JP2000232745A - 圧縮機用電動機 - Google Patents

圧縮機用電動機

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JP2000232745A
JP2000232745A JP11033207A JP3320799A JP2000232745A JP 2000232745 A JP2000232745 A JP 2000232745A JP 11033207 A JP11033207 A JP 11033207A JP 3320799 A JP3320799 A JP 3320799A JP 2000232745 A JP2000232745 A JP 2000232745A
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stator
neutral
phase
coils
wires
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Kiyotaka Kawamura
村 清 隆 川
Toshihiko Futami
見 俊 彦 二
Yoshiaki Inaba
葉 好 昭 稲
Katsumi Fukagawa
川 勝 己 深
Kazumoto Imazawa
澤 和 基 今
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Toshiba Carrier Corp
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
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    • H02K3/521Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only
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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来より少ない本数の中性線同士の接続で中
性点を形成できるような固定子の結線構造によって、固
定子における結線が容易で、信頼性に優れ、かつ低コス
トな圧縮機用電動機を提供する。 【解決手段】 U、V、Wの3相について、それぞれ一
対(2極)のコイル2u、2v、2wが、固定子1の半
径方向に対向して設けられ、各相を構成する一対ずつの
コイル2u、2v、2wが、ぞれぞれ並列に結線されて
いる。V相のコイル2vからの中性線9vに対して、U
相とW相のコイル2u,2wからの中性線9u,9wが
それぞれ1箇所ずつ20uv,20vwで接続され、3
相星形結線における中性点が形成されている。すなわ
ち、合計2箇所の接続部分でそれぞれ2本ずつの中性線
9u〜9w同士を接続することによって当該中性点が形
成されるので、従来より少ない本数の中性線同士の接続
で中性点を形成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固定子の複数の磁
極歯に対して3相星形結線のコイルが直接巻線された構
造の圧縮機用電動機に係り、とりわけ、各コイルからの
中性線の接続構造を改良した圧縮機用電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】図18及び図19には、本発明が適用さ
れる一般的な圧縮機用電動機の固定子1が示されてい
る。この固定子1は、周方向に間隔を置いて配置された
複数(この場合は6極)の磁極歯12を有する固定子鉄
心10を備えている。この固定子鉄心10の各磁極歯1
2に対しては、3相星形結線のコイル2がそれぞれ(絶
縁枠3を介して)装着されている。
【0003】このような3相星形結線の圧縮機用電動機
においては従来、6極のコイルからの6本の中性線を互
いに接続して中性点を形成している。例えば図20に
は、固定子1の各相毎に2極ずつの合計6極のコイルが
並列結線された従来の圧縮機用電動機における結線図が
示されている。
【0004】図20において、U、V、Wの3相につい
て、それぞれ一対(2極)のコイル2u、2v、2w
が、固定子1の半径方向に対向して設けられ、各相を構
成する一対ずつのコイル2u、2v、2wが、ぞれぞれ
並列に結線されている。そして、これらの合計6極のコ
イル2u〜2wからの6本の中性線90u〜90wを互
