JP2000229648A - クリップ - Google Patents
クリップInfo
- Publication number
- JP2000229648A JP2000229648A JP11033602A JP3360299A JP2000229648A JP 2000229648 A JP2000229648 A JP 2000229648A JP 11033602 A JP11033602 A JP 11033602A JP 3360299 A JP3360299 A JP 3360299A JP 2000229648 A JP2000229648 A JP 2000229648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding rod
- fitting
- fitting groove
- clip
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
であり、クリップ全長にわたって均等に押圧することの
できるクリップを提供する。 【解決手段】 被挟持物の所定部を両面から挟持するク
リップであって、一対の挟持杆(1)(2)をその一端部で
着脱可能かつ揺動可能に軸支連結する。両挟持杆(1)
(2)の他端部を係合手段(R)で係止固定可能に構成す
る。第2挟持杆(2)の第1挟持杆(1)への対向面に挟持
杆(2)の長手方向に沿う嵌着溝(5)を形成する。この嵌
着溝(5)に挿嵌して側壁部分に当接する嵌入条部(8)を
第1挟持杆(1)の第2挟持杆(2)への対向面に突出形成
する。第2挟持杆(2)の嵌着溝(5)と、この嵌着溝(5)
に挿嵌した第1挟持杆(1)の嵌入条部(8)との間で被挟
持物の膜材を圧着保持する。
Description
たとえば、筒状袋の開口部を閉塞したり、または輸液バ
ッグ等の医療用・医薬用バッグを複数の区画室に仕切る
のに用いるクリップに関する。
る医療用・医薬用バッグにおいて液室を区画するために
使用するクリップとして、実公平5−8998号公報に
開示されているものが従来から知られている。これは、
それぞれ別個に形成された2つのクリップ片からなり、
各クリップ片の両端部に、互いを固定する係合部がそれ
ぞれ設けてあり、各クリップ片の両端の所定範囲を除く
中央長手方向に輸液バッグの両面を挟持する直線状押え
部を形成した構成になっていた。
はないが、一般のシート状の物や厚さの比較的薄い物を
とめるためのクリップとして、従来、特公平2−605
80号公報に記載された物が知られている。これは、一
端を湾曲部によるヒンジで連結した一対の挟持杆の他端
をロック機構で係合固定可能に構成し、一対の挟持杆で
の一方の対向面に弾性押圧可能な脚を、他方に該脚を受
け入れる溝を形成し、溝の側壁部分と脚の側面部との間
に対象物を位置させ、脚の保有する弾性力で対象物を挟
持するようにした構成になっていた。
バッグ用クリップでは、別個に形成したクリップ片の両
端部分をそれぞれ係合固定しなければならないことか
ら、輸液バッグへの装着作業が面倒になり、作業性に劣
るという問題があった。また、後者のクリップでは、一
対の挟持杆の一端部同士を湾曲部によるによるヒンジで
連結していることから、湾曲部で変形自在となる材質の
もので挟持杆自体を構成する必要がある。このため挟持
杆を構成する素材は、湾曲部での繰り返し変形に強いも
のでありながら、袋部を全長で押さえるために十分な剛
性を要するという相反する性質を要求されることにな
る。さらに、湾曲部によるヒンジ機構では、弾性変形す
るヒンジ連結部側での押圧力(挟持力)が弱まり、押え部
での押え圧が均等にならないという問題があった。
持物への装着が容易で作業性に富むものであり、クリッ
プ全長にわたって均等に押圧することのできるクリップ
を提供することを目的とする。
めに本発明は、一対の挟持杆をその一端部で着脱可能か
つ揺動可能に軸支連結するとともに、その他端部を係合
手段で係止固定可能に構成し、第2挟持杆の第1挟持杆
への対向面に挟持杆の長手方向に沿う嵌着溝を形成し、
この嵌着溝に挿嵌して側壁部分に当接する嵌入条部を第
1挟持杆の第2挟持杆への対向面に突出形成し、第2挟
持杆の嵌着溝と、この嵌着溝に挿嵌した第1挟持杆の嵌
入条部との間で被挟持物を圧着保持するように構成した
ことを特徴としている。
で着脱可能かつ揺動可能に連結していことから、全長に
わたって均等な押圧力を加えることになる。また、一対
の挟持杆の対向面での一方に長手方向に沿う嵌着溝を形
成するとともに、他方の対向面に嵌着溝に挿嵌する嵌入
条部が形成してあることから、被挟持物を両側から挟圧
して、被挟持部材の内部を区画することになる。
1は分解斜視図、図2は正面図、図3は図2のIII−III
線での縦断側面図である。このクリップは、耐熱性と剛
性を兼ね備えた合成樹脂で形成した一対の挟持杆(1)
(2)で構成してある。なお、この一対の挟持杆(1)(2)
を構成する合成樹脂としては、ASTM−D648で規
定される荷重たわみ温度が100〜300℃より好まし
くは110〜200℃、ASTM−D790で規定され
る曲げ弾性率が20,000kg/cm2 以上より好ましく
は23,000kg/cm2 以上となる樹脂を使用すること
ができ、このような樹脂としてはポリカーボネート樹
脂、ポリフェニレンエーテル樹脂、ポリサルホン樹脂、
ポリエーテルサルホン樹脂、液晶ポリマー等がある。ま
た、樹脂にガラス繊維等の補強剤を混入した複合材、例
えばポリプロピレン樹脂にガラス繊維を混入した複合材
の使用も可能である。
離脱可能に軸支連結されており、結合姿勢では連結軸の
周りに揺動可能となるようにしてある。また、一方の挟
持杆(第1挟持杆)(1)の他端部には締結用の肩部(3)が
一体に形成してあり、他方の挟持杆(第2挟持杆)(2)の
他端部には前記締結用肩部(3)に係合する掛け止めフッ
ク(4)が一体に形成してある。そして、この締結用肩部
(3)と掛け止めフック(4)とで係合手段(R)を構成して
ある。
挟持杆(2)の中間部分には、第1挟持杆(1)との対向面
に嵌着溝(5)がその長手方向に沿う状態で形成してあ
る。この嵌着溝(5)の底壁には突条(6)が突設してあ
り、嵌着溝(5)の側壁部分(7)と突条(6)とで嵌着溝
(5)内に二筋の空間が形成してある。
第1挟持杆(1)の中間部分には、第2挟持杆(2)との対
向面に嵌入条部(8)が長手方向に沿って突出形成してあ
る。この嵌入条部(8)は第1挟持杆(1)の第2挟持杆
(2)との対向面から一連に連出された二条の脚状突片で
構成されており、第2挟持杆(2)に形成した嵌着溝(5)
に嵌着するように形成してある。嵌入条部(8)の揺動基
端側と揺動先端側の各端部は第1挟持杆(1)の本体部分
とは不連続になっている。このため、二条の脚状突片で
形成した嵌入条部(8)は両挟持杆(1)(2)の幅方向への
僅かな弾性変位が許容されることになる。
の被挟持物(9)を挟持する場合には、被挟持物(9)の素
材が嵌着溝(5)の側壁部分(7)と嵌入条部(8)との間に
位置し、嵌着溝(5)の側壁部分(7)と嵌入条部(8)で挟
圧されることになる。そして、被挟持物(9)内の圧力で
嵌入条部(8)が変形しようとしても、嵌入条部(8)を構
成している一対の脚状突片間に嵌着溝(5)の底壁に形成
されている突条(6)が位置することから、この突条(6)
の存在によって、各脚状突片の変形が抑制されることに
なるから、押圧力の低下を防止することができる。な
お、この場合、嵌着溝(5)の側壁部分(7)は図3(a)に
示すような奥窄まりのテーパー面に形成しても、図3
(b)に示すような垂直面(抜きテーパーは存在する)に形
成してもよい。
面図であり、これは第2挟持杆(2)の第1挟持杆との対
向面に形成した嵌着溝(5)の底面を平坦面に形成すると
ともに、第1挟持杆(1)の第2挟持杆(2)との対向面に
形成した嵌入条部(8)を平行に位置する二条の脚状突片
で形成し、この二条の脚状突片間に挟持杆の長手方向で
所定間隔置きに所定高さのリブ(10)を配置して脚状突片
同士を連結接続したものである。このように構成するこ
とにより、輸液バッグ(9)内の内圧による嵌入条部(8)
の変形を抑制することができ、押圧力の低下を防止する
ことができる。この場合にも、嵌着溝(5)の側壁部分
(7)は図4(a)に示すような奥窄まりのテーパー面に形
成しても、図4(b)に示すような垂直面(抜きテーパー
は存在する)に形成してよい。
縦断側面図であり、これは第2挟持杆(2)の第1挟持杆
(1)との対向面に形成した嵌着溝(5)の底面を平坦面に
形成するとともに、第1挟持杆(1)の第2挟持杆(2)と
の対応面に形成した嵌入条部(8)を幅広の一条としたも
のである。さらに、嵌着溝(5)の側壁部分(7)での揺動
基端側と揺動先端側の各端部で挟持杆(2)の本体部分と
不連続に形成しておくことにより、嵌入条部(8)が嵌着
溝(5)に挿入係合して嵌着溝(5)の側壁部分(7)が変位
しやすくするとともに、側壁部分(7)が変位した際に嵌
着溝(5)の側壁部分(7)に弾性復元力を生じさせるよう
にすることもできる。この場合にも、嵌着溝(5)の側壁
部分(7)は図5(a)に示すような奥窄まりのテーパー面
に形成しても、図5(b)に示すような垂直面(抜きテー
パーは存在する)に形成しもよい。なお、この実施態様
の場合、嵌着溝(5)の底壁に突条を設けるとともに、嵌
入条部(8)の先端面に該突条と対応する凹部が形成され
ていてもよい。
で着脱可能かつ揺動可能に連結し、他端部を係合手段で
係止固定可能に構成していることから、挟持杆両端部で
の逃げがなくなって全長にわたって均等な押圧力を加え
ることができる。また、一対の挟持杆の対向面での一方
に長手方向に沿う嵌着溝を形成するとともに、他方の対
向面に嵌着溝に挿嵌する嵌入条部が形成してあることか
ら、被挟持物を嵌着溝の側壁部分と嵌入条部の側面部分
で両側から確りと挟圧することができ、被挟持物の内部
を確実に区画することができる。
着溝の底壁に突条を突出し、嵌入条部を平行な二条の脚
状突片で形成した場合には、嵌入突条の変形を嵌着溝底
壁に形成した突条で抑制することになることから、この
挟圧部分での締め切りをより確実にすることができる。
嵌入条部を平行な二条の脚状突片で形成し、嵌入条部を
構成している二条の脚状突片同士間を長手方向で適当間
隔置きにリブで連結した場合には、嵌入条部が袋内圧を
受けても変形しにくくなり、挟圧部分での締め切りをよ
り確実にすることができる。
に、嵌入条部を一条の挟持体で構成した場合には、嵌入
条部の剛性が高まり、嵌入条部が袋内圧を受けても変形
しにくくなり、挟圧部分での締め切りをより確実にする
ことができる。
条、8…嵌入条部、10…リブ、R…係合手段。
Claims (4)
- 【請求項1】 一対の挟持杆(1)(2)をその一端部で着
脱可能かつ揺動可能に軸支連結するとともに、その他端
部を係合手段(R)で係止固定可能に構成し、第2挟持杆
(2)の第1挟持杆(1)への対向面に挟持杆(2)の長手方
向に沿う嵌着溝(5)を形成し、この嵌着溝(5)に挿嵌し
て側壁部分に当接する嵌入条部(8)を第1挟持杆(1)の
第2挟持杆(2)への対向面に突出形成し、第2挟持杆
(2)の嵌着溝(5)と、この嵌着溝(5)に挿嵌した第1挟
持杆(1)の嵌入条部(8)との間で被挟持物を圧着保持す
るように構成したクリップ。 - 【請求項2】 嵌着溝(5)の底壁には側壁部分に沿った
突条(6)を突出形成するとともに、第1挟持杆(1)に形
成した嵌入条部(8)を平行な二条の脚状突片で構成した
請求項1に記載のクリップ。 - 【請求項3】 第1挟持杆(1)に突設した嵌入条部(8)
を平行な二条の脚状突片で形成し、嵌入条部(8)を構成
している二条の脚状突片同士間を長手方向で適当間隔置
きにリブ(10)で連結した請求項1に記載のクリップ。 - 【請求項4】 第2挟持杆(2)に突設した嵌入条部(8)
を一条の挟持体で構成した請求項1に記載のクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03360299A JP3650704B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03360299A JP3650704B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | クリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229648A true JP2000229648A (ja) | 2000-08-22 |
| JP3650704B2 JP3650704B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=12391037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03360299A Expired - Fee Related JP3650704B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3650704B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7428771B2 (en) * | 2002-10-23 | 2008-09-30 | Jms Co., Ltd. | Clip for dividing two liquids |
| KR200452650Y1 (ko) | 2009-07-08 | 2011-03-09 | 최인숙 | 봉지 밀폐구 |
| JP2014212834A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 株式会社鈴木ラテックス | 風船用クリップ |
| WO2020067294A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | ハジー技研株式会社 | 袋止め用クリップ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240452A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-09-26 | Ice Pack Service Ag | プラスチックの袋またはその類似品用閉鎖装置 |
| JPH02138145U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-19 | ||
| JPH04193179A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 | Nissho Corp | クランプ |
-
1999
- 1999-02-12 JP JP03360299A patent/JP3650704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240452A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-09-26 | Ice Pack Service Ag | プラスチックの袋またはその類似品用閉鎖装置 |
| JPH02138145U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-19 | ||
| JPH04193179A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 | Nissho Corp | クランプ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7428771B2 (en) * | 2002-10-23 | 2008-09-30 | Jms Co., Ltd. | Clip for dividing two liquids |
| KR200452650Y1 (ko) | 2009-07-08 | 2011-03-09 | 최인숙 | 봉지 밀폐구 |
| JP2014212834A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 株式会社鈴木ラテックス | 風船用クリップ |
| WO2020067294A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | ハジー技研株式会社 | 袋止め用クリップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3650704B2 (ja) | 2005-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000043942A (ja) | サスペンションパッケ―ジ | |
| US7428771B2 (en) | Clip for dividing two liquids | |
| JP3650704B2 (ja) | クリップ | |
| JP2001262747A (ja) | 可動式連結パネル | |
| JP2000005030A (ja) | クリップ付ハンガー | |
| JP3978092B2 (ja) | テープ状ストラップのための係止クリップ | |
| JPH0238850Y2 (ja) | ||
| CN215622433U (zh) | 一种脚踏板与边条的配合结构及电动车 | |
| JPS6341345Y2 (ja) | ||
| CN213154558U (zh) | 一种用于行李箱的挂扣 | |
| JP2004083031A (ja) | クリップ | |
| JP3028428U (ja) | ペンケース | |
| JP2594483Y2 (ja) | 液体容器のハンドル | |
| KR940004514Y1 (ko) | 탁상일기의 일지결속장치 | |
| KR200294104Y1 (ko) | 서류 고정용 클립 | |
| JPH0413350Y2 (ja) | ||
| JPH0732422Y2 (ja) | 容器用ホルダ | |
| JPH0731702Y2 (ja) | カバン類の中枠 | |
| JPH086756Y2 (ja) | 袋物類の提手 | |
| JPH0223847Y2 (ja) | ||
| JP3016370U (ja) | 自動車用フック | |
| JPS5822677Y2 (ja) | ズボンプレツサ | |
| JP3044058U (ja) | 展示物吊下具 | |
| JPS5832685Y2 (ja) | リユツクザツク用背当フレ−ム | |
| JP3984325B2 (ja) | クリップ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041019 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041214 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041217 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050125 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050221 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |