JP2000247113A - 空気入りタイヤ - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 剛性を確保しつつウェット性能、氷雪性能を
向上させた空気入りタイヤを提供することを目的とす
る。 【解決手段】ブロック18には、踏面20に開口部22
Aを備えるサイプ22が形成されている。サイプ22
は、開口部22Aと、側面18Aに開口する開口部18
B、開口部22A、22B間を連通させる連通孔22C
から構成される。したがって、ブロック18の踏面20
が接地することにより、開口部22Aからサイプ22の
内部に吸入された水分は連通孔22C、開口部22Bか
ら溝に排出される。この結果、サイプ22の排水性が向
上し、ブロック18の接地性が向上すると共に、ブロッ
ク剛性が十分に確保されているため、空気入りタイヤの
ウェット操安性能などが向上する。
向上させた空気入りタイヤを提供することを目的とす
る。 【解決手段】ブロック18には、踏面20に開口部22
Aを備えるサイプ22が形成されている。サイプ22
は、開口部22Aと、側面18Aに開口する開口部18
B、開口部22A、22B間を連通させる連通孔22C
から構成される。したがって、ブロック18の踏面20
が接地することにより、開口部22Aからサイプ22の
内部に吸入された水分は連通孔22C、開口部22Bか
ら溝に排出される。この結果、サイプ22の排水性が向
上し、ブロック18の接地性が向上すると共に、ブロッ
ク剛性が十分に確保されているため、空気入りタイヤの
ウェット操安性能などが向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェット性能、氷
雪性能の向上を図った空気入りタイヤに関する。
雪性能の向上を図った空気入りタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から空気入りタイヤは、トレッド表
面に形成されたブロックの表面にサイプを設け、エッジ
成分の増加や排水性の向上によって、ウェット路面や氷
雪路面における駆動力/制動力および操縦安定性の改善
を図っている。
面に形成されたブロックの表面にサイプを設け、エッジ
成分の増加や排水性の向上によって、ウェット路面や氷
雪路面における駆動力/制動力および操縦安定性の改善
を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ブロッ
クに多数の両側開口サイプを設けると、ブロック剛性が
低下し、操縦安定性が低下してしまうという問題があっ
た。ブロック剛性を確保するためには、サイプの両端が
溝に開口しない閉口サイプが有効だが、サイプ端部から
溝に排水できないため、排水性に劣るという問題があっ
た。
クに多数の両側開口サイプを設けると、ブロック剛性が
低下し、操縦安定性が低下してしまうという問題があっ
た。ブロック剛性を確保するためには、サイプの両端が
溝に開口しない閉口サイプが有効だが、サイプ端部から
溝に排水できないため、排水性に劣るという問題があっ
た。
【0004】本発明は、上記問題を解決すべくなされた
もので、ブロック剛性を確保しつつ排水性を向上させる
ことによって、ウェット性能および氷雪性能の向上を図
った空気入りタイヤの提供を目的とする。
もので、ブロック剛性を確保しつつ排水性を向上させる
ことによって、ウェット性能および氷雪性能の向上を図
った空気入りタイヤの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の本発明は、トレッド表面に、互いに交
差する複数の溝によって区画された複数のブロック状陸
部を備え、前記ブロック状陸部に排水路が設けられてい
る空気入りタイヤであって、前記排水路は、一端が前記
ブロック状陸部の踏面に開口すると共に、他端が前記ブ
ロック状陸部の側面に開口するブロック状陸部内部に形
成された連通孔であることを特徴とする。
に請求項1記載の本発明は、トレッド表面に、互いに交
差する複数の溝によって区画された複数のブロック状陸
部を備え、前記ブロック状陸部に排水路が設けられてい
