JP2000244104A - 基板のコーティング剤流れ防止構造 - Google Patents

基板のコーティング剤流れ防止構造

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JP2000244104A
JP2000244104A JP11040514A JP4051499A JP2000244104A JP 2000244104 A JP2000244104 A JP 2000244104A JP 11040514 A JP11040514 A JP 11040514A JP 4051499 A JP4051499 A JP 4051499A JP 2000244104 A JP2000244104 A JP 2000244104A
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JP
Japan
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component
coating agent
substrate
groove
coated
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JP11040514A
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Tadashi Sano
規 佐野
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Kojima Industries Corp
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Kojima Press Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板の大型化や実装密度の低下を招くことな
く、非コーティング部品へのコーティング剤の付着を防
止することのできる基板のコーティング剤流れ防止構造
を提供する。 【解決手段】 コーティング部品12と非コーティング
部品16との間の空間でレジスト層18をエッジングし
て溝22を形成すると共に、前記溝22の非コーティン
グ部品16側の溝外縁に沿って、部品マーク20を印刷
する部品マーク形成樹脂で隔離壁24を形成する。そし
て、コーティング部品12側から未硬化のコーティング
剤14が流れ出した場合に前記溝22及び隔離壁24で
形成した隔離部によって、コーティング剤14の流動を
阻止して、コーティング剤14の非コーティング部品1
6への付着を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板のコーティン
グ剤流れ防止構造、特にコーティング部品に塗布して未
硬化のコーティング剤が流動してコネクタ等の非コーテ
ィング部品に付着することを防止するコーティング剤流
れ防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の高密度実装技術の進歩により電子
機器の基板上には夥しい数の部品が実装されるようにな
った。これらの部品は、インサートマシン等を用いて順
次搬送される基板の所定位置に所定の部品、例えば、I
C等のチップ部品、抵抗やコンデンサ、コネクタ部品等
のディスクリート部品が配置される。その後、インサー
トされた部品はリフローはんだ付け工程やリフローはん
だ付け工程を経て、実装基板として搬出される。
【0003】ところで、図5に示すように、基板10に
実装される部品の中には、静電気に弱い部品や結露に弱
い部品等が存在する。そのためはんだ付け工程終了後に
静電気や結露に弱い部品12にシリコーン等の硬化性の
コーティング剤14を塗布している。このようなコーテ
ィングを行うことにより、容易に静電気や結露対策が行
えると共に振動等による部品の浮き上がり(はんだ剥が
れ)等も防止することができる。なお、図5において、
基板10は、例えば面実装が可能な基板であり、表裏面
には、銅箔等による配線パターン(不図示)が印刷さ
れ、表面(上面)側に絶縁性のインクでソルダレジスト
(以下、レジスト層という)18が印刷されている。従
って、ICのように表面実装を行う部品12を配置する
場合はレジスト層18の該当部分をエッジングして、露
出させた前記配線パターンと部品12の端子とを接続す
る。また、コネクタ16のように長いリード線16aを
有する場合には、レジスト層18と共に基板10にスル
ーホールを形成し、前記リード線16aと基板10の裏
面側の配線パターンとを接続する。また、部品12やコ
ネクタ16の近傍には、基板10のリファレンスナンバ
ーや実装する部品(例えば部品12等)の形状や回路記
号を示す部品マーク20がシルクスクリーン印刷等で形
成されている。この部品マーク20は、部品マーク形成
樹脂を立体的に盛り置きして形成される。そして、基板
10の確認や回路の確認、部品インサート時、交換時の
部品確認等に利用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、コーティング
剤14の塗布作業は、はんだ付け工程の後に行われ、そ
の後、部品を実装した基板10は、次工程へ搬送される
ことになるが、部品12に塗布するコーティング剤14
は、主に吸湿硬化タイプのような常温硬化型が用いられ
るため、塗布後、コーティング剤14自体が流動しない
程度まで硬化するのには数十分から数時間必要とされ
る。コーティング剤14が未硬化の状態で搬送された場
合に基板10が図5に示すように斜めになったり、搬送
時に連続的な振動が基板10に与えられると、基板10
上の部品12を覆っているコーティング剤14は、部品
(以下、コーティング部品という)12の塗布領域14
a(図中、破線の右側)から流れ出し領域14b(図中
破線左側)へ向けて、移動し、隣接する部品(コネクタ
16:非コーティング部品)に接触してしまう場合があ
る。この時、隣接する非コーティング部品がコネクタ1
6のように他部品と接続するための接点を有する場合、
流れ出したコーティング剤14が前記接点等(符号14
cで図示)に付着して接触不良を起こしてしまうという
問題がある。このような不都合は、基板上の各部品の配
置間隔を十分に確保すれば、ある程度回避することがで
きるが、近年望まれている高密度実装化への移行や基板
自体の縮小化等を考慮すると部品間隔の拡大は好ましく
ない。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、基板の大型化や実
装密度の低下を招くことなく、非コーティング部品への
コーティング剤の付着を防止することのできる基板のコ
ーティング剤流れ防止構造を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、第1の発明は、所定の部品の保護を行なうために
硬化性のコーティング剤を塗布したコーティング部品
と、前記コーティング剤を塗布しない非コーティング部
品とを実装する基板のコーティング剤流れ防止構造であ
って、前記コーティング部品と、非コーティング部品と
の間の空間に未硬化のコーティング剤の流動を阻止する
隔離部を設けたことを特徴とする。
【0007】ここで、コーティング部品とは、静電気や
結露等から保護する必要のある部品で、例えば、IC等
のチップ部品や抵抗やコンデンサである。また、非コー
ティング部品とは、例えば静電気や結露等の影響を考慮
する必要のない部品であり、かつ接点などを有するコネ
クタやスイッチ部品等である。この構成によれば、コー
ティング剤が流動した場合でもコーティング部品と非コ
ーティング部品との間の空間に形成された隔離部でコー
ティング剤の非コーティング部品への接近を阻止できる
ので、基板の実装密度や基板外形に影響を与えることな
く非コーティング部品へのコーティング剤の付着を防止
できる。
【0008】また、上述の目的を達成するために、第2
の発明は、第1の発明において、前記隔離部は、基板上
に形成されるレジスト層を部分排除して形成した溝であ
ることを特徴とする。
【0009】この構成によれば、基板を構成するレジス
ト層をエッジングして形成した溝にコーティング剤を流
し落とすことにより、コーティング剤の非コーティング
部品への接近を阻止できる。また、前記溝は部品実装の
ためのレジスト層のエッジングと共に行うことが可能な
ので形成が容易である。
【0010】また、上述の目的を達成するために、第3
の発明は、第1の発明において、前記隔離部は、基板上
に印刷する部品マーク形成樹脂により形成した隔離壁で
あることを特徴とする。
【0011】ここで、前記部品マークとは、基板上にシ
ルクスクリーン印刷等で形成されるマークであり、基板
のリファレンスナンバーや部品の形状や回路記号を示す
ものである。また、隔離壁とは、部品マーク形成樹脂を
凸帯状に配置したものである。この構成によれば、部品
マークの印刷と共に、部品マーク形成樹脂で隔離壁を容
易に形成することができるので、この隔離壁により流れ
出したコーティング剤を堰き止めることが可能になり、
コーティング剤の非コーティング部品への接近を阻止で
きる。
【0012】また、上述の目的を達成するために、第4
の発明は、第2の発明において、前記隔離部は、前記溝
の非コーティング部品側の溝外縁に沿って隔離壁を形成
することを特徴とする。
【0013】この構成によれば、実質的な隔離部の高さ
を溝深さと隔離壁高さによって得ることができるので、
より確実に流れ出したコーティング剤の堰き止めが可能
になり、コーティング剤の非コーティング部品への接近
を阻止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
(以下、実施形態という)を図面に基づき説明する。
【0015】図1には、本実施形態の基板のコーティン
グ剤流れ防止構造を説明する概略説明図が示されてい
る。基板10は、例えば面実装が可能な基板であり、表
裏面には、銅箔等による配線パターン(不図示)が印刷
され、表面(上面)側に絶縁性のインクでソルダレジス
ト(以下、レジスト層という)18が印刷されている。
従って、ICのように表面実装を行う部品12を配置す
る部分はレジスト層18をエッジングし、露出した前記
配線パターンと部品12の端子とを接続する。また、コ
ネクタ16のように長いリード線16aを有する場合に
は、レジスト層18と共に基板10にスルーホールを形
成し、前記リード線16aと基板10の裏面側の配線パ
ターンとを接続する。部品12の基板10へのはんだ付
け作業は、はんだペースト等を基板10上にスクリーン
印刷してリフローさせるリフローはんだ付け工程で行
い、コネクタ16のようにスルーホールにより基板10
の裏面側にリード線16aが突出する場合のはんだ付け
作業は、基板10を溶融はんだが満たされたはんだ層に
導き、はんだ層を通過させることによりはんだ付けを行
うフローはんだ付け工程で行う。これらのはんだ付け工
程は、基板10に部品12やコネクタ16がインサート
マシン等によりインサートされた後連続的に行われる。
【0016】前述したように、基板10上に実装される
部品の中には、静電気や結露に弱い部品が多く存在す
る。その静電気や結露対策として、絶縁性や耐水性に優
れた材質、例えばシリコーン等の硬化性のコーティング
剤14が該当部品を覆うように塗布される。このコーテ
ィング剤14は、吸湿タイプの常温硬化型等の樹脂で、
はんだ付け工程後、ディスペンサや自動塗布機等を用い
て塗布される。なお、このコーティング剤14は、部品
端子や配線パターンに発生するマイグレーションを防止
する機能も有している。また、レジスト層18の上面の
部品12やコネクタ16の近傍には、基板10のリファ
レンスナンバーや部品12の形状や回路記号を示す部品
マーク20がシルクスクリーン印刷等で形成されてい
る。この部品マーク20は、部品マーク形成樹脂を立体
的に盛り置きして形成し、基板10の確認や回路の確
認、部品インサート時、交換時の部品確認等に利用され
る。
【0017】本実施形態の特徴的事項は、コーティング
剤が塗布された部品とコーティング剤が塗布されない部
品との間に、未硬化のコーティング剤の流動を阻止する
隔離部を設け、コーティング剤が塗布されていない部品
(コーティング剤を塗布したくない部品)にコーティン
グ剤が付着することを防止するところである。
【0018】以下の説明において、コーティング剤14
が塗布された部品12をコーティング部品12、コーテ
ィング剤14が塗布されていないコネクタ16を非コー
ティング部品16という。
【0019】図1に示すように、コーティング部品12
と非コーティング部品16とは、基板10上のレジスト
層18の上に配置されはんだ付けされるが、コーティン
グ部品12と非コーティング部品16との間のレジスト
層18が一部エッジングされ溝22を形成している。レ
ジスト層18は、基板10上に実装されたコーティング
部品12や非コーティング部品16の端子やリード線を
レジスト層18の下の基板10の上面や基板10の裏面
に存在する配線パターンと接続させるために、その接続
部分がエッジングされるが、前記溝22は、端子やリー
ド線に無関係にコーティング部品12と非コーティング
部品16との間に形成される。この溝22はコーティン
グ部品12と非コーティング部品16とを完全に分離す
るように形成されることが望ましいが、溝22と基板上
面側の配線パターンが交差する場合、端子やリード線の
接続が行われない部分で配線パターンを露出することは
好ましくないので、交差部分のエッジングは行わず、溝
22を寸断状態にする。図2には、基板10のレジスト
層18のエッジング状態が示されている。図2におい
て、溝22は、一点鎖線で囲んだ部分のみで、他の矩形
及び円形部分は端子やリード線のためのエッジング部分
である。従って、非コーティング部品16は図2におい
て、溝22の図中下側のみに配置されることになる。も
ちろん、他の部分に非コーティング部品16を配置する
場合には、非コーティング部品16を取り囲むように溝
22を形成する。
【0020】本実施形態では、さらに、前記溝22の非
コーティング部品16側の溝外縁に沿って隔離壁24を
形成している。この隔離壁24は、基板10上に印刷さ
れる部品マーク20の形成時に同時に形成する。隔離壁
24もコーティング部品12と非コーティング部品16
との間に形成されるが、レジスト層18の上面に形成さ
れるので配線パターン等の影響を受けることなく連続し
た帯状にすることができる。図3には、基板10のレジ
スト層18上にシルクスクリーン印刷された部品マーク
20及び隔離壁24が示されている。図3において、隔
離壁24は、一点鎖線で囲んだ部分のみで、他の印刷部
分は通常の部品マーク20である。従って、非コーティ
ング部品16は図3において、隔離壁24に囲まれた図
中下側のみに配置されることになる。もちろん、他の部
分に非コーティング部品16を配置する場合には、非コ
ーティング部品16を取り囲むように隔離壁24を形成
する。
【0021】従って、コーティング部品12と非コーテ
ィング部品16との間に溝22の深さ(レジスト層18
の厚み)及び隔離壁24の高さ(部品マークの印刷厚
さ)を合わせた高さの隔離部(障壁)を形成することが
できる。従って、もしコーティング剤14の硬化前に図
4に示すように、基板10が傾いたとしても、コーティ
