JP2000230246A - 土砂脱水装置 - Google Patents
土砂脱水装置Info
- Publication number
- JP2000230246A JP2000230246A JP11032060A JP3206099A JP2000230246A JP 2000230246 A JP2000230246 A JP 2000230246A JP 11032060 A JP11032060 A JP 11032060A JP 3206099 A JP3206099 A JP 3206099A JP 2000230246 A JP2000230246 A JP 2000230246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- sand
- dehydration
- dewatering
- earth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱水効率に優れ、かつ簡易な構成の土砂脱水
装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 土砂脱水装置1を、脱水すべき土砂Dを
収めるため上部に開口部7を有した槽体2と、開口部7
を着脱自在に塞ぐシート体3と、複数の孔4aが形成さ
れた脱水管4と、脱水管4内に負圧を発生させるポンプ
5とを備え、さらに槽体2にはバイブレータ6を備える
構成とした。
装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 土砂脱水装置1を、脱水すべき土砂Dを
収めるため上部に開口部7を有した槽体2と、開口部7
を着脱自在に塞ぐシート体3と、複数の孔4aが形成さ
れた脱水管4と、脱水管4内に負圧を発生させるポンプ
5とを備え、さらに槽体2にはバイブレータ6を備える
構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地盤掘削工事等で
発生した土砂を処理するときに用いて好適な土砂脱水装
置である。
発生した土砂を処理するときに用いて好適な土砂脱水装
置である。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビル等の構造物の基礎や地下部
を構築する場合、地中埋設管、トンネル等を地下に設け
る場合等をはじめとして、土木建築工事において地盤を
掘削すると、これに伴って残土が発生する。この残土を
運搬したり処理したりする場合に、土砂に含まれる水分
を除去する必要がある。このような脱水を行う脱水機と
しては、主に泥水用のものとして、遠心力で水分を分離
させる遠心脱水機、加圧して水分を圧搾する加圧脱水
機、ろ布を貼り付けたドラムを回転させながら内部を減
圧し、汚泥をろ布に吸着させる真空脱水機等がある。
を構築する場合、地中埋設管、トンネル等を地下に設け
る場合等をはじめとして、土木建築工事において地盤を
掘削すると、これに伴って残土が発生する。この残土を
運搬したり処理したりする場合に、土砂に含まれる水分
を除去する必要がある。このような脱水を行う脱水機と
しては、主に泥水用のものとして、遠心力で水分を分離
させる遠心脱水機、加圧して水分を圧搾する加圧脱水
機、ろ布を貼り付けたドラムを回転させながら内部を減
圧し、汚泥をろ布に吸着させる真空脱水機等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の土砂脱水装置は、主に泥水を対象として
おり、特に粘土質の土砂に対しては有効であるとは言え
なかった。また、いずれの脱水機も大がかりなものとな
り、特に小規模な現場での利用には適していなかった。
本発明は、以上のような点を考慮してなされたもので、
脱水効率に優れ、かつ簡易な構成の土砂脱水装置を提供
することを課題とする。
たような従来の土砂脱水装置は、主に泥水を対象として
おり、特に粘土質の土砂に対しては有効であるとは言え
なかった。また、いずれの脱水機も大がかりなものとな
り、特に小規模な現場での利用には適していなかった。
本発明は、以上のような点を考慮してなされたもので、
脱水効率に優れ、かつ簡易な構成の土砂脱水装置を提供
することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
土砂を脱水する装置であって、脱水すべき土砂を収める
ため上部に開口部を有した槽体と、前記開口部を着脱自
在に塞ぐシート体と、前記槽体内に備えられて複数の孔
が形成された脱水管と、前記脱水管に接続されて前記脱
水管内に負圧を発生させる負圧源とを備えて構成されて
いることを特徴としている。
土砂を脱水する装置であって、脱水すべき土砂を収める
ため上部に開口部を有した槽体と、前記開口部を着脱自
在に塞ぐシート体と、前記槽体内に備えられて複数の孔
が形成された脱水管と、前記脱水管に接続されて前記脱
水管内に負圧を発生させる負圧源とを備えて構成されて
いることを特徴としている。
【0005】これにより、開口部から槽体内に土砂を入
れ、開口部をシート体で塞いだ状態で、負圧源によって
脱水管内を負圧にすると、脱水管に形成された孔から土
砂中に含まれる水が吸い出され、土砂を脱水することが
できる。
れ、開口部をシート体で塞いだ状態で、負圧源によって
脱水管内を負圧にすると、脱水管に形成された孔から土
砂中に含まれる水が吸い出され、土砂を脱水することが
できる。
【0006】請求項2に係る発明は、請求項1記載の土
砂脱水装置であって、前記槽体または前記脱水管を振動
させる起振機構が備えられていることを特徴としてい
る。
砂脱水装置であって、前記槽体または前記脱水管を振動
させる起振機構が備えられていることを特徴としてい
る。
【0007】起振機構で槽体または脱水管を振動させる
ことによって槽体内の土砂が振動させられ、土砂中にお
ける水の流れが良くなる。
ことによって槽体内の土砂が振動させられ、土砂中にお
ける水の流れが良くなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る土砂脱水装置
の実施の形態の一例を、図1および図2を参照して説明
する。
の実施の形態の一例を、図1および図2を参照して説明
する。
【0009】図1に示すように、土砂脱水装置1は、槽
体2と、シート体3と、脱水管4と、ポンプ(負圧源)
5と、バイブレータ(起振機構)6とから概略構成され
ている。
体2と、シート体3と、脱水管4と、ポンプ(負圧源)
5と、バイブレータ(起振機構)6とから概略構成され
ている。
【0010】槽体2は、鋼製で、その上部は脱水すべき
土砂Dを収めるための開口部7とされている。
土砂Dを収めるための開口部7とされている。
【0011】シート体3は、可撓性を有し、かつある程
度の気密性を有した材料であることが好ましく、例えば
ビニール製、ゴム製等のものが好適である。このシート
体3は、開口部7を塞ぐように槽体2に被せられ、その
外周部の全周が例えば粘着テープ等によって槽体2に着
脱自在に固定される。
度の気密性を有した材料であることが好ましく、例えば
ビニール製、ゴム製等のものが好適である。このシート
体3は、開口部7を塞ぐように槽体2に被せられ、その
外周部の全周が例えば粘着テープ等によって槽体2に着
脱自在に固定される。
【0012】脱水管4は、例えばウェルポイント等、内
外を連通する孔4aが多数形成されたもので、槽体2の
内部に図示しないブラケット等によって固定されてお
り、少なくともその一端が槽体2を貫通して外部の接続
ホース8に接続されている。また、この脱水管4には、
その外周面に、孔4aに土砂Dを構成する粒状体が流入
するのを防ぐために例えばスポンジ状のフィルター9が
装着されている。このような脱水管4は、槽体2内に例
えば複数本が備えられて固定されている。
外を連通する孔4aが多数形成されたもので、槽体2の
内部に図示しないブラケット等によって固定されてお
り、少なくともその一端が槽体2を貫通して外部の接続
ホース8に接続されている。また、この脱水管4には、
その外周面に、孔4aに土砂Dを構成する粒状体が流入
するのを防ぐために例えばスポンジ状のフィルター9が
装着されている。このような脱水管4は、槽体2内に例
えば複数本が備えられて固定されている。
【0013】ポンプ5は、接続ホース8を介して各脱水
管4に接続されている。このポンプ5を作動させると接
続ホース8を介して脱水管4の内部が負圧になり、各孔
4aにおいては吸引力を発揮するようになる。
管4に接続されている。このポンプ5を作動させると接
続ホース8を介して脱水管4の内部が負圧になり、各孔
4aにおいては吸引力を発揮するようになる。
【0014】バイブレータ6は、例えば槽体2の外周面
に装着されており、これを作動させて振動を発生させる
と、その振動が槽体2を介して槽体2内の土砂Dに伝達
されるようになっている。
に装着されており、これを作動させて振動を発生させる
と、その振動が槽体2を介して槽体2内の土砂Dに伝達
されるようになっている。
【0015】このような土砂脱水装置1では、脱水すべ
き土砂Dを、開口部7から槽体2内に入れた後、開口部
7をシート体3で塞ぎ、シート体3の全周を槽体2に固
定して密封し、ポンプ5を作動させる。すると、ポンプ
5で発生する負圧力によって各脱水管4の内部が負圧に
なり、各孔4aにおいて吸引力を発揮する。この吸引力
はフィルター9を介して槽体2中の土砂Dに作用し、フ
ィルター9を通過可能な土砂D中の水のみが孔4aから
脱水管4内に吸い込まれ、接続ホース8およびポンプ5
を通って外部に排出される。また、上記ポンプ5の作動
時には、バイブレータ6を同時に作動させる。すると、
バイブレータ6の振動が槽体2を介して内部の土砂Dに
伝達され、土砂D中に含まれる水が土砂D内で流れやす
くなり、より効率良く脱水が行われる。なお、図2に示
すように、上記のようにポンプ5を作動させると、槽体
2内の土砂Dの圧力が大気圧Pより低くなるので、可撓
性を有したシート体3は槽体2内の土砂Dの上面に密着
する。さらに土砂D中の水を吸い出して土砂Dの体積が
減少すると、これに伴ってシート体3のレベルも低下す
る。
き土砂Dを、開口部7から槽体2内に入れた後、開口部
7をシート体3で塞ぎ、シート体3の全周を槽体2に固
定して密封し、ポンプ5を作動させる。すると、ポンプ
5で発生する負圧力によって各脱水管4の内部が負圧に
なり、各孔4aにおいて吸引力を発揮する。この吸引力
はフィルター9を介して槽体2中の土砂Dに作用し、フ
ィルター9を通過可能な土砂D中の水のみが孔4aから
脱水管4内に吸い込まれ、接続ホース8およびポンプ5
を通って外部に排出される。また、上記ポンプ5の作動
時には、バイブレータ6を同時に作動させる。すると、
バイブレータ6の振動が槽体2を介して内部の土砂Dに
伝達され、土砂D中に含まれる水が土砂D内で流れやす
くなり、より効率良く脱水が行われる。なお、図2に示
すように、上記のようにポンプ5を作動させると、槽体
2内の土砂Dの圧力が大気圧Pより低くなるので、可撓
性を有したシート体3は槽体2内の土砂Dの上面に密着
する。さらに土砂D中の水を吸い出して土砂Dの体積が
減少すると、これに伴ってシート体3のレベルも低下す
る。
【0016】上述したように、土砂脱水装置1によれ
ば、脱水管4を備えた槽体2にシート体3を被せ、ポン
プ5を接続したのみの構成であるので、非常に簡易な構
成となり、場所もとらず小型化を図ることができる。ま
た装置を容易に製作することができるので低コスト化を
図ることができる。しかも、槽体2を小さくしさえすれ
ばトラック等に搭載して移動させることも可能であり、
小規模な現場等においても脱水作業を容易に行うことが
可能となる。
ば、脱水管4を備えた槽体2にシート体3を被せ、ポン
プ5を接続したのみの構成であるので、非常に簡易な構
成となり、場所もとらず小型化を図ることができる。ま
た装置を容易に製作することができるので低コスト化を
図ることができる。しかも、槽体2を小さくしさえすれ
ばトラック等に搭載して移動させることも可能であり、
小規模な現場等においても脱水作業を容易に行うことが
可能となる。
【0017】加えて、バイブレータ6を備えているの
で、土砂D中における水の流れが良くなり、したがって
土砂Dが例えば粘土質等である場合にも、より短時間で
かつ確実に土砂D中の水分を脱水することが可能とな
り、脱水機能を向上させることができる。また振動によ
り土砂Dが締め固められ圧密化を促進させることがで
き、残土量を削減してその運搬あるいは処理コストを低
減することが可能である。
で、土砂D中における水の流れが良くなり、したがって
土砂Dが例えば粘土質等である場合にも、より短時間で
かつ確実に土砂D中の水分を脱水することが可能とな
り、脱水機能を向上させることができる。また振動によ
り土砂Dが締め固められ圧密化を促進させることがで
き、残土量を削減してその運搬あるいは処理コストを低
減することが可能である。
【0018】なお、上記実施の形態において、シート体
3の材質を例えばビニール製あるいはゴム製としたが、
もちろんこれ以外の材質を採用しても支障はない。ま
た、シート体3を例えば粘着テープ等で槽体2に固定す
る構成としたが、枠等を槽体2の外周側あるいは内周側
にはめ込み、この枠と槽体2とでシート体3の全周を抑
える構成としても良い。また、開口部7に開閉自在に備
えられたフレームにシート体3を備える構成とすること
も可能であり、この場合、シート体3の開閉がより容易
に行える。
3の材質を例えばビニール製あるいはゴム製としたが、
もちろんこれ以外の材質を採用しても支障はない。ま
た、シート体3を例えば粘着テープ等で槽体2に固定す
る構成としたが、枠等を槽体2の外周側あるいは内周側
にはめ込み、この枠と槽体2とでシート体3の全周を抑
える構成としても良い。また、開口部7に開閉自在に備
えられたフレームにシート体3を備える構成とすること
も可能であり、この場合、シート体3の開閉がより容易
に行える。
【0019】また、このような土砂脱水装置1はその大
きさを問うものではなく、移動式とするのであれば槽体
2をトラックやダンプ等に搭載可能な大きさとし、また
処理用が多い場合や長期間使用する場合等には槽体2を
大規模なものとしてその規模に合わせて脱水管4やポン
プ5を備える構成としても良い。
きさを問うものではなく、移動式とするのであれば槽体
2をトラックやダンプ等に搭載可能な大きさとし、また
処理用が多い場合や長期間使用する場合等には槽体2を
大規模なものとしてその規模に合わせて脱水管4やポン
プ5を備える構成としても良い。
【0020】さらに、上記実施の形態では、バイブレー
タ6を槽体2に備える構成としたが、これを脱水管6に
設け、脱水管6を振動させる構成とすることも可能であ
る。
タ6を槽体2に備える構成としたが、これを脱水管6に
設け、脱水管6を振動させる構成とすることも可能であ
る。
【0021】加えて、脱水管4にはフィルター9を備え
る構成としたが、フィルター9の種類(材質)は土砂D
の粒径等に応じて適宜選定すればよい。また、脱水管4
に形成された孔4aが微細な場合等、孔4aが土砂Dの
粒径に対して充分に小さければ、フィルター9を省略す
ることも可能である。
る構成としたが、フィルター9の種類(材質)は土砂D
の粒径等に応じて適宜選定すればよい。また、脱水管4
に形成された孔4aが微細な場合等、孔4aが土砂Dの
粒径に対して充分に小さければ、フィルター9を省略す
