JP2000240603A - 斜板式可変容量ポンプを用いた油圧駆動回路 - Google Patents
斜板式可変容量ポンプを用いた油圧駆動回路Info
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- JP2000240603A JP2000240603A JP11039517A JP3951799A JP2000240603A JP 2000240603 A JP2000240603 A JP 2000240603A JP 11039517 A JP11039517 A JP 11039517A JP 3951799 A JP3951799 A JP 3951799A JP 2000240603 A JP2000240603 A JP 2000240603A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 14
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 14
- 230000006837 decompression Effects 0.000 abstract 5
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 6
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 斜板式可変容量ポンプ単体での圧力制御特性
の改善を図り、被制御アクチュエータの位置制御特性を
安定させること。 【解決手段】 斜板位置を制御するための制御弁30を
備え、フローセンサ11を介して吐出油圧を射出シリン
ダ20に供給するための斜板式可変容量ポンプにおい
て、前記制御弁の1つのポートを圧抜きポートとして利
用し、前記フローセンサと前記射出シリンダとの間の油
圧配管と前記圧抜きポートとを接続する圧抜きドレン配
管31を設け、ポンプ圧抜き制御時に直接、前記制御弁
から圧抜きを行うようにした。
の改善を図り、被制御アクチュエータの位置制御特性を
安定させること。 【解決手段】 斜板位置を制御するための制御弁30を
備え、フローセンサ11を介して吐出油圧を射出シリン
ダ20に供給するための斜板式可変容量ポンプにおい
て、前記制御弁の1つのポートを圧抜きポートとして利
用し、前記フローセンサと前記射出シリンダとの間の油
圧配管と前記圧抜きポートとを接続する圧抜きドレン配
管31を設け、ポンプ圧抜き制御時に直接、前記制御弁
から圧抜きを行うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は斜板式可変容量ポン
プを用いた油圧駆動回路に関し、特に駆動されるアクチ
ュエータの圧力制御特性の改善に関する。
プを用いた油圧駆動回路に関し、特に駆動されるアクチ
ュエータの圧力制御特性の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】斜板式可変容量ポンプ(以下、可変容量
ポンプと呼ぶ)を用いた油圧駆動回路の一例として、例
えば油圧式射出成形機における射出装置の油圧駆動回路
について説明する。図2において、可変容量ポンプ10
は、被制御アクチュエータとしての射出シリンダ20に
作動油を供給するためのものである。可変容量ポンプ1
0の吐出配管には、通常、流量検出用のフローセンサ1
1、油圧検出用の圧力センサ12、切換弁13が接続さ
れている。フローセンサ11は、作動油の流れを絞って
流量を計測するもので、抵抗弁として作用する。また、
フローセンサに代えてシーケンス弁が抵抗弁として配置
される場合もある。
ポンプと呼ぶ)を用いた油圧駆動回路の一例として、例
えば油圧式射出成形機における射出装置の油圧駆動回路
について説明する。図2において、可変容量ポンプ10
は、被制御アクチュエータとしての射出シリンダ20に
作動油を供給するためのものである。可変容量ポンプ1
0の吐出配管には、通常、流量検出用のフローセンサ1
1、油圧検出用の圧力センサ12、切換弁13が接続さ
れている。フローセンサ11は、作動油の流れを絞って
流量を計測するもので、抵抗弁として作用する。また、
フローセンサに代えてシーケンス弁が抵抗弁として配置
される場合もある。
【0003】可変容量ポンプ10は、吐出圧あるいは吐
出流量の設定値と検出圧力あるいは検出流量との偏差に
基づいて斜板位置(角度)を可変調整する内部アクチュ
エータ14に接続した2方弁型の制御弁15を制御して
吐出圧あるいは吐出流量を可変する。そして、射出工程
においては、可変容量ポンプ10からの作動油を切換弁
13を通して射出シリンダ20に出し入れすることによ
りスクリュを進退駆動する。
出流量の設定値と検出圧力あるいは検出流量との偏差に
基づいて斜板位置(角度)を可変調整する内部アクチュ
エータ14に接続した2方弁型の制御弁15を制御して
吐出圧あるいは吐出流量を可変する。そして、射出工程
においては、可変容量ポンプ10からの作動油を切換弁
13を通して射出シリンダ20に出し入れすることによ
りスクリュを進退駆動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
射出装置の油圧駆動回路では、可変容量ポンプ単体での
最低制御圧力を低くするために、可変容量ポンプ10の
吐出部とフローセンサ11との間に配管を接続して制御
弁15のパイロットポートPに接続し、フローセンサ1
1のクラッキング圧力を利用して斜板の制御パイロット
圧を確保するようにしている。この場合、圧抜き時に、
フローセンサ11のクラッキング圧力以下には圧力を下
げることができないというデメリットがある。
射出装置の油圧駆動回路では、可変容量ポンプ単体での
最低制御圧力を低くするために、可変容量ポンプ10の
吐出部とフローセンサ11との間に配管を接続して制御
弁15のパイロットポートPに接続し、フローセンサ1
1のクラッキング圧力を利用して斜板の制御パイロット
圧を確保するようにしている。この場合、圧抜き時に、
フローセンサ11のクラッキング圧力以下には圧力を下
げることができないというデメリットがある。
【0005】すなわち、可変容量ポンプ10の吐出圧を
0(kgf/cm2 )まで圧抜きする場合、上記の油圧
駆動回路では可変容量ポンプ10の圧抜き動作時、制御
弁15が図示の位置になり、斜板を逆傾転方向へ動か
す。この動作によって負荷側の油を吸い出し、圧力を下
げる。しかし、上記の油圧駆動回路ではフローセンサ1
1が閉弁してしまい、フローセンサ11の2次側(出口
側)部分の圧抜きがフローセンサ11のクラッキング圧
以下には下げられなくなる。これは、可変容量ポンプ1
0の低圧制御性を改善する効果を持つフローセンサ11
があることによって、逆に圧抜きが不十分になってしま
うことを意味する。
0(kgf/cm2 )まで圧抜きする場合、上記の油圧
駆動回路では可変容量ポンプ10の圧抜き動作時、制御
弁15が図示の位置になり、斜板を逆傾転方向へ動か
す。この動作によって負荷側の油を吸い出し、圧力を下
げる。しかし、上記の油圧駆動回路ではフローセンサ1
1が閉弁してしまい、フローセンサ11の2次側(出口
側)部分の圧抜きがフローセンサ11のクラッキング圧
以下には下げられなくなる。これは、可変容量ポンプ1
0の低圧制御性を改善する効果を持つフローセンサ11
があることによって、逆に圧抜きが不十分になってしま
うことを意味する。
【0006】このような特性の改善のために、一般的に
は、制御弁15内にドレンと連通するオリフィス状の小
穴を設けて圧抜き時の最低制御圧力を下げることが知ら
れている。しかし、間接的に可変容量ポンプ10の吐出
圧を下げるために圧抜き応答時間を長くし、可変容量ポ
ンプ10の圧力制御特性に外乱を与えない程度にしなけ
ればならない。このために、例えばスクリュの停止位置
精度のバラツキ、射出−保圧工程の切換タイミングにシ
ョックが生じるなどの問題があり、高速かつ精度良く射
出シリンダ20を制御するためには十分にポンプ吐出圧
が安定するまでラグタイムを設定せざるを得ない。これ
は、射出成形機のハイサイクル動作がラグタイムの影響
を受けることを意味する。
は、制御弁15内にドレンと連通するオリフィス状の小
穴を設けて圧抜き時の最低制御圧力を下げることが知ら
れている。しかし、間接的に可変容量ポンプ10の吐出
圧を下げるために圧抜き応答時間を長くし、可変容量ポ
ンプ10の圧力制御特性に外乱を与えない程度にしなけ
ればならない。このために、例えばスクリュの停止位置
精度のバラツキ、射出−保圧工程の切換タイミングにシ
ョックが生じるなどの問題があり、高速かつ精度良く射
出シリンダ20を制御するためには十分にポンプ吐出圧
が安定するまでラグタイムを設定せざるを得ない。これ
は、射出成形機のハイサイクル動作がラグタイムの影響
を受けることを意味する。
【0007】そこで、本発明の課題は、斜板式可変容量
ポンプ単体での圧力制御特性の改善を図り、被制御アク
チュエータの位置制御特性を安定させることにある。
ポンプ単体での圧力制御特性の改善を図り、被制御アク
チュエータの位置制御特性を安定させることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、斜板位
置を制御するための制御弁を備え、抵抗弁を介して吐出
油圧を被制御アクチュエータに供給するための斜板式可
変容量ポンプにおいて、前記制御弁の1つのポートを圧
抜きポートとして利用し、前記抵抗弁と前記被制御アク
チュエータとの間の油圧配管と前記圧抜きポートとを接
続する圧抜きドレン配管を設け、ポンプ圧抜き制御時に
直接、前記制御弁から圧抜きを行うようにしたことを特
徴とする斜板式可変容量ポンプを用いた油圧駆動回路が
提供される。
置を制御するための制御弁を備え、抵抗弁を介して吐出
油圧を被制御アクチュエータに供給するための斜板式可
変容量ポンプにおいて、前記制御弁の1つのポートを圧
抜きポートとして利用し、前記抵抗弁と前記被制御アク
チュエータとの間の油圧配管と前記圧抜きポートとを接
続する圧抜きドレン配管を設け、ポンプ圧抜き制御時に
直接、前記制御弁から圧抜きを行うようにしたことを特
徴とする斜板式可変容量ポンプを用いた油圧駆動回路が
提供される。
【0009】
【発明の実施の形態】図1を参照して、本発明の実施の
形態について説明する。本形態においても、図2と同
様、油圧式射出成形機の射出装置に適用した場合につい
て説明する。それゆえ、図2と同じ部分には同じ番号を
付して詳細な説明は省略する。本形態においては、圧力
(P),流量(Q)指令によって斜板位置(角度)を制
御するための制御弁として3方弁型、5方弁型等の多方
弁型の制御弁(ここでは3方弁を図示)30を用いて、
その一つのポートを圧抜きポートBとして利用する一
方、可変容量ポンプ10の吐出側に配設したフローセン
サ11の2次側と切換弁13との間の油圧配管に圧抜き
ドレン配管31を設け、この圧抜きドレン配管31を圧
抜きポートBに接続したことを特徴とする。
形態について説明する。本形態においても、図2と同
様、油圧式射出成形機の射出装置に適用した場合につい
て説明する。それゆえ、図2と同じ部分には同じ番号を
付して詳細な説明は省略する。本形態においては、圧力
(P),流量(Q)指令によって斜板位置(角度)を制
御するための制御弁として3方弁型、5方弁型等の多方
弁型の制御弁(ここでは3方弁を図示)30を用いて、
その一つのポートを圧抜きポートBとして利用する一
方、可変容量ポンプ10の吐出側に配設したフローセン
サ11の2次側と切換弁13との間の油圧配管に圧抜き
ドレン配管31を設け、この圧抜きドレン配管31を圧
抜きポートBに接続したことを特徴とする。
【0010】この油圧駆動回路においては、可変容量ポ
ンプ10の吐出圧を0(kgf/cm2 )まで圧抜きす
る場合、圧抜きドレン配管31を制御弁30に図示の如
く接続することで圧抜き時の最低圧力を0(kgf/c
m2 )まで下げることができる。これによって、ラグタ
イムの縮小及び射出工程時におけるスクリュ位置の停止
精度が向上する。以上の説明は、制御弁30に3方弁型
以外の多方弁型のものを用いた場合も同様である。
ンプ10の吐出圧を0(kgf/cm2 )まで圧抜きす
る場合、圧抜きドレン配管31を制御弁30に図示の如
く接続することで圧抜き時の最低圧力を0(kgf/c
m2 )まで下げることができる。これによって、ラグタ
イムの縮小及び射出工程時におけるスクリュ位置の停止
精度が向上する。以上の説明は、制御弁30に3方弁型
以外の多方弁型のものを用いた場合も同様である。
【0011】以上、本発明を油圧式射出成形機の射出装
置に適用した場合について説明したが、本発明はこれに
限らず、通常の開閉シリンダのような被制御アクチュエ
ータにも適用可能である。この場合にも、開閉シリンダ
の位置制御の繰返し再現性が向上するという効果が得ら
れる。
置に適用した場合について説明したが、本発明はこれに
限らず、通常の開閉シリンダのような被制御アクチュエ
ータにも適用可能である。この場合にも、開閉シリンダ
の位置制御の繰返し再現性が向上するという効果が得ら
れる。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、可変容量ポンプの斜
板位置(角度)を制御するための制御弁に圧抜きポート
として利用できる3方弁型、5方弁型等の多方弁型を用
い、この圧抜きポートに抵抗弁の2次側油圧配管と接続
した圧抜きドレン配管を接続し、可変容量ポンプの圧抜
き制御時に直接、制御弁から圧抜きを行なう。その結
果、従来の間接的に圧抜きを行う方式とは異なり、極め
て安定し、かつ応答性の高い0(kgf/cm2 )まで
の圧抜きが可能となり、可変容量ポンプ吐出側(負荷
側)の残圧が減少し、被制御アクチュエータの制御性が
向上する。
板位置(角度)を制御するための制御弁に圧抜きポート
として利用できる3方弁型、5方弁型等の多方弁型を用
い、この圧抜きポートに抵抗弁の2次側油圧配管と接続
した圧抜きドレン配管を接続し、可変容量ポンプの圧抜
き制御時に直接、制御弁から圧抜きを行なう。その結
果、従来の間接的に圧抜きを行う方式とは異なり、極め
て安定し、かつ応答性の高い0(kgf/cm2 )まで
の圧抜きが可能となり、可変容量ポンプ吐出側(負荷
側)の残圧が減少し、被制御アクチュエータの制御性が
向上する。
【図1】本発明による油圧駆動回路を油圧式射出成形機
の射出装置に適用した場合の構成を示した図である。
の射出装置に適用した場合の構成を示した図である。
【図2】従来の油圧駆動回路を、油圧式射出成形機の射
出装置に適用して説明するための図である。
出装置に適用して説明するための図である。
10 可変容量ポンプ 11 フローセンサ 12 圧力センサ 13 切換弁 14 内部アクチュエータ 15、30 制御弁 20 射出シリンダ 31 圧抜きドレン配管
Claims (1)
- 【請求項1】 斜板位置を制御するための制御弁を備
え、抵抗弁を介して吐出油圧を被制御アクチュエータに
供給するための斜板式可変容量ポンプにおいて、前記制
御弁の1つのポートを圧抜きポートとして利用し、前記
抵抗弁と前記被制御アクチュエータとの間の油圧配管と
前記圧抜きポートとを接続する圧抜きドレン配管を設
け、ポンプ圧抜き制御時に直接、前記制御弁から圧抜き
を行うようにしたことを特徴とする斜板式可変容量ポン
プを用いた油圧駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03951799A JP3807581B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 斜板式可変容量ポンプを用いた油圧駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03951799A JP3807581B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 斜板式可変容量ポンプを用いた油圧駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000240603A true JP2000240603A (ja) | 2000-09-05 |
| JP3807581B2 JP3807581B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=12555246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03951799A Expired - Fee Related JP3807581B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 斜板式可変容量ポンプを用いた油圧駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3807581B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111878485A (zh) * | 2020-08-19 | 2020-11-03 | 常熟拓斯达智能装备有限公司 | 一种注塑机油泵保护油路结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62801U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-01-07 | ||
| JPH04151004A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | 油圧供給装置 |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP03951799A patent/JP3807581B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62801U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-01-07 | ||
| JPH04151004A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | 油圧供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111878485A (zh) * | 2020-08-19 | 2020-11-03 | 常熟拓斯达智能装备有限公司 | 一种注塑机油泵保护油路结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3807581B2 (ja) | 2006-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060511 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
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|
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