JP2000228491A - 半導体モジュール及び電力変換装置 - Google Patents
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Abstract
し、電力用半導体素子の信頼性を向上させ寿命の低下を
抑制すると共に、コストを低減する。 【解決手段】 半導体モジュールは、第1の絶縁基板2
の上部に金属電極3が接合され、金属電極3の上部に熱
拡散用金属板11が接合され、熱拡散用金属板11の上
部に電力用半導体素子4,5が接合されている。電力用
半導体素子4,5と熱拡散用金属板11と金属電極3は
絶縁性を有する樹脂製パッケージ6に収納され、更に第
1の絶縁基板2と樹脂製パッケージ6は端部で接着され
ている。樹脂製パッケージ6の内部には、絶縁性のゲル
7が封入されている。第1の絶縁基板2を冷却器に加圧
接触させる事により、電力用半導体素子4,5で発生す
る熱を放熱させる。さらに電力用半導体素子4,5と接
続する外部引き出し端子の一部を幅広導体にする事によ
り、放熱特性をより向上させることが出来る。
Description
体素子と電力用半導体素子と電気的に接続される複数の
外部引き出し端子とを有する半導体モジュール及び当該
半導体モジュールを使用した電力変換装置に関する。
速化し、熱損失が増大している。一方、信頼性や寿命の
点から、電力用半導体素子はある温度内に保つ必要があ
る。このため、熱損失の増大に対応し、かつ電力用半導
体素子をある温度内に保つ半導体モジュール構造が必要
となってきている。
図24及び図25を参照して説明する。図24は平面図
で、図25は図24のA−A断面図である。
ールは、放熱用金属板1の上部に電力用半導体素子4,
5と放熱用金属板1を絶縁するための第1の絶縁基板
2、第1の絶縁基板2の上部に金属電極3、金属電極3
の上部に電力用半導体素子4,5が積層され且つ接合さ
れている。そして、電力用半導体素子4,5と金属電極
3と第1の絶縁基板2とが絶縁性を有する樹脂製パッケ
ージ6に収納され、放熱用金属板1と樹脂製パッケージ
6は端部で接着されている。樹脂製パッケージ6の内部
には、絶縁性のゲル7が封入されている。
導体素子4,5はワイヤボンディング10により電気的
に接続されている。このように構成された半導体モジュ
ールにおいては、電力用半導体素子4,5が通電された
ときに熱損失が発生する。電力用半導体素子4,5の上
部には断熱材である絶縁性のゲル7が封入されているの
で、電力用半導体素子4,5で発生した熱損失の大部分
は、下部の金属電極3に熱伝導する。金属電極3に熱伝
導した熱損失は、第1の絶縁基板2を伝わり放熱用金属
板1に熱伝導する。放熱用金属板1は、ネジにより冷却
器に加圧接触され、熱損失が冷却器により放熱される。
以上のように、電力用半導体素子4,5は、片面冷却さ
れ、ある温度以内に保たれる。
体素子4の形状が11mm角で、第1の絶縁基板2がア
ルミナで放熱用金属板1が銅で過渡的な熱損失が発生し
た場合の、電力用半導体素子4、第1の絶縁基板2、放
熱用金属板1の温度上昇の計算結果を示す。
悪い第1の絶縁基板2の上部に接合されている金属電極
が1mm以下と非常に薄いため、電力用半導体素子4で
発生した熱損失を拡散することができず、第1の絶緑基
板2で熱集中が発生する。このため、図26に示すよう
に、熱損失が集中する熱伝導率の悪い第1の絶縁基板2
の温度上昇が非常に高くなり、結果的に電力用半導体素
子4の温度上昇が非常に高くなる。
ボンディング10により電気的に接続されているので、
ワイヤボンディング10の熱応力による切断なども考え
られ信頼性が低い。
は、以下の問題点がある。片面冷却であり冷却効率が悪
く、電力用半導体素子4の熱損失を熱伝導率の悪い第1
の絶縁基板2の上部で拡散することができず、またワイ
ヤボンディングにより電気的に接続されているので、以
下の問題点を有する。 (1)電力用半導体素子の熱損失増大、すなわち大容量
化、高速化に対応できない。 (2)電力用半導体素子の信頼性が低い。 (3)電力用半導体素子の寿命の低下が発生する。 (4)電力用半導体素子を冷却するための冷却器が大型
化し、電力変換装置のコストも高くなる。
力用半導体素子の大容量化、高速化に対応し、信頼性を
向上し、寿命の低下を防ぐ半導体モジュール及び冷却器
を小型化し、コストを低減した電力変換装置を提供する
ことを目的とする。
するために、請求項1記載の発明は、半導体モジュール
において、第1の絶縁基板の上部に金属電極を接合し、
上記金属電極の上部に熱拡散用金属板を接合し、この熱
拡散用金属板の上部に電力用半導体素子を接合する。ま
た、電力用半導体素子、熱拡散用金属板、金属電極は絶
縁性を有する樹脂製パッケージに収納され、更に第1の
絶縁基板と樹脂製パッケージは端部で接着し、上記第1
の絶縁基板を冷却器に加圧接触する。従って、電力用半
導体素子の熱損失を拡散し温度上昇を低減すると共に、
電力用半導体素子の信頼性を向上し、寿命の低下を抑制
する。
ュールにおいて、樹脂性パッケージをネジにより冷却器
に取付けることにより、第1の絶縁基板を冷却器に加圧
接触させる。従って、電力用半導体素子の熱損失を拡散
し温度上昇を低減すると共に、電力用半導体素子の信頼
性を向上し、寿命の低下を抑制する。
ュールにおいて、第1の絶縁基板の下部に金属薄板を接
合し、第1の絶縁基板を金属薄板を介し冷却器に加圧接
触させる。従って、電力用半導体素子の熱損失を拡散し
温度上昇を低減すると共に、電力用半導体素子の信頼性
を向上し、寿命の低下を抑制する。
ュールにおいて、第1の絶縁基板の下部に冷却器に対し
凸形状となっている金属薄板を接合し、第1の絶縁基板
を上記凸形状の金属薄板を介し冷却器に加圧接触させ
る。従って、電力用半導体素子の熱損失を拡散し温度上
昇を低減すると共に、電力用半導体素子の信頼性を向上
し、寿命の低下を抑制する。
ジュールにおいて、第1の絶縁基板を下部で薄く側面で
一定の厚みを有する金属板で覆い、さらに金属板と樹脂
製パッケージを端部で接着し、金属板をネジにより冷却
器に取付けることにより、第1の絶縁基板を金属板を介
し冷却器に加圧接触させる。従って、電力用半導体素子
の熱損失を拡散し温度上昇を低減すると共に、電力用半
導体素子の信頼性を向上し、寿命の低下を抑制する。
ュールにおいて、金属電極の上部に接合する熱拡散用金
属板を、電力用半導体素子ごとに分割する。更に、請求
項7記載の発明は、半導体モジュールにおいて、熱拡散
用金属板の上部表面に電力用半導体素子と熱膨張係数の
近い金属箔、下部表面に第1の絶縁基板と熱膨張係数の
近い金属箔が接合された多層構造となっており、上記金
属箔を介して熱拡散用金属板を電力用半導体素子、第1
の絶縁基板と接合する。従って、電力用半導体素子の熱
損失を拡散し温度上昇を低減すると共に、電力用半導体
素子の信頼性を向上し、寿命の低下を抑制する。
モジュールにおいて、複数の外部引き出し端子のうち少
なくともいずれかの端子を、幅広導体によって上記電力
用半導体素子と電気的に接続する。従って、電力用半導
体素子の熱損失を拡散し温度上昇を低減すると共に、電
力用半導体素子の信頼性を向上し、寿命の低下を抑制す
る。
ュールにおいて、複数の外部引き出し端子のうち少なく
ともいずれかの端子を幅広導体によって上記電力用半導
体素子と電気的に接続し、さらに上記幅広導体の上部に
第2の絶縁基板を接合し、第2の絶縁基板と樹脂製パッ
ケージを端部で接着し、上記第2の絶縁基板の上部にも
冷却器を加圧接触させ電力用半導体素子で発生する熱損
失を放熱する。
し温度上昇を低減すると共に、両面冷却であるので冷却
効率が高く、更に電力用半導体素子の信頼性を向上し、
寿命の低下を抑制する。
ルにおいて、電力用半導体素子の上部に接合される幅広
導体が、幅広導体の下部表面に電力用半導体素子と熱膨
張係数の近い金属箔、上部表面に第2の絶縁基板と熱膨
張係数が近い金属箔が接合した多層構造となっており、
上記金属箔を介して電力用半導体素子、第2の絶縁基板
と接合する。
し温度上昇を低減すると共に、両面冷却であるので冷却
効率が高く、更に電力用半導体素子の信頼性を向上し、
寿命の低下を抑制する。また、請求項11記載の発明
は、半導体モジュールにおいて、複数の外部引き出し端
子のうち少なくともいずれかの端子を幅広導体によって
上記電力用半導体素子と電気的に接続し、さらに上記幅
広導体の上部に第2の絶縁基板を接合し、第2の絶緑基
板と樹脂製パッケージを端部で接着し、上記第2の絶縁
基板の上部に冷却器を接合する。
し温度上昇を低減すると共に、両面冷却であるので冷却
効率が高く、更に電力用半導体素子の信頼性を向上し、
寿命の低下を抑制する。
ジュールにおいて、第2の絶縁基板の上部に接合された
冷却器の上部に第3の絶縁基板を設ける。従って、電力
用半導体素子の熱損失を拡散し温度上昇を低減すると共
に、両面冷却であるので冷却効率が高く、更に電力用半
導体素子の信頼性を向上し、寿命の低下を抑制する。
モジュールにおいて、少なくとも第1の絶縁基板及び第
2の絶縁基板のいずれか一方に、セラミック繊維を複合
させる。従って、電力用半導体素子の熱損失を拡散し温
度上昇を低減すると共に、両面冷却であるので冷却効率
が高く、更に電力用半導体素子の信頼性を向上し、寿命
の低下を抑制する。
装置において上記半導体モジュールを使用する。従っ
て、電力変換装置に上記半導体モジュールを使用するこ
とにより、冷却器を小型化できるので、しいては電力変
換装置を小型化、低コスト化することができる。
を参照して説明する。
の実施の形態について、図1乃至図3を用いて説明す
る。図1は、本実施の形態を示す平面図で、図2は、図
1のA−A断面図である。
損失が発生した場合の電力用半導体素子4、第1の絶縁
基板2の温度上昇の計算結果を示す。図1及び図2にお
いて、本実施の形態である半導体モジュールは、第1の
絶縁基板2の上部に金属電極3が接合され、金属電極3
の上部に熱拡散用金属板11が接合され、熱拡散用金属
板11の上部に電力用半導体素子4,5が接合されてい
る。熱拡散用金属板11の材質として、例えば銅(C
u)を用いる。電力用半導体素子4,5と熱拡散用金属
板11と金属電極3は絶縁性を有する樹脂製パッケージ
6に収納され、更に第1の絶縁基板2と樹脂製パッケー
ジ6は端部で接着されている。樹脂製パッケージ6の内
部には、絶縁性のゲル7が封入されている。また、樹脂
性パッケージ6をネジにより冷却器に取付けることによ
り、第1の絶縁基板を冷却器に加圧接触させ、電力用半
導体素子4,5で発生する熱損失を放熱する。
子4,5は、ワイヤボンディング10により電気的に接
続されている。本実施の形態のように構成された半導体
モジュールにおいては、電力用半導体素子4,5が通電
されたときに熱損失が発生する。電力用半導体素子4,
5の上部には断熱材である絶縁性のゲル7が封入されて
いるので、電力用半導体素子4,5で発生した熱損失の
大部分は、下部の熱拡散用金属板11に熱伝導する。下
部の熱拡散用金属板11に伝わった熱損失は、熱拡散用
金属板11内部で拡散し、下部の第1の絶縁基板2に熱
伝導する。第1の絶縁基板2は、冷却器に加圧接触さ
れ、熱損失が冷却器に伝わり放熱される。
で、熱拡散用金属板11の材質が銅で厚みが2.7m
m、第1の絶縁基板2がアルミナで、過渡的な熱損失が
発生した場合の電力用半導体素子4、第1の絶縁基板2
の温度上昇の計算結果を図3に示す。
1の絶縁基板2の上部において熱損失を拡散するため第
1の絶縁基板2で熱集中が起こらず、図26に示した従
来の半導体モジュールに比べて、12秒後の電力用半導
体素子4の温度上昇が32Kから23Kへ、13.5秒
後の温度上昇が温87Kから54Kと非常に低減され
る。
子の熱損失を拡散し、電力用半導体素子の温度上昇を低
減することができるので、熱損失増大すなわち大容量
化、高速化に対応することができる。また、電力用半導
体素子の信頼性を向上し、寿命の低下を防ぐことができ
る。更に、電力用半導体素子の温度上昇を低減すること
ができるので、電力用半導体素子を冷却する冷却器を小
型化し、コストを低減することができる。
の実施の形態について、図4及び図5を参照して説明す
る。
5は、図4のA−A断面図である。図4及び図5におい
て、本実施の形態である半導体モジュールは、第1の絶
縁基板2の下部に金属薄板12を接合し、第1の絶縁基
板2を金属薄板12を介し冷却器に加圧接触させる。金
属薄板12の材質は、例えば銅(Cu),アルミニウム
(Al),銀(Ag)である。その他の構造は、第1の
実施の形態と同様である。
ジュールにおいては、第1の実施の形態と同様の作用に
加え、第1の絶縁基板2を非常に薄く柔らかい金属薄板
12を介し冷却器に接触させるので、第1の絶縁基板2
と冷却器の密着性が向上し接触熱抵抗が低減され、電力
用半導体素子4の温度上昇が第1の実施の形態以上に低
減できる。このとき、第1の実施の形態の効果以上の効
果を奏することができる。
の実施の形態について、図6及び図7を参照して説明す
る。
7は、図6のA−A断面図である。図6及び図7におい
て、本実施の形態である半導体モジュールは、第1の絶
縁基板2の下部に冷却器に対し凸形状となっている金属
薄板12を接合し、第1の絶縁基板2を凸形状の金属薄
板12を介し冷却器に加圧接触させる。金属薄板12の
材質は、例えば銅(Cu),アルミニウム(Al)或い
は銀(Ag)である。その他の構造は、第1の実施の形
態と同様である。
ジュールにおいては、第1の実施の形態と同様の作用に
加え、第1の絶縁基板2を非常に薄く柔らかく、且つ冷
却器に対しと凸形状である金属薄板12を介し冷却器に
接触させるので、第1の絶縁基板2と冷却器の密着性が
第2の実施の形態の効果以上に向上し、接触熱抵抗が低
減され、電力用半導体素子4の温度上昇が第2の実施の
形態以上に低減できる。このとき、第2の実施の形態以
上の効果を奏することができる。
の実施の形態について、図8及び図9を参照して説明す
る。
9は、図8のA−A断面図である。図8及び図9におい
て、本実施の形態である半導体モジュールは、第1の絶
縁基板2を下部で薄く側面で一定の厚みを有する金属板
18で覆い、さらに金属板18と樹脂製パッケージを端
部で接着し、金属板18をネジにより冷却器に取付ける
ことにより、第1の絶縁基板を金属板18を介し冷却器
に加圧接触させる。金属板18の材質は、例えばアルミ
ニウム(Al)である。その他の構造は、第1の実施の
形態と同様である。
ジュールにおいては、第1の実施の形態と同様の作用に
加え、第1の絶縁基板2を下部で非常に薄い金属板18
を介し冷却器に接触させるので、第1の絶縁基板2と冷
却器の密着性が第1の実施の形態以上に向上し、接触熱
抵抗が低減され、電力用半導体素子4の温度上昇が第1
の実施の形態以上に低減できる。このとき、第1の実施
の形態の効果以上の効果を奏することができる。
の実施の形態について、図10及び図11を参照して説
明する。
図11は、図10のA−A断面図である。図10及び図
11において、本実施の形態である半導体モジュール
は、金属電極3の上部に接合する熱拡散用金属板11が
電力用半導体素子4,5ごとに分割されている。その他
の構造は、第3の実施の形態と同様である。
ジュールにおいては、第3の実施の形態と同様の作用に
加え、熱拡散用金属板11が電力用半導体素子ごとに分
割されているため、分割されていない場合に比べ通電時
の熱拡散用金属板11の熱膨張が少なくなる。これによ
り、電力用半導体素子4,5、第1の絶縁基板2と熱拡
散用金属板11の熱膨張の差により発生する熱応力を低
減でき、且つ熱応力を分散することができる。このと
き、第3の実施の形態と同様の効果に加え、電力用半導
体素子の信頼性を向上し、寿命の低下を防ぐことができ
る。
の実施の形態について、図12及び図13を参照して説
明する。
図13は、図12のA−A断面図である。図12及び図
13において、本実施の形態である半導体モジュール
は、熱拡散用金属板11の上部表面に電力用半導体素子
4,5と熱膨張係数の近い金属箔13、下部表面に第1
の絶縁基板と熱膨張係数の近い金属箔13が接合された
多層構造となっており、金属箔13を介して熱拡散用金
属板11を電力用半導体素子4,5、第1の絶縁基板2
と接合する。その他の構造は、第5の実施の形態と同様
である。
ジュールにおいては、第5の実施の形態と同様の作用に
加え、熱拡散用金属板11が電力用半導体素子4,5、
第1の絶縁基板2と熱膨張係数の近い金属箔13を介し
て接合されるため、電力用半導体素子4,5、第1の絶
縁基板2に発生する熱応力を第5の実施の形態以上に低
減することができる。このとき、第5の実施の形態と同
様の効果に加え、更に、電力用半導体素子の信頼性を向
上し、寿命の低下を防ぐことができる。
の実施の形態について、図14及び図15を参照して説
明する。
図15は、図14のA−A断面図である。図14及び図
15において、本実施の形態である半導体モジュール
は、電力用半導体素子4,5と外部引き出し端子8,9
を、幅広導体14によって電気的に接続する。その他の
構造は、第6の実施の形態と同様である。
ジュールにおいては、第6の実施の形態と同様の作用に
加え、幅広導体14が電力用半導体素子4,5の過渡的
な熱損失を吸収するのに十分な熱容量を持っているの
で、図3に示した13.5秒後の電力用半導体素子4の
温度上昇が54K以下に低減される。更に、電力用半導
体素子4,5を幅広導体14で電気的に接続しているの
で、ワイヤボンディング10による接続個所が減少し、
熱応力による切断の可能性が減少する。
に加え、更に、電力用半導体素子の温度上昇を低減でき
る。また、電力用半導体素子の信頼性を向上し、寿命の
低下を防ぐことができる。
の実施の形態について、図16及び図17を参照して説
明する。
図17は、図16のA−A断面図である。図16及び図
17において、本実施の形態である半導体モジュール
は、電力用半導体素子4,5と外部引き出し端子8,9
を、幅広導体14によって電気的に接続する。更に、幅
広導体14の上部に第2の絶縁基板15を接合し、第2
の絶縁基板15と樹脂製パッケージ6を端部で接着す
る。第2の絶縁基板15の上部にも冷却器が取付け可能
であり、ネジにより冷却器を加圧接触させ電力用半導体
素子4,5で発生する熱損失を放熱する。その他の構造
は、第7の実施の形態と同様である。
ジュールにおいては、電力用半導体素子4,5が通電さ
れたときに、熱損失が発生する。電力用半導体素子4,
5で発生した熱損失の一部は、電力用半導体素子4,5
の下部に接合された熱拡散用金属板11へ、残りの熱損
失は上部に接合された幅広導体14へ熱伝導する。
は、金属電極3を通り第1の絶縁基板2に熱伝導する。
第1の絶縁基板2には、冷却器が取付けられ熱損失が放
熱される。同様に、幅広導体14に熱伝導した熱損失
は、幅広導体14内部で熱拡散し第2の絶縁基板15に
熱伝導する。第2の絶縁基板15には、小型の副冷却器
が取付けられ熱損失が放熱される。
は両面冷却されるので、冷却効率が高い。更に、電力用
半導体素子4,5の過渡的な熱損失も、幅広導体14の
熱容量により吸収できる。これらより、第7の実施の形
態以上に電力用半導体素子4,5の温度上昇が低減され
る。
14で電気的に接続しているので、ワイヤボンディング
10による接続個所が減少し、熱応力による切断の可能
性が減少する。
に加え、更に、電力用半導体素子の温度上昇を低減でき
る。また、電力用半導体素子の信頼性を向上し、寿命の
低下を防ぐことができる。
の実施の形態について、図18及び図19を参照して説
明する。
図19は、図18のA−A断面図である。図18及び図
19において、本実施の形態である半導体モジュール
は、幅広導体14の下部表面に電力用半導体素子4,5
と熱膨張係数の近い金属箔13、上部表面に第2の絶縁
基板15と熱膨張係数が近い金属箔13が接合した多層
構造となっており、金属箔13を介して電力用半導体素
子4,5、第2の絶縁基板15と幅広導体14を接合す
る。その他の構造は、第8の実施の形態と同様である。
ジュールにおいては、第8の実施の形態と同様の作用に
加え、幅広導体14が電力用半導体素子4,5、第2の
絶縁基板15と熱膨張係数の近い金属箔13を介して接
合されるため、電力用半導体素子4,5、第2の絶縁基
板2に発生する熱応力を第8の実施の形態以上に低減す
ることができる。このとき、第8の実施の形態と同様の
効果に加え、更に、電力用半導体素子の信頼性を向上
し、寿命の低下を防ぐことができる。
10の実施の形態について、図20及び図21を参照し
て説明する。
図21は、図20のA−A断面図である。図20及び図
21において、本実施の形態である半導体モジュール
は、電力用半導体素子4,5と外部引き出し端子8,9
を、幅広導体14によって電気的に接続する。更に、幅
広導体14の上部に第2の絶縁基板15を接合し、第2
の絶縁基板15と樹脂製パッケージ6を端部で接着す
る。更に、第2の絶縁基板15の上部に冷却器16を接
合する。その他の構造は、第10の実施の形態と同様で
ある。
ジュールにおいては、第9の実施の形態と同様の作用に
加え、第2の絶縁基板15に冷却器16を接合するた
め、ネジで加圧接触した場合に第2の絶縁基板15と冷
却器16の間に存在する接触熱抵抗が無くなる。これに
より、電力用半導体素子4,5の温度上昇を、第9の実
施の形態以上に低減することができる。このとき、第9
の実施の実施の形態の効果以上の効果を奏する。
11の実施の形態について、図22及び図23を参照し
て説明する。
図23は、図22のA−A断面図である。図22及び図
23において、本実施の形態である半導体モジュール
は、第2の絶縁基板15の上部に接合された冷却器16
の上部に第3の絶縁基板17を設ける。その他の構造
は、第10の実施の形態と同様である。
ジュールにおいては、第10の実施の形態と同様の作用
に加え、第3の絶縁基板17により、複数の外部引き出
し端子8,9と冷却器16を絶縁することができる。更
に、第3の絶縁基板17により冷却器16のダクトが構
成され、冷却器16に流れる冷却風を整流することがで
き冷却効率が高まる。これにより、電力用半導体素子
4,5の温度上昇を、第10の実施の形態以上に低減で
きる。このとき、第10の実施の形態と同様の効果に加
え、更に、電力用半導体素子の温度上昇を低減できる。
また、電力用半導体素子の信頼性を向上できる。
12の実施の形態を説明する。本実施の形態は、半導体
モジュールにおいて、第1の絶縁基板2及び第2の絶縁
基板15のいずれか一方、もしくは両方ともに、例えば
横方向にセラミック繊維を複合させる。その他の構造
は、先の実施の形態と同様である。
おいては、第1の絶縁基板2、第2の絶縁基板15に横
方向にセラミック繊維が複合されているので強度が向上
し、熱応力による破壊の可能性を大幅に減少させること
ができる。このとき、先の実施の形態と同様の効果に加
え、更に、電力用半導体素子の信頼性を向上できる。
電力用半導体素子の発熱損失増大、すなわち大容量化、
高速化に対応でき、電力用半導体素子の信頼性が向上
し、電力用半導体素子の寿命の低下を防ぐことができ
る。また、電力用半導体素子を冷却するための冷却器を
小型化し、電力変換装置のコストを低減することができ
る。
失が発生した場合の電力用半導体素子の温度上昇の計算
結果を示すグラフ。
図。
図。
が発生した場合の電力用半導体素子の温度上昇の計算結
果を示すグラフ。
極、4,5:電力用半導体素子、6:樹脂製パッケー
ジ、7:絶縁性のゲル、8,9:外部引き出し端子、1
0:ワイヤボンディング、11:熱拡散用金属板、1
2:金属薄板、13:金属箔、14:幅広導体、15:
第2の絶縁基板、16:冷却器、17:第3の絶縁基
板、18:金属板
Claims (14)
- 【請求項1】 複数の電力用半導体素子と、前記電力
用半導体素子と電気的に接続される複数の外部引き出し
端子とを有する半導体モジュールにおいて、第1の絶縁
基板の上部に金属電極が接合され、前記金属電極の上部
に熱拡散用金属板が接合され、前記熱拡散用金属板の上
部に電力用半導体素子が接合され、電力用半導体素子、
熱拡散用金属板、金属電極が絶縁性を有する樹脂製パッ
ケージに収納され、さらに第1の絶縁基板と樹脂製パッ
ケージは端部で接着され、前記第1の絶緑基板を冷却器
に加圧接触させることにより電力用半導体素子で発生す
る熱損失を放熱することを特徴とする半導体モジュー
ル。 - 【請求項2】 前記樹脂性パッケージをネジにより冷
却器に取付けることにより、第1の絶縁基板を冷却器に
加圧接触させることを特徴とする請求項1記載の半導体
モジュール。 - 【請求項3】 前記第1の絶縁基板の下部に金属薄板
が接合され、第1の絶縁基板を金属薄板を介し冷却器に
加圧接触させることを特徴とする請求項1または請求項
2記載の半導体モジュール。 - 【請求項4】 前記第1の絶縁基板の下部に冷却器に
対し凸形状となっている金属薄板が接合され、第1の絶
縁基板を前記凸形状の金属薄板を介し冷却器に加圧接触
させることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
半導体モジュール。 - 【請求項5】 前記第1の絶縁基板を下部で薄く側面
で一定の厚みを有する金属板で覆い、さらに金属板と樹
脂製パッケージは端部で接着され、金属板をネジにより
冷却器に取付けることにより、第1の絶縁基板を金属板
を介し冷却器に加圧接触させることを特徴とする請求項
1記載の半導体モジュール。 - 【請求項6】 前記金属電極の上部に接合される熱拡
散用金属板が、電力用半導体素子ごとに分割されている
ことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記
載の半導体モジュール。 - 【請求項7】 前記金属電極の上部に接合される熱拡
散用金属板が、熱拡散用金属板の上部表面に電力用半導
体素子と熱膨張係数の近い金属箔、下部表面に第1の絶
縁基板と熱膨張係数が近い金属箔が接合された多層構造
となっており、前記金属箔を介して電力用半導体素子、
第1の絶縁基板と接合されていることを特徴とする請求
項1乃至請求項6のいずれかに記載の半導体モジュー
ル。 - 【請求項8】 前記複数の外部引き出し端子のうち少
なくともいずれかの端子が、幅広導体によって前記電力
用半導体素子と電気的に接続されていることを特徴とす
る請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の半導体モジ
ュール。 - 【請求項9】 前記複数の外部引き出し端子のうち少
なくともいずれかの端子が幅広導体によって前記電力用
半導体素子と電気的に接続され、さらに前記幅広導体の
上部に第2の絶縁基板が接合され、第2の絶縁基板と樹
脂製パッケージは端部で接着され、前記第2の絶縁基板
の上部にも冷却器を加圧接触させ、電力用半導体素子で
発生する熱損失を放熱することを特徴とする請求項1乃
至請求項8のいずれかに記載の半導体モジュール。 - 【請求項10】 前記電力用半導体素子の上部に接合
される幅広導体が、幅広導体の下部表面に電力用半導体
素子と熱膨張係数の近い金属箔、上部表面に第2の絶縁
基板と熱膨張係数が近い金属箔が接合された多層構造と
なっており、前記金属箔を介して電力用半導体素子、第
2の絶縁基板と接合されていることを特徴とする請求項
1乃至請求項9のいずれかに記載の半導体モジュール。 - 【請求項11】 前記複数の外部引き出し端子のうち
少なくともいずれかの端子が幅広導体によって前記電力
用半導体素子と電気的に接続され、さらに前記幅広導体
の上部に第2の絶縁基板が接合され、第2の絶縁基板と
樹脂製パッケージは端部で接着され、前記第2の絶縁基
板の上部に冷却器を接合したことを特徴とする請求項1
乃至請求項10のいずれかに記載の半導体モジュール。 - 【請求項12】 前記第2の絶縁基板の上部に接合さ
れた冷却器の上部に第3の絶縁基板を設けることを特徴
とする請求項1乃至請求項11のいずれかに記載の半導
体モジュール。 - 【請求項13】 少なくとも前記第1の絶縁基板及び
第2の絶縁基板のいずれか一方に、セラミック繊維を複
合させたことを特徴とする請求項1乃至請求項12のい
ずれかに記載の半導体モジュール。 - 【請求項14】 請求項1乃至請求項13のいずれか
に記載の半導体モジュールを使用することを特徴とする
電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030811A JP2000228491A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 半導体モジュール及び電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030811A JP2000228491A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 半導体モジュール及び電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000228491A true JP2000228491A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12314086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11030811A Pending JP2000228491A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 半導体モジュール及び電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000228491A (ja) |
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| US10050135B2 (en) | 2015-09-10 | 2018-08-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method for driving same |
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