ることも可能である。
【0022】これ以外にも、本発明の主旨を逸脱しない
範囲内であれば、いかなる構成を採用しても良く、また
上記したような構成を適宜選択的に組み合わせたものと
しても良いのは言うまでもない。
範囲内であれば、いかなる構成を採用しても良く、また
上記したような構成を適宜選択的に組み合わせたものと
しても良いのは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る土
砂脱水装置によれば、脱水すべき土砂を収めるため上部
に開口部を有した槽体と、開口部を着脱自在に塞ぐシー
ト体と、槽体内に備えられて複数の孔が形成された脱水
管と、脱水管内に負圧を発生させる負圧源とを備えた構
成となっている。これにより、槽体内に土砂を入れて開
口部をシート体で塞ぎ、負圧源で脱水管内を負圧にする
ことによって、脱水管に形成された孔から土砂中の水が
吸い出され、土砂を脱水することができる。このような
土砂脱水装置は非常に簡易な構成であり、小型化および
低コスト化を図ることができる。しかも、槽体を小さく
しさえすればトラック等に搭載して移動させることも可
能であり、小規模な現場等においても脱水作業を容易に
行うことが可能となる。
砂脱水装置によれば、脱水すべき土砂を収めるため上部
に開口部を有した槽体と、開口部を着脱自在に塞ぐシー
ト体と、槽体内に備えられて複数の孔が形成された脱水
管と、脱水管内に負圧を発生させる負圧源とを備えた構
成となっている。これにより、槽体内に土砂を入れて開
口部をシート体で塞ぎ、負圧源で脱水管内を負圧にする
ことによって、脱水管に形成された孔から土砂中の水が
吸い出され、土砂を脱水することができる。このような
土砂脱水装置は非常に簡易な構成であり、小型化および
低コスト化を図ることができる。しかも、槽体を小さく
しさえすればトラック等に搭載して移動させることも可
能であり、小規模な現場等においても脱水作業を容易に
行うことが可能となる。
【0024】請求項2に係る土砂脱水装置によれば、槽
体または脱水管を振動させる起振機構が備えられた構成
となっている。これにより、起振機構で槽体または脱水
管を振動させることによって槽体内の土砂が振動させら
れ、土砂中における水の流れが良くなり、土砂の脱水性
能を高めることができる。したがって土砂が例えば粘土
質等である場合にも、より短時間でかつ確実に土砂中の
水分を脱水することができる。また振動により土砂が締
め固められ圧密化を促進させることができ、残土量を削
減してその運搬あるいは処理コストを低減することが可
能である。
体または脱水管を振動させる起振機構が備えられた構成
となっている。これにより、起振機構で槽体または脱水
管を振動させることによって槽体内の土砂が振動させら
れ、土砂中における水の流れが良くなり、土砂の脱水性
能を高めることができる。したがって土砂が例えば粘土
質等である場合にも、より短時間でかつ確実に土砂中の
水分を脱水することができる。また振動により土砂が締
め固められ圧密化を促進させることができ、残土量を削
減してその運搬あるいは処理コストを低減することが可
能である。
【図1】 本発明に係る土砂脱水装置を示す平面図およ
び側断面図である。
び側断面図である。
【図2】 前記土砂脱水装置で土砂を脱水している状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
1 土砂脱水装置 2 槽体 3 シート体 4 脱水管 4a 孔 5 ポンプ(負圧源) 6 バイブレータ(起振機構) 7 開口部 D 土砂
Claims (2)
- 【請求項1】 土砂を脱水する装置であって、脱水すべ
き土砂を収めるため上部に開口部を有した槽体と、前記
開口部を着脱自在に塞ぐシート体と、前記槽体内に備え
られて複数の孔が形成された脱水管と、前記脱水管に接
続されて前記脱水管内に負圧を発生させる負圧源とを備
えて構成されていることを特徴とする土砂脱水装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の土砂脱水装置であって、
前記槽体または前記脱水管を振動させる起振機構が備え
られていることを特徴とする土砂脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11032060A JP2000230246A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 土砂脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11032060A JP2000230246A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 土砂脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000230246A true JP2000230246A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12348348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11032060A Withdrawn JP2000230246A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 土砂脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000230246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090005A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-04-07 | Ube Kogyo Kk | 固液分離方法およびその装置 |
| JP2009249863A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Kajima Corp | 残土処理装置 |
| GB2616440A (en) * | 2022-03-08 | 2023-09-13 | Weir Minerals Netherlands Bv | Pumping system |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP11032060A patent/JP2000230246A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090005A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-04-07 | Ube Kogyo Kk | 固液分離方法およびその装置 |
| JP2009249863A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Kajima Corp | 残土処理装置 |
| GB2616440A (en) * | 2022-03-08 | 2023-09-13 | Weir Minerals Netherlands Bv | Pumping system |
| GB2616440B (en) * | 2022-03-08 | 2024-06-26 | Weir Minerals Netherlands Bv | Pumping system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10144892B2 (en) | System and method for dewatering coal combustion residuals | |
| JP4252218B2 (ja) | 液体を含有する地盤区域を部分的に乾燥するための装置及び方法 | |
| JP6582361B2 (ja) | 真空圧密浚渫工法とタワー式気密載荷函体及び専用作業船。 | |
| KR101029978B1 (ko) | 진공가압 기능을 갖는 탈 함수 장치 | |
| JPH1015598A (ja) | 泥状物質の脱水方法および装置 | |
| KR100996969B1 (ko) | 진공가압 기능을 갖는 탈 함수 장치를 이용한 고함수비 토사의 탈 함수 공법 | |
| JP2004190417A (ja) | 含水土砂の脱水処理方法および脱水処理装置 | |
| JP4538829B2 (ja) | 固液分離方法およびその装置 | |
| JPH11131465A (ja) | 軟弱地盤の改良工法 | |
| CN214784176U (zh) | 一种适用于明挖隧道拱底快速降水的施工装置 | |
| JP5075717B2 (ja) | 残土処理装置 | |
| JPH11207395A (ja) | 連続吸引排出装置 | |
| JPH054010A (ja) | 高含水土の脱水方法 | |
| JPH0226699A (ja) | 高含水土の脱水方法及びその装置 | |
| JP2022139996A (ja) | 脱水装置 | |
| CN224119613U (zh) | 一种土木水利施工用清淤装置 | |
| JPS6250514A (ja) | 泥水工法における掘削残土の処理方法 | |
| JPH04326999A (ja) | 泥土の脱水方法 | |
| JPH05302330A (ja) | 既設建物背面の埋め戻し方法 | |
| CN216337149U (zh) | 高效垃圾渗滤液膜滤浓缩液回灌装置 | |
| JPS6033194Y2 (ja) | シ−ルド掘進機における排土装置 | |
| US10458087B2 (en) | System and method for dewatering sediment ponds | |
| JPS62220618A (ja) | 含水土の処理工法 | |
| JP2004263388A (ja) | 含水土砂の脱水処理方法および脱水用土槽 | |
| JPS5827967B2 (ja) | 混入泥水の分離装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |