JP2000247065A - 改鼠防止機能付き複写帳票 - Google Patents
改鼠防止機能付き複写帳票Info
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- JP2000247065A JP2000247065A JP11052838A JP5283899A JP2000247065A JP 2000247065 A JP2000247065 A JP 2000247065A JP 11052838 A JP11052838 A JP 11052838A JP 5283899 A JP5283899 A JP 5283899A JP 2000247065 A JP2000247065 A JP 2000247065A
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Abstract
いても、複写情報に追加記入するなどの改鼠を抑止する
ことができると共に、改鼠そのものを防止することがで
きる複写帳票を提供することにある。 【解決手段】 予め帳票としての体裁を整える固定情報
が印刷された複数種類の連続紙からなり、該連続紙の各
々を前記帳票としての体裁を整える固定情報単位に切断
した紙片を、一辺に沿って切り離し可能に綴じ合わせ
て、前記紙片間に間圧複写インキ層を設けた複数種類か
らなる帳票において、前記連続紙の状態で隣接する前記
帳票に設けられた前記感圧複写インキ層が、2色以上の
インキにより、異なるパターンに沿って色分けされた複
写像が形成されるように構成されていることを特徴とす
る改鼠防止機能付き複写帳票。
Description
辺に沿って切り離し可能に綴じ合わされた、紙片間に感
圧複写インキ層が設けられた複写帳票に関し、さらに詳
しくは、追加記入による改鼠を防止することができるよ
うに構成した複写帳票に関するものである。
て、複数枚の紙片が一辺に沿って切り離し可能に綴じ合
わされ、紙片間に、発色剤及び顕色剤、転写インキ等か
らなる感圧複写インキ層が設けられ、上の紙片にボール
ペン等の筆記具を用いて情報を記入すると、下の紙片に
記入情報に対応する複写像が形成されるように構成した
複写帳票が使用されている。記入済の複写帳票は、紙片
が切り離され、情報が直筆で記入された上の紙片は銀行
等の控え伝票として使用され、情報が複写された下の紙
片は顧客の控え伝票として使用される。
改鼠を防止するために、感圧複写インキ層を形成する発
色剤や転写インキに一般に入手しにくいものを使用する
という対策が採られていた。
とする帳票と同一種類の帳票を使用すれば改鼠ができる
ために、帳票の厳重な員数管理が必要となり、管理に要
する手間やコストが上昇すると共に、帳票の用途も限定
されるという問題があった。
る問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、員数管理をしない状況下で使用した場合にお
いても、複写情報に追加記入するなどの改鼠を抑止する
ことができると共に、改鼠そのものを防止することがで
きる複写帳票を提供することにある。
達成するために、請求項1に記載の発明の改鼠防止機能
付き複写帳票は、予め帳票としての体裁を整える固定情
報が印刷された複数種類の連続紙からなり、該連続紙の
各々を前記帳票としての体裁を整える固定情報単位に切
断した紙片を、一辺に沿って切り離し可能に綴じ合わ
せ、前記紙片間に感圧複写インキ層を設けた複数種類か
らなる帳票において、前記連続紙の状態で隣接する前記
帳票に設けられた前記感圧複写インキ層が、2色以上の
インキにより、異なるパターンに沿って色分けされた複
写像が形成されるように構成されていることを特徴とす
るものである。このように構成することにより、隣接す
る帳票においても、異なる複写像が形成されるために改
鼠を防止することができる。また、帳票の厳重な員数管
理が不要となり、管理に要する手間を省くことができる
と共に、コストアップを防止することができる。また、
帳票の用途も限定されることがない。
載の改鼠防止機能付き複写帳票において、前記パターン
が異なる太さ、および/ないし、異なる間隔の帳票の一
辺に略平行な多数の直線から構成されていることを特徴
とするものである。このように構成することにより、隣
接する帳票に対して位相の異なる感圧複写インキ層のパ
ターンを容易に形成することができる。
2のいずれか記載の改鼠防止機能付き複写帳票におい
て、前記感圧複写インキ層が、前記紙片の裏面に設けら
れた発色剤層と、該紙片の下に位置する紙片の表面に前
記発色剤層と対向して設けられた顕色剤層とからなり、
前記発色剤層が、2色以上の発色インキによって、前記
顕色剤層上に前記パターンに沿って色分けされた複写像
が形成されるように構成されていることを特徴とするも
のである。このように構成することにより、所望する面
にのみ複写像を形成することができる。
載の改鼠防止機能付き複写帳票において、前記発色剤層
が、発色すると基調色となる第1発色インキ層と、第1
発色インキ層面に部分的に設けられ、発色すると前記基
調色と異なる色となる1色以上の第2発色インキ層とか
ら構成されていることを特徴とするものである。このよ
うに構成することにより、基調色と該基調色以外の1色
以上の異なる色とで色分けされた状態の複写像を得るこ
とができるために、改鼠を抑止する効果がある。
載の改鼠防止機能付き複写帳票において、前記第1発色
インキ層が、前記紙片の裏面全面に設けられていること
を特徴とするものである。このように構成することによ
り、最も容易に第1発色インキ層を形成することができ
る。
5のいずれか記載の改鼠防止機能付き複写帳票におい
て、前記発色剤層が、無色であることを特徴とするもの
である。このように構成することにより、パターンを目
視することができず、色分け絵柄を合わせられないため
に、改鼠を防止することができる。
6のいずれか記載の改鼠防止機能付き複写帳票におい
て、前記改鼠防止機能付き複写帳票が金額記入欄を有す
るものであり、前記発色剤層が金額記入欄において、前
記パターンに沿って色分けされた複写像が形成されるよ
うに構成されていることを特徴とするものである。この
ように構成することにより、金額の改鼠を防止すること
ができる。
実施形態を図面等を用いて以下に更に詳しく説明する。
図1は本発明にかかる改鼠防止機能付き複写帳票の一実
施例を示す斜視図、図2は図1の上紙片の裏面図、図3
は図1のX−X線の断面図、図4は図1の下紙片表面に
形成された複写像の平面図であり、図中の1は改鼠防止
機能付き複写帳票、2は上紙片、3は下紙片、4は記入
領域、5は感圧複写インキ層、6は発色剤層、7は顕色
剤層、8は第1の層、9は第2の層、10は基調色の部
分、11は基調色と異なる色の部分をそれぞれ示す。
付き複写帳票の一実施例を示す斜視図であって、改鼠防
止機能付き複写帳票1は、銀行等の振込依頼書として使
用されるものであり、矩形状の二枚の上紙片2と下紙片
3とが一辺に沿って切り離し可能に綴じ合わされてい
る。前記上紙片2の表面には、振込依頼書なる表題や振
込先、依頼主、振込金額等の記入欄を有する記入領域4
が予め帳票としての体裁を整える固定情報として印刷に
より設けられており、前記下紙片3の表面には、振込依
頼書なる表題及び前記記入領域4に記入された事項が複
写像として表示される複写情報表示領域(図示せず)が
予め帳票としての体裁を整える固定情報として印刷によ
り設けられている。この複写情報表示領域の形式は前記
記入領域4とほぼ同様となっており、振込先、依頼主、
振込金額等の表示欄を有している。
紙片3との間には、感圧複写インキ層5が設けられてい
る。この感圧複写インキ層5は、上紙片2の裏面に設け
られた発色剤層6と、下紙片3の表面に設けられた顕色
剤層7とからなり、前記発色剤層6は上紙片2の裏面全
体に形成された薄膜状の第1の層8と、この第1の層8
上に形成された異なる太さ、および/ないし、異なる間
隔の多数の平行な直線からなるパターンで構成された第
2の層9とからなっている。
記記入領域4の振込金額記入欄の裏面を横断するよう
に、かつ、振込依頼書の上辺(図2上で上側の辺)から
下辺(図2上で下側の辺)に至るように形成されてい
る。前記第1の層8は、発色すると基調色となる無色の
透明な発色インキによって形成され、前記第2の層9
は、第1の層8とは異なる色に発色する、ないし、第1
の層8と反応して変色して第1の層8とは異なる色を呈
する無色透明な発色インキによって形成されている。
に、円周方向に直交する方向に配列された異なる太さ、
および/ないし、異なる間隔の多数の平行な直線をエン
ドレスに配列した前記帳票としての体裁を整える固定情
報を印刷する版の版円周より大きい版で印刷することに
より形成される。このように形成された前記第2の層9
は、前記連続紙を前記帳票としての体裁を整える固定情
報単位に切断して帳票としたときに、隣接する帳票に形
成された前記第2の層9のパターンは異なったパターン
となり、同一パターンの第2の層9を有する上紙片2の
入手が困難となる。また、前記第2の層9を形成する版
のパターンを帳票を形成する連続紙の一山単位にかえ
る、たとえば、多数の平行な直線の太さや配列する間隔
をかえることにより、同一パターンの第2の層9を有す
る上紙片2はますます入手が困難となるために、確実に
改鼠を防止することができる。なお、本実施例では、第
2の層9を、帳票としての体裁を整える固定情報を印刷
する版よりも円周の大きい版で形成しているが、円周の
小さい版で形成してもよく、要するに第2の層9を形成
する版は、帳票としての体裁を整える固定情報を印刷す
る版の版円周と異なる版円周の版を用いればよい。より
好適には、第2の層9を形成する版円周と帳票としての
体裁を整える固定情報を印刷する版の版円周とは、両者
の版円周の最小公倍数が極大化するように両者の版円周
を設定する。具体的には、両者の版円周が互いに素の関
係となるように両者の版円周を設定する。また、本実施
例では、第1の層8上に第2の層9をパターンに沿って
印刷しているが、第1の層8及び第2の層9の両方をパ
ターンに沿って印刷してもよい。さらに、第2の層9等
は、インクジェットプリンター等で形成してもよく、こ
の場合には、連続紙、枚葉紙を問わず帳票単位に種々の
異なるパターンを容易に形成することができる。
に限定されないが、たとえば、3,3−ビス(p-ジメチ
ルアミノフェニル)−6−ジメチルアミノフタリド、3
−(p-ジメチルアミノフェニル)−3−(1,2ジメチ
ルインドール−3−イル)フタリド、3,3−ビス(9
−エチルカルバゾール−3−イル)−6−ジメチルアミ
ノフタリド、3,3−ビス(2−フェニルインドール−
3−イル)−6−ジメチルアミノフタリド、3−p−ジ
メチルアミノフェリル−3−(1−メチルピロール−3
─イル)−6−ジメチルアミノフタリド、3,3−ビス
(2−メチル−1−オクチル−3−インドリル)フタリ
ド、3,3−ビス(2−メチル−1−オクチル−3−イ
ンドリル)−4−アザフタリド等のトリアリルメタン系
染料、4,4’−ビス−ジメチルアミノベンズヒドリル
ベンジルエーテル、N−ハロフェニル−ロイコオーラミ
ン、N−2,4,5−トリクロロフェニルロイコオーラ
ミン等のジフェニルメタン系染料、ベンゾイルロイコメ
チレンブルー、p−ニトロベンゾイルロイコメチレンブ
ルー等のチアジン系染料、3−エチル−スピロ−ジナフ
トピラン、3−フェニル−スピロ−ジナフトピラン、3
−ベンジル−スピロ−ジナフトピラン、3−プロピル−
スピロ−ジベンゾピラン等のスピロ系染料、ローダミン
−B−アニリノラクタム、ローダミン(p−ニトロアニ
リノ)ラクタム等のラクタム系染料、3−ジメチルアミ
ノ−7−メトキシフルオラン、3−ジエチルアミノ−
6,7−ジメチルフルオラン、3−(N−エチル−p−
トルイジノ)−7−メチルフルオラン、3−ジエチルア
ミノ−7−(N−アセチル−N−メチルアミノ)フルオ
ラン、3−ジエチルアミノ−7−ジベンジルアミノフル
オラン、3−ジエチルアミノ−7−ジエチルアミノフル
オラン、3−(N−エチル−p−トルイジノ)−6−メ
チル−7−(p−トルイジノ)フルオラン、3−ジエチ
ルアミノ−6−メチル−7−フェニルアミノフルオラ
ン、3−(N−シクロヘキシル−N−メチルアミノ)−
6−メチル−7−フェニルアミノフルオラン、3−ピロ
リジノ−6−メチル−7−フェニルアミノフルオラン、
3−(N−エチル−N−イソアミルアミノ)−6−メチ
ル−7−フェニルアミノフルオラン、3−(N−エチル
−N−β−エチルヘキシルアミノ)−6−メチル−7−
フェニルアミノフルオラン等のフルオラン系染料を使用
することができる。なお、これらの発色剤を二種類以上
組み合わせることもできる。
限定されないが、たとえば、ペントナイト、酸性白土、
活性白土等の粘土類;4−tert−ブチルフェノー
ル、ナフトール、4−アセチルフェノール、4−ter
t−オクチルフェノール、4,4’−sec−ブチリデ
ンフェノール、4−フェニルフェノール、4,4’−ジ
ヒドロキシ−ジフェニルメタン、4,4’−イソプロピ
リデンジフェノール、ハイドロキノン、4,4’−シク
ロヘキシリデンジフェノール、4,4’−ジヒドロキシ
ジフェニルサルファイド、4,4’−チオビス(6−t
ert−ブチル−3−メチルフェノール)、4,4’−
ジヒドロキシジフェニルスルホン、ヒドロキノンモノベ
ンジルエーテル、4−ヒドロキシベンゾフェノン、2,
4−ジヒドロキシベンゾフェノン、2,4,4’−トリ
ヒドロキシベンゾフェノン、4−ヒドロキシフタル酸ジ
メチル、4−ヒドロキシ安息香酸−sec−ブチル、4
−ヒドロキシ安息香酸フェニル、4−ヒドロキシ安息香
酸ベンジル、4−ヒドロキシ安息香酸ファネチル、ノボ
ラックス型フェノール樹脂、フェノール重合体等のフェ
ノール性化合物;安息香酸、p−tert−ブチル安息
香酸、トリクロル安息香酸、テレフタル酸、3−sec
−ブチル−4−ヒドロキシ安息香酸、3−シクロヘキシ
ル−4−ヒドロキシ安息香酸、3,5−ジメチル−4−
ヒドロキシ安息香酸、サリチル酸、3−tert−ブチ
ルサリチル酸、3−ベンジルサリチル酸、3−(α−メ
チルベンジル)サリチル酸、3,5−ジ−tert−ブ
チルサリチル酸、3−フェニル−5−(α,α−ジメチ
ルベンジル)サリチル酸、3,5−ジ(α−メチルベン
ジル)サリチル酸等の芳香族カルボン酸;これらの芳香
族カルボン酸と、たとえば、亜鉛、マグネシウム、アル
ミニウム、カルシウム、チタン、マンガン、スズ、ニッ
ケル等の多価金属塩等が挙げられる。なお、これらの顕
色剤を二種類以上組み合わせることもできる。
複写帳票において、上紙片2の記入領域4にボールペン
等によって所定事項を記入すると、筆圧によって上紙片
2の発色剤層6中の発色剤が下紙片3の顕色剤層7上へ
転移し、下紙片3の複写情報表示領域の振込先、依頼
主、振込金額等の表示欄に記入事項と同じ複写層が形成
される。
のは、発色剤層6の第1の層8のみによって形成される
ため、基調色のみとなるが、改鼠される可能性が最も高
い振込金額は第1の層8と第2の層9によって形成され
るために、図4に示すように、第1の層8によって発色
した基調色の部分10(黒い部分)と、第2の層9によっ
て発色した基調色と異なる色の部分11(白い部分)とに
色分けされた状態となる。なお、図4において、基調色
と異なる色の部分11(白い部分)については、模式的に
示したものである。
えば、千の位の1を4とする)には、第2の層9のパタ
ーンが同一の上紙片2を入手しなければならず、また、
これを下紙片3に対して精密に位置合わせしなければ、
改鼠した部位と、これに隣接する部位における基調色と
異なる色の部分11のパターン(図4上で左右方向)が連
続しなくなるために、改鼠することは相当に困難であ
る。さらに、本実施例では、第2の層9が無色透明であ
り、パターンを目視することができないため、同一パタ
ーンの上紙片2の入手についても、極めて困難である。
として形成されるために、本発明の改鼠防止機能付き複
写帳票は、改鼠をすることに対しての抑止効果があると
共に、改鼠そのものを防止するという両方の効果を有す
るものである。
ものではなく、種々の変形例が考えられる。たとえば、
上記実施例では、感圧複写インキ層が、発色剤層と顕色
剤層とからなるノーカーボンの場合について説明した
が、二色以上の色調の異なるカーボン層からなるもので
あってもよい。また、インキを色分けするためのパター
ンは、本発明の構成に沿うものであれは、いかなるパタ
ーンであってもよい。さらに、本発明の改鼠防止機能付
き複写帳票を形成する紙片の枚数および感圧複写インキ
層の数は適宜増減しても構わない。
員数管理をしない状況下で使用した場合においても、複
写情報に追加記入するなどの改鼠を抑止することができ
る効果と共に、改鼠そのものを防止することができると
いう2つの効果を奏するものである。
実施例を示す斜視図である。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 予め帳票としての体裁を整える固定情報
が印刷された複数種類の連続紙からなり、該連続紙の各
々を前記帳票としての体裁を整える固定情報単位に切断
した紙片を、一辺に沿って切り離し可能に綴じ合わせ、
前記紙片間に感圧複写インキ層を設けた複数種類からな
る帳票において、前記連続紙の状態で隣接する前記帳票
に設けられた前記感圧複写インキ層が、2色以上のイン
キにより、異なるパターンに沿って色分けされた複写像
が形成されるように構成されていることを特徴とする改
鼠防止機能付き複写帳票。 - 【請求項2】 前記パターンが異なる太さ、および/な
いし、異なる間隔の帳票の一辺に略平行な多数の直線か
ら構成されていることを特徴とする請求項1記載の改鼠
防止機能付き複写帳票。 - 【請求項3】 前記感圧複写インキ層が、前記紙片の裏
面に設けられた発色剤層と、該紙片の下に位置する紙片
の表面に前記発色剤層と対向して設けられた顕色剤層と
からなり、前記発色剤層が、2色以上の発色インキによ
って、前記顕色剤層上に前記パターンに沿って色分けさ
れた複写像が形成されるように構成されていることを特
徴とする請求項1、2のいずれか記載の改鼠防止機能付
き複写帳票。 - 【請求項4】 前記発色剤層が、発色すると基調色とな
る第1発色インキ層と、第1発色インキ層面に部分的に
設けられ、発色すると前記基調色と異なる色となる1色
以上の第2発色インキ層とから構成されていることを特
徴とする請求項3記載の改鼠防止機能付き複写帳票。 - 【請求項5】 前記第1発色インキ層が、前記紙片の裏
面全面に設けられていることを特徴とする請求項4記載
の改鼠防止機能付き複写帳票。 - 【請求項6】 前記発色剤層が、無色であることを特徴
とする請求項3〜5のいずれか記載の改鼠防止機能付き
複写帳票。 - 【請求項7】 前記改鼠防止機能付き複写帳票が金額記
入欄を有するものであり、前記発色剤層が金額記入欄に
おいて、前記パターンに沿って色分けされた複写像が形
成されるように構成されていることを特徴とする請求項
1〜6のいずれか記載の改鼠防止機能付き複写帳票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052838A JP2000247065A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 改鼠防止機能付き複写帳票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052838A JP2000247065A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 改鼠防止機能付き複写帳票 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000247065A true JP2000247065A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12926001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11052838A Pending JP2000247065A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 改鼠防止機能付き複写帳票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000247065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010052199A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Toppan Forms Co Ltd | 改ざん防止用複写帳票組 |
| JP2012171207A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 複写用紙 |
| JP2017001228A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 大日本印刷株式会社 | 複写シート、および複写シートを用いた真贋判定方法 |
Citations (3)
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| JPH07323659A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 複写用紙 |
| JPH1071782A (ja) * | 1996-08-30 | 1998-03-17 | Toppan Moore Co Ltd | 複写帳票 |
| JPH11157255A (ja) * | 1997-11-28 | 1999-06-15 | Kyodo Printing Co Ltd | 複写帳票およびその真偽判定方法 |
-
1999
- 1999-03-01 JP JP11052838A patent/JP2000247065A/ja active Pending
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