JP2000242496A - イベントデータの処理方法 - Google Patents
イベントデータの処理方法Info
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- JP2000242496A JP2000242496A JP11047381A JP4738199A JP2000242496A JP 2000242496 A JP2000242496 A JP 2000242496A JP 11047381 A JP11047381 A JP 11047381A JP 4738199 A JP4738199 A JP 4738199A JP 2000242496 A JP2000242496 A JP 2000242496A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業性を容易にするとともに、処理負荷の軽
減を図った。 【解決手段】 編集プログラム11は機能1のプログラ
ム12からのメッセージの編集要求を受け付ける。この
メッセージの編集要求により編集プログラム11は、メ
ッセージフォーマットデータベース13を参照して、編
集に必要な情報を取得する。編集プログラム11は、編
集するメッセージに必要なデータが存在するコンピュー
タで起動され、前記メッセージの編集要求により、機能
1のデータベース14を参照して、メッセージの編集を
行う。このメッセージの編集後、編集プログラム11
は、保存プログラム15に登録要求を送信する。登録要
求を受信した保存プログラム15は、情報テーブルデー
タベース16の情報テーブルを参照し、保存するための
情報を取得する。取得した情報を元に、保存プログラム
15は保存エリアデータベース17のレコードのn番目
に登録を行う。
減を図った。 【解決手段】 編集プログラム11は機能1のプログラ
ム12からのメッセージの編集要求を受け付ける。この
メッセージの編集要求により編集プログラム11は、メ
ッセージフォーマットデータベース13を参照して、編
集に必要な情報を取得する。編集プログラム11は、編
集するメッセージに必要なデータが存在するコンピュー
タで起動され、前記メッセージの編集要求により、機能
1のデータベース14を参照して、メッセージの編集を
行う。このメッセージの編集後、編集プログラム11
は、保存プログラム15に登録要求を送信する。登録要
求を受信した保存プログラム15は、情報テーブルデー
タベース16の情報テーブルを参照し、保存するための
情報を取得する。取得した情報を元に、保存プログラム
15は保存エリアデータベース17のレコードのn番目
に登録を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、分散型電力系統
監視制御システム等に使用されるイベントデータの処理
方法に関する。
監視制御システム等に使用されるイベントデータの処理
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】前記分散型電力系統監視制御システムの
多くは、状変・システム状態等をメッセージとして編集
・印字し、必要に応じて表示・確認を行うために最新の
メッセージを複数行保存している。
多くは、状変・システム状態等をメッセージとして編集
・印字し、必要に応じて表示・確認を行うために最新の
メッセージを複数行保存している。
【0003】一般に、メッセージ編集プログラムは複数
のプログラムからの要求により起動され、各種メッセー
ジの編集と保存を行うように構成されている。図3はイ
ベントデータ処理として使用されるメッセージプログラ
ムの編集手順を述べる説明図で、図3において、31
は、メッセージ編集プログラムである。メッセージ編集
プログラム31は、まず、機能1プログラム321から
のメッセージ編集要求を受け付ける。この編集要求によ
り、メッセージ編集プログラム31は、メッセージフォ
ーマット(メッセージ機能のデータ)をメッセージフォ
ーマットのデータベース33を参照し、編集に必要な情
報(配置すべき内容等)を取得する。
のプログラムからの要求により起動され、各種メッセー
ジの編集と保存を行うように構成されている。図3はイ
ベントデータ処理として使用されるメッセージプログラ
ムの編集手順を述べる説明図で、図3において、31
は、メッセージ編集プログラムである。メッセージ編集
プログラム31は、まず、機能1プログラム321から
のメッセージ編集要求を受け付ける。この編集要求によ
り、メッセージ編集プログラム31は、メッセージフォ
ーマット(メッセージ機能のデータ)をメッセージフォ
ーマットのデータベース33を参照し、編集に必要な情
報(配置すべき内容等)を取得する。
【0004】メッセージ編集プログラム31は、機能1
のデータベース341(必要に応じて他の機能のデータ
ベース)を参照し、メッセージを編集する。編集したデ
ータは保存エリア(メッセージ機能のデータベース)3
5へ保存される。なお、編集要求は、複数の機能から要
求がくる可能性があり、これらについても同様に実施し
なければならない。このために、図では機能nからの編
集要求用に機能nプログラム32nと機能nデータベー
ス34nが設けられている。上記の他に、マンマシン等
からの検索要求(表示等を目的とする要求)により検索
処理等を実施しなければならない。
のデータベース341(必要に応じて他の機能のデータ
ベース)を参照し、メッセージを編集する。編集したデ
ータは保存エリア(メッセージ機能のデータベース)3
5へ保存される。なお、編集要求は、複数の機能から要
求がくる可能性があり、これらについても同様に実施し
なければならない。このために、図では機能nからの編
集要求用に機能nプログラム32nと機能nデータベー
ス34nが設けられている。上記の他に、マンマシン等
からの検索要求(表示等を目的とする要求)により検索
処理等を実施しなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記、図3に示すよう
にメッセージプログラムの編集手順において、メッセー
ジの編集と保存は、1つのメッセージプログラムで実現
させる方法を採用している。このため、メッセージフォ
ーマットにしたがって、各種データを参照してメッセー
ジを編集する作業を行わなければならない煩わしさが厖
大になる。また、システムが有する機能がより複雑化し
てくると、メッセージの種類、編集内容も複雑となり、
このため、保存数も大きくなって来て処理負荷等が厖大
になってくる問題がある。
にメッセージプログラムの編集手順において、メッセー
ジの編集と保存は、1つのメッセージプログラムで実現
させる方法を採用している。このため、メッセージフォ
ーマットにしたがって、各種データを参照してメッセー
ジを編集する作業を行わなければならない煩わしさが厖
大になる。また、システムが有する機能がより複雑化し
てくると、メッセージの種類、編集内容も複雑となり、
このため、保存数も大きくなって来て処理負荷等が厖大
になってくる問題がある。
【0006】この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
もので、作業性を容易にするとともに、処理負荷の軽減
を図ったイベントデータの処理方法を提供することを課
題とする。
もので、作業性を容易にするとともに、処理負荷の軽減
を図ったイベントデータの処理方法を提供することを課
題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を達成するために、第1発明は、機能プログラムからの
メッセージ編集要求を受け付けると、その機能データベ
ースを参照する編集プログラムと、この編集プログラム
がメッセージを編集した後、保存プログラムに登録要求
を送信し、その後、保存プログラムが保存するための情
報を、情報テーブルを参照して取得し、取得した情報を
元に保存プログラムが保存エリアに登録を行うようにし
たことを特徴とするものである。
を達成するために、第1発明は、機能プログラムからの
メッセージ編集要求を受け付けると、その機能データベ
ースを参照する編集プログラムと、この編集プログラム
がメッセージを編集した後、保存プログラムに登録要求
を送信し、その後、保存プログラムが保存するための情
報を、情報テーブルを参照して取得し、取得した情報を
元に保存プログラムが保存エリアに登録を行うようにし
たことを特徴とするものである。
【0008】第2発明は、ネットワーク上に複数のコン
ピュータを設け、これらコンピュータには複数の機能プ
ログラムを実装した分散型システムにおいて、前記コン
ピュータ毎に、メッセージを編集する編集プログラムを
実装したものと、保存プログラム、情報テーブルおよび
保存エリアを実装したものとに分散し、編集プログラム
が編集したメッセージは、編集プログラムが実装された
コンピュータからネットワークを介して保存プログラム
が実装されたコンピュータに登録要求を送信して、その
メッセージを処理するようにしたことを特徴とするもの
である。
ピュータを設け、これらコンピュータには複数の機能プ
ログラムを実装した分散型システムにおいて、前記コン
ピュータ毎に、メッセージを編集する編集プログラムを
実装したものと、保存プログラム、情報テーブルおよび
保存エリアを実装したものとに分散し、編集プログラム
が編集したメッセージは、編集プログラムが実装された
コンピュータからネットワークを介して保存プログラム
が実装されたコンピュータに登録要求を送信して、その
メッセージを処理するようにしたことを特徴とするもの
である。
【0009】第3発明は、編集プログラム、保存プログ
ラム、情報テーブルおよび保存エリアを同一コンピュー
タに実装したことを特徴とするものである。
ラム、情報テーブルおよび保存エリアを同一コンピュー
タに実装したことを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はこの発明の実施の形態を示
す構成説明図で、図1において、編集プログラム11は
機能1のプログラム12からのメッセージの編集要求を
受け付ける。このメッセージの編集要求により編集プロ
グラム11は、メッセージフォーマットデータベース1
3からフォーマットを参照して、編集に必要な配置や配
置すべき内容等の情報を取得する。なお、編集プログラ
ム11は、編集するメッセージに必要なデータが存在す
るコンピュータ(図示省略)で起動され、前記メッセー
ジの編集要求により、機能1のデータベース14の編集
データを参照して、メッセージの編集を行う。このメッ
セージの編集後、編集プログラム11は、保存プログラ
ム15に登録要求を送信する。
に基づいて説明する。図1はこの発明の実施の形態を示
す構成説明図で、図1において、編集プログラム11は
機能1のプログラム12からのメッセージの編集要求を
受け付ける。このメッセージの編集要求により編集プロ
グラム11は、メッセージフォーマットデータベース1
3からフォーマットを参照して、編集に必要な配置や配
置すべき内容等の情報を取得する。なお、編集プログラ
ム11は、編集するメッセージに必要なデータが存在す
るコンピュータ(図示省略)で起動され、前記メッセー
ジの編集要求により、機能1のデータベース14の編集
データを参照して、メッセージの編集を行う。このメッ
セージの編集後、編集プログラム11は、保存プログラ
ム15に登録要求を送信する。
【0011】登録要求を受信した保存プログラム15
は、情報テーブルデータベース16の情報テーブル(後
述する)を参照し、保存するための情報を取得する。取
得した情報を元に、保存プログラム15は保存エリアデ
ータベース17のレコードのn番目に登録を行う。前記
情報テーブルは、1レコードサイズ、最大レコード数、
先頭ポインタ、最終ポインタ等の情報で構成されてい
る。このため、保存プログラムは、メッセージのサイズ
等が定義された情報テーブルを参照して処理を実行する
ことができ、メッセージのフォーマット(内容、形式)
を意識せずに保存処理を行うことができる。
は、情報テーブルデータベース16の情報テーブル(後
述する)を参照し、保存するための情報を取得する。取
得した情報を元に、保存プログラム15は保存エリアデ
ータベース17のレコードのn番目に登録を行う。前記
情報テーブルは、1レコードサイズ、最大レコード数、
先頭ポインタ、最終ポインタ等の情報で構成されてい
る。このため、保存プログラムは、メッセージのサイズ
等が定義された情報テーブルを参照して処理を実行する
ことができ、メッセージのフォーマット(内容、形式)
を意識せずに保存処理を行うことができる。
【0012】上記のように、メッセージの保存プログラ
ム15が情報テーブルデータベース16の情報テーブル
を参照して処理を実行することにより、次のような効果
が得られる。 (a)メッセージの内容・形式を意識しないため、内容
等に関わらず情報テーブルを変更するだけでどのような
イベントデータにも対応することができる。 (b)情報テーブルに固有の情報を入力することによ
り、メッセージの検索等の処理を実行することが可能と
なり、他機能(マンマシン等)の負荷を軽減することが
可能となる。
ム15が情報テーブルデータベース16の情報テーブル
を参照して処理を実行することにより、次のような効果
が得られる。 (a)メッセージの内容・形式を意識しないため、内容
等に関わらず情報テーブルを変更するだけでどのような
イベントデータにも対応することができる。 (b)情報テーブルに固有の情報を入力することによ
り、メッセージの検索等の処理を実行することが可能と
なり、他機能(マンマシン等)の負荷を軽減することが
可能となる。
【0013】なお、前記編集プログラム11から保存プ
ログラム15へのデータ受け渡しは、データ通信にて行
う。このため、編集プログラム11と保存プログラム1
5は、必ずしも同じコンピュータ内に存在する必要はな
い。従って、処理を分担して実行することにより、シス
テムの運用、各コンピュータの負荷に応じて自由に構成
することができる。また、上記実施の形態は、イベント
データに限らず、他の保存データにも応用することが可
能である。
ログラム15へのデータ受け渡しは、データ通信にて行
う。このため、編集プログラム11と保存プログラム1
5は、必ずしも同じコンピュータ内に存在する必要はな
い。従って、処理を分担して実行することにより、シス
テムの運用、各コンピュータの負荷に応じて自由に構成
することができる。また、上記実施の形態は、イベント
データに限らず、他の保存データにも応用することが可
能である。
【0014】上記のように、この発明の実施の形態で
は、メッセージの編集と保存を1つのプログラムで処理
するのをやめて、メッセージの編集プログラム11とメ
ッセージの保存プログラム15で別々に処理するように
した。このため、処理負担が軽減されるようになり、ま
た、保存プログラム15は、編集プログラム11とは異
なるコンピュータにより処理が可能となり、分散型シス
テムに適用した構成となる。
は、メッセージの編集と保存を1つのプログラムで処理
するのをやめて、メッセージの編集プログラム11とメ
ッセージの保存プログラム15で別々に処理するように
した。このため、処理負担が軽減されるようになり、ま
た、保存プログラム15は、編集プログラム11とは異
なるコンピュータにより処理が可能となり、分散型シス
テムに適用した構成となる。
【0015】図2は、その分散型システムに適用した構
成説明図で、図2は、ネットワーク上に複数のコンピュ
ータA,B,Cが設けられたものである。図2におい
て、コンピュータAには、編集プログラム11、メッセ
ージフォーマットデータベース13、機能1のプログラ
ム121と機能1のデータベース141が実装され、コン
ピュータBにも、編集プログラム11、メッセージフォ
ーマットデータベース13、機能2のプログラム122
と機能2のデータベース142が実装され、コンピュー
タCには、編集プログラム11、機能3のプログラム1
23、機能3のデータベース143、保存プログラム1
5、情報テーブルデータベース16および保存エリアデ
ータベース17がそれぞれ実装されている。
成説明図で、図2は、ネットワーク上に複数のコンピュ
ータA,B,Cが設けられたものである。図2におい
て、コンピュータAには、編集プログラム11、メッセ
ージフォーマットデータベース13、機能1のプログラ
ム121と機能1のデータベース141が実装され、コン
ピュータBにも、編集プログラム11、メッセージフォ
ーマットデータベース13、機能2のプログラム122
と機能2のデータベース142が実装され、コンピュー
タCには、編集プログラム11、機能3のプログラム1
23、機能3のデータベース143、保存プログラム1
5、情報テーブルデータベース16および保存エリアデ
ータベース17がそれぞれ実装されている。
【0016】そして、各コンピュータA,B,Cの編集
プログラム11は、ネットワークを介して保存プログラ
ム15に保存を要求し、保存エリアデータベース17に
保存される。また、表示・印字などでメッセージを使用
する場合は、そのプログラムは、保存プログラム15よ
りメッセージを取得する。これは、保存エリアデータベ
ース17の管理は保存プログラム15であるためであ
る。
プログラム11は、ネットワークを介して保存プログラ
ム15に保存を要求し、保存エリアデータベース17に
保存される。また、表示・印字などでメッセージを使用
する場合は、そのプログラムは、保存プログラム15よ
りメッセージを取得する。これは、保存エリアデータベ
ース17の管理は保存プログラム15であるためであ
る。
【0017】なお、集中型システムで使用する場合は、
編集プログラム、保存プログラムは1本のみ起動し(状
況によって編集プログラムは複数起動する場合もあ
る)、コンピュータCに全ての機能が搭載された形にな
る。
編集プログラム、保存プログラムは1本のみ起動し(状
況によって編集プログラムは複数起動する場合もあ
る)、コンピュータCに全ての機能が搭載された形にな
る。
【0018】図2に示すように各コンピュータA,B,
Cを分散型システムに構成することにより、メッセージ
の編集は、例えばコンピュータAで行い、メッセージの
保存はネットワークを介してコンピュータCの保存プロ
グラム15、情報テーブルデータベース16および保存
エリアデータベース17を使用して行う。このように、
対象となる機能が実装されるコンピュータを使用して編
集、保存を行うようにすれば、処理効率やシステム負荷
等を考えた場合にも有効であり、また、上述のように保
存プログラム15は、編集プログラム11とは異なるコ
ンピュータにより処理する場合について、述べて来た
が、同じコンピュータ内に編集、保存プログラム、情報
テーブル、保存エリア等を設けるようにしてもよい。
Cを分散型システムに構成することにより、メッセージ
の編集は、例えばコンピュータAで行い、メッセージの
保存はネットワークを介してコンピュータCの保存プロ
グラム15、情報テーブルデータベース16および保存
エリアデータベース17を使用して行う。このように、
対象となる機能が実装されるコンピュータを使用して編
集、保存を行うようにすれば、処理効率やシステム負荷
等を考えた場合にも有効であり、また、上述のように保
存プログラム15は、編集プログラム11とは異なるコ
ンピュータにより処理する場合について、述べて来た
が、同じコンピュータ内に編集、保存プログラム、情報
テーブル、保存エリア等を設けるようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
メッセージの編集と保存を別々のプログラムで実行する
ことにより、メッセージの編集プログラムは必要なデー
タが存在するコンピュータで処理を実行するようにした
め、処理負荷等の軽減が可能となる。また、メッセージ
保存プログラムは、メッセージ編集プログラムとは異な
るコンピュータで処理を実行することが可能となるた
め、分散システムに適した柔軟な構成を取ることが出来
る。
メッセージの編集と保存を別々のプログラムで実行する
ことにより、メッセージの編集プログラムは必要なデー
タが存在するコンピュータで処理を実行するようにした
め、処理負荷等の軽減が可能となる。また、メッセージ
保存プログラムは、メッセージ編集プログラムとは異な
るコンピュータで処理を実行することが可能となるた
め、分散システムに適した柔軟な構成を取ることが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す構成説明図。
【図2】この発明の実施の形態を分散型システムに適用
した構成説明図。
した構成説明図。
【図3】従来のメッセージプログラムの編集手順を説明
する説明図。
する説明図。
11…編集プログラム 12…機能1プログラム 13…メッセージフォーマットデータベース 14…機能1データベース 15…保存プログラム 16…情報テーブルデータベース 17…保存エリアデータベース
Claims (3)
- 【請求項1】 機能プログラムからのメッセージ編集要
求を受け付けると、その機能データベースを参照してメ
ッセージを編集する編集プログラムと、この編集プログ
ラムがメッセージを編集した後、保存プログラムに登録
要求を送信し、その後、保存プログラムが保存するため
の情報を、情報テーブルを参照して取得し、取得した情
報を元に保存プログラムが保存エリアに登録を行うよう
にしたことを特徴とするイベントデータの処理方法。 - 【請求項2】 ネットワーク上に複数のコンピュータを
設け、これらコンピュータには複数の機能プログラムを
実装した分散型システムにおいて、 前記コンピュータ毎に、メッセージを編集する編集プロ
グラムを実装したものと、保存プログラム、情報テーブ
ルおよび保存エリアを実装したものとに分散し、編集プ
ログラムが編集したメッセージは、編集プログラムが実
装されたコンピュータからネットワークを介して保存プ
ログラムが実装されたコンピュータに登録要求を送信し
て、そのメッセージを処理するようにしたことを特徴と
するイベントデータの処理方法。 - 【請求項3】 編集プログラム、保存プログラム、情報
テーブルおよび保存エリアを同一コンピュータに実装し
たことを特徴とする請求項1、2記載のイベントデータ
の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047381A JP2000242496A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | イベントデータの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047381A JP2000242496A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | イベントデータの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242496A true JP2000242496A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12773533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047381A Pending JP2000242496A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | イベントデータの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898606B2 (en) | 2002-04-30 | 2005-05-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Event data processing method and apparatus |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP11047381A patent/JP2000242496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898606B2 (en) | 2002-04-30 | 2005-05-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Event data processing method and apparatus |
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