る空気入りタイヤであって、前記排水路は、一端が前記
ブロック状陸部の踏面に開口すると共に、他端が前記ブ
ロック状陸部の側面に開口するブロック状陸部内部に形
成された連通孔であることを特徴とする。
【0006】請求項1記載の発明の作用について説明す
る。
る。
【0007】本発明に係る空気入りタイヤは、踏面に開
口した部分から排水路内部に水分が取り込まれる。ブロ
ック状陸部の接地によってブロック状陸部が変形し、排
水路の踏面における開口部分が閉じてしまっても、連通
孔を介して側面に開口した開口部分から溝に排水路内部
の水分を排出することができる。
口した部分から排水路内部に水分が取り込まれる。ブロ
ック状陸部の接地によってブロック状陸部が変形し、排
水路の踏面における開口部分が閉じてしまっても、連通
孔を介して側面に開口した開口部分から溝に排水路内部
の水分を排出することができる。
【0008】一方、ブロック状陸部には内部を貫通する
排水路(連通孔)のみが形成されているため、両側開口
サイプあるいは片側開口サイプが形成されているブロッ
ク状陸部と比較して剛性が十分に確保される。
排水路(連通孔)のみが形成されているため、両側開口
サイプあるいは片側開口サイプが形成されているブロッ
ク状陸部と比較して剛性が十分に確保される。
【0009】したがって、ブロック剛性が十分に確保さ
れると共に、排水路の排水性の向上によってブロック状
陸部の接地性が増大するため、空気入りタイヤのウェッ
ト性能および氷雪性能が向上する。
れると共に、排水路の排水性の向上によってブロック状
陸部の接地性が増大するため、空気入りタイヤのウェッ
ト性能および氷雪性能が向上する。
【0010】上記目的を達成するために請求項2記載の
本発明は、請求項1項記載の発明において、前記排水路
は、断面が円形または楕円形の孔部であることを特徴と
する。
本発明は、請求項1項記載の発明において、前記排水路
は、断面が円形または楕円形の孔部であることを特徴と
する。
【0011】請求項2記載の発明の作用について説明す
る。
る。
【0012】本発明に係る空気入りタイヤでは、ブロッ
ク状陸部の踏面から側面に連通する排水路(連通孔)の
断面が円形または楕円形であるため、孔部に応力が集中
することを防止できる。したがって、ブロック状陸部の
変形により孔部に亀裂が発生することを抑制できる。
ク状陸部の踏面から側面に連通する排水路(連通孔)の
断面が円形または楕円形であるため、孔部に応力が集中
することを防止できる。したがって、ブロック状陸部の
変形により孔部に亀裂が発生することを抑制できる。
【0013】上記目的を達成するために請求項3記載の
本発明は、請求項1項記載の発明において、前記排水路
は、断面が長手方向と短手方向を有する細長形状である
ことを特徴とする。
本発明は、請求項1項記載の発明において、前記排水路
は、断面が長手方向と短手方向を有する細長形状である
ことを特徴とする。
【0014】請求項3記載の発明の作用について説明す
る。
る。
【0015】排水路の踏面における開口部分も長手方向
と短手方向を有する細長形状であるため、開口部分の長
手方向がエッジ成分となって、操縦安定性およびブレー
キ性能に寄与する。
と短手方向を有する細長形状であるため、開口部分の長
手方向がエッジ成分となって、操縦安定性およびブレー
キ性能に寄与する。
【0016】上記目的を達成するために請求項4記載の
本発明は、請求項1〜3のいずれか1項記載の発明にお
いて、前記排水路は、踏面から側面に向かって曲部また
は屈曲部を有することを特徴とする。
本発明は、請求項1〜3のいずれか1項記載の発明にお
いて、前記排水路は、踏面から側面に向かって曲部また
は屈曲部を有することを特徴とする。
【0017】請求項4記載の発明の作用について説明す
る。
る。
【0018】連通孔に曲部または屈曲部を設けることに
よって、応力集中を防止して亀裂などの発生を抑制でき
る。ここで、曲部とは連続的な曲線で形成される部分を
いい、屈曲部とは鈍角の角を含む曲がり部分をいう。
よって、応力集中を防止して亀裂などの発生を抑制でき
る。ここで、曲部とは連続的な曲線で形成される部分を
