JP2000230534A - ボルト締結構造 - Google Patents
ボルト締結構造Info
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- JP2000230534A JP2000230534A JP11034119A JP3411999A JP2000230534A JP 2000230534 A JP2000230534 A JP 2000230534A JP 11034119 A JP11034119 A JP 11034119A JP 3411999 A JP3411999 A JP 3411999A JP 2000230534 A JP2000230534 A JP 2000230534A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 29
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 108010066278 cabin-4 Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 油圧ショベルにおいて、上側の旋回テーブル
13と、下側の旋回ベアリングを構成するアウターレー
ス14とを、ボルト頭の突出量を可及的に小さい状態で
ボルト締結する。 【解決手段】 インナーギア10aに下側ほど小径にな
る截頭円錐円筒の取付け孔18を開設し、該取付け孔1
8に、対応形状のスペーサ19を内嵌し、ボルト16を
スペーサ19に開設の貫通孔を通してベースフレーム8
に螺入するようにし、これによってボルト頭の突出量を
小さくする。
13と、下側の旋回ベアリングを構成するアウターレー
ス14とを、ボルト頭の突出量を可及的に小さい状態で
ボルト締結する。 【解決手段】 インナーギア10aに下側ほど小径にな
る截頭円錐円筒の取付け孔18を開設し、該取付け孔1
8に、対応形状のスペーサ19を内嵌し、ボルト16を
スペーサ19に開設の貫通孔を通してベースフレーム8
に螺入するようにし、これによってボルト頭の突出量を
小さくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボルト頭部の突出
を小さくすることができるボルト締結構造の技術分野に
属するものである。
を小さくすることができるボルト締結構造の技術分野に
属するものである。
【0002】
【従来技術】従来、被締結部をボルトを用いて締結しよ
うとする場合、従来は図7に示すように、被締結部30
にボルト貫通孔(バカ孔)31を穿設し、ボルト32
を、ワッシャ33を被締結部30の表面にあてがう状態
で締結部34に刻設した螺子孔35にボルト32を螺装
して締結するのが一般であった。
うとする場合、従来は図7に示すように、被締結部30
にボルト貫通孔(バカ孔)31を穿設し、ボルト32
を、ワッシャ33を被締結部30の表面にあてがう状態
で締結部34に刻設した螺子孔35にボルト32を螺装
して締結するのが一般であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
ものは、被締結部30の表面に対し、ワッシャ33とボ
ルト頭32aが突出した状態となってしまい、例えばこ
れが建設機械の下部走行体と上部走行体とのあいだに設
けられる旋回ベアリング部であったような場合、可動部
分がある結果、これら突出する分を避けた状態で可動部
分を組付ける必要があり、その分だけ離した状態で取付
けなければならないという問題があり、ここに本発明の
解決すべき課題がある。
ものは、被締結部30の表面に対し、ワッシャ33とボ
ルト頭32aが突出した状態となってしまい、例えばこ
れが建設機械の下部走行体と上部走行体とのあいだに設
けられる旋回ベアリング部であったような場合、可動部
分がある結果、これら突出する分を避けた状態で可動部
分を組付ける必要があり、その分だけ離した状態で取付
けなければならないという問題があり、ここに本発明の
解決すべき課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作
されたものであって、被締結部材を、該被締結部材側か
ら螺装するボルトを介して締結基材に締結するにあた
り、締結基材と対抗する側ほど小径になるよう被締結部
材に形成される截頭円錐内筒形状の取付け孔と、該取付
け孔に挿入組込みされる截頭円錐台形状をしたスペーサ
と、ボルト頭がスペーサの大径側端にあり、取付け孔を
貫通した螺子部が締結基材に螺入するボルトとを備えて
構成されるボルト締結構造である。そしてこのように構
成することによって、ワッシャが不要で、しかもボルト
頭の突出を小さくすることができる。このものにおい
て、スペーサは、ボルト螺子部が貫通する貫通孔が形成
されていることを特徴とすることができる。また前記の
ものにおいて、スペーサとボルトとが一体化されている
ことを特徴とすることもできる。
情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作
されたものであって、被締結部材を、該被締結部材側か
ら螺装するボルトを介して締結基材に締結するにあた
り、締結基材と対抗する側ほど小径になるよう被締結部
材に形成される截頭円錐内筒形状の取付け孔と、該取付
け孔に挿入組込みされる截頭円錐台形状をしたスペーサ
と、ボルト頭がスペーサの大径側端にあり、取付け孔を
貫通した螺子部が締結基材に螺入するボルトとを備えて
構成されるボルト締結構造である。そしてこのように構
成することによって、ワッシャが不要で、しかもボルト
頭の突出を小さくすることができる。このものにおい
て、スペーサは、ボルト螺子部が貫通する貫通孔が形成
されていることを特徴とすることができる。また前記の
ものにおいて、スペーサとボルトとが一体化されている
ことを特徴とすることもできる。
【0005】
【発明の実施の形態】次ぎに、本発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。図中、1は建設機械の
一例である油圧ショベルであって、該油圧ショベル1
は、クローラ型の下部走行体弐に得部旋回体3を旋回自
在に設けたもので、上部旋回体3には、運転席を覆うキ
ャビン4、バケット等からなるアタッチメント作業部
5、エンジン等が覆蓋されるボンネット6等の各種部材
装置から構成されていることは何れも従来通りである。
いて、図面に基づいて説明する。図中、1は建設機械の
一例である油圧ショベルであって、該油圧ショベル1
は、クローラ型の下部走行体弐に得部旋回体3を旋回自
在に設けたもので、上部旋回体3には、運転席を覆うキ
ャビン4、バケット等からなるアタッチメント作業部
5、エンジン等が覆蓋されるボンネット6等の各種部材
装置から構成されていることは何れも従来通りである。
【0006】前記下部走行体2を構成するカーボディ7
の中央部にはベースフレーム8が一体に固着され、該ベ
ースフレーム8に旋回ベアリング9を構成するところの
インナーレース10が後述する締結構造のボルト16を
用いて一体に固着されている。一方、スイングフレーム
を構成する旋回テーブル13には、前記インナーレース
10に旋回自在に外嵌するアウターレース14が前記と
同じ締結構造のボルト16を用いて一体に固着される。
前記旋回テーブル13に設けられる旋回モータ15の出
力ギア15aが、インナーレース10の内周に刻設した
インナーギア10aに噛合し、旋回モータ15の正逆駆
動に基づく出力ギア15aの回動に基づいて上部旋回体
3が下部走行体2に対して相対回動するようになってい
る。
の中央部にはベースフレーム8が一体に固着され、該ベ
ースフレーム8に旋回ベアリング9を構成するところの
インナーレース10が後述する締結構造のボルト16を
用いて一体に固着されている。一方、スイングフレーム
を構成する旋回テーブル13には、前記インナーレース
10に旋回自在に外嵌するアウターレース14が前記と
同じ締結構造のボルト16を用いて一体に固着される。
前記旋回テーブル13に設けられる旋回モータ15の出
力ギア15aが、インナーレース10の内周に刻設した
インナーギア10aに噛合し、旋回モータ15の正逆駆
動に基づく出力ギア15aの回動に基づいて上部旋回体
3が下部走行体2に対して相対回動するようになってい
る。
【0007】さて、前記ボルト16の締結構造につい
て、インナーギア10aとベースフレーム8との固定構
造を例にして説明する。下側のベースフレーム8には、
ボルト16が螺入する螺子孔17が刻設される一方、上
側のインナーギア10aには、孔内周径が前記螺子孔1
7よりは大径でかつ上側ほど大径になる逆截頭円錐筒面
の形状になって傾斜する取付け孔18が穿設されてい
る。19は該取付け孔18の傾斜に対応した外周面を有
する截頭円錐台形状をしたスペーサであって、該スペー
サ19は、小径側端面19aの径Aが取付け孔18の下
端(小径側端で、旋回テーブル13の下面)の内径Bよ
りも大きい(A>B)寸法どりになっていて、スペーサ
19を傾斜面に対応して取付け孔18に挿入した場合
に、小径側端面19aが貫通孔17の下端からはみ出な
いように設定され、かつ大径側端面19bの径Cは取付
け孔18の上端(大径側端で、旋回テーブル13の上
面)の内径Dよりは小さい(C<D)寸法どりになって
いて、大径側端面19bが貫通孔17の上面からはみ出
ない設定になっている。さらにスペーサ19の軸芯には
ボルト16に対してバカ孔となる貫通孔20が穿設され
ている。そして旋回テーブル13とアウターレース14
とのボルト締結は、スペーサ19を取付け孔18に挿入
セットした状態でボルト16をスペーサ19に穿設の貫
通孔20を貫通させ、螺子孔17に螺入締結をすること
で行われるようになっている。
て、インナーギア10aとベースフレーム8との固定構
造を例にして説明する。下側のベースフレーム8には、
ボルト16が螺入する螺子孔17が刻設される一方、上
側のインナーギア10aには、孔内周径が前記螺子孔1
7よりは大径でかつ上側ほど大径になる逆截頭円錐筒面
の形状になって傾斜する取付け孔18が穿設されてい
る。19は該取付け孔18の傾斜に対応した外周面を有
する截頭円錐台形状をしたスペーサであって、該スペー
サ19は、小径側端面19aの径Aが取付け孔18の下
端(小径側端で、旋回テーブル13の下面)の内径Bよ
りも大きい(A>B)寸法どりになっていて、スペーサ
19を傾斜面に対応して取付け孔18に挿入した場合
に、小径側端面19aが貫通孔17の下端からはみ出な
いように設定され、かつ大径側端面19bの径Cは取付
け孔18の上端(大径側端で、旋回テーブル13の上
面)の内径Dよりは小さい(C<D)寸法どりになって
いて、大径側端面19bが貫通孔17の上面からはみ出
ない設定になっている。さらにスペーサ19の軸芯には
ボルト16に対してバカ孔となる貫通孔20が穿設され
ている。そして旋回テーブル13とアウターレース14
とのボルト締結は、スペーサ19を取付け孔18に挿入
セットした状態でボルト16をスペーサ19に穿設の貫
通孔20を貫通させ、螺子孔17に螺入締結をすること
で行われるようになっている。
【0008】叙述の如く構成されたものにおいて、いま
インナーギア8aとベースフレーム8とをボルト締結す
るにあたり、スペーサ19を旋回テーブル13に穿設の
取付け孔18に挿入した状態で、ボルト16を該スペー
サ19に穿設した貫通孔20を貫通させた状態でボルト
の螺入締結をすることになる。そしてこのようにしてボ
ルト締結した場合に、スペーサ19は、取付け孔18に
埋め込まれた状態で挿入することになって、スペーサ1
9の大径側端面19bが旋回テーブル13の表面からは
み出ることがなく、この結果、ボルト16の頭部が旋回
テーブル13の表面に没入した構成にできて、その分、
ボルト頭の突出量を小さくできる。しかもこのもので
は、スペーサ19の傾斜面が楔状になってインナーギア
10aを締め付ける結果、弛みのない楔効果を発揮でき
て、確実なボルト締結ができ、座面のヘタリ発生も回避
できる。
インナーギア8aとベースフレーム8とをボルト締結す
るにあたり、スペーサ19を旋回テーブル13に穿設の
取付け孔18に挿入した状態で、ボルト16を該スペー
サ19に穿設した貫通孔20を貫通させた状態でボルト
の螺入締結をすることになる。そしてこのようにしてボ
ルト締結した場合に、スペーサ19は、取付け孔18に
埋め込まれた状態で挿入することになって、スペーサ1
9の大径側端面19bが旋回テーブル13の表面からは
み出ることがなく、この結果、ボルト16の頭部が旋回
テーブル13の表面に没入した構成にできて、その分、
ボルト頭の突出量を小さくできる。しかもこのもので
は、スペーサ19の傾斜面が楔状になってインナーギア
10aを締め付ける結果、弛みのない楔効果を発揮でき
て、確実なボルト締結ができ、座面のヘタリ発生も回避
できる。
【0009】そしてこのものにおいて、インナーギア1
0aの肉厚が充分確保されているものにおいては、図4
に示す第二の実施の形態のように、ボルト頭が旋回テー
ブル13の表面から突出しない構成にすることもでき、
このようにした場合には、ボルト頭の突出を全く考慮し
ないでの組込みができ都合がよい。また、インナーギア
10aとアウターレース14との段差があまり確保され
ないものであるときは、図5に示す第三の実施の形態の
ようにすることができる。つまりこのものは、ボルト2
1としてそのボルト頭が六角穴付きのものとし、そして
スペーサ19の大径側端面19bに、該ボルト頭21a
が嵌合する嵌合穴19cを穿設したもので、このもので
は、スペーサ19の大径側端面19bをインナーギア1
0aと略同一面にしながら、ボルト頭21aがテーブル
面から突出することがないよう構成することができる。
0aの肉厚が充分確保されているものにおいては、図4
に示す第二の実施の形態のように、ボルト頭が旋回テー
ブル13の表面から突出しない構成にすることもでき、
このようにした場合には、ボルト頭の突出を全く考慮し
ないでの組込みができ都合がよい。また、インナーギア
10aとアウターレース14との段差があまり確保され
ないものであるときは、図5に示す第三の実施の形態の
ようにすることができる。つまりこのものは、ボルト2
1としてそのボルト頭が六角穴付きのものとし、そして
スペーサ19の大径側端面19bに、該ボルト頭21a
が嵌合する嵌合穴19cを穿設したもので、このもので
は、スペーサ19の大径側端面19bをインナーギア1
0aと略同一面にしながら、ボルト頭21aがテーブル
面から突出することがないよう構成することができる。
【0010】尚、本発明は、前記実施の形態のものに限
定されるものでなく、図6に示すようにスペーサ22a
がボルト22と一体になったものとすることができる。
この場合に、図6(X)のものはボルト頭が6角のもの
でレンチ等の通常の工具を用いての締結ができるが、図
6(Y)の様にボルト頭を6角穴付きのものにしても勿
論よい。そしてこのものでは特殊なボルトの作成が必要
であり、汎用ボルトを採用できる前記第一〜第三の実施
の形態のものに対し不利な点はあるが、前述した楔効果
を発揮したボルト締結ができる。
定されるものでなく、図6に示すようにスペーサ22a
がボルト22と一体になったものとすることができる。
この場合に、図6(X)のものはボルト頭が6角のもの
でレンチ等の通常の工具を用いての締結ができるが、図
6(Y)の様にボルト頭を6角穴付きのものにしても勿
論よい。そしてこのものでは特殊なボルトの作成が必要
であり、汎用ボルトを採用できる前記第一〜第三の実施
の形態のものに対し不利な点はあるが、前述した楔効果
を発揮したボルト締結ができる。
【図1】油圧ショベルの概略側面図である。
【図2】油圧ショベルの一部を切り欠いた概略正面図で
ある。
ある。
【図3】第一の実施の形態を示すボルト締結部における
断面図である。
断面図である。
【図4】第二の実施の形態を示すボルト締結部における
断面図のである。
断面図のである。
【図5】第三の実施の形態を示すボルト締結部における
断面図である。
断面図である。
【図6】(X)、(Y)は第四、第五の実施の形態を示
すボルト締結部における断面図である。
すボルト締結部における断面図である。
【図7】従来のボルト締結構造を示す断面図である
13 旋回テーブル 14 アウターレース 16 ボルト 18 取付け孔 19 スペーサ 20 貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 被締結部材を、該被締結部材側から螺装
するボルトを介して締結基材に締結するにあたり、締結
基材と対抗する側ほど小径になるよう被締結部材に形成
される截頭円錐内筒形状の取付け孔と、該取付け孔に挿
入組込みされる截頭円錐台形状をしたスペーサと、ボル
ト頭がスペーサの大径側端にあり、取付け孔を貫通した
螺子部が締結基材に螺入するボルトとを備えて構成され
るボルト締結構造。 - 【請求項2】 請求項1において、スペーサは、ボルト
螺子部が貫通する貫通孔が形成されていることを特徴と
するボルト締結構造。 - 【請求項3】 請求項1において、スペーサとボルトと
が一体化されていることを特徴とするボルト締結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034119A JP2000230534A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | ボルト締結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034119A JP2000230534A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | ボルト締結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000230534A true JP2000230534A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12405381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11034119A Pending JP2000230534A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | ボルト締結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000230534A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101385665B1 (ko) * | 2012-04-27 | 2014-04-21 | 한국생산기술연구원 | 잉곳의 스윙 중심축의 정렬이 용이하도록 구조가 개선된 잉곳 스윙방식의 와이어 쏘 |
| CN103742492A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-23 | 柳州正菱集团有限公司 | 副架与大梁u形螺栓固定组件 |
| WO2016117715A1 (ko) * | 2015-01-20 | 2016-07-28 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설장비의 어태치먼트 착탈 장치 |
| JP2017025994A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 株式会社デンソー | 締結装置 |
-
1999
- 1999-02-12 JP JP11034119A patent/JP2000230534A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101385665B1 (ko) * | 2012-04-27 | 2014-04-21 | 한국생산기술연구원 | 잉곳의 스윙 중심축의 정렬이 용이하도록 구조가 개선된 잉곳 스윙방식의 와이어 쏘 |
| CN103742492A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-23 | 柳州正菱集团有限公司 | 副架与大梁u形螺栓固定组件 |
| WO2016117715A1 (ko) * | 2015-01-20 | 2016-07-28 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설장비의 어태치먼트 착탈 장치 |
| JP2017025994A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 株式会社デンソー | 締結装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040304 |