JPH0811073A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
- Publication number
- JPH0811073A JPH0811073A JP14728794A JP14728794A JPH0811073A JP H0811073 A JPH0811073 A JP H0811073A JP 14728794 A JP14728794 A JP 14728794A JP 14728794 A JP14728794 A JP 14728794A JP H0811073 A JPH0811073 A JP H0811073A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画面レイアウトに関するユーザインタフェー
スをユーザの要望に応じて変更することができるように
する。 【構成】 ユーザの要望に応じて作成された画面レイア
ウトに関するデータを保存しておくデータ格納手段2
と、ある表示指令操作に応じてそれに対応した画面レイ
アウトに関するデータをデータ格納手段2から呼び出し
てくる呼び出し手段3と、この呼び出し手段によって呼
び出された画面レイアウトに関するデータを解釈して表
示装置1に与えるデータ解釈手段4とで構成される。画
面レイアウトを、ロボット制御装置又は外部の装置にて
作成して、データの形でロボット制御装置にロードして
おき、ロボット制御装置ではこのデータを解釈してその
場で画面レイアウトを構築する。
スをユーザの要望に応じて変更することができるように
する。 【構成】 ユーザの要望に応じて作成された画面レイア
ウトに関するデータを保存しておくデータ格納手段2
と、ある表示指令操作に応じてそれに対応した画面レイ
アウトに関するデータをデータ格納手段2から呼び出し
てくる呼び出し手段3と、この呼び出し手段によって呼
び出された画面レイアウトに関するデータを解釈して表
示装置1に与えるデータ解釈手段4とで構成される。画
面レイアウトを、ロボット制御装置又は外部の装置にて
作成して、データの形でロボット制御装置にロードして
おき、ロボット制御装置ではこのデータを解釈してその
場で画面レイアウトを構築する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロボット制御装置に関
し、特に産業用ロボット装置に適用され、表示装置の画
面レイアウト、すなわちユーザインタフェースを可変に
することができるロボット制御装置に関する。
し、特に産業用ロボット装置に適用され、表示装置の画
面レイアウト、すなわちユーザインタフェースを可変に
することができるロボット制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、産業用ロボット装置においては、
外部のコンピュータにてロボットプログラムを作成し、
作成されたロボットプログラムを読取り専用メモリ(R
OM)の形態でロボット制御装置に装着してロボットを
動かすようにしている。ここで、ユーザが動作プログラ
ムを作成したり、ロボットに対して教示操作をしたり、
ロボットの動作状態、外部機器との接続状態などをモニ
タすることがある。このような場合、ロボット制御装置
に設けられている表示装置あるいは教示装置の表示部に
は、ロボットの動作プログラムを表示させたり、実際に
動いている動作の状態を表示させたり、あるいはロボッ
ト制御装置の入出力の状態を表示させたりすることにな
る。
外部のコンピュータにてロボットプログラムを作成し、
作成されたロボットプログラムを読取り専用メモリ(R
OM)の形態でロボット制御装置に装着してロボットを
動かすようにしている。ここで、ユーザが動作プログラ
ムを作成したり、ロボットに対して教示操作をしたり、
ロボットの動作状態、外部機器との接続状態などをモニ
タすることがある。このような場合、ロボット制御装置
に設けられている表示装置あるいは教示装置の表示部に
は、ロボットの動作プログラムを表示させたり、実際に
動いている動作の状態を表示させたり、あるいはロボッ
ト制御装置の入出力の状態を表示させたりすることにな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のロボッ
ト制御装置では、ロボットのソフトウェアを作成した時
点で各種データの表示やメニューの画面での画面レイア
ウト、すなわちユーザインタフェースは決まってしまう
ので、このような各種表示を行うときは、ユーザの希望
でユーザインタフェースを変更することはできず、固定
になっていて、画一的な画面レイアウトでしか表示させ
ることができない。したがって、もし、ユーザインタフ
ェースを変更したいという希望がある場合には、ロボッ
トプログラムから構築し直さなくてはならないという問
題点があった。
ト制御装置では、ロボットのソフトウェアを作成した時
点で各種データの表示やメニューの画面での画面レイア
ウト、すなわちユーザインタフェースは決まってしまう
ので、このような各種表示を行うときは、ユーザの希望
でユーザインタフェースを変更することはできず、固定
になっていて、画一的な画面レイアウトでしか表示させ
ることができない。したがって、もし、ユーザインタフ
ェースを変更したいという希望がある場合には、ロボッ
トプログラムから構築し直さなくてはならないという問
題点があった。
【0004】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、ユーザインタフェースをユーザの要望に応じ
て変更することができるロボット制御装置を提供するこ
とを目的とする。
のであり、ユーザインタフェースをユーザの要望に応じ
て変更することができるロボット制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、教示操作などの表示に使用される表示装
置を備えたロボット制御装置において、表示装置にある
データを表示させるときの画面レイアウトに関するデー
タを保存しておくデータ格納手段と、ある表示指令操作
に応じてそれに対応する前記画面レイアウトに関するデ
ータを前記データ格納手段から呼び出す呼び出し手段
と、前記呼び出し手段によって呼び出された前記画面レ
イアウトに関するデータを解釈して前記表示装置に与え
るデータ解釈手段と、を備えていることを特徴とするロ
ボット制御装置が提供される。
決するために、教示操作などの表示に使用される表示装
置を備えたロボット制御装置において、表示装置にある
データを表示させるときの画面レイアウトに関するデー
タを保存しておくデータ格納手段と、ある表示指令操作
に応じてそれに対応する前記画面レイアウトに関するデ
ータを前記データ格納手段から呼び出す呼び出し手段
と、前記呼び出し手段によって呼び出された前記画面レ
イアウトに関するデータを解釈して前記表示装置に与え
るデータ解釈手段と、を備えていることを特徴とするロ
ボット制御装置が提供される。
【0006】
【作用】上述の手段によれば、ユーザの要望に応じて作
成された画面レイアウトに関するデータをデータ格納手
段に保存しておき、必要時に呼び出し手段によって画面
レイアウトに関するデータをデータ格納手段から読み出
し、データ解釈手段でこれを解釈して画面表示させる。
成された画面レイアウトに関するデータをデータ格納手
段に保存しておき、必要時に呼び出し手段によって画面
レイアウトに関するデータをデータ格納手段から読み出
し、データ解釈手段でこれを解釈して画面表示させる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明のロボット制御装置の原理構成図
である。この図によれば、本発明のロボット制御装置
は、ロボットの動作プログラムを表示させたり、実際に
動いている動作の状態を表示させたり、あるいはロボッ
ト制御装置の入出力の状態を表示させたりするときなど
に使用される表示装置1を備えている。
明する。図1は本発明のロボット制御装置の原理構成図
である。この図によれば、本発明のロボット制御装置
は、ロボットの動作プログラムを表示させたり、実際に
動いている動作の状態を表示させたり、あるいはロボッ
ト制御装置の入出力の状態を表示させたりするときなど
に使用される表示装置1を備えている。
【0008】このロボット制御装置は、また、表示装置
1に、各種メニューあるいは、たとえばロボットの動作
プログラムを表示させるときの画面レイアウトに関する
データを保存しておくデータ格納手段2と、ある表示指
令操作が出されたときに、これに応じて対応する画面レ
イアウトに関するデータをデータ格納手段2から呼び出
してくる呼び出し手段3と、この呼び出し手段3によっ
て呼び出された画面レイアウトに関するデータを解釈し
てそのデータに従った画面レイアウトに再構築して表示
装置1に供給するようにしたデータ解釈手段4とを備え
ている。
1に、各種メニューあるいは、たとえばロボットの動作
プログラムを表示させるときの画面レイアウトに関する
データを保存しておくデータ格納手段2と、ある表示指
令操作が出されたときに、これに応じて対応する画面レ
イアウトに関するデータをデータ格納手段2から呼び出
してくる呼び出し手段3と、この呼び出し手段3によっ
て呼び出された画面レイアウトに関するデータを解釈し
てそのデータに従った画面レイアウトに再構築して表示
装置1に供給するようにしたデータ解釈手段4とを備え
ている。
【0009】このロボット制御装置によれば、画面レイ
アウトに関するデータは、ロボット制御装置により又は
外部のたとえばパーソナルコンピュータを使用して、ユ
ーザの要望に応じたレイアウトに作成され、データ格納
手段2に保存される。これらの画面レイアウトに関する
データは、必要時に、呼び出し手段3によってデータ格
納手段2から読み出され、データ解釈手段4でこれを解
釈して画面表示させる。
アウトに関するデータは、ロボット制御装置により又は
外部のたとえばパーソナルコンピュータを使用して、ユ
ーザの要望に応じたレイアウトに作成され、データ格納
手段2に保存される。これらの画面レイアウトに関する
データは、必要時に、呼び出し手段3によってデータ格
納手段2から読み出され、データ解釈手段4でこれを解
釈して画面表示させる。
【0010】図2はロボット制御装置の構成例を示す図
である。この図において、ロボット制御装置20はプロ
セッサボード(制御部)21を備え、このプロセッサボ
ード21はプロセッサ(CPU)21a、読取り専用メ
モリ(ROM)21b、及びランダムアクセスメモリ
(RAM)21cで構成されている。プロセッサ21a
は読取り専用メモリ21bに格納されたシステムプログ
ラムに従って、ロボット制御装置20全体を制御する。
ランダムアクセスメモリ21cには各種のデータが格納
され、ロボット10のティーチングプログラム、座標系
データ、各軸の動作状態を表すデータ、ロボット制御装
置20に接続されている信号線の状態を表すデータ、ユ
ーザ側で作成される画面レイアウトに関するデータなど
が格納されている。ランダムアクセスメモリ21cの一
部は、電源が落とされても格納されているデータがバッ
テリによってバックアップされている不揮発性メモリと
して構成されており、特に画面レイアウトに関するデー
タはその不揮発性メモリ部分に格納されている。読取り
専用メモリ21bにはまた、画面レイアウトに関するデ
ータを解釈するプログラムも格納されている。プロセッ
サボード21はバス29に接続されている。
である。この図において、ロボット制御装置20はプロ
セッサボード(制御部)21を備え、このプロセッサボ
ード21はプロセッサ(CPU)21a、読取り専用メ
モリ(ROM)21b、及びランダムアクセスメモリ
(RAM)21cで構成されている。プロセッサ21a
は読取り専用メモリ21bに格納されたシステムプログ
ラムに従って、ロボット制御装置20全体を制御する。
ランダムアクセスメモリ21cには各種のデータが格納
され、ロボット10のティーチングプログラム、座標系
データ、各軸の動作状態を表すデータ、ロボット制御装
置20に接続されている信号線の状態を表すデータ、ユ
ーザ側で作成される画面レイアウトに関するデータなど
が格納されている。ランダムアクセスメモリ21cの一
部は、電源が落とされても格納されているデータがバッ
テリによってバックアップされている不揮発性メモリと
して構成されており、特に画面レイアウトに関するデー
タはその不揮発性メモリ部分に格納されている。読取り
専用メモリ21bにはまた、画面レイアウトに関するデ
ータを解釈するプログラムも格納されている。プロセッ
サボード21はバス29に接続されている。
【0011】ディジタルサーボ制御回路22はバス29
に結合されており、プロセッサボード21からの指令
は、サーボアンプ23を経由し、ロボット10内の各軸
を動作させるサーボモータ11、12、13、14、1
5及び16に伝えられる。なお、図示はしないが、各サ
ーボモータ11、12、13、14、15及び16には
位置検出用のロータリエンコーダを有し、それらのパル
ス信号はディジタルサーボ制御回路22に帰還されてい
る。
に結合されており、プロセッサボード21からの指令
は、サーボアンプ23を経由し、ロボット10内の各軸
を動作させるサーボモータ11、12、13、14、1
5及び16に伝えられる。なお、図示はしないが、各サ
ーボモータ11、12、13、14、15及び16には
位置検出用のロータリエンコーダを有し、それらのパル
ス信号はディジタルサーボ制御回路22に帰還されてい
る。
【0012】シリアルポート24はバス29に接続さ
れ、表示器付き教示操作盤24a、フロッピーディスク
装置(FD)24bと接続されている。表示器付き教示
操作盤24aはティーチングプログラムなどを入力する
のに使用される。フロッピーディスク装置24bは外部
のたとえばパーソナルコンピュータによって作成された
画面レイアウトに関するデータをランダムアクセスメモ
リ21cへ転送するのに使用される。また、シリアルポ
ート24にはCRT(Cathode Ray Tube)24cが接続
されており、このCRT24cにはロボットの作業条件
などが表示される。ディジタルI/O25には操作パネ
ル25aが接続されており、その操作信号はバス29を
介してプロセッサ21aに伝えられる。また、バス29
に接続されたディジタルI/O25及びアナログI/O
26はこれらを経由してプロセッサ21aからの指令信
号などを他の指令機器へ出力する。大容量メモリ27に
は、ティーチングデータ、使用中以外の作業条件などが
格納されている。最後に、バス29にはメモリカードI
/F28が接続され、これを介して故障復旧時のソフト
ウェアを大容量メモリ27に転送することができる。
れ、表示器付き教示操作盤24a、フロッピーディスク
装置(FD)24bと接続されている。表示器付き教示
操作盤24aはティーチングプログラムなどを入力する
のに使用される。フロッピーディスク装置24bは外部
のたとえばパーソナルコンピュータによって作成された
画面レイアウトに関するデータをランダムアクセスメモ
リ21cへ転送するのに使用される。また、シリアルポ
ート24にはCRT(Cathode Ray Tube)24cが接続
されており、このCRT24cにはロボットの作業条件
などが表示される。ディジタルI/O25には操作パネ
ル25aが接続されており、その操作信号はバス29を
介してプロセッサ21aに伝えられる。また、バス29
に接続されたディジタルI/O25及びアナログI/O
26はこれらを経由してプロセッサ21aからの指令信
号などを他の指令機器へ出力する。大容量メモリ27に
は、ティーチングデータ、使用中以外の作業条件などが
格納されている。最後に、バス29にはメモリカードI
/F28が接続され、これを介して故障復旧時のソフト
ウェアを大容量メモリ27に転送することができる。
【0013】図3はロボットの軸の状態の表示を例示し
た図である。この例は、たとえば教示操作盤24aの表
示器24aaに表示されるロボットの軸の状態を示して
いる。ここで、表示「J1〜J6」は6つの軸を表して
おり、「=」の後には各軸の角度が表示されるようにな
っている。
た図である。この例は、たとえば教示操作盤24aの表
示器24aaに表示されるロボットの軸の状態を示して
いる。ここで、表示「J1〜J6」は6つの軸を表して
おり、「=」の後には各軸の角度が表示されるようにな
っている。
【0014】このような画面レイアウトを行おうとする
とき、この画面レイアウトに関するデータは、たとえば
以下のような形式で記述される。 J1 2 2 ”J1=%f” ここで、「J1」は1番目の軸を表している。そしてそ
の後は、1軸の情報を、画面の位置座標(2,2)のと
ころに、変数「%f」に実際のJ1の値を埋め込んだ文
字列の形で表示させることを意味しており、ロボット制
御装置はそのように解釈して画面表示する。なお、これ
は、1軸についてのみの記述であるが、6軸まで表そう
とすると、2〜6軸の画面レイアウトに関する記述がこ
れに続いて羅列されることになる。
とき、この画面レイアウトに関するデータは、たとえば
以下のような形式で記述される。 J1 2 2 ”J1=%f” ここで、「J1」は1番目の軸を表している。そしてそ
の後は、1軸の情報を、画面の位置座標(2,2)のと
ころに、変数「%f」に実際のJ1の値を埋め込んだ文
字列の形で表示させることを意味しており、ロボット制
御装置はそのように解釈して画面表示する。なお、これ
は、1軸についてのみの記述であるが、6軸まで表そう
とすると、2〜6軸の画面レイアウトに関する記述がこ
れに続いて羅列されることになる。
【0015】このような画面レイアウトに関するデータ
は、外部のたとえば、パーソナルコンピュータにより、
その画面上で直接レイアウトを編集することができるソ
フトウェアを使用して、表示位置を指定することもでき
る。この場合には、視覚的にレイアウトを決めることに
より、上述のような画面レイアウトを表すデータは自動
的に生成される。このデータはたとえばフロッピーディ
スクに画面定義ファイルの形でセーブされ、さらに、フ
ロッピーディスク装置24bを経由してロボット制御装
置にロードされる。
は、外部のたとえば、パーソナルコンピュータにより、
その画面上で直接レイアウトを編集することができるソ
フトウェアを使用して、表示位置を指定することもでき
る。この場合には、視覚的にレイアウトを決めることに
より、上述のような画面レイアウトを表すデータは自動
的に生成される。このデータはたとえばフロッピーディ
スクに画面定義ファイルの形でセーブされ、さらに、フ
ロッピーディスク装置24bを経由してロボット制御装
置にロードされる。
【0016】このように画面レイアウトはデータの形で
与えられ、ランダムアクセスメモリ21c上にファイル
の形で格納されている。このファイルはたとえば教示操
作盤24aの特定のキーを押すことによって、そのデー
タを呼び出すサブルーチンが作動してランダムアクセス
メモリ21cから呼び出され、呼び出されたデータはこ
れを解釈するサブルーチンにて解釈され、画面の描画を
行うサブルーチンに渡されて、教示操作盤24aの表示
器24aaに表示される。
与えられ、ランダムアクセスメモリ21c上にファイル
の形で格納されている。このファイルはたとえば教示操
作盤24aの特定のキーを押すことによって、そのデー
タを呼び出すサブルーチンが作動してランダムアクセス
メモリ21cから呼び出され、呼び出されたデータはこ
れを解釈するサブルーチンにて解釈され、画面の描画を
行うサブルーチンに渡されて、教示操作盤24aの表示
器24aaに表示される。
【0017】もし、呼び出されたデータがたとえばメニ
ューのような画面レイアウトであれば、データを解釈し
て表示されるだけで終了するが、たとえば、上記の例の
ように軸の状態を表す変数を表示させるような画面レイ
アウトとなっていれば、その軸の状態を表すデータを読
み出すサブルーチンが実行され、読み出された軸の状態
を表すデータとともに軸の状態を表示させる画面が表示
されることになる。
ューのような画面レイアウトであれば、データを解釈し
て表示されるだけで終了するが、たとえば、上記の例の
ように軸の状態を表す変数を表示させるような画面レイ
アウトとなっていれば、その軸の状態を表すデータを読
み出すサブルーチンが実行され、読み出された軸の状態
を表すデータとともに軸の状態を表示させる画面が表示
されることになる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、画面レ
イアウトとするユーザインタフェースをプログラムとし
てコーディングして供給するかわりに、データとして供
給するようにし、ロボット制御装置側でこのデータを解
釈してその場でユーザインタフェースを構築するように
したので、ロボット制御装置のソフトウェアを入れ換え
ることなしに、ユーザの要望に応じてユーザインタフェ
ースを変更することができるようになる。
イアウトとするユーザインタフェースをプログラムとし
てコーディングして供給するかわりに、データとして供
給するようにし、ロボット制御装置側でこのデータを解
釈してその場でユーザインタフェースを構築するように
したので、ロボット制御装置のソフトウェアを入れ換え
ることなしに、ユーザの要望に応じてユーザインタフェ
ースを変更することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のロボット制御装置の原理構成図であ
る。
る。
【図2】ロボット制御装置の構成例を示す図である。
【図3】ロボットの軸の状態の表示を例示した図であ
る。
る。
1 表示装置 2 データ格納手段 3 呼び出し手段 4 データ解釈手段
Claims (4)
- 【請求項1】 教示操作などの表示に使用される表示装
置を備えたロボット制御装置において、 表示装置にあるデータを表示させるときの画面レイアウ
トに関するデータを保存しておくデータ格納手段と、 ある表示指令操作に応じてそれに対応する前記画面レイ
アウトに関するデータを前記データ格納手段から呼び出
す呼び出し手段と、 前記呼び出し手段によって呼び出された前記画面レイア
ウトに関するデータを解釈して前記表示装置に与えるデ
ータ解釈手段と、 を備えていることを特徴とするロボット制御装置。 - 【請求項2】 前記データ格納手段は、外部装置によっ
て作成されて転送された画面レイアウトに関するデータ
を格納することを特徴とする請求項1記載のロボット制
御装置。 - 【請求項3】 前記データ格納手段は、電源が落とされ
ても前記データがバッテリによってバックアップされて
いる不揮発性メモリであることを特徴とする請求項1記
載のロボット制御装置。 - 【請求項4】 前記データ解釈手段は、前記画面レイア
ウトに関するデータの中に変数が含まれているときに
は、その変数の値を読み出す手段を実行させる機能を有
することを特徴とする請求項1記載のロボット制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728794A JPH0811073A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728794A JPH0811073A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811073A true JPH0811073A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15426796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728794A Pending JPH0811073A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2423491A1 (en) | 2010-08-24 | 2012-02-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Engine control apparatus |
| JP2017196722A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | ファナック株式会社 | 付加軸の状態が含まれる動作プログラムを表示するロボットの制御装置 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14728794A patent/JPH0811073A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2423491A1 (en) | 2010-08-24 | 2012-02-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Engine control apparatus |
| JP2017196722A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | ファナック株式会社 | 付加軸の状態が含まれる動作プログラムを表示するロボットの制御装置 |
| US10315305B2 (en) | 2016-04-28 | 2019-06-11 | Fanuc Corporation | Robot control apparatus which displays operation program including state of additional axis |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020514 |