JP2000235758A - 回転体のクランプ装置 - Google Patents
回転体のクランプ装置Info
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- JP2000235758A JP2000235758A JP11035565A JP3556599A JP2000235758A JP 2000235758 A JP2000235758 A JP 2000235758A JP 11035565 A JP11035565 A JP 11035565A JP 3556599 A JP3556599 A JP 3556599A JP 2000235758 A JP2000235758 A JP 2000235758A
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単かつ安価な構成により、高速回転するディ
スク等の回転体を確実にしかも安定して押えることがで
きるようにする。 【解決手段】その下面にディスクDが当接するPET等
の硬質プラスチックから成る皿形状の当接体22と、当
接体22の内側に配設された鉄等の磁性材から成る平面
視円形のヨーク板23と、当接体22に対してヨーク板
23を上下方向に弾性を持って連結支持する連結体とし
てのゴム部材24とにより押え部材21を構成する。こ
のような押え部材21と、モータ5のシャフトに固着さ
れた回転部材としてのターンテーブル8との間にディス
クDを挟持する。
スク等の回転体を確実にしかも安定して押えることがで
きるようにする。 【解決手段】その下面にディスクDが当接するPET等
の硬質プラスチックから成る皿形状の当接体22と、当
接体22の内側に配設された鉄等の磁性材から成る平面
視円形のヨーク板23と、当接体22に対してヨーク板
23を上下方向に弾性を持って連結支持する連結体とし
てのゴム部材24とにより押え部材21を構成する。こ
のような押え部材21と、モータ5のシャフトに固着さ
れた回転部材としてのターンテーブル8との間にディス
クDを挟持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、押え部材と回転
部材との間に、CD、CD−ROM、DVD等のディス
クその他の回転体を挟持する回転体のクランプ装置に関
する。
部材との間に、CD、CD−ROM、DVD等のディス
クその他の回転体を挟持する回転体のクランプ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】回転体であるCD、CD−ROM、DV
D等のリムーバブルディスクを挟持する従来のクランプ
装置は、例えば図8及び図9に示すように構成されてい
る。
D等のリムーバブルディスクを挟持する従来のクランプ
装置は、例えば図8及び図9に示すように構成されてい
る。
【0003】即ち、図8及び図9に示すように、フレー
ム、シャーシ等の固定部材の内側には回転体であるCD
−ROM等のディスクDが着脱自在に装着され、装着状
態のディスクDの上方位置には押え部材1が配設されて
いる。この押え部材1は、PET等の硬質プラスチック
から成り下面中央部に開口1aが形成された皿形状の基
部1bと、この基部1bの内側に固定して配設された基
部1bの開口より径大の円形の鉄板1cとにより構成さ
れている。そして、押え部材1は、静止時には固定部材
に担持され、回転時には固定部材から分離可能となるよ
う、所定範囲で上下動可能に固定部材に配設されてい
る。
ム、シャーシ等の固定部材の内側には回転体であるCD
−ROM等のディスクDが着脱自在に装着され、装着状
態のディスクDの上方位置には押え部材1が配設されて
いる。この押え部材1は、PET等の硬質プラスチック
から成り下面中央部に開口1aが形成された皿形状の基
部1bと、この基部1bの内側に固定して配設された基
部1bの開口より径大の円形の鉄板1cとにより構成さ
れている。そして、押え部材1は、静止時には固定部材
に担持され、回転時には固定部材から分離可能となるよ
う、所定範囲で上下動可能に固定部材に配設されてい
る。
【0004】また、固定部材内側の押え部材1の下方に
はメカニカルシャーシ2が上下動自在に配設され、図示
しない駆動機構によってメカニカルシャーシ2が上下方
向に移動される。このときのメカニカルシャーシ2の移
動量は、押え部材1の上下への移動量よりも大きく設定
されている。更に、メカニカルシャーシ2には透孔4が
透設され、この透孔4を塞ぐようにディスク駆動用モー
タ5が載置されたモータ基板6がメカニカルシャーシ2
の上面側にボルト、ナットにより固着されている。
はメカニカルシャーシ2が上下動自在に配設され、図示
しない駆動機構によってメカニカルシャーシ2が上下方
向に移動される。このときのメカニカルシャーシ2の移
動量は、押え部材1の上下への移動量よりも大きく設定
されている。更に、メカニカルシャーシ2には透孔4が
透設され、この透孔4を塞ぐようにディスク駆動用モー
タ5が載置されたモータ基板6がメカニカルシャーシ2
の上面側にボルト、ナットにより固着されている。
【0005】ところで、ディスク駆動用モータ5は、回
転部材であるターンテーブル8を備えている。このター
ンテーブル8は、上端部が押え部材1の基部1bの開口
1a内に嵌挿するボス部8aと、このボス部8aの外周
下部に一体形成されたディスク載置部8bとから成る。
このディスク載置部8b上に、ゴムやスポンジ等の緩衝
材を介してディスクDが載置される。更に、ボス部8a
の上面にはリング状のバックヨーク10及びクランプ用
マグネット11が埋設され、クランプ用マグネット11
の上面は露出している。
転部材であるターンテーブル8を備えている。このター
ンテーブル8は、上端部が押え部材1の基部1bの開口
1a内に嵌挿するボス部8aと、このボス部8aの外周
下部に一体形成されたディスク載置部8bとから成る。
このディスク載置部8b上に、ゴムやスポンジ等の緩衝
材を介してディスクDが載置される。更に、ボス部8a
の上面にはリング状のバックヨーク10及びクランプ用
マグネット11が埋設され、クランプ用マグネット11
の上面は露出している。
【0006】そして、上記した駆動機構によりメカニカ
ルシャーシ2が上方に移動してモータ5が上動すると、
ターンテーブル8の上部が押え部材1の開口1a内に進
入してクランプ用マグネット11に鉄板1cが磁気吸引
される。これにより、ターンテーブル8のディスク載置
部8bと押え部材1の基部1bの下面との間にディスク
Dが挟持されてディスクDがクランプされる。このと
き、押え部材1は固定部材から分離してターンテーブル
8と一体的に回転自在となり、この状態でモータ5が回
転して、ディスクDが回転される。
ルシャーシ2が上方に移動してモータ5が上動すると、
ターンテーブル8の上部が押え部材1の開口1a内に進
入してクランプ用マグネット11に鉄板1cが磁気吸引
される。これにより、ターンテーブル8のディスク載置
部8bと押え部材1の基部1bの下面との間にディスク
Dが挟持されてディスクDがクランプされる。このと
き、押え部材1は固定部材から分離してターンテーブル
8と一体的に回転自在となり、この状態でモータ5が回
転して、ディスクDが回転される。
【0007】一方、モータ5の回転が停止し、駆動機構
によりメカニカルシャーシ2が下方に移動してモータ5
が下動すると、押え部材1及びターンテーブル8が共に
下動し、途中からはターンテーブル8のみが下動するた
め、クランプ用マグネット11による鉄板1cの磁気吸
引状態が解除され、ディスクDのアンクランプ(クラン
プ状態の解除)が行われ、押え部材1はディスクDから
分離して固定部材に担持され、ターンテーブル8のディ
スク載置部8b上に載置されたディスクDがモータ5と
一緒に下動する。
によりメカニカルシャーシ2が下方に移動してモータ5
が下動すると、押え部材1及びターンテーブル8が共に
下動し、途中からはターンテーブル8のみが下動するた
め、クランプ用マグネット11による鉄板1cの磁気吸
引状態が解除され、ディスクDのアンクランプ(クラン
プ状態の解除)が行われ、押え部材1はディスクDから
分離して固定部材に担持され、ターンテーブル8のディ
スク載置部8b上に載置されたディスクDがモータ5と
一緒に下動する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年のCD
−ROM駆動用モータは高速化の一途を辿り、それに伴
いディスクDに加わる遠心力はますます増大している。
例えば、角速度wで回転しているディスクDにアンバラ
ンスUがあるとしたときに、このディスクDに加わる遠
心力Fは、F=U・w2で表わされ、角速度が2倍、3
倍になればその二乗である4倍、9倍の遠心力がディス
クDに加わることになる。
−ROM駆動用モータは高速化の一途を辿り、それに伴
いディスクDに加わる遠心力はますます増大している。
例えば、角速度wで回転しているディスクDにアンバラ
ンスUがあるとしたときに、このディスクDに加わる遠
心力Fは、F=U・w2で表わされ、角速度が2倍、3
倍になればその二乗である4倍、9倍の遠心力がディス
クDに加わることになる。
【0009】このとき、回転するディスクDから押え部
材1に与えられる力は上記遠心力Fの増加に伴って増加
するのに対し、押え部材1がディスクDを押さえつける
力は変化することがない。従って、このように増大する
ディスクDへの遠心力に抗してディスクDを確実に押え
るには、押え部材1により想定し得る遠心力を上回る力
で押える必要がある。
材1に与えられる力は上記遠心力Fの増加に伴って増加
するのに対し、押え部材1がディスクDを押さえつける
力は変化することがない。従って、このように増大する
ディスクDへの遠心力に抗してディスクDを確実に押え
るには、押え部材1により想定し得る遠心力を上回る力
で押える必要がある。
【0010】一方、通常ディスクDはいわゆるリムーバ
ブル型(着脱式)が殆どであり、ディスクDを着脱する
には、押え部材1の押え力をあまり大きくすることがで
きない。つまり、押え部材1の押え力を大きくし過ぎる
と、ディスクDが大きく変形して読み取り性能に支障を
来したり、離脱時において、上記したようにクランプ用
マグネット11による鉄板1cの吸引状態を解除する際
に、駆動機構によりメカニカルシャーシ2を下方へ移動
するのに非常に大きな力が必要になるという問題が生じ
るのである。
ブル型(着脱式)が殆どであり、ディスクDを着脱する
には、押え部材1の押え力をあまり大きくすることがで
きない。つまり、押え部材1の押え力を大きくし過ぎる
と、ディスクDが大きく変形して読み取り性能に支障を
来したり、離脱時において、上記したようにクランプ用
マグネット11による鉄板1cの吸引状態を解除する際
に、駆動機構によりメカニカルシャーシ2を下方へ移動
するのに非常に大きな力が必要になるという問題が生じ
るのである。
【0011】しかし、駆動機構によるメカニカルシャー
シ2の移動に要する力を大きくせずに、クランプ用マグ
ネット11による鉄板1cの吸引状態を解除しようとす
ると、非常に複雑な機構を別途導入しなければならず、
コストの上昇や装置全体の大型化を招くおそれがある。
また、このような機構を導入せずに従前通りの駆動機構
でメカニカルシャーシ2の移動を行うと、回転中にディ
スクDの押えが効かなくなってディスクDが飛散し、周
辺の機器類の破損などを生じることも考えられる。
シ2の移動に要する力を大きくせずに、クランプ用マグ
ネット11による鉄板1cの吸引状態を解除しようとす
ると、非常に複雑な機構を別途導入しなければならず、
コストの上昇や装置全体の大型化を招くおそれがある。
また、このような機構を導入せずに従前通りの駆動機構
でメカニカルシャーシ2の移動を行うと、回転中にディ
スクDの押えが効かなくなってディスクDが飛散し、周
辺の機器類の破損などを生じることも考えられる。
【0012】また、上記したように押え部材1の基部1
bは硬質プラスチックにより形成されているため、ディ
スクD或いはモータ5の振動や突発的な外力が作用した
ときに、すぐに鉄板1cにその力が伝達して鉄板1cと
クランプ用マグネット11との間の距離が変わる。この
距離が大きいと磁気吸引力は弱くなるため、ディスクD
のクランプが容易に外れてディスクDの飛散が生じる。
一方、鉄板1cとクランプ用マグネット11との間の距
離が小さいと磁気吸引力は強くなるため、ディスクDが
傾いて鉄板1cが傾斜し始めた場合には押え部材1全体
が傾斜し、しかもその傾斜がより悪化する方向へのモー
メントが作用して傾斜が増長するといった不都合も生じ
る。
bは硬質プラスチックにより形成されているため、ディ
スクD或いはモータ5の振動や突発的な外力が作用した
ときに、すぐに鉄板1cにその力が伝達して鉄板1cと
クランプ用マグネット11との間の距離が変わる。この
距離が大きいと磁気吸引力は弱くなるため、ディスクD
のクランプが容易に外れてディスクDの飛散が生じる。
一方、鉄板1cとクランプ用マグネット11との間の距
離が小さいと磁気吸引力は強くなるため、ディスクDが
傾いて鉄板1cが傾斜し始めた場合には押え部材1全体
が傾斜し、しかもその傾斜がより悪化する方向へのモー
メントが作用して傾斜が増長するといった不都合も生じ
る。
【0013】この発明が解決しようとする課題は、簡単
かつ安価な構成により、高速回転する回転体を確実にし
かも安定して押えることができるようにすることにあ
る。
かつ安価な構成により、高速回転する回転体を確実にし
かも安定して押えることができるようにすることにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は、前記押え部材が、下面に前記回転体
が当接し下面中央に凹部を有する当接体と、前記当接体
の前記凹部内に配設された磁性材から成るヨーク板と、
前記当接体に対して前記ヨーク板を上下方向に弾性を持
って連結支持する連結体とにより構成され、静止時には
固定部材に担持され、回転時には前記固定部材から離脱
