JP2000242530A - アプリケーション性能分析システム - Google Patents
アプリケーション性能分析システムInfo
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 title claims abstract description 71
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 4
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のアプリケーション性能分析システム
は、手動で、動作の指示を行う場合、ユーザの負担が過
大であり、また、アプリケーションの実行時間に合わせ
て、時間指定で、動作の指示を行う場合、正確な性能分
析が行えない場合が生じるなどの課題があった。 【解決手段】 アプリケーションに関する性能データの
採取を行う性能データ採取手段、および性能データの性
能分析を行う性能分析手段を、動作順序で予め設定した
スケジュールの指示に従って動作するように構成したも
のである。
は、手動で、動作の指示を行う場合、ユーザの負担が過
大であり、また、アプリケーションの実行時間に合わせ
て、時間指定で、動作の指示を行う場合、正確な性能分
析が行えない場合が生じるなどの課題があった。 【解決手段】 アプリケーションに関する性能データの
採取を行う性能データ採取手段、および性能データの性
能分析を行う性能分析手段を、動作順序で予め設定した
スケジュールの指示に従って動作するように構成したも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アプリケーショ
ンの実行中にデータの採取を行い、実行終了後にデータ
の性能分析を行うアプリケーション性能分析システムに
関するものである。
ンの実行中にデータの採取を行い、実行終了後にデータ
の性能分析を行うアプリケーション性能分析システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】ユーザは、様々なアプリケーションを使
って業務を行っているが、ユーザは、計算機システムな
どを効率よく使用するために、アプリケーションの使用
頻度や負荷状態などを分析する必要がある。そこで、ア
プリケーション性能分析システムによって、アプリケー
ション実行中に、CPU使用率やファイルの入出力回数
などの性能データを採取し、アプリケーション実行後
に、その性能データを分析することが行われている。
って業務を行っているが、ユーザは、計算機システムな
どを効率よく使用するために、アプリケーションの使用
頻度や負荷状態などを分析する必要がある。そこで、ア
プリケーション性能分析システムによって、アプリケー
ション実行中に、CPU使用率やファイルの入出力回数
などの性能データを採取し、アプリケーション実行後
に、その性能データを分析することが行われている。
【0003】従来、アプリケーションの性能分析を行う
場合、ユーザが、アプリケーション性能分析システムに
対して、手動で、アプリケーションの実行前に性能デー
タの採取開始を指示し、アプリケーションの実行後に性
能データの採取終了を指示し、さらに、その採取した性
能データの分析の開始を指示していた。
場合、ユーザが、アプリケーション性能分析システムに
対して、手動で、アプリケーションの実行前に性能デー
タの採取開始を指示し、アプリケーションの実行後に性
能データの採取終了を指示し、さらに、その採取した性
能データの分析の開始を指示していた。
【0004】また、上記したような、手動で、性能デー
タ採取開始、性能データ採取終了、および性能データ分
析開始を指示する方法以外にも、性能分析するアプリケ
ーションの実行時間(起動から終了までの時間)に合わ
せて、上記の性能データ採取開始、性能データ採取終
了、および性能データ分析開始を、予め時間指定でアプ
リケーション性能分析システムに設定し、自動的に、性
能データの採取および性能データの分析を行う方法もあ
った。
タ採取開始、性能データ採取終了、および性能データ分
析開始を指示する方法以外にも、性能分析するアプリケ
ーションの実行時間(起動から終了までの時間)に合わ
せて、上記の性能データ採取開始、性能データ採取終
了、および性能データ分析開始を、予め時間指定でアプ
リケーション性能分析システムに設定し、自動的に、性
能データの採取および性能データの分析を行う方法もあ
った。
【0005】例えば、アプリケーションの起動する時間
が午後8時に予め設定され、またアプリケーションの実
行が午後9時に終了すると予定されている場合、性能デ
ータ採取開始を午後8時に設定し、性能データ採取終了
および性能データ分析を午後9時に設定しておく。この
場合、アプリケーション性能分析システムは、午後8時
になると、性能データの採取を開始するとともに、アプ
リケーションの実行を開始(起動)し、そして、アプリ
ケーションの実行が終了する午後9時になると、性能デ
ータの採取を終了するとともに、その採取した性能デー
タの分析を開始する。
が午後8時に予め設定され、またアプリケーションの実
行が午後9時に終了すると予定されている場合、性能デ
ータ採取開始を午後8時に設定し、性能データ採取終了
および性能データ分析を午後9時に設定しておく。この
場合、アプリケーション性能分析システムは、午後8時
になると、性能データの採取を開始するとともに、アプ
リケーションの実行を開始(起動)し、そして、アプリ
ケーションの実行が終了する午後9時になると、性能デ
ータの採取を終了するとともに、その採取した性能デー
タの分析を開始する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のアプリケーショ
ン性能分析システムは、上述したような、手動で、性能
データの採取および性能データの分析を指示する場合、
ユーザがアプリケーション性能分析システムを起動する
のを忘れてしまったり、または、例えば夜中に性能分析
を行う場合にユーザ(誰か)がシステムを起動するため
に居なければならなくなるなど、ユーザの負担(監視負
担など)が過大であるなどの課題があった。
ン性能分析システムは、上述したような、手動で、性能
データの採取および性能データの分析を指示する場合、
ユーザがアプリケーション性能分析システムを起動する
のを忘れてしまったり、または、例えば夜中に性能分析
を行う場合にユーザ(誰か)がシステムを起動するため
に居なければならなくなるなど、ユーザの負担(監視負
担など)が過大であるなどの課題があった。
【0007】また、上述したような、アプリケーション
の実行時間(起動時間および終了時間)に合わせて、時
間指定で性能データ採取開始、性能データ採取終了、お
よび性能データ分析を予め設定しておき、性能データの
採取および性能データの分析を自動的に行う場合、アプ
リケーションの実行が予定していた時間までに終了しな
いとき(上記例では、午後9時に終了しないとき)も生
じ得るが、このとき、アプリケーションの実行中に性能
データの採取が終了してしまうため、正確な性能分析が
行えなくなってしまうなどの課題があった。
の実行時間(起動時間および終了時間)に合わせて、時
間指定で性能データ採取開始、性能データ採取終了、お
よび性能データ分析を予め設定しておき、性能データの
採取および性能データの分析を自動的に行う場合、アプ
リケーションの実行が予定していた時間までに終了しな
いとき(上記例では、午後9時に終了しないとき)も生
じ得るが、このとき、アプリケーションの実行中に性能
データの採取が終了してしまうため、正確な性能分析が
行えなくなってしまうなどの課題があった。
【0008】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものであり、ユーザの負担を軽減するこ
とができるとともに、アプリケーションの実行動作(起
動および終了)に合わせて、自動的に性能データの採取
および性能データの分析を行うことができるアプリケー
ション性能分析システムを得ることを目的とする。
ためになされたものであり、ユーザの負担を軽減するこ
とができるとともに、アプリケーションの実行動作(起
動および終了)に合わせて、自動的に性能データの採取
および性能データの分析を行うことができるアプリケー
ション性能分析システムを得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るアプリケーション性能分析システムは、動作順序で予
め設定したスケジュールの指示に従って、アプリケーシ
ョンに関する性能データの採取を行う性能データ採取手
段を設けたものである。
るアプリケーション性能分析システムは、動作順序で予
め設定したスケジュールの指示に従って、アプリケーシ
ョンに関する性能データの採取を行う性能データ採取手
段を設けたものである。
【0010】請求項2記載の発明に係るアプリケーショ
ン性能分析システムは、動作順序で予め設定したスケジ
ュールの指示に従って、性能データの性能分析を行う性
能分析手段を設けたものである。
ン性能分析システムは、動作順序で予め設定したスケジ
ュールの指示に従って、性能データの性能分析を行う性
能分析手段を設けたものである。
【0011】請求項3記載の発明に係るアプリケーショ
ン性能分析システムは、アプリケーションに関する性能
データの採取を行う性能データ採取手段、および性能デ
ータの性能分析を行う性能分析手段を、動作順序で予め
設定したスケジュールの指示に従って動作するように構
成したものである。
ン性能分析システムは、アプリケーションに関する性能
データの採取を行う性能データ採取手段、および性能デ
ータの性能分析を行う性能分析手段を、動作順序で予め
設定したスケジュールの指示に従って動作するように構
成したものである。
【0012】請求項4記載の発明に係るアプリケーショ
ン性能分析システムは、性能データ採取手段を、動作順
序で予め設定したスケジュールの指示に従って、アプリ
ケーションの起動前に動作し、アプリケーションの実行
終了後に動作終了するように構成したものである。
ン性能分析システムは、性能データ採取手段を、動作順
序で予め設定したスケジュールの指示に従って、アプリ
ケーションの起動前に動作し、アプリケーションの実行
終了後に動作終了するように構成したものである。
【0013】請求項5記載の発明に係るアプリケーショ
ン性能分析システムは、性能分析手段を、動作順序で予
め設定したスケジュールの指示に従って、所定の処理動
作終了後に動作開始するように構成したものである。
ン性能分析システムは、性能分析手段を、動作順序で予
め設定したスケジュールの指示に従って、所定の処理動
作終了後に動作開始するように構成したものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
アプリケーション性能分析システムを示すシステム構成
図である。図において、ジョブ運用管理ソフトウェア
(性能データ採取手段、性能分析手段)1は、ユーザに
よって指定された動作順序のスケジュールに基づき、ア
プリケーション4およびプログラム(性能データ採取開
始用プログラム5、性能データ採取終了用プログラム
6、および性能分析用プログラム7)の起動を管理(指
示)するものである。
説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
アプリケーション性能分析システムを示すシステム構成
図である。図において、ジョブ運用管理ソフトウェア
(性能データ採取手段、性能分析手段)1は、ユーザに
よって指定された動作順序のスケジュールに基づき、ア
プリケーション4およびプログラム(性能データ採取開
始用プログラム5、性能データ採取終了用プログラム
6、および性能分析用プログラム7)の起動を管理(指
示)するものである。
【0015】入力装置2は、ユーザの操作によってアプ
リケーション4およびプログラム5〜7の動作順序のス
ケジュールを設定するものであり、スケジュールファイ
ル3は、入力装置2により設定されたアプリケーション
4およびプログラム5〜7の動作順序のスケジュールを
記憶するものである。
リケーション4およびプログラム5〜7の動作順序のス
ケジュールを設定するものであり、スケジュールファイ
ル3は、入力装置2により設定されたアプリケーション
4およびプログラム5〜7の動作順序のスケジュールを
記憶するものである。
【0016】アプリケーション4は、ユーザが直接業務
(作業)に利用するソフトである。性能データ採取開始
用プログラム(性能データ採取手段)5は、性能管理ソ
フトウェア9に性能データの採取開始を指示するプログ
ラムであり、性能データ採取終了用プログラム(性能デ
ータ採取手段)6は、性能管理ソフトウェア9に性能デ
ータの採取終了を指示するプログラムであり、性能分析
用プログラム(性能分析手段)7は、性能管理ソフトウ
ェア9に性能データの分析を指示するプログラムであ
る。
(作業)に利用するソフトである。性能データ採取開始
用プログラム(性能データ採取手段)5は、性能管理ソ
フトウェア9に性能データの採取開始を指示するプログ
ラムであり、性能データ採取終了用プログラム(性能デ
ータ採取手段)6は、性能管理ソフトウェア9に性能デ
ータの採取終了を指示するプログラムであり、性能分析
用プログラム(性能分析手段)7は、性能管理ソフトウ
ェア9に性能データの分析を指示するプログラムであ
る。
【0017】性能データファイル8は、アプリケーショ
ン4に関する性能データを記憶するものである。性能管
理ソフトウェア(性能データ採取手段、性能分析手段)
9は、性能データ採取開始用プログラム5および性能デ
ータ採取終了用プログラム6の指示に従って、アプリケ
ーション4実行中に当該アプリケーション4に関する性
能データを採取するとともに、その採取した性能データ
を性能データファイル8に記憶させ、また、性能分析用
プログラム7の指示に従って、性能データファイル8に
記憶されている性能データを読み出して、その性能デー
タに基づきアプリケーション4の性能分析を行うもので
ある。
ン4に関する性能データを記憶するものである。性能管
理ソフトウェア(性能データ採取手段、性能分析手段)
9は、性能データ採取開始用プログラム5および性能デ
ータ採取終了用プログラム6の指示に従って、アプリケ
ーション4実行中に当該アプリケーション4に関する性
能データを採取するとともに、その採取した性能データ
を性能データファイル8に記憶させ、また、性能分析用
プログラム7の指示に従って、性能データファイル8に
記憶されている性能データを読み出して、その性能デー
タに基づきアプリケーション4の性能分析を行うもので
ある。
【0018】次に、動作について説明する。ユーザは、
予め、入力装置2を操作することによって、アプリケー
ション4およびプログラム5〜7の動作順序のスケジュ
ールを設定し、そのスケジュールをスケジュールファイ
ル3に記憶させておく。スケジュールとしては、例え
ば、午後8時にアプリケーション4の起動、そのアプリ
ケーション4の起動前に性能データ採取開始用プログラ
ム5の起動、そのアプリケーション4の実行終了後に性
能データ採取終了用プログラム6および性能分析用プロ
グラム7の起動という内容とする。アプリケーション性
能分析システムは、このようなスケジュールに基づいて
動作を行う。
予め、入力装置2を操作することによって、アプリケー
ション4およびプログラム5〜7の動作順序のスケジュ
ールを設定し、そのスケジュールをスケジュールファイ
ル3に記憶させておく。スケジュールとしては、例え
ば、午後8時にアプリケーション4の起動、そのアプリ
ケーション4の起動前に性能データ採取開始用プログラ
ム5の起動、そのアプリケーション4の実行終了後に性
能データ採取終了用プログラム6および性能分析用プロ
グラム7の起動という内容とする。アプリケーション性
能分析システムは、このようなスケジュールに基づいて
動作を行う。
【0019】図2は、この発明の実施の形態1によるア
プリケーション性能分析システムの動作を説明するため
のフローチャートである。ジョブ運用管理ソフトウェア
1は、スケジュールファイル3に記憶されたスケジュー
ルに基づき、まず、アプリケーション4の起動前に、性
能データ採取開始用プログラム5を起動させる(ステッ
プST1)。性能データ採取開始用プログラム5が起動
すると、性能データ採取開始用プログラム5は、性能管
理ソフトウェア9に性能データ採取開始の指示を出し、
性能管理ソフトウェア9は、この指示に応じて、アプリ
ケーション4に関する性能データの採取を開始する。
プリケーション性能分析システムの動作を説明するため
のフローチャートである。ジョブ運用管理ソフトウェア
1は、スケジュールファイル3に記憶されたスケジュー
ルに基づき、まず、アプリケーション4の起動前に、性
能データ採取開始用プログラム5を起動させる(ステッ
プST1)。性能データ採取開始用プログラム5が起動
すると、性能データ採取開始用プログラム5は、性能管
理ソフトウェア9に性能データ採取開始の指示を出し、
性能管理ソフトウェア9は、この指示に応じて、アプリ
ケーション4に関する性能データの採取を開始する。
【0020】次に、ジョブ運用管理ソフトウェア1は、
スケジュールファイル3に記憶されたスケジュールに基
づき、アプリケーション4を起動させ(ステップST
2)、アプリケーション4の処理を実行させる。このア
プリケーション4の実行中、性能管理ソフトウェア9
は、アプリケーション4とアクセスして性能データを採
取し、その採取した性能データを性能データファイル8
に記憶させる。
スケジュールファイル3に記憶されたスケジュールに基
づき、アプリケーション4を起動させ(ステップST
2)、アプリケーション4の処理を実行させる。このア
プリケーション4の実行中、性能管理ソフトウェア9
は、アプリケーション4とアクセスして性能データを採
取し、その採取した性能データを性能データファイル8
に記憶させる。
【0021】アプリケーション4の実行が終了すると、
ジョブ運用管理ソフトウェア1は、スケジュールファイ
ル3に記憶されたスケジュールに基づき、性能データ採
取終了用プログラム6を起動させるとともに(ステップ
ST3)、性能分析用プログラム7を起動させる(ステ
ップST4)。
ジョブ運用管理ソフトウェア1は、スケジュールファイ
ル3に記憶されたスケジュールに基づき、性能データ採
取終了用プログラム6を起動させるとともに(ステップ
ST3)、性能分析用プログラム7を起動させる(ステ
ップST4)。
【0022】性能データ採取終了用プログラム6が起動
すると、性能データ採取終了用プログラム6は、性能管
理ソフトウェア9に性能データ採取終了の指示を出し、
性能管理ソフトウェア9は、この指示に応じて、アプリ
ケーション4に関する性能データの採取を終了する。ま
た、性能分析用プログラム7が起動すると、性能分析用
プログラム7は、性能管理ソフトウェア9に性能データ
の分析の指示を出し、性能管理ソフトウェア9は、この
指示に応じて、性能データファイル8に記憶されている
性能データを読み出して、その読み出した性能データを
基に性能分析を行う。
すると、性能データ採取終了用プログラム6は、性能管
理ソフトウェア9に性能データ採取終了の指示を出し、
性能管理ソフトウェア9は、この指示に応じて、アプリ
ケーション4に関する性能データの採取を終了する。ま
た、性能分析用プログラム7が起動すると、性能分析用
プログラム7は、性能管理ソフトウェア9に性能データ
の分析の指示を出し、性能管理ソフトウェア9は、この
指示に応じて、性能データファイル8に記憶されている
性能データを読み出して、その読み出した性能データを
基に性能分析を行う。
【0023】性能管理ソフトウェア9によるアプリケー
ション4の性能分析が終了すると、アプリケーション性
能分析システムの処理を終了する。
ション4の性能分析が終了すると、アプリケーション性
能分析システムの処理を終了する。
【0024】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、従来のように、アプリケーションの実行時間に合わ
せて、時間指定で予め設定したスケジュールの指示に従
って、システムの動作を起動するのでなく、動作順序で
予め設定したスケジュールの指示に従って、システムの
動作を起動するように構成したので、アプリケーション
の実行動作に合わせて、自動的に性能データの採取およ
び性能データの分析を行うことができ、その結果、ユー
ザの負担を軽減することができるとともに、アプリケー
ションの実行が終了予定時間に終わらない場合でも、確
実にアプリケーションの性能分析を行うことができる。
ば、従来のように、アプリケーションの実行時間に合わ
せて、時間指定で予め設定したスケジュールの指示に従
って、システムの動作を起動するのでなく、動作順序で
予め設定したスケジュールの指示に従って、システムの
動作を起動するように構成したので、アプリケーション
の実行動作に合わせて、自動的に性能データの採取およ
び性能データの分析を行うことができ、その結果、ユー
ザの負担を軽減することができるとともに、アプリケー
ションの実行が終了予定時間に終わらない場合でも、確
実にアプリケーションの性能分析を行うことができる。
【0025】尚、上記実施の形態1では、アプリケーシ
ョン4の起動をスケジュールとして設定し、自動的に起
動するようにしていたが、ユーザの都合に応じて、アプ
リケーション4の起動を設定することなく、手動で起動
するようにしてもよい。
ョン4の起動をスケジュールとして設定し、自動的に起
動するようにしていたが、ユーザの都合に応じて、アプ
リケーション4の起動を設定することなく、手動で起動
するようにしてもよい。
【0026】実施の形態2.上記実施の形態1では、ア
プリケーション4、性能データ採取開始用プログラム
5、性能データ採取終了用プログラム6、および性能分
析用プログラム7を、動作順序のスケジュールに従って
起動(動作)するように構成していたが、この実施の形
態2では、性能分析用プログラム7の起動のみスケジュ
ールに従って動作するように構成したものである。
プリケーション4、性能データ採取開始用プログラム
5、性能データ採取終了用プログラム6、および性能分
析用プログラム7を、動作順序のスケジュールに従って
起動(動作)するように構成していたが、この実施の形
態2では、性能分析用プログラム7の起動のみスケジュ
ールに従って動作するように構成したものである。
【0027】図3は、そのようなこの発明の実施の形態
2によるアプリケーション性能分析システムを示すシス
テム構成図である。この実施の形態2によるアプリケー
ション性能分析システムでは、性能データの採取を行わ
ないので、上記図1のアプリケーション4、性能データ
採取開始用プログラム5および性能データ採取終了用プ
ログラム6が設けられていない。その他の構成について
は、上記図1と同様であるため、同一符号を付して、重
複する説明を省略する。
2によるアプリケーション性能分析システムを示すシス
テム構成図である。この実施の形態2によるアプリケー
ション性能分析システムでは、性能データの採取を行わ
ないので、上記図1のアプリケーション4、性能データ
採取開始用プログラム5および性能データ採取終了用プ
ログラム6が設けられていない。その他の構成について
は、上記図1と同様であるため、同一符号を付して、重
複する説明を省略する。
【0028】次に、動作について説明する。上記実施の
形態1と異なり、性能データファイル8には、予め、あ
るアプリケーションに関する性能データが記憶されてい
る。例えば、数時間前、前日、前々日に実行したアプリ
ケーションに関する性能データである。尚、性能データ
の採取は、手動あるいは自動のいずれであっても構わな
い。
形態1と異なり、性能データファイル8には、予め、あ
るアプリケーションに関する性能データが記憶されてい
る。例えば、数時間前、前日、前々日に実行したアプリ
ケーションに関する性能データである。尚、性能データ
の採取は、手動あるいは自動のいずれであっても構わな
い。
【0029】ユーザは、予め、性能分析用プログラム7
の起動のスケジュールを、入力装置2を操作することに
よって、スケジュールファイル3に記憶しておく。ここ
で、スケジュールとしては、例えば、計算機システムの
負荷が低くなった場合(例えば、全てのアプリケーショ
ンの実行が終了した場合)に、性能分析用プログラム7
を起動するいった内容や、ある特定のアプリケーション
の実行終了後に、性能分析用プログラム7を起動すると
いった内容とする。アプリケーション性能分析システム
は、このようなスケジュールに基づいて動作を行う。
の起動のスケジュールを、入力装置2を操作することに
よって、スケジュールファイル3に記憶しておく。ここ
で、スケジュールとしては、例えば、計算機システムの
負荷が低くなった場合(例えば、全てのアプリケーショ
ンの実行が終了した場合)に、性能分析用プログラム7
を起動するいった内容や、ある特定のアプリケーション
の実行終了後に、性能分析用プログラム7を起動すると
いった内容とする。アプリケーション性能分析システム
は、このようなスケジュールに基づいて動作を行う。
【0030】図4は、この発明の実施の形態2によるア
プリケーション性能分析システムの動作を説明するため
のフローチャートである。ジョブ運用管理ソフトウェア
1は、スケジュールで設定した動作(例えば、全てのア
プリケーションの実行)が終了すると、性能分析用プロ
グラム7を起動させる(ステップST4)。
プリケーション性能分析システムの動作を説明するため
のフローチャートである。ジョブ運用管理ソフトウェア
1は、スケジュールで設定した動作(例えば、全てのア
プリケーションの実行)が終了すると、性能分析用プロ
グラム7を起動させる(ステップST4)。
【0031】性能分析用プログラム7が起動すると、上
記実施の形態1で説明したのと同様、性能分析用プログ
ラム7は、性能管理ソフトウェア9に性能データの分析
の指示を出し、性能管理ソフトウェア9は、この指示に
応じて、性能データファイル8に記憶されている性能デ
ータを読み出して、その読み出した性能データを基に性
能分析を行う。
記実施の形態1で説明したのと同様、性能分析用プログ
ラム7は、性能管理ソフトウェア9に性能データの分析
の指示を出し、性能管理ソフトウェア9は、この指示に
応じて、性能データファイル8に記憶されている性能デ
ータを読み出して、その読み出した性能データを基に性
能分析を行う。
【0032】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、予め設定しておいたスケジュールに従って性能分析
用プログラム7が起動し、予め採取しておいた性能デー
タの分析を自動的に行うように構成したので、ユーザの
負担を軽減することができるとともに、性能データの分
析だけを、計算機システムにおける負荷などの都合に合
わせて、実行させることができる。
ば、予め設定しておいたスケジュールに従って性能分析
用プログラム7が起動し、予め採取しておいた性能デー
タの分析を自動的に行うように構成したので、ユーザの
負担を軽減することができるとともに、性能データの分
析だけを、計算機システムにおける負荷などの都合に合
わせて、実行させることができる。
【0033】尚、上記実施の形態1と上記実施の形態2
を組み合わせて構成することも可能である。即ち、上記
実施の形態1では、アプリケーション4の実行終了後直
ちにに、性能分析用プログラム7を起動させるようにし
ていたが、上記実施の形態1で説明したように、動作順
序に従って採取した性能データに基づいて、上記実施の
形態2で説明したように、所定の動作終了後に性能分析
用プログラム7だけを別に起動させるように構成しても
よい。
を組み合わせて構成することも可能である。即ち、上記
実施の形態1では、アプリケーション4の実行終了後直
ちにに、性能分析用プログラム7を起動させるようにし
ていたが、上記実施の形態1で説明したように、動作順
序に従って採取した性能データに基づいて、上記実施の
形態2で説明したように、所定の動作終了後に性能分析
用プログラム7だけを別に起動させるように構成しても
よい。
【0034】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従
って、アプリケーションに関する性能データの採取を行
う性能データ採取手段を設けたので、ユーザの負担を軽
減することができるとともに、アプリケーションの実行
動作に合わせて、自動的に性能データの採取を行うこと
ができるという効果を奏する。
れば、動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従
って、アプリケーションに関する性能データの採取を行
う性能データ採取手段を設けたので、ユーザの負担を軽
減することができるとともに、アプリケーションの実行
動作に合わせて、自動的に性能データの採取を行うこと
ができるという効果を奏する。
【0035】請求項2記載の発明によれば、動作順序で
予め設定したスケジュールの指示に従って、性能データ
の性能分析を行う性能分析手段を設けたので、ユーザの
負担を軽減することができるとともに、計算機システム
における負荷などの都合に合わせて、自動的に性能デー
タの分析を行うことができるという効果を奏する。
予め設定したスケジュールの指示に従って、性能データ
の性能分析を行う性能分析手段を設けたので、ユーザの
負担を軽減することができるとともに、計算機システム
における負荷などの都合に合わせて、自動的に性能デー
タの分析を行うことができるという効果を奏する。
【0036】請求項3記載の発明によれば、アプリケー
ションに関する性能データの採取を行う性能データ採取
手段、および性能データの性能分析を行う性能分析手段
を、動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従っ
て動作するように構成したので、ユーザの負担を軽減す
ることができるとともに、アプリケーションの実行動作
に合わせて、自動的に性能データの採取および性能デー
タの分析を行うことができるという効果を奏する。
ションに関する性能データの採取を行う性能データ採取
手段、および性能データの性能分析を行う性能分析手段
を、動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従っ
て動作するように構成したので、ユーザの負担を軽減す
ることができるとともに、アプリケーションの実行動作
に合わせて、自動的に性能データの採取および性能デー
タの分析を行うことができるという効果を奏する。
【0037】請求項4記載の発明によれば、性能データ
採取手段を、動作順序で予め設定したスケジュールの指
示に従って、アプリケーションの起動前に動作し、アプ
リケーションの実行終了後に動作終了するように構成し
たので、アプリケーションの実行が終了予定時間に終わ
らない場合でも、確実に、アプリケーションの性能デー
タの採取を行うことができるという効果を奏する。
採取手段を、動作順序で予め設定したスケジュールの指
示に従って、アプリケーションの起動前に動作し、アプ
リケーションの実行終了後に動作終了するように構成し
たので、アプリケーションの実行が終了予定時間に終わ
らない場合でも、確実に、アプリケーションの性能デー
タの採取を行うことができるという効果を奏する。
【0038】請求項5記載の発明によれば、性能分析手
段を、動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従
って、所定の処理動作終了後に動作開始するように構成
したので、確実に、ユーザ側の都合に合わせて、アプリ
ケーションの性能分析を実行させることができるという
効果を奏する。
段を、動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従
って、所定の処理動作終了後に動作開始するように構成
したので、確実に、ユーザ側の都合に合わせて、アプリ
ケーションの性能分析を実行させることができるという
効果を奏する。
【図1】 この発明の実施の形態1によるアプリケーシ
ョン性能分析システムを示すシステム構成図である。
ョン性能分析システムを示すシステム構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1によるアプリケーシ
ョン性能分析システムの動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ョン性能分析システムの動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2によるアプリケーシ
ョン性能分析システムを示すシステム構成図である。
ョン性能分析システムを示すシステム構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態2によるアプリケーシ
ョン性能分析システムの動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ョン性能分析システムの動作を説明するためのフローチ
ャートである。
1 ジョブ運用管理ソフトウェア(性能データ採取手
段、性能分析手段) 4 アプリケーション 5 性能データ採取開始用プログラム(性能データ採取
手段) 6 性能データ採取終了用プログラム(性能データ採取
手段) 7 性能分析用プログラム(性能分析手段) 9 性能管理ソフトウェア(性能データ採取手段、性能
分析手段)
段、性能分析手段) 4 アプリケーション 5 性能データ採取開始用プログラム(性能データ採取
手段) 6 性能データ採取終了用プログラム(性能データ採取
手段) 7 性能分析用プログラム(性能分析手段) 9 性能管理ソフトウェア(性能データ採取手段、性能
分析手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 アプリケーションの実行中に性能データ
の採取を行い、実行終了後に上記性能データの性能分析
を行うアプリケーション性能分析システムにおいて、 動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従って、
上記アプリケーションに関する上記性能データの採取を
行う性能データ採取手段を設けたことを特徴とするアプ
リケーション性能分析システム。 - 【請求項2】 アプリケーションの実行中に性能データ
の採取を行い、実行終了後に上記性能データの性能分析
を行うアプリケーション性能分析システムにおいて、 動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従って、
上記性能データの性能分析を行う性能分析手段を設けた
ことを特徴とするアプリケーション性能分析システム。 - 【請求項3】 アプリケーションの実行中に性能データ
の採取を行い、実行終了後に上記性能データの性能分析
を行うアプリケーション性能分析システムにおいて、 動作順序で予め設定したスケジュールの指示に従って、
上記アプリケーションに関する上記性能データの採取を
行う性能データ採取手段、および動作順序で予め設定し
たスケジュールの指示に従って、上記性能データの性能
分析を行う性能分析手段を設けたことを特徴とするアプ
リケーション性能分析システム。 - 【請求項4】 性能データ採取手段は、動作順序で予め
設定したスケジュールの指示に従って、アプリケーショ
ンの起動前に動作し、上記アプリケーションの実行終了
後に動作終了することを特徴とする請求項1または請求
項3記載のアプリケーション性能分析システム。 - 【請求項5】 性能分析手段は、動作順序で予め設定し
たスケジュールの指示に従って、所定の処理動作終了後
に動作開始することを特徴とする請求項2または請求項
3記載のアプリケーション性能分析システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03987399A JP3265280B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | アプリケーション性能分析システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03987399A JP3265280B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | アプリケーション性能分析システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242530A true JP2000242530A (ja) | 2000-09-08 |
| JP3265280B2 JP3265280B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=12565112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03987399A Expired - Fee Related JP3265280B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | アプリケーション性能分析システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3265280B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005249920A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像描画方法及び画像再生装置 |
| JP2005531070A (ja) * | 2002-06-25 | 2005-10-13 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 分散環境中でアプリケーションの性能を監視するための方法およびシステム |
| US7840635B2 (en) | 2003-08-15 | 2010-11-23 | International Business Machines Corporation | Method and system for monitoring performance of processes across multiple environments and servers |
| US7953848B2 (en) | 2002-04-08 | 2011-05-31 | International Business Machines Corporation | Problem determination in distributed enterprise applications |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP03987399A patent/JP3265280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7953848B2 (en) | 2002-04-08 | 2011-05-31 | International Business Machines Corporation | Problem determination in distributed enterprise applications |
| US8090851B2 (en) | 2002-04-08 | 2012-01-03 | International Business Machines Corporation | Method and system for problem determination in distributed enterprise applications |
| US8990382B2 (en) | 2002-04-08 | 2015-03-24 | International Business Machines Corporation | Problem determination in distributed enterprise applications |
| US9727405B2 (en) | 2002-04-08 | 2017-08-08 | International Business Machines Corporation | Problem determination in distributed enterprise applications |
| JP2005531070A (ja) * | 2002-06-25 | 2005-10-13 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 分散環境中でアプリケーションの性能を監視するための方法およびシステム |
| US7870244B2 (en) | 2002-06-25 | 2011-01-11 | International Business Machines Corporation | Monitoring performance of applications in a distributed environment |
| US8037205B2 (en) | 2002-06-25 | 2011-10-11 | International Business Machines Corporation | Method, system, and computer program for monitoring performance of applications in a distributed environment |
| US9053220B2 (en) | 2002-06-25 | 2015-06-09 | International Business Machines Corporation | Method, system, and computer program for monitoring performance of applications in a distributed environment |
| US9678964B2 (en) | 2002-06-25 | 2017-06-13 | International Business Machines Corporation | Method, system, and computer program for monitoring performance of applications in a distributed environment |
| US7840635B2 (en) | 2003-08-15 | 2010-11-23 | International Business Machines Corporation | Method and system for monitoring performance of processes across multiple environments and servers |
| JP2005249920A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像描画方法及び画像再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3265280B2 (ja) | 2002-03-11 |
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