JP2000236403A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JP2000236403A
JP2000236403A JP11038475A JP3847599A JP2000236403A JP 2000236403 A JP2000236403 A JP 2000236403A JP 11038475 A JP11038475 A JP 11038475A JP 3847599 A JP3847599 A JP 3847599A JP 2000236403 A JP2000236403 A JP 2000236403A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の回線でファクシミリ通信手順による通
信(マルチポート通信)を行う画像処理装置において、
画像処理における高速性を維持しつつ、一つのCPUに
よってマルチポート通信を実現する画像処理装置を提供
する。 【解決手段】 ファクシミリ送受信時における画像メモ
リと通信制御部との間での画像データの転送処理をCP
Uを介さずに行う通信MDM部600、700を有し、
この通信MDM部600、700をCPUに対してメモ
リアクセス空間に配置させ、また画像処理部300が有
するファイル管理部303が画像メモリ400をポート
毎に優先順位を管理し、時分割にメモリリード/ライト
を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の電話回線を
使用してファクシミリ通信手順による通信(マルチポー
ト通信)を行う画像処理装置に関し、特に、一つのCP
Uでマルチポート通信を行うことを特徴とする画像処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、スキャナで読み取った画像データ
や外部から受信した画像データに対する高速な画像処理
を可能とし、複数の回線でファクシミリ通信手順による
通信(マルチポート通信)を行う画像処理装置が要求さ
れている。
【0003】ここで、スキャナで読み取った画像データ
や外部から受信した画像データを一旦画像メモリに蓄積
する構成を採用する画像処理装置であって、スキャナで
読み取った画像データや外部から受信した画像データに
対する高速な画像処理を可能とする従来技術として、特
開平10−126593号公報に開示されるものがあ
る。
【0004】この特開平10−126593号公報に開
示される従来技術の第1例は、画像データ転送専用のバ
スによって転送制御部とイメージメモリとを接続し、主
制御部(CPU)がCPUバスを介して転送制御部と接
続される構成を採用している。ここで転送制御部は、イ
メージメモリに対する画像データの書き込み、及び読み
出しの為の時分割同時転送を制御するとともに、画像デ
ータのファクシミリ通信を制御するものであり、主制御
部(CPU)はこの転送制御部による転送制御に応じ
て、イメージメモリにおける画像データの格納位置をブ
ロックを単位として制御するものである。
【0005】このように従来技術の第1例は、イメージ
メモリと転送制御部とを画像専用のバスで接続する構成
を備えることにより、ファクシミリ通信処理において通
信制御部とイメージデータとの間の画像データの転送処
理を、主制御部(CPU)を介さずに行う手段を有し、
画像データの転送処理における主制御部(CPU)の負
荷を軽減することができる。
【0006】また、従来技術の第2例として、複数の画
像入出力装置とホストコンピュータとの画像データ転送
処理を同時に平行処理を行う、即ちマルチポート通信を
行う画像処理装置の従来技術の第2例として、例えば特
開平8−163302号公報に開示されるものがある。
【0007】この従来技術の第2例は、ビデオバススケ
ジューラが設定される所定のスケジュール情報に基づい
て、フレームメモリからビデオバス上に出力される画像
情報をいずれかの複写機I/Fを選択していずれかの複
写機I/Fに転写する。或いはいずれかの複写機I/F
を選択してビデオバス上に出力されるいずれかのデジタ
ル複写機からの画像情報をフレームメモリに転送する構
成を採用している。
【0008】ここで、このような従来技術の第1例、及
び第2例を組み合わせることにより、読み取った画像デ
ータや受信した画像データに対して高速な画像処理を可
能とし、複数の回線でファクシミリ通信手順による通信
(マルチポート通信)を行う画像処理装置が推考するこ
とができる。
【0009】しかしながら、従来技術の第2例が記載さ
れている特開平8−163302号公報の図1に示され
るように、画像管理を行うホストコンピュータ2と通信
制御を実行するCPU14との2つの制御部により各機
能を制御する構成であり、たとえ従来技術の第1例が記
載される特開平10−126593号公報の図1に示さ
れる画像専用バスとしてのローカル画像バスを用いてC
PUの負荷を軽減しても、マルチポート通信制御を実現
しようとするとき、従来技術の第2例における2つの制
御部のI/F部としてコンピュータI/F及びフレーム
メモリ13の一部分が必要となるため、2つの制御部の
インタフェース処理時間と制御部間の通信時間により処
理速度が低下するといった問題点と部品点数が多いとい
った問題点がある。
【0010】また、上記の従来技術の第1例と同様に、
ファクシミリ通信における画像データの送受信の制御、
及び、画像メモリへの画像データの書き込み、読み出し
の制御に対する主制御部であるCPUの負荷を軽減する
ファクシミリ送受信制御方式が特開昭61−12997
3号公報に開示されている。
【0011】この特開昭61−129973号公報に開
示される従来技術の第3例は、CPU、イメージ処理手
段、該イメージ処理手段で処理されたデータを格納する
メインメモリ、ファクシミリ送受信を制御するコントロ
ール手段を備えたファクシミリ送受信制御システムにお
いて、コントロール手段内にローカルメモリと、このロ
ーカルメモリとメインメモリとの間のデータ転送を行う
DMAコントローラと、HDLCフレームを送受信する
ためのコントローラ及びFIFOとを有する構成を採用
するものである。
【0012】この従来技術の第3例は、メインメモリと
コントロール手段内のローカルメモリとの間におけるフ
ァクシミリ送受信するためのデータの転送を制御するD
MAコントローラを備えることにより、ファクシミリ送
受信におけるデータの転送制御のためのCPUの負担を
削減するとともに、一つのデータを2回線使用して送受
信するマルチポート通信を可能としている。
【0013】しかしながら、この従来技術の第3例は、
特開昭61−129973号公報の図1及び図2に示さ
れるように、このようなメインメモリとコントロール手
段内のローカルメモリとの間におけるファクシミリ送受
信するためのメインメモリへの画像データの書き込み、
読み出しの制御、及びファクシミリ通信における画像デ
ータの送受信の制御を行うために、システム全体を制御
する主制御部と、通信制御部2内のFCU21とにおい
て2つのCPU1、210を必要としなければならない
ため、やはり、制御部としての2つのCPUのインタフ
ェース処理時間とCPU間の通信時間により処理速度が
低下するといった問題点や部品点数が多いといった問題
点を解決することができない。
【0014】さらに、このような従来のファクシミリ装
置における通信制御部は、図3に示されるようにCPU
に対してI/Oアドレス空間に配置されており、CPU
が通信制御部に対して制御用のコマンドや送信データの
書き込み、及び受信データの読み出しを行うときは、チ
ップセレクト信号とI/Oリード/ライト信号をアクテ
ィブにすることでアクセスしていた。
【0015】ファクシミリ送信時においては、データの
送信完了を数バイト程度毎に通信制御部は割込み信号を
使用することによってCPUに通知し、この割込み信号
を受けたCPUは割込み処理により数バイト単位で画像
メモリからデータを読み出し、CPUがこの読み出した
データを通信制御部に書き込むことによって画像メモリ
から通信制御部へ画像データを転送していた。
【0016】ファクシミリ受信時においては、データの
受信を数バイト程度毎に通信制御部は割込み信号を使用
することによってCPUに通知し、この割込み信号を受
けたCPUは割込み処理により数バイト単位で通信制御
部からデータを読み出し、そして、CPUがこの読み出
したデータを画像メモリに書き込むことによって通信制
御部から画像メモリへ画像データの転送していた。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリ装置における通信制御部は、CPUに対し
てI/Oアドレス空間に配置されているため、CPUか
ら通信制御部に対するアクセスタイムが遅いといった問
題点があった。
【0018】さらに、ファクシミリ画像データの送受信
においては、通信制御部から送出される割込み信号をC
PUが受信し、CPUは、割込み信号の受信毎に割込み
制御を実行し、送信データ或いは受信データの転送処理
