JP2000240983A - 空気調和機の室外機 - Google Patents

空気調和機の室外機

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JP2000240983A
JP2000240983A JP4077299A JP4077299A JP2000240983A JP 2000240983 A JP2000240983 A JP 2000240983A JP 4077299 A JP4077299 A JP 4077299A JP 4077299 A JP4077299 A JP 4077299A JP 2000240983 A JP2000240983 A JP 2000240983A
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JP
Japan
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plate
heat exchanger
outdoor unit
motor
mounting
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JP4077299A
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Atsushi Oba
淳 大場
Kazuya Funada
和也 船田
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Fujitsu General Ltd
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Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組立が安全かつ容易にできる空気調和機の室
外機を提供する。 【解決手段】 圧縮機2等を配置するベース1の左右上
面に騒音漏洩防止板3、4を立設し、同騒音漏洩防止板
3、4の上部左右間に上部の熱交換室と下部の機械室と
に仕切る仕切板5を設けるとともに同仕切板5の後方に
ドレンパン5aを設け、このドレンパン5aの上部に後
方熱交換器7を立設し、その前方に前方熱交換器6を前
傾姿勢に設け、前後両熱交換器6、7の上端間にファン
モータ12を固定する複数のモータ取付板10を取付けるよ
うにした大型の室外機において、前記騒音漏洩防止板
3、4の後部にドレンパン5aと前方熱交換器6を取付
ける取付面3a、3bを設けた構成とすることにより、
前後両熱交換器6、7の動きを規制することができ、配
管接続等の作業が安全かつ容易に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機の室外機
に係わり、詳しくは、複数の熱交換器をV字状に配設し
てなる大型の室外機の組立構造に関する。
【0002】
【従来の技術】大型の室外機は例えば図6に示すような
ベース31と、このベース31の所定位置に配設される圧縮
機32その他の電装部品と、ベース31の後部左右に立設さ
れる支柱33と、この支柱33の上端間に設けられるドレン
パン34と、下端をそれぞれドレンパン34の上方に配置
し、一つを前方に傾斜させ、もう一つをほぼ垂直に立設
してV字状に固定される前方熱交換器35および後方熱交
換器36と、前後両熱交換器35、36の上部に設けられるモ
ータ支持具37、38と、同モータ支持具37、38間に設けら
れる一対のモータ固定具39と、同モータ固定具39にファ
ン40を上に向けて取付けられるファンモータ41と、ベー
ス31の左右両側面に取付けられる側板42、43と、後方熱
交換器36の上下に設けられる上部背面板44および下部背
面板45と、外気の吸込口46aを有する前面パネル46と、
ファン40に対応する吹出口47aを備えた天板47等で構成
され、図7に示すような形に組立てられる。
【0003】組立に際しては、圧縮機32等が取付けられ
たベース31の後部左右に支柱33を立設し、これらの上端
間にドレンパン34を固定し、圧縮機32等への配管接続作
業に支障を来すことのない左右何れか一方の側板(例え
ば43)をベース31に固定し、その側板43の所定位置に熱
交換器35、36の一側を固定してV字状にし、予め前後両
熱交換器35、36の上部に取付けられていたモータ支持具
37、38間にモータ固定具39を取付けて前後両熱交換器3
5、36の動きを規制し、配管溶接作業等を終えた後にも
う一つの側板42と、上部背面板44、下部背面板45、前面
パネル46等を取付け、最後に天板47を被せるようになっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、室外機
のさらなる大型化に伴い、前後両熱交換器35、36の横幅
等がより大きなものになり、前後両熱交換器35、36間の
上部に設けるファンモータ41等が一つでは済まなくなる
と、従来のようにベース31の一側に側板43を取付けてか
らその側板43に前後両熱交換器35、36の一側を固定する
という作業手順では作業性が悪いばかりか、配管溶接作
業等が終わるまでは前後両熱交換器35、36の他側がフリ
ーな状態になるため不安定で、先に取付けられた側板43
等に無理な力が加わることもあり変形する恐れがある。
したがって、本発明においては、より安全に効率良く組
立ができるようにした空気調和機の室外機を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、圧縮機等を配置した
ベースの左右上面に騒音漏洩防止板を立設し、同騒音漏
洩防止板の上部左右間に、上部の熱交換室と下部の機械
室とに仕切る仕切板を設けるとともに同仕切板の後方に
ドレンパンを設け、同ドレンパンの上部に後方熱交換器
を立設し、同後方熱交換器の前方に前面を前方下部に向
けて傾斜させた前方熱交換器を設け、前後両熱交換器の
上部にそれぞれ設けられた第1および第2のモータ支持
具間にファンを上部に向けたファンモータを取付けるモ
ータ取付板を設け、前記圧縮機等の配管接続終了後、前
記ベースの側方に側板を取付ける一方、前記後方熱交換
器の上下に上部背面板と下部背面板を、前記ベースの前
方に外気の吸込口を備えた前面パネルを取付け、天井に
前記ファンに対応する吹出口を備えた天板を被せてなる
ものにおいて、前記騒音漏洩防止板の後部に前記ドレン
パンと前方熱交換器を取付ける取付面を設けた構成とす
る。
【0006】また、前記前面パネルが下部に外気の吸込
口を備えた上部前面パネルと、同上部前面パネルの下部
に位置し、左右に分割形成された下部前面パネルとから
なる構成とする。また、前記第1および第2のモータ支
持具間に前記ファンモータを取付ける複数のモータ取付
板を設けた構成とする。また、前記モータ取付板の中央
部に前記ファンモータの取付部を設け、前後に通風孔を
設けた構成とする。また、前記モータ取付板の後部に下
方に屈曲延出させた係止片を設ける一方、前記後方熱交
換器上部の第2のモータ支持具に前記係止片を係止させ
る係止孔を設けた構成とする。また、前記騒音漏洩防止
板と側板間に所定の空隙を設けた構成とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図5に基づいて説明する。図1は複数のファンモータ
等を有する室外機の構成を展開図で示し、図2は組立後
の形態を側面図で示し、図3、図4、図5は何れも本発
明に係わる要部を拡大図示したものであり、図におい
て、1は圧縮機2等を配設したベース、3と4は圧縮機
2等から発生する騒音が外部に漏れないようベース1の
左右上面に立設する騒音漏洩防止板、5は騒音漏洩防止
板3、4の上部左右間に設け、上部の熱交換室と下部の
機械室とに仕切る仕切板で、その後方左右間にはドレン
パン5aが一体に設けられている。
【0008】6は仕切板5上部の熱交換室にあって、前
面を前方下部に向けて傾斜させた状態に固定する前方熱
交換器、7はドレンパン5aの上部にほぼ垂直に立設さ
れる後方熱交換器で、これら両熱交換器6、7の上部に
はモータ支持具8、9が取付けられている。10はモータ
支持具8、9間に設けるモータ取付板で、本実施例では
二つのモータ取付板10が使用され、その中央部にファン
11を上部に向けたファンモータ12の取付部10a(図3参
照)が設けられ、前後に通風孔10bが形成されている。
また、このモータ取付板10の後部には図3および図4に
示すように下方に屈曲延出させた係止片10cが有り、こ
の係止片10cを後方熱交換器7上部のモータ支持具9に
設けた係止孔9aに挿入係止させるようになっている。
【0009】13、14はベース1の左右に取付けられる側
板、15は後方熱交換器9の後方上部を塞ぐ上部背面板、
16は後方熱交換器9の後方下部を塞ぐ下部背面板、17は
下部にメッシュ状に形成された外気の吸込口17aを有す
る上部前面パネル、18、19は上部前面パネル17の下部に
位置し、左右に分割形成された下部前面パネル、20は上
部前面パネル17の下端および下部前面パネル18、19の上
端の固定用として騒音漏洩防止板3、4の前方上部コー
ナー部間に取付けられるパネル取付具、21は騒音漏洩防
止板4の前方下部に取付けられる電装品箱、22はファン
11に対応する複数の送風口22aを備えた天板、23は側板
13、14と、上部背面板15および上部前面パネル17の上
端、そして、天板22を固定する固定具である。
【0010】大型の室外機は以上説明したような部材で
構成されるが、特に本発明においてはベース1の左右上
面に立設する騒音漏洩防止板3、(4)の後部にドレン
パン5aの左右を取付ける図5に示すような取付面3
a、(4a)と前方熱交換器6の下部左右を前傾姿勢に
取付ける取付面3b(4b)を設けたことが特徴になっ
ており、従来例で説明したような支柱33を用いることな
く、より安全に前後両熱交換器6、7をV字状に配設で
きるようになっている。
【0011】組立に際しては、圧縮機2等が取付けられ
たベース1の左右上面の所定位置に騒音漏洩防止板3、
4を立設し、この騒音漏洩防止板3、4の上部左右間に
仕切板5を取付けるとともに、同仕切板5の後方に一体
に設けられたドレンパン5aを騒音漏洩防止板3、4後
部の取付面3a、(4a)に取付け、予め前方熱交換器
6の左右に取付けられたコンデンサ固定具(符号省略)
を騒音漏洩防止板3、4後部の取付面3b、(4b)に
取付けて前方熱交換器6を前方下向きに傾斜させる一
方、ドレンパン4の上部に後方熱交換器7をほぼ垂直に
立設して両熱交換器6、7をV字状にし、両熱交換器
6、7の上部に設けられたモータ支持具8、9間に複数
のモータ固定具9を並行に取付け、前後両熱交換器6、
7の動きを規制した後に所定の配管接続等を行い、側板
13、14、上部背面板15、下部背面板16、上部前面パネル
17、下部前面パネル18、19等の取付け、およびファンモ
ータ12等の取付けを行い、最後に天板22を被せるように
なっている。なお、騒音漏洩防止板3、4と、これらに
対向する側板13、14との間には所定の空隙が形成され
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したような構成部材からなる室
外機であれば、V字状に立設される前後両熱交換器の固
定がより確かなものとなり、配管接続等の作業が安全か
つ迅速に行え、組立の能率向上が図れると共に、従来必
要であった支柱が不要となり、コストの低減にもなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる室外機の構成部材を示す展開図
である。
【図2】本発明の実施の形態を示す室外機の側断面図で
ある。
【図3】本発明に係わる構成部材の拡大斜視図である。
【図4】本発明に係わる構成部材の組立状態を示す要部
側面図である。
【図5】本発明に係わる構成部材の拡大斜視図である。
【図6】従来の室外機の構成部材を示す展開図である。
【図7】従来例を示す室外機の側断面図である。
【符号の説明】
1 ベース 2 圧縮機 3 騒音漏洩防止板 3a 取付面 3b 取付面 4 騒音漏洩防止板 5 仕切板 5a ドレンパン 6 前方熱交換器 7 後方熱交換器 8 モータ支持具 9 モータ支持具 9a 係止孔 10 モータ取付板 10a 取付部 10b 通風孔 10c 係止片

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機等を配置したベースの左右上面に
    騒音漏洩防止板を立設し、同騒音漏洩防止板の上部左右
    間に、上部の熱交換室と下部の機械室とに仕切る仕切板
    を設けるとともに同仕切板の後方にドレンパンを設け、
    同ドレンパンの上部に後方熱交換器を立設し、同後方熱
    交換器の前方に前面を前方下部に向けて傾斜させた前方
    熱交換器を設け、前後両熱交換器の上部にそれぞれ設け
    られた第1および第2のモータ支持具間にファンを上部
    に向けたファンモータを取付けるモータ取付板を設け、
    前記圧縮機等の配管接続終了後、前記ベースの側方に側
    板を取付ける一方、前記後方熱交換器の上下に上部背面
    板と下部背面板を、前記ベースの前方に外気の吸込口を
    備えた前面パネルを取付け、天井に前記ファンに対応す
    る吹出口を備えた天板を被せてなるものにおいて、前記
    騒音漏洩防止板の後部に前記ドレンパンと前方熱交換器
    を取付ける取付面を設けてなることを特徴とする空気調
    和機の室外機。
  2. 【請求項2】 前記前面パネルが下部に外気の吸込口を
    備えた上部前面パネルと、同上部前面パネルの下部に位
    置し、左右に分割形成された下部前面パネルとからなる
    請求項1記載の空気調和機の室外機。
  3. 【請求項3】 前記第1および第2のモータ支持具間に
    複数の前記モータ取付板を設けてなる請求項1または2
    記載の空気調和機の室外機。
  4. 【請求項4】 前記モータ取付板の中央部に前記ファン
    モータの取付部を設け、前後に通風孔を設けてなる請求
    項1記載の空気調和機の室外機。
  5. 【請求項5】 前記モータ取付板の後部に、下方に屈曲
    延出させた係止片を設ける一方、前記後方熱交換器上部
    の第2のモータ支持具に前記係止片を係止させる係止孔
    を設けてなる請求項1記載の空気調和機の室外機。
  6. 【請求項6】 前記騒音漏洩防止板と側板間に所定の空
    隙を設けてなる請求項1記載の空気調和機の室外機。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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