JP2000227247A - 空気調和機の風向調節装置 - Google Patents
空気調和機の風向調節装置Info
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- JP2000227247A JP2000227247A JP11028043A JP2804399A JP2000227247A JP 2000227247 A JP2000227247 A JP 2000227247A JP 11028043 A JP11028043 A JP 11028043A JP 2804399 A JP2804399 A JP 2804399A JP 2000227247 A JP2000227247 A JP 2000227247A
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- rod
- motor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも左右の二群に分割した左右風向変
更板を、これらを連結した複数のロッドを伸縮可能に連
結して、一個のモータにより、二群とも内側向きに風向
を変更するように回動させたり、外側向きに風向を変更
するように回動させることができるようにした空気調和
機の風向調節装置を提供する。 【解決手段】 複数の左右風向変更板6を少なくとも左
右の二群に分割して、その各群の左右風向変更板を、モ
ータ11などからなる駆動装置を連係したモータロッド8a
と、同モータロッド8aと隣り合って互いの両端が伸縮可
能な連結部9および10により連結されるルーバロッド8b
とで、周期的に回動するように連結した。
更板を、これらを連結した複数のロッドを伸縮可能に連
結して、一個のモータにより、二群とも内側向きに風向
を変更するように回動させたり、外側向きに風向を変更
するように回動させることができるようにした空気調和
機の風向調節装置を提供する。 【解決手段】 複数の左右風向変更板6を少なくとも左
右の二群に分割して、その各群の左右風向変更板を、モ
ータ11などからなる駆動装置を連係したモータロッド8a
と、同モータロッド8aと隣り合って互いの両端が伸縮可
能な連結部9および10により連結されるルーバロッド8b
とで、周期的に回動するように連結した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の風向
調節装置に係わり、より詳細には、少なくとも左右の二
群に分割した左右風向変更板を、これらを連結した複数
のロッドを伸縮可能に連結して、一個のモータにより、
二群とも内側向きに風向を変更するように回動させた
り、外側向きに風向を変更するように回動させることが
できるようにした構造に関する。
調節装置に係わり、より詳細には、少なくとも左右の二
群に分割した左右風向変更板を、これらを連結した複数
のロッドを伸縮可能に連結して、一個のモータにより、
二群とも内側向きに風向を変更するように回動させた
り、外側向きに風向を変更するように回動させることが
できるようにした構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の風向調節装置として
は、例えば特開平1ー212855号公報により、図8
と、図9(a)乃至図9(c)とで示すような事例が開
示されている。該事例における記載内容を引用すれば次
のようになる。即ち、モータ34の回転に伴ってスライド
板25が矢印A方向に摺動すると、旋回アーム19R は図8
時計方向に回転し、一方旋回アーム19L は同図反時計方
向に回転する。これにより、風向板群1L,1Rは図9
(a)に示されているように互いに向かい合う方向に回
転され、スポット状の送風状態が得られる。他方、スラ
イド板25がが矢印B方向に摺動すると、上記とは反対に
旋回アーム19R は同図反時計方向に回転し、旋回アーム
19L は同図時計方向に回転することになる。したがっ
て、風向板群1L,1Rは図9(b)に示されているように
互いに離反する方向に回転され、ワイドな送風状態が得
られる。上記のようにして一台のモータ34により各風向
板群1L,1Rを互いに異なる方向に回転させることができ
るようになる。なお、上記実施例では上記の風向板群1
L,1Rのように複数の風向板を二群に分けて説明してい
るが、上記発明はこれに限定されるものではなく、何れ
も、1台のモータにより各風向板を反対方向に回転させ
ることを可能にした構成となっている。
は、例えば特開平1ー212855号公報により、図8
と、図9(a)乃至図9(c)とで示すような事例が開
示されている。該事例における記載内容を引用すれば次
のようになる。即ち、モータ34の回転に伴ってスライド
板25が矢印A方向に摺動すると、旋回アーム19R は図8
時計方向に回転し、一方旋回アーム19L は同図反時計方
向に回転する。これにより、風向板群1L,1Rは図9
(a)に示されているように互いに向かい合う方向に回
転され、スポット状の送風状態が得られる。他方、スラ
イド板25がが矢印B方向に摺動すると、上記とは反対に
旋回アーム19R は同図反時計方向に回転し、旋回アーム
19L は同図時計方向に回転することになる。したがっ
て、風向板群1L,1Rは図9(b)に示されているように
互いに離反する方向に回転され、ワイドな送風状態が得
られる。上記のようにして一台のモータ34により各風向
板群1L,1Rを互いに異なる方向に回転させることができ
るようになる。なお、上記実施例では上記の風向板群1
L,1Rのように複数の風向板を二群に分けて説明してい
るが、上記発明はこれに限定されるものではなく、何れ
も、1台のモータにより各風向板を反対方向に回転させ
ることを可能にした構成となっている。
【0003】しかしながら、左右の二群に分割した風向
板を連結した複数のロッドを、互いに長手方向に伸縮可
能に連結できるようにした構成となっていないことか
ら、吹出空気の吹出方向を、被空調室の状況などに応じ
て更にきめ細かく調節することができないという問題を
有していた。
板を連結した複数のロッドを、互いに長手方向に伸縮可
能に連結できるようにした構成となっていないことか
ら、吹出空気の吹出方向を、被空調室の状況などに応じ
て更にきめ細かく調節することができないという問題を
有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、少なくとも左右の二群に分割した左
右風向変更板を、これらを連結した複数のロッドを伸縮
可能に連結して、一個のモータにより、二群とも内側向
きに風向を変更するように回動させたり、外側向きに風
向を変更するように回動させることができるようにした
空気調和機の風向調節装置を提供することを目的とす
る。
記の問題点に鑑み、少なくとも左右の二群に分割した左
右風向変更板を、これらを連結した複数のロッドを伸縮
可能に連結して、一個のモータにより、二群とも内側向
きに風向を変更するように回動させたり、外側向きに風
向を変更するように回動させることができるようにした
空気調和機の風向調節装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、本体の前面上部および、または上面に設け
られた吸込口と、前面下部に設けられた吹出口とを結ぶ
空気通路に、熱交換器および送風ファンを設け、前記吹
出口に複数の左右風向変更板を回動自在に軸支し、同左
右風向変更板をモータ等からなる駆動装置により往復的
に回動させてなる空気調和機の風向調節装置において、
前記複数の左右風向変更板を少なくとも左右の二群に分
割して、その各群の左右風向変更板を、前記駆動装置を
連係したモータロッドと、同モータロッドと隣り合って
互いの両端が伸縮可能な連結部により連結されるルーバ
ロッドとで、周期的に回動するように連結した構成とな
っている。
決するため、本体の前面上部および、または上面に設け
られた吸込口と、前面下部に設けられた吹出口とを結ぶ
空気通路に、熱交換器および送風ファンを設け、前記吹
出口に複数の左右風向変更板を回動自在に軸支し、同左
右風向変更板をモータ等からなる駆動装置により往復的
に回動させてなる空気調和機の風向調節装置において、
前記複数の左右風向変更板を少なくとも左右の二群に分
割して、その各群の左右風向変更板を、前記駆動装置を
連係したモータロッドと、同モータロッドと隣り合って
互いの両端が伸縮可能な連結部により連結されるルーバ
ロッドとで、周期的に回動するように連結した構成とな
っている。
【0006】また、前記連結部が、前記モータロッドお
よび前記ルーバロッドの隣り合う両端に夫々形成され、
長手方向に連通するように連設された複数の係合孔と、
同複数の係合孔に移動可能に係合する係合軸とで構成さ
れてなり、前記係合軸を段階的に移動させて前記複数の
係合孔の一つに係合することにより、前記モータロッド
および前記ルーバロッドを伸縮可能に連結した構成とな
っている。
よび前記ルーバロッドの隣り合う両端に夫々形成され、
長手方向に連通するように連設された複数の係合孔と、
同複数の係合孔に移動可能に係合する係合軸とで構成さ
れてなり、前記係合軸を段階的に移動させて前記複数の
係合孔の一つに係合することにより、前記モータロッド
および前記ルーバロッドを伸縮可能に連結した構成とな
っている。
【0007】また、前記係合軸を段階的に移動させて前
記複数の係合孔の一つに係合した際、前記各群の左右風
向変更板の回動範囲の中立位置に対応して、前記駆動装
置にその原点となる位置を設定するオフセット部を設け
た構成となっている。
記複数の係合孔の一つに係合した際、前記各群の左右風
向変更板の回動範囲の中立位置に対応して、前記駆動装
置にその原点となる位置を設定するオフセット部を設け
た構成となっている。
【0008】また、前記オフセット部が、前記駆動装置
を構成するモータの駆動軸に接続されたモータリンク
と、同モータリンクを所定の回動角度に位置決めする位
置決め部とからなる構成となっている。
を構成するモータの駆動軸に接続されたモータリンク
と、同モータリンクを所定の回動角度に位置決めする位
置決め部とからなる構成となっている。
【0009】また、前記係合軸の上端に、前記ルーバロ
ッドの長手方向にほぼ直交するように突出する小判状の
頭部を設けた構成となっている。
ッドの長手方向にほぼ直交するように突出する小判状の
頭部を設けた構成となっている。
【0010】また、前記複数の係合孔のうち両端の係合
孔に、その一部を前記モータロッドの長手方向に延出す
る延出部を連続形成した構成となっている。
孔に、その一部を前記モータロッドの長手方向に延出す
る延出部を連続形成した構成となっている。
【0011】また、前記連結部近傍の前記モータロッド
および、または前記ルーバロッドに、これらを伸縮可能
に連結する時に生じる撓みを吸収する可撓部を設けた構
成となっている。
および、または前記ルーバロッドに、これらを伸縮可能
に連結する時に生じる撓みを吸収する可撓部を設けた構
成となっている。
【0012】また、前記可撓部が、蛇行する帯状のばね
からなる構成となっている。
からなる構成となっている。
【0013】また、前記可撓部を、前記モータロッドお
よび、または前記ルーバロッドと一体的に形成した構成
となっている。
よび、または前記ルーバロッドと一体的に形成した構成
となっている。
【0014】また、前記モータロッドおよび前記ルーバ
ロッドが、ワックス成分を含有させた潤滑性を有する部
材からなる構成となっている。
ロッドが、ワックス成分を含有させた潤滑性を有する部
材からなる構成となっている。
【0015】更に、前記ルーバロッドに、前記風向変更
板の回動角度を規制するストッパを設けた構成となって
いる。
板の回動角度を規制するストッパを設けた構成となって
いる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)乃至図2(D)と、図3(A)乃至図3(C)
と、図4(A)乃至図4(C)と、図5(A)乃至図5
(C)と、図6(A)乃至図6(D)と、図7(A)お
よび図7(B)とで示すように、1は壁掛け式の空気調
和機本体、2は同本体1の前面上部および、または上面
に設けられた吸込口、3は前面下部に設けられた吹出
口、4はこれら吸込口2および吹出口3を結ぶ空気通路
に設けられた熱交換器、5は送風ファン、6は前記吹出
口3に支軸部6aにより回動自在に軸支された複数の左右
風向変更板で、同複数の左右風向変更板6は、モータ11
およびその駆動軸に接続されたモータリンク12などから
なる駆動装置によって駆動されるようにした構成となっ
ている。
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)乃至図2(D)と、図3(A)乃至図3(C)
と、図4(A)乃至図4(C)と、図5(A)乃至図5
(C)と、図6(A)乃至図6(D)と、図7(A)お
よび図7(B)とで示すように、1は壁掛け式の空気調
和機本体、2は同本体1の前面上部および、または上面
に設けられた吸込口、3は前面下部に設けられた吹出
口、4はこれら吸込口2および吹出口3を結ぶ空気通路
に設けられた熱交換器、5は送風ファン、6は前記吹出
口3に支軸部6aにより回動自在に軸支された複数の左右
風向変更板で、同複数の左右風向変更板6は、モータ11
およびその駆動軸に接続されたモータリンク12などから
なる駆動装置によって駆動されるようにした構成となっ
ている。
【0017】前記複数の左右風向変更板6を少なくとも
左右の二群に分割して、その各群の左右風向変更板6
を、前記駆動装置を連係したモータロッド8aと、同モー
タロッド8aと隣り合って互いの両端が伸縮可能な連結部
9および10により連結されるルーバロッド8bとで、周期
的に回動するように連結した構成となっており、これに
よって、少なくとも左右の二群に分割した前記左右風向
変更板6を、これらを連結した前記モータロッド8aおよ
び前記ルーバロッド8bを前記連結部9および10により伸
縮可能に連結した上で、一個の前記モータ11により、二
群とも内側向きに風向を変更するように回動させたり、
外側向きに風向を変更するように回動させることができ
るようになって、吹出空気の吹出方向を、被空調室の状
況などに応じて更にきめ細かく調節することができるよ
うにした構造となる。
左右の二群に分割して、その各群の左右風向変更板6
を、前記駆動装置を連係したモータロッド8aと、同モー
タロッド8aと隣り合って互いの両端が伸縮可能な連結部
9および10により連結されるルーバロッド8bとで、周期
的に回動するように連結した構成となっており、これに
よって、少なくとも左右の二群に分割した前記左右風向
変更板6を、これらを連結した前記モータロッド8aおよ
び前記ルーバロッド8bを前記連結部9および10により伸
縮可能に連結した上で、一個の前記モータ11により、二
群とも内側向きに風向を変更するように回動させたり、
外側向きに風向を変更するように回動させることができ
るようになって、吹出空気の吹出方向を、被空調室の状
況などに応じて更にきめ細かく調節することができるよ
うにした構造となる。
【0018】また、前記連結部9および10が、前記モー
タロッド8aおよび前記ルーバロッド8bの隣り合う両端に
夫々形成され、長手方向に連通するように連設された複
数の係合孔10a 、10b および10c と、同複数の係合孔10
a 、10b および10c に移動可能に係合する係合軸9aとで
構成されてなり、前記係合軸9aを段階的に移動させて前
記複数の係合孔10a 、10b および10c の一つに係合する
ことによって、前記モータロッド8aおよび前記ルーバロ
ッド8bを伸縮可能に連結できるようにした構成となって
おり、これによって、前記モータロッド8aおよび前記ル
ーバロッド8bを、前記係合軸9aを段階的に移動させて容
易に、且つ正確に伸縮可能に連結できるようになって、
上記に説明したとおり、吹出空気の吹出方向を、被空調
室の状況などに応じて更にきめ細かく調節することがで
きるようにした構造となる。
タロッド8aおよび前記ルーバロッド8bの隣り合う両端に
夫々形成され、長手方向に連通するように連設された複
数の係合孔10a 、10b および10c と、同複数の係合孔10
a 、10b および10c に移動可能に係合する係合軸9aとで
構成されてなり、前記係合軸9aを段階的に移動させて前
記複数の係合孔10a 、10b および10c の一つに係合する
ことによって、前記モータロッド8aおよび前記ルーバロ
ッド8bを伸縮可能に連結できるようにした構成となって
おり、これによって、前記モータロッド8aおよび前記ル
ーバロッド8bを、前記係合軸9aを段階的に移動させて容
易に、且つ正確に伸縮可能に連結できるようになって、
上記に説明したとおり、吹出空気の吹出方向を、被空調
室の状況などに応じて更にきめ細かく調節することがで
きるようにした構造となる。
【0019】また、前記係合軸9aを段階的に移動させて
前記複数の係合孔10a 、10b および10c の一つに係合し
た際、前記各群の左右風向変更板6の回動範囲の中立位
置に対応して、前記駆動装置にその原点となる位置を設
定するための後述するオフセット部を設けたことによ
り、前記各群の左右風向変更板6を、所定の回動範囲に
簡便に設定できて、吹出空気の吹出方向をきめ細かく調
節できるようにした構成となっている。
前記複数の係合孔10a 、10b および10c の一つに係合し
た際、前記各群の左右風向変更板6の回動範囲の中立位
置に対応して、前記駆動装置にその原点となる位置を設
定するための後述するオフセット部を設けたことによ
り、前記各群の左右風向変更板6を、所定の回動範囲に
簡便に設定できて、吹出空気の吹出方向をきめ細かく調
節できるようにした構成となっている。
【0020】また、前記各群の左右風向変更板6の回動
範囲の中立位置に対応して、前記駆動装置にその原点と
なる位置を設定するためのオフセット部が、前記駆動装
置を構成するモータ11の駆動軸に接続されたモータリン
ク12と、同モータリンク12を所定の回動角度に位置決め
する位置決め部14とからなる構成となっており、これに
よって、前記各群の左右風向変更板6を、所定の回動範
囲に容易に、且つ正確に設定できるようにした構造とな
る。
範囲の中立位置に対応して、前記駆動装置にその原点と
なる位置を設定するためのオフセット部が、前記駆動装
置を構成するモータ11の駆動軸に接続されたモータリン
ク12と、同モータリンク12を所定の回動角度に位置決め
する位置決め部14とからなる構成となっており、これに
よって、前記各群の左右風向変更板6を、所定の回動範
囲に容易に、且つ正確に設定できるようにした構造とな
る。
【0021】なお、前記各群の左右風向変更板6を所定
の回動範囲に設定した事例として、図3(A)により、
前記左右風向変更板6を二群とも一方に向けて同じ角度
で回動した状態を示し、図3(B)により正面に向けた
状態を示し、図3(C)により他方に向けて同じ角度で
回動した状態を示している。
の回動範囲に設定した事例として、図3(A)により、
前記左右風向変更板6を二群とも一方に向けて同じ角度
で回動した状態を示し、図3(B)により正面に向けた
状態を示し、図3(C)により他方に向けて同じ角度で
回動した状態を示している。
【0022】また、図4(A)により、左右風向変更板
を二群とも一方に向けて異なる角度で回動した状態を示
し、図4(B)により、内側向きに同じ角度で回動した
状態を示し、図4(C)により、他方に向けて異なる角
度で回動した状態を示している。
を二群とも一方に向けて異なる角度で回動した状態を示
し、図4(B)により、内側向きに同じ角度で回動した
状態を示し、図4(C)により、他方に向けて異なる角
度で回動した状態を示している。
【0023】また、図5(A)により、左右風向変更板
を二群とも一方に向けて異なる角度で回動した状態を示
し、図5(B)により、外側向きに同じ角度で回動した
状態を示し、図5(C)により、他方に向けて異なる角
度で回動した状態を示している。
を二群とも一方に向けて異なる角度で回動した状態を示
し、図5(B)により、外側向きに同じ角度で回動した
状態を示し、図5(C)により、他方に向けて異なる角
度で回動した状態を示している。
【0024】また、図6(A)により、左右風向変更板
を二群とも一方に向けて異なる角度で回動した状態を示
し、図6(B)により、他方に向けて異なる角度で回動
した状態を示し、図6(C)により、他方に向けて同じ
角度で回動した状態を示し、図6(D)により、他方に
向けて異なる角度で回動した状態を示している。
を二群とも一方に向けて異なる角度で回動した状態を示
し、図6(B)により、他方に向けて異なる角度で回動
した状態を示し、図6(C)により、他方に向けて同じ
角度で回動した状態を示し、図6(D)により、他方に
向けて異なる角度で回動した状態を示している。
【0025】また、前記係合軸9aの上端に、前記ルーバ
ロッド8bの長手方向にほぼ直交するように突出する小判
状の頭部9bを設けたことにより、同頭部9bを、図7
(A)の破線で示す角度で前記連結部10の弾性変形を利
用しながら前記複数の係合孔10a、10b および10c に係
合したのちに、図7(B)の実線で示すようにして、前
記係合軸9aが前記係合孔10a 、10b または10c から離脱
してしまうことがないようにした構成となっている。
ロッド8bの長手方向にほぼ直交するように突出する小判
状の頭部9bを設けたことにより、同頭部9bを、図7
(A)の破線で示す角度で前記連結部10の弾性変形を利
用しながら前記複数の係合孔10a、10b および10c に係
合したのちに、図7(B)の実線で示すようにして、前
記係合軸9aが前記係合孔10a 、10b または10c から離脱
してしまうことがないようにした構成となっている。
【0026】また、前記複数の係合孔10a 、10b および
10c のうち両端の係合孔10b および10c に、その一部を
前記モータロッド8aの長手方向に延出する延出部10d お
よび10e を連続形成したことにより、前記頭部9bおよび
前記係合軸9aを前記複数の係合孔10a 、10b および10c
に係合する際、前記連結部10を効果的に弾性変形させる
ことができるようにした構成となっている。
10c のうち両端の係合孔10b および10c に、その一部を
前記モータロッド8aの長手方向に延出する延出部10d お
よび10e を連続形成したことにより、前記頭部9bおよび
前記係合軸9aを前記複数の係合孔10a 、10b および10c
に係合する際、前記連結部10を効果的に弾性変形させる
ことができるようにした構成となっている。
【0027】また、前記連結部9および10近傍の前記モ
ータロッド8aおよび、または前記ルーバロッド8bに、図
7(B)で示すように、これらを伸縮可能に連結する時
に生じる撓みを吸収する可撓部8cを設けたことにより、
前記連結部9および10が損傷しないように保護できるよ
うにした構成となっている。
ータロッド8aおよび、または前記ルーバロッド8bに、図
7(B)で示すように、これらを伸縮可能に連結する時
に生じる撓みを吸収する可撓部8cを設けたことにより、
前記連結部9および10が損傷しないように保護できるよ
うにした構成となっている。
【0028】また、前記可撓部8cが蛇行する帯状のばね
からなる構成となっており、これによって、前記連結部
9および10が損傷しないように、より効果的に保護でき
るようにした構造となる。
からなる構成となっており、これによって、前記連結部
9および10が損傷しないように、より効果的に保護でき
るようにした構造となる。
【0029】また、前記可撓部8cを、前記モータロッド
8aおよび、または前記ルーバロッド8bと一体的に形成し
たことにより、寸法形状を正確に仕上げることができる
とともに、コスト的に有利な構成となっている。
8aおよび、または前記ルーバロッド8bと一体的に形成し
たことにより、寸法形状を正確に仕上げることができる
とともに、コスト的に有利な構成となっている。
【0030】また、前記モータロッド8aおよび前記ルー
バロッド8bが、例えばポリアセタール樹脂にワックス成
分を含有させた潤滑性を有する合成樹脂からなる構成と
なっており、これによって、前記モータロッド8aおよび
前記ルーバロッド8bが、前記駆動装置により摺動しやす
くなって、前記複数の風向変更板6を円滑に回動できる
ようにした構造となる。
バロッド8bが、例えばポリアセタール樹脂にワックス成
分を含有させた潤滑性を有する合成樹脂からなる構成と
なっており、これによって、前記モータロッド8aおよび
前記ルーバロッド8bが、前記駆動装置により摺動しやす
くなって、前記複数の風向変更板6を円滑に回動できる
ようにした構造となる。
【0031】更に、前記ルーバロッド8bに、前記風向変
更板6の回動角度を規制するストッパ7bを設けたことに
より、同風向変更板6の回動角度にバラツキが生じない
ように正確に規制できるようにした構成となっている。
更板6の回動角度を規制するストッパ7bを設けたことに
より、同風向変更板6の回動角度にバラツキが生じない
ように正確に規制できるようにした構成となっている。
【0032】以上の構成により、図1と、図2(A)乃
至図2(D)と、図3(A)乃至図3(C)と、図4
(A)乃至図4(C)と、図5(A)乃至図5(C)
と、図6(A)乃至図6(D)と、図7(A)および図
7(B)とで示すように、前記複数の左右風向変更板6
を少なくとも左右の二群に分割して、その各群の左右風
向変更板6を、前記駆動装置を連係したモータロッド8a
と、同モータロッド8aと隣り合って互いの両端が伸縮可
能な連結部9および10により連結されるルーバロッド8b
とで、周期的に回動するように連結したので、これによ
って、少なくとも左右の二群に分割した前記左右風向変
更板6を、これらを連結した前記モータロッド8aおよび
前記ルーバロッド8bを前記連結部9および10により伸縮
可能に連結した上で、一個の前記モータ11により、二群
とも内側向きに風向を変更するように回動させたり、外
側向きに風向を変更するように回動させることができる
ようになって、吹出空気の吹出方向を、被空調室の状況
などに応じて更にきめ細かく調節することができるよう
にした空気調和機の風向調節装置となる。
至図2(D)と、図3(A)乃至図3(C)と、図4
(A)乃至図4(C)と、図5(A)乃至図5(C)
と、図6(A)乃至図6(D)と、図7(A)および図
7(B)とで示すように、前記複数の左右風向変更板6
を少なくとも左右の二群に分割して、その各群の左右風
向変更板6を、前記駆動装置を連係したモータロッド8a
と、同モータロッド8aと隣り合って互いの両端が伸縮可
能な連結部9および10により連結されるルーバロッド8b
とで、周期的に回動するように連結したので、これによ
って、少なくとも左右の二群に分割した前記左右風向変
更板6を、これらを連結した前記モータロッド8aおよび
前記ルーバロッド8bを前記連結部9および10により伸縮
可能に連結した上で、一個の前記モータ11により、二群
とも内側向きに風向を変更するように回動させたり、外
側向きに風向を変更するように回動させることができる
ようになって、吹出空気の吹出方向を、被空調室の状況
などに応じて更にきめ細かく調節することができるよう
にした空気調和機の風向調節装置となる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によると、少なくと
も左右の二群に分割した左右風向変更板を、これらを連
結した複数のロッドを伸縮可能に連結して、一個のモー
タにより、二群とも内側向きに風向を変更するように回
動させたり、外側向きに風向を変更するように回動させ
ることができるようにした空気調和機の風向調節装置と
なる。
も左右の二群に分割した左右風向変更板を、これらを連
結した複数のロッドを伸縮可能に連結して、一個のモー
タにより、二群とも内側向きに風向を変更するように回
動させたり、外側向きに風向を変更するように回動させ
ることができるようにした空気調和機の風向調節装置と
なる。
【図1】本発明による空気調和機の風向調節装置を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明による空気調和機の風向調節装置の要部
説明図で、(A)は左右の二群に分割した左右風向変更
板の平面図であり、(B)は正面図であり、(C)およ
び(D)は側面図である。
説明図で、(A)は左右の二群に分割した左右風向変更
板の平面図であり、(B)は正面図であり、(C)およ
び(D)は側面図である。
【図3】本発明による空気調和機の風向調節装置の要部
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて同じ角度で回動した状態を示し、(B)は正面に向
けた状態を示し、(C)は他方に向けて同じ角度で回動
した状態を示す。
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて同じ角度で回動した状態を示し、(B)は正面に向
けた状態を示し、(C)は他方に向けて同じ角度で回動
した状態を示す。
【図4】本発明による空気調和機の風向調節装置の要部
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて異なる角度で回動した状態を示し、(B)は内側向
きに同じ角度で回動した状態を示し、(C)は他方に向
けて異なる角度で回動した状態を示す。
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて異なる角度で回動した状態を示し、(B)は内側向
きに同じ角度で回動した状態を示し、(C)は他方に向
けて異なる角度で回動した状態を示す。
【図5】本発明による空気調和機の風向調節装置の要部
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて異なる角度で回動した状態を示し、(B)は外側向
きに同じ角度で回動した状態を示し、(C)は他方に向
けて異なる角度で回動した状態を示す。
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて異なる角度で回動した状態を示し、(B)は外側向
きに同じ角度で回動した状態を示し、(C)は他方に向
けて異なる角度で回動した状態を示す。
【図6】本発明による空気調和機の風向調節装置の要部
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて異なる角度で回動した状態を示し、(B)は他方に
向けて異なる角度で回動した状態を示し、(C)は他方
に向けて同じ角度で回動した状態を示し、(D)は他方
に向けて異なる角度で回動した状態を示す。
説明図で、(A)は左右風向変更板を二群とも一方に向
けて異なる角度で回動した状態を示し、(B)は他方に
向けて異なる角度で回動した状態を示し、(C)は他方
に向けて同じ角度で回動した状態を示し、(D)は他方
に向けて異なる角度で回動した状態を示す。
【図7】本発明による空気調和機の風向調節装置の要部
説明図で、(A)はロッドを連結する連結部の分解斜視
図であり、(B)は組立状態を示す平面図である。
説明図で、(A)はロッドを連結する連結部の分解斜視
図であり、(B)は組立状態を示す平面図である。
【図8】従来例による空気調和機の風向調節装置の要部
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図9】従来例による空気調和機の風向調節装置の要部
説明図で、(A)は左右風向板を二群とも外側向きに同
じ角度で回動した状態を示し、(B)は内側向きに同じ
角度で回動した状態を示し、(C)は二群とも一方に向
けて同じ角度で回動した状態を示す。
説明図で、(A)は左右風向板を二群とも外側向きに同
じ角度で回動した状態を示し、(B)は内側向きに同じ
角度で回動した状態を示し、(C)は二群とも一方に向
けて同じ角度で回動した状態を示す。
1 空気調和機本体 2 吸込口 3 吹出口 4 熱交換器 5 送風ファン 6 左右風向変更板 6a 左右風向変更板の支軸部 7 ルーバストッパ 7a ルーバストッパピン 7b ストッパ 8a モータロッド 8b ルーバロッド 8c,8d 可撓部 9,10 連結部 9a 係合軸 9b 頭部 10a ,10b ,10c 係合孔 10d ,10e 延出部 11 モータ 12 モータリンク 13 モータリンクピン 14 位置決め部
Claims (11)
- 【請求項1】 本体の前面上部および、または上面に設
けられた吸込口と、前面下部に設けられた吹出口とを結
ぶ空気通路に、熱交換器および送風ファンを設け、前記
吹出口に複数の左右風向変更板を回動自在に軸支し、同
左右風向変更板をモータ等からなる駆動装置により往復
的に回動させてなる空気調和機の風向調節装置におい
て、 前記複数の左右風向変更板を少なくとも左右の二群に分
割して、その各群の左右風向変更板を、前記駆動装置を
連係したモータロッドと、同モータロッドと隣り合って
互いの両端が伸縮可能な連結部により連結されるルーバ
ロッドとで、周期的に回動するように連結してなること
を特徴とする空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項2】 前記連結部が、前記モータロッドおよび
前記ルーバロッドの隣り合う両端に夫々形成され、長手
方向に連通するように連設された複数の係合孔と、同複
数の係合孔に移動可能に係合する係合軸とで構成されて
なり、前記係合軸を段階的に移動させて前記複数の係合
孔の一つに係合することにより、前記モータロッドおよ
び前記ルーバロッドを伸縮可能に連結したことを特徴と
する請求項1に記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項3】 前記係合軸を段階的に移動させて前記複
数の係合孔の一つに係合した際、前記各群の左右風向変
更板の回動範囲の中立位置に対応して、前記駆動装置に
その原点となる位置を設定するオフセット部を設けたこ
とを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調
和機の風向調節装置。 - 【請求項4】 前記オフセット部が、前記駆動装置を構
成するモータの駆動軸に接続されたモータリンクと、同
モータリンクを所定の回動角度に位置決めする位置決め
部とからなることを特徴とする請求項3に記載の空気調
和機の風向調節装置。 - 【請求項5】 前記係合軸の上端に、前記ルーバロッド
の長手方向にほぼ直交するように突出する小判状の頭部
を設けたことを特徴とする請求項2または請求項3に記
載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項6】 前記複数の係合孔のうち両端の係合孔
に、その一部を前記モータロッドの長手方向に延出する
延出部を連続形成したことを特徴とする請求項2に記載
の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項7】 前記連結部近傍の前記モータロッドおよ
び、または前記ルーバロッドに、これらを伸縮可能に連
結する時に生じる撓みを吸収する可撓部を設けたことを
特徴とする請求項1、請求項2、請求項5または請求項
6に記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項8】 前記可撓部が、蛇行する帯状のばねから
なることを特徴とする請求項7に記載の空気調和機の風
向調節装置。 - 【請求項9】 前記可撓部を、前記モータロッドおよ
び、または前記ルーバロッドと一体的に形成したことを
特徴とする請求項7または請求項8に記載の空気調和機
の風向調節装置。 - 【請求項10】 前記モータロッドおよび前記ルーバロ
ッドが、ワックス成分を含有させた潤滑性を有する部材
からなることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項
5、請求項6、請求項7または請求項9に記載の空気調
和機の風向調節装置。 - 【請求項11】 前記ルーバロッドに、前記風向変更板
の回動角度を規制するストッパを設けたことを特徴とす
る請求項1、請求項2、請求項5、請求項7、請求項9
または請求項10に記載の空気調和機の風向調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028043A JP2000227247A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 空気調和機の風向調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028043A JP2000227247A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 空気調和機の風向調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227247A true JP2000227247A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12237726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028043A Pending JP2000227247A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 空気調和機の風向調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000227247A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003329296A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の風向変更装置 |
| KR101192107B1 (ko) * | 2004-09-07 | 2012-10-16 | 엘지전자 주식회사 | 분리형 공기조화기의 토출그릴구조 |
| CN103234262A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-08-07 | 江苏新科电器有限公司 | 一种带有新型摆风装置的空调 |
| CN103615794A (zh) * | 2013-11-13 | 2014-03-05 | 青岛海尔软件有限公司 | 具有动态温度控制功能的空调 |
| CN103615793A (zh) * | 2013-11-13 | 2014-03-05 | 青岛海尔软件有限公司 | 能够朝任意方向吹风的空调 |
| CN106052070A (zh) * | 2016-07-11 | 2016-10-26 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调摆风机构及空调器 |
| JP2018031575A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | シャープ株式会社 | 風向変更装置及びこれを備えた空気調和機 |
| CN107990524A (zh) * | 2016-10-25 | 2018-05-04 | 苏州三星电子有限公司 | 一种空调出风口百叶、空调器及百叶驱动方法 |
| WO2019200766A1 (zh) * | 2018-04-16 | 2019-10-24 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调摆风机构及空调器 |
| CN116066898A (zh) * | 2021-11-03 | 2023-05-05 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器 |
-
1999
- 1999-02-05 JP JP11028043A patent/JP2000227247A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003329296A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の風向変更装置 |
| KR101192107B1 (ko) * | 2004-09-07 | 2012-10-16 | 엘지전자 주식회사 | 분리형 공기조화기의 토출그릴구조 |
| CN103234262A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-08-07 | 江苏新科电器有限公司 | 一种带有新型摆风装置的空调 |
| CN103234262B (zh) * | 2013-04-26 | 2015-12-30 | 江苏新科电器有限公司 | 一种带有新型摆风装置的空调 |
| CN103615794A (zh) * | 2013-11-13 | 2014-03-05 | 青岛海尔软件有限公司 | 具有动态温度控制功能的空调 |
| CN103615793A (zh) * | 2013-11-13 | 2014-03-05 | 青岛海尔软件有限公司 | 能够朝任意方向吹风的空调 |
| CN103615794B (zh) * | 2013-11-13 | 2016-04-20 | 青岛海尔软件有限公司 | 具有动态温度控制功能的空调 |
| CN106052070A (zh) * | 2016-07-11 | 2016-10-26 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调摆风机构及空调器 |
| JP2018031575A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | シャープ株式会社 | 風向変更装置及びこれを備えた空気調和機 |
| CN107990524A (zh) * | 2016-10-25 | 2018-05-04 | 苏州三星电子有限公司 | 一种空调出风口百叶、空调器及百叶驱动方法 |
| WO2019200766A1 (zh) * | 2018-04-16 | 2019-10-24 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调摆风机构及空调器 |
| CN116066898A (zh) * | 2021-11-03 | 2023-05-05 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器 |
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