を行うため、ファクシミリ通信の際におけるCPUにか
かる負荷が重く、マルチポート通信制御を行うには他の
CPUが必要となってしまい、複数のCPUによる通信
時間、処理時間がかかってしまうといった問題点があっ
た。
【0019】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、複数の回線でファクシミリ通信手順による
通信(マルチポート通信)を行う画像処理装置におい
て、ファクシミリ送受信時における画像メモリと通信制
御部との間での画像データの転送処理をCPUを介さず
に行う通信MDM部を有することにより、ファクシミリ
通信時におけるCPUの負荷を軽減し、さらにこの通信
MDM部をCPUに対してメモリアクセス空間に配置さ
せることにより、画像処理の高速性を維持し、ファクシ
ミリ通信手順によるマルチポート通信制御を一つのCP
Uで実現する画像処理装置を提供することを目的とす
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、一つ又は複数の電話回線
を介して、ファクシミリ通信手順による通信を行う一つ
又は複数の通信制御手段と、この一つ又は複数の通信制
御手段において受信した画像データを印字する画像出力
手段と、送信原稿を読み取り、この読み取った送信原稿
を画像データに変換する画像入力手段と、通信制御手段
を介して送信する画像データ、及び通信制御手段を介し
て受信した画像データを蓄積する画像蓄積手段と、この
画像蓄積手段に対して画像データの読み出し、及び書き
込みの制御を行い、画像蓄積手段から読み出した画像デ
ータ、及び画像蓄積手段に書き込む画像データに対して
それぞれ、復号化処理、及び符号化処理を行う画像処理
手段と、システム全体を制御する一つのCPUを備える
主制御手段とを有し、通信制御手段が、受信した画像デ
ータ及び送信する画像データの通信制御手段と画像処理
手段との間における転送処理を制御することを特徴とし
ている。
【0021】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、一つ又は複数の通信制御手段と画像処理手
段とはシステムバスによって接続され、画像処理手段と
画像蓄積手段とはローカル画像バスによって接続される
ことを特徴としている。
【0022】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、通信制御手段は、メモリアクセス
インタフェースを有し、主制御手段に対してメモリアク
セス空間に配置されることを特徴としている。
【0023】請求項4記載の発明は、請求項1から3の
いずれか1項に記載の発明において、画像処理手段は、
通信制御手段、画像入力手段、及び画像出力手段の各手
段毎の優先順位を管理し、この管理内容に応じて画像蓄
積手段に対する画像データの書き込み、及び読み出しを
時分割に行う手段を有することを特徴としている。
【0024】請求項5記載の発明は、請求項1から4の
いずれか1項に記載の発明において、通信制御手段は、
画像処理手段に対して割り込み要求信号をアクティブに
し、画像処理手段は、割り込み要求信号を受け付ける
と、主制御手段に対してDMA要求信号をアクティブに
し、主制御手段は、DMA要求信号を受け付けると、シ
ステムバスを開放するとともに、DMAACK信号を前
記画像処理手段に対してアクティブにし、通信制御手段
は、DMAACK信号を受け付けることで、通信制御手
段と画像処理手段との間における画像データの転送処理
を開始することを特徴としている。
【0025】請求項6記載の発明は、請求項1から5の
いずれか1項に記載の発明において、通信制御手段は、
一つ又は複数の電話回線との通信接続を制御するための
NCUを有することを特徴としている。
【0026】請求項7記載の発明は、請求項1から6の
いずれか1項に記載の発明において、通信制御手段は、
送信する画像データ及び受信する画像データを一旦蓄積
するバッファメモリを有することを特徴としている。
【0027】請求項8記載の発明は、請求項1から7の
いずれか1項に記載の発明において、画像処理手段は、
画像処理手段と通信制御手段との間における画像データ
の転送処理の際、一時的に画像データを保存するバッフ
ァを有することを特徴としている。
【0028】このように本発明によれば、画像処理部
は、スキャナ部あるいは通信MDM部から入力される画
像データを圧縮符号化する符号化部とプリンタ部あるい
は通信MDM部へ出力する圧縮された画像データを復号
する復号化部、入出力される画像データをローカル画像
