JP2000236566A - カールコードレス電話システム及びそれに用いる節電制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
カールコードレス電話システム及びそれに用いる節電制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体Info
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 停電中に上位装置内の蓄電池の節電を行って
キーシステム全体の稼働時間を延ばすことが可能なカー
ルコードレス電話装置を提供する。 【解決手段】 ユーザはCPU13のソフトウェアによ
るシステム設定モードで予めカールコードレス電話装置
毎に機能別に節電制御の設定を行い、メモリ11に節電
制御設定を機能別ビット単位で書込む。上位装置1のC
PU13は停電監視回路14からの情報を分析し、停電
でなかった場合に全内線に対して無線起動に規制をかけ
ない制御情報を送信し、停電中であった場合にメモリ1
1の設定データに基づいて節電制御情報を作成して各カ
ールコードレステレホン親機2,5へ送信する。カール
コードレステレホン親機2のCPU25は制御情報に応
じて節電制御の許可/禁止を判断する。
キーシステム全体の稼働時間を延ばすことが可能なカー
ルコードレス電話装置を提供する。 【解決手段】 ユーザはCPU13のソフトウェアによ
るシステム設定モードで予めカールコードレス電話装置
毎に機能別に節電制御の設定を行い、メモリ11に節電
制御設定を機能別ビット単位で書込む。上位装置1のC
PU13は停電監視回路14からの情報を分析し、停電
でなかった場合に全内線に対して無線起動に規制をかけ
ない制御情報を送信し、停電中であった場合にメモリ1
1の設定データに基づいて節電制御情報を作成して各カ
ールコードレステレホン親機2,5へ送信する。カール
コードレステレホン親機2のCPU25は制御情報に応
じて節電制御の許可/禁止を判断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカールコードレス電
話システム及びそれに用いる節電制御方法並びにその制
御プログラムを記録した記録媒体に関し、特に停電時の
キーシステムにおける蓄電池の節電制御に関する。
話システム及びそれに用いる節電制御方法並びにその制
御プログラムを記録した記録媒体に関し、特に停電時の
キーシステムにおける蓄電池の節電制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多機能コードレス電話機として
は、子機と親機とが一対一に対応したカールコードレス
電話装置がある。このカールコードレス電話装置では親
機に表示機能を持たせ、子機には通話キー等のキーマト
リクス以外に、いくつかの特定キーの機能を持たせてい
るだけである。
は、子機と親機とが一対一に対応したカールコードレス
電話装置がある。このカールコードレス電話装置では親
機に表示機能を持たせ、子機には通話キー等のキーマト
リクス以外に、いくつかの特定キーの機能を持たせてい
るだけである。
【0003】これら親機及び子機からなるカールコード
レス電話装置を上位装置、例えばPBX(Privat
e Branch eXchange:構内交換機)に
多数収納したシステムは、いわゆるキーシステムと呼ば
れている。
レス電話装置を上位装置、例えばPBX(Privat
e Branch eXchange:構内交換機)に
多数収納したシステムは、いわゆるキーシステムと呼ば
れている。
【0004】この種のコードレス電話機における制御方
法としては、例えば実開平02−028161号公報に
開示されているように、親機側のバックアップ用電池の
消費電力を抑制する目的で、コードレス電話機に節電制
御を設ける方法がある。
法としては、例えば実開平02−028161号公報に
開示されているように、親機側のバックアップ用電池の
消費電力を抑制する目的で、コードレス電話機に節電制
御を設ける方法がある。
【0005】この公報記載のコードレス電話機では一般
家庭用に用いられる電話機を例として説明されており、
ハンドセットを備えた親機とコードレス子機とから構成
されている例である。
家庭用に用いられる電話機を例として説明されており、
ハンドセットを備えた親機とコードレス子機とから構成
されている例である。
【0006】このコードレス電話機では停電検出時点か
ら時限手段にて予め設定された時間が経過した時に親機
のバックアップ用電池から無線回路部への電源を遮断す
ることによって、子機使用を規制して無線回路部で消費
される電力を抑えることで、バックアップ用電池の寿命
を長くするとともに、親機側では停電時でも長時間外線
通話することを可能としている。
ら時限手段にて予め設定された時間が経過した時に親機
のバックアップ用電池から無線回路部への電源を遮断す
ることによって、子機使用を規制して無線回路部で消費
される電力を抑えることで、バックアップ用電池の寿命
を長くするとともに、親機側では停電時でも長時間外線
通話することを可能としている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の節電制
御方法では、上記の公報に記載されたコードレス電話機
の場合、節電制御を実行するまでの遅延時間が設定可能
であるものの、節電制御の許可/禁止を設定する方法は
示されていない。
御方法では、上記の公報に記載されたコードレス電話機
の場合、節電制御を実行するまでの遅延時間が設定可能
であるものの、節電制御の許可/禁止を設定する方法は
示されていない。
【0008】したがって、子機を個室で使用している場
合等、停電の非常時にも関わらずユーザの電話による通
信手段を断ってしまうこととなる。よって、ユーザが望
まなくても停電中に無線回路部の電源供給を停止して子
機を使用不能にしまうこととなる。
合等、停電の非常時にも関わらずユーザの電話による通
信手段を断ってしまうこととなる。よって、ユーザが望
まなくても停電中に無線回路部の電源供給を停止して子
機を使用不能にしまうこととなる。
【0009】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、カールコードレス電話装置を多数収容するキーシ
ステムにおいて、停電中に上位装置内の蓄電池の節電を
行ってキーシステム全体の稼働時間を延ばすことができ
るカールコードレス電話システム及びそれに用いる節電
制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
を提供することにある。
消し、カールコードレス電話装置を多数収容するキーシ
ステムにおいて、停電中に上位装置内の蓄電池の節電を
行ってキーシステム全体の稼働時間を延ばすことができ
るカールコードレス電話システム及びそれに用いる節電
制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
を提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は、ユーザの希望に合わ
せてカールコードレス電話装置毎に節電制御を設定可能
とし、停電時でも稼働時間がより長くなるキーシステム
の実現と信頼性の向上とを図ることができるカールコー
ドレス電話システム及びそれに用いる節電制御方法並び
にその制御プログラムを記録した記録媒体を提供するこ
とにある。
せてカールコードレス電話装置毎に節電制御を設定可能
とし、停電時でも稼働時間がより長くなるキーシステム
の実現と信頼性の向上とを図ることができるカールコー
ドレス電話システム及びそれに用いる節電制御方法並び
にその制御プログラムを記録した記録媒体を提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によるカールコー
ドレス電話システムは、親機と子機とが無線にて通信す
るカールコードレス電話装置を上位装置に多数収容する
カールコードレス電話システムであって、システム内の
停電時に前記親機と前記子機との間の無線起動を規制す
る手段を前記上位装置に備えている。
ドレス電話システムは、親機と子機とが無線にて通信す
るカールコードレス電話装置を上位装置に多数収容する
カールコードレス電話システムであって、システム内の
停電時に前記親機と前記子機との間の無線起動を規制す
る手段を前記上位装置に備えている。
【0012】本発明による節電制御方法は、親機と子機
とが無線にて通信するカールコードレス電話装置を上位
装置に多数収容するカールコードレス電話システムの節
電制御方法であって、システム内の停電時に前記親機と
前記子機との間の無線起動を規制するステップを前記上
位装置に備えている。
とが無線にて通信するカールコードレス電話装置を上位
装置に多数収容するカールコードレス電話システムの節
電制御方法であって、システム内の停電時に前記親機と
前記子機との間の無線起動を規制するステップを前記上
位装置に備えている。
【0013】本発明による節電制御制御プログラムを記
録した記録媒体は、親機と子機とが無線にて通信するカ
ールコードレス電話装置を上位装置に多数収容するカー
ルコードレス電話システムにおいて、前記上位装置に節
電制御を行わせるための節電制御プログラムを記録した
記録媒体であって、前記節電制御プログラムは前記上位
装置に、システム内の停電時に前記親機と前記子機との
間の無線起動を規制させている。
録した記録媒体は、親機と子機とが無線にて通信するカ
ールコードレス電話装置を上位装置に多数収容するカー
ルコードレス電話システムにおいて、前記上位装置に節
電制御を行わせるための節電制御プログラムを記録した
記録媒体であって、前記節電制御プログラムは前記上位
装置に、システム内の停電時に前記親機と前記子機との
間の無線起動を規制させている。
【0014】すなわち、本発明のカールコードレス電話
装置の節電制御方法は、停電時にカールコードレス電話
装置の節電制御をどのように起動するかまたは起動しな
いかを設定する手段を、上位装置[PBX(Priva
te Branch eXchange):構内交換
機]のCPU(中央処理装置)が実行するソフトウェア
に有し、設定値を内線毎にメモリへ格納している。ま
た、上位装置のCPUは停電時に節電制御の設定値を各
内線に送信する手段を有している。
装置の節電制御方法は、停電時にカールコードレス電話
装置の節電制御をどのように起動するかまたは起動しな
いかを設定する手段を、上位装置[PBX(Priva
te Branch eXchange):構内交換
機]のCPU(中央処理装置)が実行するソフトウェア
に有し、設定値を内線毎にメモリへ格納している。ま
た、上位装置のCPUは停電時に節電制御の設定値を各
内線に送信する手段を有している。
【0015】一方、上位装置に収容されるカールコード
レス電話装置の親機は受信した節電制御の設定値を基づ
いて着信時の無線起動や親機キーマトリクス中のスピー
カキー押下をトリガとした無線起動を禁止する手段を有
している。
レス電話装置の親機は受信した節電制御の設定値を基づ
いて着信時の無線起動や親機キーマトリクス中のスピー
カキー押下をトリガとした無線起動を禁止する手段を有
している。
【0016】上記のように構成することで、本発明はカ
ールコードレス電話装置を多数収容するキーシステムに
おいて、停電中に上位装置の蓄電池の節電を行い、キー
システム全体の稼働時間を延ばすことを可能としてい
る。また、本発明はカールコードレス電話装置毎に節電
制御設定を可能にすることで、ユーザに合わせた節電制
御設定を可能とし、停電時でも稼働時間がより長くなる
キーシステムの実現と信頼性の向上とを図っている。
ールコードレス電話装置を多数収容するキーシステムに
おいて、停電中に上位装置の蓄電池の節電を行い、キー
システム全体の稼働時間を延ばすことを可能としてい
る。また、本発明はカールコードレス電話装置毎に節電
制御設定を可能にすることで、ユーザに合わせた節電制
御設定を可能とし、停電時でも稼働時間がより長くなる
キーシステムの実現と信頼性の向上とを図っている。
【0017】上記のように、本発明の節電制御方法で
は、キーシステムにおいて、予め上位装置ソウトウェア
によるシステム設定で停電時に節電制御を実行するカー
ルコードレス電話装置を指定し、上位装置は停電を検出
すると、節電制御の実行設定をしているカールコードレ
ス電話装置に対して節電制御情報を送信する。
は、キーシステムにおいて、予め上位装置ソウトウェア
によるシステム設定で停電時に節電制御を実行するカー
ルコードレス電話装置を指定し、上位装置は停電を検出
すると、節電制御の実行設定をしているカールコードレ
ス電話装置に対して節電制御情報を送信する。
【0018】節電制御情報を受信したカールコードレス
電話装置は着信及び発信時に子機にて通話開始操作を行
うまで無線起動を規制することで、停電時にキーシステ
ムの電源となる上位装置内の蓄電池の消費電力を抑制
し、キーシステム全体の稼働時間を延長することを可能
にしている。
電話装置は着信及び発信時に子機にて通話開始操作を行
うまで無線起動を規制することで、停電時にキーシステ
ムの電源となる上位装置内の蓄電池の消費電力を抑制
し、キーシステム全体の稼働時間を延長することを可能
にしている。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
キーシステムの構成を示すブロック図である。図におい
て、本発明の一実施例によるキーシステムは上位装置
[PBX(Private Branch eXcha
nge):構内交換機]1と、各内線#1〜#3毎に設
置されたカールコードレステレホン(電話機)親機(以
下、親機とする)2,4及びカールコードレステレホン
子機(以下、子機とする)3,5とから構成されてい
る。尚、内線#3に対応する親機及び子機の図示は省略
している。
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
キーシステムの構成を示すブロック図である。図におい
て、本発明の一実施例によるキーシステムは上位装置
[PBX(Private Branch eXcha
nge):構内交換機]1と、各内線#1〜#3毎に設
置されたカールコードレステレホン(電話機)親機(以
下、親機とする)2,4及びカールコードレステレホン
子機(以下、子機とする)3,5とから構成されてい
る。尚、内線#3に対応する親機及び子機の図示は省略
している。
【0020】上位装置1は節電制御の設定値を格納する
メモリ11と、制御情報の送受信を行う通信回路12
と、節電制御の設定及び停電監視回路14のスキャンと
停電時における節電制御の設定値を含む制御情報の通信
回路12への送信とを行うソフトウェアを搭載したCP
U(中央処理装置)13と、AC電源16の動作を監視
する停電監視回路14と、AC電源16と蓄電池17と
を切替えて電源供給を行う電源切替回路15と、AC電
源16及び蓄電池17とを備えている。
メモリ11と、制御情報の送受信を行う通信回路12
と、節電制御の設定及び停電監視回路14のスキャンと
停電時における節電制御の設定値を含む制御情報の通信
回路12への送信とを行うソフトウェアを搭載したCP
U(中央処理装置)13と、AC電源16の動作を監視
