JPH09106600A - コンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキング装置 - Google Patents
コンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキング装置Info
- Publication number
- JPH09106600A JPH09106600A JP8231172A JP23117296A JPH09106600A JP H09106600 A JPH09106600 A JP H09106600A JP 8231172 A JP8231172 A JP 8231172A JP 23117296 A JP23117296 A JP 23117296A JP H09106600 A JPH09106600 A JP H09106600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- turntable
- chucking
- disk
- compact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクの安着される接触面に弾性体を設置
することによって、ターンテーブルにディスクが安着さ
れる時に衝撃が加えられても、該衝撃を効果的に吸収し
てターンテーブルの安定的な回転が迅速に行われるよう
にしたコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッ
キング装置を提供する。 【解決手段】 コンパクトディスクの安着される接触面
の一部を切開して板スプリングを一体として形成する。
また、上記ターンテーブルの上部にあるチャッキング装
置にも上記ディスク方向に弾性力を作用する板スプリン
グを形成することで、ディスクがチャッキングされた
時、上下のスプリング間でディスクが安定的に回転され
るようになっている。
することによって、ターンテーブルにディスクが安着さ
れる時に衝撃が加えられても、該衝撃を効果的に吸収し
てターンテーブルの安定的な回転が迅速に行われるよう
にしたコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッ
キング装置を提供する。 【解決手段】 コンパクトディスクの安着される接触面
の一部を切開して板スプリングを一体として形成する。
また、上記ターンテーブルの上部にあるチャッキング装
置にも上記ディスク方向に弾性力を作用する板スプリン
グを形成することで、ディスクがチャッキングされた
時、上下のスプリング間でディスクが安定的に回転され
るようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンパクトディスク
プレーヤーのターンテーブルに関し、より詳しくは、デ
ィスクに対する衝撃を緩衝するための板スプリングをタ
ーンテーブルの接触面に形成することによって、ディス
クが安着される時の衝撃を効果的に吸収し、ディスクの
安定した回転を図るコンパクトディスクプレーヤーのデ
ィスクチャッキング装置に関する。
プレーヤーのターンテーブルに関し、より詳しくは、デ
ィスクに対する衝撃を緩衝するための板スプリングをタ
ーンテーブルの接触面に形成することによって、ディス
クが安着される時の衝撃を効果的に吸収し、ディスクの
安定した回転を図るコンパクトディスクプレーヤーのデ
ィスクチャッキング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンパクトディスクプレーヤー
のような、光ピックアップアクチュエータを利用する光
学機器は、各種の音声信号または映像信号が入力された
ディスクを光学機器内に装着し、ターンテーブルの底面
に設けられた駆動モーターを回転させることによって該
ディスクに内在された信号を光ピックアップアクチュエ
ータを通して再生する。これによって、使用者は映像及
び音声を視聴することが出来る。
のような、光ピックアップアクチュエータを利用する光
学機器は、各種の音声信号または映像信号が入力された
ディスクを光学機器内に装着し、ターンテーブルの底面
に設けられた駆動モーターを回転させることによって該
ディスクに内在された信号を光ピックアップアクチュエ
ータを通して再生する。これによって、使用者は映像及
び音声を視聴することが出来る。
【0003】ディスクをターンテーブルに安着させるチ
ャッキング方式には、ディスクをターンテーブルに安着
させマグネチックチャックを上部から押圧して固定させ
る方式、及びターンテーブルとディスクをスプリングに
よって上下方向から圧着してディスクを安着させる方式
など、いろんなチャッキング方式が採用されている。図
1は、上記のような従来のディスクチャッキング方式の
うち、スプリングタイプのディスクチャッキング装置の
分解斜視図を示す。同図によれば、駆動モーター50の
回転軸52は胴体42に回転自在に嵌められており、胴
体42の上部にはスプリング14と挿入部材10とが組
み立てられ、挿入部材10の周りにはターンテーブル3
0が組み立てられる。
ャッキング方式には、ディスクをターンテーブルに安着
させマグネチックチャックを上部から押圧して固定させ
る方式、及びターンテーブルとディスクをスプリングに
よって上下方向から圧着してディスクを安着させる方式
など、いろんなチャッキング方式が採用されている。図
1は、上記のような従来のディスクチャッキング方式の
うち、スプリングタイプのディスクチャッキング装置の
分解斜視図を示す。同図によれば、駆動モーター50の
回転軸52は胴体42に回転自在に嵌められており、胴
体42の上部にはスプリング14と挿入部材10とが組
み立てられ、挿入部材10の周りにはターンテーブル3
0が組み立てられる。
【0004】胴体42の中心部には所定の直径を有する
押し込みホール40が貫通して形成され、胴体42の周
辺にはスプリング14を固定するためのスプリング溝4
4が形成されている。また、スプリング溝44の周辺部
には多数のフックホール46が穿設されている。ターン
テーブル30はディスク状であり、中央に中心ホール3
4が形成され、胴体42に組み立てられる。ターンテー
ブル30には折曲部32が形成されている。
押し込みホール40が貫通して形成され、胴体42の周
辺にはスプリング14を固定するためのスプリング溝4
4が形成されている。また、スプリング溝44の周辺部
には多数のフックホール46が穿設されている。ターン
テーブル30はディスク状であり、中央に中心ホール3
4が形成され、胴体42に組み立てられる。ターンテー
ブル30には折曲部32が形成されている。
【0005】胴体42のスプリング溝44にはスプリン
グ14が設置され、スプリングの上部には挿入部材10
が組み立てられる。挿入部材10には、ディスクが容易
に中央に安着され得るように傾斜面11が形成され、そ
の下部には3つの弾性フック12が突出している。弾性
フック12は胴体42のフックホール46に係合される
ことで、組立が完了する。
グ14が設置され、スプリングの上部には挿入部材10
が組み立てられる。挿入部材10には、ディスクが容易
に中央に安着され得るように傾斜面11が形成され、そ
の下部には3つの弾性フック12が突出している。弾性
フック12は胴体42のフックホール46に係合される
ことで、組立が完了する。
【0006】図2は、図1におけるディスクチャッキン
グ装置の断面図である。図2に示すように、駆動モータ
ー50の回転軸52は胴体42の押し込みホール40に
嵌められ一緒に回転し得るようになっている。胴体42
の上部周縁には挿入部材10が組み立てられ、スプリン
グ14は挿入部材10と胴体42との間に位置する。胴
体42の周りにはターンテーブル30が嵌められ、弾性
フック12はフックホール46に嵌められ組み立てられ
る。また、60は挿入部材10に挿入されるコンパクト
ディスクで、62はディスク60のディスクホールであ
る。なお、ディスク60の上部面にはディスク60を堅
固に固定させるチャッキング装置(図示せず)が設けら
れている。上記ターンテーブル30は金属材料をプレス
加工して製作し、胴体42はプラスチック材料を射出し
て製作する。
グ装置の断面図である。図2に示すように、駆動モータ
ー50の回転軸52は胴体42の押し込みホール40に
嵌められ一緒に回転し得るようになっている。胴体42
の上部周縁には挿入部材10が組み立てられ、スプリン
グ14は挿入部材10と胴体42との間に位置する。胴
体42の周りにはターンテーブル30が嵌められ、弾性
フック12はフックホール46に嵌められ組み立てられ
る。また、60は挿入部材10に挿入されるコンパクト
ディスクで、62はディスク60のディスクホールであ
る。なお、ディスク60の上部面にはディスク60を堅
固に固定させるチャッキング装置(図示せず)が設けら
れている。上記ターンテーブル30は金属材料をプレス
加工して製作し、胴体42はプラスチック材料を射出し
て製作する。
【0007】かかる構成のコンパクトディスクプレーヤ
ーのディスクチャッキング装置によれば、ディスク60
の安着時、挿入部材10の傾斜面11によって導かれな
がら進入するようになる。ディスク60の衝撃が挿入部
材10に加えられても、スプリング14が圧縮されなが
ら該衝撃を吸収して、迅速にディスク60が安定し得
る。
ーのディスクチャッキング装置によれば、ディスク60
の安着時、挿入部材10の傾斜面11によって導かれな
がら進入するようになる。ディスク60の衝撃が挿入部
材10に加えられても、スプリング14が圧縮されなが
ら該衝撃を吸収して、迅速にディスク60が安定し得
る。
【0008】しかし、従来のコンパクトディスクプレー
ヤーのディスクチャッキング装置によれば、ターンテー
ブルの構造が複雑で、部品数が増加するばかりでなく、
ターンテーブルに外部からの衝撃が加わった場合、スプ
リングの弾性的な振動によってディスク回転の安定性が
低下するという問題点がある。また、主要部品が高価で
あるため、製品の生産単価が高くなるという問題点があ
る。
ヤーのディスクチャッキング装置によれば、ターンテー
ブルの構造が複雑で、部品数が増加するばかりでなく、
ターンテーブルに外部からの衝撃が加わった場合、スプ
リングの弾性的な振動によってディスク回転の安定性が
低下するという問題点がある。また、主要部品が高価で
あるため、製品の生産単価が高くなるという問題点があ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
従来技術の問題点を解決するためになされたものであ
り、本発明の目的は、ディスクの安着される接触面に弾
性体を設置することによって、ターンテーブルへのディ
スク安着の時に衝撃が加わっても、衝撃を効果的に吸収
してターンテーブルが迅速に安定的な回転をし得るよう
にしたコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッ
キング装置を提供することにある。
従来技術の問題点を解決するためになされたものであ
り、本発明の目的は、ディスクの安着される接触面に弾
性体を設置することによって、ターンテーブルへのディ
スク安着の時に衝撃が加わっても、衝撃を効果的に吸収
してターンテーブルが迅速に安定的な回転をし得るよう
にしたコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッ
キング装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記のような本発明の目
的は、コンパクトディスクの安着される接触面の一部が
切開され、上記ディスクを弾持する少なくとも一対の第
1弾性部材が設置されたターンテーブルと;上記ターン
テーブルの上部から上記ディスク方向へと弾性力を作用
する少なくとも一対の第2弾性部材と、上記少なくとも
一対の第2弾性部材の中央に形成され、上記ターンテー
ブルの回転軸が嵌められる固定溝とを有するチャッキン
グ部材と;を含むことを特徴とするコンパクトディスク
プレーヤーのディスクチャッキング装置によって達成さ
れる。
的は、コンパクトディスクの安着される接触面の一部が
切開され、上記ディスクを弾持する少なくとも一対の第
1弾性部材が設置されたターンテーブルと;上記ターン
テーブルの上部から上記ディスク方向へと弾性力を作用
する少なくとも一対の第2弾性部材と、上記少なくとも
一対の第2弾性部材の中央に形成され、上記ターンテー
ブルの回転軸が嵌められる固定溝とを有するチャッキン
グ部材と;を含むことを特徴とするコンパクトディスク
プレーヤーのディスクチャッキング装置によって達成さ
れる。
【0011】ここで、上記第1弾性部材は上記回転軸か
ら同一距離にある接触面の一部が円周方向に切開され上
がり傾斜を有する第1板スプリングであるか、あるい
は、上記接触面の一部が上記回転軸の半径方向に切開さ
れ上がり傾斜を有する第2板スプリングであるのが望ま
しい。上記第1板スプリングは、上記ターンテーブル上
に対称をなして形成されることができ、上記第2板スプ
リングは上記ターンテーブル上に対称をなして形成され
ることができる。
ら同一距離にある接触面の一部が円周方向に切開され上
がり傾斜を有する第1板スプリングであるか、あるい
は、上記接触面の一部が上記回転軸の半径方向に切開さ
れ上がり傾斜を有する第2板スプリングであるのが望ま
しい。上記第1板スプリングは、上記ターンテーブル上
に対称をなして形成されることができ、上記第2板スプ
リングは上記ターンテーブル上に対称をなして形成され
ることができる。
【0012】上記第2弾性部材は、上記チャッキング部
材の下部面に突設された第3板スプリングでもよく、上
記第3板スプリングは上記チャッキング部材の回転中心
に対して対称に形成され得る。上記チャッキング部材に
は円周面に沿って設置溝が形成され、上記設置溝に挿入
され上記チャッキング部材の回転運動を支持するチャッ
キングプレートがさらに設置されているのが望ましい。
材の下部面に突設された第3板スプリングでもよく、上
記第3板スプリングは上記チャッキング部材の回転中心
に対して対称に形成され得る。上記チャッキング部材に
は円周面に沿って設置溝が形成され、上記設置溝に挿入
され上記チャッキング部材の回転運動を支持するチャッ
キングプレートがさらに設置されているのが望ましい。
【0013】また、上記のような本発明の目的は、コン
パクトディスクの安着される接触面のうち、回転軸から
同一距離にある上記接触面の一部が円周方向に切開さ
れ、上記ディスクを弾持し、上記ターンテーブル上に対
称に形成された少なくとも一対の第1板スプリングが設
置されたターンテーブルと;下部面に回転中心に対して
対称に突設され、上記ターンテーブルの上部から上記デ
ィスク方向に向かって弾性力を作用する少なくとも一対
の第3板スプリングと、円周面に形成された設置溝と、
上記ターンテーブルの回転軸が嵌められるように回転中
心に形成された固定溝とを有するチャッキング部材と;
上記設置溝に挿入され、上記チャッキング部材の回転運
動を支持するチャッキングプレートと;を含むことを特
徴とするコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャ
ッキング装置によっても達成される。
パクトディスクの安着される接触面のうち、回転軸から
同一距離にある上記接触面の一部が円周方向に切開さ
れ、上記ディスクを弾持し、上記ターンテーブル上に対
称に形成された少なくとも一対の第1板スプリングが設
置されたターンテーブルと;下部面に回転中心に対して
対称に突設され、上記ターンテーブルの上部から上記デ
ィスク方向に向かって弾性力を作用する少なくとも一対
の第3板スプリングと、円周面に形成された設置溝と、
上記ターンテーブルの回転軸が嵌められるように回転中
心に形成された固定溝とを有するチャッキング部材と;
上記設置溝に挿入され、上記チャッキング部材の回転運
動を支持するチャッキングプレートと;を含むことを特
徴とするコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャ
ッキング装置によっても達成される。
【0014】なお、上記のような本発明の目的は、コン
パクトディスクの安着される接触面の一部が回転軸の半
径方向に切開され上がり傾斜を形成することによって上
記ディスクを弾持し、上記回転軸上に少なくとも一対の
相互対称をなす第2板スプリングが設置されたターンテ
ーブルと;下部面に回転中心に対して対称に突設され、
上記ターンテーブルの上部から上記ディスク方向に弾性
力を作用する少なくとも一対の第3板スプリングと、円
周面に形成された設置溝と、上記ターンテーブルの回転
軸が嵌められるように回転中心に形成された固定溝とを
有するチャッキング部材と;上記設置溝に挿入され、上
記チャッキング部材の回転運動を支持するチャッキング
プレートと;を含むことを特徴とするコンパクトディス
クプレーヤーのディスクチャッキング装置によっても達
成される。
パクトディスクの安着される接触面の一部が回転軸の半
径方向に切開され上がり傾斜を形成することによって上
記ディスクを弾持し、上記回転軸上に少なくとも一対の
相互対称をなす第2板スプリングが設置されたターンテ
ーブルと;下部面に回転中心に対して対称に突設され、
上記ターンテーブルの上部から上記ディスク方向に弾性
力を作用する少なくとも一対の第3板スプリングと、円
周面に形成された設置溝と、上記ターンテーブルの回転
軸が嵌められるように回転中心に形成された固定溝とを
有するチャッキング部材と;上記設置溝に挿入され、上
記チャッキング部材の回転運動を支持するチャッキング
プレートと;を含むことを特徴とするコンパクトディス
クプレーヤーのディスクチャッキング装置によっても達
成される。
【0015】このように、本発明によるコンパクトディ
スクプレーヤーのディスクチャッキング装置において
は、板スプリングの弾性力がターンテーブルの接触面上
のディスクに作用する。このため、ターンテーブルとデ
ィスクとの間には微細な隙間が存在するが、チャッキン
グ部材とチャッキングプレートが弾性力を克服してディ
スクを押圧すれば、ディスクはターンテーブルに密着す
る。即ち、ディスクはターンテーブルの接触面とチャッ
キング部材との間に密着されながら固定される。
スクプレーヤーのディスクチャッキング装置において
は、板スプリングの弾性力がターンテーブルの接触面上
のディスクに作用する。このため、ターンテーブルとデ
ィスクとの間には微細な隙間が存在するが、チャッキン
グ部材とチャッキングプレートが弾性力を克服してディ
スクを押圧すれば、ディスクはターンテーブルに密着す
る。即ち、ディスクはターンテーブルの接触面とチャッ
キング部材との間に密着されながら固定される。
【0016】従って、上記のように構成された本発明の
コンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキング
装置によれば、チャッキング装置においてターンテーブ
ルの構成部品がターンテーブルと一体として形成される
ため、部品点数が減少し、生産単価の低減が図れる。ま
た、ディスクへの衝撃を迅速で効果的に減らすことが出
来るので、ディスクのチャッキングが安定的に行われる
という利点がある。
コンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキング
装置によれば、チャッキング装置においてターンテーブ
ルの構成部品がターンテーブルと一体として形成される
ため、部品点数が減少し、生産単価の低減が図れる。ま
た、ディスクへの衝撃を迅速で効果的に減らすことが出
来るので、ディスクのチャッキングが安定的に行われる
という利点がある。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明をより詳しく説明する。図3は本発明の実施例1に
よるコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキ
ング装置におけるターンテーブルの斜視図である。同図
に示すように、回転軸110はターンテーブル100の
中心に形成された押し込みホール122に嵌められ組み
立てられている。ターンテーブル100の中心部には押
し込みホール122以外にもチャッキング部材が嵌めら
れるように凹溝120が形成され、凹溝120の外周面
には所定の勾配を有する傾斜面124が形成されてい
る。
発明をより詳しく説明する。図3は本発明の実施例1に
よるコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキ
ング装置におけるターンテーブルの斜視図である。同図
に示すように、回転軸110はターンテーブル100の
中心に形成された押し込みホール122に嵌められ組み
立てられている。ターンテーブル100の中心部には押
し込みホール122以外にもチャッキング部材が嵌めら
れるように凹溝120が形成され、凹溝120の外周面
には所定の勾配を有する傾斜面124が形成されてい
る。
【0018】ターンテーブル100の回転軸110を対
称軸として円周上には3つの第1板スプリング132が
一定の間隔をおいて配列されている。それぞれの第1板
スプリング132にはターンテーブル100の接触面1
26を貫通するスリット130が円周方向に沿って形成
され、第1板スプリング132の一端がターンテーブル
100と一体に形成されている。第1板スプリング13
2は片持ち式に一端だけが支持され、他端は負荷のない
状態で接触面126よりやや高く位置し、上記一端と他
端との間には小さな上がり傾斜が形成されている。
称軸として円周上には3つの第1板スプリング132が
一定の間隔をおいて配列されている。それぞれの第1板
スプリング132にはターンテーブル100の接触面1
26を貫通するスリット130が円周方向に沿って形成
され、第1板スプリング132の一端がターンテーブル
100と一体に形成されている。第1板スプリング13
2は片持ち式に一端だけが支持され、他端は負荷のない
状態で接触面126よりやや高く位置し、上記一端と他
端との間には小さな上がり傾斜が形成されている。
【0019】図4は図3におけるターンテーブル100
がディスク160とともにチャッキングされた状態を示
す断面図である。図4において、破線はディスク160
が安着される前のチャッキング部材320及びチャッキ
ングプレート300の状態を、また、実線はディスク1
60が安着された状態をそれぞれ示している。同図に示
すように、駆動モーター150の回転軸110はターン
テーブル100の押し込みホール122に嵌められて組
み立てられており、その端はターンテーブル100の上
部に所定の長さだけ突出している。
がディスク160とともにチャッキングされた状態を示
す断面図である。図4において、破線はディスク160
が安着される前のチャッキング部材320及びチャッキ
ングプレート300の状態を、また、実線はディスク1
60が安着された状態をそれぞれ示している。同図に示
すように、駆動モーター150の回転軸110はターン
テーブル100の押し込みホール122に嵌められて組
み立てられており、その端はターンテーブル100の上
部に所定の長さだけ突出している。
【0020】ターンテーブル100の接触面126の中
央にはコンパクトディスク160のディスクホール16
2が嵌められて固定されている。ディスク160の上面
にはチャッキング部材320が密着している。チャッキ
ング部材320は回転運動をしながらディスク160に
弾性力を作用し得る構造を取っている。即ち、下部に相
互対称に配置された第3板スプリング326が形成され
ており、円周面には該円周面に沿って設置溝324が形
成されている。チャッキング部材320の中心には回転
軸110に嵌脱可能な固定溝322が形成されている。
央にはコンパクトディスク160のディスクホール16
2が嵌められて固定されている。ディスク160の上面
にはチャッキング部材320が密着している。チャッキ
ング部材320は回転運動をしながらディスク160に
弾性力を作用し得る構造を取っている。即ち、下部に相
互対称に配置された第3板スプリング326が形成され
ており、円周面には該円周面に沿って設置溝324が形
成されている。チャッキング部材320の中心には回転
軸110に嵌脱可能な固定溝322が形成されている。
【0021】チャッキング部材320の周り及び上部に
はチャッキング部材320を支持しながらチャッキング
部材320の回転運動をガイドするチャッキングプレー
ト300が組み立てられている。チャッキングプレート
300は設置溝324に嵌められる回転ガイド302が
突設されている。図5は本発明の実施例2によるコンパ
クトディスクプレーヤーのディスクチャッキング装置に
おけるターンテーブルの斜視図である。同図に示すよう
に、回転軸210の端はターンテーブル200の中心に
形成された押し込みホール222に嵌められて組み立て
られている。ターンテーブル200の中心部には押し込
みホール222以外にもチャッキング部材が嵌められる
ように凹溝220が形成され、上記凹溝220の外周面
には所定の勾配を有する傾斜面224が形成されてい
る。
はチャッキング部材320を支持しながらチャッキング
部材320の回転運動をガイドするチャッキングプレー
ト300が組み立てられている。チャッキングプレート
300は設置溝324に嵌められる回転ガイド302が
突設されている。図5は本発明の実施例2によるコンパ
クトディスクプレーヤーのディスクチャッキング装置に
おけるターンテーブルの斜視図である。同図に示すよう
に、回転軸210の端はターンテーブル200の中心に
形成された押し込みホール222に嵌められて組み立て
られている。ターンテーブル200の中心部には押し込
みホール222以外にもチャッキング部材が嵌められる
ように凹溝220が形成され、上記凹溝220の外周面
には所定の勾配を有する傾斜面224が形成されてい
る。
【0022】ターンテーブル200の回転軸210を対
称軸として円周上には3つの第2板スプリング232が
一定の間隔をおいて配列されている。それぞれの第2板
スプリング232にはターンテーブル200の接触面2
26を貫通するスリット230が半径方向に沿って形成
され、第2板スプリング232の一端がターンテーブル
200と一体に形成されている。第2板スプリング23
2は片持ち式に一端だけが支持され、他端は負荷のない
状態で接触面226よりやや高く位置し、上記一端と他
端との間には小さな上がり傾斜が形成されている。
称軸として円周上には3つの第2板スプリング232が
一定の間隔をおいて配列されている。それぞれの第2板
スプリング232にはターンテーブル200の接触面2
26を貫通するスリット230が半径方向に沿って形成
され、第2板スプリング232の一端がターンテーブル
200と一体に形成されている。第2板スプリング23
2は片持ち式に一端だけが支持され、他端は負荷のない
状態で接触面226よりやや高く位置し、上記一端と他
端との間には小さな上がり傾斜が形成されている。
【0023】上記のように構成された本発明のコンパク
トディスクプレーヤーのディスクチャッキング装置の実
施例1によれば、接触面126にディスク160が安着
されれば、第1板スプリング132の弾性力によってデ
ィスク160が支持されるとともに、ディスク160と
接触面126との間に小さな隙間が発生する。安着され
たディスク160の上部にチャッキング部材320が下
降して接すれば、固定溝322が回転軸110の端に嵌
められる。チャッキング部材320が回転軸110に嵌
合されながら第3板スプリング326がディスク160
の上面に密着する。このため、第3板スプリング326
と第1板スプリング132との間にディスク160が存
在するようになる。通常、第3板スプリング326の弾
性力を第1板スプリング132の弾性力より大きくして
ディスク160が接触面126に密着される。
トディスクプレーヤーのディスクチャッキング装置の実
施例1によれば、接触面126にディスク160が安着
されれば、第1板スプリング132の弾性力によってデ
ィスク160が支持されるとともに、ディスク160と
接触面126との間に小さな隙間が発生する。安着され
たディスク160の上部にチャッキング部材320が下
降して接すれば、固定溝322が回転軸110の端に嵌
められる。チャッキング部材320が回転軸110に嵌
合されながら第3板スプリング326がディスク160
の上面に密着する。このため、第3板スプリング326
と第1板スプリング132との間にディスク160が存
在するようになる。通常、第3板スプリング326の弾
性力を第1板スプリング132の弾性力より大きくして
ディスク160が接触面126に密着される。
【0024】マイコンなどの制御部(図示せず)によっ
て駆動モーター150が回転すれば、回転軸110に嵌
められたターンテーブル100とディスク160及びチ
ャッキング部材320が同時に回転する。チャッキング
部材320は回転の時、設置溝324と回転ガイド30
2との間でスライディングしながらチャッキングプレー
ト300がチャッキング部材320を支持する。
て駆動モーター150が回転すれば、回転軸110に嵌
められたターンテーブル100とディスク160及びチ
ャッキング部材320が同時に回転する。チャッキング
部材320は回転の時、設置溝324と回転ガイド30
2との間でスライディングしながらチャッキングプレー
ト300がチャッキング部材320を支持する。
【0025】駆動モーター150の回転が停止すれば、
チャッキング部材320がディスク160より離れなが
ら上部に移動し、第1板スプリング132の弾性力によ
ってディスク160と接触面126との間には再び所定
の間隔が形成される。その後、最終的にディスク160
が引き出される。本発明の実施例2によるターンテーブ
ル200の場合も、上記実施例1の動作原理及び順序は
同様である。但し、板スプリングの形状において、実施
例1の第1板スプリング132は半径を有する板スプリ
ングである反面、実施例2の第2板スプリング232は
半径方向に直線形状を有する板スプリングである点が相
違する。
チャッキング部材320がディスク160より離れなが
ら上部に移動し、第1板スプリング132の弾性力によ
ってディスク160と接触面126との間には再び所定
の間隔が形成される。その後、最終的にディスク160
が引き出される。本発明の実施例2によるターンテーブ
ル200の場合も、上記実施例1の動作原理及び順序は
同様である。但し、板スプリングの形状において、実施
例1の第1板スプリング132は半径を有する板スプリ
ングである反面、実施例2の第2板スプリング232は
半径方向に直線形状を有する板スプリングである点が相
違する。
【0026】
【発明の効果】従って、上記のように構成された本発明
のコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキン
グ装置によれば、チャッキング装置においてターンテー
ブルの構成部品がターンテーブルと一体として形成され
るため、部品数が減少し、生産単価の低減が図れる。ま
た、ディスクへの衝撃を迅速で効果的に減らすことが出
来るので、ディスクのチャッキングが安定的に行われる
という利点がある。
のコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキン
グ装置によれば、チャッキング装置においてターンテー
ブルの構成部品がターンテーブルと一体として形成され
るため、部品数が減少し、生産単価の低減が図れる。ま
た、ディスクへの衝撃を迅速で効果的に減らすことが出
来るので、ディスクのチャッキングが安定的に行われる
という利点がある。
【0027】以上、本発明を望ましい実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改
良が可能なことは勿論である。
具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改
良が可能なことは勿論である。
【図1】従来のスプリングタイプのディスクチャッキン
グ装置の分解斜視図である。
グ装置の分解斜視図である。
【図2】図1におけるディスクチャッキング装置の断面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例1によるコンパクトディスクプ
レーヤーのディスクチャッキング装置におけるターンテ
ーブルの斜視図である。
レーヤーのディスクチャッキング装置におけるターンテ
ーブルの斜視図である。
【図4】図3のターンテーブルがディスクとともにチャ
ッキングされた状態を示す断面図である。
ッキングされた状態を示す断面図である。
【図5】本発明の実施例2によるコンパクトディスクプ
レーヤーのディスクチャッキング装置におけるターンテ
ーブルの斜視図である。
レーヤーのディスクチャッキング装置におけるターンテ
ーブルの斜視図である。
100、200 ターンテーブル 110、210 回転軸 120、220 凹溝 122、222 押し込みホール 126、226 接触面 130、230 スリット 132 第1板スプリング 150 駆動モーター 160 ディスク 232 第2板スプリング 300 チャッキングプレート 302 回転ガイド 320 チャッキング部材 322 固定溝 324 設置溝 326 第3板スプリング
Claims (10)
- 【請求項1】 コンパクトディスクの安着される接触面
の一部が切開され、上記ディスクを弾持する少なくとも
一対の第1弾性部材が設置されたターンテーブルと;上
記ターンテーブルの上部から上記ディスク方向に弾性力
を作用する少なくとも一対の第2弾性部材と、上記少な
くとも一対の第2弾性部材の中央に形成され、上記ター
ンテーブルの回転軸が嵌められる固定溝とを有するチャ
ッキング部材と;を含むことを特徴とするコンパクトデ
ィスクプレーヤーのディスクチャッキング装置。 - 【請求項2】 上記第1弾性部材は、上記回転軸より同
一距離にある接触面の一部が円周方向に切開され上がり
傾斜を有する第1板スプリングであることを特徴とする
請求項1記載のコンパクトディスクプレーヤーのディス
クチャッキング装置。 - 【請求項3】 上記第1弾性部材は、上記接触面の一部
が上記回転軸の半径方向に切開され上がり傾斜を有する
第2板スプリングであることを特徴とする請求項1記載
のコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキン
グ装置。 - 【請求項4】 上記第1板スプリングは上記ターンテー
ブル上に対称をなして形成されていることを特徴とする
請求項2記載のコンパクトディスクプレーヤーのディス
クチャッキング装置。 - 【請求項5】 上記第2板スプリングは上記ターンテー
ブル上に対称をなして形成されていることを特徴とする
請求項3記載のコンパクトディスクプレーヤーのディス
クチャッキング装置。 - 【請求項6】 上記第2弾性部材は、上記チャッキング
部材の下部面に突設された第3板スプリングであること
を特徴とする請求項1記載のコンパクトディスクプレー
ヤーのディスクチャッキング装置。 - 【請求項7】 上記第3板スプリングは、上記チャッキ
ング部材の回転中心に対して対称に形成されていること
を特徴とする請求項6記載のコンパクトディスクプレー
ヤーのディスクチャッキング装置。 - 【請求項8】 上記チャッキング部材には円周面に沿っ
て設置溝が形成されており、上記設置溝に挿入され上記
チャッキング部材の回転運動を支持するチャッキングプ
レートがさらに設置されていることを特徴とする請求項
1記載のコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャ
ッキング装置。 - 【請求項9】 コンパクトディスクの安着される接触面
のうち、回転軸から同一距離にある上記接触面の一部が
円周方向に切開され上記ディスクを弾持し、上記ターン
テーブル上に対称をなして形成された少なくとも一対の
第1板スプリングが設置されたターンテーブルと;下部
面に回転中心に対して対称に突設され、上記ターンテー
ブルの上部から上記ディスク方向に弾性力を作用する少
なくとも一対の第3板スプリングと、円周面に形成され
た設置溝と、上記ターンテーブルの回転軸が嵌められる
ように回転中心に形成された固定溝とを有するチャッキ
ング部材と;上記設置溝に挿入され、上記チャッキング
部材の回転運動を支持するチャッキングプレートと;を
含むことを特徴とするコンパクトディスクプレーヤーの
ディスクチャッキング装置。 - 【請求項10】 コンパクトディスクの安着される接触
面の一部が回転軸の半径方向に切開され上がり傾斜を形
成することによって上記ディスクを弾持し、上記回転軸
上に少なくとも一対の相互対称をなす第2板スプリング
が設置されたターンテーブルと;下部面に回転中心に対
して対称に突設され、上記ターンテーブルの上部から上
記ディスク方向に弾性力を作用する少なくとも一対の第
3板スプリングと、円周面に形成された設置溝と、上記
ターンテーブルの回転軸が嵌められるように回転中心に
形成された固定溝とを有するチャッキング部材と;上記
設置溝に挿入され、上記チャッキング部材の回転運動を
支持するチャッキングプレートと;を含むことを特徴と
するコンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキ
ング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950027990A KR970012493A (ko) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 컴팩트 디스크 플레이어 턴테이블의 디스크 척킹 장치 |
| KR27990/1995 | 1995-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09106600A true JPH09106600A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=19425440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8231172A Pending JPH09106600A (ja) | 1995-08-31 | 1996-08-30 | コンパクトディスクプレーヤーのディスクチャッキング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09106600A (ja) |
| KR (1) | KR970012493A (ja) |
| CN (1) | CN1151582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160109493A (ko) * | 2015-03-11 | 2016-09-21 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN2636365Y (zh) | 2003-06-05 | 2004-08-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 光盘记录/再现装置 |
| JP2006139859A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Samsung Electronics Co Ltd | ディスク駆動装置及びこれを用いた磁気ディスク装置 |
| KR100802506B1 (ko) * | 2005-12-21 | 2008-02-12 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| CN104036792A (zh) * | 2013-03-08 | 2014-09-10 | 光宝科技股份有限公司 | 夹持装置 |
-
1995
- 1995-08-31 KR KR1019950027990A patent/KR970012493A/ko not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8231172A patent/JPH09106600A/ja active Pending
- 1996-08-31 CN CN96113218A patent/CN1151582A/zh active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160109493A (ko) * | 2015-03-11 | 2016-09-21 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
| US10174951B2 (en) | 2015-03-11 | 2019-01-08 | Lg Electronics Inc. | Cooking appliance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1151582A (zh) | 1997-06-11 |
| KR970012493A (ko) | 1997-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006048821A (ja) | 記録ディスク駆動用モータ及びこの記録ディスク駆動用モータを用いた記録ディスク駆動装置 | |
| JPH10106134A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JP2000149363A (ja) | ディスクプレーヤーのディスク保持装置 | |
| JPH10308047A (ja) | ディスククランパー | |
| KR0158854B1 (ko) | 컴팩트 디스크 플레이어 클램퍼의 디스크 척킹장치 | |
| JPH0836819A (ja) | ミニディスク及びコンパクトディスクの兼用可能なディスクプレーヤーのターンテーブル | |
| JP3961704B2 (ja) | ディスク保持装置 | |
| JP3839356B2 (ja) | ディスククランプ機構 | |
| KR100468757B1 (ko) | 디스크 클램핑 장치와 이를 구비한 광 디스크 드라이브 | |
| JPH1092097A (ja) | ディスクプレーヤーのディスク保持装置 | |
| JP2638007B2 (ja) | ディスクプレーヤのチャック装置 | |
| JP2001273695A (ja) | ディスクチャッキング機構及びそれを備えたディスク駆動装置 | |
| KR20020012975A (ko) | 디스크 드라이브의 디스크이탈방지장치 | |
| JP3091591B2 (ja) | ピックアップの送り装置 | |
| KR100422022B1 (ko) | 디스크 척킹구조 | |
| KR200145457Y1 (ko) | 광 플레이어의 디스크 클램핑장치 | |
| JPH067474Y2 (ja) | ディスクチャッキング機構 | |
| KR0136831Y1 (ko) | 컴팩트 디스크 플레이어의 클램프 유동방지장치 | |
| JPH09231675A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH10275389A (ja) | ディスクプレーヤーのディスク保持装置 | |
| KR19990081560A (ko) | 씨디 플레이어의 디스크 클램핑 장치 | |
| JPH11259940A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| KR200151059Y1 (ko) | 디스크 플레이어의 디스크 클램핑 장치 | |
| JPH054095Y2 (ja) | ||
| JP2000235758A (ja) | 回転体のクランプ装置 |