し前記回転部材と一体的に回転自在となると共に、前記
回転部材には、前記当接体の下面と前記回転部材との間
に前記回転体を挟持すべく前記ヨーク板を吸引するクラ
ンプ用マグネットが設けられていることを特徴としてい
る。
ために、本発明は、前記押え部材が、下面に前記回転体
が当接し下面中央に凹部を有する当接体と、前記当接体
の前記凹部内に配設された磁性材から成るヨーク板と、
前記当接体に対して前記ヨーク板を上下方向に弾性を持
って連結支持する連結体とにより構成され、静止時には
固定部材に担持され、回転時には前記固定部材から離脱
し前記回転部材と一体的に回転自在となると共に、前記
回転部材には、前記当接体の下面と前記回転部材との間
に前記回転体を挟持すべく前記ヨーク板を吸引するクラ
ンプ用マグネットが設けられていることを特徴としてい
る。
【0015】このような構成によれば、回転部材側のク
ランプ用マグネットにより押え部材側のヨーク板が磁気
吸引され、当接体の下面と回転部材との間に回転体が挟
持され、回転部材の回転に連動して回転体が回転する。
ランプ用マグネットにより押え部材側のヨーク板が磁気
吸引され、当接体の下面と回転部材との間に回転体が挟
持され、回転部材の回転に連動して回転体が回転する。
【0016】このとき、連結体により、当接体に対して
ヨーク板が上下方向に弾性を持って連結支持されている
ため、振動や突発的な外力が加わってもその力はヨーク
板まで伝達せず、クランプ用マグネットとヨーク板との
間の距離の変動も抑制され、クランプ用マグネットによ
るヨーク板の磁気吸引状態は維持され続ける。また、振
動や突発的な外力により回転体が傾いても、押え部材の
傾斜が防止される。
ヨーク板が上下方向に弾性を持って連結支持されている
ため、振動や突発的な外力が加わってもその力はヨーク
板まで伝達せず、クランプ用マグネットとヨーク板との
間の距離の変動も抑制され、クランプ用マグネットによ
るヨーク板の磁気吸引状態は維持され続ける。また、振
動や突発的な外力により回転体が傾いても、押え部材の
傾斜が防止される。
【0017】従って、簡単かつ安価な構成により、回転
体が高速回転する場合であっても、回転体を安定して押
えることができる。ここで、回転部材とは、例えばモー
タのシャフトに固着されて一緒に回転するもので、より
具体的には回転体であるディスクが載置されるターンテ
ーブル等が望ましい。更に、ヨーク板を配設すべき当接
体の凹部とは、例えば当接体の下面中央に形成された開
口や凹状の穴が好ましい。
体が高速回転する場合であっても、回転体を安定して押
えることができる。ここで、回転部材とは、例えばモー
タのシャフトに固着されて一緒に回転するもので、より
具体的には回転体であるディスクが載置されるターンテ
ーブル等が望ましい。更に、ヨーク板を配設すべき当接
体の凹部とは、例えば当接体の下面中央に形成された開
口や凹状の穴が好ましい。
【0018】また、本発明は、前記連結体が、ゴムから
成ることを特徴としている。こうすると、連結体を成形
加工により簡単に形成することができ、ヨーク板の弾性
支持を簡単に実現できる。
成ることを特徴としている。こうすると、連結体を成形
加工により簡単に形成することができ、ヨーク板の弾性
支持を簡単に実現できる。
【0019】また、本発明は、前記連結体が、ばねから
成り、その両端が前記当接体及び前記ヨーク板にそれぞ
れ固定されていることを特徴としている。このようにし
ても、ヨーク板の弾性支持を簡単に実現することができ
る。
成り、その両端が前記当接体及び前記ヨーク板にそれぞ
れ固定されていることを特徴としている。このようにし
ても、ヨーク板の弾性支持を簡単に実現することができ
る。
【0020】また、本発明は、前記当接体の下面に、緩
衝部材が設けられていることを特徴としている。この場
合、当接体及び回転部材とによる回転体の挟持状態にお
いて、緩衝部材により振動や外力が効果的に吸収される
ため、回転体や回転部材の振動の押え部材への伝達を抑
制できる。このとき、緩衝部材はゴムやスポンジ等であ
るのが望ましい。
衝部材が設けられていることを特徴としている。この場
合、当接体及び回転部材とによる回転体の挟持状態にお
いて、緩衝部材により振動や外力が効果的に吸収される
ため、回転体や回転部材の振動の押え部材への伝達を抑
制できる。このとき、緩衝部材はゴムやスポンジ等であ
るのが望ましい。
【0021】また、本発明は、前記当接体及び前記連結
体が、弾性材により一体的に形成されていることを特徴
としている。この場合、当接体及び連結体を弾性材によ
り一体形成することで、押え部材の部品点数を削減でき
る。また、当接体の回転体への当接状態において、回転
体と当接体と連結体とヨーク板とにより形成される空間
の内外に気圧差が生じ、この気圧差により当接体が回転
体に密着するため、より強固に回転体を挟持することが
可能になる。
体が、弾性材により一体的に形成されていることを特徴
としている。この場合、当接体及び連結体を弾性材によ
り一体形成することで、押え部材の部品点数を削減でき
る。また、当接体の回転体への当接状態において、回転
体と当接体と連結体とヨーク板とにより形成される空間
の内外に気圧差が生じ、この気圧差により当接体が回転
体に密着するため、より強固に回転体を挟持することが
可能になる。
【0022】また、本発明は、前記押え部材が、下面に
前記回転体が当接するリング状の当接体と、前記当接体
の内側に一体的に形成され上下方向への弾性を有する連
結体と、前記連結体の内側に一体的に形成された取付体
と、前記取付体に取り付けられた磁性材から成るヨーク
板とにより構成され、静止時には固定部材に担持され、
回転時には前記固定部材から離脱し前記回転部材と一体
的に回転自在となると共に、前記回転部材には、前記当
接体の下面と前記回転部材との間に前記回転体を挟持す
べく前記ヨーク板を吸引するクランプ用マグネットが設
けられていることを特徴としている。
前記回転体が当接するリング状の当接体と、前記当接体
の内側に一体的に形成され上下方向への弾性を有する連
結体と、前記連結体の内側に一体的に形成された取付体
と、前記取付体に取り付けられた磁性材から成るヨーク
板とにより構成され、静止時には固定部材に担持され、
回転時には前記固定部材から離脱し前記回転部材と一体
的に回転自在となると共に、前記回転部材には、前記当
接体の下面と前記回転部材との間に前記回転体を挟持す
べく前記ヨーク板を吸引するクランプ用マグネットが設
けられていることを特徴としている。
【0023】こうすることで、連結体の弾性によって、
回転体や回転部材への振動や外力を効果的に吸収して押
え部材への振動等の伝達を抑制でき、しかも回転体や回
転部材の振動等に起因した回転体の傾斜による押え部材
の傾斜を抑制できる。更に、押え部材を簡単に形成する
ことができ、しかもヨーク板の弾性支持を容易に実現す
ることができる。ここで、連結体の弾性は、例えば連結
体を螺旋状或いは放射状に形成することで実現できる。
回転体や回転部材への振動や外力を効果的に吸収して押