する停電監視回路14と、AC電源16と蓄電池17と
を切替えて電源供給を行う電源切替回路15と、AC電
源16及び蓄電池17とを備えている。
【0021】尚、CPU13が実行するソフトウェアは
図示せぬ制御メモリまたはメモリ11に格納されている
ものとする。この場合、制御メモリとしてはROM(リ
ードオンリメモリ)やIC(集積回路)メモリ等が使用
可能である。
図示せぬ制御メモリまたはメモリ11に格納されている
ものとする。この場合、制御メモリとしてはROM(リ
ードオンリメモリ)やIC(集積回路)メモリ等が使用
可能である。
【0022】親機2は制御情報の送受信を行う通信回路
21と、子機3との通信を行う無線モジュール22と、
スピーカ26用のオーディオ回路23と、上位装置1の
蓄電池17からのローカル給電を変圧するDC/DCコ
ンバータ24と、節電制御及びキースキャンを行うCP
U25と、着信鳴動やオンフックダイヤル時の拡声用ス
ピーカ26と、ダイヤルキーやスピーカキーを含むキー
マトリクス27と、オンフック時に子機3の充電池34
の充電を行う充電回路28とを備えている。
21と、子機3との通信を行う無線モジュール22と、
スピーカ26用のオーディオ回路23と、上位装置1の
蓄電池17からのローカル給電を変圧するDC/DCコ
ンバータ24と、節電制御及びキースキャンを行うCP
U25と、着信鳴動やオンフックダイヤル時の拡声用ス
ピーカ26と、ダイヤルキーやスピーカキーを含むキー
マトリクス27と、オンフック時に子機3の充電池34
の充電を行う充電回路28とを備えている。
【0023】尚、CPU25が実行するソフトウェアは
図示せぬ制御メモリに格納されているものとする。この
場合、制御メモリとしてはROM(リードオンリメモ
リ)やIC(集積回路)メモリ等が使用可能である。
図示せぬ制御メモリに格納されているものとする。この
場合、制御メモリとしてはROM(リードオンリメモ
リ)やIC(集積回路)メモリ等が使用可能である。
【0024】子機3は親機2と通信を行う無線モジュー
ル31と、キースキャンを行うCPU32と、ダイヤル
キーや通話キーを含むキーマトリクス33と、子機3の
動作電源となる充電池34とを備えている。
ル31と、キースキャンを行うCPU32と、ダイヤル
キーや通話キーを含むキーマトリクス33と、子機3の
動作電源となる充電池34とを備えている。
【0025】尚、CPU32が実行するソフトウェアは
図示せぬ制御メモリに格納されているものとする。この
場合、制御メモリとしてはROM(リードオンリメモ
リ)やIC(集積回路)メモリ等が使用可能である。
図示せぬ制御メモリに格納されているものとする。この
場合、制御メモリとしてはROM(リードオンリメモ
リ)やIC(集積回路)メモリ等が使用可能である。
【0026】また、図示していないが、親機4及び子機
5は上記の親機2及び子機3と同様の構成となってお
り、その動作も親機2及び子機3と同様である。さら
に、親機2,4及び子機3,5はそれぞれ一対一に対応
している。
5は上記の親機2及び子機3と同様の構成となってお
り、その動作も親機2及び子機3と同様である。さら
に、親機2,4及び子機3,5はそれぞれ一対一に対応
している。
【0027】図2は図1の上位装置1のメモリ11に格
納される節電制御設定情報のビット構成を示す図であ
り、図3は本発明の一実施例によるキーシステムの通常
動作中の着信無線起動を示すシーケンスチャートであ
り、図4は本発明の一実施例によるキーシステムの通常
動作中の発信無線起動を示すシーケンスチャートであ
る。
納される節電制御設定情報のビット構成を示す図であ
り、図3は本発明の一実施例によるキーシステムの通常
動作中の着信無線起動を示すシーケンスチャートであ
り、図4は本発明の一実施例によるキーシステムの通常
動作中の発信無線起動を示すシーケンスチャートであ
る。
【0028】また、図5は本発明の一実施例によるキー
システムの節電制御中の着信無線起動を示すシーケンス
チャートであり、図6は本発明の一実施例によるキーシ
ステムの節電制御中の発信無線起動を示すシーケンスチ
ャートである。
システムの節電制御中の着信無線起動を示すシーケンス
チャートであり、図6は本発明の一実施例によるキーシ
ステムの節電制御中の発信無線起動を示すシーケンスチ
ャートである。
【0029】さらに、図7は図1の上位装置1のメモリ
11の構成を示す図であり、図8は図1の上位装置1の
CPU13による節電制御処理を示すフローチャートで
あり、図9は図1の親機2のCPU25による節電制御
処理を示すフローチャートである。これら図1〜図9を
参照して本発明の一実施例によるキーシステムの動作に
ついて説明する。
11の構成を示す図であり、図8は図1の上位装置1の
CPU13による節電制御処理を示すフローチャートで
あり、図9は図1の親機2のCPU25による節電制御
処理を示すフローチャートである。これら図1〜図9を
参照して本発明の一実施例によるキーシステムの動作に
ついて説明する。
【0030】図1に示すように、本発明の一実施例によ
るキーシステムは上位装置1と親機2,4及び子機3,
5を含む複数の内線端末から構成されている。停電監視
回路14はAC電源16の給電状態を監視し、停電状態
を認識すると電源切替回路15に対して電源切替えの指
示を行うとともに、CPU13に停電状態を通知する。
電源切替回路15はCPU13からの電源切替えの指示
に応答してキーシステムへの給電をAC電源16から蓄
電池17へと切り替える。
るキーシステムは上位装置1と親機2,4及び子機3,
5を含む複数の内線端末から構成されている。停電監視
回路14はAC電源16の給電状態を監視し、停電状態
を認識すると電源切替回路15に対して電源切替えの指
示を行うとともに、CPU13に停電状態を通知する。
電源切替回路15はCPU13からの電源切替えの指示
に応答してキーシステムへの給電をAC電源16から蓄
電池17へと切り替える。
【0031】ユーザはシステム設定モードで予めカール
コードレス電話装置毎に節電制御の設定を行う。メモリ
11にはユーザによる設定操作によって、図2に示すよ
うに、機能別ビット単位で書込みが行われる。
コードレス電話装置毎に節電制御の設定を行う。メモリ
11にはユーザによる設定操作によって、図2に示すよ
うに、機能別ビット単位で書込みが行われる。
【0032】すなわち、メモリ11には「0」,
「0」,「0」,「0」,「0」,「0」,「b1」,
「b0」が書込まれる。この場合、「b1」は停電時の
節電機能1を示す情報であり、「0」であれば着信時の
無線起動の許可を示し、「1」であれば着信時の無線起
動の禁止を示す。また、「b0」は停電時の節電機能2
を示す情報であり、「0」であればオンフックダイヤル
時の無線起動の許可を示し、「1」であればオンフック
ダイヤル時の無線起動の禁止を示す。
「0」,「0」,「0」,「0」,「0」,「b1」,
「b0」が書込まれる。この場合、「b1」は停電時の
節電機能1を示す情報であり、「0」であれば着信時の
無線起動の許可を示し、「1」であれば着信時の無線起
動の禁止を示す。また、「b0」は停電時の節電機能2
を示す情報であり、「0」であればオンフックダイヤル
時の無線起動の許可を示し、「1」であればオンフック
ダイヤル時の無線起動の禁止を示す。
【0033】メモリ11に書込まれるパターン1[00
000000(B)]は節電制御を禁止する設定であ
る。着信の場合、通常時には、図3に示すように、着信
鳴動開始情報の受信をトリガにして無線起動し、ユーザ
がオフフックする前に無線を確立して通話に備えてい
る。
000000(B)]は節電制御を禁止する設定であ
る。着信の場合、通常時には、図3に示すように、着信
