってから所定期間が経過した後において、入
賞玉数と排出玉数とが一致しないとき前記可変入賞球装
置20の内部構造を変化させるので、大入賞口内の玉数
と大入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結
果に基づいた遊技動作を行うことができ、ひいては興趣
向上が図れる。なお、それまでに動いていて、その動き
が変わるものや、判定したら動くもの、どちらでもよ
い。また、V入賞し易くするもの、100%誘導するも
のなどいずれでもよい。
【0032】また、入賞玉数と排出玉数との差玉数の増
減により前記可変入賞球装置20の内部構造を変化させ
るので、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉
数とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行う
ことができ、ひいては興趣向上が図れる。
減により前記可変入賞球装置20の内部構造を変化させ
るので、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉
数とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行う
ことができ、ひいては興趣向上が図れる。
【0033】また、入賞玉検出器25a・25b及び残
留玉検出器33a・33bがそれぞれ玉検出をする毎に
入賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示する差玉数
増減表示手段としての表示器28・29を備えたので、
大入賞口内に入った玉数と大入賞口から排出される玉数
との差玉数の増減を表示するので、遊技を盛り上げるこ
とができる。
留玉検出器33a・33bがそれぞれ玉検出をする毎に
入賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示する差玉数
増減表示手段としての表示器28・29を備えたので、
大入賞口内に入った玉数と大入賞口から排出される玉数
との差玉数の増減を表示するので、遊技を盛り上げるこ
とができる。
【0034】なお、上記した実施形態は、本発明を限定
するものではなく、本発明の範囲内で種々の変更が可能
である。即ち、実施形態中では、可変入賞球装置から排
出された玉を検出する排出玉検出手段を残留玉検出器3
3a・33bから構成しているが、特定玉検出器48で
検出した玉を残留玉検出器33a・33bに送り込むこ
となくそのまま排出する構成とした場合には、残留玉検
出器33a・33bと特定玉検出器48を本発明の排出
玉検出手段とすることができる。また、本発明でいう所
定期間とは、任意だが、通常の場合(Vに入賞しないと
きなど)排出玉が全て検出されるのに十分な時間に設定
すればよい。
するものではなく、本発明の範囲内で種々の変更が可能
である。即ち、実施形態中では、可変入賞球装置から排
出された玉を検出する排出玉検出手段を残留玉検出器3
3a・33bから構成しているが、特定玉検出器48で
検出した玉を残留玉検出器33a・33bに送り込むこ
となくそのまま排出する構成とした場合には、残留玉検
出器33a・33bと特定玉検出器48を本発明の排出
玉検出手段とすることができる。また、本発明でいう所
定期間とは、任意だが、通常の場合(Vに入賞しないと
きなど)排出玉が全て検出されるのに十分な時間に設定
すればよい。
【0035】また、以上説明した実施形態から把握でき
る発明として以下のものがある。 (1)前記差玉数増減表示手段は、入賞玉数と排出玉数
とを個別に表示することを特徴とする弾球遊技機。 (2)前記差玉数増減表示手段は、ラウンド数を兼用表
示することを特徴とする弾球遊技機。 (3)前記差玉数増減表示手段は、可変入賞球装置と一
体的に設けたことを特徴とする弾球遊技機。 (4)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の効果音を発生し、且つ前記可変入賞球装置が
前記第一の状態になってから所定期間が経過した後にお
いて、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数と排出玉
数とが一致するときと一致しないときとで異なる効果音
を発生する効果音発生手段と、を備えたことを特徴とす
る。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出
される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知動
作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉
数が一致しないときの報知を異常発生の報知とすること
ができる。 (5)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の効果音を発生し、且つ前記玉数比較手段の比
較による入賞玉数と排出玉数との差玉数の増減により効
果音を変化させて発生する効果音発生手段と、を備えた
ことを特徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大
入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致しないときの報知を異常発生の
報知とすることができ、また、入賞時及び排出時を遊技
者に報知することができる。 (6)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の効果音を発生し、且つ前記玉数比較手段の比
較による入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により効果
音を変化させて発生する効果音発生手段と、を備えたこ
とを特徴とする。 (7)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記可変入
賞球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経過
した後において、前記玉数比較手段の比較により入賞玉
数と排出玉数とが一致するときと一致しないときとで異
なる効果音を発生し、且つ前記玉数比較手段の比較によ
る入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により効果音を変
化させて発生する効果音発生手段と、を備えたことを特
徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口か
ら排出される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた
報知動作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と
排出玉数が一致しないときの報知を異常発生の報知とす
ることができ、また、入賞時及び排出時を遊技者に報知
することができる。 (8)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の表示内容を表示し、且つ前記可変入賞球装置
が前記第一の状態になってから所定期間が経過した後に
おいて、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数と排出
玉数とが一致するときと一致しないときとで異なる表示
内容を表示する表示手段と、を備えたことを特徴とす
る。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出
される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知動
作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉
数が一致しないときの表示を異常発生の表示とすること
ができる。 (9)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の表示内容を表示し、且つ前記玉数比較手段の
比較による入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により表
示内容を変化させて表示する表示手段と、を備えたこと
を特徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞
口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に基づ
いた報知動作を行うことができる。具体的には、入賞玉
数と排出玉数が一致しないときの表示を異常発生の表示
とすることができる、また、入賞時及び排出時を遊技者
に報知することができる。 (10)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記可変
入賞球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経
過した後において、前記玉数比較手段の比較により入賞
玉数と排出玉数とが一致するときと一致しないときとで
異なる表示内容を表示し、且つ前記玉数比較手段の比較
による入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により表示内
容を変化させて表示する表示手段と、を備えたことを特
徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口か
ら排出される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた
報知動作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と
排出玉数が一致しないときの表示を異常発生の表示とす
ることができる、また、入賞時及び排出時を遊技者に報
知することができる。 (11)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記玉数
比較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しな
いとき前記可変入賞球装置の内部構造を変化させ、且つ
前記玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数との
差玉数の数により前記可変入賞球装置の内部構造を変化
させる遊技制御手段と、を備えたことを特徴とする。こ
れにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される
玉数とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行
うことができる。 (12)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記玉数
比較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しな
いとき特有の効果音を発生する効果音発生手段と、前記
可変入賞球装置が前記第一の状態になってから所定期間
が経過した後において、前記玉数比較手段の比較により
入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の表示内容
を表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする。こ
れにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される
玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行
うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一
致しないときの報知を異常発生の報知及び表示とするこ
とができる。 (13)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記玉数
比較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致する
ときと一致しないときとで異なる効果音を発生する効果
音発生手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致すると
きと一致しないときとで異なる表示内容を表示する表示
手段と、を備えたことを特徴とする。これにより、大入
賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉数とを比較
し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことができ
る。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致しないとき
の報知を異常発生の報知及び表示とすることができる。 (14)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数
と排出玉数との差玉数の数により効果音を変化させて発
生する効果音発生手段と、前記玉数比較手段の比較によ
る入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により表示内容を
変化させて表示する表示手段と、を備えたことを特徴と
する。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排
出される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知
動作を行うことができる。具体的には、入賞時及び排出
時を遊技者に報知することができる。 (15)入賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示す
る差玉数増減表示手段は、入賞玉数と排出玉数とをそれ
ぞれ表示することを特徴とする。これにより、入賞玉数
と排出玉数とを明確に表示することができる。
る発明として以下のものがある。 (1)前記差玉数増減表示手段は、入賞玉数と排出玉数
とを個別に表示することを特徴とする弾球遊技機。 (2)前記差玉数増減表示手段は、ラウンド数を兼用表
示することを特徴とする弾球遊技機。 (3)前記差玉数増減表示手段は、可変入賞球装置と一
体的に設けたことを特徴とする弾球遊技機。 (4)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の効果音を発生し、且つ前記可変入賞球装置が
前記第一の状態になってから所定期間が経過した後にお
いて、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数と排出玉
数とが一致するときと一致しないときとで異なる効果音
を発生する効果音発生手段と、を備えたことを特徴とす
る。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出
される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知動
作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉
数が一致しないときの報知を異常発生の報知とすること
ができる。 (5)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の効果音を発生し、且つ前記玉数比較手段の比
較による入賞玉数と排出玉数との差玉数の増減により効
果音を変化させて発生する効果音発生手段と、を備えた
ことを特徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大
入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致しないときの報知を異常発生の
報知とすることができ、また、入賞時及び排出時を遊技
者に報知することができる。 (6)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の効果音を発生し、且つ前記玉数比較手段の比
較による入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により効果
音を変化させて発生する効果音発生手段と、を備えたこ
とを特徴とする。 (7)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記可変入
賞球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経過
した後において、前記玉数比較手段の比較により入賞玉
数と排出玉数とが一致するときと一致しないときとで異
なる効果音を発生し、且つ前記玉数比較手段の比較によ
る入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により効果音を変
化させて発生する効果音発生手段と、を備えたことを特
徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口か
ら排出される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた
報知動作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と
排出玉数が一致しないときの報知を異常発生の報知とす
ることができ、また、入賞時及び排出時を遊技者に報知
することができる。 (8)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の表示内容を表示し、且つ前記可変入賞球装置
が前記第一の状態になってから所定期間が経過した後に