いに接続することで、3相星形結線における中性点が形
成されている。
【0005】この場合、6本の中性線90u〜90w同
士の接続は、溶接、半田付け、リード線による連結等の
手段で成されている。また、各磁極歯12に対してコイ
ルを直接巻線する構造のものでは、回路基板等を用いた
接続が成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
圧縮機用電動機には、以下のような問題点がある。すな
わち、中性点を形成するために多くの中性線(図20に
示す6極式の場合で6本)を互いに接続しなければなら
ないため、接続が面倒である上に、接続不良を生ずる可
能性が高く、信頼性の点で問題がある。また、回路基板
等を用いて接続する場合は、コストの点でも問題があ
る。
【0007】本発明は、このような点を考慮してなされ
たものであり、従来より少ない本数の中性線同士の接続
で中性点を形成できるような固定子の結線構造によっ
て、固定子における結線が容易で、信頼性に優れ、かつ
低コストな圧縮機用電動機を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の手段は、回転子と
固定子とを備え、前記固定子は、周方向に間隔を置いて
配置された複数の磁極歯を有すると共に、これらの磁極
歯に対して3相星形結線のコイルが直接巻線されてお
り、前記固定子における3相のうち任意の1相のコイル
からの中性線に対して、他の2相のコイルからの中性線
をそれぞれ1箇所ずつで接続したことを特徴とする圧縮
機用電動機である。
【0009】この第1の手段によれば、任意の1相のコ
イルからの中性線に対して、他の2相のコイルからの中
性線をそれぞれ1箇所ずつで接続することで、3相星形
結線における中性点が形成される。すなわち、合計2箇
所の接続部分でそれぞれ2本ずつの中性線同士を接続す
ることによって当該中性点が形成される。
【0010】第2の手段は、第1の手段において、前記
固定子の各相を、互いに並列接続された複数極のコイル
で構成し、当該複数極のコイル間を連続して巻線すると
共に、当該複数極のコイル間の渡り線を前記中性線とす
るものである。
【0011】第3の手段は、回転子と固定子とを備え、
前記固定子は、周方向に間隔を置いて配置された複数の
磁極歯を有すると共に、これらの磁極歯に対して3相星
形結線のコイルが直接巻線されており、前記固定子の各
相を、互いに並列接続された複数極のコイルで構成し、
前記固定子における任意の複数極のコイル間を連続して
巻線すると共に、当該複数極のコイル間の渡り線を各相
のコイルからの中性線とし、3相のコイルからの中性線
同士を1箇所で接続したことを特徴とする圧縮機用電動
機である。
【0012】この第3の手段によれば、3相のコイルか
らの合計3本の中性線(渡り線)同士を1箇所で接続す
ることで、3相星形結線における中性点が形成される。
【0013】第4の手段は、第1乃至第3のいずれかの
手段において、各相の前記中性線を、前記固定子に対し
て、各相のコイルからの口出し線とは反対側に配置した
ものである。
【0014】第5の手段は、第1乃至第3のいずれかの
手段において、前記中性線同士の接続は、圧着端子また
は圧接端子を用いて成されているものである。
【0015】この第5の手段によれば、第1乃至第3の
いずれかの手段において、溶接や半田付け等による場合
に比べて、極めて容易かつ確実に接続を行うことができ
る。
【0016】第6の手段は、第1乃至第3のいずれかの
手段において、前記固定子に、各磁極歯へコイルを巻線
するための絶縁枠が取り付けられ、この絶縁枠に、開口
部を有した圧接端子を保持する端子固定部が形成され、
前記中性線同士の接続は、前記圧接端子に対してその開
口部から当該中性線を圧入することにより成されている
ものである。
【0017】この第6の手段によれば、第1乃至第3の
いずれかの手段において、圧接端子に対してその開口部
から中性線を圧入するだけで、当該中性線同士の接続を
成すことができるので、極めて容易かつ確実に接続を行
うことができる。また、絶縁枠の端子固定部によって当
該圧接端子が保持されるので、中性線同士の接続部分を
(絶縁枠を介して)固定子に対して確実に保持すること
ができる。
【0018】第7の手段は、第1乃至第3のいずれかの
手段において、前記固定子に、各磁極歯へコイルを巻線
するための絶縁枠が取り付けられ、この絶縁枠に、前記
中性線における接続部分の前後の部分を保持するための
中性線保持部が形成されているものである。
【0019】この第7の手段によれば、第1乃至第3の
いずれかの手段において、絶縁枠の中性線保持部によっ
て、中性線同士の接続部分を(絶縁枠を介して)固定子
に対して所定の位置に保持することができる。
【0020】第8の手段は、第1乃至第3のいずれかの
手段において、前記固定子に、各磁極歯へコイルを巻線
するための絶縁枠が取り付けられ、この絶縁枠は、前記
固定子の各磁極歯に対応して前記固定子の周方向に間隔
を置いて形成された、前記固定子の端部より突出する複
数の突出部を有し、隣り合う前記突出部同士の間におい
て、互いに接続すべき前記中性線を並べて配置すると共
に、これらの中性線同士を圧着端子によって接続したも
のである。
【0021】第9の手段は、第8の手段において、前記
中性線同士の接続部分が、周方向に隣り合うコイル同士
の境界部分に対応して配置されているものである。
【0022】第10の手段は、第8の手段において、前
記中性線同士の接続部分が、前記絶縁枠における複数の
突出部の包絡線上に配置されているものである。
【0023】第11の手段は、第2の手段において、前
記固定子は各相毎に2極のコイルを有し、前記回転子は
4極の磁極を有すると共に、前記固定子に、各磁極歯へ
コイルを巻線するための絶縁枠が取り付けられ、この絶
縁枠は、前記固定子の各磁極歯に対応して前記固定子の
周方向に間隔を置いて形成された、前記固定子の端部よ
り突出する複数の突出部を有し、前記固定子の各相を構
成する2極ずつのコイルにおいて、一方の極のコイルの
巻終わり端から延びる前記渡り線が、前記絶縁枠の突出
部において折返されて、他方の極のコイルの巻始め端に
繋がるように構成されているものである。
【0024】第12の手段は、第11の手段において、
前記絶縁枠の突出部における前記渡り線の折返し部分の
前記固定子端部からの高さを、前記中性線同士の接続部
分の前記固定子端部からの高さと略同一としたものであ
る。
【0025】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1乃至図17は本発明に
よる圧縮機用電動機の実施の形態を示す図である。な
お、図1乃至図17に示す本発明の実施の形態におい
て、図18及び図19に示す一般的な圧縮機用電動機と
同一の構成部分には同一符号を付すと共に、適宜、図1
8及び図19を参照してて説明する。
【0026】[第1の実施形態]まず、図1乃至図8並
びに図18及び図19により、本発明の第1の実施形態
について説明する。
【0027】図18及び図19には、本発明が適用され
る一般的な圧縮機用電動機の固定子1が示されている。
この固定子1は、周方向に間隔を置いて配置された複数
(この場合は6極)の磁極歯12と、これらの磁極歯1
2の外周側を連結する継鉄鉄心14とを有する固定子鉄
心10を備えている。この固定子鉄心10の各磁極歯1
2に対しては、3相星形結線のコイル2がそれぞれ(絶
縁枠3を介して)装着されている。
【0028】次に、図1乃至図3には、本実施形態の圧
縮機用電動機の結線図が示されている。図1乃至図3
(特に図2)に示すように、本実施形態の圧縮機用電動
機の固定子1においては、各相毎に2極ずつの合計6極
のコイル2u〜2wが、3相星形に並列結線されてい
る。また、図4に示すように、この圧縮機用電動機は固
定子1内に同軸に配置された、4極の磁極を有する回転
子Rを備えている。
【0029】再び図1乃至図3に戻ると、U、V、Wの
3相について、それぞれ一対(2極)のコイル2u、2
v、2wが、固定子1の半径方向に対向して設けられ
(図1又は図3参照)、各相を構成する一対ずつのコイ
ル2u、2v、2wが、ぞれぞれ並列に結線されてい
る。
【0030】そして、固定子1における3相のうちV相
のコイル2vからの中性線9vに対して、U相とW相の
コイル2u,2wからの中性線9u,9wがそれぞれ1
箇所ずつ20uv,20vwで接続されている。
【0031】ここで図4に示すように、固定子1の各磁
極歯12に対してコイル2u〜2wが、絶縁枠3を介し
て直接巻線されている。また、図1又は図3に示すよう
に、各相を構成する一対ずつのコイル(2u,2u)〜
(2w,2w)間が連続して巻線されている。そして、
このように連続して巻線された一対ずつのコイル(2
u,2u)〜(2w,2w)間の渡り線が各中性線9u
〜9wを構成している。
【0032】これらの中性線(渡り線)9u〜9wは、
固定子1の軸線方向に対して、各相のコイル2u〜2w
からの口出し線8u〜8w(図1乃至図3参照)とは反
対側に配置されている。すなわち、各相のコイル2u〜
2wからの口出し線8u〜8wは、固定子1に対して図
4又は図5に示すのとは反対の側から引き出されるよう
になっている。なお、図3は、口出し線8u〜8w配置
側を実線で示し、中性線(渡り線)9u〜9w配置側を
破線で示すことにより、口出し線8u〜8w配置側から
固定子1を見た状態を表している。
【0033】次に、固定子1の上記磁極歯12および固
定子1に取り付けられた上記絶縁枠3について詳細に説
明する。図6に示すように、各磁極歯12は、継鉄鉄心
14から半径方向内側へ延びる主杆部12aと、この主
杆部12aの先端側に形成された内周部12bとを有し
ている。この内周部12bは、上記ロータR(図4参
照)の外周に沿うようにして、主杆部12aの両側に広
がっている。
【0034】そして、固定子鉄心10における継鉄鉄心
14と各磁極歯12とでほぼ囲まれた部分(いわゆる巻
線スロット)16の内面を覆うようにして、絶縁枠3が
取り付けられている。すなわち、絶縁枠3は、各磁極歯
12の主杆部12aを覆う中空ウエブ部30と、各磁極
歯12の内周部12b外側を覆う内周フランジ部31
と、継鉄鉄心14の内側を覆う外周フランジ部32とを
有している。そして、図4、図8及び図19に示すよう
に、この絶縁枠3を介して各磁極歯12(の主杆部12
a)の周囲にコイル2u〜2wが巻線されている。
【0035】次に、図4及び図5に示すように、この絶
縁枠3は、固定子1の各磁極歯12に対応して固定子1
の周方向に間隔を置いて形成された6対の突出部33を
有している。これらの突出部33は、上記外周フランジ
部32上から(図4参照)、固定子1の端部1aより外
方へ突出して(図5参照)設けられている。
【0036】そして、(周方向に隣り合う磁極歯12に
対応した)突出部33同士の間において、互いに接続す
べき2本ずつの中性線(9u,9v)、(9v,9w)
を並べて配置すると共に、これらの中性線(9u,9
v)、(9v,9w)同士をそれぞれ接続20uv,2
0vwしている。この場合、中性線9u〜9w同士の接
続部分20uv及び20vwはそれぞれ、周方向に隣り
合うコイル2u,2v及び2w,2u同士の境界部分に
対応して配置されている。
【0037】ここで、中性線9u〜9w同士の接続は、
図7に示すように圧着端子40を用いて成されている。
この圧着端子40は、接続前において図8に示すよう
に、開口部40aを有した略U字状の横断面形状をな
し、その内面側に凹凸部40bが形成されている。そし
て、この圧着端子40は、専用の工具又は装置によって
かしめることで、図7に示すように、接続すべき2本の
中性線9u〜9wの周囲に圧着されると同時に、その凹
凸部40bによって中性線9u〜9wの被覆を破って当
該中性線9u〜9w同士を導通させるようになってい
る。
【0038】次に、図5に示すように、絶縁枠3の各突
出部33には、中性線9u〜9wを保持するための中性
線保持部36が形成されている。各中性線保持部36
は、突出部33の外周側に形成された溝部35と、この
溝部35の上下両側から外周方向に突出した一対の突起
部34(図4も参照)とによって構成されている。そし
て、図4及び図5に示すように、中性線9u〜9wにお
ける接続部分20uv,20vwの前後の部分は特に、
中性線保持部36の一対の突起部34によって確実に保
持されるようになっている。
【0039】ここで図4に示すように、各中性線(渡り
線)9u〜9wは、絶縁枠3における複数の突出部33
の外側に沿って、これらの突出部33の包絡線を成すよ
うに引き回されている。従って、中性線同士の接続部分
20uv,20vwも、絶縁枠3における複数の突出部
33の包絡線上に配置されている。
【0040】次に、図4及び図5に示すように、固定子
1の各相を構成する2極ずつのコイル2u、2v、2w
において、一方の極のコイル2u,2v,2wの巻終わ
り端7u,7v,7wから延びる中性線(渡り線)9
u,9v,9wが、絶縁枠3の突出部33において折返
されて、他方の極のコイル2u,2v,2wの巻始め端
6u,6v,6wに繋がるように構成されている。
【0041】この場合、絶縁枠3の突出部33における
中性線(渡り線)9u〜9wの折返し部分の固定子端部
1aからの高さは、中性線9u〜9w同士の接続部分2
0uv,20vwの固定子端部1aからの高さと略同一
である(図5参照)。
【0042】なお、本実施形態において、固定子1にお
けるV相のコイル2vからの中性線9vに対して、U相
とW相のコイル2u,2wからの中性線9u,9wをそ
れぞれ1箇所ずつで接続する場合について説明したが、
本発明はこれに限られるものではなく、固定子1におけ
る3相のうち任意の1相のコイルからの中性線に対し
て、他の2相のコイルからの中性線をそれぞれ1箇所ず
つで接続すればよい。
【0043】すなわち、U相のコイル2uからの中性線
9uに対して、V相とW相のコイル2v,2wからの中
性線9v,9wをそれぞれ1箇所ずつで接続してもよ
く、またW相のコイル2wからの中性線9wに対して、
U相とV相のコイル2u,2vからの中性線9u,9v
をそれぞれ1箇所ずつで接続してもよい。
【0044】次に、このような構成よりなる本実施形態
の作用効果について説明する。本実施形態によれば、固
定子1における3相のうち任意の1相のコイル2u〜2
wからの中性線9u〜9wに対して、他の2相のコイル
2u〜2wからの中性線9u〜9wをそれぞれ1箇所ず
つで接続することで、3相星形結線における中性点が形
成される。
【0045】すなわち、合計2箇所の接続部分でそれぞ
れ2本ずつの中性線9u〜9w同士を接続することによ
って当該中性点が形成されるので、従来より少ない本数
の中性線同士の接続で中性点を形成できる。このため、
固定子1における結線が容易で、信頼性に優れ、かつ低
コストな圧縮機用電動機を提供することが可能となる。
【0046】この場合、中性線9u〜9w同士の接続は
圧着端子40を用いて成されているので、溶接や半田付
け等による場合に比べて、極めて容易かつ確実に接続を
行うことができる。
【0047】また、絶縁枠3の各突出部33に、中性線
9u〜9wを保持するための中性線保持部36が形成さ
れているので、当該中性線保持部36によって、中性線
9u〜9w同士の接続部分を(絶縁枠3を介して)固定
子1に対して所定の位置に保持することができる。
【0048】[第2の実施形態]次に、図9乃至図11
により本発明の第2の実施形態について説明する。本実
施形態は、図9乃至図11に示すように、上記圧着端子
40に代えて、絶縁枠3に固定された圧接端子42を用
いて中性線9u〜9w同士の接続を行うようにした点で
上記第1の実施形態と異なり、その他の構成は図1乃至
8に示す上記第1の実施形態と同様である。
【0049】具体的には、図9乃至図11に示すよう
に、上記絶縁枠3に、各接続部分20uv,20vwに
対応した端子固定部37が形成されている。この端子固
定部37は、固定子1の外周方向に突出した上下一対の
保持板部材38を有し、これらの一対の保持板部材38
同士の間で圧接端子42を保持している。なお、一対の
保持板部材38の先端部は、下記のような中性線9u〜
9wの挿入を容易にするために、テーパ状に形成されて
いる。
【0050】この圧接端子42は、図10及び図11に
示すように、開口部42aを有した略U字状の横断面形
状をなし、その内面側に横断面方向に延びる複数の刃状
リブ42bが形成されている。そして、この圧接端子4
2は、その開口部42aから接続すべき2本の中性線9
u〜9wを順次圧入することにより、当該中性線9u〜
9wを固定すると共に、各刃状リブ42bによって中性
線9u〜9wの被覆を破って当該中性線9u〜9w同士
を導通させるようになっている。
【0051】次に、このような構成よりなる本実施形態
の作用効果について説明する。本実施形態によれば、圧
接端子42に対してその開口部42aから中性線9u〜
9wを圧入するだけで、当該中性線9u〜9w同士の接
続を成すことができるので、極めて容易かつ確実に接続
を行うことができる。また、絶縁枠3の端子固定部37
によって当該圧接端子42が保持されるので、中性線9
u〜9w同士の接続部分20uv,20vwを(絶縁枠
3を介して)固定子1に対して確実に保持することがで
きる。
【0052】[第3の実施形態]次に、図12及び図1
3により本発明の第3の実施形態について説明する。本
実施形態は、図12及び図13に示すように、各相を構
成する一対ずつのコイル2u、2v、2wが、ぞれぞれ
直列に結線されている点で上記第1の実施形態と異な
り、その他の構成は図1乃至図8に示す上記第1の実施
形態と略同様である。
【0053】そして、本実施形態の場合には、図12及
び図13に示すように、固定子1における3相のうちW
相のコイル2wからの中性線9wに対して、U相とV相
のコイル2u,2vからの中性線9u,9vがそれぞれ
1箇所ずつ20uw,20vw’で接続されている。
【0054】なお、本実施形態においても、上記の場合
に限らず、固定子1における3相のうち任意の1相のコ
イルからの中性線に対して、他の2相のコイルからの中
性線をそれぞれ1箇所ずつで接続すればよい。すなわ
ち、U相のコイル2uからの中性線9uに対して、V相
とW相のコイル2v,2wからの中性線9v,9wをそ
れぞれ1箇所ずつで接続してもよく、またV相のコイル
2vからの中性線9vに対して、U相とW相のコイル2
u,2wからの中性線9u,9wをそれぞれ1箇所ずつ
で接続してもよい。
【0055】そして、本実施形態の場合も、固定子1に
おける3相のうち任意の1相のコイル2u〜2wからの
中性線9u〜9wに対して、他の2相のコイル2u〜2
wからの中性線9u〜9wをそれぞれ1箇所ずつで接続
することで、3相星形結線における中性点が形成される
ので、上記第1の実施形態と同様、従来より少ない本数
の中性線同士の接続で中性点を形成できる。このため、
固定子1における結線が容易で、信頼性に優れ、かつ低
コストな圧縮機用電動機を提供することが可能となる。
【0056】[第4の実施形態]次に、図14乃至図1
6により本発明の第4の実施形態について説明する。本
実施形態は、図14乃至図16に示すように、3相のコ
イル2u〜2wからの中性線同士を1箇所で接続した点
で上記第1の実施形態と異なり、その他の構成は図1乃
至図6に示す上記第1の実施形態と略同様である。
【0057】そして、本実施形態の場合には、図14及
び図15に示すように、周方向に300度離れた位置
の、互いに異なる相を構成する2極のコイル(2v,2
u)、(2w,2v)、(2u,2w)間が、それぞれ
連続して巻線されている。この場合、連続して巻線され
た2極ずつのコイル(2v,2u)、(2w,2v)、
(2u,2w)間の渡り線をそれぞれ9vu、9wv、
9uwとすると、U、V、Wの各相のコイル2u,2
v,2wからの中性線は、それぞれ2本ずつの渡り線
(9vu,9uw)、(9vu,9wv)、(9wv,
9uw)によって構成されている。
【0058】そして、3相のコイル2u〜2wからの中
性線を構成する渡り線9vu、9wv、9uw同士が1
箇所20uvwで接続されている。図16に示すよう
に、この中性線(渡り線)9vu、9wv、9uw同士
の接続は、図8に示したのと同様の圧着端子40を用い
て行われている。
【0059】次に、このような構成よりなる本実施形態
の作用効果について説明する。本実施形態によれば、3
相のコイル2u〜2wからの中性線を構成する合計3本
の渡り線9vu、9wv、9uw同士を1箇所で接続す
ることで、3相星形結線における中性点が形成されるの
で、従来より少ない本数の中性線9vu、9wv、9u
w同士の接続で中性点を形成できる。このため、固定子
1における結線が容易で、信頼性に優れ、かつ低コスト
な圧縮機用電動機を提供することが可能となる。
【0060】なお、図14において、周方向に300度
離れた位置の、互いに異なる相を構成する2極のコイル
(2v,2u)、(2w,2v)、(2u,2w)間が
それぞれ連続して巻線されている場合について説明した
が、本発明はこれに限られるものではない。すなわち、
互いに異なる相であるか同一の相であるかを問わず、固
定子1における任意の2極のコイル2u〜2w間を連続
して巻線するものであればよい。
【0061】ここで、本実施形態において、図16に示
す上記圧着端子40による接続に代えて、図17に示す
ような圧接端子45と端子固定部44との組合せによる
接続を用いてもよい。図17において、上記絶縁枠3上
に、上方へ開口した端子固定部44が形成されている。
この端子固定部44は、3本の渡り線9vu、9wv、
9uwを平行に並べて受け入れる3対の溝部44aと、
各渡り線9vu、9wv、9uwの下側に当接する3つ
の突起部44bとを有している。
【0062】また、圧接端子45は、端子固定部44の
溝部44aに対応した3つの溝部(開口部)45aを有
している。この場合、端子固定部44に対して圧着端子
45を押し込むことにより、圧接端子45の各溝部45
aに対して渡り線9vu、9wv、9uwを圧入すると
共に、渡り線9vu、9wv、9uwの被覆を破って当
該中性線同士を導通させるようになっている。
【0063】なお、以上の実施の形態において、各相毎
に2極ずつの合計6極のコイル2u〜2w(および磁極
歯12)が設けられる場合について説明したが、基本的
には各相毎に3極以上の合計9極以上のコイル2u〜2
w(および磁極歯12)が設けられている場合にも、本
発明を適用することが可能である。
【0064】また、固定子1において、継鉄鉄心14と
各磁極歯12とが一体となった一体型の固定子鉄心10
を用いる場合について説明したが、継鉄鉄心14と各磁
極歯12とが組立式の別体となった分割型の固定子鉄心
を用いてもよい。
【0065】なお、本明細書において、「圧着端子」の
語は、かしめ等による端子自身の比較的大きな変形によ
って線材同士の接続を行う端子部材を指し、「圧接端
子」の語は、線材の圧入によって端子自身の変形をほと
んど伴わずに線材同士の接続を行う端子部材を指してい
る。
【0066】
【発明の効果】本発明によれば、2本または3本の中性
線同士を接続することで3相星形結線における中性点が
形成されるので、従来より少ない本数の中性線同士の接
続で中性点を形成できる。このため、固定子における結
線が容易で、信頼性に優れ、かつ低コストな圧縮機用電
動機を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による圧縮機用電動機の第1の実施形態
における、固定子鉄心を含んだ結線図。
【図2】図1に示す結線図を単純化して示す模式的結線
図。
【図3】図1に示す圧縮機用電動機の巻線方向等を含ん
だ結線図。
【図4】図1に示す圧縮機用電動機の、中性線配置側か
ら見た平面図。
【図5】図1に示す圧縮機用電動機の中性線配置側を示
す部分立面図。
【図6】図1に示す圧縮機用電動機の磁極歯および絶縁
枠の形状を、固定子鉄心の横断面で示す図。
【図7】図5のX―X線断面で中性線同士の接続状態を
示す図。
【図8】図7に示す圧着端子の斜視図。
【図9】本発明による圧縮機用電動機の第2の実施形態
における絶縁枠の端子固定部を示すための、固定子の部
分平面図。
【図10】図9における絶縁枠の端子固定部を拡大して
示すための、図9のY方向矢示図。
【図11】図10のZ―Z線断面図。
【図12】本発明による圧縮機用電動機の第3の実施形
態における、固定子鉄心を含んだ結線図。
【図13】図に示す結線図を単純化して示す模式的結線
図。
【図14】本発明による圧縮機用電動機の第4の実施形
態における、固定子鉄心および巻線方向等を含んだ結線
図。
【図15】図14に示す結線図を単純化して示す模式的
結線図。
【図16】図14に示す圧縮機用電動機における、図8
に示す圧着端子を用いた場合の接続状態を示す、図7と
同様の図。
【図17】図14に示す圧縮機用電動機における中性線
同士の接続部分の他の例を示す斜視図。
【図18】本発明が適用される一般的な圧縮機用電動機
の固定子を示す平面図。
【図19】図18に示す圧縮機用電動機の固定子の縦断
面図。
【図20】従来の圧縮機用電動機における、固定子鉄心
を含んだ結線図。
【符号の説明】
R 回転子 1 固定子 10 固定子鉄心 12 磁極歯 14 継鉄鉄心 2u〜2w コイル 3 絶縁枠 33 突出部 36 中性線保持部 37,44 端子固定部 6u〜6w 巻始め端 7u〜7w 巻終わり端 8u〜8w 口出し線 9u〜9w 中性線(渡り線) 9vu、9wv、9uw 中性線(渡り線) 20uv,20vw 接続部分 20vw’,20uw 接続部分 20uvw 接続部分 40 圧着端子 42,45 圧接端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲 葉 好 昭 静岡県富士市蓼原336 株式会社東芝富士 工場内 (72)発明者 深 川 勝 己 静岡県富士市蓼原336 株式会社東芝富士 工場内 (72)発明者 今 澤 和 基 静岡県富士市蓼原336 株式会社東芝富士 工場内 Fターム(参考) 5H603 AA03 AA09 BB01 BB07 BB12 CA01 CA05 CB02 CB12 CB17 CB19 CB24 CC05 CC11 CC17 CD21 CE01 EE04 EE13 5H604 AA05 BB01 BB14 CC01 CC05 CC15 CC16 QA01 QA04 QB01 QB03 QB12

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転子と固定子とを備え、 前記固定子は、周方向に間隔を置いて配置された複数の
    磁極歯を有すると共に、これらの磁極歯に対して3相星
    形結線のコイルが直接巻線されており、 前記固定子における3相のうち任意の1相のコイルから
    の中性線に対して、他の2相のコイルからの中性線をそ
    れぞれ1箇所ずつで接続したことを特徴とする圧縮機用
    電動機。
  2. 【請求項2】前記固定子の各相を、互いに並列接続され
    た複数極のコイルで構成し、当該複数極のコイル間を連
    続して巻線すると共に、当該複数極のコイル間の渡り線
    を前記中性線とすることを特徴とする請求項1記載の圧
    縮機用電動機。
  3. 【請求項3】回転子と固定子とを備え、 前記固定子は、周方向に間隔を置いて配置された複数の
    磁極歯を有すると共に、これらの磁極歯に対して3相星
    形結線のコイルが直接巻線されており、 前記固定子の各相を、互いに並列接続された複数極のコ
    イルで構成し、前記固定子における任意の複数極のコイ
    ル間を連続して巻線すると共に、当該複数極のコイル間
    の渡り線を各相のコイルからの中性線とし、3相のコイ
    ルからの中性線同士を1箇所で接続したことを特徴とす
    る圧縮機用電動機。
  4. 【請求項4】各相の前記中性線を、前記固定子に対し
    て、各相のコイルからの口出し線とは反対側に配置した
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の圧
    縮機用電動機。
  5. 【請求項5】前記中性線同士の接続は、圧着端子または
    圧接端子を用いて成されていることを特徴とする請求項
    1乃至3のいずれかに記載の圧縮機用電動機。
  6. 【請求項6】前記固定子に、各磁極歯へコイルを巻線す
    るための絶縁枠が取り付けられ、 この絶縁枠に、開口部を有した圧接端子を保持する端子
    固定部が形成され、 前記中性線同士の接続は、前記圧接端子に対してその開
    口部から当該中性線を圧入することにより成されている
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の圧
    縮機用電動機。
  7. 【請求項7】前記固定子に、各磁極歯へコイルを巻線す
    るための絶縁枠が取り付けられ、 この絶縁枠に、前記中性線における接続部分の前後の部
    分を保持するための中性線保持部が形成されていること
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の圧縮機
    用電動機。
  8. 【請求項8】前記固定子に、各磁極歯へコイルを巻線す
    るための絶縁枠が取り付けられ、 この絶縁枠は、前記固定子の各磁極歯に対応して前記固
    定子の周方向に間隔を置いて形成された、前記固定子の
    端部より突出する複数の突出部を有し、 隣り合う前記突出部同士の間において、互いに接続すべ
    き前記中性線を並べて配置すると共に、これらの中性線
    同士を圧着端子によって接続したことを特徴とする請求
    項1乃至3のいずれかに記載の圧縮機用電動機。
  9. 【請求項9】前記中性線同士の接続部分が、周方向に隣
    り合うコイル同士の境界部分に対応して配置されている
    ことを特徴とする請求項8記載の圧縮機用電動機。
  10. 【請求項10】前記中性線同士の接続部分が、前記絶縁
    枠における複数の突出部の包絡線上に配置されているこ
    とを特徴とする請求項8記載の圧縮機用電動機。
  11. 【請求項11】前記固定子は各相毎に2極のコイルを有
    し、前記回転子は4極の磁極を有すると共に、 前記固定子に、各磁極歯へコイルを巻線するための絶縁
    枠が取り付けられ、 この絶縁枠は、前記固定子の各磁極歯に対応して前記固
    定子の周方向に間隔を置いて形成された、前記固定子の
    端部より突出する複数の突出部を有し、 前記固定子の各相を構成する2極ずつのコイルにおい
    て、一方の極のコイルの巻終わり端から延びる前記渡り
    線が、前記絶縁枠の突出部において折返されて、他方の
    極のコイルの巻始め端に繋がるように構成されているこ
    とを特徴とする請求項2記載の圧縮機用電動機。
  12. 【請求項12】前記絶縁枠の突出部における前記渡り線
    の折返し部分の前記固定子端部からの高さが、前記中性
    線同士の接続部分の前記固定子端部からの高さと略同一
    であることを特徴とする請求項12記載の圧縮機用電動
    機。
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