JP2000243727A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
- Publication number
- JP2000243727A JP2000243727A JP4377299A JP4377299A JP2000243727A JP 2000243727 A JP2000243727 A JP 2000243727A JP 4377299 A JP4377299 A JP 4377299A JP 4377299 A JP4377299 A JP 4377299A JP 2000243727 A JP2000243727 A JP 2000243727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- semiconductor element
- semiconductor wafer
- bank
- dicing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体ウェハ上に複数の半導体素子を形成
し、各半導体素子をダイシングにより切り出す際に、冷
却用の水や削り粉が半導体ウェハの表面側に同半導体ウ
ェハから浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入
しないようにする。 【解決手段】 半導体素子20は、その凹部20aの底
面から浮いた振動子21を備えるとともに、その上面周
縁部には、土手23が同素子20の外周に沿って形成さ
れている。土手23は、半導体素子20上最も高い部分
の高さ以上に設定されている。半導体素子20を切り出
す際、粘着テープは土手23の上面に貼り付いて半導体
素子20を覆うので、半導体素子20を粘着テープによ
り密閉することができる。また、半導体ウェハを土手2
3に沿ってダイシングするので、ダイシング後であって
も、粘着テープは土手23の上面に密着したままなの
で、半導体素子20の密閉状態を維持できる。
し、各半導体素子をダイシングにより切り出す際に、冷
却用の水や削り粉が半導体ウェハの表面側に同半導体ウ
ェハから浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入
しないようにする。 【解決手段】 半導体素子20は、その凹部20aの底
面から浮いた振動子21を備えるとともに、その上面周
縁部には、土手23が同素子20の外周に沿って形成さ
れている。土手23は、半導体素子20上最も高い部分
の高さ以上に設定されている。半導体素子20を切り出
す際、粘着テープは土手23の上面に貼り付いて半導体
素子20を覆うので、半導体素子20を粘着テープによ
り密閉することができる。また、半導体ウェハを土手2
3に沿ってダイシングするので、ダイシング後であって
も、粘着テープは土手23の上面に密着したままなの
で、半導体素子20の密閉状態を維持できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウェハ上に
複数の半導体素子を形成し、各半導体素子をダイシング
により切り出すようにした半導体素子の製造方法に関す
る。
複数の半導体素子を形成し、各半導体素子をダイシング
により切り出すようにした半導体素子の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、特開平7−113707号公
報に示されたような半導体ウェハ上に形成された複数の
半導体素子を半導体ウェハから切り出す際に、半導体素
子が形成されていない半導体ウェハの裏面全面に渡って
被覆部材を固着した後、冷却用の水をかけながら半導体
ウェハの表面側からダイアモンド刃により半導体ウェハ
を切断して、半導体素子に分割した後、この分割した半
導体素子を被覆部材から取り上げる半導体素子の製造方
法が実施されていた。
報に示されたような半導体ウェハ上に形成された複数の
半導体素子を半導体ウェハから切り出す際に、半導体素
子が形成されていない半導体ウェハの裏面全面に渡って
被覆部材を固着した後、冷却用の水をかけながら半導体
ウェハの表面側からダイアモンド刃により半導体ウェハ
を切断して、半導体素子に分割した後、この分割した半
導体素子を被覆部材から取り上げる半導体素子の製造方
法が実施されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の方
法においては、半導体ウェハの表面側に同半導体ウェハ
から浮いた部分を有する半導体素子を形成する場合、前
記浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に冷却用の水
や削り粉が入るとともに残留することがあった。この冷
却用の水や削り粉の侵入を阻止するために、半導体ウェ
ハの表面全面に渡って被覆部材を固着した後、冷却用の
水をかけながら半導体ウェハの裏面側からダイアモンド
刃により半導体ウェハを切断して、半導体素子に分割す
る半導体素子の製造方法が考えられる。このとき、被覆
部材は、半導体素子上に点在している同素子の位置の高
い部分(例えば、電極)のみに固着しやすく、半導体素
子の表面を液密的に覆うことができないので、ダイシン
グ時において、被覆部材がしっかり固着していない半導
体素子と被覆部材との隙間を介して、冷却用の水や削り
粉が前記浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入
したり、また、この冷却用の水の侵入により半導体素子
自体が破壊されるという問題があった。また、被覆部材
が固着している部分以外、すなわち半導体素子と被覆部
材との隙間のある部分が切断されて、この隙間が外部に
現れるので、この隙間を介して冷却用の水や削り粉が前
記浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入した
り、また、この冷却用の水の侵入により半導体素子自体
が破壊されるという問題があった。
法においては、半導体ウェハの表面側に同半導体ウェハ
から浮いた部分を有する半導体素子を形成する場合、前
記浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に冷却用の水
や削り粉が入るとともに残留することがあった。この冷
却用の水や削り粉の侵入を阻止するために、半導体ウェ
ハの表面全面に渡って被覆部材を固着した後、冷却用の
水をかけながら半導体ウェハの裏面側からダイアモンド
刃により半導体ウェハを切断して、半導体素子に分割す
る半導体素子の製造方法が考えられる。このとき、被覆
部材は、半導体素子上に点在している同素子の位置の高
い部分(例えば、電極)のみに固着しやすく、半導体素
子の表面を液密的に覆うことができないので、ダイシン
グ時において、被覆部材がしっかり固着していない半導
体素子と被覆部材との隙間を介して、冷却用の水や削り
粉が前記浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入
したり、また、この冷却用の水の侵入により半導体素子
自体が破壊されるという問題があった。また、被覆部材
が固着している部分以外、すなわち半導体素子と被覆部
材との隙間のある部分が切断されて、この隙間が外部に
現れるので、この隙間を介して冷却用の水や削り粉が前
記浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入した
り、また、この冷却用の水の侵入により半導体素子自体
が破壊されるという問題があった。
【0004】
【発明の概要】本発明は、上記問題に対処するためにな
されたもので、その目的は、ダイシングの際に、冷却用
の水や削り粉が半導体ウェハの表面側に同半導体ウェハ
から浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入しな
いようにした半導体素子の製造方法を提供することにあ
る。
されたもので、その目的は、ダイシングの際に、冷却用
の水や削り粉が半導体ウェハの表面側に同半導体ウェハ
から浮いた部分と半導体ウェハの表面との間に侵入しな
いようにした半導体素子の製造方法を提供することにあ
る。
【0005】本発明は、半導体ウェハ上に複数の半導体
素子を形成し、各半導体素子をダイシングにより切り出
すようにした半導体素子の製造方法において、半導体ウ
ェハ上にて半導体素子を形成する過程で各半導体素子を
それぞれ囲む土手をそれぞれ形成し、土手の上面に被覆
部材を液密的に設けて各半導体素子を覆った後、各半導
体素子側の面の反対側から前記形成した土手の位置にて
半導体ウェハをダイシングすることにより各半導体素子
を切り出すようにしたことにある。好ましくは、被覆部
材を、粘着性を有するようにするとよい。
素子を形成し、各半導体素子をダイシングにより切り出
すようにした半導体素子の製造方法において、半導体ウ
ェハ上にて半導体素子を形成する過程で各半導体素子を
それぞれ囲む土手をそれぞれ形成し、土手の上面に被覆
部材を液密的に設けて各半導体素子を覆った後、各半導
体素子側の面の反対側から前記形成した土手の位置にて
半導体ウェハをダイシングすることにより各半導体素子
を切り出すようにしたことにある。好ましくは、被覆部
材を、粘着性を有するようにするとよい。
【0006】このような製造方法よれば、各半導体素子
をそれぞれ囲む土手の上面に被覆部材を液密的に設けて
半導体素子を覆うようにしたので、半導体素子を被覆部
材により密閉することができる。また、半導体ウェハを
土手に沿ってダイシングするようにしたので、ダイシン
グ後であっても、被覆部材は土手の上面に密着されてい
るため、半導体ウェハの表面側に同半導体ウェハから浮
いた部分があったとしても、この浮いた部分と半導体ウ
ェハの表面との間に冷却用の水や削り粉が侵入するのを
防ぐとともに、冷却用の水により半導体素子自体が破壊
されるのを防ぐことができる。特に、粘着性を有する被
覆部材を用いることにより、同被覆部材を土手の上面に
接着できるようになるので、ダイシング中、半導体素子
が被覆部材から外れることを防止することができる。
をそれぞれ囲む土手の上面に被覆部材を液密的に設けて
半導体素子を覆うようにしたので、半導体素子を被覆部
材により密閉することができる。また、半導体ウェハを
土手に沿ってダイシングするようにしたので、ダイシン
グ後であっても、被覆部材は土手の上面に密着されてい
るため、半導体ウェハの表面側に同半導体ウェハから浮
いた部分があったとしても、この浮いた部分と半導体ウ
ェハの表面との間に冷却用の水や削り粉が侵入するのを
防ぐとともに、冷却用の水により半導体素子自体が破壊
されるのを防ぐことができる。特に、粘着性を有する被
覆部材を用いることにより、同被覆部材を土手の上面に
接着できるようになるので、ダイシング中、半導体素子
が被覆部材から外れることを防止することができる。
【0007】また、本発明の他の特徴は、半導体ウェハ
の裏面に、隣接する他の部分と粗さを異ならせてなりダ
イシング位置を特定するためのアライメントマークを設
けるようにしたことにある。これによれば、例えば、ア
ライメントマークは他の部分と光学的に粗さが異なって
いるので、ダイシング装置はアライメントマークを容易
に認識でき、半導体素子を土手に沿って精度よく切り出
すことができる。
の裏面に、隣接する他の部分と粗さを異ならせてなりダ
イシング位置を特定するためのアライメントマークを設
けるようにしたことにある。これによれば、例えば、ア
ライメントマークは他の部分と光学的に粗さが異なって
いるので、ダイシング装置はアライメントマークを容易
に認識でき、半導体素子を土手に沿って精度よく切り出
すことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を、半
導体ウェハ上面上にて振動可能な振動子を備えた半導体
素子を例にして説明する。図1(A)は同実施形態に係る
半導体素子が形成された半導体ウェハの概略上面図であ
り、図1(B)は同半導体ウェハの概略下面図である。
導体ウェハ上面上にて振動可能な振動子を備えた半導体
素子を例にして説明する。図1(A)は同実施形態に係る
半導体素子が形成された半導体ウェハの概略上面図であ
り、図1(B)は同半導体ウェハの概略下面図である。
【0009】この半導体ウェハ10は、シリコン層及び
シリコン酸化膜層からなる多層構造で円板状に形成され
ており、半導体ウェハ10上には、半導体素子20がマ
トリックス状に配列されるように形成されている。半導
体素子20は、図2(A)(B)に示すように、方形状に形
成されており、その上面中央部には凹部20aが設けら
れている。凹部20a内には、その底面から小さな所定
距離dだけ浮かせて設けた振動子21を備えている。振
動子21は方形状に形成されており、その左端が凹部2
0a内周面に振動可能に接続されている。半導体素子2
0上面には、方形状に導電金属(例えば、アルミニウ
ム)で形成された電極22が設けられており、電極22
は図示しない連結部を介して振動子21に電気的に接続
されている。半導体素子20上面周縁部には、所定幅及
び所定高さを有する土手23が半導体素子20の外周に
沿って形成されている。土手23は、電極22と同様に
導電金属(例えば、アルミニウム)で形成され、その高
さは電極22の高さ以上に設定されている。なお、土手
23の所定幅は、後述する粘着テープの接着力、半導体
素子の大きさ、半導体ウェハの切断時に使用する冷却用
の水の水圧を加味して決定される。
シリコン酸化膜層からなる多層構造で円板状に形成され
ており、半導体ウェハ10上には、半導体素子20がマ
トリックス状に配列されるように形成されている。半導
体素子20は、図2(A)(B)に示すように、方形状に形
成されており、その上面中央部には凹部20aが設けら
れている。凹部20a内には、その底面から小さな所定
距離dだけ浮かせて設けた振動子21を備えている。振
動子21は方形状に形成されており、その左端が凹部2
0a内周面に振動可能に接続されている。半導体素子2
0上面には、方形状に導電金属(例えば、アルミニウ
ム)で形成された電極22が設けられており、電極22
は図示しない連結部を介して振動子21に電気的に接続
されている。半導体素子20上面周縁部には、所定幅及
び所定高さを有する土手23が半導体素子20の外周に
沿って形成されている。土手23は、電極22と同様に
導電金属(例えば、アルミニウム)で形成され、その高
さは電極22の高さ以上に設定されている。なお、土手
23の所定幅は、後述する粘着テープの接着力、半導体
素子の大きさ、半導体ウェハの切断時に使用する冷却用
の水の水圧を加味して決定される。
【0010】半導体ウェハ10の下面には、図1(B)及
び図3(A)に示すように、半導体素子20の各角部に対
応する位置に十字状のアライメントマーク11がそれぞ
れ一体的に突出して設けられているとともに、半導体素
子20に対応する範囲内であって所定の一箇所(例え
ば、所定の辺の中点から半導体素子20の内側に所定距
離隔てた位置)にも十字状のアライメントマーク12が
それぞれ一体的に突出して設けられている。アライメン
トマーク11は、半導体素子20の位置を大まかに認識
するために、比較的大きく形成されており、その幅は大
きい値(例えば、140μm)に設定されている。アラ
イメントマーク12は、半導体素子20の位置を精度よ
く特定してダイシング位置を特定するために、比較的小
さく形成されており、その幅は小さい値(例えば、20
μm)に設定されている。これらのアライメントマーク
11,12は同じ高さに設定されており、図3(B)に示
すように、その上面は、粗面状、例えば断面波状に形成
されている。なお、半導体ウェハ10下面は鏡面仕上げ
されている。
び図3(A)に示すように、半導体素子20の各角部に対