バスを介して画像メモリへ転送を行うファイル管理部を
備え、ファクシミリ通信を行うに際し、スキャナ部から
読み取られた画像データの符号化、画像メモリ部への転
送、画像メモリ部からの読み出し、読み出した圧縮符号
化された画像データの復号化、通信MDM部への転送を
CPUを介さずに独立して行うことによりCPUの処理
を軽減することにより、1CPUでのマルチポート通信
を行うことを可能にする。
【0029】さらに、通信MDM部は、メモリアクセス
インタフェースを持ち、CPUの高速なメモリアクセス
処理を使用し、さらにファクシミリ送信時には、画像処
理部より転送される画像データを蓄積するためのバッフ
ァメモリとファクシミリ受信時には、NCUより入力さ
れる受信データを蓄積するためのバッファメモリに受信
データを蓄積し、CPUを介さずに画像処理部に対し、
ある一定量のデータが蓄積された後、まとめてデータ転
送を行うことによりCPUの処理を軽減し、1CPUで
のマルチポート通信を実現する。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明による画像処理装置
の実施の形態を添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
【0031】図1は、本発明の一実施形態における画像
処理装置のブロック図である。図1における本発明の画
像処理装置は、ファクシミリ通信において画像データを
送信或いは受信する通信MDM部600、700と、通
信回線1、2を介する相手方との接続制御を行うNCU
610、710と、NCU610、710及び通信MD
M部600、700で受信した画像データを印刷出力す
るプリンタ部200と、送信原稿を読み取り、画像デー
タに変換するスキャナ部100と、通信MDM部60
0、700及びNCU610、710から送信する、或
いは、通信MDM部600、700及びNCU610、
710で受信した画像データを蓄積する画像メモリ40
0と、画像データの時分割同時転送を制御する画像処理
部300と、システム全体を制御する主制御部500と
を有して構成されている。
【0032】本実施例においては通信MDM部、NCU
をそれぞれ2個ずつ有しているが、特にこの個数に限定
されるものではない。
【0033】主制御部500は、CPU501とRO
M、RAM等の周辺回路で構成されている。
【0034】画像処理部300は、ローカル画像バスを
介して画像メモリ部400と接続され、画像メモリ部4
00に対する画像データの読み書き等を制御するファイ
ル管理部303と、スキャナ部で入力された画像データ
を圧縮符号化する符号部301と、ファクシミリ通信に
より受信した画像データを圧縮符号化する符号部304
と、画像メモリ400から読み出した画像データを解凍
復号化する復号部302、305と、ファクシミリ通信
で受信した画像データ、或いはファクシミリ通信により
送信する画像データを一時的に記憶するバッファ306
とを有して構成される。
【0035】通信MDM部600、700はそれぞれ、
ファクシミリ通信によって送信する、或いは受信した画
像データを変復調する図示しない通信モデムを有してお
り、また、NCU610、710はそれぞれNCU(回
線制御部)等から構成されている。通信MDM部600
及びNCU610と通信MDM部700及びNCU71
0とは各々独立して動作することが可能であり、通信M
DM部600及びNCU610と通信MDM部700及
びNCU710とはそれぞれ、通信回線1、通信回線2
を介して画像データの送受信を行う。
【0036】画像処理部300は、外部から入力された
画像データを符号部301、304において圧縮符号化
し、符号化処理された画像データはファイル管理部30
3に入力され、ファイル管理部303に入力された画像
データは、ファイル管理部303によってローカル画像
バスを介して時分割に画像メモリ400に蓄積され、記
憶される。
【0037】図1を参照すると、画像処理部300にお
いては、ファクシミリ通信により通信回線1又は2を介
して受信し、通信MDM部600又は700が有する通
信モデムにより復調され、システムバスmを介して画像
処理部300内のバッファ306に入力される画像デー
タは符号部304で圧縮符号化され、スキャナ部100
で読み取られた送信原稿は、符号部301で圧縮符号化
される。
【0038】符号部301及び304で圧縮符号化され
た画像データは、ファイル管理部303が時分割にロー
カル画像バスLをアクセスすることにより画像メモリ4
00に蓄積される。
【0039】また、画像メモリ400に蓄積された画像
データをプリンタ部200で出力する場合は、ファイル
管理部303が時分割にローカル画像バスLをアクセス
することにより画像メモリ400から画像データが読み
出され、読み出された画像データは復号部302又は3
05で復号化される。
【0040】ファクシミリ送信を行う場合は、ファイル
管理部303がローカル画像バスLを時分割にアクセス
することにより画像メモリ400から画像データを読み
出し、読み出された画像データは復号部305で復号化
処理され、システムバスmを介して、通信MDM部60
0、NCU610より通信回線1、或いは通信MDM部
700、NCU710より通信回線2に送出される。
【0041】ファイル管理部303においては、符号部
301、304、復号部302、305を各々一つのポ
ートとして、ファイル管理部303によるアクセスの優
先順位を固定的に設定されるものであるが、このアクセ
スの優先順位はシステムに応じて様々に設定可能であ
り、本実施例では処理速度を要求される順により、符号
部301>復号部302>符号部301>復号部305
としている。
【0042】次に通信MDM部600、700について
詳細に説明する。
【0043】通信MDM部600、700はそれぞれ、
前述した画像データの変復調を行う通信モデムと、通信
回線1、2を介してファクシミリ受信し、モデムによっ
て復調した画像データおよびファクシミリ送信する画像
データを一旦蓄積するバッファメモリ601、701と
を有する。
【0044】ファクシミリ送信時においては、画像処理
部300から転送され、通信MDM部600に入力され
る画像データは、一旦、バッファメモリ601に蓄積さ
れ、そして通信モデムで変調した後、NCU610を介
して通信回線1へ出力される。
【0045】画像処理部300から転送され、通信MD
M部700に入力される画像データは、一旦、バッファ
メモリ701に蓄積され、そして通信モデムで変調した
後、NCU710を介して通信回線1へ出力される。
【0046】ファクシミリ受信時においては、通信回線
1で受信した画像データはNCU610を経由して通信
MDM部600に入力され、通信モデムによって復調し
た後、一旦バッファメモリ601に蓄積される。
【0047】同様に、通信回線2で受信された画像デー
タはNCU710を経由して通信MDM部700に入力
され、通信モデムによって復調した後、一旦バッファメ
モリ701に蓄積される。
【0048】ここで画像処理部300と通信MDM部6
00、700間の画像データ転送手段について図1及び
図2を用いて説明する。
【0049】本発明の構成において、通信MDM部60
0、700はCPU501に対してメモリアクセス空間
に配置されており、この配置においてCPU501が通
信MDM部600、700にアクセスするときは、図2
を参照すると、先ずCPU501はリセット信号をアク
ティブにし、通信MDM部600又は700を初期状態
にリセットする。次いでCPU501は画像データ転送
に関する制御コマンドを通信MDM部600、700に
設定するが、このときCPU501は、チップセレクト
信号及びメモリリードライト信号をアクティブにし、通
信MDM部600、700内の図示しないメモリに対し
て制御コマンドを記録する箇所を指定してデータバスを
介して制御コマンドのデータを転送し、記録させる。
【0050】通信回線1、2を介して画像データのファ
クシミリ送信を行う場合は、スキャナ部100で読み取
った画像データを通信MDM部600或いは700に転
送する処理を行う。
【0051】例えば、通信MDM部600を介して画像
データのファクシミリ送信を行う場合は、スキャナ部1
00が読み取った画像データを画像メモリ400に蓄積
する動作において、スキャナ部100で読み取られた画
像データは符号部301で圧縮符号化され、この符号部
301で符号化された画像データは、ファイル管理部3
03が時分割にローカル画像バスLをアクセスすること
により、画像メモリ400に蓄積される。
【0052】また、画像メモリ400に蓄積された画像
データを通信MDM部600に転送する動作については
後述するが、通信MDM部600に転送された画像デー
タ、即ち通信MDM部600内のバッファメモリ601
に蓄積される画像データをファクシミリ送信するとき
は、主制御部500より通信MDM部600に対して通
知された電話番号を、例えばMF信号としてNCU60
0を介して通信回線1に送出する。通信回線が接続さ
れ、相手機が受信動作を開始すると通信MDM部600
は送信制御信号を通信回線1上に送出し、相手機とのフ
ァクシミリ通信を行う。
【0053】ここで、前述した画像メモリ400に蓄積
された画像データを通信MDM部600に転送する動作
については、通信MDM部600は画像処理部300内
に構成される割込みコントローラ310に対し、割込み
要求信号をアクティブにすることにより画像データの転
送を要求する。
【0054】画像処理部300内の割込みコントローラ
310は、割込み要求信号を受け付けると、DMA要求
信号をアクティブにして通信MDM部600による画像
データの転送要求を主制御部500に通知する。主制御
部500はDMA要求信号を受け付けるとシステムバス
mを開放し、DMA要求信号の受付をDMAACK信号
をアクティブにする。
【0055】割込みコントローラ310は、DMAAC
K信号を受け付けると割込みACK信号をアクティブに
することにより画像データ転送の開始を通信MDM部6
00に通知し、通信MDM部600は、割込みACK信
号を受け付けることにより、画像処理部300から通信
MDM部600への画像データ転送処理を実行する。画
像処理部300から転送された画像データはバッファメ
モリ601において蓄積され、NCU610を介して順
次通信回線1上に送出されることで画像データのファク
シミリ送信を行う。
【0056】ここで画像処理部300から転送される画
像データとは、ファイル管理部303がローカル画像バ
スLに対して時分割にアクセスすることにより読み出さ
れ、復号部305で解凍復号化されたものである。
【0057】同じく、通信MDM部700を介して画像
データのファクシミリ送信を行う場合は、スキャナ部1
00が読み取った画像データを画像メモリ400に蓄積
する動作において、スキャナ部100で読み取られた画
像データは符号部301で圧縮符号化され、この符号部
301で符号化された画像データは、ファイル管理部3
03が時分割にローカル画像バスLをアクセスすること
により、画像メモリ400に蓄積される。
【0058】また、画像メモリ400に蓄積された画像
データを通信MDM部700に転送する動作について
は、通信MDM部700は画像処理部300内に構成さ
れる割込みコントローラ部310に対し、割込み要求信
号をアクティブにすることにより画像データの転送を要
求する。
【0059】画像処理部300は、割込み要求信号を受
け付けると、DMA要求信号をアクティブにして通信M
DM部700による画像データの転送要求を主制御部5
00に通知する。主制御部500はDMA要求信号を受
け付けるとシステムバスmを開放し、DMA要求信号の
受付をDMAACK信号をアクティブにする。
【0060】割込みコントローラ310は、DMAAC
K信号を受け付けると、割込みACK信号をアクティブ
にすることにより画像データ転送の開始を通信MDM部
700に通知し、そして通信MDM部700は割込みA
CK信号を受け付けることにより、画像処理部300か
ら通信MDM部700への画像データ転送処理を実行す
る。画像処理部300から転送された画像データはバッ
ファメモリ701において蓄積され、NCU710を介
して順次通信回線2上に送出されることで画像データの
ファクシミリ送信を行う。
【0061】ここで画像処理部300から転送される画
像データとは、ファイル管理部303が時分割にローカ
ル画像バスLに対してアクセスすることにより読み出さ
れ、復号部305で解凍復号化されたものである。
【0062】通信MDM部700に転送された画像デー
タ、即ち通信MDM部700内のバッファメモリ701
に蓄積される画像データをファクシミリ送信するとき
は、主制御部500より通信MDM部700に対して通
知された電話番号を、例えばMF信号としてNCU70
0を介して通信回線2に送出する。通信回線が接続さ
れ、相手機が受信動作を開始すると通信MDM部700
は送信制御信号を通信回線2上に送出し、相手機とのフ
ァクシミリ通信を行う。
【0063】通信回線1、2を介して画像データのファ
クシミリ受信を行う場合は、NCU610が通信回線1
から例えば16HZの断続信号である呼出信号を検出し
たとすると、NCU600は主制御部500に対して呼
出信号の検出を通知した後、画像データのファクシミリ
受信動作を開始する。
【0064】通信MDM部600は、NCU610より
入力された受信画像データを通信MDM部600内の通
信モデムによって復調し、この復調した画像データを一
旦バッファメモリ601に蓄積する。
【0065】通信MDM部600は、バッファメモリ6
01において一定量の画像データを蓄積すると、画像処
理部300内の割込みコントローラ310に対し、割込
み要求信号をアクティブにする。割込みコントローラ3
10は、割込み要求信号を受け付けると、主制御部50
0に対し、DMA要求信号をアクティブにする。主制御
部500は、DMA要求信号を受け付けるとシステムバ
スmを開放し、DMAACK信号をアクティブにし、割
込みコントローラ310は、DMAACK信号を受け付
けると、割込みACK信号をアクティブにすることによ
り、通信MDM部600に対して画像データ転送開始を
通知する。
【0066】画像データ転送開始が通知されると、通信
MDM部600は通信MDM部600から画像処理部3
00への画像データの転送処理が開始し、通信MDM部
600から転送された画像データは符号部304で圧縮
符号化処理され、ファイル管理部303が時分割にロー
カル画像バスLをアクセスすることにより、符号化され
た画像データを画像メモリ400に一旦蓄積する。
【0067】画像メモリ400においてファクシミリ通
信により受信した画像データの蓄積後、この受信した画
像データをプリンタ部200で印刷出力する場合は、再
び、ファイル管理部303が時分割でローカル画像バス
Lをアクセスすることにより、画像メモリ400から画
像データが読み出され、そして、この読み出した画像デ
ータを復号部302で解凍復号化し、復号化された画像
データはプリント部200に入力され、印刷出力され
る。
【0068】同じく、NCU710が通信回線1から例
えば16HZの断続信号である呼出信号を検出したとす
ると、NCU700は主制御部500に対して呼出信号
の検出を通知した後、画像データのファクシミリ受信動
作を開始する。
【0069】通信MDM部700は、NCU710より
入力された受信画像データを通信MDM部700内の通
信モデムによって復調し、この復調した画像データを一
旦バッファメモリ701に蓄積する。
【0070】通信MDM部700は、バッファメモリ7
01において一定量の画像データを蓄積すると、画像処
理部300内の割込みコントローラ310に対し割込み
要求信号をアクティブにする。割込みコントローラ31
0は、割込み要求信号を受け付けると、主制御部500
に対し、DMA要求信号をアクティブにする。主制御部
500は、DMA要求信号を受け付けるとシステムバス
mを開放し、DMAACK信号をアクティブにし、バス
開放を通信MDM部700に対して通知する。
【0071】割込みコントローラ310は、DMAAC
K信号を受け付けると、割込みACK信号をアクティブ
にすることにより、通信MDM部700に対して画像デ
ータ転送開始を通知する。
【0072】画像データ転送開始が通知されると、通信
MDM部700は通信MDM部700から画像処理部3
00への画像データの転送処理が開始し、通信MDM部
700から転送された画像データは符号部304で圧縮
符号化処理され、ファイル管理部303が時分割にロー
カル画像バスLをアクセスすることにより、符号化され
た画像データを画像メモリ400に一旦蓄積する。
【0073】画像メモリ400においてファクシミリ通
信により受信した画像データの蓄積後、この受信した画
像データをプリンタ部200で印刷出力する場合は、再
び、ファイル管理部303が時分割でローカル画像バス
Lをアクセスすることにより、画像メモリ400から画
像データが読み出され、そして、この読み出した画像デ
ータを復号部302で解凍復号化し、復号化された画像
データはプリント部200に入力され、印刷出力され
る。
【0074】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、ファクシミリ通信手順によるマルチポート通
信を行う画像処理装置において、一つのシステム制御用
のCPUでマルチポート通信が可能で、通信MDM部が
メモリインタフェースを持ち、CPUと高速なメモリア
クセスを実現することができるため、画像処理の高速性
を向上させるとともに、CPU間インタフェース部およ
び周辺デバイスを削減し、大幅なコストダウンが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における画像処理装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】本発明における画像処理装置の通信MDM部の
CPUインタフェース及び画像データ転送を説明するた
めの図である。
【図3】従来のファクシミリ装置における通信制御部の
CPUインタフェースを示す図である。
【符号の説明】
100 スキャナ部 200 プリンタ部 300 画像処理部 400 画像メモリ部 500 主制御部 600、700 通信MDM部 301、304 符号部 302、305 復号部 303 ファイル管理部 306 バッファ 310 割込みコントローラ 501 CPU 601、701 バッファメモリ 610、710 NCU

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一つ又は複数の電話回線を介して、ファ
    クシミリ通信手順による通信を行う一つ又は複数の通信
    制御手段と、 該一つ又は複数の通信制御手段において受信した画像デ
    ータを印字する画像出力手段と、 送信原稿を読み取り、該読み取った送信原稿を画像デー
    タに変換する画像入力手段と、 前記通信制御手段を介して送信する画像データ、及び前
    記通信制御手段を介して受信した画像データを蓄積する
    画像蓄積手段と、 該画像蓄積手段に対して画像データの読み出し、及び書
    き込みの制御を行い、前記画像蓄積手段から読み出した
    画像データ、及び前記画像蓄積手段に書き込む画像デー
    タに対してそれぞれ、復号化処理、及び符号化処理を行
    う画像処理手段と、 システム全体を制御する一つのCPUを備える主制御手
    段とを有し、 前記通信制御手段が、 受信した画像データ及び送信する画像データの前記通信
    制御手段と前記画像処理手段との間における転送処理を
    制御することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記一つ又は複数の通信制御手段と前記
    画像処理手段とはシステムバスによって接続され、 前記画像処理手段と前記画像蓄積手段とはローカル画像
    バスによって接続されることを特徴とする請求項1記載
    の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記通信制御手段は、 メモリアクセスインタフェースを有し、 前記主制御手段に対してメモリアクセス空間に配置され
    ることを特徴とする請求項1または2記載の画像処理装
    置。
  4. 【請求項4】 前記画像処理手段は、 前記通信制御手段、前記画像入力手段、及び前記画像出
    力手段の各手段毎の優先順位を管理し、該管理内容に応
    じて前記画像蓄積手段に対する画像データの書き込み、
    及び読み出しを時分割に行う手段を有することを特徴と
    する請求項1から3のいずれか1項に記載の画像処理装
    置。
  5. 【請求項5】 前記通信制御手段は、 前記画像処理手段に対して割り込み要求信号をアクティ
    ブにし、 前記画像処理手段は、 前記割り込み要求信号を受け付けると、前記主制御手段
    に対してDMA要求信号をアクティブにし、 前記主制御手段は、 前記DMA要求信号を受け付けると、前記システムバス
    を開放するとともに、DMAACK信号を前記画像処理
    手段に対してアクティブにし、 前記通信制御手段は、 前記DMAACK信号を受け付けることで、前記通信制
    御手段と前記画像処理手段との間における画像データの
    転送処理を開始することを特徴とする請求項1から4の
    いずれか1項に記載の画像処理装置。
  6. 【請求項6】 前記通信制御手段は、前記一つ又は複数
    の電話回線との通信接続を制御するためのNCUを有す
    ることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記
    載の画像処理装置。
  7. 【請求項7】 前記通信制御手段は、 送信する画像データ及び受信する画像データを一旦蓄積
    するバッファメモリを有することを特徴とする請求項1
    から6のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  8. 【請求項8】 前記画像処理手段は、 前記画像処理手段と前記通信制御手段との間における画
    像データの転送処理の際、一時的に画像データを保存す
    るバッファを有することを特徴とする請求項1から7の
    いずれか1項に記載の画像処理装置。
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