鳴動開始情報の受信をトリガにして無線起動し、ユーザ
がオフフックする前に無線を確立して通話に備えてい
る。
【0034】すなわち、上位装置1は着信すると、着信
鳴動開始情報を親機2,4に送信する。親機2,4は着
信鳴動開始情報を受信すると、着信鳴動を開始し、子機
3,5に無線起動情報を送信する。
鳴動開始情報を親機2,4に送信する。親機2,4は着
信鳴動開始情報を受信すると、着信鳴動を開始し、子機
3,5に無線起動情報を送信する。
【0035】子機3,5は無線起動情報を受信すると、
無線モジュール動作を開始し、無線確立シーケンスには
いる。子機3,5は無線確立後に、無線確立情報を親機
2,4に送信して無線確立シーケンスを終了する。
無線モジュール動作を開始し、無線確立シーケンスには
いる。子機3,5は無線確立後に、無線確立情報を親機
2,4に送信して無線確立シーケンスを終了する。
【0036】子機3,5がオフフックされるか、または
子機3,5のキーマトリクス33の通話キーが押下され
ると、オフフック情報を親機2,4に送信する。親機
2,4がそのオフフック情報を上位装置1に送信する
と、子機3,5は上位装置1を介して発信元との通話が
可能となる。
子機3,5のキーマトリクス33の通話キーが押下され
ると、オフフック情報を親機2,4に送信する。親機
2,4がそのオフフック情報を上位装置1に送信する
と、子機3,5は上位装置1を介して発信元との通話が
可能となる。
【0037】通常、オンフックダイヤル発信の場合に
は、図4に示すように、通話パス情報の受信をトリガに
して無線起動し、ユーザがオフフックする前に無線を確
立して通話に備えている。停電時でも、通常時のままカ
ールコードレス電話装置を動作させる必要のある内線に
対して設定を行う。
は、図4に示すように、通話パス情報の受信をトリガに
して無線起動し、ユーザがオフフックする前に無線を確
立して通話に備えている。停電時でも、通常時のままカ
ールコードレス電話装置を動作させる必要のある内線に
対して設定を行う。
【0038】すなわち、親機2,4はキーマトリクス2
7のスピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押
下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて
通話パス情報を親機2,4に送信する。
7のスピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押
下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて
通話パス情報を親機2,4に送信する。
【0039】親機2,4は通話パス情報を受信すると、
子機3,5に無線起動情報を送信する。子機3,5は無
線起動情報を受信すると、無線モジュール動作を開始
し、無線確立シーケンスにはいる。子機3,5は無線確
立後に、無線確立情報を親機2,4に送信して無線確立
シーケンスを終了する。この間、親機2,4はキーマト
リクス27のダイヤルキーが押下される毎に、キー押下
情報を上位装置1に送信する。
子機3,5に無線起動情報を送信する。子機3,5は無
線起動情報を受信すると、無線モジュール動作を開始
し、無線確立シーケンスにはいる。子機3,5は無線確
立後に、無線確立情報を親機2,4に送信して無線確立
シーケンスを終了する。この間、親機2,4はキーマト
リクス27のダイヤルキーが押下される毎に、キー押下
情報を上位装置1に送信する。
【0040】子機3,5がオフフック情報を親機2,4
に送信すると、親機2,4はそのオフフック情報を上位
装置1に送信するので、子機3,5は上位装置1を介し
て発信先との通話が可能となる。
に送信すると、親機2,4はそのオフフック情報を上位
装置1に送信するので、子機3,5は上位装置1を介し
て発信先との通話が可能となる。
【0041】また、パターン2[00000001
(B)]は着信鳴動開始情報をトリガとした無線起動を
禁止し、親機2,4のみを着信鳴動する節電制御の設定
である。図5に示すように、着信鳴動開始情報の受信で
は無線起動せず、オフフックまたは子機2,4のキーマ
トリクス33中の通話キー押下による応答操作をトリガ
にして無線起動し、起動タイミングを遅らせている。
(B)]は着信鳴動開始情報をトリガとした無線起動を
禁止し、親機2,4のみを着信鳴動する節電制御の設定
である。図5に示すように、着信鳴動開始情報の受信で
は無線起動せず、オフフックまたは子機2,4のキーマ
トリクス33中の通話キー押下による応答操作をトリガ
にして無線起動し、起動タイミングを遅らせている。
【0042】すなわち、上位装置1は着信すると、着信
鳴動開始情報を親機2,4に送信する。親機2,4は着
信鳴動開始情報を受信すると、着信鳴動を開始するが、
子機3,5への無線起動情報の送信は抑止される。
鳴動開始情報を親機2,4に送信する。親機2,4は着
信鳴動開始情報を受信すると、着信鳴動を開始するが、
子機3,5への無線起動情報の送信は抑止される。
【0043】子機3,5がオフフックされるか、または
子機3,5のキーマトリクス33の通話キーが押下され
ると、オフフック情報を親機2,4に送信する。親機
2,4は子機3,5からオフフック情報が送られてくる
と、無線起動情報を子機3,5に送信する。
子機3,5のキーマトリクス33の通話キーが押下され
ると、オフフック情報を親機2,4に送信する。親機
2,4は子機3,5からオフフック情報が送られてくる
と、無線起動情報を子機3,5に送信する。
【0044】子機3,5は無線起動情報を受信すると、
無線モジュール動作を開始し、無線確立シーケンスには
いる。子機3,5は無線確立後に、無線確立情報を親機
2,4に送信して無線確立シーケンスを終了する。親機
2,4は子機3,5からの無線確立情報を受信すると、
オフフック情報を上位装置1に送信するので、子機3,
5は上位装置1を介して発信元との通話が可能となる。
無線モジュール動作を開始し、無線確立シーケンスには
いる。子機3,5は無線確立後に、無線確立情報を親機
2,4に送信して無線確立シーケンスを終了する。親機
2,4は子機3,5からの無線確立情報を受信すると、
オフフック情報を上位装置1に送信するので、子機3,
5は上位装置1を介して発信元との通話が可能となる。
【0045】パターン3[00000010(B)]は
オンフックダイヤル発信時に通話パス情報の受信をトリ
ガとした無線起動を禁止する節電制御の設定である。図
6に示すように、通話パス情報の受信では無線起動せ
ず、ダイヤル後のオフフックによる通話開始操作をトリ
ガにして無線起動し、起動タイミングを遅らせている。
オンフックダイヤル発信時に通話パス情報の受信をトリ
ガとした無線起動を禁止する節電制御の設定である。図
6に示すように、通話パス情報の受信では無線起動せ
ず、ダイヤル後のオフフックによる通話開始操作をトリ
ガにして無線起動し、起動タイミングを遅らせている。
【0046】すなわち、親機2,4はキーマトリクス2
7のスピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押
下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて
通話パス情報とダイヤルトーンとを親機2,4に送信す
る。親機2,4はダイヤルトーンを受信すると、キーマ
トリクス27のダイヤルキーが押下される毎に、キー押
下情報を上位装置1に送信する。
7のスピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押
下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて
通話パス情報とダイヤルトーンとを親機2,4に送信す
る。親機2,4はダイヤルトーンを受信すると、キーマ
トリクス27のダイヤルキーが押下される毎に、キー押
下情報を上位装置1に送信する。
【0047】親機2,4は子機3,5からのオフフック
情報を受信すると、子機3,5に無線起動情報を送信す
る。子機3,5は無線起動情報を受信すると、無線モジ
ュール動作を開始し、無線確立シーケンスにはいる。子
機3,5は無線確立後に、無線確立情報を親機2,4に
送信して無線確立シーケンスを終了する。
情報を受信すると、子機3,5に無線起動情報を送信す
る。子機3,5は無線起動情報を受信すると、無線モジ
ュール動作を開始し、無線確立シーケンスにはいる。子
機3,5は無線確立後に、無線確立情報を親機2,4に
送信して無線確立シーケンスを終了する。
【0048】親機2,4は子機3,5からの無線確立情
報を受信すると、オフフック情報を上位装置1に送信す
るので、子機3,5は上位装置1を介して発信先との通
話が可能となる。
報を受信すると、オフフック情報を上位装置1に送信す
るので、子機3,5は上位装置1を介して発信先との通
話が可能となる。
【0049】パターン4[00000011(B)]は
パターン2,3を同時に選択した節電制御の設定であ
る。設定はカールコードレス電話装置毎なので、図7に
示すように、内線#1〜#3毎で設定値が違い、節電制
御の設定を上記のように4つのパターンから選択するこ
とができる。
パターン2,3を同時に選択した節電制御の設定であ
る。設定はカールコードレス電話装置毎なので、図7に
示すように、内線#1〜#3毎で設定値が違い、節電制
御の設定を上記のように4つのパターンから選択するこ
とができる。
【0050】例えば、図7においては、内線#1に00
000001(B)が、内線#2に00000010
(B)が、内線#3に00000011(B)が、内線
#4に00000000(B)が、……、内線#Nに0
0000000(B)がそれぞれ設定されている。
000001(B)が、内線#2に00000010
(B)が、内線#3に00000011(B)が、内線
#4に00000000(B)が、……、内線#Nに0
0000000(B)がそれぞれ設定されている。
【0051】上位装置1のCPU13は、図8に示すよ
うな節電制御処理を周期的に起動する。CPU13は停
電監視回路14からの情報を分析し、停電でなかった場
合(図8ステップS1)、全内線に対して無線起動に規
制をかけない制御情報を送信する(図8ステップS
2)。
うな節電制御処理を周期的に起動する。CPU13は停
電監視回路14からの情報を分析し、停電でなかった場
合(図8ステップS1)、全内線に対して無線起動に規
制をかけない制御情報を送信する(図8ステップS
2)。
【0052】一方、CPU13は停電中であった場合
(図8ステップS1)、メモリ11からカールコードレ
ス電話装置毎の設定データを読込み(図8ステップS
3)、節電制御情報を作成して各親機2,4へ送信する
(図8ステップS4〜S6)。CPU13は上記の処理
を全ての内線内線#1〜#3に対応する親機2,4に対
して行う(図8ステップS4〜S8)。
(図8ステップS1)、メモリ11からカールコードレ
ス電話装置毎の設定データを読込み(図8ステップS
3)、節電制御情報を作成して各親機2,4へ送信する
(図8ステップS4〜S6)。CPU13は上記の処理
を全ての内線内線#1〜#3に対応する親機2,4に対
して行う(図8ステップS4〜S8)。
【0053】親機2,4のCPU25は、図9に示すよ
うに、制御情報を受信すると(図9ステップS11)、
まず制御情報が着信無線起動を指示しているか否かを判
断する(図9ステップS12)。
うに、制御情報を受信すると(図9ステップS11)、
まず制御情報が着信無線起動を指示しているか否かを判
断する(図9ステップS12)。
【0054】CPU25は着信無線起動がオフと判断す
ると、着信時の無線起動を規制して親機2,4のみを鳴
動させる(図9ステップS13)。また、CPU25は
着信無線起動がオンと判断すると、着信時に無線起動す
る(図9ステップS14)。
ると、着信時の無線起動を規制して親機2,4のみを鳴
動させる(図9ステップS13)。また、CPU25は
着信無線起動がオンと判断すると、着信時に無線起動す
る(図9ステップS14)。
【0055】次に、CPU25は制御情報がオンフック
ダイヤル無線起動か否かを判断する(図9ステップS1
5)。CPU25はオンフックダイヤル無線起動がオフ
と判断すると、オンフックダイヤル時の無線起動を規制
してオフフック動作で無線起動する(図9ステップS1
6)。また、CPU25はオンフックダイヤル無線起動
がオンと判断すると、オンフックダイヤル時に無線起動
する(図9ステップS17)。上述したように、親機
2,4は節電制御の機能毎に許可/禁止を判断して無線
起動の制御を行う。
ダイヤル無線起動か否かを判断する(図9ステップS1
5)。CPU25はオンフックダイヤル無線起動がオフ
と判断すると、オンフックダイヤル時の無線起動を規制
してオフフック動作で無線起動する(図9ステップS1
6)。また、CPU25はオンフックダイヤル無線起動
がオンと判断すると、オンフックダイヤル時に無線起動
する(図9ステップS17)。上述したように、親機
2,4は節電制御の機能毎に許可/禁止を判断して無線
起動の制御を行う。
【0056】以上のように、本発明の一実施例によるキ
ーシステムではシステム設定によって停電時に節電制御
を行っても支障の無い親機2,4に対して、着信時の無
線起動またはオンフックダイヤルによる無線起動を規制
する。
ーシステムではシステム設定によって停電時に節電制御
を行っても支障の無い親機2,4に対して、着信時の無
線起動またはオンフックダイヤルによる無線起動を規制
する。
【0057】節電制御が作動すると、ユーザが子機3,
5の通話開始操作を行うまで無線起動を規制して上位装
置1の蓄電池17の消費を低減し、キーシステムの稼働
時間を延ばすようにしている。
5の通話開始操作を行うまで無線起動を規制して上位装
置1の蓄電池17の消費を低減し、キーシステムの稼働
時間を延ばすようにしている。
【0058】図10は本発明の他の実施例による上位装
置のCPUの節電制御処理を示すフローチャートであ
る。この図10を参照して本発明の他の実施例によるキ
ーシステムの動作について説明する。
置のCPUの節電制御処理を示すフローチャートであ
る。この図10を参照して本発明の他の実施例によるキ
ーシステムの動作について説明する。
【0059】図10を参照すると、本発明の他の実施例
によるキーシステムは、図1に示す上位装置1のCPU
13の節電制御処理に加え、停電によって節電制御状態
に移行した内線のLCD(Liquid Crysta
l Display:液晶ディスプレイ)(図示せず)
に対して節電モード表示を行うことと、非停電時にLC
Dに通常モード表示を行うこととが本発明の一実施例に
よるキーシステムと異なる点である。尚、本発明の他の
実施例によるキーシステムは図1に示す本発明の一実施
例によるキーシステムと全く同じ構成となっているの
で、以下、図1の符号を用いて説明する。
によるキーシステムは、図1に示す上位装置1のCPU
13の節電制御処理に加え、停電によって節電制御状態
に移行した内線のLCD(Liquid Crysta
l Display:液晶ディスプレイ)(図示せず)
に対して節電モード表示を行うことと、非停電時にLC
Dに通常モード表示を行うこととが本発明の一実施例に
よるキーシステムと異なる点である。尚、本発明の他の
実施例によるキーシステムは図1に示す本発明の一実施
例によるキーシステムと全く同じ構成となっているの
で、以下、図1の符号を用いて説明する。
【0060】すなわち、上位装置1のCPU13は、図
10に示すような節電制御処理を周期的に起動する。C
PU13は停電監視回路14からの情報を分析し、停電
でなかった場合(図10ステップS31)、全内線に対
して無線起動に規制をかけない制御情報を送信し(図1
0ステップS32)、全ての内線#1〜#3に対応する
親機2,4に対して通常のLCD表示情報を送信し(図
10ステップS33)、親機2,4のLCDに通常モー
ド表示を行わせる。
10に示すような節電制御処理を周期的に起動する。C
PU13は停電監視回路14からの情報を分析し、停電
でなかった場合(図10ステップS31)、全内線に対
して無線起動に規制をかけない制御情報を送信し(図1
0ステップS32)、全ての内線#1〜#3に対応する
親機2,4に対して通常のLCD表示情報を送信し(図
10ステップS33)、親機2,4のLCDに通常モー
ド表示を行わせる。
【0061】一方、CPU13は停電中であった場合
(図10ステップS31)、メモリ11からカールコー
ドレス電話装置毎の設定データを読込み(図10ステッ
プS34)、節電制御情報を作成して各親機2,4へ送
信する(図10ステップS35〜S37)。
(図10ステップS31)、メモリ11からカールコー
ドレス電話装置毎の設定データを読込み(図10ステッ
プS34)、節電制御情報を作成して各親機2,4へ送
信する(図10ステップS35〜S37)。
【0062】その後に、CPU13はその内線#1〜#
3に対応する親機2,4に対して節電制御中であること
を知らせるLCD表示情報を送信し(図10ステップS
38)、親機2,4のLCDに節電モード表示を行わせ
る。CPU13は上記の処理を全ての内線内線#1〜#
3に対応する親機2,4に対して行う(図10ステップ
S35〜S40)。
3に対応する親機2,4に対して節電制御中であること
を知らせるLCD表示情報を送信し(図10ステップS
38)、親機2,4のLCDに節電モード表示を行わせ
る。CPU13は上記の処理を全ての内線内線#1〜#
3に対応する親機2,4に対して行う(図10ステップ
S35〜S40)。
【0063】図11は本発明のキーシステムによる通常
動作中の着信無線起動例を示すシーケンスチャートであ
り、図12は本発明のキーシステムの節電制御中の着信
無線起動例を示すシーケンスチャートであり、図13は
本発明のキーシステムの通常動作中の発信無線起動例を
示すシーケンスチャートであり、図14は本発明のキー
システムの節電制御中の発信無線起動例を示すシーケン
スチャートである。
動作中の着信無線起動例を示すシーケンスチャートであ
り、図12は本発明のキーシステムの節電制御中の着信
無線起動例を示すシーケンスチャートであり、図13は
本発明のキーシステムの通常動作中の発信無線起動例を
示すシーケンスチャートであり、図14は本発明のキー
システムの節電制御中の発信無線起動例を示すシーケン
スチャートである。
【0064】これら図11〜図14に示す動作例を参照
して本発明のキーシステムによる効果について説明す
る。本発明の第1の効果は親機2,4及び子機3,5を
多数収容するキーシステムにおいて、停電中に上位装置
1内の蓄電池17の節電を行ってキーシステム全体の稼
働時間を延ばすことができることである。
して本発明のキーシステムによる効果について説明す
る。本発明の第1の効果は親機2,4及び子機3,5を
多数収容するキーシステムにおいて、停電中に上位装置
1内の蓄電池17の節電を行ってキーシステム全体の稼
働時間を延ばすことができることである。
【0065】通常動作中の代表番号への着信は、図11
に示すように、着信鳴動して無線起動しても他の内線ユ
ーザが先に応答した場合には無線接続を中断する。通話
の前に無線確立しておけば迅速に応答することができる
が、その動作は上記の場合に無駄な電力消費となる。
に示すように、着信鳴動して無線起動しても他の内線ユ
ーザが先に応答した場合には無線接続を中断する。通話
の前に無線確立しておけば迅速に応答することができる
が、その動作は上記の場合に無駄な電力消費となる。
【0066】すなわち、上位装置1は代表番号に着信す
ると、着信鳴動開始情報を親機2に送信する。親機2は
着信鳴動開始情報を受信すると、着信鳴動を開始し、子
機3に無線起動情報を送信する。
ると、着信鳴動開始情報を親機2に送信する。親機2は
着信鳴動開始情報を受信すると、着信鳴動を開始し、子
機3に無線起動情報を送信する。
【0067】子機3は無線起動情報を受信すると、無線
モジュール動作を開始し、無線確立シーケンスにはい
る。子機3は無線確立後に、無線確立情報を親機2に送
信して無線確立シーケンスを終了する。
モジュール動作を開始し、無線確立シーケンスにはい
る。子機3は無線確立後に、無線確立情報を親機2に送
信して無線確立シーケンスを終了する。
【0068】この時、他の内線が応答すると、上位装置
1は着信鳴動停止情報を親機2に送信する。親機2は着
信鳴動停止情報を受信すると、着信鳴動を停止し、子機
3に無線停止情報を送信する。子機3は親機2から無線
停止情報を受信すると、無線接続を中断する。
1は着信鳴動停止情報を親機2に送信する。親機2は着
信鳴動停止情報を受信すると、着信鳴動を停止し、子機
3に無線停止情報を送信する。子機3は親機2から無線
停止情報を受信すると、無線接続を中断する。
【0069】節電制御中の代表番号への着信は、図12
に示すように、ユーザが応答操作をしなければ無線起動
せずに無駄な電力消費を防ぐことができる。すなわち、
上位装置1は代表番号に着信すると、着信鳴動開始情報
を親機2に送信する。親機2は着信鳴動開始情報を受信
すると、着信鳴動を開始するが、子機3への無線起動情
報の送信は抑止される。
に示すように、ユーザが応答操作をしなければ無線起動
せずに無駄な電力消費を防ぐことができる。すなわち、
上位装置1は代表番号に着信すると、着信鳴動開始情報
を親機2に送信する。親機2は着信鳴動開始情報を受信
すると、着信鳴動を開始するが、子機3への無線起動情
報の送信は抑止される。
【0070】この時、他の内線が応答すると、上位装置
1は着信鳴動停止情報を親機2に送信する。親機2は着
信鳴動停止情報を受信すると、着信鳴動を停止する。し
たがって、子機3に対する無線起動は一切行われない。
1は着信鳴動停止情報を親機2に送信する。親機2は着
信鳴動停止情報を受信すると、着信鳴動を停止する。し
たがって、子機3に対する無線起動は一切行われない。
【0071】通常動作中のオンフックダイヤル発信は、
図13に示すように、通話パス情報を受信して無線起動
しても相手が通話中であった場合には無線接続を中断す
る。通話の前に無線確立しておけば迅速に通話状態へと
移行することができるが、その動作は上記の場合に無駄
な電力消費となる。
図13に示すように、通話パス情報を受信して無線起動
しても相手が通話中であった場合には無線接続を中断す
る。通話の前に無線確立しておけば迅速に通話状態へと
移行することができるが、その動作は上記の場合に無駄
な電力消費となる。
【0072】すなわち、親機2はキーマトリクス27の
スピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押下情
報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて通話
パス情報を親機2に送信する。
スピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押下情
報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて通話
パス情報を親機2に送信する。
【0073】親機2は通話パス情報を受信すると、子機
3に無線起動情報を送信する。子機3は無線起動情報を
受信すると、無線モジュール動作を開始し、無線確立シ
ーケンスにはいる。子機3は無線確立後に、無線確立情
報を親機2に送信して無線確立シーケンスを終了する。
この間、親機2はキーマトリクス27のダイヤルキーが
押下される毎に、キー押下情報を上位装置1に送信す
る。
3に無線起動情報を送信する。子機3は無線起動情報を
受信すると、無線モジュール動作を開始し、無線確立シ
ーケンスにはいる。子機3は無線確立後に、無線確立情
報を親機2に送信して無線確立シーケンスを終了する。
この間、親機2はキーマトリクス27のダイヤルキーが
押下される毎に、キー押下情報を上位装置1に送信す
る。
【0074】この場合、相手通話中であれば、上位装置
1はBUSYトーンを親機2に送信する。親機2は上位
装置1からBUSYトーンを受信した後に、キーマトリ
クス27のスピーカキーが押下されると、上位装置1に
キー押下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報を
受信すると、終話情報を親機2に送信する。
1はBUSYトーンを親機2に送信する。親機2は上位
装置1からBUSYトーンを受信した後に、キーマトリ
クス27のスピーカキーが押下されると、上位装置1に
キー押下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報を
受信すると、終話情報を親機2に送信する。
【0075】親機2は上位装置1から終話情報を受信す
ると、通話を停止し、子機3に無線停止情報を送信す
る。子機3は親機2から無線停止情報を受信すると、無
線接続を中断する。
ると、通話を停止し、子機3に無線停止情報を送信す
る。子機3は親機2から無線停止情報を受信すると、無
線接続を中断する。
【0076】節電制御中のオンフックダイヤル発信は、
図14に示すように、ユーザが通話操作をしなければ無
線起動せずに無駄な電力消費を防ぐことができる。
図14に示すように、ユーザが通話操作をしなければ無
線起動せずに無駄な電力消費を防ぐことができる。
【0077】すなわち、親機2,4はキーマトリクス2
7のスピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押
下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて
通話パス情報とダイヤルトーンとを親機2,4に送信す
る。親機2,4はダイヤルトーンを受信すると、キーマ
トリクス27のダイヤルキーが押下される毎に、キー押
下情報を上位装置1に送信する。
7のスピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押
下情報を送信する。上位装置1はキー押下情報に応じて
通話パス情報とダイヤルトーンとを親機2,4に送信す
る。親機2,4はダイヤルトーンを受信すると、キーマ
トリクス27のダイヤルキーが押下される毎に、キー押
下情報を上位装置1に送信する。
【0078】上位装置1は親機2,4からのオフフック
情報を受信する前に、相手通話中と判断すると、BUS
Yトーンを親機2に送信する。親機2は上位装置1から
BUSYトーンを受信した後に、キーマトリクス27の
スピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押下情
報を送信する。
情報を受信する前に、相手通話中と判断すると、BUS
Yトーンを親機2に送信する。親機2は上位装置1から
BUSYトーンを受信した後に、キーマトリクス27の
スピーカキーが押下されると、上位装置1にキー押下情
報を送信する。
【0079】上位装置1はキー押下情報を受信すると、
終話情報を親機2に送信する。親機2は上位装置1から
終話情報を受信すると、通話を停止する。したがって、
子機3に対する無線起動は一切行われない。
終話情報を親機2に送信する。親機2は上位装置1から
終話情報を受信すると、通話を停止する。したがって、
子機3に対する無線起動は一切行われない。
【0080】本発明の第2の効果はカールコードレス電
話装置毎に節電制御設定を可能にすることで、ユーザに
合わせた節電制御設定を実現している。したがって、停
電時に節電制御を行っても支障のないカールコードレス
電話装置に対してのみ設定することができる。
話装置毎に節電制御設定を可能にすることで、ユーザに
合わせた節電制御設定を実現している。したがって、停
電時に節電制御を行っても支障のないカールコードレス
電話装置に対してのみ設定することができる。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように本発明のカールコー
ドレス電話システムによれば、親機と子機とが無線にて
通信するカールコードレス電話装置を上位装置に多数収
容するシステムにおいて、システム内の停電時に前記親
機と前記子機との間の無線起動を規制することニヨッ
テ、カールコードレス電話装置を多数収容するキーシス
テムにおいて、停電中に上位装置内の蓄電池の節電を行
ってキーシステム全体の稼働時間を延ばすことができる
という効果がある。
ドレス電話システムによれば、親機と子機とが無線にて
通信するカールコードレス電話装置を上位装置に多数収
容するシステムにおいて、システム内の停電時に前記親
機と前記子機との間の無線起動を規制することニヨッ
テ、カールコードレス電話装置を多数収容するキーシス
テムにおいて、停電中に上位装置内の蓄電池の節電を行
ってキーシステム全体の稼働時間を延ばすことができる
という効果がある。
【0082】本発明の他のカールコードレス電話システ
ムによれば、停電時におけるカールコードレス電話装置
各々に対する節電制御の内容を指定するモード情報をメ
モリに記憶することによって、ユーザの希望に合わせて
カールコードレス電話装置毎に節電制御を設定可能と
し、停電時でも稼働時間がより長くなるキーシステムの
実現と信頼性の向上とを図ることができるという効果が
ある。
ムによれば、停電時におけるカールコードレス電話装置
各々に対する節電制御の内容を指定するモード情報をメ
モリに記憶することによって、ユーザの希望に合わせて
カールコードレス電話装置毎に節電制御を設定可能と
し、停電時でも稼働時間がより長くなるキーシステムの
実現と信頼性の向上とを図ることができるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例によるキーシステムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1の上位装置のメモリに格納される節電制御
設定情報のビット構成を示す図である。
設定情報のビット構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施例によるキーシステムの通常動
作中の着信無線起動を示すシーケンスチャートである。
作中の着信無線起動を示すシーケンスチャートである。
【図4】本発明の一実施例によるキーシステムの通常動
作中の発信無線起動を示すシーケンスチャートである。
作中の発信無線起動を示すシーケンスチャートである。
【図5】本発明の一実施例によるキーシステムの節電制
御中の着信無線起動を示すシーケンスチャートである。
御中の着信無線起動を示すシーケンスチャートである。
【図6】本発明の一実施例によるキーシステムの節電制
御中の発信無線起動を示すシーケンスチャートである。
御中の発信無線起動を示すシーケンスチャートである。
【図7】図1の上位装置のメモリの構成を示す図であ
る。
る。
【図8】図1の上位装置のCPUによる節電制御処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図9】図1の親機のCPUによる節電制御処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図10】本発明の他の実施例による上位装置のCPU
の節電制御処理を示すフローチャートである。
の節電制御処理を示すフローチャートである。
【図11】本発明のキーシステムによる通常動作中の着
信無線起動例を示すシーケンスチャートである。
信無線起動例を示すシーケンスチャートである。
【図12】本発明のキーシステムの節電制御中の着信無
線起動例を示すシーケンスチャートである。
線起動例を示すシーケンスチャートである。
【図13】本発明のキーシステムの通常動作中の発信無
線起動例を示すシーケンスチャートである。
線起動例を示すシーケンスチャートである。
【図14】本発明のキーシステムの節電制御中の発信無
線起動例を示すシーケンスチャートである。
線起動例を示すシーケンスチャートである。
1 上位装置 2,4 カールコードレステレホン親機 3,5 カールコードレステレホン子機 11 メモリ 12,21 通信回路 13,25,32 CPU 14 停電監視回路 15 電源切替回路 16 AC電源 17 蓄電池 22,31 無線モジュール 23 オーディオ回路 24 DC/DCコンバータ 26 スピーカ 27,33 キーマトリクス 28 充電回路 34 充電池
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K026 EE05 GG04 5K027 AA12 BB06 HH11 HH14 5K049 AA05 BB04 BB16 CC14 FF01 FF52 GG14 5K067 BB08 CC21 DD11 EE02 EE10 EE16 FF02 FF23 GG01 HH12 HH23 KK05 KK15
Claims (9)
- 【請求項1】 親機と子機とが無線にて通信するカール
コードレス電話装置を上位装置に多数収容するカールコ
ードレス電話システムであって、システム内の停電時に
前記親機と前記子機との間の無線起動を規制する手段を
前記上位装置に有することを特徴とするカールコードレ
ス電話システム。 - 【請求項2】 停電時に前記上位装置に電源を供給しか
つ停電中でも前記親機と前記子機との無線通信を可能と
する蓄電池を前記上位装置に含むことを特徴とする請求
項1記載のカールコードレス電話システム。 - 【請求項3】 停電時における前記カールコードレス電
話装置各々に対する節電制御の内容を指定するモード情
報を記憶するメモリを前記上位装置に有し、前記無線起
動を規制する手段が前記メモリの内容に応じて前記カー
ルコードレス電話装置各々に対する節電制御を行うよう
構成したことを特徴とする請求項1または請求項2記載
のカールコードレス電話システム。 - 【請求項4】 前記無線起動を規制する手段は、停電時
に前記カールコードレス電話装置各々に対して節電制御
情報を送信し、 前記カールコードレス電話装置各々は、前記節電制御情
報に基づいて前記節電制御を行うよう構成したことを特
徴とする請求項1から請求項3のいずれか記載のカール
コードレス電話システム。 - 【請求項5】 親機と子機とが無線にて通信するカール
コードレス電話装置を上位装置に多数収容するカールコ
ードレス電話システムの節電制御方法であって、システ
ム内の停電時に前記親機と前記子機との間の無線起動を
規制するステップを前記上位装置に有することを特徴と
する節電制御方法。 - 【請求項6】 停電時に前記上位装置に電源を供給しか
つ停電中でも前記親機と前記子機との無線通信を可能と
する蓄電池を前記上位装置に含むことを特徴とする請求
項5記載の節電制御方法。 - 【請求項7】 前記無線起動を規制するステップは、停
電時における前記カールコードレス電話装置各々に対す
る節電制御の内容を指定するモード情報を記憶するメモ
リの内容に応じて前記カールコードレス電話装置各々に
対する節電制御を行うようにしたことを特徴とする請求
項5または請求項6記載の節電制御方法。 - 【請求項8】 前記無線起動を規制するステップは、停
電時に前記カールコードレス電話装置各々に対して節電
制御情報を送信し、 前記カールコードレス電話装置各々は、前記節電制御情
報に基づいて前記節電制御を行うようにしたことを特徴
とする請求項5から請求項7のいずれか記載の節電制御
方法。 - 【請求項9】 親機と子機とが無線にて通信するカール
コードレス電話装置を上位装置に多数収容するカールコ
ードレス電話システムにおいて、前記上位装置に節電制
御を行わせるための節電制御プログラムを記録した記録
媒体であって、前記節電制御プログラムは前記上位装置
に、システム内の停電時に前記親機と前記子機との間の
無線起動を規制させることを特徴とする節電制御プログ
ラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035292A JP2000236566A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | カールコードレス電話システム及びそれに用いる節電制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035292A JP2000236566A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | カールコードレス電話システム及びそれに用いる節電制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000236566A true JP2000236566A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12437706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11035292A Pending JP2000236566A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | カールコードレス電話システム及びそれに用いる節電制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000236566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004349921A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 構内交換機 |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11035292A patent/JP2000236566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004349921A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 構内交換機 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040902 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |