JP2000244284A - チューナ - Google Patents

チューナ

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JP2000244284A
JP2000244284A JP11042770A JP4277099A JP2000244284A JP 2000244284 A JP2000244284 A JP 2000244284A JP 11042770 A JP11042770 A JP 11042770A JP 4277099 A JP4277099 A JP 4277099A JP 2000244284 A JP2000244284 A JP 2000244284A
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JP
Japan
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frequency
pitch
switching
button
tuner
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JP11042770A
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Keiji Suzuki
啓次 鈴木
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Funai Electric Co Ltd
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Funai Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 選択周波数を大きく換えたいときに長い時間
がかかってしまっていた。 【解決手段】 利用者の周波数上昇または下降の指示に
応じてチューナが受信する電波信号の周波数をマイコン
により所定ピッチで切換制御するように構成し、さら
に、上記指示の連続操作時には切換ピッチを大きくなる
ように制御する。従って、選択周波数を大きく変える場
合でも非常に速く選択周波数を切り換えていくことがで
きるチューナを提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チューナに関し、
特に、速く受信周波数を切り換えることができるチュー
ナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のチューナとして実開昭60−57
222号公報に記載されたような技術が知られている。
図6は同公報に記載された技術の構成を示しており、同
図において、チューナ902はアンテナ901とVIF
回路903と選局マイコン904とに接続されており、
選局マイコン904からの信号に応じてアンテナ901
を介して所定周波数のチャンネルが選択受信されてVI
F回路903に出力される。
【0003】また、選局マイコン904にはアップボタ
ン905,ダウンボタン906および表示部907が接
続されており、アップボタン905,ダウンボタン90
6の操作により選局マイコン904に周波数の上昇およ
び下降の指示が与えられ、選択されている周波数が表示
部907に表示されるようになっている。ここで、選局
マイコン904は上記ボタン操作の直後には、短い一定
の周期で選局周波数を変化させるようになっている。
【0004】上記構成において、利用者は表示部907
に表示されている選択周波数を参照しながら、周波数ア
ップボタン905またはダウンボタン906を操作して
周波数を切り換える。ここで、上記のようにボタン操作
直後には短い一定の周期で選局周波数が変化するので、
アップボタン905またはダウンボタン906が連続的
に押されていると、一定速度で選択周波数が上昇または
下降していく。
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のチュー
ナにおいては、次のような課題があった。すなわち、上
述の従来例においてはボタンを連続的に押した状態にし
ておくと周波数を1回切り換えるために要する時間が短
くなるので、ある程度高速に選択周波数を上昇または下
降させることができる。しかし、1回に変化させる周波
数のピッチが小さいと選択周波数を大きく変えたいとき
には依然長い時間がかかっていた。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、選択周波数を大きく変える場合でも短時間で所
望の周波数に達することが可能なチューナを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、アンテナを介して所定周
波数の電波信号を受信する受信手段と、選択周波数の上
昇または下降の指示を入力する操作手段と、上記操作手
段の操作に応じて上記受信手段が受信する電波信号の周
波数を所定周波数ピッチで切り換えるように制御する周
波数切換制御手段と、上記操作手段での操作が連続的で
あるときに上記周波数切換制御手段が切り換える周波数
のピッチを大きくする切換ピッチ変更手段とを具備する
構成としてある。
【0007】上記のように構成した請求項1にかかるチ
ューナにおいて、受信手段がアンテナを介して受信する
所定周波数の電波信号を受信するようになっており、利
用者が選択周波数を変えたいときには上記操作手段を介
して選択周波数を上昇させまたは下降させる指示を入力
する。同操作手段により指示が入力されると、上記周波
数切換制御手段は上記操作手段の操作に応じて上記受信
手段が受信する電波信号の周波数を所定周波数ピッチで
切り換えるように制御する。
【0008】ここで、切換ピッチ変更手段は、上記操作
手段での操作が連続的であるときに上記周波数切換制御
手段が切り換える周波数のピッチを大きくする。この結
果、通常時よりも連続操作時の方が1回で大きく周波数
が切り換わるので、短い時間でも大きく周波数が切り換
わる。
【0009】また、受信手段はアンテナを介して所定周
波数の電波信号を受信するものであり、電波信号は所定
周波数の搬送波に所定の変調を与えて信号成分を重畳し
たものであり、ラジオ放送等の放送信号の受信に使用す
ると好適である。むろん、AM/FMなどといった変調
方式には依存せずに本チューナを使用できるし、他にも
テレビ放送であってもよいし、パーソナル無線のチュー
ナに使用するなど様々な態様が考えられる。
【0010】操作手段においては、選択周波数を上昇さ
せまたは下降させたいという利用者の意志を入力できれ
ばよく、周波数アップボタンとダウンボタンとによって
構成すると好適であるが、他にもジョグダイヤルやトラ
ックボールなどで構成することもできる。
【0011】周波数切換制御手段は上記受信手段が受信
する電波信号の周波数を切り換えるが、このとき、所定
周波数ピッチで切り換わるように同受信手段を制御す
る。すなわち、例えばFMラジオ放送受信機では一般
に、76.0MHz〜108.0MHz程度の周波数帯
域に放送電波信号が存在しうる。そこで、上記周波数切
換制御手段は、受信周波数を通常時に例えば0.1MH
zピッチで切り換えるように構成する。
【0012】ここで、切換ピッチ変更手段は、上記操作
手段の連続操作時に、同周波数切換制御手段にて切り換
える通常時の所定切換ピッチを大きくできればよく、そ
の構成の具体例として、請求項2にかかる発明は、請求
項1に記載のチューナにおいて、上記切換ピッチ変更手
段は、上記操作手段での操作の連続入力時に、通常時の
切換周波数ピッチより大きい桁の周波数を切り換えるこ
とにより切換周波数ピッチを大きくする構成としてあ
る。
【0013】上記のように構成した請求項2にかかる発
明においては、操作手段での操作の連続入力時に、通常
時の切換周波数ピッチより大きい桁の周波数を切り換え
る。すなわち、例えば、上述のFMラジオ放送での切換
ピッチの例と同様に、通常時に0.1MHzピッチで切
り換えているときに、操作の連続入力時には1MHzず
つ切り換えるようにする。この結果、通常時に比べて1
0倍の速さで周波数が切り換わる。むろん、この場合は
周波数を切り換える速さを速くできればよいので、2M
Hzや3MHzずつ切り換わるようにするなどしてもよ
い。
【0014】さらに、切換ピッチを大きくする構成の他
の具体例として、請求項3にかかる発明は、請求項1に
記載のチューナにおいて、上記切換ピッチ変更手段は、
上記操作手段での操作の連続入力時に、通常時の切換周
波数ピッチの複数分を1ピッチとすることにより切換周
波数ピッチを大きくする構成としてある。
【0015】上記のように構成した請求項3にかかる発
明においては、操作手段での操作の連続入力時に、通常
時の切換周波数ピッチの複数分を一度に切り換える。す
なわち、例えば、上述のFMラジオ放送での切換ピッチ
の例と同様に、通常時に0.1MHzで切り換えている
ときに、操作の連続入力時には0.5MHzずつ切り換
えるようにする。この結果、通常時に比べて5倍の速さ
で周波数が切り換わる。むろん、この場合は周波数を切
り換える速さを速くできればよいので、0.8MHzや
1.5MHzずつ切り換わるようにするなどしてもよ
い。
【0016】また、このように切り換え周波数ピッチを
切り換えて大きくした後に、必ずしも切換後のピッチで
固定する必要もない。そのような構成の具体例として、
請求項4にかかる発明は、請求項1〜請求項3のいずれ
かに記載のチューナにおいて、上記切換ピッチ変更手段
は、上記操作手段での操作の連続入力時間が長くなるに
つれ上記周波数切換制御手段が切り換える周波数のピッ
チを大きくする構成としてある。
【0017】上記のように構成した請求項4にかかる発
明においては、切換ピッチ変更手段は、操作手段での操
作の連続入力時間が長くなるにつれ上記周波数切換制御
手段が切り換える周波数のピッチを大きくする。例え
ば、切換ピッチ変更手段で操作手段による操作がなされ
ている時間を計測し、当該計測時間に比例するように切
り換えピッチを大きくしていくように構成したり、計測
時間に対して複数のしきい値を設定しておいてこの設定
値を越えるたびに段階的に切換ピッチを大きくするよう
に構成するなどしてもよい。かかる構成により、受信周
波数帯域が広い受信機に適用した場合でも、非常に速く
周波数帯域の端から端まで切り換わる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、選択周
波数を大きく変える場合でも非常に速く選択周波数を切
り換えていくことができる。また、請求項2にかかる発
明によれば、通常時と連続操作時とで簡単に切り換えピ
ッチを変更することができる。さらに、請求項3にかか
る発明によれば、通常時と連続操作時とで簡単に切り換
えピッチを変更することができる。さらに、請求項4に
かかる発明によれば、受信周波数帯域が非常に広くても
非常に速く周波数帯域を換えることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態にかか
るチューナを使用したラジオ受信機の外観を示してお
り、同図において、このラジオ受信機10は略筐体の内
部に本発明たるチューナや信号電波の復調・増幅回路等
を備えてなり、上面に略矩形のパネルを有し、同パネル
上にLCD17と操作部18とスピーカ19を備えてい
る。
【0020】操作部18は選択周波数の上昇を指示する
アップボタン15および下降を指示するダウンボタン1
6と、AM/FM放送の切換を指示するBANDボタン
や電源ON/OFFボタンやボリューム調節つまみ等を
有している。また、同ラジオ受信機10は上記筐体の一
辺にアンテナ11を有しており、利用者はLCD17を
参照しつつアップボタン15やダウンボタン16でアン
テナを介して受信する選択周波数を切り換えてスピーカ
19から放送音声を聞くようになっている。
【0021】図2は、同ラジオ受信機10内部の構成を
ブロック図により示している。同図において、チューナ
12はアンテナ11と復調・増幅回路13とマイコン1
4とに接続されており、マイコン14からの信号に応じ
てアンテナ11を介して所定周波数のラジオ放送信号が
選択受信されて復調・増幅回路13に出力される。
【0022】また、マイコン14にはチューナ12,L
CD17および操作部18が接続されており、操作部1
8におけるアップボタン15,ダウンボタン16,BA
NDボタン等の操作がマイコン14に入力されるように
なっている。LCD17はマイコン14からの信号に基
づいて所定の文字を表示するようになっており、現在の
受信バンドおよび周波数が表示される。
【0023】チューナ12においてはFM放送信号の場
合は受信周波数帯域が76.0MHz〜108.0MH
zであり、AM放送信号の場合は受信周波数帯域が53
1kHz〜1629kHzであって放送信号として発せ
られている周波数がカバーされている。
【0024】ここで、マイコン14はアップボタン1
5,ダウンボタン16が操作されると、チューナ12に
て受信する放送信号の周波数を切り換えるようになって
おり、FM放送信号を受信しているときには通常のボタ
ン操作によって周波数が0.1MHzピッチで上昇また
は下降され、AM放送信号を受信しているときには通常
のボタン操作によって周波数が9kHzピッチで上昇ま
たは下降される。さらに、ボタンの連続押し等の連続操
作時にはFM放送信号は1MHzピッチで上昇または下
降され、AM放送信号は36kHzピッチで上昇または
下降するようになっている。
【0025】チューナ12は選択された放送信号を復調
・増幅回路13に出力し、同復調・増幅回路13は入力
する放送信号を復調し、増幅してスピーカ19に音声信
号を出力し、スピーカ19により同音声信号に基づいた
音波が発せられて音声が鳴るようになっている。
【0026】次に、上記構成における本実施形態の動作
を説明する。図3(a)はFM放送信号受信時のLCD
17の表示を示しており、同図(b)はAM放送信号受
信時のLCD17の表示を示している。同図(a)のL
CD表示a1の時点においては、周波数82.5MHz
を受信しており、アップボタン15を一回押すとマイコ
ン14がチューナ12を制御して受信周波数が82.6
MHzになるとともにLCD17の表示はLCD表示a
2に示すように82.6MHzとなる。もう一度アップ
ボタン15を押すと、同様にして受信周波数とLCD表
示a3とが82.7MHzとなる。
【0027】また、同図(b)のLCD表示b1の時点
においては、周波数729kHzを受信するとともに同
周波数729kHzが表示されており、ダウンボタン1
6を一回押す毎にマイコン14がチューナ12を制御し
て受信周波数が729kHzから720kHz,711
kHzと切り換わる。これに伴ってLCD表示17はL
CD表示b2およびb3に示すように720kHz,7
11kHzと切り換わる。
【0028】図4は連続ボタン操作時のLCD17の表
示の変化状況を示しており、同図(a)はFM放送信号
受信時のLCD17の表示であり、同図(b)はAM放
送信号受信時のLCD17の表示である。同図(a)に
おいて、LCD表示a4に示す周波数82.5MHz受
信時にアップボタン15を押し続けると、マイコン14
はまずこのボタン操作に応じてチューナ12を制御して
通常時の1ピッチ分である0.1MHzの周波数を上昇
させ、LCD17にはLCD表示a5のように82.6
MHzと表示される。
【0029】しかし、この場合はアップボタン15は押
し続けられているのでマイコン14には同アップボタン
15の操作が入力され続けている。従って、マイコン1
4がこの操作ボタンが連続押し状態であると判別して、
次の段階では上昇周波数ピッチは1MHzになる。従っ
て、チューナ12が制御されて受信周波数が83.6M
HzになるとともにLCD17にはLCD表示a6のよ
うに83.6MHzと表示される。この1MHzピッチ
での上昇はアップボタン15が押し続けられなくなるま
で続けられる。
【0030】また、同様に同図(b)のb4に示すよう
に周波数729kHz受信時にダウンボタン16を押し
続けると、マイコン14はまずこのボタン操作に応じて
チューナ12を制御して通常時の1ピッチ分である9k
Hzの周波数を下降させ、LCD17にはLCD表示b
5のように720kHzと表示される。
【0031】しかし、この場合もダウンボタン16は押
し続けられているのでマイコン14には同ダウンボタン
16の操作が入力され続けている。従って、マイコン1
4がこの操作ボタンが連続押し状態であると判別して、
次の段階では下降周波数ピッチは36kHzになる。従
って、チューナ12が制御されて受信周波数が684k
HzになるとともにLCD17にはLCD表示b6のよ
うに684kHzと表示される。この36kHzピッチ
での下降はダウンボタン16が押し続けられなくなるま
で続けられる。
【0032】ここで、上記の説明はFM放送受信時にア
ップボタン15を押した状況とAM放送受信時にダウン
ボタン16を押した状況とのものであるが、FM放送受
信時にダウンボタン16を押した場合やAM放送受信時
にアップボタン15を押した場合も同様で、操作ボタン
の連続操作時にそれぞれ1MHzピッチの周波数下降と
36kHzピッチの周波数上昇がなされる。
【0033】このように、FM放送受信時においてもA
M放送受信時においても操作ボタンの連続操作時には通
常時より大きな周波数ピッチで切換が行われるので、非
常に高速で選択周波数を切り換えていくことができる。
【0034】また、上述の操作ボタン連続操作時の切換
ピッチ1MHzと36kHzは一例であって、必ずしも
かかるピッチにする必要はないし、操作ボタン連続操作
時間が長くなるほど切り換えピッチが大きくなるように
制御して、さらに高速に選択周波数を切り換えることも
できる。図5はかかる構成を採用したときのLCD17
の表示の一例を示している。
【0035】同図において、LCD表示a7に示す周波
数82.5MHz受信時にアップボタン15を押し続け
ると、マイコン14はまずこのボタン操作に応じてチュ
ーナ12を制御して通常時の1ピッチ分である0.1M
Hzの周波数を上昇させ、LCD17にはLCD表示a
8のように82.6MHzと表示される。
【0036】さらに、この場合もアップボタン15は押
し続けられているのでマイコン14には同アップボタン
15の操作が入力され続けている。従って、マイコン1
4がこの操作ボタンが連続押し状態であると判別して、
次の段階では上昇周波数ピッチは1MHzになる。従っ
て、チューナ12が制御されて受信周波数が83.6M
HzになるとともにLCD17にはLCD表示a9のよ
うに83.6MHzと表示される。
【0037】さらにアップボタン15を押し続けると、
この後の一定時間には周波数ピッチ1MHzで上昇を続
けて受信周波数が84.6MHz…88.6MHzと切
り換わるとともにLCD17にはLCD表示a10やa
11に示すように84.6MHz…88.6MHzと表
示される。さらにアップボタン15を押し続けると、あ
る時点で上昇周波数が2MHzに切り換わって周波数ピ
ッチ2MHzで上昇を続けて受信周波数が90.6MH
z,92.6MHzと切り換わるとともにLCD17に
はLCD表示a12やa13に示すように90.6MH
z,92.6MHzと表示されるようになる。
【0038】このように、一定時間経過後に上昇周波数
ピッチを大きくすることにより、さらに高速に周波数を
切り換えていくことができる。むろん、ここでもダウン
ボタン16を押したときには周波数ピッチが一定時間毎
に切り換わって下降していくし、その切換ピッチも1M
Hz,2MHzと大きくしていく実施例に限る必要はな
く、1MHz,1.5MHzと大きくなるなど様々な態
様が考えられる。
【0039】また、上記のように一定時間を計測する手
法も様々な方法が考えられ、例えば、操作ボタンによる
信号を受信している間にその信号電圧によりコンデンサ
を充電していき、同コンデンサの充電電圧があるしきい
値を越えたときに切り換えピッチを切り換えるなどの構
成にすればよい。
【0040】このように、本発明では、利用者の周波数
上昇または下降の指示に応じてチューナが受信する電波
信号の周波数をマイコンにより所定ピッチで切換制御す
るように構成し、さらに、上記指示の連続操作時には切
換ピッチを大きくなるように制御する。従って、選択周
波数を大きく変える場合でも非常に速く選択周波数を切
り換えていくことができるチューナを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかるチューナを使用し
たラジオ受信機の外観を示す図である。
【図2】本発明の一実施形態にかかるチューナを使用し
たラジオ受信機のブロック図である。
【図3】本発明の一実施形態にかかるチューナを使用し
たラジオ受信機の通常時のLCDの表示を示す図であ
る。
【図4】本発明の一実施形態にかかるチューナを使用し
たラジオ受信機の連続操作時のLCDの表示を示す図で
ある。
【図5】本発明の他の実施形態にかかるチューナを使用
したラジオ受信機の連続操作時のLCDの表示を示す図
である。
【図6】従来のチューナを使用したテレビ受信機のブロ
ック図である。
【符号の説明】
10…ラジオ受信機 11…アンテナ 12…チューナ 13…復調・増幅回路 14…マイコン 15…アップボタン 16…ダウンボタン 17…LCD 18…操作部 19…スピーカ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンテナを介して所定周波数の電波信号
    を受信する受信手段と、 選択周波数の上昇または下降の指示を入力する操作手段
    と、 上記操作手段の操作に応じて上記受信手段が受信する電
    波信号の周波数を所定周波数ピッチで切り換えるように
    制御する周波数切換制御手段と、 上記操作手段での操作が連続的であるときに上記周波数
    切換制御手段が切り換える周波数のピッチを大きくする
    切換ピッチ変更手段とを具備することを特徴とするチュ
    ーナ。
  2. 【請求項2】 上記請求項1に記載のチューナにおい
    て、 上記切換ピッチ変更手段は、上記操作手段での操作の連
    続入力時に、通常時の切換周波数ピッチより大きい桁の
    周波数を切り換えることにより切換周波数ピッチを大き
    くすることを特徴とするチューナ。
  3. 【請求項3】 上記請求項1に記載のチューナにおい
    て、 上記切換ピッチ変更手段は、上記操作手段での操作の連
    続入力時に、通常時の切換周波数ピッチの複数分を1ピ
    ッチとすることにより切換周波数ピッチを大きくするこ
    とを特徴とするチューナ。
  4. 【請求項4】 上記請求項1〜請求項3のいずれかに記
    載のチューナにおいて、 上記切換ピッチ変更手段は、上記操作手段での操作の連
    続入力時間が長くなるにつれ上記周波数切換制御手段が
    切り換える周波数のピッチを大きくすることを特徴とす
    るチューナ。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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