おいて、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数と排出
玉数とが一致するときと一致しないときとで異なる表示
内容を表示する表示手段と、を備えたことを特徴とす
る。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出
される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知動
作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉
数が一致しないときの表示を異常発生の表示とすること
ができる。 (9)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の入
賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者にと
って不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一の
状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装
置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞
を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検
出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとって
有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制
御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入賞
した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装
置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前記
入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排出
玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する玉
数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しない
とき特有の表示内容を表示し、且つ前記玉数比較手段の
比較による入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により表
示内容を変化させて表示する表示手段と、を備えたこと
を特徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞
口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に基づ
いた報知動作を行うことができる。具体的には、入賞玉
数と排出玉数が一致しないときの表示を異常発生の表示
とすることができる、また、入賞時及び排出時を遊技者
に報知することができる。 (10)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記可変
入賞球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経
過した後において、前記玉数比較手段の比較により入賞
玉数と排出玉数とが一致するときと一致しないときとで
異なる表示内容を表示し、且つ前記玉数比較手段の比較
による入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により表示内
容を変化させて表示する表示手段と、を備えたことを特
徴とする。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口か
ら排出される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた
報知動作を行うことができる。具体的には、入賞玉数と
排出玉数が一致しないときの表示を異常発生の表示とす
ることができる、また、入賞時及び排出時を遊技者に報
知することができる。 (11)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記玉数
比較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しな
いとき前記可変入賞球装置の内部構造を変化させ、且つ
前記玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数との
差玉数の数により前記可変入賞球装置の内部構造を変化
させる遊技制御手段と、を備えたことを特徴とする。こ
れにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される
玉数とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行
うことができる。 (12)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記玉数
比較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致しな
いとき特有の効果音を発生する効果音発生手段と、前記
可変入賞球装置が前記第一の状態になってから所定期間
が経過した後において、前記玉数比較手段の比較により
入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の表示内容
を表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする。こ
れにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される
玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行
うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一
致しないときの報知を異常発生の報知及び表示とするこ
とができる。 (13)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態
になってから所定期間が経過した後において、前記玉数
比較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致する
ときと一致しないときとで異なる効果音を発生する効果
音発生手段と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態に
なってから所定期間が経過した後において、前記玉数比
較手段の比較により入賞玉数と排出玉数とが一致すると
きと一致しないときとで異なる表示内容を表示する表示
手段と、を備えたことを特徴とする。これにより、大入
賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉数とを比較
し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことができ
る。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致しないとき
の報知を異常発生の報知及び表示とすることができる。 (14)遊技領域に設けられた始動入賞領域への打玉の
入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊技者に
とって不利な第二の状態から遊技者にとって有利な第一
の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変入賞球
装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打玉の入
賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記始動玉
検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者にとっ
て有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態に移行
制御する弾球遊技機において、前記可変入賞球装置に入
賞した玉を検出する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球
装置から排出された玉を検出する排出玉検出手段と、前
記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記排
出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較する
玉数比較手段と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数
と排出玉数との差玉数の数により効果音を変化させて発
生する効果音発生手段と、前記玉数比較手段の比較によ
る入賞玉数と排出玉数との差玉数の数により表示内容を
変化させて表示する表示手段と、を備えたことを特徴と
する。これにより、大入賞口内の玉数と大入賞口から排
出される玉数とを比較し、その比較結果に基づいた報知
動作を行うことができる。具体的には、入賞時及び排出
時を遊技者に報知することができる。 (15)入賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示す
る差玉数増減表示手段は、入賞玉数と排出玉数とをそれ
ぞれ表示することを特徴とする。これにより、入賞玉数
と排出玉数とを明確に表示することができる。
【0036】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、請求項1の発明においては、遊技領域に設けられた
始動入賞領域への打玉の入賞を検出する始動玉検出手段
の玉検出により遊技者にとって不利な第二の状態から遊
技者にとって有利な第一の状態に移行する可変入賞球装
置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間に設けられた特
定入賞領域への打玉の入賞を検出する特定玉検出手段の
玉検出により前記始動玉検出手段の玉検出に基づく態様
よりさらに遊技者にとって有利な特定態様で可変入賞球
装置を第一の状態に移行制御する弾球遊技機において、
前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、前記可変入賞球装置から排出された玉を検出す
る排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手段によって検出
された入賞玉数と前記排出玉検出手段によって検出され
た排出玉数とを比較する玉数比較手段と、前記可変入賞
球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経過し
た後において、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数
と排出玉数とが一致しないとき特有の効果音を発生する
効果音発生手段と、を備えたことを特徴とする。このよ
うに構成することにより、大入賞口内に入った玉数(入
賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを
比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことが
できる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致しない
ときに、特有の効果音を出すことで、遊技を盛り上げる
ことができる。即ち、興趣向上が図れる。
に、請求項1の発明においては、遊技領域に設けられた
始動入賞領域への打玉の入賞を検出する始動玉検出手段
の玉検出により遊技者にとって不利な第二の状態から遊
技者にとって有利な第一の状態に移行する可変入賞球装
置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間に設けられた特
定入賞領域への打玉の入賞を検出する特定玉検出手段の
玉検出により前記始動玉検出手段の玉検出に基づく態様
よりさらに遊技者にとって有利な特定態様で可変入賞球
装置を第一の状態に移行制御する弾球遊技機において、
前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、前記可変入賞球装置から排出された玉を検出す
る排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手段によって検出
された入賞玉数と前記排出玉検出手段によって検出され
た排出玉数とを比較する玉数比較手段と、前記可変入賞
球装置が前記第一の状態になってから所定期間が経過し
た後において、前記玉数比較手段の比較により入賞玉数
と排出玉数とが一致しないとき特有の効果音を発生する
効果音発生手段と、を備えたことを特徴とする。このよ
うに構成することにより、大入賞口内に入った玉数(入
賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを
比較し、その比較結果に基づいた報知動作を行うことが
できる。具体的には、入賞玉数と排出玉数が一致しない
ときに、特有の効果音を出すことで、遊技を盛り上げる
ことができる。即ち、興趣向上が図れる。
【0037】また、請求項2の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる効果音を発生する効果音発生手段
と、を備えたことを特徴とする。このように構成するこ
とにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞
口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較
結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体的に
は、入賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないとき
とで効果音が異なることで、遊技を盛り上げることがで
きる。即ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる効果音を発生する効果音発生手段
と、を備えたことを特徴とする。このように構成するこ
とにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞
口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較
結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体的に
は、入賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないとき
とで効果音が異なることで、遊技を盛り上げることがで
きる。即ち、興趣向上が図れる。
【0038】また、請求項3の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により効果音を変化させて発生する効果音
発生手段と、を備えたことを特徴とする。このように構
成することにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)
と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、
その比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。
具体的には、差玉数に応じて効果音を変化させるので、
特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができ
る。即ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により効果音を変化させて発生する効果音
発生手段と、を備えたことを特徴とする。このように構
成することにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)
と大入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、
その比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。
具体的には、差玉数に応じて効果音を変化させるので、
特に特定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができ
る。即ち、興趣向上が図れる。
【0039】また、請求項4の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の
表示内容を表示する表示手段と、を備えたことを特徴と
する。このように構成することにより、大入賞口内に入
った玉数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排
出玉数)とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作
を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉数
が一致しないときに、特有の表示をすることで、遊技を
盛り上げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の
表示内容を表示する表示手段と、を備えたことを特徴と
する。このように構成することにより、大入賞口内に入
った玉数(入賞玉数)と大入賞口から排出される玉数(排
出玉数)とを比較し、その比較結果に基づいた報知動作
を行うことができる。具体的には、入賞玉数と排出玉数
が一致しないときに、特有の表示をすることで、遊技を
盛り上げることができる。即ち、興趣向上が図れる。
【0040】また、請求項5の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる表示内容を表示する表示手段と、を
備えたことを特徴とする。このように構成することによ
り、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口から
排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないときとで表
示が異なることで、遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致し
ないときとで異なる表示内容を表示する表示手段と、を
備えたことを特徴とする。このように構成することによ
り、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大入賞口から
排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その比較結果に
基づいた報知動作を行うことができる。具体的には、入
賞玉数と排出玉数が一致するときと、しないときとで表
示が異なることで、遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
【0041】また、請求項6の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により表示内容を変化させて表示する表示
手段と、を備えたことを特徴とする。このように構成す
ることにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大
入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その
比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体
的には、差玉数に応じて表示を変化させるので、特に特
定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により表示内容を変化させて表示する表示
手段と、を備えたことを特徴とする。このように構成す
ることにより、大入賞口内に入った玉数(入賞玉数)と大
入賞口から排出される玉数(排出玉数)とを比較し、その
比較結果に基づいた報知動作を行うことができる。具体
的には、差玉数に応じて表示を変化させるので、特に特
定遊技状態中などの遊技を盛り上げることができる。即
ち、興趣向上が図れる。
【0042】また、請求項7の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき前記可
変入賞球装置の内部構造を変化させる遊技制御手段と、
を備えたことを特徴とする。このように構成することに
より、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉数
とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行うこ
とができ、ひいては興趣向上が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから
所定期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比
較により入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき前記可
変入賞球装置の内部構造を変化させる遊技制御手段と、
を備えたことを特徴とする。このように構成することに
より、大入賞口内の玉数と大入賞口から排出される玉数
とを比較し、その比較結果に基づいた遊技動作を行うこ
とができ、ひいては興趣向上が図れる。
【0043】また、請求項8の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により前記可変入賞球装置の内部構造を変
化させる遊技制御手段と、を備えたことを特徴とする。
このように構成することにより、大入賞口内の玉数と大
入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に
基づいた遊技動作を行うことができ、ひいては興趣向上
が図れる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数と
の差玉数の数により前記可変入賞球装置の内部構造を変
化させる遊技制御手段と、を備えたことを特徴とする。
このように構成することにより、大入賞口内の玉数と大
入賞口から排出される玉数とを比較し、その比較結果に
基づいた遊技動作を行うことができ、ひいては興趣向上
が図れる。
【0044】また、請求項9の発明においては、遊技領
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記入賞玉検出手段及び前記排出玉検出手段がそれ
ぞれ玉検出をする毎に前記玉数比較手段の比較による入
賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示する差玉数増
減表示手段と、を備えたことを特徴とする。このように
構成することにより、大入賞口内に入った玉数と大入賞
口から排出される玉数との差玉数の増減を表示するの
で、遊技を盛り上げることができる。
域に設けられた始動入賞領域への打玉の入賞を検出する
始動玉検出手段の玉検出により遊技者にとって不利な第
二の状態から遊技者にとって有利な第一の状態に移行す
る可変入賞球装置を備え、該可変入賞球装置の入賞空間
に設けられた特定入賞領域への打玉の入賞を検出する特
定玉検出手段の玉検出により前記始動玉検出手段の玉検
出に基づく態様よりさらに遊技者にとって有利な特定態
様で可変入賞球装置を第一の状態に移行制御する弾球遊
技機において、前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出
する入賞玉検出手段と、前記可変入賞球装置から排出さ
れた玉を検出する排出玉検出手段と、前記入賞玉検出手
段によって検出された入賞玉数と前記排出玉検出手段に
よって検出された排出玉数とを比較する玉数比較手段
と、前記入賞玉検出手段及び前記排出玉検出手段がそれ
ぞれ玉検出をする毎に前記玉数比較手段の比較による入
賞玉数と排出玉数との差玉数の増減を表示する差玉数増
減表示手段と、を備えたことを特徴とする。このように
構成することにより、大入賞口内に入った玉数と大入賞
口から排出される玉数との差玉数の増減を表示するの
で、遊技を盛り上げることができる。
【図1】本発明の一実施形態における遊技盤を示す正面
図である。
図である。
【図2】可変入賞球装置を示す正面図である。
【図3】可変入賞球装置の各種構成部材を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】可変入賞球装置内での玉の流れを示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】各種遊技動作を制御する遊技制御回路基板を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図6】効果音制御1プロセスを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】装飾表示制御1プロセスを示すフローチャート
である。
である。
【図8】可動部材制御プロセスを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】効果音制御2プロセスを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図10】装飾表示制御2プロセスを示すフローチャー
トである。
トである。
【図11】開閉板制御プロセスを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図12】表示手段による大当り中の表示を示す説明図
である。
である。
【図13】表示手段の変形例を示す説明図である。
1 遊技盤 4a〜4c 始動入賞口 5a〜5c 始動玉検出器(始動玉検出手段) 20・100・200・300 可変入賞球装置 22 上部入賞空間 23a・23b 開閉片 25a・25b 入賞玉検出器(入賞玉検出手段) 28 入賞個数・継続回数表示器(表示手段、差玉数増
減表示手段) 29 排出個数・継続回数表示器(表示手段、差玉数増
減表示手段) 30 下部入賞空間 31 下部転動板 33a・33b 残留玉検出器(排出玉検出手段) 34 開閉板 36 回転ドラム 39a〜39c 永久磁石 40 上部転動板 42 特定受入口 43a・43b 可動部材 48 特定玉検出器(特定玉検出手段) 50 遊技制御回路基板(玉数比較手段、遊技制御手
段) 62 スピーカ(効果音発生手段) 70 LED(表示手段、差玉数増減表示手段)
減表示手段) 29 排出個数・継続回数表示器(表示手段、差玉数増
減表示手段) 30 下部入賞空間 31 下部転動板 33a・33b 残留玉検出器(排出玉検出手段) 34 開閉板 36 回転ドラム 39a〜39c 永久磁石 40 上部転動板 42 特定受入口 43a・43b 可動部材 48 特定玉検出器(特定玉検出手段) 50 遊技制御回路基板(玉数比較手段、遊技制御手
段) 62 スピーカ(効果音発生手段) 70 LED(表示手段、差玉数増減表示手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C088 AA43 BA09 BC07 BC22 EB29 EB63 EB72 EB76
Claims (9)
- 【請求項1】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから所定
期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比較に
より入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の効果
音を発生する効果音発生手段と、を備えたことを特徴と
する弾球遊技機。 - 【請求項2】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから所定
期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比較に
より入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致しない
ときとで異なる効果音を発生する効果音発生手段と、を
備えたことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項3】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数との差
玉数の数により効果音を変化させて発生する効果音発生
手段と、を備えたことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項4】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから所定
期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比較に
より入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき特有の表示
内容を表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする
弾球遊技機。 - 【請求項5】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから所定
期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比較に
より入賞玉数と排出玉数とが一致するときと一致しない
ときとで異なる表示内容を表示する表示手段と、を備え
たことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項6】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数との差
玉数の数により表示内容を変化させて表示する表示手段
と、を備えたことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項7】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 前記可変入賞球装置が前記第一の状態になってから所定
期間が経過した後において、前記玉数比較手段の比較に
より入賞玉数と排出玉数とが一致しないとき前記可変入
賞球装置の内部構造を変化させる遊技制御手段と、を備
えたことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項8】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 該玉数比較手段の比較による入賞玉数と排出玉数との差
玉数の数により前記可変入賞球装置の内部構造を変化さ
せる遊技制御手段と、を備えたことを特徴とする弾球遊
技機。 - 【請求項9】 遊技領域に設けられた始動入賞領域への
打玉の入賞を検出する始動玉検出手段の玉検出により遊
技者にとって不利な第二の状態から遊技者にとって有利
な第一の状態に移行する可変入賞球装置を備え、該可変
入賞球装置の入賞空間に設けられた特定入賞領域への打
玉の入賞を検出する特定玉検出手段の玉検出により前記
始動玉検出手段の玉検出に基づく態様よりさらに遊技者
にとって有利な特定態様で可変入賞球装置を第一の状態
に移行制御する弾球遊技機において、 前記可変入賞球装置に入賞した玉を検出する入賞玉検出
手段と、 前記可変入賞球装置から排出された玉を検出する排出玉
検出手段と、 前記入賞玉検出手段によって検出された入賞玉数と前記
排出玉検出手段によって検出された排出玉数とを比較す
る玉数比較手段と、 前記入賞玉検出手段及び前記排出玉検出手段がそれぞれ
玉検出をする毎に前記玉数比較手段の比較による入賞玉
数と排出玉数との差玉数の増減を表示する差玉数増減表
示手段と、を備えたことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030655A JP2000225233A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030655A JP2000225233A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 弾球遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000225233A true JP2000225233A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12309803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11030655A Pending JP2000225233A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000225233A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006230487A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機の可変入賞装置 |
| JP2009178308A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2018183400A (ja) * | 2017-04-26 | 2018-11-22 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP2019000142A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP2019000143A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP2019000141A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
-
1999
- 1999-02-08 JP JP11030655A patent/JP2000225233A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006230487A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機の可変入賞装置 |
| JP2009178308A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2018183400A (ja) * | 2017-04-26 | 2018-11-22 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP2019000142A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP2019000143A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP2019000141A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090608 |