え部材への振動等の伝達を抑制でき、しかも回転体や回
転部材の振動等に起因した回転体の傾斜による押え部材
の傾斜を抑制できる。更に、押え部材を簡単に形成する
ことができ、しかもヨーク板の弾性支持を容易に実現す
ることができる。ここで、連結体の弾性は、例えば連結
体を螺旋状或いは放射状に形成することで実現できる。
【0024】また、本発明は、前記取付体と前記ヨーク
板とが、磁性材により一体的に形成されていることを特
徴としている。この場合、押え部材をよりいっそう簡単
に加工形成することができる。
板とが、磁性材により一体的に形成されていることを特
徴としている。この場合、押え部材をよりいっそう簡単
に加工形成することができる。
【0025】また、本発明は、前記押え部材が、下面に
前記回転体が当接し下面中央に凹部を有する当接体と、
前記当接体の前記凹部内に配設された磁性材から成るヨ
ーク板と、前記当接体の下面に設けられた緩衝体とによ
り構成され、静止時には固定部材に担持され、回転時に
は前記固定部材から離脱し前記回転部材と一体的に回転
自在となると共に、前記回転部材には、前記当接体の下
面と前記回転部材との間に前記回転体を挟持すべく前記
ヨーク板を吸引するクランプ用マグネットが設けられて
いることを特徴としている。
前記回転体が当接し下面中央に凹部を有する当接体と、
前記当接体の前記凹部内に配設された磁性材から成るヨ
ーク板と、前記当接体の下面に設けられた緩衝体とによ
り構成され、静止時には固定部材に担持され、回転時に
は前記固定部材から離脱し前記回転部材と一体的に回転
自在となると共に、前記回転部材には、前記当接体の下
面と前記回転部材との間に前記回転体を挟持すべく前記
ヨーク板を吸引するクランプ用マグネットが設けられて
いることを特徴としている。
【0026】このようにすると、当接体及び回転部材と
による回転体の挟持状態において、緩衝体の弾性により
振動や外力を効果的に吸収して回転体や回転部材の振動
の押え部材への伝達を抑制でき、しかも回転体や回転部
材の振動や突発的な外力により回転体が傾いても、緩衝
体の弾性力により押え部材の傾斜を抑制でき、簡単かつ
安価な構成により、高速回転する回転体を安定して押え
ることができる。この緩衝体は、ゴムやスポンジ等、所
望の弾性力を有するものであるのが好ましい。
による回転体の挟持状態において、緩衝体の弾性により
振動や外力を効果的に吸収して回転体や回転部材の振動
の押え部材への伝達を抑制でき、しかも回転体や回転部
材の振動や突発的な外力により回転体が傾いても、緩衝
体の弾性力により押え部材の傾斜を抑制でき、簡単かつ
安価な構成により、高速回転する回転体を安定して押え
ることができる。この緩衝体は、ゴムやスポンジ等、所
望の弾性力を有するものであるのが好ましい。
【0027】また、本発明は、前記回転体が、ディスク
であることを特徴としている。この場合、CD、CD−
ROM、DVD等のディスクを安定して高速回転するこ
とができる。
であることを特徴としている。この場合、CD、CD−
ROM、DVD等のディスクを安定して高速回転するこ
とができる。
【0028】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)この発明をC
D−ROM再生装置に適用した場合の第1の実施形態に
ついて図1及び図2を参照して説明する。但し、図1は
切断正面図、図2は一部の切断正面図である。尚、本実
施形態では、モータ周辺部分の基本構成は上記した図8
と同じであるため、以下の説明では図8も参照する。
D−ROM再生装置に適用した場合の第1の実施形態に
ついて図1及び図2を参照して説明する。但し、図1は
切断正面図、図2は一部の切断正面図である。尚、本実
施形態では、モータ周辺部分の基本構成は上記した図8
と同じであるため、以下の説明では図8も参照する。
【0029】図1、図2において、21は押え部材であ
り、フレーム、シャーシ等の固定部材(図示せず)の内
側に着脱自在に装着された回転体であるCD−ROM等
のディスクDの上方位置に、静止時において固定部材に
担持され、回転時において固定部材から分離し回転部材
であるターンテーブル8のディスク載置部8bとの間に
ディスクDを挟持して一体的に回転可能となるよう、所
定範囲で上下動自在に配設される。
り、フレーム、シャーシ等の固定部材(図示せず)の内
側に着脱自在に装着された回転体であるCD−ROM等
のディスクDの上方位置に、静止時において固定部材に
担持され、回転時において固定部材から分離し回転部材
であるターンテーブル8のディスク載置部8bとの間に
ディスクDを挟持して一体的に回転可能となるよう、所
定範囲で上下動自在に配設される。
【0030】この押え部材21は、その下面にディスク
Dが当接するPET等の硬質プラスチックから成る皿形
状の当接体22と、当接体22の内側に配設された鉄等
の磁性材から成る平面視円形のヨーク板23と、当接体
22に対してヨーク板23を上下方向に弾性を持って連
結支持する連結体としてのゴム部材24とにより構成さ
れている。このとき、当接体22の下面中央には、凹部
として開口25が形成されると共に、この開口25の周
縁の当接体22が上方に若干屈曲されており、この開口
25にヨーク板23が臨むように配設されている。
Dが当接するPET等の硬質プラスチックから成る皿形
状の当接体22と、当接体22の内側に配設された鉄等
の磁性材から成る平面視円形のヨーク板23と、当接体
22に対してヨーク板23を上下方向に弾性を持って連
結支持する連結体としてのゴム部材24とにより構成さ
れている。このとき、当接体22の下面中央には、凹部
として開口25が形成されると共に、この開口25の周
縁の当接体22が上方に若干屈曲されており、この開口
25にヨーク板23が臨むように配設されている。
【0031】ところで、当接体22の周壁内面には、リ
ング状の突部26が一体的に形成されている。また、ゴ
ム部材24は末広がりの漏斗状を成し、その両端部には
それぞれ断面コ字状の嵌着部27a、27bが形成され
ている。そして、当接体22の突部26がゴム部材24
の一方の嵌着部27aに嵌挿すると共に、ヨーク板23
の周縁がゴム部材24の他方の嵌着部27bに嵌挿し、
ヨーク板23がゴム部材24により上向きに付勢されて
当接体22に連結支持されている。
ング状の突部26が一体的に形成されている。また、ゴ
ム部材24は末広がりの漏斗状を成し、その両端部には
それぞれ断面コ字状の嵌着部27a、27bが形成され
ている。そして、当接体22の突部26がゴム部材24
の一方の嵌着部27aに嵌挿すると共に、ヨーク板23
の周縁がゴム部材24の他方の嵌着部27bに嵌挿し、
ヨーク板23がゴム部材24により上向きに付勢されて
当接体22に連結支持されている。
【0032】そして、駆動機構によりメカニカルシャー
シ2が上動してターンテーブル8が上動すると、ターン
テーブル8のディスク載置部8b上に設けられた緩衝ラ
バー29を介してディスク載置部8b上に載置されたデ
ィスクDが上動し、クランプ用マグネット11が押え部
材21に近接してクランプ用マグネット11によりヨー
ク板21が磁気吸引され、押え部材21は固定部材から
分離し、当接体22の下面とターンテーブル8との間に
ディスクDが挟持され、ターンテーブル8の回転に連動
してディスクDが回転する。
シ2が上動してターンテーブル8が上動すると、ターン
テーブル8のディスク載置部8b上に設けられた緩衝ラ
バー29を介してディスク載置部8b上に載置されたデ
ィスクDが上動し、クランプ用マグネット11が押え部
材21に近接してクランプ用マグネット11によりヨー
ク板21が磁気吸引され、押え部材21は固定部材から
分離し、当接体22の下面とターンテーブル8との間に
ディスクDが挟持され、ターンテーブル8の回転に連動
してディスクDが回転する。
【0033】このとき、ゴム部材24により、当接体2
2に対してヨーク板23が上下方向に弾性を持って連結
支持されているため、ディスクDやモータ5に振動や突
発的な外力が加わっても、その力はヨーク板23まで伝
達せず、クランプ用マグネット11及びヨーク板23間
の距離の変動が抑制され、クランプ用マグネット11に
よるヨーク板23の磁気吸引状態は維持され続ける。ま
た、ディスクDやモータ5への振動や突発的な外力によ
りディスクDが傾いても、押え部材21全体が従来のよ
うに傾斜することがなく、安定してディスクDが押えら
れるのである。
2に対してヨーク板23が上下方向に弾性を持って連結
支持されているため、ディスクDやモータ5に振動や突
発的な外力が加わっても、その力はヨーク板23まで伝
達せず、クランプ用マグネット11及びヨーク板23間
の距離の変動が抑制され、クランプ用マグネット11に
よるヨーク板23の磁気吸引状態は維持され続ける。ま
た、ディスクDやモータ5への振動や突発的な外力によ
りディスクDが傾いても、押え部材21全体が従来のよ
うに傾斜することがなく、安定してディスクDが押えら
れるのである。
【0034】従って、第1の実施形態によれば、ディス
クDやモータ5に振動や突発的な外力が加わっても、連
結体24の弾性によってその力がヨーク板23まで伝達
されることを防止できるため、クランプ用マグネット1
1及びヨーク板23間の距離の変動を抑制でき、クラン
プ用マグネット11によるヨーク板23の磁気吸引状態
を維持することが可能で、振動等に起因したディスクD
の傾斜による押え部材21の傾斜を防止でき、簡単かつ
安価な構成により、高速回転するディスクDを確実にか
つ安定して押えることができる。
クDやモータ5に振動や突発的な外力が加わっても、連
結体24の弾性によってその力がヨーク板23まで伝達
されることを防止できるため、クランプ用マグネット1
1及びヨーク板23間の距離の変動を抑制でき、クラン
プ用マグネット11によるヨーク板23の磁気吸引状態
を維持することが可能で、振動等に起因したディスクD
の傾斜による押え部材21の傾斜を防止でき、簡単かつ
安価な構成により、高速回転するディスクDを確実にか
つ安定して押えることができる。
【0035】また、連結体としてゴム部材24を用いた
ため、ゴム部材24を簡単に成形加工することができ、
ヨーク板23の弾性支持を簡単に実現することができ
る。尚、連結体は上記したようにゴム部材24に限定さ
れるものではなく、その他の弾性材により形成されてい
ても構わない。
ため、ゴム部材24を簡単に成形加工することができ、
ヨーク板23の弾性支持を簡単に実現することができ
る。尚、連結体は上記したようにゴム部材24に限定さ
れるものではなく、その他の弾性材により形成されてい
ても構わない。
【0036】(第2の実施形態)この発明の第2の実施
形態について図3を参照して説明する。但し、図3は一
部の切断正面図である。尚、本実施形態における基本的
な構成は上記した第1の実施形態とほぼ同じであるた
め、以下では図1も参照しつつ、図1と相違する点につ
いて主として説明する。
形態について図3を参照して説明する。但し、図3は一
部の切断正面図である。尚、本実施形態における基本的
な構成は上記した第1の実施形態とほぼ同じであるた
め、以下では図1も参照しつつ、図1と相違する点につ
いて主として説明する。
【0037】本実施形態では、図3に示すように、ゴム
部材24に代えて連結体としてコイルばね31を設け、
このコイルばね31によりヨーク板23を当接体22に
連結支持していることが、上記した第1の実施形態と大
きく相違している。尚、図3において、32は当接体2
2の上面開口を閉塞した蓋体であり、ヨーク板23の最
高位置を決めるために設けられている。
部材24に代えて連結体としてコイルばね31を設け、
このコイルばね31によりヨーク板23を当接体22に
連結支持していることが、上記した第1の実施形態と大
きく相違している。尚、図3において、32は当接体2
2の上面開口を閉塞した蓋体であり、ヨーク板23の最
高位置を決めるために設けられている。
【0038】このとき、ヨーク板23の下面周縁に段部
が形成され、コイルばね31の両端がこのヨーク板23
の段部及び当接体22の内側下部に固定されることで、
連結体としてのコイルばね31によりヨーク板23が当
接体22に連結支持されている。
が形成され、コイルばね31の両端がこのヨーク板23
の段部及び当接体22の内側下部に固定されることで、
連結体としてのコイルばね31によりヨーク板23が当
接体22に連結支持されている。
【0039】従って、第2の実施形態によれば、上記し
た第1の実施形態と同等の効果を得ることができるのは
勿論のこと、第1の実施形態におけるゴム部材24のよ
うな特殊形状の部材ではなく一般的なコイルばね31を
用いることで、第1の実施形態に比べてより安価に量産
できる。
た第1の実施形態と同等の効果を得ることができるのは
勿論のこと、第1の実施形態におけるゴム部材24のよ
うな特殊形状の部材ではなく一般的なコイルばね31を
用いることで、第1の実施形態に比べてより安価に量産
できる。
【0040】尚、上記した第2の実施形態において、コ
イルばね31に代えて板ばね等のその他のばねを連結体
として用いてもよい。
イルばね31に代えて板ばね等のその他のばねを連結体
として用いてもよい。
【0041】(第3の実施形態)この発明の第3の実施
形態について図4を参照して説明する。本実施形態で
は、図4に示すように、上記した第1、第2の実施形態
における当接体及び連結体を弾性材であるゴムにより一
体的に形成して押え部材35を構成している点が、上記
した第1、第2の実施形態と大きく相違している。
形態について図4を参照して説明する。本実施形態で
は、図4に示すように、上記した第1、第2の実施形態
における当接体及び連結体を弾性材であるゴムにより一
体的に形成して押え部材35を構成している点が、上記
した第1、第2の実施形態と大きく相違している。
【0042】詳細には、当接体及び連結体として機能す
るゴムから成る断面半円状を成すリング状の本体部36
と、この本体部36の内周側中央部に一体形成され連結
体として機能する断面コ字状の嵌着部37と、本体部3
6の内側に配設されその周縁が嵌着部37に嵌挿して本
体部36に連結支持された鉄等の磁性材から成る平面視
円形のヨーク板38とにより、押え部材35を構成して
いる。
るゴムから成る断面半円状を成すリング状の本体部36
と、この本体部36の内周側中央部に一体形成され連結
体として機能する断面コ字状の嵌着部37と、本体部3
6の内側に配設されその周縁が嵌着部37に嵌挿して本
体部36に連結支持された鉄等の磁性材から成る平面視
円形のヨーク板38とにより、押え部材35を構成して
いる。
【0043】このとき、第1の実施形態の説明等で述べ
たとおり、本体部36が弾性材により形成されているこ
とから、突発的な外力がヨーク板38に作用することが
防止されることに加えて、本体部36の下部が当接体と
してディスクDに当接することにより、ディスクDと本
体部36と嵌着部37とヨーク板38とにより形成され
る空間の内外に気圧差が生じ、この気圧差により本体部
36の下部がディスクDに密着するため、ディスクDが
より強固に挟持されることになる。
たとおり、本体部36が弾性材により形成されているこ
とから、突発的な外力がヨーク板38に作用することが
防止されることに加えて、本体部36の下部が当接体と
してディスクDに当接することにより、ディスクDと本
体部36と嵌着部37とヨーク板38とにより形成され
る空間の内外に気圧差が生じ、この気圧差により本体部
36の下部がディスクDに密着するため、ディスクDが
より強固に挟持されることになる。
【0044】従って、第3の実施形態によれば、上記し
た第1の実施形態と同等の効果を得ることができるのは
勿論のこと、当接体及び連結体として機能するゴム製の
本体部36を形成することで、押え部材の部品点数を削
減できると共に、より強固にディスクDを挟持すること
が可能になる。
た第1の実施形態と同等の効果を得ることができるのは
勿論のこと、当接体及び連結体として機能するゴム製の
本体部36を形成することで、押え部材の部品点数を削
減できると共に、より強固にディスクDを挟持すること
が可能になる。
【0045】尚、本体部36は、必ずしも上記したよう
な断面半円状である必要はなく、少なくともディスクD
への当接面が断面円弧状などの曲面を成していればよ
い。また、本体部36の上部が、図4に示すように必ず
しもヨーク板38より上方に延び出している必要もな
い。
な断面半円状である必要はなく、少なくともディスクD
への当接面が断面円弧状などの曲面を成していればよ
い。また、本体部36の上部が、図4に示すように必ず
しもヨーク板38より上方に延び出している必要もな
い。
【0046】(第4の実施形態)この発明の第4の実施
形態について図5を参照して説明する。本実施形態で
は、図5に示すように、押え部材41を、逆向きのほぼ
凹字状を成す硬質プラスチック等から成る当接体42
と、この当接体42の中央凹部に鉄等の磁性材から成る
円板状のヨーク板43と、当接体42の下面に設けられ
たリング状の緩衝体44とにより構成している点が、上
記した第1ないし第3の実施形態と大きく相違してい
る。
形態について図5を参照して説明する。本実施形態で
は、図5に示すように、押え部材41を、逆向きのほぼ
凹字状を成す硬質プラスチック等から成る当接体42
と、この当接体42の中央凹部に鉄等の磁性材から成る
円板状のヨーク板43と、当接体42の下面に設けられ
たリング状の緩衝体44とにより構成している点が、上
記した第1ないし第3の実施形態と大きく相違してい
る。
【0047】ここで、緩衝体44は、ゴムやスポンジ
等、ある程度の弾性力を有するものであるのが好まし
い。尚、当接体42の材質は、上記した硬質プラスチッ
クに限定されるものではなく、その他の樹脂や金属であ
っても構わない。
等、ある程度の弾性力を有するものであるのが好まし
い。尚、当接体42の材質は、上記した硬質プラスチッ
クに限定されるものではなく、その他の樹脂や金属であ
っても構わない。
【0048】従って、第4の実施形態によれば、ディス
クDを挟持した状態において、緩衝体44の弾性によ
り、振動や外力を効果的に吸収できるため、上記した第
1、第2の実施形態と同等の効果を得ることが可能であ
り、これに加えてヨーク板43及び緩衝体44を接着剤
等により当接体42に接着することで押え部材41を容
易に形成することができる。
クDを挟持した状態において、緩衝体44の弾性によ
り、振動や外力を効果的に吸収できるため、上記した第
1、第2の実施形態と同等の効果を得ることが可能であ
り、これに加えてヨーク板43及び緩衝体44を接着剤
等により当接体42に接着することで押え部材41を容
易に形成することができる。
【0049】(第5の実施形態)この発明の第5の実施
形態について図6及び図7を参照して説明する。本実施
形態では、図6、図7に示すように、押え部材51を、
鉄等の磁性材から成るリング状の当接体52と、当接体
52の内側に一体的に形成された螺旋状を成す連結体5
3と、連結体53の内側に一体的に形成された円板状の
ヨーク板54とより構成している点が、上記した第1な
いし第4の実施形態と大きく相違している。ここで、上
記した螺旋状の連結体53に代えて、放射状に連結体を
形成しても、連結体に上下方向への弾性を持たせること
が可能である。
形態について図6及び図7を参照して説明する。本実施
形態では、図6、図7に示すように、押え部材51を、
鉄等の磁性材から成るリング状の当接体52と、当接体
52の内側に一体的に形成された螺旋状を成す連結体5
3と、連結体53の内側に一体的に形成された円板状の
ヨーク板54とより構成している点が、上記した第1な
いし第4の実施形態と大きく相違している。ここで、上
記した螺旋状の連結体53に代えて、放射状に連結体を
形成しても、連結体に上下方向への弾性を持たせること
が可能である。
【0050】従って、第5の実施形態によれば、ディス
クDを挟持した状態において、連結体53の弾性によ
り、振動や外力を効果的に吸収できるため、上記した第
1、第2の実施形態と同等の効果を得ることが可能で、
しかも当接体52、連結体53、ヨーク板54を一体成
形加工することで、押え部材51を非常に簡単に形成す
ることができる。
クDを挟持した状態において、連結体53の弾性によ
り、振動や外力を効果的に吸収できるため、上記した第
1、第2の実施形態と同等の効果を得ることが可能で、
しかも当接体52、連結体53、ヨーク板54を一体成
形加工することで、押え部材51を非常に簡単に形成す
ることができる。
【0051】ところで、上記したヨーク板54に相当す
る部分を取付体とし、この取付体の下面にヨーク板を接
着剤等によって固着してもよく、この場合当接体52、
連結体53及び取付体は、必ずしも磁性材により一体形
成する必要はなく、連結体53として所望の弾性力を持
っていれば、磁性材よりも更に安価な材料により一体形
成することが可能になる。
る部分を取付体とし、この取付体の下面にヨーク板を接
着剤等によって固着してもよく、この場合当接体52、
連結体53及び取付体は、必ずしも磁性材により一体形
成する必要はなく、連結体53として所望の弾性力を持
っていれば、磁性材よりも更に安価な材料により一体形
成することが可能になる。
【0052】なお、上記した第1、第2、第5の実施形
態において、押え部材21、51を構成する当接体2
2、52の下面に、ゴムやスポンジ等から成る緩衝部材
を設けてもよいのは勿論である。
態において、押え部材21、51を構成する当接体2
2、52の下面に、ゴムやスポンジ等から成る緩衝部材
を設けてもよいのは勿論である。
【0053】また、上記した各実施形態では、CD−R
OMから成るディスクDを駆動するCD−ROM再生装
置に本発明を適用した場合について説明したが、CD−
ROM以外のCD、DVD、DVD−ROMやMO等の
その他のリムーバブルディスクであってもこの発明を同
様に実施することができる。
OMから成るディスクDを駆動するCD−ROM再生装
置に本発明を適用した場合について説明したが、CD−
ROM以外のCD、DVD、DVD−ROMやMO等の
その他のリムーバブルディスクであってもこの発明を同
様に実施することができる。
【0054】更に、回転体は上記したようなディスクD
に限定されるものではなく、ディスク以外にテープ、糸
等が巻回されたリールといったものでもよく、要するに
回転体であれば着脱式であると否とに拘わらずこの発明
を同様に実施することが可能であり、いずれにおいても
上記した各実施形態とほぼ同等の効果を得ることができ
る。
に限定されるものではなく、ディスク以外にテープ、糸
等が巻回されたリールといったものでもよく、要するに
回転体であれば着脱式であると否とに拘わらずこの発明
を同様に実施することが可能であり、いずれにおいても
上記した各実施形態とほぼ同等の効果を得ることができ
る。
【0055】また、上記した各実施形態では、回転部材
をモータ5のシャフトに固着されたターンテーブル8と
して説明しているが、回転部材はこのようなターンテー
ブルに限定されるものでないのはいうまでもない。
をモータ5のシャフトに固着されたターンテーブル8と
して説明しているが、回転部材はこのようなターンテー
ブルに限定されるものでないのはいうまでもない。
【0056】更に、本発明は上記した各実施形態に限定
されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおい
て上述したもの以外に種々の変更を行うことが可能であ
る。
されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおい
て上述したもの以外に種々の変更を行うことが可能であ
る。
【0057】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、連結体の弾性によって回転体や回転部材に振動
や突発的な外力がヨーク板まで伝達されることを防止で
きるため、クランプ用マグネット及びヨーク板間の距離
の変動を抑制してクランプ用マグネットによるヨーク板
の磁気吸引状態を維持することが可能になり、振動等に
起因した回転体の傾斜による押え部材の傾斜を防止で
き、簡単かつ安価な構成により、高速回転する回転体を
安定して押えることができ、例えばディスク駆動装置等
に対して好適なクランプ装置を提供することが可能にな
る。
よれば、連結体の弾性によって回転体や回転部材に振動
や突発的な外力がヨーク板まで伝達されることを防止で
きるため、クランプ用マグネット及びヨーク板間の距離
の変動を抑制してクランプ用マグネットによるヨーク板
の磁気吸引状態を維持することが可能になり、振動等に
起因した回転体の傾斜による押え部材の傾斜を防止で
き、簡単かつ安価な構成により、高速回転する回転体を
安定して押えることができ、例えばディスク駆動装置等
に対して好適なクランプ装置を提供することが可能にな
る。
【0058】また、請求項2に記載の発明によれば、連
結体をゴムにより形成するため、連結体を簡単に成形加
工して形成することができ、ヨーク板の弾性支持を簡単
に実現することが可能になる。
結体をゴムにより形成するため、連結体を簡単に成形加
工して形成することができ、ヨーク板の弾性支持を簡単
に実現することが可能になる。
【0059】また、請求項3に記載の発明によれば、連
結体をばねにより形成するため、ヨーク板の弾性支持を
簡単にかつ安価に実現することができる。
結体をばねにより形成するため、ヨーク板の弾性支持を
簡単にかつ安価に実現することができる。
【0060】また、請求項4に記載の発明によれば、緩
衝部材により振動や外力を効果的に吸収できるため、回
転体や回転部材の振動の押え部材への伝達を容易に抑制
できる。
衝部材により振動や外力を効果的に吸収できるため、回
転体や回転部材の振動の押え部材への伝達を容易に抑制
できる。
【0061】また、請求項5に記載の発明によれば、当
接体及び連結体を弾性材により一体形成することで、押
え部材の部品点数を削減できる。更に、当接体の回転体
への当接状態において、回転体と当接体と連結体とヨー
ク板とにより形成される空間の内外に気圧差が生じて当
接体が回転体に密着するため、より強固に回転体を挟持
することが可能になる。
接体及び連結体を弾性材により一体形成することで、押
え部材の部品点数を削減できる。更に、当接体の回転体
への当接状態において、回転体と当接体と連結体とヨー
ク板とにより形成される空間の内外に気圧差が生じて当
接体が回転体に密着するため、より強固に回転体を挟持
することが可能になる。
【0062】また、請求項6に記載の発明によれば、当
接体、連結体及び取付体を一体形成するため、押え部材
を簡単に加工形成することができ、しかもヨーク板の弾
性支持を簡単に実現することができる。
接体、連結体及び取付体を一体形成するため、押え部材
を簡単に加工形成することができ、しかもヨーク板の弾
性支持を簡単に実現することができる。
【0063】また、請求項7に記載の発明によれば、取
付体とヨーク板を磁性材により一体的に形成するため、
押え部材をよりいっそう簡単に加工形成することができ
る。
付体とヨーク板を磁性材により一体的に形成するため、
押え部材をよりいっそう簡単に加工形成することができ
る。
【0064】また、請求項8に記載の発明によれば、緩
衝体の弾性により振動や外力を効果的に吸収して回転体
や回転部材の振動の押え部材への伝達を抑制でき、しか
も回転体や回転部材の振動や突発的な外力により回転体
が傾いても、緩衝体の弾性力により押え部材の傾斜を抑
制でき、簡単かつ安価な構成により、高速回転する回転
体を安定して押えることができる。
衝体の弾性により振動や外力を効果的に吸収して回転体
や回転部材の振動の押え部材への伝達を抑制でき、しか
も回転体や回転部材の振動や突発的な外力により回転体
が傾いても、緩衝体の弾性力により押え部材の傾斜を抑
制でき、簡単かつ安価な構成により、高速回転する回転
体を安定して押えることができる。
【0065】また、請求項9に記載の発明によれば、C
D、CD−ROM、DVD等のディスクを安定して高速
回転することができる。
D、CD−ROM、DVD等のディスクを安定して高速
回転することができる。
【図1】この発明における第1の実施形態の切断正面図
である。
である。
【図2】この発明における第1の実施形態の一部の切断
正面図である。
正面図である。
【図3】この発明における第2の実施形態の切断正面図
である。
である。
【図4】この発明における第3の実施形態の切断正面図
である。
である。
【図5】この発明における第4の実施形態の一部の切断
正面図である。
正面図である。
【図6】この発明における第5の実施形態の一部の平面
図である。
図である。
【図7】この発明における第5の実施形態の一部の切断
正面図である。
正面図である。
【図8】従来例の切断正面図である。
【図9】従来例の一部の切断正面図である。
D ディスク(回転体) 8 ターンテーブル(回転部材) 11 クランプ用マグネット 21、35、41、51 押え部材 22、42、52 当接体 23、38、43、54 ヨーク板 24 ゴム部材 31 コイルばね 36 本体部(当接体、連結体) 37 嵌着部 44 緩衝体 54 連結体
Claims (9)
- 【請求項1】 押え部材と、前記押え部材との間に回転
体を挟持する回転部材とから成る回転体のクランプ装置
において、前記押え部材が、下面に前記回転体が当接し
下面中央に凹部を有する当接体と、前記当接体の前記凹
部内に配設された磁性材から成るヨーク板と、前記当接
体に対して前記ヨーク板を上下方向に弾性を持って連結
支持する連結体とにより構成され、静止時には固定部材
に担持され、回転時には前記固定部材から離脱し前記回
転部材と一体的に回転自在となると共に、前記回転部材
には、前記当接体の下面と前記回転部材との間に前記回
転体を挟持すべく前記ヨーク板を吸引するクランプ用マ
グネットが設けられていることを特徴とする回転体のク
ランプ装置。 - 【請求項2】 前記連結体が、ゴムから成ることを特徴
とする請求項1に記載の回転体のクランプ装置。 - 【請求項3】 前記連結体が、ばねから成り、その両端
が前記当接体及び前記ヨーク板にそれぞれ固定されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の回転体のクランプ
装置。 - 【請求項4】 前記当接体の下面に、緩衝部材が設けら
れていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
に記載の回転体のクランプ装置。 - 【請求項5】 前記当接体及び前記連結体が、弾性材に
より一体的に形成されていることを特徴とする請求項1
に記載の回転体のクランプ装置。 - 【請求項6】 押え部材と、前記押え部材との間に回転
体を挟持する回転部材とから成る回転体のクランプ装置
において、前記押え部材が、下面に前記回転体が当接す
るリング状の当接体と、前記当接体の内側に一体的に形
成され上下方向への弾性を有する連結体と、前記連結体
の内側に一体的に形成された取付体と、前記取付体に取
り付けられた磁性材から成るヨーク板とにより構成さ
れ、静止時には固定部材に担持され、回転時には前記固
定部材から離脱し前記回転部材と一体的に回転自在とな
ると共に、前記回転部材には、前記当接体の下面と前記
回転部材との間に前記回転体を挟持すべく前記ヨーク板
を吸引するクランプ用マグネットが設けられていること
を特徴とする回転体のクランプ装置。 - 【請求項7】 前記取付体と前記ヨーク板とが、磁性材
により一体的に形成されていることを特徴とする請求項
6に記載の回転体のクランプ装置。 - 【請求項8】 押え部材と、前記押え部材との間に回転
体を挟持する回転部材とから成る回転体のクランプ装置
において、前記押え部材が、下面に前記回転体が当接し
下面中央に凹部を有する当接体と、前記当接体の前記凹
部内に配設された磁性材から成るヨーク板と、前記当接
体の下面に設けられた緩衝体とにより構成され、静止時
には固定部材に担持され、回転時には前記固定部材から
離脱し前記回転部材と一体的に回転自在となると共に、
前記回転部材には、前記当接体の下面と前記回転部材と
の間に前記回転体を挟持すべく前記ヨーク板を吸引する
クランプ用マグネットが設けられていることを特徴とす
る回転体のクランプ装置。 - 【請求項9】 前記回転体が、ディスクであることを特
徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の回転体の
クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035565A JP2000235758A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 回転体のクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035565A JP2000235758A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 回転体のクランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000235758A true JP2000235758A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12445286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11035565A Withdrawn JP2000235758A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 回転体のクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000235758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7454765B2 (en) | 2003-07-09 | 2008-11-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical disc drive |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11035565A patent/JP2000235758A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7454765B2 (en) | 2003-07-09 | 2008-11-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical disc drive |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |