JP2000236266A - アナログ復号化装置 - Google Patents

アナログ復号化装置

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JP2000236266A
JP2000236266A JP2000020262A JP2000020262A JP2000236266A JP 2000236266 A JP2000236266 A JP 2000236266A JP 2000020262 A JP2000020262 A JP 2000020262A JP 2000020262 A JP2000020262 A JP 2000020262A JP 2000236266 A JP2000236266 A JP 2000236266A
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JP2000020262A
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Thaddeus John Gabara
ジョン ガバラ ザデウス
Matthias Moerz
モエルツ マテアス
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Nokia of America Corp
Original Assignee
Lucent Technologies Inc
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/65Purpose and implementation aspects
    • H03M13/6597Implementations using analogue techniques for coding or decoding, e.g. analogue Viterbi decoder
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06GANALOGUE COMPUTERS
    • G06G7/00Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
    • G06G7/12Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
    • G06G7/24Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for evaluating logarithmic or exponential functions, e.g. hyperbolic functions

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、アナログ回路に関し、特にアナロ
グ符号器/復号器に関する。 【解決手段】 ボックスプラスおよび他の関数は、最も
基本的な形では層ブロックと指数負荷ブロック相互間に
中間配置した受動相互接続ブロックが後続する前記層ブ
ロックに接続した電流ソースを含む装置をもって実現さ
れる。相互接続ブロックにおける相互接続部を選択し、
前記層ブロックが含む多数の入力部に印加される信号を
選択し、電圧の検出が行われる前記指数負荷ブロックに
おけるポートを選択することによって異なる関数を実現
できる。異なる関数は交互する層ブロックと相互接続ブ
ロックの層を用いることによっても実現できる。それら
の層は折り込んで低電圧バッテリでも回路が有効に動作
することを許容することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アナログ回路に関
し、特にアナログ符号器/復号器回路に関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】<
関連出願>本出願は、1999年1月30日付けの出願
第60/117、804号の優先権を主張する。先進の
誤り訂正符号は、無線および有線双方の用途に対する多
くの最新型送信システムの本質的な部分である。通信に
おける多くの別方式信号処理タスクとは対照的に、誤り
訂正符号の符号化と復号化は常にディジタル的に実行さ
れてきた。しかし、最近、例えば、以下の刊行物から明
らかなように、ある研究者はアナログ復号器に関心を持
つようになった:Shakiba他は、IEEE Tr
ans.Circuits and Sys.II、第
45巻、1998年12月、1527〜37ページに記
載の“BiCOMS circuits forana
log Viterbi decorders(アナロ
グ・ビタビ復号器に対するBiCOMS回路)”の表題
の論文に、IEEE Trans. Comm.、第4
4巻、1996年2月、165〜71ページに記載の
“An artificial neural net
Viterbi decoder(人工的ニューラル
・ネット・ビタビ復号器)”の表題の論文にアナログ・
ビタビ復号器を提案した。アナログ復号器の主要な関心
事はディジタル回路にあって非常に特徴的である反復が
完全に消えたことである。アナログ復号器は、伝達関数
が復号化された符号語に対応する状態まで入力信号に応
答して安定化するまさに非同期回路である。その意味
で、アナログ復号器は、Hopfield他が提案した
アナログ・ニューラル・ネットワークに類似する。例え
ば、米国特許第4,937,872号を参照されたい。
【0003】差動トランジスタ・ペアの直列接続のため
に適用される非常に有名なものがいわゆるギルバート乗
算器である。IEEE Journal of Sol
id−State Circuits、第SC−3巻、
No.4、1968年12月、358〜373ページに
記載の“A new wide−band ampli
fier technique(新広帯域増幅器技
法)”なる標題の論文にGilbertが解説する回路
は広い範囲にわたる実数の乗算を行うための温度非依存
線形化技法を提供する。ISIT’98、Cambri
dge、MA、USAに1998年8月付けで記載のT
he analog decoder(アナログ復号
器)なる標題の論文においてHagenauer他が達
成したアナログ復号器に関する研究に影響され、Loe
linger他は、ISIT’98、Cambridg
e、MA、USAに1998年8月付けで記載のPro
bability propagation andd
ecoding in analog VLSI(アナ
ログ超LSIにおける確立伝搬と復号化)なる標題の論
文にアナログ復号器回路を提案した。彼等は確立の乗算
と確立の処理にギルバートの線形化技法を採用した。
【0004】図1に実現化されたギルバート乗算器が記
載されている。それにはエミッタ結合ペアの二つの上側
ペアがそのコレクタを交差結合する構成が用いられてい
る。即ち、トランジスタ11、12のエミッタと、トラ
ンジスタ13、14のエミッタはそれぞれ相互に接続し
ているが、トランジスタ11、13のコレクタが相互接
続されて第一出力電流ソースIc1を形成し、トランジス
タ12、14のコレクタが相互接続され第二出力電流ソ
ースIc2を形成する。トランジスタ11、12の二つの
エミッタはトランジスタ15のコレクタに接続され、ト
ランジスタ13、14の二つのエミッタはトランジスタ
16のコレクタに接続される。トランジスタ15、16
のエミッタはエミッタを大地電位に接続したトランジス
タ17のコレクタに双方が接続される。単独に、“ボッ
クスプラス(boxplus)”または関数が二つのハ
イパボリック・タンジェクト(双曲正接)関数の積の逆
ハイパボリック・タンジェクトとしてHagenaue
rによって定義された。
【0005】
【課題を解決するための手段】ボックスプラスおよび他
の関数は、層ブロックと指数負荷ブロックとの間に中間
配置した受動相互接続ブロックが後続する層ブロックに
接続した電流ソースを最も基本的な形で含む構成で実現
される。異なる関数は相互接続ブロックにおける相互接
続部を選択することにより、層ブロックが含む多数の入
力部に印加される信号を選択することにより、電圧が検
出される指数負荷ブロックにおけるポートを選択するこ
とによって実現できる。異なる関数は代替の層ブロック
と相互接続ブロックの層を用いて実現することもでき
る。これらの層は折り返し、低電圧バッテリであっても
回路が有効に動作することを許容することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】ギルバート乗算器は厳密には二つ
の双曲正接関数の積の形成に帰結する。即ち、 △I=Ic1−Ic2=K・tanh(k1d1)tanh
(k2d2) ここで、K、k1、k2は定数である。
【0007】それ故に、ギルバート乗算器出力の差に適
用する逆双曲正接関数を形成できればギルバート乗算器
を使用してボックスプラス関数を達成することができ
る。
【0008】双曲正接逆数の実現を可能とするために
は、一つまたはそれ以上の演算増幅器を関数発生器とし
て使用することが望ましい。しかし、こうしたアプロー
チでは多数のトランジスタが必要となる。我々は二つの
ダイオード接続トランジスタ(C、B、Eはそれぞれコ
レクタ、ベース、エミッタを表す)と共に図2に記載す
るような回路を使用することを提案する。このような回
路は時には非線形性を補正するため前置歪み回路として
ギルバート乗算器の入力部に適用する。図2に記載の回
路における二つの電流Ic13、Ic14がそれぞれI+△
I、I−△Iになるとすれば、差分出力電圧△v=v
c13−vc14は下式に等しいことが理解できる(kを定
数、Isを飽和電流、Icをコレクタ電流として表した周
知のトランジスタ関係式
【数2】 を採用することで)。 △v=Q・tanh-1(q△I) (1) ここで、Qおよびqはそれぞれ定数である。従って、我
々はギルバート乗算器の出力部に図2の回路を含め、ボ
ックスプラス関数により与えられる特別な非線形関数を
それによって実現する。これはトランジスタ18、19
が指数負荷を形成する図3の回路の形成に到る。
【0009】実際に、指数負荷を電流ソースというもの
に接続することによって多くの有用な回路が得られるこ
とを我々は明確に理解した。電流ソースは多数のトラン
ジスタによって引き出される電流を複合したものにする
ことができ、その負荷は指数(または、逆に対数的な)
電圧−電流関係を有効にもち、電流ソースとしては使用
されない何らかの負荷にすることができる。指数負荷と
して使用ができ、当技術分野では周知である多くの素子
があり、一つまたはそれ以上の電流ソースを形成する多
くの手段がある。この開示内容の場合には、唯一、機能
性が重要である。
【0010】同様に、電圧△vを検出する必要のあるこ
とも明らかである。理論的には、電圧の検出は電流ソー
スが遭遇する等価負荷の伝達関数に影響する。しかし、
電圧の検出がインピーダンス値の非常に大きなポートを
介して行われるとき、その影響は無視することができ、
等価負荷はそれにも拘わらず指数電圧−電流関係を効果
的に提示する。
【0011】この説明のために、電圧の検出が必要とさ
れる場合はいつでも、検出が行われる回路の等価特性に
影響を与えないよう十分大きなインピーダンスで検出が
行われるものと仮定する。
【0012】従って、本明細書に開示した原理に従い我
々は図4に記載の構造をもつ一般化した回路を使用す
る。特に、その回路は層ブロック100と相互接続ブロ
ック110を備える。層ブロック100には複数のnp
nトランジスタ41、42、...、43が示され、エ
ミッタは総て相互に接続し、層ブロックの第一 −タイ
プA−出力リードを形成する。トランジスタのベースは
それぞれブロックの入力ポートに接続し、トランジスタ
のコレクタはそれぞれ層ブロックの出力リード、即ち層
ブロックの我々が便宜上タイプBと呼ぶ出力リードに接
続する。相互接続ブロック110は受動ブロックであ
る。このブロックには層ブロックのタイプB・リードの
数に対応する数の入力リードと、入力リードの数に等し
い、またはそれ以下の数の出力リードがある。図4の記
載では相互接続ブロックに等数の入力リードと出力リー
ドがある。相互接続ブロックの機能はその名称が暗示す
るようにすべての入力リードを出力リードに接続するこ
とである。
【0013】使用時、図4に記載の回路はそのタイプA
出力リードを電流ソースに接続する。タイプB出力リー
ドにはより大きな接続の自由度がある。しかし、そのリ
ードを有効に使用すると、それは何らかの他の回路に対
する電流ソースを唯一形成するように接続し、または指
数負荷に接続する。しかし、あらゆる場合において電圧
の検出はいかなるタイプBの出力リードであっても行う
ことができる。その回路の機能性は相互接続ブロックに
おける相互接続部と、層ブロック中の能動デバイスの入
力ターミナルに印加する入力信号と、電圧レベルの検出
が行われる指数負荷ブロックの特定のポートによって指
令される。
【0014】図4には三つの同じ層ブロック100が提
示されているのに留意されたい。一番右側は最も簡潔的
に描かれ、図4に後続する図に採用されている。pnp
トランジスタを使用して完全な等価層ブロックの形成が
できることにも留意されたい。解説のため、npn形と
pnp形の両トランジスタに対応したボックスプラス関
数の実現を図5に示す。
【0015】図6は、図4の回路を一般化した図で、一
つの層ブロック中に図4に記載の回路が一つ以上含まれ
る。即ち、図6の層ブロック101は多数のセットの能
動デバイス102−1、102−2、102−3を備
え、各セットは図4に関し上記のように接続する。
【0016】図7は汎用符号器回路の構造を示す。その
回路には、それぞれが相互接続ブロック115−iが後
続する層ブロック105−iを含む望ましい数の層が含
まれる。第一層ブロックはそのタイプA出力リードをそ
れぞれ電流ソース120のような電流ソースに接続し、
最後の相互接続ブロックの出力ポートは(それらが効果
的に用いられていれば)負荷ブロック130における指
数負荷にそれぞれ接続する。
【0017】本明細書に開示した原理に従い形成する回
路の多様性を解説するため、図8−図12に異なる復号
器の実現を示す。
【0018】図13にCMOS入力段,、バイポーラ・
ボックスプラス回路およびCMOS出力段のあるボック
スプラス構築ブロックを示し、図14にCMOS入力
段、バイポーラ加算器回路およびCMOS出力段をもつ
加算器構築ブロックを記載する。図13および図14に
記載する指数負荷素子は直列に接続した二つのダイオー
ド接続トランジスタで構成されることに留意されたい。
機能的に、直列接続部はそれでも指数負荷素子である。
二つのトランジスタは電圧検出FETに適正なバイアス
を与えるために使用する。
【0019】図7に記載の汎用構造は低い供給電圧に問
題をもたらすことのあるトーテムポール構造がある。こ
の問題を克服するため、本明細書に開示したセットの原
理に従い図7に示すトーテムポール構造は電流ミラー・
ブロックを介して折り返される。これを図15に示す。
【0020】上記のように、本明細書に開示した基本的
構造はnpnトランジスタのような一つのタイプの能動
デバイスによってはもとより、pnpトランジスタのよ
うな別タイプの能動デバイスによっても達成することが
できる。これと同じことが図15に記載の折り返し実施
形態に適用される。これを図16に示す。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術によるギルバート乗算器回路である。
【図2】二つの素子を有する指数負荷ブロックである。
【図3】ギルバート乗算器と指数負荷ブロックの使用に
よってボックスプラス関数を実現する回路の線図であ
る。
【図4】相互接続ブロックが後続する層ブロックを備え
る構築ブロックを三つの異なる形態で示す一般化した図
である。
【図5】二つのボックスプラス関数実現を示すもので、
一方は、npnトランジスタのような一つのタイプのデ
バイスを用いたものであり、他方は、pnpトランジス
タのような相補形デバイスが使用される。
【図6】多数の簡単な層ブロックで形成される層ブロッ
クである。
【図7】電流ソース、多数の層ブロック、インターリー
ブド相互接続ブロックおよび最後の相互接続ブロックに
接続した指数負荷ブロックを使用したトーテムポールま
たは直列接続多層構造である。
【図8】本明細書に開示した原理を用いた異なる回路で
ある。
【図9】本明細書に開示した原理を用いた異なる回路で
ある。
【図10】本明細書に開示した原理を用いた異なる回路
である。
【図11】本明細書に開示した原理を用いた異なる回路
である。
【図12】本明細書に開示した原理を用いた異なる回路
である。
【図13】入/出力インタフェース回路を含み、本明細
書に開示した原理によるボックスプラス関数ブロックで
ある。
【図14】入/出力インタフェース回路を含み、本明細
書に開示した原理による加算器ブロックである。
【図15】電流ミラーを使用した折り返し構造である。
【図16】異なるタイプの能動デバイスを交互に用いた
層相互間に電流ミラーを使用する折り返し構造である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マテアス モエルツ ドイツ国 81369 ミュンヘン,フォール シュトラッセ 38

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ少なくとも三つのタイプのター
    ミナルを有する少なくとも二つの能動デバイスを有し、
    各能動デバイスの1つのタイプのターミナルが第一層ブ
    ロックのタイプA出力リードに接続した共通点に接続さ
    れ、各能動デバイスの他のタイプのターミナルが前記層
    ブロックの各タイプBの出力リードに結合される前記第
    一層ブロックと、 前記層ブロックのタイプB出力ターミナルの少なくとも
    一つと固定電位点との間に接続した指数負荷デバイスと
    を備える装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、それぞ
    れ各能動デバイスの第三タイプのターミナルに各々が接
    続した複数の入力リードを前記層ブロックが有する装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の装置において、さら
    に、前記指数負荷デバイスが接続される前記少なくとも
    一つのタイプB出力ターミナルに接続した検出負荷を備
    える装置。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の装置において、個別の
    指数負荷デバイスが前記層ブロックの各前記タイプB出
    力リードに接続される装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の装置において、固定電
    位点に接続した第一ポートと、前記層ブロックの前記タ
    イプB出力リードにそれぞれ接続される多数の第二ポー
    トとを有する負荷ブロックを前記個別の指数負荷デバイ
    スが形成する装置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載の装置において、前記層
    ブロックが二つ以上の前記能動デバイスを有する装置。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載の装置において、前記能
    動デバイスがトランジスタであり、前記能動デバイスの
    各々の前記1つのタイプのターミナルがドレン、ソー
    ス、エミッタ、またはコレクタであり、前記能動デバイ
    スの前記他のタイプのターミナルがそれぞれソース、ド
    レン、コレクタまたはエミッタである装置。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載の装置において、さら
    に、前記層ブロックの前記タイプA出力リードと固定電
    位点との間に接続した電流ソースを備える装置。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載の装置において、前記層
    ブロックが第一層ブロックであり、前記装置がさらに前
    記第一層ブロックの前記タイプA出力リードに一つのタ
    イプB出力リードを接続した第二層ブロックを備える装
    置。
  10. 【請求項10】 Nが1以上の整数であり、それぞれ少
    なくとも三つのタイプのターミナルを有し、それぞれの
    1つのタイプのターミナルが層ブロックのタイプA出力
    リードに結合した共通点に接続され、それぞれの他のタ
    イプのターミナルが前記層ブロックの各タイプBの出力
    リードに結合され、前記層ブロックのN個のタイプB出
    力リードを形成するN個の能動デバイスを有する前記層
    ブロックと、 N個の第一ポートと、前記N個のポートをM個の第二ポ
    ートに受動的に相互接続する前記M個の第二ポートを有
    し、Mが整数であり、前記N個のポートが前記層ブロッ
    クの前記N個のタイプB出力リードに接続される相互接
    続ブロックと、 総てが固定電位点に接続された1つのリードを有し、そ
    れぞれが負荷ブロックの対応する出力ポートに接続され
    た他のリードを有し、前記負荷ブロックのM個の出力ポ
    ートを形成するM個の指数負荷デバイスを備え、前記負
    荷ブロックの前記M個の出力ポートがそれぞれ前記相互
    接続ブロックの前記M個の第二ポート接続される前記負
    荷ブロックとを備える装置。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の装置において、M
    がNより小さいか、Nに等しい装置。
  12. 【請求項12】 Kが0以上、各Nkが1以上の整数
    で、それぞれ少なくとも三つのタイプのターミナルを有
    し、1つのセットにおける各々の1つのタイプのターミ
    ナルが層ブロックのタイプA出力リードに結合した共通
    点に接続され、各々の他のタイプのターミナルが前記層
    ブロックの各タイプB出力リードに結合され、前記層ブ
    ロックのK個のタイプA出力リードと、前記層ブロック
    のそれぞれNk個のタイプB出力リードを有するK個の
    セットのタイプB出力リードとを形成し、それぞれのセ
    ットがNk個の能動デバイスを備えるK個のセットを有
    する前記層ブロックと、 L個の第一のポートと、前記L個のポートをM個の第二
    のポートに受動的に相互接続する前記M個のポートとを
    有し、LとMが1以上の整数であり、前記L個のポート
    が前記層ブロックの少なくとも二つのタイプB出力リー
    ド接続される相互接続ブロックと、 一つのリードを固定電位点に接続し、他のリードを負荷
    ブロックの出力ポートに接続することにより、前記負荷
    ブロックのM個の出力ポートを形成し、前記負荷ブロッ
    クの前記M個の出力ポートがそれぞれ前記相互接続ブロ
    ックの前記M個の第二のポートに接続される前記負荷ブ
    ロックとを備える装置。
  13. 【請求項13】 請求項14に記載の装置において、L
    が 【数1】 に等しい装置。
  14. 【請求項14】 二つの出力ポートを有し、前記出力ポ
    ートの一方または双方に接続した指数負荷を備える改良
    ギルバート乗算器。
  15. 【請求項15】 請求項12に記載の装置において、第
    一の層ブロックが、それぞれ二つの能動デバイスを有
    し、それによって二つのタイプA出力リードと四つのタ
    イプB出力リードを作り出す二つのセットの能動デバイ
    スを備える第一層ブロックであり、前記相互接続層が四
    つの第一のポートを前記層ブロックの前記四つのタイプ
    B出力リードと2つの第二のポートに接続し、前記負荷
    ブロックがそれぞれ一つのリードを前記相互接続ブロッ
    クの二つの第二出力ポートの各一つに接続し、他の一つ
    のリードを固定電位点に接続した二つの指数負荷デバイ
    スを備え、さらに、 二つの能動デバイスと、前記第一層ブロックの二つのタ
    イプA出力リードに接続した二つのタイプB出力リード
    とを有する第二層ブロックと、 前記第二層ブロックのタイプA出力リードに接続した電
    流ソースとを備える装置。
  16. 【請求項16】 装置であって、 電流ソース・ブロックと、 指数負荷ブロックと、 1つ又は複数の電流ソースを備える前記電流ソースブロ
    ックに接続された直列接続ブロックにおいて、各々が相
    互接続サブブロックが後続する層サブブロックを含み、
    第一の層サブブロックと相互接続された複数の直列接続
    ブロックとを備え、 各層ブロックが少なくとも三つのタイプのターミナルを
    もつ一つまたはそれ以上のセットの能動デバイスを備
    え、各セットが、相互接続されると共に、層サブブロッ
    クのタイプA出力リードを形成するセット中の能動デバ
    イスの1つのタイプのターミナルを有し、各セットが、
    層サブブロックのタイプB出力リードに接続したセット
    中の能動デバイスの他のタイプのターミナルを有し、サ
    ブブロックのタイプA出力リードが直前の層ブロックの
    相互接続サブブロックに接続され、サブブロックのタイ
    プB出力リードが直後の層ブロックの相互接続サブブロ
    ックに接続され、前記直列に接続したブロックにおける
    最後の相互接続サブブロックの少なくとも幾つかのタイ
    プB出力リードが前記指数負荷ブロックに接続される装
    置。
  17. 【請求項17】 請求項16に記載の装置において、前
    記直列に接続したブロックにおける最後の相互接続サブ
    ブロック以外の前記直列に接続したブロックにおける少
    なくとも幾つかのタイプB出力リードが前記指数負荷ブ
    ロックに接続される装置。
  18. 【請求項18】 請求項16に記載の装置において、さ
    らに、前記指数負荷ブロックの少なくとも二つのポート
    への電圧検出のための接続部を備える装置。
  19. 【請求項19】 電流ミラー・ブロックに相互接続し、
    中間配置の電流ミラー・ブロックと共に構築ブロックの
    直列接続部を形成する複数の構築ブロックを備える装置
    であって、 中間配置した電流ミラー・ブロックを備える構築ブロッ
    クの前記直列接続部における第一の構築ブロックに接続
    した電流ソースと、 中間配置した電流ミラー・ブロックを備える構築ブロッ
    クの前記直列接続部における最後の構築ブロックに接続
    した指数負荷ブロックとを備える装置。
  20. 【請求項20】 請求項19に記載の装置において、電
    流ミラー・ブロックと共に中間配置した隣接の構築ブロ
    ックが相補タイプの能動デバイスを使用する装置。
JP2000020262A 1999-01-30 2000-01-28 アナログ復号化装置 Pending JP2000236266A (ja)

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US43727399A 1999-11-10 1999-11-10
US60/117804 1999-11-10
US09/437273 1999-11-10

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