JPH09244998A - オンラインプログラム性能情報採取装置および採取方法 - Google Patents
オンラインプログラム性能情報採取装置および採取方法Info
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- JPH09244998A JPH09244998A JP8057310A JP5731096A JPH09244998A JP H09244998 A JPH09244998 A JP H09244998A JP 8057310 A JP8057310 A JP 8057310A JP 5731096 A JP5731096 A JP 5731096A JP H09244998 A JPH09244998 A JP H09244998A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 132
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 27
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 4
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】トランザクション処理の性能情報を効率良く記
録する。 【解決手段】通信管理手段1は、利用者からのトランザ
クション処理要求を受け付ける。処理要求に対応するト
ランザクションの開始前にトランザクション処理監視手
段3は、該トランザクションの性能情報を採取する。オ
ンラインプログラム2は、処理要求に対応するトランザ
クションを実行する。トランザクションの終了時にトラ
ンザクション処理監視手段3は、該トランザクションの
性能情報を採取し、該トランザクションの開始前に採取
した性能情報を減算することにより、該トランザクショ
ンの性能情報を求める。性能情報加工手段4は、該性能
情報を、予め定められた性能情報加工条件に照合し、対
応する手順にしたがった記録形式に加工する。性能情報
記録手段5は、該記録形式に加工された性能情報を性能
情報蓄積領域6に記録する。
録する。 【解決手段】通信管理手段1は、利用者からのトランザ
クション処理要求を受け付ける。処理要求に対応するト
ランザクションの開始前にトランザクション処理監視手
段3は、該トランザクションの性能情報を採取する。オ
ンラインプログラム2は、処理要求に対応するトランザ
クションを実行する。トランザクションの終了時にトラ
ンザクション処理監視手段3は、該トランザクションの
性能情報を採取し、該トランザクションの開始前に採取
した性能情報を減算することにより、該トランザクショ
ンの性能情報を求める。性能情報加工手段4は、該性能
情報を、予め定められた性能情報加工条件に照合し、対
応する手順にしたがった記録形式に加工する。性能情報
記録手段5は、該記録形式に加工された性能情報を性能
情報蓄積領域6に記録する。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、オンラインプログ
ラムのトランザクション処理の実行性能を監視および分
析するために必要な情報を採取するオンラインプログラ
ム性能情報採取装置および採取方法に関する。
ラムのトランザクション処理の実行性能を監視および分
析するために必要な情報を採取するオンラインプログラ
ム性能情報採取装置および採取方法に関する。
【0001】
【従来の技術】特開平4−239962号公報には、オ
ンラインプログラムのトランザクション発生時、各トラ
ンザクションの性能情報を採取し、該性能情報に対して
予め利用者によって定められた情報の要・不要の判定処
理を実施し、要と判定されたトランザクションの性能情
報のみを採取する技術が記載されている。
ンラインプログラムのトランザクション発生時、各トラ
ンザクションの性能情報を採取し、該性能情報に対して
予め利用者によって定められた情報の要・不要の判定処
理を実施し、要と判定されたトランザクションの性能情
報のみを採取する技術が記載されている。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術に
おいては、トランザクションの性能情報の内容に応じ
て、情報の要・不要を判定し、必要と判断された情報の
みを採取しているので、採取する情報の量や質を、情報
の内容に応じてきめ細かく制御することが困難であると
いう問題点があった。
おいては、トランザクションの性能情報の内容に応じ
て、情報の要・不要を判定し、必要と判断された情報の
みを採取しているので、採取する情報の量や質を、情報
の内容に応じてきめ細かく制御することが困難であると
いう問題点があった。
【0003】本発明の目的は、オンラインプログラムの
トランザクション処理の性能監視および性能分析作業を
容易に実施することができることにある。
トランザクション処理の性能監視および性能分析作業を
容易に実施することができることにある。
【0004】本発明の他の目的は、オンラインプログラ
ムのトランザクション処理の性能情報を効率良く記録す
ることにある。
ムのトランザクション処理の性能情報を効率良く記録す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のオンライ
ンプログラム性能情報採取装置は、オンライントランザ
クション処理の開始要求を受け付ける通信管理手段と、
前記通信管理手段が受け付けたオンライントランザクシ
ョン処理の開始要求に対応するトランザクション処理を
実行するオンラインプログラムと、前記オンラインプロ
グラムによるオンライントランザクション処理の開始時
および終了時に、該トランザクション処理に関する性能
情報を採取するトランザクション処理監視手段と、前記
トランザクション処理監視手段が採取した性能情報を予
め設定した方法にしたがって加工する性能情報加工手段
と、前記性能情報加工手段が加工した性能情報を性能情
報蓄積領域に記録する性能情報記録手段とから構成され
ている。
ンプログラム性能情報採取装置は、オンライントランザ
クション処理の開始要求を受け付ける通信管理手段と、
前記通信管理手段が受け付けたオンライントランザクシ
ョン処理の開始要求に対応するトランザクション処理を
実行するオンラインプログラムと、前記オンラインプロ
グラムによるオンライントランザクション処理の開始時
および終了時に、該トランザクション処理に関する性能
情報を採取するトランザクション処理監視手段と、前記
トランザクション処理監視手段が採取した性能情報を予
め設定した方法にしたがって加工する性能情報加工手段
と、前記性能情報加工手段が加工した性能情報を性能情
報蓄積領域に記録する性能情報記録手段とから構成され
ている。
【0006】本発明の第2のオンラインプログラム性能
情報採取装置は、第1のオンラインプログラム性能情報
採取装置において、前記性能情報が、該性能情報採取時
の時刻と前記オンラインプログラムの該性能情報採取時
点までのCPU使用時間およびIO発行回数とであるこ
とを特徴とする。
情報採取装置は、第1のオンラインプログラム性能情報
採取装置において、前記性能情報が、該性能情報採取時
の時刻と前記オンラインプログラムの該性能情報採取時
点までのCPU使用時間およびIO発行回数とであるこ
とを特徴とする。
【0007】本発明の第3のオンラインプログラム性能
情報採取装置は、第1および第2のオンラインプログラ
ム性能情報採取装置において、前記トランザクション処
理監視手段が、前記オンラインプログラムによるオンラ
イントランザクション処理の開始時および終了時に該オ
ンライントランザクション処理に関する性能情報を採取
し、終了時に採取した性能情報と開始時に採取した性能
情報との差分を該オンライントランザクション処理に要
した性能情報とすることを特徴とする。
情報採取装置は、第1および第2のオンラインプログラ
ム性能情報採取装置において、前記トランザクション処
理監視手段が、前記オンラインプログラムによるオンラ
イントランザクション処理の開始時および終了時に該オ
ンライントランザクション処理に関する性能情報を採取
し、終了時に採取した性能情報と開始時に採取した性能
情報との差分を該オンライントランザクション処理に要
した性能情報とすることを特徴とする。
【0008】本発明の第4のオンラインプログラム性能
情報採取装置は、第1〜第3のいずれかのオンラインプ
ログラム性能情報採取装置において、前記性能情報加工
手段が、前記トランザクション処理監視手段が採取した
性能情報の量を予め設定した方法にしたがって削減する
ことを特徴とする。
情報採取装置は、第1〜第3のいずれかのオンラインプ
ログラム性能情報採取装置において、前記性能情報加工
手段が、前記トランザクション処理監視手段が採取した
性能情報の量を予め設定した方法にしたがって削減する
ことを特徴とする。
【0009】本発明の第5のオンラインプログラム性能
情報採取装置は、第4のオンラインプログラム性能情報
採取装置において、前記性能情報加工手段が、オンライ
ントランザクション処理の処理時間に応じて、前記トラ
ンザクション処理監視手段が採取した性能情報の取捨選
択、情報精度の調節、および情報の圧縮処理を行い、該
性能情報の量を削減することを特徴とする。
情報採取装置は、第4のオンラインプログラム性能情報
採取装置において、前記性能情報加工手段が、オンライ
ントランザクション処理の処理時間に応じて、前記トラ
ンザクション処理監視手段が採取した性能情報の取捨選
択、情報精度の調節、および情報の圧縮処理を行い、該
性能情報の量を削減することを特徴とする。
【0010】本発明の第1のオンラインプログラム性能
情報採取方法は、オンライントランザクション処理の開
始時および終了時に、該トランザクション処理に関する
性能情報を採取するトランザクション処理監視ステップ
と、トランザクション処理監視ステップにおいて採取し
た性能情報を予め設定した方法にしたがって加工する性
能情報加工ステップと、性能情報加工ステップにおいて
加工した性能情報を記録する性能情報記録ステップとを
含む。
情報採取方法は、オンライントランザクション処理の開
始時および終了時に、該トランザクション処理に関する
性能情報を採取するトランザクション処理監視ステップ
と、トランザクション処理監視ステップにおいて採取し
た性能情報を予め設定した方法にしたがって加工する性
能情報加工ステップと、性能情報加工ステップにおいて
加工した性能情報を記録する性能情報記録ステップとを
含む。
【0011】本発明の第2のオンラインプログラム性能
情報採取方法は、第1のオンラインプログラム性能情報
採取方法において、前記性能情報が、該性能情報採取時
の時刻と前記オンラインプログラムの該性能情報採取時
点までのCPU使用時間およびIO発行回数とであるこ
とを特徴とする。
情報採取方法は、第1のオンラインプログラム性能情報
採取方法において、前記性能情報が、該性能情報採取時
の時刻と前記オンラインプログラムの該性能情報採取時
点までのCPU使用時間およびIO発行回数とであるこ
とを特徴とする。
【0012】本発明の第3のオンラインプログラム性能
情報採取方法は、第1および第2のオンラインプログラ
ム性能情報採取方法において、前記トランザクション処
理監視ステップが、前記オンライントランザクション処
理の開始時および終了時に該オンライントランザクショ
ン処理に関する性能情報を採取し、終了時に採取した性
能情報と開始時に採取した性能情報との差分を該オンラ
イントランザクション処理に要した性能情報とすること
を特徴とする。
情報採取方法は、第1および第2のオンラインプログラ
ム性能情報採取方法において、前記トランザクション処
理監視ステップが、前記オンライントランザクション処
理の開始時および終了時に該オンライントランザクショ
ン処理に関する性能情報を採取し、終了時に採取した性
能情報と開始時に採取した性能情報との差分を該オンラ
イントランザクション処理に要した性能情報とすること
を特徴とする。
【0013】本発明の第4のオンラインプログラム性能
情報採取方法は、第1〜第3のいずれかのオンラインプ
ログラム性能情報採取方法において、前記性能情報加工
ステップが、前記トランザクション処理監視ステップに
おいて採取した性能情報の量を予め設定した方法にした
がって削減することを特徴とする。
情報採取方法は、第1〜第3のいずれかのオンラインプ
ログラム性能情報採取方法において、前記性能情報加工
ステップが、前記トランザクション処理監視ステップに
おいて採取した性能情報の量を予め設定した方法にした
がって削減することを特徴とする。
【0014】本発明の第5のオンラインプログラム性能
情報採取方法は、第4のオンラインプログラム性能情報
採取方法において、前記性能情報加工ステップが、オン
ライントランザクション処理の処理時間に応じて、前記
トランザクション処理監視ステップにおいて採取した性
能情報の取捨選択、情報精度の調節、および情報の圧縮
処理を行い、該性能情報の量を削減することを特徴とす
る。
情報採取方法は、第4のオンラインプログラム性能情報
採取方法において、前記性能情報加工ステップが、オン
ライントランザクション処理の処理時間に応じて、前記
トランザクション処理監視ステップにおいて採取した性
能情報の取捨選択、情報精度の調節、および情報の圧縮
処理を行い、該性能情報の量を削減することを特徴とす
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につい
て、図を参照しながら詳細に説明する。
て、図を参照しながら詳細に説明する。
【0016】図1を参照すると、本発明の一実施例であ
るオンラインプログラム性能情報採取装置において、通
信管理手段1は、利用者からのオンライントランザクシ
ョン処理要求を受け付け、該処理要求をオンラインプロ
グラム2に渡して対応するトランザクション処理を行わ
せる。さらに通信管理手段1は、オンラインプログラム
2からトランザクション処理の処理結果を受け取ると、
該処理結果を利用者に通知する。また通信管理手段1
は、利用者からのオンライントランザクション処理要求
を受け付ける毎に、該トランザクション処理の開始およ
び終了時点で、トランザクション処理監視手段3に該ト
ランザクション処理の開始および終了を通知する。
るオンラインプログラム性能情報採取装置において、通
信管理手段1は、利用者からのオンライントランザクシ
ョン処理要求を受け付け、該処理要求をオンラインプロ
グラム2に渡して対応するトランザクション処理を行わ
せる。さらに通信管理手段1は、オンラインプログラム
2からトランザクション処理の処理結果を受け取ると、
該処理結果を利用者に通知する。また通信管理手段1
は、利用者からのオンライントランザクション処理要求
を受け付ける毎に、該トランザクション処理の開始およ
び終了時点で、トランザクション処理監視手段3に該ト
ランザクション処理の開始および終了を通知する。
【0017】トランザクション処理監視手段3は、通信
管理手段1からトランザクション処理の開始および終了
の通知を受けると、その都度、該トランザクション処理
に関する性能情報を採取する。この性能情報とは、該ト
ランザクション処理の処理時間、資源の使用量等、トラ
ンザクション処理の性能監視作業および分析作業に利用
するための情報である。さらにトランザクション処理監
視手段3は、トランザクション処理の終了時点で、採取
した性能情報を性能情報加工手段4に渡す。
管理手段1からトランザクション処理の開始および終了
の通知を受けると、その都度、該トランザクション処理
に関する性能情報を採取する。この性能情報とは、該ト
ランザクション処理の処理時間、資源の使用量等、トラ
ンザクション処理の性能監視作業および分析作業に利用
するための情報である。さらにトランザクション処理監
視手段3は、トランザクション処理の終了時点で、採取
した性能情報を性能情報加工手段4に渡す。
【0018】性能情報加工手段4は、トランザクション
処理監視手段3から渡されたトランザクションの性能情
報を、予め定められた性能情報加工条件に照合し、対応
する手順にしたがって性能情報を記録形式に加工する。
この性能情報の加工とは、性能情報の取捨選択、情報精
度の調節、および情報の圧縮処理等を指す。この後、性
能情報加工手段4は、記録形式に加工した性能情報を性
能情報記録手段5に渡して、性能情報記録を指示する。
処理監視手段3から渡されたトランザクションの性能情
報を、予め定められた性能情報加工条件に照合し、対応
する手順にしたがって性能情報を記録形式に加工する。
この性能情報の加工とは、性能情報の取捨選択、情報精
度の調節、および情報の圧縮処理等を指す。この後、性
能情報加工手段4は、記録形式に加工した性能情報を性
能情報記録手段5に渡して、性能情報記録を指示する。
【0019】性能情報記録手段5は、性能情報加工手段
4から性能情報記録の指示を受けると、渡された記録形
式の性能情報を、性能情報蓄積領域6に記録する。
4から性能情報記録の指示を受けると、渡された記録形
式の性能情報を、性能情報蓄積領域6に記録する。
【0020】以下に本発明の一実施例であるオンライン
プログラム性能情報採取装置について、図1〜図2を参
照して説明する。
プログラム性能情報採取装置について、図1〜図2を参
照して説明する。
【0021】通信管理手段1は、利用者が端末から入力
したオンライントランザクション処理要求を受け付ける
(ステップ11)と、該オンライントランザクション処
理を行うべきオンラインプログラム2を特定し(ステッ
プ12)、該オンライントランザクション処理を開始す
る直前に、トランザクション処理監視手段3に対して該
オンライントランザクション処理の開始直前である旨を
通知する(ステップ13)。
したオンライントランザクション処理要求を受け付ける
(ステップ11)と、該オンライントランザクション処
理を行うべきオンラインプログラム2を特定し(ステッ
プ12)、該オンライントランザクション処理を開始す
る直前に、トランザクション処理監視手段3に対して該
オンライントランザクション処理の開始直前である旨を
通知する(ステップ13)。
【0022】トランザクション処理監視手段3は、通信
管理手段1よりオンライントランザクション処理の開始
直前の通知を受ける(ステップ31)と、該オンライン
トランザクション処理を行うオンラインプログラムの現
在までのCPU使用時間およびIO発行回数と、現在の
時刻の情報を採取して記憶する(ステップ32)。
管理手段1よりオンライントランザクション処理の開始
直前の通知を受ける(ステップ31)と、該オンライン
トランザクション処理を行うオンラインプログラムの現
在までのCPU使用時間およびIO発行回数と、現在の
時刻の情報を採取して記憶する(ステップ32)。
【0023】この後、通信管理手段1は、オンライント
ランザクション処理要求に関する情報を該オンラインプ
ログラム2に渡して処理を行わせる(ステップ14)。
このオンライントランザクション処理要求に関する情報
とは、オンラインプログラム2にオンライントランザク
ション処理を行わせるために必要な各種のパラメータで
ある。
ランザクション処理要求に関する情報を該オンラインプ
ログラム2に渡して処理を行わせる(ステップ14)。
このオンライントランザクション処理要求に関する情報
とは、オンラインプログラム2にオンライントランザク
ション処理を行わせるために必要な各種のパラメータで
ある。
【0024】オンラインプログラム2は、通信管理手段
1からオンライントランザクション処理要求に関する情
報を受け取る(ステップ21)と、受け取った情報に応
じたオンライントランザクション処理を行い、該オンラ
イントランザクション処理が処理すると、処理終了の旨
と処理結果を通信管理手段1に通知する(ステップ2
2)。
1からオンライントランザクション処理要求に関する情
報を受け取る(ステップ21)と、受け取った情報に応
じたオンライントランザクション処理を行い、該オンラ
イントランザクション処理が処理すると、処理終了の旨
と処理結果を通信管理手段1に通知する(ステップ2
2)。
【0025】通信管理手段1は、オンラインプログラム
2からオンライントランザクション処理の終了の通知と
処理結果とを受ける(ステップ15)と、該処理結果を
端末に表示して利用者に通知する(ステップ16)とと
もに、トランザクション処理監視手段3に対して該オン
ライントランザクション処理が終了した旨を通知する
(ステップ17)。
2からオンライントランザクション処理の終了の通知と
処理結果とを受ける(ステップ15)と、該処理結果を
端末に表示して利用者に通知する(ステップ16)とと
もに、トランザクション処理監視手段3に対して該オン
ライントランザクション処理が終了した旨を通知する
(ステップ17)。
【0026】トランザクション処理監視手段3は、通信
管理手段1からオンライントランザクション処理の終了
の通知を受ける(ステップ33)と、該オンライントラ
ンザクションの処理を行ったオンラインプログラムの現
在までのCPU使用時間およびIO発行回数と、現在の
時刻の情報を採取する(ステップ34)。トランザクシ
ョン処理監視手段3は、ステップ34で採取した性能情
報からステップ32で採取した性能情報を減算し、該オ
ンライントランザクションの処理に要したCPU使用時
間とIO発行回数、および該オンライントランザクショ
ンの処理時間の性能情報を求める(ステップ35)。ト
ランザクション処理監視手段3は、ステップ35で求め
たオンライントランザクション処理の性能情報を性能情
報加工手段4に渡す(ステップ36)。
管理手段1からオンライントランザクション処理の終了
の通知を受ける(ステップ33)と、該オンライントラ
ンザクションの処理を行ったオンラインプログラムの現
在までのCPU使用時間およびIO発行回数と、現在の
時刻の情報を採取する(ステップ34)。トランザクシ
ョン処理監視手段3は、ステップ34で採取した性能情
報からステップ32で採取した性能情報を減算し、該オ
ンライントランザクションの処理に要したCPU使用時
間とIO発行回数、および該オンライントランザクショ
ンの処理時間の性能情報を求める(ステップ35)。ト
ランザクション処理監視手段3は、ステップ35で求め
たオンライントランザクション処理の性能情報を性能情
報加工手段4に渡す(ステップ36)。
【0027】性能情報加工手段4は、トランザクション
処理監視手段3からオンライントランザクション処理の
性能情報を受ける(ステップ41)と、該性能情報を予
め設定した性能情報加工条件に照合し、該性能情報の加
工方法を決定する(ステップ42)。本実施例では、オ
ンライントランザクション処理に要したCPU使用時間
とオンライントランザクションの処理時間の情報はミリ
秒単位で得られているものとする。加工方法としては、
性能情報の取捨選択、情報精度の調節、および情報の圧
縮処理等の方法を挙げることができるが、例えば以下の
ように定められているとする。
処理監視手段3からオンライントランザクション処理の
性能情報を受ける(ステップ41)と、該性能情報を予
め設定した性能情報加工条件に照合し、該性能情報の加
工方法を決定する(ステップ42)。本実施例では、オ
ンライントランザクション処理に要したCPU使用時間
とオンライントランザクションの処理時間の情報はミリ
秒単位で得られているものとする。加工方法としては、
性能情報の取捨選択、情報精度の調節、および情報の圧
縮処理等の方法を挙げることができるが、例えば以下の
ように定められているとする。
【0028】オンライントランザクションの処理時間に
対して一定の閾値Teを設定し、該オンライントランザ
クション処理時間が閾値Teを越える場合には詳細な情
報として、該オンライントランザクションの処理に要し
たCPU使用時間とIO発行回数、および該オンライン
トランザクションの処理時間の全情報をそのまま記録用
情報とする。処理時間が閾値Teを越えない場合には、
概要の情報としてCPU使用時間と処理時間のみを記録
することとし、なおかつ記録する単位を秒単位として精
度を落とし、記録する情報量を削減する。
対して一定の閾値Teを設定し、該オンライントランザ
クション処理時間が閾値Teを越える場合には詳細な情
報として、該オンライントランザクションの処理に要し
たCPU使用時間とIO発行回数、および該オンライン
トランザクションの処理時間の全情報をそのまま記録用
情報とする。処理時間が閾値Teを越えない場合には、
概要の情報としてCPU使用時間と処理時間のみを記録
することとし、なおかつ記録する単位を秒単位として精
度を落とし、記録する情報量を削減する。
【0029】このように性能情報加工手段4は、該オン
ライントランザクションの処理時間に応じて性能情報の
加工方法を判定し、その加工方法にしたがって性能情報
を加工し(ステップ43)、性能情報記録手段5に渡し
て性能情報記録を指示する(ステップ44)。
ライントランザクションの処理時間に応じて性能情報の
加工方法を判定し、その加工方法にしたがって性能情報
を加工し(ステップ43)、性能情報記録手段5に渡し
て性能情報記録を指示する(ステップ44)。
【0030】性能情報記録手段5は、性能情報加工手段
4から性能情報記録の指示を受ける(ステップ51)
と、渡された記録形式の性能情報を性能情報蓄積領域6
に記録する(ステップ52)。
4から性能情報記録の指示を受ける(ステップ51)
と、渡された記録形式の性能情報を性能情報蓄積領域6
に記録する(ステップ52)。
【0031】以上により、本発明の一実施例であるオン
ラインプログラム性能情報採取装置の処理が完了する。
ラインプログラム性能情報採取装置の処理が完了する。
【0032】本発明の一実施例であるオンラインプログ
ラム性能情報採取装置は、オンライントランザクション
の開始直前から終了時までの性能情報を採取するように
し、該オンライントランザクションの処理時間に応じた
加工方法にしたがって該性能情報を加工するようにした
ことにより、該性能情報の蓄積量を調整することがで
き、該性能情報の蓄積領域を有効に利用することができ
るという効果がある。
ラム性能情報採取装置は、オンライントランザクション
の開始直前から終了時までの性能情報を採取するように
し、該オンライントランザクションの処理時間に応じた
加工方法にしたがって該性能情報を加工するようにした
ことにより、該性能情報の蓄積量を調整することがで
き、該性能情報の蓄積領域を有効に利用することができ
るという効果がある。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のオンライ
ンプログラム性能情報採取装置は、オンラインプログラ
ムのトランザクション処理の性能情報を効率良く記録す
ることができる効果を有している。
ンプログラム性能情報採取装置は、オンラインプログラ
ムのトランザクション処理の性能情報を効率良く記録す
ることができる効果を有している。
【0034】また、オンラインプログラムのトランザク
ション処理の部分のみの性能情報を採取・記録すること
ができるので、該トランザクション処理の性能監視およ
び性能分析作業を容易に実施することができる効果を有
している。
ション処理の部分のみの性能情報を採取・記録すること
ができるので、該トランザクション処理の性能監視およ
び性能分析作業を容易に実施することができる効果を有
している。
【図1】本発明の一実施例におけるブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における通信管理手段1、オ
ンラインプログラム2、トランザクション処理監視手段
3、性能情報加工手段4、および性能情報記録手段5の
処理を示す流れ図である。
ンラインプログラム2、トランザクション処理監視手段
3、性能情報加工手段4、および性能情報記録手段5の
処理を示す流れ図である。
1 通信管理手段 2 オンラインプログラム 3 トランザクション処理監視手段 4 性能情報加工手段 5 性能情報記録手段 6 性能情報蓄積領域
Claims (10)
- 【請求項1】 オンライントランザクション処理の開始
要求を受け付ける通信管理手段と、 前記通信管理手段が受け付けたオンライントランザクシ
ョン処理の開始要求に対応するトランザクション処理を
実行するオンラインプログラムと、 前記オンラインプログラムによるオンライントランザク
ション処理の開始時および終了時に、該トランザクショ
ン処理に関する性能情報を採取するトランザクション処
理監視手段と、 前記トランザクション処理監視手段が採取した性能情報
を予め設定した方法にしたがって加工する性能情報加工
手段と、 前記性能情報加工手段が加工した性能情報を性能情報蓄
積領域に記録する性能情報記録手段とを備えたことを特
徴とするオンラインプログラム性能情報採取装置。 - 【請求項2】 前記性能情報は、該性能情報採取時の時
刻と前記オンラインプログラムの該性能情報採取時点ま
でのCPU使用時間およびIO発行回数とであることを
特徴とする請求項1記載のオンラインプログラム性能情
報採取装置。 - 【請求項3】 前記トランザクション処理監視手段は、
前記オンラインプログラムによるオンライントランザク
ション処理の開始時および終了時に該オンライントラン
ザクション処理に関する性能情報を採取し、終了時に採
取した性能情報と開始時に採取した性能情報との差分を
該オンライントランザクション処理に要した性能情報と
することを特徴とする請求項1および請求項2記載のオ
ンラインプログラム性能情報採取装置。 - 【請求項4】 前記性能情報加工手段は、前記トランザ
クション処理監視手段が採取した性能情報の量を予め設
定した方法にしたがって削減することを特徴とする請求
項1〜請求項3のいずれかに記載のオンラインプログラ
ム性能情報採取装置。 - 【請求項5】 前記性能情報加工手段は、オンライント
ランザクション処理の処理時間に応じて、前記トランザ
クション処理監視手段が採取した性能情報の取捨選択、
情報精度の調節、および情報の圧縮処理を行い、該性能
情報の量を削減することを特徴とする請求項4記載のオ
ンラインプログラム性能情報採取装置。 - 【請求項6】 オンライントランザクション処理の開始
時および終了時に、該トランザクション処理に関する性
能情報を採取するトランザクション処理監視ステップ
と、 トランザクション処理監視ステップにおいて採取した性
能情報を予め設定した方法にしたがって加工する性能情
報加工ステップと、 性能情報加工ステップにおいて加工した性能情報を記録
する性能情報記録ステップとを含むことを特徴とするオ
ンラインプログラム性能情報採取方法。 - 【請求項7】 前記性能情報は、該性能情報採取時の時
刻と前記オンラインプログラムの該性能情報採取時点ま
でのCPU使用時間およびIO発行回数とであることを
特徴とする請求項1記載のオンラインプログラム性能情
報採取方法。 - 【請求項8】 前記トランザクション処理監視ステップ
は、前記オンライントランザクション処理の開始時およ
び終了時に該オンライントランザクション処理に関する
性能情報を採取し、終了時に採取した性能情報と開始時
に採取した性能情報との差分を該オンライントランザク
ション処理に要した性能情報とすることを特徴とする請
求項6および請求項7記載のオンラインプログラム性能
情報採取方法。 - 【請求項9】 前記性能情報加工ステップは、前記トラ
ンザクション処理監視ステップにおいて採取した性能情
報の量を予め設定した方法にしたがって削減することを
特徴とする請求項6〜請求項8のいずれかに記載のオン
ラインプログラム性能情報採取方法。 - 【請求項10】 前記性能情報加工ステップは、オンラ
イントランザクション処理の処理時間に応じて、前記ト
ランザクション処理監視ステップにおいて採取した性能
情報の取捨選択、情報精度の調節、および情報の圧縮処
理を行い、該性能情報の量を削減することを特徴とする
請求項9記載のオンラインプログラム性能情報採取方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057310A JPH09244998A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | オンラインプログラム性能情報採取装置および採取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057310A JPH09244998A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | オンラインプログラム性能情報採取装置および採取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244998A true JPH09244998A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13051997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057310A Pending JPH09244998A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | オンラインプログラム性能情報採取装置および採取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244998A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074680A1 (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Ibm Japan, Ltd. | トランザクション処理のロギングを行うためのシステム、方法、およびプログラムならびにシステム構築方法 |
| JP2008537610A (ja) * | 2004-12-24 | 2008-09-18 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | トランザクション・ベースのシステムを監視するための方法及びシステム |
| JP2009116618A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| WO2010072084A1 (zh) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | 中兴通讯股份有限公司 | Ismp-v中cms中的日志系统及日志记录方法 |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP8057310A patent/JPH09244998A/ja active Pending
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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