JP2000238875A - 衛生用品個包装用フィルム - Google Patents
衛生用品個包装用フィルムInfo
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- JP2000238875A JP2000238875A JP11035913A JP3591399A JP2000238875A JP 2000238875 A JP2000238875 A JP 2000238875A JP 11035913 A JP11035913 A JP 11035913A JP 3591399 A JP3591399 A JP 3591399A JP 2000238875 A JP2000238875 A JP 2000238875A
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- film
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- layer
- polyolefin
- foamed
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 美麗なパール調の光沢と柔軟な触感を有し、
被包装物である衛生用品の隠蔽性の高い衛生用品個包装
用フィルムを提供する。 【解決手段】 メルトフローレート(MFR)が5〜5
0g/10分であるポリオレフィン系樹脂の発泡層及び
顔料を含むポリオレフィン系樹脂の不透視性非発泡層か
らなり、厚さ20〜100μmにTダイ共押出されてな
る衛生用品個包装用フィルム。
被包装物である衛生用品の隠蔽性の高い衛生用品個包装
用フィルムを提供する。 【解決手段】 メルトフローレート(MFR)が5〜5
0g/10分であるポリオレフィン系樹脂の発泡層及び
顔料を含むポリオレフィン系樹脂の不透視性非発泡層か
らなり、厚さ20〜100μmにTダイ共押出されてな
る衛生用品個包装用フィルム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナプキン、紙オム
ツ等の個包装に好適に用いられる衛生用品個包装用フィ
ルムに関する。
ツ等の個包装に好適に用いられる衛生用品個包装用フィ
ルムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ナプキン、紙オムツ等の衛生用品
は、利便性及び衛生上の理由からプラスチックフィルム
で個包装されているものが多い。これらの衛生用品個包
装用のプラスチックフィルムとしては、熱可塑性のポリ
オレフィン系樹脂が汎用されている。
は、利便性及び衛生上の理由からプラスチックフィルム
で個包装されているものが多い。これらの衛生用品個包
装用のプラスチックフィルムとしては、熱可塑性のポリ
オレフィン系樹脂が汎用されている。
【0003】包装材料の一つとして、特開昭61−13
0025号公報には、剛性の高い包装材やマット、テー
ブルクロス等に好適に利用できる発泡フィルムの製造方
法が開示されている。上記発泡フィルムは、内外層とし
てポリオレフィン又は無機物含有ポリオレフィンの無発
泡層、中間層としてポリオレフィンもしくは無機物含有
ポリオレフィンの発泡層の3層からなる構成で、インフ
レーション共押出して製造することによって、従来、単
体では発泡による穴あき、膜切れやダイス吐出口付近に
堆積してくる所謂メヤニによって安定して製造できなか
ったものを安定製造を可能にするというものである。
0025号公報には、剛性の高い包装材やマット、テー
ブルクロス等に好適に利用できる発泡フィルムの製造方
法が開示されている。上記発泡フィルムは、内外層とし
てポリオレフィン又は無機物含有ポリオレフィンの無発
泡層、中間層としてポリオレフィンもしくは無機物含有
ポリオレフィンの発泡層の3層からなる構成で、インフ
レーション共押出して製造することによって、従来、単
体では発泡による穴あき、膜切れやダイス吐出口付近に
堆積してくる所謂メヤニによって安定して製造できなか
ったものを安定製造を可能にするというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報記載
の発明では、インフレーション法で押出成形されるもの
であるため、使用されるポリオレフィンのメルトフロー
レート(MFR)は、いずれも1g/10分以下と低い
ものであって、剛性の高い包装材やマット、テーブルク
ロス等の製造には適用できても、衛生用品個包装フィル
ム等に用いられる通常厚さが100μm以下の薄膜のサ
ニタリー用フィルムを製造する場合問題となる。又、こ
のような薄いフィルムでは被包装物である衛生用品の隠
蔽性低下の問題もあって、到底適用できるものではな
い。
の発明では、インフレーション法で押出成形されるもの
であるため、使用されるポリオレフィンのメルトフロー
レート(MFR)は、いずれも1g/10分以下と低い
ものであって、剛性の高い包装材やマット、テーブルク
ロス等の製造には適用できても、衛生用品個包装フィル
ム等に用いられる通常厚さが100μm以下の薄膜のサ
ニタリー用フィルムを製造する場合問題となる。又、こ
のような薄いフィルムでは被包装物である衛生用品の隠
蔽性低下の問題もあって、到底適用できるものではな
い。
【0005】本発明は、叙上の事実に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、美麗なパール調
の光沢と柔軟な触感を有し、被包装物である衛生用品の
隠蔽性の高い衛生用品個包装用フィルムを提供すること
にある。
のであって、その目的とするところは、美麗なパール調
の光沢と柔軟な触感を有し、被包装物である衛生用品の
隠蔽性の高い衛生用品個包装用フィルムを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の衛生用品個包装
用フィルムは、MFRが5〜50g/10分であるポリ
オレフィン系樹脂の発泡層及び顔料を含むポリオレフィ
ン系樹脂の不透視性非発泡層からなり、厚さ20〜10
0μmにTダイ共押出されてなるものである。
用フィルムは、MFRが5〜50g/10分であるポリ
オレフィン系樹脂の発泡層及び顔料を含むポリオレフィ
ン系樹脂の不透視性非発泡層からなり、厚さ20〜10
0μmにTダイ共押出されてなるものである。
【0007】本発明の衛生用品個包装用フィルムの発泡
層及び非発泡層に用いられるポリオレフィン系樹脂は、
特に限定されるものではないが、例えば、超低密度ポリ
エチレン、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチ
レン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリプロピレンをポリマーアロイしたも
の、エチレン−プロピレンラバー、エチレン−メタクリ
ル酸メチル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、
エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル
酸共重合体等が挙げられる。これらのポリオレフィン系
樹脂は、単独で用いられてもよいが、2種以上が混合さ
れて用いられてもよい。
層及び非発泡層に用いられるポリオレフィン系樹脂は、
特に限定されるものではないが、例えば、超低密度ポリ
エチレン、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチ
レン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリプロピレンをポリマーアロイしたも
の、エチレン−プロピレンラバー、エチレン−メタクリ
ル酸メチル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、
エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル
酸共重合体等が挙げられる。これらのポリオレフィン系
樹脂は、単独で用いられてもよいが、2種以上が混合さ
れて用いられてもよい。
【0008】本発明で用いられるポリオレフィン系樹脂
のMFRは、JIS K 7210に準拠して測定され
るものであり、発泡層に用いられるポリオレフィン系樹
脂のMFRが5g/10分未満の場合、厚さ100μm
以下の発泡体では生成する気泡径が大きく、金型から吐
出される発泡性樹脂組成物の発泡状態が不安定であり、
特に、厚さ50μm以下の発泡体は、ピンホールの多発
により製造不能となる。又、MFRが50g/10分を
超えると、ポリオレフィン系樹脂の溶融粘度が低くなり
成形が難しくなるばかりか、発泡時の破泡が多く、微細
な気泡が均質に分散した発泡体を得ることが難しいので
発泡層に用いられるポリオレフィン系樹脂のMFRは上
記範囲に限定される。
のMFRは、JIS K 7210に準拠して測定され
るものであり、発泡層に用いられるポリオレフィン系樹
脂のMFRが5g/10分未満の場合、厚さ100μm
以下の発泡体では生成する気泡径が大きく、金型から吐
出される発泡性樹脂組成物の発泡状態が不安定であり、
特に、厚さ50μm以下の発泡体は、ピンホールの多発
により製造不能となる。又、MFRが50g/10分を
超えると、ポリオレフィン系樹脂の溶融粘度が低くなり
成形が難しくなるばかりか、発泡時の破泡が多く、微細
な気泡が均質に分散した発泡体を得ることが難しいので
発泡層に用いられるポリオレフィン系樹脂のMFRは上
記範囲に限定される。
【0009】発泡層に用いられる発泡剤は、特に限定さ
れるものではなく、化学発泡剤であってもよく、物理発
泡剤であってもよい。例えば、化学発泡剤としては、有
機系として、アゾジカルボンアミド、N,N’−ジニト
ロソペンタメチレンテトラミン、4,4’−オキシビス
(ベンゼンスルホニルヒドラジド)、無機系として、炭
酸水素ナトリウム等が挙げられる。物理発泡剤として
は、ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、窒素、炭
酸ガス等が挙げられる。化学発泡剤には、その分解温度
の調整のため、必要に応じて発泡助剤が用いられてもよ
い。これらの発泡助剤としては、例えば、尿素化合物、
亜鉛化合物等が挙げられる。
れるものではなく、化学発泡剤であってもよく、物理発
泡剤であってもよい。例えば、化学発泡剤としては、有
機系として、アゾジカルボンアミド、N,N’−ジニト
ロソペンタメチレンテトラミン、4,4’−オキシビス
(ベンゼンスルホニルヒドラジド)、無機系として、炭
酸水素ナトリウム等が挙げられる。物理発泡剤として
は、ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、窒素、炭
酸ガス等が挙げられる。化学発泡剤には、その分解温度
の調整のため、必要に応じて発泡助剤が用いられてもよ
い。これらの発泡助剤としては、例えば、尿素化合物、
亜鉛化合物等が挙げられる。
【0010】ポリオレフィン系樹脂に添加される発泡剤
の添加量は、発泡剤の種類や用いられる衛生用品個包装
用フィルムの用途に応じて、発泡倍率が1.1〜3.0
倍の範囲にある発泡倍率となるように決められる。
の添加量は、発泡剤の種類や用いられる衛生用品個包装
用フィルムの用途に応じて、発泡倍率が1.1〜3.0
倍の範囲にある発泡倍率となるように決められる。
【0011】非発泡層に用いられるポリオレフィン系樹
脂のMFRは、好ましくは1〜10g/10分である。
MFRが1g/10分未満の場合、発泡層に用いられる
ポリオレフィン系樹脂と溶融粘度の差が大きくなり過ぎ
て両層間の層割れその他の成形不良を惹き起すおそれが
あり、10g/10分を超えると、溶融粘度が低くなっ
て、成形が難しくなるおそれがある。
脂のMFRは、好ましくは1〜10g/10分である。
MFRが1g/10分未満の場合、発泡層に用いられる
ポリオレフィン系樹脂と溶融粘度の差が大きくなり過ぎ
て両層間の層割れその他の成形不良を惹き起すおそれが
あり、10g/10分を超えると、溶融粘度が低くなっ
て、成形が難しくなるおそれがある。
【0012】非発泡層に用いられる顔料は、特に限定さ
れるものではないが、好ましくは日本衛生用品基準によ
って隠蔽力の大きいものが選択される。これらの顔料と
しては、例えば、炭酸カルシウム、タルク、クレー、カ
オリン、シリカ、珪藻土、炭酸マグネシウム、硫酸マグ
ネシウム、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、水酸化アル
ミニウム、酸化亜鉛、酸化チタン、アルミナ、ゼオライ
ト、珪酸白土等が挙げられる。これらは単独で用いられ
てもよいが、2種以上が併用されてもよい。又、これら
の顔料は、予め、ビニルトリエトキシシラン、ビニルト
リメトキシシラン等のシランカップリング剤や樹脂性表
面改質剤等の表面処理剤によって処理されたものが用い
られてもよい。
れるものではないが、好ましくは日本衛生用品基準によ
って隠蔽力の大きいものが選択される。これらの顔料と
しては、例えば、炭酸カルシウム、タルク、クレー、カ
オリン、シリカ、珪藻土、炭酸マグネシウム、硫酸マグ
ネシウム、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、水酸化アル
ミニウム、酸化亜鉛、酸化チタン、アルミナ、ゼオライ
ト、珪酸白土等が挙げられる。これらは単独で用いられ
てもよいが、2種以上が併用されてもよい。又、これら
の顔料は、予め、ビニルトリエトキシシラン、ビニルト
リメトキシシラン等のシランカップリング剤や樹脂性表
面改質剤等の表面処理剤によって処理されたものが用い
られてもよい。
【0013】ポリオレフィン系樹脂に添加される顔料の
添加量は、用いられる顔料の隠蔽力や衛生用品個包装用
フィルムの用途等によって決められるものであるが、好
ましくは5〜70重量%、より好ましくは10〜50重
量%である。
添加量は、用いられる顔料の隠蔽力や衛生用品個包装用
フィルムの用途等によって決められるものであるが、好
ましくは5〜70重量%、より好ましくは10〜50重
量%である。
【0014】上述するポリオレフィン系樹脂及び発泡性
ポリオレフィン系樹脂組成物はTダイ共押出されて衛生
用品個包装フィルムが形成される。衛生用品個包装フィ
ルムの構成は、非発泡層/発泡層もしくは非発泡層/発
泡層/非発泡層等の構成の2層以上の多層フィルムから
なり、発泡層を外層としたものは、美麗なパール調の表
面を呈する。多層フィルムの厚さは、好ましくは20〜
100μmであり、非発泡層及び発泡層の厚さの比は、
各々の層の合計厚さの比で、3:1〜1:3である。特
に、多層フィルムが共押出法によって成形された場合に
は、非発泡層と発泡層の界面が互いに入り組んで各層の
厚さを正確に把握することが困難であるため、本発明に
おいて用いられる非発泡層と発泡層の厚さ比は、非発泡
層と発泡層の各層に用いられたポリオレフィン系樹脂の
重量比を表すものである。
ポリオレフィン系樹脂組成物はTダイ共押出されて衛生
用品個包装フィルムが形成される。衛生用品個包装フィ
ルムの構成は、非発泡層/発泡層もしくは非発泡層/発
泡層/非発泡層等の構成の2層以上の多層フィルムから
なり、発泡層を外層としたものは、美麗なパール調の表
面を呈する。多層フィルムの厚さは、好ましくは20〜
100μmであり、非発泡層及び発泡層の厚さの比は、
各々の層の合計厚さの比で、3:1〜1:3である。特
に、多層フィルムが共押出法によって成形された場合に
は、非発泡層と発泡層の界面が互いに入り組んで各層の
厚さを正確に把握することが困難であるため、本発明に
おいて用いられる非発泡層と発泡層の厚さ比は、非発泡
層と発泡層の各層に用いられたポリオレフィン系樹脂の
重量比を表すものである。
【0015】このようにして成形された多層フィルム
は、独特の美麗なパール調の光沢ある外観を呈し、特
に、非発泡層/発泡層/非発泡層の構成の多層フィルム
は、押出成形時に発泡層表面が特に平滑に仕上がること
も加わって特に美麗なパール調の光沢を有し、発泡層は
被包装体の保護に十分な緩衝性を付与し、顔料を含む不
透視性の非発泡層は、被包装体を隠蔽すると共に上記パ
ール調の光沢をより鮮明に付与するものである。
は、独特の美麗なパール調の光沢ある外観を呈し、特
に、非発泡層/発泡層/非発泡層の構成の多層フィルム
は、押出成形時に発泡層表面が特に平滑に仕上がること
も加わって特に美麗なパール調の光沢を有し、発泡層は
被包装体の保護に十分な緩衝性を付与し、顔料を含む不
透視性の非発泡層は、被包装体を隠蔽すると共に上記パ
ール調の光沢をより鮮明に付与するものである。
【0016】得られた多層フィルムの非発泡層表面(非
発泡層が両面にある構成の多層フィルムの場合には、そ
の一方の面)に、好ましくは電子線又は紫外線照射によ
って硬化する光硬化型シリコーン系離型剤層が形成され
る。光硬化型シリコーン系離型剤層の形成に際して、多
層フィルムの非発泡層表面にコロナ放電処理等の表面処
理が施されてもよい。
発泡層が両面にある構成の多層フィルムの場合には、そ
の一方の面)に、好ましくは電子線又は紫外線照射によ
って硬化する光硬化型シリコーン系離型剤層が形成され
る。光硬化型シリコーン系離型剤層の形成に際して、多
層フィルムの非発泡層表面にコロナ放電処理等の表面処
理が施されてもよい。
【0017】多層フィルムに光硬化型シリコーン系離型
剤を塗工する手段は、特に限定されるものではないが、
例えば、オフセットグラビアコーター、リバースオフセ
ットグラビアコーターを用いて光硬化型シリコーン系離
型剤を直接多層フィルムの非発泡層表面に塗工する方法
や、光硬化型シリコーン系離型剤を、例えば、イソプロ
ピルアルコール、酢酸エチル、シクロヘキサン等の多層
フィルムに悪影響を及ぼすことの少ない溶剤で希釈した
溶液をダイレクトグラビアコーターを用いて塗工する方
法が挙げられる。後者は、特に低塗布量の場合、塗膜の
品質を安定して形成することができる。
剤を塗工する手段は、特に限定されるものではないが、
例えば、オフセットグラビアコーター、リバースオフセ
ットグラビアコーターを用いて光硬化型シリコーン系離
型剤を直接多層フィルムの非発泡層表面に塗工する方法
や、光硬化型シリコーン系離型剤を、例えば、イソプロ
ピルアルコール、酢酸エチル、シクロヘキサン等の多層
フィルムに悪影響を及ぼすことの少ない溶剤で希釈した
溶液をダイレクトグラビアコーターを用いて塗工する方
法が挙げられる。後者は、特に低塗布量の場合、塗膜の
品質を安定して形成することができる。
【0018】光硬化型シリコーン系離型剤の塗布量は、
0.05〜1.0g/m2 、好ましくは0.1〜0.8
g/m2 である。塗布量が0.05g/m2 未満では、
光硬化型シリコーン系離型剤を均一に塗工することが困
難であり、1.0g/m2 を超えると経済的に不利とな
る上に、電子線又は紫外線の照射光量が大きくなり、発
生する熱によって多層フィルムが収縮するする等の影響
があり好ましくない。
0.05〜1.0g/m2 、好ましくは0.1〜0.8
g/m2 である。塗布量が0.05g/m2 未満では、
光硬化型シリコーン系離型剤を均一に塗工することが困
難であり、1.0g/m2 を超えると経済的に不利とな
る上に、電子線又は紫外線の照射光量が大きくなり、発
生する熱によって多層フィルムが収縮するする等の影響
があり好ましくない。
【0019】本発明の衛生用品個包装用フィルムは、叙
上の如く構成され、予め衛生用品を十分に覆うことので
きるサイズに裁断され、例えば、対掌的に裁断された2
枚の衛生用品個包装用フィルムの非発泡層を内側として
その間に、又はシリコーン離型剤層が設けられている場
合は離型剤層間に、衛生用品を挟み込み、周囲をヒート
シーラー等の封緘機を用いて密封包装して用いられる。
上の如く構成され、予め衛生用品を十分に覆うことので
きるサイズに裁断され、例えば、対掌的に裁断された2
枚の衛生用品個包装用フィルムの非発泡層を内側として
その間に、又はシリコーン離型剤層が設けられている場
合は離型剤層間に、衛生用品を挟み込み、周囲をヒート
シーラー等の封緘機を用いて密封包装して用いられる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、実施例を挙げて更に本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0021】(実施例1)発泡層/非発泡(不透視性)
層/離型剤層からなる構成の衛生用品個包装用フィルム
であって、発泡層は線状低密度ポリエチレン(三井化学
社製、商品名「ウルトゼックス2010C」、MFR=
10g/10分)100重量部及び発泡剤(アゾジカル
ボンアミド)0.5重量部からなる発泡性樹脂組成物
を、非発泡層は低密度ポリエチレン(旭化成社製、商品
名「サンテックF1920」、MFR=2g/10分)
100重量部及び白色顔料(酸化チタン)5重量部から
なる樹脂組成物を、発泡層の発泡倍率約2倍でTダイ2
層共押出法により厚さ35μmのパール調光沢の高級感
ある2層フィルムを成形し、非発泡層表面をコロナ放電
処理し、該処理面に紫外線硬化型シリコーン離型剤を固
形分で0.5g/m2 となるように塗布し、紫外線を照
射して離型剤層を形成し、衛生用品個包装用フィルムを
作製した。
層/離型剤層からなる構成の衛生用品個包装用フィルム
であって、発泡層は線状低密度ポリエチレン(三井化学
社製、商品名「ウルトゼックス2010C」、MFR=
10g/10分)100重量部及び発泡剤(アゾジカル
ボンアミド)0.5重量部からなる発泡性樹脂組成物
を、非発泡層は低密度ポリエチレン(旭化成社製、商品
名「サンテックF1920」、MFR=2g/10分)
100重量部及び白色顔料(酸化チタン)5重量部から
なる樹脂組成物を、発泡層の発泡倍率約2倍でTダイ2
層共押出法により厚さ35μmのパール調光沢の高級感
ある2層フィルムを成形し、非発泡層表面をコロナ放電
処理し、該処理面に紫外線硬化型シリコーン離型剤を固
形分で0.5g/m2 となるように塗布し、紫外線を照
射して離型剤層を形成し、衛生用品個包装用フィルムを
作製した。
【0022】(実施例2)実施例1の衛生用品個包装用
フィルムの発泡層の露出面に、非発泡(透明)層が形成
された非発泡(透明)層/発泡層/非発泡(不透視性)
層/離型剤層からなる構成の衛生用品個包装用フィルム
であって、非発泡(透明)層に低密度ポリエチレン(旭
化成社製、商品名「サンテックF1920」、MFR=
2g/10分)を用い、Tダイ3層共押出法によったこ
と以外、実施例1と同様にして厚さ35μmのパール調
光沢の高級感ある3層フィルムを成形し、包装体の内側
になる側の非発泡層表面をコロナ放電処理し、該処理面
に紫外線硬化型シリコーン離型剤を固形分で0.5g/
m2 となるように塗布し、紫外線を照射して離型剤層を
形成し、衛生用品個包装用フィルムを作製した。
フィルムの発泡層の露出面に、非発泡(透明)層が形成
された非発泡(透明)層/発泡層/非発泡(不透視性)
層/離型剤層からなる構成の衛生用品個包装用フィルム
であって、非発泡(透明)層に低密度ポリエチレン(旭
化成社製、商品名「サンテックF1920」、MFR=
2g/10分)を用い、Tダイ3層共押出法によったこ
と以外、実施例1と同様にして厚さ35μmのパール調
光沢の高級感ある3層フィルムを成形し、包装体の内側
になる側の非発泡層表面をコロナ放電処理し、該処理面
に紫外線硬化型シリコーン離型剤を固形分で0.5g/
m2 となるように塗布し、紫外線を照射して離型剤層を
形成し、衛生用品個包装用フィルムを作製した。
【0023】(比較例1)実施例2の衛生用品個包装用
フィルムの発泡層の線状低密度ポリエチレンに替えて、
低密度ポリエチレン(旭化成社製、商品名「サンテック
F1920」、MFR=2g/10分)を用い、実施例
2と同様にしてTダイ3層共押出法によって厚さ35μ
mの衛生用品個包装用フィルムを作製しようとしたが、
発泡層の気泡径が大きくなり、押出時に穴があいて製膜
できなかった。尚、厚さを100μmまで段階的に増厚
して製膜を試みたが、100μm以下のフィルムでは、
同様に押出時に穴があいて製膜できなかった。
フィルムの発泡層の線状低密度ポリエチレンに替えて、
低密度ポリエチレン(旭化成社製、商品名「サンテック
F1920」、MFR=2g/10分)を用い、実施例
2と同様にしてTダイ3層共押出法によって厚さ35μ
mの衛生用品個包装用フィルムを作製しようとしたが、
発泡層の気泡径が大きくなり、押出時に穴があいて製膜
できなかった。尚、厚さを100μmまで段階的に増厚
して製膜を試みたが、100μm以下のフィルムでは、
同様に押出時に穴があいて製膜できなかった。
【0024】(比較例2)低密度ポリエチレン(旭化成
社製、商品名「サンテックF1920」、MFR=2g
/10分)80重量部、高密度ポリエチレン(日本ポリ
ケム社製、商品名「HY540」)20重量部及び白色
顔料(酸化チタン系)5重量部からなる樹脂組成物をT
ダイ押出法によって厚さ30μmの不透視性ポリエチレ
ンフィルムを成形し、表面にはエンボス加工を施し、裏
面には実施例1と同様にして離型剤層を形成し、衛生用
品個包装用フィルムを作製した。
社製、商品名「サンテックF1920」、MFR=2g
/10分)80重量部、高密度ポリエチレン(日本ポリ
ケム社製、商品名「HY540」)20重量部及び白色
顔料(酸化チタン系)5重量部からなる樹脂組成物をT
ダイ押出法によって厚さ30μmの不透視性ポリエチレ
ンフィルムを成形し、表面にはエンボス加工を施し、裏
面には実施例1と同様にして離型剤層を形成し、衛生用
品個包装用フィルムを作製した。
【0025】上記実施例及び比較例で得られた衛生用品
個包装用フィルムの性能を評価するため、予め生理用ナ
プキンを十分に覆うことのできるサイズに裁断し、対掌
的に裁断された2枚の生理用ナプキン個包装用フィルム
の光硬化型シリコーン系離型剤層間に、生理用ナプキン
の粘着剤層を当てて挟み込み、周囲をヒートシーラーを
用いて密封包装して評価サンプルを作製した。
個包装用フィルムの性能を評価するため、予め生理用ナ
プキンを十分に覆うことのできるサイズに裁断し、対掌
的に裁断された2枚の生理用ナプキン個包装用フィルム
の光硬化型シリコーン系離型剤層間に、生理用ナプキン
の粘着剤層を当てて挟み込み、周囲をヒートシーラーを
用いて密封包装して評価サンプルを作製した。
【0026】衛生用品個包装用フィルム及び上記個包装
サンプルについて、使用時の快適性及び外観性能につい
て、以下に示す方法で評価した。評価結果は表1に示
す。
サンプルについて、使用時の快適性及び外観性能につい
て、以下に示す方法で評価した。評価結果は表1に示
す。
【0027】1.被包装体の隠蔽性:個包装サンプルの
外側から内部の衛生用品が透視し得ない程度に隠蔽され
ているものを良好(○)とし、透視して外形が少しでも
分かるものを不良(×)として評価した。尚、比較例1
は評価の対象外とした。
外側から内部の衛生用品が透視し得ない程度に隠蔽され
ているものを良好(○)とし、透視して外形が少しでも
分かるものを不良(×)として評価した。尚、比較例1
は評価の対象外とした。
【0028】2.外観品質:美麗なパール調の光沢と柔
軟な触感を有し、高級感を与える表面を良好(◎)と
し、エンボスによる艶消しがなされ、プラスチックフィ
ルムのベタついた触感はなくなってはいるが、うすっぺ
らい実用包装といった感を与える表面をを普通(○)と
して評価した。尚、比較例1は評価の対象外とし、その
原因を括弧内に示した。
軟な触感を有し、高級感を与える表面を良好(◎)と
し、エンボスによる艶消しがなされ、プラスチックフィ
ルムのベタついた触感はなくなってはいるが、うすっぺ
らい実用包装といった感を与える表面をを普通(○)と
して評価した。尚、比較例1は評価の対象外とし、その
原因を括弧内に示した。
【0029】3.総評:第1項及び第2項を総合して、
総合的に良好であるもの(◎)、まあまあの品質と言え
るもの(○)、製造不可であったもの(×)、の3段階
の評価をした。
総合的に良好であるもの(◎)、まあまあの品質と言え
るもの(○)、製造不可であったもの(×)、の3段階
の評価をした。
【0030】
【表1】
【0031】
【発明の効果】本発明の衛生用品個包装用フィルムは、
美麗なパール調の光沢を発する表面とソフトで弾力性の
ある触感を与える外観品質に加え、衛生用品を封入した
個包装の外側から内部の衛生用品が透視し得ない程度に
隠蔽されているという使用時の快適性を有するものであ
る。
美麗なパール調の光沢を発する表面とソフトで弾力性の
ある触感を与える外観品質に加え、衛生用品を封入した
個包装の外側から内部の衛生用品が透視し得ない程度に
隠蔽されているという使用時の快適性を有するものであ
る。
フロントページの続き Fターム(参考) 3E068 AA22 AB02 AB03 AC05 AC07 AC10 BB02 CC26 CE05 DE01 EE37 4C003 GA08 4F100 AA21 AK03A AK03B AK06 AK63 BA02 CA13B DJ01A EH20 GB15 JA06A JN02B YY00 YY00A
Claims (1)
- 【請求項1】 メルトフローレート(MFR)が5〜5
0g/10分であるポリオレフィン系樹脂の発泡層及び
顔料を含むポリオレフィン系樹脂の不透視性非発泡層か
らなり、厚さ20〜100μmにTダイ共押出されてな
る衛生用品個包装用フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035913A JP2000238875A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 衛生用品個包装用フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035913A JP2000238875A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 衛生用品個包装用フィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238875A true JP2000238875A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12455282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11035913A Pending JP2000238875A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 衛生用品個包装用フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000238875A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009536069A (ja) * | 2006-05-16 | 2009-10-08 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 半透明領域を有するパッケージ化吸収性製品 |
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| JP4836803B2 (ja) * | 2003-12-30 | 2011-12-14 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 視覚的に調和した吸収性製品 |
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-
1999
- 1999-02-15 JP JP11035913A patent/JP2000238875A/ja active Pending
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| GB2507632B (en) * | 2012-09-17 | 2014-10-22 | Mondi Consumer Packaging Technologies Gmbh | Plastic film |
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| US11399991B2 (en) | 2019-02-15 | 2022-08-02 | Essity Hygiene And Health Aktiebolag | Package of absorbent units and a method for manufacturing such a package |
| WO2020167174A1 (en) * | 2019-02-15 | 2020-08-20 | Essity Hygiene And Health Aktiebolag | A package of absorbent units and a method for manufacturing such a package |
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