応する位置に十字状のアライメントマーク11がそれぞ
れ一体的に突出して設けられているとともに、半導体素
子20に対応する範囲内であって所定の一箇所(例え
ば、所定の辺の中点から半導体素子20の内側に所定距
離隔てた位置)にも十字状のアライメントマーク12が
それぞれ一体的に突出して設けられている。アライメン
トマーク11は、半導体素子20の位置を大まかに認識
するために、比較的大きく形成されており、その幅は大
きい値(例えば、140μm)に設定されている。アラ
イメントマーク12は、半導体素子20の位置を精度よ
く特定してダイシング位置を特定するために、比較的小
さく形成されており、その幅は小さい値(例えば、20
μm)に設定されている。これらのアライメントマーク
11,12は同じ高さに設定されており、図3(B)に示
すように、その上面は、粗面状、例えば断面波状に形成
されている。なお、半導体ウェハ10下面は鏡面仕上げ
されている。
【0011】次に、半導体ウェハ10に半導体素子20
及びアライメントマーク11,12を形成する方法につ
いて図2(B)を用いて説明する。
及びアライメントマーク11,12を形成する方法につ
いて図2(B)を用いて説明する。
【0012】(1)第1工程 基板材料として単結晶シリコンからなる下層aの上面上
に約1μmの厚さのシリコン酸化膜からなる中間層bを
介して約10μmの厚さの単結晶シリコンからなる上層
cを設けたSOI(Silicon−On-Insulator)基板を用意
する。なお、この基板の両側は鏡面仕上げされている。
そして、上層cの上面であって電極22及び土手23に
相当する位置にスパッタリング法等でアルミ膜を形成
し、電極22及び土手23をそれぞれ形成する。
に約1μmの厚さのシリコン酸化膜からなる中間層bを
介して約10μmの厚さの単結晶シリコンからなる上層
cを設けたSOI(Silicon−On-Insulator)基板を用意
する。なお、この基板の両側は鏡面仕上げされている。
そして、上層cの上面であって電極22及び土手23に
相当する位置にスパッタリング法等でアルミ膜を形成
し、電極22及び土手23をそれぞれ形成する。
【0013】(2)第2工程 下層aの下面、すなわち半導体ウェハ10の裏面であっ
てアライメントマーク11,12に相当する部分に所定
厚さd1(例えば、2μm)のレジスト膜30をそれぞ
れ形成する。このとき、レジスト膜30は下層aのシリ
コンとの選択比が1であり、すなわちシリコンと同じエ
ッチング速度であり、その上面は波状に形成されている
(図4(A)参照)。そして、レジスト膜30で覆われて
いない半導体ウェハ10の裏面及びレジスト膜30を、
同レジスト膜30が完全に除去されるまでRIE(反応
性イオンエッチング)等でドライエッチングする。これ
により、半導体ウェハ10の裏面に高さd1のアライメ
ントマーク11,12が形成され、同アライメントマー
ク11,12の上面は波状に形成されるとともに、半導
体ウェハ10の裏面であってアライメントマーク11,
12以外の部分は鏡面状態に維持される(図4(B)参
照)。
てアライメントマーク11,12に相当する部分に所定
厚さd1(例えば、2μm)のレジスト膜30をそれぞ
れ形成する。このとき、レジスト膜30は下層aのシリ
コンとの選択比が1であり、すなわちシリコンと同じエ
ッチング速度であり、その上面は波状に形成されている
(図4(A)参照)。そして、レジスト膜30で覆われて
いない半導体ウェハ10の裏面及びレジスト膜30を、
同レジスト膜30が完全に除去されるまでRIE(反応
性イオンエッチング)等でドライエッチングする。これ
により、半導体ウェハ10の裏面に高さd1のアライメ
ントマーク11,12が形成され、同アライメントマー
ク11,12の上面は波状に形成されるとともに、半導
体ウェハ10の裏面であってアライメントマーク11,
12以外の部分は鏡面状態に維持される(図4(B)参
照)。
【0014】(3)第3工程 上層cの上面であって凹部20aの外側に相当する部分
及び振動子21に相当する部分をレジスト膜にてマスク
した後、上層cをRIE(反応性イオンエッチング)等
でドライエッチングして、中間層b上に凹部20aの外
側に相当する部分を形成するとともに、振動子21に相
当する部分を残す。
及び振動子21に相当する部分をレジスト膜にてマスク
した後、上層cをRIE(反応性イオンエッチング)等
でドライエッチングして、中間層b上に凹部20aの外
側に相当する部分を形成するとともに、振動子21に相
当する部分を残す。
【0015】(4)第4工程 振動子21(上層c)と下層aとに挟まれる中間層b
を、フッ酸水溶液等でウエットエッチングすることによ
り除去して、振動子21を凹部20aの底面から浮かせ
て形成する。
を、フッ酸水溶液等でウエットエッチングすることによ
り除去して、振動子21を凹部20aの底面から浮かせ
て形成する。
【0016】次に、上述した製造方法により半導体素子
20を形成した半導体ウェハ10から同半導体素子20
を切り出す方法について図5を用いて説明する。
20を形成した半導体ウェハ10から同半導体素子20
を切り出す方法について図5を用いて説明する。
【0017】(1)第1工程 粘着側を上にして置いてある粘着テープ40上に、半導
体ウェハ10をその表面を下にして密着させることによ
り、半導体ウェハ10の表面全面に渡って粘着テープ4
0を貼り付ける(図5(A))。このとき、粘着テープ4
0は、半導体ウェハ10上にて最も高い部分である土手
23の上面に貼り付くことになる。すなわち、各半導体
素子20をそれぞれ囲む土手23の上面に粘着テープを
貼り付けて半導体素子20を覆うようにしたので、半導
体素子20を粘着テープ40により密閉することができ
る。
体ウェハ10をその表面を下にして密着させることによ
り、半導体ウェハ10の表面全面に渡って粘着テープ4
0を貼り付ける(図5(A))。このとき、粘着テープ4
0は、半導体ウェハ10上にて最も高い部分である土手
23の上面に貼り付くことになる。すなわち、各半導体
素子20をそれぞれ囲む土手23の上面に粘着テープを
貼り付けて半導体素子20を覆うようにしたので、半導
体素子20を粘着テープ40により密閉することができ
る。
【0018】(2)第2工程 まず、半導体ウェハ10の裏面のアライメントマーク1
1,12を認識してダイシング位置を特定する。このと
き、アライメントマーク11,12の上面は粗面状に形
成されるとともに、アライメントマーク11,12以外
の部分は鏡面状に形成されているので、アライメントマ
ーク11,12を容易に認識することができるため、ダ
イシング位置を容易に特定できる。次に、半導体ウェハ
の裏面側から、上記特定したダイシング位置、すなわち
半導体素子20の土手23に沿って冷却用の水をかけな
がらダイアモンド刃50により半導体ウェハ10を切断
すると(図5(B))、半導体ウェハ10は各半導体素子
20に分割され、同各半導体素子20は粘着テープ40
に貼り付いたまま同テープ40上に残っている。すなわ
ち、粘着テープ40は土手23の上面に密着されている
ため、振動子23と半導体素子20の凹部20aとの間
に冷却用の水や削り粉が侵入するのを防ぐとともに、冷
却用の水により半導体素子自体が破壊されるのを防ぐこ
とができる。
1,12を認識してダイシング位置を特定する。このと
き、アライメントマーク11,12の上面は粗面状に形
成されるとともに、アライメントマーク11,12以外
の部分は鏡面状に形成されているので、アライメントマ
ーク11,12を容易に認識することができるため、ダ
イシング位置を容易に特定できる。次に、半導体ウェハ
の裏面側から、上記特定したダイシング位置、すなわち
半導体素子20の土手23に沿って冷却用の水をかけな
がらダイアモンド刃50により半導体ウェハ10を切断
すると(図5(B))、半導体ウェハ10は各半導体素子
20に分割され、同各半導体素子20は粘着テープ40
に貼り付いたまま同テープ40上に残っている。すなわ
ち、粘着テープ40は土手23の上面に密着されている
ため、振動子23と半導体素子20の凹部20aとの間
に冷却用の水や削り粉が侵入するのを防ぐとともに、冷
却用の水により半導体素子自体が破壊されるのを防ぐこ
とができる。
【0019】(3)第3工程 分割された各半導体素子20を粘着テープ40から外し
(図5(C))、運搬器具により運び出す。
(図5(C))、運搬器具により運び出す。
【0020】上述したような製造方法によれば、各半導
体素子20をそれぞれ囲む土手23の上面に粘着テープ
40を貼り付けて半導体素子20を覆うようにしたの
で、半導体素子20を粘着テープ40により密閉するこ
とができる。また、半導体ウェハ10を土手23に沿っ
てダイシングするようにしたので、ダイシング後であっ
ても、粘着テープ40は土手23の上面に密着されてい
るため、半導体ウェハ10の表面側に同半導体ウェハ1
0から浮いた部分があったとしても、この浮いた部分と
半導体ウェハ10の表面との間に冷却用の水や削り粉が
侵入するのを防ぐことができる。
体素子20をそれぞれ囲む土手23の上面に粘着テープ
40を貼り付けて半導体素子20を覆うようにしたの
で、半導体素子20を粘着テープ40により密閉するこ
とができる。また、半導体ウェハ10を土手23に沿っ
てダイシングするようにしたので、ダイシング後であっ
ても、粘着テープ40は土手23の上面に密着されてい
るため、半導体ウェハ10の表面側に同半導体ウェハ1
0から浮いた部分があったとしても、この浮いた部分と
半導体ウェハ10の表面との間に冷却用の水や削り粉が
侵入するのを防ぐことができる。
【0021】なお、上記実施形態においては、土手23
を電極22と同一材料で形成したので、上記第1工程で
土手23を電極22と同時に形成することができて製造
工程が簡素化されるが、この土手23を非導電材料(例
えば、窒化シリコン(SiN)、酸化シリコン(SiO
2)、酸窒化珪素(SiON))で構成してもよい。こ
の場合、上記第1工程の前後において、土手23を形成
する。
を電極22と同一材料で形成したので、上記第1工程で
土手23を電極22と同時に形成することができて製造
工程が簡素化されるが、この土手23を非導電材料(例
えば、窒化シリコン(SiN)、酸化シリコン(SiO
2)、酸窒化珪素(SiON))で構成してもよい。こ
の場合、上記第1工程の前後において、土手23を形成
する。
【0022】また、上記実施形態及び変形例において
は、土手23の上面に粘着テープ40を貼り付けて半導
体素子20を液密的に覆うようにしたが、土手23の上
面にワックス層を形成して半導体素子20を液密的に覆
うようにしてもよい。このワックス層は樹脂系材料であ
って、加熱すると粘着性を有するものである。この場
合、上述した半導体ウェハ10から半導体素子20を切
り出す際の第1工程にあっては、半導体ウェハより大き
い金属板の上面全面に渡って所定の厚さだけワックスを
塗布してワックス層を形成し加熱した後に、このワック
ス層上に半導体ウェハ10をその表面を下にして密着さ
せた後冷却することにより、半導体ウェハ10の表面全
面に渡ってワックス層を固着する。このとき、ワックス
層は、半導体ウェハ10上にて最も高い部分である土手
23の上面に固着されることになる。すなわち、各半導
体素子20をそれぞれ囲む土手23の上面にワックス層
を固着して半導体素子20を覆うようにしたので、半導
体素子20をワックス層により密閉することができる。
また、第2工程にあっては、分割された各半導体素子2
0はワックス層に固着したまま同ワックス層上に残って
いる。すなわち、ワックス層は土手23の上面に密着さ
れているため、振動子23と半導体素子20の凹部20
aとの間に冷却用の水や削り粉が侵入するのを防ぐとと
もに、冷却用の水により半導体素子自体が破壊されるの
を防ぐことができる。さらに、第3工程にあっては、分
割された各半導体素子20をワックス層から外し、運搬
器具により運び出す。これによっても、上記実施形態と
同様な作用及び効果を期待することができる。
は、土手23の上面に粘着テープ40を貼り付けて半導
体素子20を液密的に覆うようにしたが、土手23の上
面にワックス層を形成して半導体素子20を液密的に覆
うようにしてもよい。このワックス層は樹脂系材料であ
って、加熱すると粘着性を有するものである。この場
合、上述した半導体ウェハ10から半導体素子20を切
り出す際の第1工程にあっては、半導体ウェハより大き
い金属板の上面全面に渡って所定の厚さだけワックスを
塗布してワックス層を形成し加熱した後に、このワック
ス層上に半導体ウェハ10をその表面を下にして密着さ
せた後冷却することにより、半導体ウェハ10の表面全
面に渡ってワックス層を固着する。このとき、ワックス
層は、半導体ウェハ10上にて最も高い部分である土手
23の上面に固着されることになる。すなわち、各半導
体素子20をそれぞれ囲む土手23の上面にワックス層
を固着して半導体素子20を覆うようにしたので、半導
体素子20をワックス層により密閉することができる。
また、第2工程にあっては、分割された各半導体素子2
0はワックス層に固着したまま同ワックス層上に残って
いる。すなわち、ワックス層は土手23の上面に密着さ
れているため、振動子23と半導体素子20の凹部20
aとの間に冷却用の水や削り粉が侵入するのを防ぐとと
もに、冷却用の水により半導体素子自体が破壊されるの
を防ぐことができる。さらに、第3工程にあっては、分
割された各半導体素子20をワックス層から外し、運搬
器具により運び出す。これによっても、上記実施形態と
同様な作用及び効果を期待することができる。
【0023】また、上記実施形態及び変形例において
は、アライメントマーク11,12を凸部にて形成した
が、凹部にて形成してもよい。この場合、アライメント
マークは、上述したアライメントマーク11,12と同
様な大きさ及び幅に設定されている。このアライメント
マークの製造方法にあっては、アライメントマークに相
当する部分以外をマスクするとともに、アライメントマ
ークに相当する部分に前記マスク部分より薄い断面波状
のレジスト膜を形成した後、ドライエッチングして断面
波状の底面を有するアライメントマークを形成する。こ
れによっても、アライメントマークを容易に認識するこ
とができるため、ダイシング位置を容易に特定できる。
は、アライメントマーク11,12を凸部にて形成した
が、凹部にて形成してもよい。この場合、アライメント
マークは、上述したアライメントマーク11,12と同
様な大きさ及び幅に設定されている。このアライメント
マークの製造方法にあっては、アライメントマークに相
当する部分以外をマスクするとともに、アライメントマ
ークに相当する部分に前記マスク部分より薄い断面波状
のレジスト膜を形成した後、ドライエッチングして断面
波状の底面を有するアライメントマークを形成する。こ
れによっても、アライメントマークを容易に認識するこ
とができるため、ダイシング位置を容易に特定できる。
【0024】また、上記実施形態及び変形例において
は、各半導体素子20の位置を大まかに認識するため
に、アライメントマーク11を半導体素子20の各角部
に対応する位置に設けたが、例えば、半導体素子20の
各辺の中点に対応する位置、半導体素子20に対応する
範囲内であって所定の位置(例えば、半導体素子20の
中心位置)に設けるようにしてもよい。
は、各半導体素子20の位置を大まかに認識するため
に、アライメントマーク11を半導体素子20の各角部
に対応する位置に設けたが、例えば、半導体素子20の
各辺の中点に対応する位置、半導体素子20に対応する
範囲内であって所定の位置(例えば、半導体素子20の
中心位置)に設けるようにしてもよい。
【0025】また、上記実施形態及び変形例において
は、半導体ウェハ10から半導体素子20を切り出す際
の第2工程にて、レジスト膜30を形成するために下層
aのシリコンとの選択比が1のレジスト材を用いたが、
この選択比が1以外のレジスト材、例えばシリコンに比
べてレジスト材のエッチング速度が大きいレジスト材を
用いてレジスト膜を形成するようにしてもよい。この場
合、レジスト膜の形成されていない部分(シリコン)に
比べてレジスト膜のほうがエッチングされる量が多いた
め、レジスト膜が完全に除去された時、レジスト膜の形
成されなかった部分のエッチング量は、下層上に形成さ
れたレジスト膜の厚みより小さい値となるので、レジス
ト膜があった位置にレジスト膜の厚みより小さい値の高
さを有するアライメントマークが形成される。
は、半導体ウェハ10から半導体素子20を切り出す際
の第2工程にて、レジスト膜30を形成するために下層
aのシリコンとの選択比が1のレジスト材を用いたが、
この選択比が1以外のレジスト材、例えばシリコンに比
べてレジスト材のエッチング速度が大きいレジスト材を
用いてレジスト膜を形成するようにしてもよい。この場
合、レジスト膜の形成されていない部分(シリコン)に
比べてレジスト膜のほうがエッチングされる量が多いた
め、レジスト膜が完全に除去された時、レジスト膜の形
成されなかった部分のエッチング量は、下層上に形成さ
れたレジスト膜の厚みより小さい値となるので、レジス
ト膜があった位置にレジスト膜の厚みより小さい値の高
さを有するアライメントマークが形成される。
【図1】 図1(A)は本発明の一実施形態に係る半導体
素子が形成された半導体ウェハの概略上面図であり、図
1(B)は同半導体ウェハの概略下面図である。
素子が形成された半導体ウェハの概略上面図であり、図
1(B)は同半導体ウェハの概略下面図である。
【図2】 図2(A)は図1(A)の半導体素子の概略上面
図であり、図2(B)は同素子のB2−B2線に沿った断面
図である。
図であり、図2(B)は同素子のB2−B2線に沿った断面
図である。
【図3】 図3(A)は図1(B)に示す半導体ウェハの3
−3線に沿った部分断面図であり、図3(B)は図3(A)
に示す半導体ウェハの部分拡大図である。
−3線に沿った部分断面図であり、図3(B)は図3(A)
に示す半導体ウェハの部分拡大図である。
【図4】 図4(A),図4(B)は図3のアライメントマ
ークの製造工程を示す断面図である。
ークの製造工程を示す断面図である。
【図5】 図5(A)〜図5(C)は図2の半導体素子を切
り出す工程を示す断面図である。
り出す工程を示す断面図である。
10…半導体ウェハ、11,12…アライメントマー
ク、20…半導体素子、20a…凹部、21…振動子、
22…電極、23…土手、30…レジスト膜、40…粘
着テープ、50…ダイアモンド刃、a…下層、b…中間
層、c…上層。
ク、20…半導体素子、20a…凹部、21…振動子、
22…電極、23…土手、30…レジスト膜、40…粘
着テープ、50…ダイアモンド刃、a…下層、b…中間
層、c…上層。
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体ウェハ上に複数の半導体素子を形
成し、各半導体素子をダイシングにより切り出すように
した半導体素子の製造方法において、 前記半導体ウェハ上にて前記半導体素子を形成する過程
で前記各半導体素子をそれぞれ囲む土手をそれぞれ形成
し、前記土手の上面に被覆部材を液密的に設けて各半導
体素子を覆った後、同各半導体素子側の面の反対側から
前記形成した土手の位置にて前記半導体ウェハをダイシ
ングすることにより各半導体素子を切り出すようにした
ことを特徴とする半導体素子の製造方法。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の半導体素子の製造
方法において、前記被覆部材を、粘着性を有するように
したことを特徴とする半導体素子の製造方法。 - 【請求項3】 前記請求項1乃至請求項2に記載の半導
体素子の製造方法において、前記半導体ウェハの裏面
に、隣接する他の部分と粗さを異ならせてなりダイシン
グ位置を特定するためのアライメントマークを設けるよ
うにしたことを特徴とする半導体素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4377299A JP3463590B2 (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4377299A JP3463590B2 (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000243727A true JP2000243727A (ja) | 2000-09-08 |
| JP3463590B2 JP3463590B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=12673056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4377299A Expired - Fee Related JP3463590B2 (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3463590B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196588A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | マイクロマシン及び静電容量型センサの製造方法 |
| CN100347845C (zh) * | 2003-03-31 | 2007-11-07 | 株式会社瑞萨科技 | 制造半导体器件的方法 |
| JP2020031788A (ja) * | 2018-08-28 | 2020-03-05 | 凸版印刷株式会社 | 針状体デバイス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000223446A (ja) | 1998-11-27 | 2000-08-11 | Denso Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1999
- 1999-02-22 JP JP4377299A patent/JP3463590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100347845C (zh) * | 2003-03-31 | 2007-11-07 | 株式会社瑞萨科技 | 制造半导体器件的方法 |
| JP2006196588A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | マイクロマシン及び静電容量型センサの製造方法 |
| JP2020031788A (ja) * | 2018-08-28 | 2020-03-05 | 凸版印刷株式会社 | 針状体デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3463590B2 (ja) | 2003-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI860874B (zh) | 平面光子電路及裝置用之晶圓級蝕刻方法 | |
| TWI260051B (en) | Semiconductor-device manufacturing method | |
| US20120074565A1 (en) | Semiconductor device provided with rear protective film on other side of semiconductor substrate and manufacturing method of the same | |
| JPH0774130A (ja) | ウェハからチップを個別化する方法 | |
| TW200910435A (en) | Method of wafer-level segmenting capable of protecting contact pad | |
| CN1828224B (zh) | 振动陀螺传感器和调节振动陀螺传感器的方法 | |
| US8030180B2 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device | |
| CN105529303A (zh) | 键合工艺中去除气泡区域的方法 | |
| CN117276099B (zh) | 半导体器件及其制造方法 | |
| JP4258099B2 (ja) | 半導体圧力センサの製造方法 | |
| JPH05226305A (ja) | 張合せウェハの製造方法 | |
| JP2000243727A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| WO2007069456A1 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2625362B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US11942563B1 (en) | Manufacturing method of chip package and chip package | |
| JPH065701A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2004259872A (ja) | 基板分割方法 | |
| JP3212110B2 (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH10300605A (ja) | 半導体圧力センサ及びセンサチップの製造方法 | |
| JPH05102300A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2000124166A (ja) | 半導体チップの薄肉加工方法および薄肉加工用エッチング装置 | |
| JPH02202024A (ja) | 貼り合わせ基板の薄膜化方法 | |
| JP6699515B2 (ja) | 半導体ウエハおよびその製造方法 | |
| JPH10284378A (ja) | アライメントマーク及びそれを用いた電子線露光マスク | |
| JP2913724B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |