JP2000235317A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000235317A
JP2000235317A JP11036440A JP3644099A JP2000235317A JP 2000235317 A JP2000235317 A JP 2000235317A JP 11036440 A JP11036440 A JP 11036440A JP 3644099 A JP3644099 A JP 3644099A JP 2000235317 A JP2000235317 A JP 2000235317A
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Youjirou Satou
謡次郎 佐藤
Masao Kono
雅夫 河野
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Kyocera Corp
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 被転写材の裏面がトナーで汚されることを低
減できると共に、転写メモリにより被転写材の転写面に
黒いトナーの汚れが発生することを低減できる画像形成
装置を提供する。 【解決手段】 静電潜像を現像した現像画像を担持する
画像担持体12と、画像担持体12との間に搬送されて
きた被転写材Pに画像担持体12から現像画像を転写さ
せる転写装置26と、転写装置26に転写時と非転写時
とで互いに逆の極性のバイアス電圧を切り替えて印加す
る電源装置32,34と、被転写材Pの後端の通過及び
後続の被転写材Pの先端の通過を検出する給紙センサー
42とを備え、給紙センサー42が被転写材Pの後端の
通過を検出してから後続の被転写材Pの先端の通過を検
出する迄の間隔時間により、被転写材Pの後端の通過を
検出してから転写装置26のバイアス電圧の極性を切り
替える迄の時間を変化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、トナー等
の現像剤を用いて画像担持体上の静電潜像の現像を行う
と共に、この現像した現像画像を被転写材に転写する電
子写真方式を利用したプリンター等の画像形成装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から電子写真方式を利用したプリン
ター等の画像形成装置が広く普及している。この電子写
真方式を利用した画像形成装置は、通常、ドラム状に構
成された画像担持体(感光体ドラムや中間転写ドラム
等)の表面を一様に帯電し、その画像担持体の帯電面に
光を照射することによりその画像担持体上に静電潜像を
形成し、帯電された現像剤(トナー)でその静電潜像を
静電的に現像して、その現像した現像画像を被転写材
(用紙やフィルム等)に転写することによりプリント画
像が得られる装置である。
【0003】現像画像を被転写材に転写する転写方法の
一つとして、画像担持体に接触しながら回転する、現像
画像とは反対の極性のバイアス電圧が印加される転写ロ
ーラーを用い、画像担持体と転写ローラーの間に被転写
材を挾んで、画像担持体に形成された現像画像を静電的
に被転写材に転写する方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通常転写ローラーに
は、画像担持体との間に被転写材が挾まれているときに
は正バイアス電圧が印加されており、画像担持体との間
に被転写材が挾まれていないときには、正規帯電トナー
の付着を防止するために、転写ローラーには正バイアス
電圧と逆極性の逆バイアス電圧が印加されている。
【0005】しかし、現像剤の帯電電圧が低下する高湿
環境下などでは、正規帯電トナーの中に逆極性トナーが
混在することがある。この逆極性トナーは正規帯電トナ
ーとは逆の動きをするので、逆バイアス電圧の印加時
(非転写時)に転写ローラーに付着してそれを積極的に
汚してしまう。
【0006】一方、転写動作時に転写ローラーに印加さ
れる正バイアス電圧を転写終了時に逆バイアス電圧に切
り替えるタイミングは、画像担持体に影響を与えないよ
う被転写材の後端の内側(被転写材の後端が転写位置を
通過する前)で行うのが好ましいが、転写ローラーが上
記逆極性トナーにより汚れた状態で現像画像を被転写材
に転写する場合は、転写終了時に逆バイアス電圧に切り
替わった時に、被転写材の裏面、すなわち現像画像が転
写されない方の面で、特に被転写材の後端部の裏面がト
ナーで汚されることがあるという問題がある。
【0007】このような被転写材の裏面のトナーによる
汚れを防止するためには、正バイアス電圧から逆バイア
ス電圧に切り替えるタイミングを被転写材の後端より後
方の外側(被転写材の後端が転写位置を通過した後)で
行えば良いが、このように被転写材の後端より後方の外
側で切り替えると、画像担持体と転写ローラーとの間に
被転写材が存在しない状態で正バイアス電圧が画像担持
体に印加されるため、次の帯電工程において帯電が不十
分な部分(いわゆる転写メモリ)が出来る。
【0008】この転写メモリは、被転写材の後端と、後
続の被転写材の先端との間の間隔時間が、画像担持体の
1周期よりも短い場合において、後続の被転写材の転写
時にその転写面に黒いトナーの筋のような汚れを発生さ
せることがあるという問題がある。
【0009】そこで本発明は、上記問題点に鑑みて、被
転写材の現像画像が転写されない方の裏面がトナーで汚
されることを低減できると共に、転写メモリにより被転
写材の現像画像が転写される方の転写面に黒いトナーの
汚れが発生することを低減できる画像形成装置を提供す
ることを課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明による画像形成装置は、現像剤により静電潜
像を現像した現像画像を担持する画像担持体と、画像担
持体との間に搬送されてきた被転写材に画像担持体から
現像画像を転写させる転写装置と、転写装置に転写時と
非転写時とで互いに逆の極性のバイアス電圧を切り替え
て印加する電源装置と、被転写材の後端の通過及び後続
の被転写材の先端の通過を検出する給紙センサーとを備
え、給紙センサーが被転写材の後端の通過を検出してか
ら後続の被転写材の先端の通過を検出する迄の間隔時間
により、被転写材の後端の通過を検出してから電源装置
が転写装置に印加するバイアス電圧の極性を切り替える
迄の時間を変化させるようにしたことを特徴とするもの
である。
【0011】このような構成の画像形成装置によれば、
給紙センサーが被転写材の後端の通過を検出してから後
続の被転写材の先端の通過を検出する迄の間隔時間によ
り、被転写材の後端の通過を検出してから電源装置が転
写装置に印加するバイアス電圧の極性を切り替える迄の
時間を変化させるようにしたため、被転写材の現像画像
が転写されない方の裏面がトナーで汚されることを低減
できると共に、転写メモリにより被転写材の現像画像が
転写される方の転写面に黒いトナーの汚れが発生するこ
とを低減することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1ないし図5
は、本発明による画像形成装置の第1の実施の形態につ
いて説明するために参照する図である。
【0013】図1に示す、本実施の形態に係る画像形成
装置10は、例えば外径30mmの感光体ドラム12
(画像担持体)と、この感光体ドラム12が矢印A方向
に回転するときにその表面を一様に帯電させる帯電ロー
ラー16と、感光体ドラム12をレーザービームLにて
露光することによりその表面に静電潜像を形成する露光
装置(図示せず)と、現像剤により感光体ドラム12上
の静電潜像を現像して現像画像(トナー像)を形成する
現像スリーブ21と、後述するレジストローラー40か
ら用紙ガイド22にガイドされて送られてきた用紙P
(被転写材)に感光体ドラム12の現像画像を転写する
転写ローラー26(転写装置)と、転写後の感光体ドラ
ム12の表面に残存するトナーを除去するクリーナー3
1と、転写後の用紙Pを感光体ドラム12から剥離させ
るために除電する除電ブラシ30aを有する除電装置3
0とを備えている。
【0014】転写ローラー26は、この転写ローラー2
6にバイアス電圧を印加する転写電源32に接続されて
おり、この転写電源32は転写ローラー26に印加する
バイアス電圧の極性を切り替える極性切り替え装置34
に接続されている。さらに極性切り替え装置34は、バ
イアス電圧の極性を切り替えるタイミングを制御する極
性切り替え制御装置36に接続されている。そしてこの
極性切り替え制御装置36には、後述するレジストセン
サー42と制御回路38が接続されている。
【0015】転写ローラー26に印加されるバイアス電
圧の極性は、上記のように、極性切り替え装置34によ
って切り替えられるようになっており、従って本発明に
おける電源装置は、本実施の形態においては転写電源3
2と極性切り替え装置34によって構成されている。
【0016】転写ローラー26の図1中右方には、用紙
トレー(図示せず)から搬送されてきた用紙Pの搬送タ
イミングを調整して、その用紙Pを転写ローラー26と
感光体ドラム12との間に挾まれる転写位置に搬送する
レジストローラー40と、用紙Pの先端及び後端が通過
した否かを検出するレジストセンサー42(給紙センサ
ー)が配置されている。
【0017】極性切り替え制御装置36には、レジスト
センサー42によって用紙Pの後端が通過したことが検
出されてその検出信号が極性切り替え制御装置36に入
力されると、後述するように転写ローラー26に印加す
るバイアス電圧の極性を切り替えるまでの所定時間のカ
ウントを開始するタイマー(図示せず)が内蔵されてい
る。
【0018】上記画像形成装置10の動作について以下
に説明する。画像形成装置10のプロセススピードは4
8mm/secであり、感光体ドラム12の表面が帯電
ローラー16によって−680Vに一様に帯電され、こ
の帯電された表面にレーザービームLが照射され、この
照射領域の電圧が−80Vとなって静電潜像が形成され
る。この静電潜像が現像領域に到達すると、現像スリー
ブ21によってトナーを静電付着させて静電潜像が現像
され、感光体ドラム12上に現像画像が形成される。
【0019】上記現像スリーブ21には−450Vの直
流バイアス電圧が印加される。感光体ドラム12上の現
像画像が転写ローラー26と接触する転写位置に到達す
ると、その到達時刻にタイミングを合わせてその転写位
置にレジストローラー40から搬送された用紙Pに現像
画像が転写される。すなわち転写ローラー26には、感
光体ドラム12の現像画像とは反対極性の正バイアス電
圧が印加され、これにより感光体ドラム12上の現像画
像が用紙Pに静電的に転写される。
【0020】その後、除電装置30の除電ブラシ30a
により転写後の用紙Pが除電され、用紙Pは感光体ドラ
ム12に巻き付くことなく、排出搬送路44を経て図示
してない定着装置に搬送される。転写後に感光体ドラム
12上に残存したトナーはクリーナー31によって除去
され、感光体ドラム12は次の潜像形成工程に移る。
【0021】転写ローラー26の転写終了処理における
バイアス電圧の極性切り替えの動作について、図2のフ
ローチャートに基づいて以下に説明する。前記転写位置
において用紙Pが通過することにより転写が行われ、そ
の用紙Pの転写終了近くには、まず、用紙Pの後端がレ
ジストセンサー42の検出位置を抜けたか(通過した
か)について、レジストセンサー42からの検出信号に
基づいて判別される(図2のステップS1)。
【0022】上記ステップS1においてYESの場合
は、次に画像形成装置10が手差しモードになっている
かについて判別される(図2のステップS2)。ここで
YESの場合は、用紙Pの後端がレジストセンサー42
の検出位置を抜けてから前記タイマーにより945ms
をカウントした後に、すなわち図5(c)の場合の用紙
Pのように、用紙Pの後端の外側に転写位置Nがあると
きに、極性切り替え装置34により転写ローラー26の
バイアス電圧の極性が切り替えられて(図2のステップ
S6)転写を終了する(図4参照)。
【0023】この場合は、用紙Pの後端が転写位置Nを
通過した後に転写が終了し、用紙Pの後端が転写位置N
を通過後に転写ローラー26のバイアス電圧の極性が切
り替えられるので、逆極性トナーが付着した転写ローラ
ー26の汚れにより用紙Pの後端部の裏面が汚れるのを
防止することができる。
【0024】また手差しモードの場合は、用紙Pのサイ
ズにかかわらず給紙の間隔の時間が長い場合が多いの
で、前述したように転写メモリにより用紙Pの転写面に
黒いトナーの筋の汚れが発生することを低減させること
ができる。なぜならば、用紙Pの後端と後続の用紙Pの
先端との間隔時間が感光体ドラム12の1周期よりも長
い場合は、前記転写メモリによる転写面の汚れは生じな
いことが分かっているからである。
【0025】ステップS2においてNOの場合は、次
に、用紙PのサイズがB5よりも小さいか(A5以下
か)が判別される(図2のステップS3)。ここでYE
Sの場合は、やはり用紙Pの後端がレジストセンサー4
2の検出位置を抜けてから945ms後に、転写ローラ
ー26のバイアス電圧の極性が切り替えられる(図2の
ステップS6)。この場合も、逆極性トナーが付着した
転写ローラー26の汚れにより用紙Pの後端部の裏面が
汚れるのを防止することができる。
【0026】また、用紙PのサイズがA5以下の場合
は、給紙の間隔時間が長い場合が多く、用紙Pの後端
と、後続の用紙Pの先端との間隔時間が感光体ドラム1
2の1周期よりも長くなるので、前記転写メモリにより
用紙Pの転写面に黒いトナーの筋の汚れが発生すること
を低減させることができる。
【0027】ステップS3においてNOの場合は、次
に、制御回路38から極性切り替え制御装置36に後続
の用紙Pの印字要求の信号が入力したかについて判別さ
れる(図2のステップS4)。ここでNOの場合は、連
続給紙ではなく間欠給紙の場合が考えられ、給紙の間隔
の時間が長い場合が多いので、やはり用紙Pの後端がレ
ジストセンサー42の検出位置を抜けてから945ms
後に、転写ローラー26のバイアス電圧の極性が切り替
えられる(図2のステップS6)。従ってこの場合も、
逆極性トナーによる転写ローラー26の汚れにより用紙
Pの後端部の裏面が汚れるのを防止することができる。
【0028】また、制御回路38から後続の用紙Pの印
字要求が無い場合は、上述のように給紙の間隔の時間が
長い場合が多いので、用紙Pの後端と後続の用紙Pの先
端との間隔時間が感光体ドラム12の1周期よりも長い
場合が多く、前記転写メモリにより用紙Pの転写面に黒
いトナーの筋の汚れが発生することを低減させることが
できる。
【0029】一方、ステップS4においてYESの場合
は、用紙PがB5以上のサイズで連続給紙の場合となる
ので、この場合は用紙Pの後端がレジストセンサー42
の検出位置を抜けてから847ms後に、すなわち図5
の(a)の場合の用紙Pのように、用紙Pの後端が転写
位置Nを通過する少し手前で転写ローラー26のバイア
ス電圧の極性が切り替えられる(図2のステップS5、
図3参照)。
【0030】この場合は、感光体ドラム12と転写ロー
ラー26との間に用紙Pが存在しない状態で転写用の正
バイアス電圧が感光体ドラム12に印加されることはな
いので、前記転写メモリにより用紙Pの転写面に黒いト
ナーの筋の汚れが発生することを防止することができ
る。
【0031】なお前記実施の形態においては、転写ロー
ラー26が感光体ドラム12の現像画像を用紙Pに転写
する場合について説明したが、本発明は、転写ローラー
26から離れた感光体ドラムから現像画像を一次転写さ
れた中間転写ドラム上の現像画像を、転写ローラー26
により用紙Pに二次転写する場合にも適用することがで
きる。
【0032】以上、本発明の実施の形態について具体的
に述べてきたが、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基づいて、その
他にも各種の変更が可能なものである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置によれば、給紙センサーが被転写材の後端の通過を
検出してから後続の被転写材の先端の通過を検出する迄
の間隔時間により、被転写材の後端の通過を検出してか
ら電源装置が転写装置に印加するバイアス電圧の極性を
切り替える迄の時間を変化させるようにしたため、被転
写材の現像画像が転写されない方の裏面がトナーで汚さ
れることを低減できると共に、転写メモリにより被転写
材の現像画像が転写される方の転写面に黒いトナーの汚
れが発生することを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
の概略構成を示すブロック構成図である。
【図2】画像形成装置の動作手順を示すフローチャート
である。
【図3】レジストセンサーによる用紙の後端通過の検出
から847ms後に転写ローラーの極性切り替えが行わ
れることを示すタイムチャートである。
【図4】レジストセンサーによる用紙の後端通過の検出
から945ms後に転写ローラーの極性切り替えが行わ
れることを示すタイムチャートである。
【図5】レジストセンサーの検出位置S及び転写ローラ
ーの転写位置Nと用紙の後端位置の各々との位置関係を
説明するための概念図である。
【符号の説明】
10 画像形成装置 12 感光体ドラム 16 帯電ローラー 21 現像スリーブ 22 用紙ガイド 26 転写ローラー 30 除電装置 30a 除電ブラシ 31 クリーナー 32 転写電源 34 極性切り替え装置 36 極性切り替え制御装置 38 制御回路 40 レジストローラー 42 レジストセンサー 44 排出搬送路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DA32 DA38 DC03 DC10 DE01 EA03 EA18 EC02 EC09 ED17 ED18 ED24 ED26 EE02 EF06 EJ17 FA15 JC13 JC16 ZA01 2H032 AA05 BA16 BA29 BA30 CA02 CA13 CA15 DA02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤により静電潜像を現像した現像画
    像を担持する画像担持体と、 前記画像担持体との間に搬送されてきた被転写材に画像
    担持体から現像画像を転写させる転写装置と、 前記転写装置に転写時と非転写時とで互いに逆の極性の
    バイアス電圧を切り替えて印加する電源装置と、 前記被転写材の後端の通過及び後続の被転写材の先端の
    通過を検出する給紙センサーとを備え、 前記給紙センサーが被転写材の後端の通過を検出してか
    ら後続の被転写材の先端の通過を検出する迄の間隔時間
    により、被転写材の後端の通過を検出してから前記電源
    装置が前記転写装置に印加するバイアス電圧の極性を切
    り替える迄の時間を変化させるようにしたことを特徴と
    する画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記給紙センサーにより前記被転写材の
    後端の通過を検出してから後続の被転写材の先端の通過
    を検出する迄の間隔時間が所定値以下のときは、被転写
    材の後端の通過を検出してから第1の時間後に前記電源
    装置が前記転写装置に印加するバイアス電圧の極性を切
    り替え、 前記給紙センサーにより前記被転写材の後端の通過を検
    出してから後続の被転写材の先端の通過を検出する迄の
    間隔時間が所定値以上のときは、被転写材の後端の通過
    を検出してから前記第1の時間より長い第2の時間後に
    前記電源装置が前記転写装置に印加するバイアス電圧の
    極性を切り替え、 前記第1の時間は、前記被転写材の後端が前記転写装置
    の転写位置を通過する手前の位置に来る時間とし、 前記第2の時間は、前記被転写材の後端が前記転写装置
    の転写位置を通過した後の位置に来る時間とすることを
    特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011232372A (ja) * 2010-04-23 2011-11-17 Brother Ind Ltd 画像形成装置
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