JP2000233672A - 建設機械の操作補助装置 - Google Patents
建設機械の操作補助装置Info
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- JP2000233672A JP2000233672A JP11035996A JP3599699A JP2000233672A JP 2000233672 A JP2000233672 A JP 2000233672A JP 11035996 A JP11035996 A JP 11035996A JP 3599699 A JP3599699 A JP 3599699A JP 2000233672 A JP2000233672 A JP 2000233672A
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
かすことにより操作レバーを容易に揺動操作できる建設
機械の操作補助装置を提供する。 【解決手段】 アームレスト12を座席4の背もたれ8
の側方に固定されたフレーム11に対して弾性部材を介
して面内方向に移動可能に支持し、運転者3が腕7をア
ームレスト12に置いたままの状態で横方向または前後
方向へ動かすと、アームレスト12が弾性部材の弾性力
に抗して面内方向へ移動するように構成する。これによ
り、運転者3が腕7をアームレスト12に置いた状態で
手首のみならず腕7全体で横方向に操作できるので、手
首の疲労を低減できるとともに、運転者3が操作レバー
6を前後方向に操作する際、腕7をアームレスト12か
ら浮かせる必要がないので肩の疲労も低減できる。
Description
の建設機械の操作補助装置に係り、特に、運転室の座席
の側方に運転者が腕を置くアームレストを設けた建設機
械の操作補助装置に関する。
面図であり、同図に示すように、油圧ショベル1は運転
室2を有している。この運転室2には図4に示すよう
に、運転者3が腰を降ろす座席4と、この座席4の側方
に固定された左右一対のスタンド5と、このスタンド5
の前方に設置された左右一対の操作レバー6とが設けら
れている。この操作レバー6を、図5に示すように運転
者3が腕7で把持した状態で横方向(A−A’方向)お
よび前後方向(B−B’方向)に揺動操作するようにな
っている。
助装置として、図4に示すように、座席4の背もたれ8
にアームレスト9が取付けられており、運転者3が操作
レバー6を操作する際、アームレスト9に腕7の手首−
ひじ間を置くことによって、運転者3の疲労低減を図る
ことができるようになっている。
来の建設機械の操作補助装置では、運転者3が腕7をア
ームレスト9に乗せた状態で、この腕7の手首のかえし
運動により操作レバー6を横方向へ揺動操作することが
できるが、その際に腕7の手首のみの操作であるため、
手首が疲労しやすいという問題がある。
ムレスト9に乗せた状態では、この腕7を前後方向へ移
動させることが困難であるため、操作レバー6を前後方
向へ揺動操作する際に腕7をアームレスト9から浮かせ
る必要があり、その結果、運転者3の肩が疲労しやすい
という問題もある。
置くアームレストを横方向および前後方向へ移動可能に
設けることとする。このように構成すると、運転者が腕
をアームレストに乗せた状態でこの腕を横方向および前
後方向に動かせるので、容易に操作レバーを揺動操作す
ることができる。
装置では、運転者が腰を降ろす座席の側方に設置され、
前記運転者が操作レバーを操作する際に腕を置くアーム
レストを有する建設機械の操作補助装置において、前記
アームレストが、前記座席の側方に固定されたフレーム
に対して弾性部材を介して面内方向に移動可能に支持さ
れる構成にしてある。
ムレストに置いた状態でこの腕を横方向または前後方向
へ動かすと、アームレストが弾性部材の弾性力に抗して
面内方向へ移動するので、アームレストが腕の動きに追
従する。すなわち、運転者が腕をアームレストに置いた
ままの状態でこの腕を前後左右に動かすことにより、操
作レバーを容易に揺動操作できる。したがって、操作レ
バーを横方向に操作する際、運転者が腕をアームレスト
に置いた状態で手首のみならず腕全体で横方向への操作
を行なえるので、手首の疲労を低減できるとともに、操
作レバーを前後方向に操作する際、運転者が腕をアーム
レストから浮かせる必要がなくて済むので、肩の疲労も
低減できる。
て長穴が形成されるとともに、前記アームレストが、前
記フレームの長穴内に挿入された直方体状のブロック
と、このブロック上に載置されたクッションと、前記ブ
ロックの下面に取付けられた抜止めプレートとを有する
ように構成すると、比較的コンパクトな構成のアームレ
ストが得られる。
前後端および両側端のそれぞれと前記フレームの長穴の
縁部との間に張設された複数のコイルばねであると、こ
れらの複数のコイルばねでアームレストのブロックに対
して弾性力を付与することにより、アームレストを腕の
動きに円滑に追従させることができる。
図1は本発明の一実施例に係る建設機械の操作補助装置
を備えた運転室内の側面図、図2は本実施例の操作補助
装置を拡大して示す側面図、図3は本実施例の操作補助
装置の要部を示す平面図であり、前述した図4〜図5に
示すものと同等のものには同一符号を付してある。
械の操作補助装置10は、座席4の側方に取付けられた
フレーム11と、このフレーム11に対して面内方向に
移動可能に支持されたアームレスト12と、これらフレ
ーム11およびアームレスト12間に設けられた複数の
弾性部材、例えば図2のコイルばね13とから構成され
ている。
ルト14を介して締結され、このボルト14を中心にし
て回動可能であるとともに、このフレーム11を所定位
置に固定できる。またフレーム11には、図3に示すよ
うに、このフレーム11の長手方向に長穴15が形成さ
れている。
フレーム11の長穴15内に挿入された直方体状のブロ
ック16と、このブロック16上にプレート17を介し
て載置されたクッション18と、フレーム11の下方に
設けられ、ビス19によりブロック16の下面に取付け
られる抜止めプレート20とからなっている。
ロック16の前後端および両側端のそれぞれとフレーム
11の長穴15の縁部との間に張設されており、このコ
イルばね13の張力によって、アームレスト12に作動
する力が設定されている。
を把持し、腕7をアームレスト12のクッション18に
置いた状態でこの腕7を横方向または前後方向へ動かす
と、アームレスト12がコイルばね13に抗して面内方
向へ移動するので、アームレスト12が前記の腕7の動
きに追従し、これにより、操作レバー6の揺動操作を容
易に行なうことができる。
3が腕7をアームレスト12に置いた状態で、手首のみ
ならず腕7全体で操作レバー6を横方向に操作できるの
で手首の疲労を低減できるとともに、操作レバー6を前
後方向に操作する際に腕7をアームレスト12から浮か
せる必要がないので肩の疲労も低減できる。
フレーム11の長穴15内に挿入されたブロック16
と、このブロック16上に載置されたクッション18
と、ブロック16の下面に取付けられるプレート20な
どで構成したため、このアームレスト12の構成を比較
的コンパクトなものにすることができる。
ロック16の前後端および両側端のそれぞれとフレーム
11の長穴15の縁部との間に張設された複数のコイル
ばね13を設けたので、これらの複数のコイルばね13
でアームレスト12のブロック16に対して弾性力を付
与することにより、アームレスト12を腕7の動きに円
滑に追従させることができる。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
この腕を横方向および前後方向の少なくとも一方へ動か
すと、アームレストが弾性部材の弾性力に抗して面内方
向に移動し、アームレストが前記の腕の動きに追従す
る。すなわち、運転者が腕をアームレストに置いた状態
でこの腕を前後左右に動かすことにより、操作レバーを
容易に揺動操作できる。したがって、運転者が手首のみ
ならず腕全体で操作レバーを横方向に操作できるので手
首の疲労を低減できるとともに、操作レバーを前後方向
に操作する際に腕をアームレストから浮かせる必要がな
いので肩の疲労も低減できる。
長穴内に挿入されたブロックと、このブロック上に載置
されたクッションと、ブロックの下面に取付けられたプ
レートなどから構成したので、上記のアームレストの構
成を比較的コンパクトなものにすることができる。さら
に、上記の弾性部材として、ブロックの前後端および両
側端のそれぞれとフレームの長穴の縁部との間に張設さ
れた複数のコイルばねを設けたので、これらの複数のコ
イルばねでアームレストのブロックに対して弾性力を付
与することにより、アームレストを腕の動きに円滑に追
従させることができる。
置を備えた運転室内の側面図である。
である。
ある。
内の側面図である。
面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 運転室の座席の側方に運転者が腕を置く
アームレストを設けた建設機械の操作補助装置におい
て、 前記アームレストが、前記座席の側方に固定されたフレ
ームに対して弾性部材を介して面内方向に移動可能に支
持されていることを特徴とする建設機械の操作補助装
置。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記フレーム
にその長手方向に沿って長穴が形成されるとともに、前
記アームレストが、前記フレームの長穴内に挿入された
直方体状のブロックと、このブロック上に載置されたク
ッションと、前記ブロックの下面に取付けられた抜止め
プレートとを有することを特徴とする建設機械の操作補
助装置。 - 【請求項3】 請求項2の記載において、前記弾性部材
が、前記ブロックの前後端および両側端のそれぞれと前
記フレームの長穴の縁部との間に張設された複数のコイ
ルばねであることを特徴とする建設機械の操作補助装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035996A JP2000233672A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 建設機械の操作補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035996A JP2000233672A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 建設機械の操作補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233672A true JP2000233672A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12457434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11035996A Pending JP2000233672A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 建設機械の操作補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233672A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718738B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2007-05-16 | 박동필 | 회전기능이 구비된 의자 팔걸이 |
| EP3159454A1 (en) * | 2015-10-23 | 2017-04-26 | Um, Kihyun | Arm rest for cabin seat for excavator |
| US11021088B2 (en) | 2019-02-18 | 2021-06-01 | Starting Industrial Co., Ltd. | Armrest structure for seat |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11035996A patent/JP2000233672A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718738B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2007-05-16 | 박동필 | 회전기능이 구비된 의자 팔걸이 |
| EP3159454A1 (en) * | 2015-10-23 | 2017-04-26 | Um, Kihyun | Arm rest for cabin seat for excavator |
| US11021088B2 (en) | 2019-02-18 | 2021-06-01 | Starting Industrial Co., Ltd. | Armrest structure for seat |
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