ング剤14は溝22及び隔離壁24で形成される隔離部
によって、その流動を阻止し、非コーティング部品16
へのコーティング剤14の付着を確実に防止することが
できる。また、溝22及び隔離壁24は通常の基板10
の製造工程におけるエッジング処理や印刷処理で作成す
ることができるため溝22及び隔離壁24の形成による
製造コストや製造時間の増加はない。また、溝22及び
隔離壁24の幅は、広い方が好ましいが、コーティング
剤14がある程度の粘性(50cps)があるので、溝
22及び隔離壁24の幅は、例えば0.5mm程度あれ
ば十分であるため、溝22及び隔離壁24はコーティン
グ部品12と非コーティング部品16との間の空間で十
分形成可能なので、基板10の外形の増加や実装部品の
実装密度の低下を招くことはない。
【0022】なお、本実施形態では、溝22が配線パタ
ーンとの関係で部分的に寸断されるため隔離壁24を同
時に形成する場合を説明したが、溝22が連続形成でき
る場合は、溝22のみでもコーティング剤14の流れ防
止効果を得ることができる。同様に、配線パターンや他
の理由により溝22が形成できない場合は、隔離壁24
のみでもコーティング剤14の流れ防止効果を得ること
ができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、コーティング部品と非
コーティング部品との間に形成した隔離部により、流動
する未硬化のコーティング剤が非コーティング部品側に
流れ込むことを防止できるので、非コーティング部品へ
のコーティング剤の付着を確実に防止できる。また、コ
ーティング部品と非コーティング部品との間に隔離部を
形成するのみなので、基板の大型化や部品の実装密度の
低下を招くことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態の基板のコーティング剤流
れ防止構造を説明する概略構成図である。
【図2】 本発明の実施形態の基板のコーティング剤流
れ防止構造の動作を説明する説明図である。
【図3】 本発明の実施形態のレジスト層のエッジング
状態を説明する説明図である。
【図4】 本発明の実施形態の隔離壁を説明する説明図
である。
【図5】 従来の未硬化のコーティング剤の流れを説明
する説明図である。
【符号の説明】
10 基板、12 部品(コーティング部品)、14
コーティング剤、16コネクタ(非コーティング部
品)、18 レジスト層、20 部品マーク、22
溝、24 隔離壁。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の部品の保護を行なうために硬化性
    のコーティング剤を塗布したコーティング部品と、前記
    コーティング剤を塗布しない非コーティング部品とを実
    装する基板のコーティング剤流れ防止構造であって、 前記コーティング部品と、非コーティング部品との間の
    空間に未硬化のコーティング剤の流動を阻止する隔離部
    を設けたことを特徴とする基板のコーティング剤流れ防
    止構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の流れ防止構造において、 前記隔離部は、 基板上に形成されるレジスト層を部分排除して形成した
    溝であることを特徴とする基板のコーティング剤流れ防
    止構造。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の流れ防止構造において、 前記隔離部は、 基板上に印刷する部品マーク形成樹脂により形成した隔
    離壁であることを特徴とする基板のコーティング剤流れ
    防止構造。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の流れ防止構造において、 前記隔離部は、 前記溝の非コーティング部品側の溝外縁に沿って隔離壁
    を形成することを特徴とする基板のコーティング剤流れ
    防止構造。
JP11040514A 1999-02-18 1999-02-18 基板のコーティング剤流れ防止構造 Pending JP2000244104A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007294664A (ja) * 2006-04-25 2007-11-08 Pioneer Electronic Corp 電子基板及びその製造方法
JP2020088185A (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 アール・ビー・コントロールズ株式会社 プリント配線基板

Cited By (2)

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JP2007294664A (ja) * 2006-04-25 2007-11-08 Pioneer Electronic Corp 電子基板及びその製造方法
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