いい、屈曲部とは鈍角の角を含む曲がり部分をいう。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態に係る空気
入りタイヤについて詳細に説明する。以下、図1〜図4
を参照して、本実施形態について説明する。
入りタイヤについて詳細に説明する。以下、図1〜図4
を参照して、本実施形態について説明する。
【0020】図2に示すように、空気入りタイヤ10
は、左右一対のサイドウォール(図示せず)に跨がる円
筒状のトレッド12を備えている。トレッド12には、
タイヤ周方向(矢印P方向)に沿って形成された複数の
主溝14と、タイヤ幅方向(矢印Q方向)に沿って形成
された複数のラグ溝16とが形成されている。この主溝
14とラグ溝16によって複数のブロック18が区画形
成されている。これらのブロック18には、タイヤ幅方
向に沿って延びるサイプ22が形成されている。
は、左右一対のサイドウォール(図示せず)に跨がる円
筒状のトレッド12を備えている。トレッド12には、
タイヤ周方向(矢印P方向)に沿って形成された複数の
主溝14と、タイヤ幅方向(矢印Q方向)に沿って形成
された複数のラグ溝16とが形成されている。この主溝
14とラグ溝16によって複数のブロック18が区画形
成されている。これらのブロック18には、タイヤ幅方
向に沿って延びるサイプ22が形成されている。
【0021】サイプ22は、図1に示すように、ブロッ
ク18の踏面20に開口した開口部22Aと、ブロック
18のラグ溝16に面した側面18Aに開口した開口部
22Bと、開口部22A、22B間を連通させる傾斜孔
部である連通孔22Cとから構成されている。
ク18の踏面20に開口した開口部22Aと、ブロック
18のラグ溝16に面した側面18Aに開口した開口部
22Bと、開口部22A、22B間を連通させる傾斜孔
部である連通孔22Cとから構成されている。
【0022】このように構成された空気入りタイヤ10
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0023】このようなサイプ22が形成されたブロッ
ク18を有する空気入りタイヤ10を自動車に装着して
ウェット路面を走行することにより、下記のような作用
が得られる。
ク18を有する空気入りタイヤ10を自動車に装着して
ウェット路面を走行することにより、下記のような作用
が得られる。
【0024】ブロック18が接地することによって、踏
面20に形成されたサイプ22の開口部22Aから連通
孔22Cに水分が吸入される。ブロック18の変形など
によって水分がサイプ22の内部に閉じ込められるが、
連通孔22Cから開口部22Bを介してラグ溝16に排
出されるため、路面から吸入した水分の排出性が向上
し、トレッド12(ブロック18)と路面との接地性が
向上する。
面20に形成されたサイプ22の開口部22Aから連通
孔22Cに水分が吸入される。ブロック18の変形など
によって水分がサイプ22の内部に閉じ込められるが、
連通孔22Cから開口部22Bを介してラグ溝16に排
出されるため、路面から吸入した水分の排出性が向上
し、トレッド12(ブロック18)と路面との接地性が
向上する。
【0025】また、サイプ22は開口部22Aの長手方
向端部が溝に開口していないため、ブロック18の剛性
が十分に確保されており、連通孔22Cをブロック18
内部に設けたことによって剛性が不足することはない。
向端部が溝に開口していないため、ブロック18の剛性
が十分に確保されており、連通孔22Cをブロック18
内部に設けたことによって剛性が不足することはない。
【0026】さらに、サイプ22の連通孔22Cは断面
形状が細長形状であるため、エッジ成分が十分に確保さ
れる。
形状が細長形状であるため、エッジ成分が十分に確保さ
れる。
【0027】この結果、空気入りタイヤ10のウェット
路面における操縦安定性が向上する。
路面における操縦安定性が向上する。
【0028】ところで、本実施形態ではウェット路面に
ついて説明したが、氷雪路面でも同様の作用効果を発揮
する。
ついて説明したが、氷雪路面でも同様の作用効果を発揮
する。
【0029】なお、本実施形態においては、サイプ22
の連通孔22Cを傾斜孔部としたが、屈曲させた(鈍角
に曲げた)形状でもよい。すなわち、図3および図4に
示すように、連通孔22Cが開口部22Aから踏面20
に垂直に形成された垂直部22C1、開口部22Bから
踏面20に平行に形成された平行部22C2、垂直部2
2C1と平行部22C2を接続する屈曲部22C3とか
ら形成される。
の連通孔22Cを傾斜孔部としたが、屈曲させた(鈍角
に曲げた)形状でもよい。すなわち、図3および図4に
示すように、連通孔22Cが開口部22Aから踏面20
に垂直に形成された垂直部22C1、開口部22Bから
踏面20に平行に形成された平行部22C2、垂直部2
2C1と平行部22C2を接続する屈曲部22C3とか
ら形成される。
【0030】次に、第1実施形態とサイプ22の形状が
異なる第2実施形態に係る空気入りタイヤ10につい
て、図5〜図7を参照して説明する。第1実施形態と同
様の構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な説
明を省略する。本実施形態は、サイプの形状のみが異な
るため、サイプの形状についてのみ説明する。
異なる第2実施形態に係る空気入りタイヤ10につい
て、図5〜図7を参照して説明する。第1実施形態と同
様の構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な説
明を省略する。本実施形態は、サイプの形状のみが異な
るため、サイプの形状についてのみ説明する。
【0031】図5、図6に示すように、ブロック18の
踏面20に断面円形の孔部30が8個、正方形状に配置
されている。各孔部30は、踏面20における開口部3
0A、側面18A〜18Dのいずれか1ヶ所に形成され
た開口部30Bと、開口部30A、30Bとを連通させ
る連通孔30Cとから構成されている。連通孔30C
は、図7に示すように、連通孔30Cが開口部30Aか
ら踏面20に垂直に形成された垂直部30C1、開口部
30Bから踏面20に平行に形成された平行部30C
2、垂直部30C1と平行部30C2を接続する屈曲部
30C3とから形成される。
踏面20に断面円形の孔部30が8個、正方形状に配置
されている。各孔部30は、踏面20における開口部3
0A、側面18A〜18Dのいずれか1ヶ所に形成され
た開口部30Bと、開口部30A、30Bとを連通させ
る連通孔30Cとから構成されている。連通孔30C
は、図7に示すように、連通孔30Cが開口部30Aか
ら踏面20に垂直に形成された垂直部30C1、開口部
30Bから踏面20に平行に形成された平行部30C
2、垂直部30C1と平行部30C2を接続する屈曲部
30C3とから形成される。
【0032】このように形成された空気入りタイヤ10
を車両に装着して、ウェット路面を走行させることによ
って以下の作用がある。
を車両に装着して、ウェット路面を走行させることによ
って以下の作用がある。
【0033】すなわち、ブロック18の踏面20が接地
することにより開口部30Aから孔部30に吸入される
水分が連通孔30C、開口部30Bを介して主溝14あ
るいはラグ溝16に排出され、孔部30の排水性を向上
させる。また、ブロック18には円形の孔部30が8本
形成されているだけなので、ブロック18の剛性が十分
に確保される。この結果、ブロック18の接地性が向上
し、ウェット操縦安定性を向上させる。
することにより開口部30Aから孔部30に吸入される
水分が連通孔30C、開口部30Bを介して主溝14あ
るいはラグ溝16に排出され、孔部30の排水性を向上
させる。また、ブロック18には円形の孔部30が8本
形成されているだけなので、ブロック18の剛性が十分
に確保される。この結果、ブロック18の接地性が向上
し、ウェット操縦安定性を向上させる。
【0034】さらに、本実施形態では、孔部30の断面
が円形であるため、ブロック18の変形の際に断面に応
力が集中しにくく、孔部30に亀裂が発生することを抑
制する。
が円形であるため、ブロック18の変形の際に断面に応
力が集中しにくく、孔部30に亀裂が発生することを抑
制する。
【0035】なお、本実施形態では孔部30の断面が円
形であったが、他の形状、例えば楕円形であっても構わ
ない。
形であったが、他の形状、例えば楕円形であっても構わ
ない。
【0036】ところで、本実施形態でもウェット路面に
ついてのみ説明したが、氷雪路面でも同様の作用効果を
発揮する。 〔試験例〕このようにして形成された本実施形態の空気
入りタイヤの作用効果を確認するために操安性能テスト
及びブレーキ性能テストを行った。
ついてのみ説明したが、氷雪路面でも同様の作用効果を
発揮する。 〔試験例〕このようにして形成された本実施形態の空気
入りタイヤの作用効果を確認するために操安性能テスト
及びブレーキ性能テストを行った。
【0037】従来例1タイヤ及び実施例1タイヤは、図
2に示すトレッドパターンのブロックにタイヤ幅方向に
延在するサイプが形成されたものである。ブロックは、
踏面20が長さL(=20mm)の正方形で高さH(=
8mm)の形状であり、タイヤ幅方向に延在する長さL
3(=10mm)、幅W(=0.6mm)の閉口サイプ
が形成されたものである。従来例1タイヤは、図8に示
すように、サイプ22が踏面20から垂直に深さD(=
6mm)に形成されている。実施例1タイヤは、図4に
示すように、側面18Aから開口部22Aの中心位置ま
での距離L1が10mm、サイプ22の垂直部22C1
の踏面20からの深さD1が4mm、踏面20から開口
部20Bの中心位置までの距離L2が7mm、サイプ2
2の平行部22C2の側面18Aからの深さD2が5m
mである。
2に示すトレッドパターンのブロックにタイヤ幅方向に
延在するサイプが形成されたものである。ブロックは、
踏面20が長さL(=20mm)の正方形で高さH(=
8mm)の形状であり、タイヤ幅方向に延在する長さL
3(=10mm)、幅W(=0.6mm)の閉口サイプ
が形成されたものである。従来例1タイヤは、図8に示
すように、サイプ22が踏面20から垂直に深さD(=
6mm)に形成されている。実施例1タイヤは、図4に
示すように、側面18Aから開口部22Aの中心位置ま
での距離L1が10mm、サイプ22の垂直部22C1
の踏面20からの深さD1が4mm、踏面20から開口
部20Bの中心位置までの距離L2が7mm、サイプ2
2の平行部22C2の側面18Aからの深さD2が5m
mである。
【0038】ドライ操安テスト、ウェット操安及び雪上
操安テストは、テストコース(ドライ路面、ウェット路
面及び雪路面において、直進性、レーンチェンジ性能お
よびコーナリング性能をテストした。これを熟練ドライ
バーが10点満点のフィーリング評価で判定した。実施
例1タイヤが従来例1タイヤに対してどの程度変化した
かを比較値として表1に示す。
操安テストは、テストコース(ドライ路面、ウェット路
面及び雪路面において、直進性、レーンチェンジ性能お
よびコーナリング性能をテストした。これを熟練ドライ
バーが10点満点のフィーリング評価で判定した。実施
例1タイヤが従来例1タイヤに対してどの程度変化した
かを比較値として表1に示す。
【0039】
【表1】
【0040】このように、実施例1タイヤは従来例1タ
イヤにドライ操安では変わらぬものの、ウェット操安や
雪上操安において向上することが確認された。
イヤにドライ操安では変わらぬものの、ウェット操安や
雪上操安において向上することが確認された。
【0041】次に、氷上操安性能と氷上ブレーキ性能に
ついて丸孔を形成した実施例2タイヤと孔部を形成しな
い従来例2タイヤについて比較した。
ついて丸孔を形成した実施例2タイヤと孔部を形成しな
い従来例2タイヤについて比較した。
【0042】実施例2タイヤ及び従来例2タイヤは、図
2に示すトレッドパターンのブロックにタイヤ幅方向に
延在するサイプが形成されたものである。ブロックは、
踏面20が長さL(=20mm)の正方形で高さH(=
8mm)である。実施例2タイヤは、孔部30が踏面2
0において正方形状に8つ配置されており(図5、図6
参照)、図7に示すように、側面18A(〜18D)か
ら開口部30Aの中心位置までの距離L1が6mm、サ
イプ22の垂直部22C1の踏面20からの深さD1が
5mm、踏面20から開口部30Bの中心位置までの距
離L2が7mm、孔部30の平行部30C2の側面18
Aからの深さD2が5mmである。
2に示すトレッドパターンのブロックにタイヤ幅方向に
延在するサイプが形成されたものである。ブロックは、
踏面20が長さL(=20mm)の正方形で高さH(=
8mm)である。実施例2タイヤは、孔部30が踏面2
0において正方形状に8つ配置されており(図5、図6
参照)、図7に示すように、側面18A(〜18D)か
ら開口部30Aの中心位置までの距離L1が6mm、サ
イプ22の垂直部22C1の踏面20からの深さD1が
5mm、踏面20から開口部30Bの中心位置までの距
離L2が7mm、孔部30の平行部30C2の側面18
Aからの深さD2が5mmである。
【0043】ここで、氷上操安テストは、テストコース
(氷路面)において、直進性、レーンチェンジ性能およ
びコーナリング性能をテストした。これを熟練ドライバ
ーが10点満点のフィーリング評価で判定した。氷上ブ
レーキ性能テストは、時速40km/hで氷路面を走行
中にフルブレーキで制動するまでの距離を計測し、その
逆数を制動性能として評価した。実施例2タイヤが従来
例2タイヤに対してどの程度変化したかを比較値として
表2に示す。
(氷路面)において、直進性、レーンチェンジ性能およ
びコーナリング性能をテストした。これを熟練ドライバ
ーが10点満点のフィーリング評価で判定した。氷上ブ
レーキ性能テストは、時速40km/hで氷路面を走行
中にフルブレーキで制動するまでの距離を計測し、その
逆数を制動性能として評価した。実施例2タイヤが従来
例2タイヤに対してどの程度変化したかを比較値として
表2に示す。
【0044】
【表2】
【0045】このように、ブロックの踏面から側面に連
通する孔部を設けることによって、氷上操安性能および
氷上ブレーキ性能が著しく向上することが確認された。
通する孔部を設けることによって、氷上操安性能および
氷上ブレーキ性能が著しく向上することが確認された。
【0046】
【発明の効果】本発明に係る空気入りタイヤは、踏面か
らブロック状陸部の側面に連通する排水路(連通孔)を
形成することにより、排水性を向上させ、ウェット性能
および氷雪性能を向上させることができる。
らブロック状陸部の側面に連通する排水路(連通孔)を
形成することにより、排水性を向上させ、ウェット性能
および氷雪性能を向上させることができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る空気入りタイヤの
ブロックの斜視図である。
ブロックの斜視図である。
【図2】本発明に第1実施形態に係る空気入りタイヤの
トレッド平面図である。
トレッド平面図である。
【図3】第1実施形態の他の例に係る空気入りタイヤの
ブロックの斜視図である。
ブロックの斜視図である。
【図4】図3における4−4線断面図である。
【図5】本発明の第2実施形態に係る空気入りタイヤの
ブロックの斜視図である。
ブロックの斜視図である。
【図6】本発明に第2実施形態に係るブロックの平面図
である。
である。
【図7】図6における7−7線断面図である。
【図8】従来例1で使用された空気入りタイヤのブロッ
クの斜視図である。
クの斜視図である。
10 空気入りタイヤ 18 ブロック(ブロック状陸部) 18A〜18D 側面(側面) 20 踏面 22 サイプ 30 孔部(サイプ)
Claims (4)
- 【請求項1】 トレッド表面に、互いに交差する複数の
溝によって区画された複数のブロック状陸部を備え、前
記ブロック状陸部に排水路が設けられている空気入りタ
イヤであって、 前記排水路は、一端が前記ブロック状陸部の踏面に開口
すると共に、他端が前記ブロック状陸部の側面に開口す
るブロック状陸部内部に形成された連通孔であることを
特徴とする空気入りタイヤ。 - 【請求項2】 前記排水路は、断面が円形または楕円形
の孔部であることを特徴とする請求項1記載の空気入り
タイヤ。 - 【請求項3】 前記排水路は、断面が長手方向と短手方
向を有する細長形状であることを特徴とする請求項1記
載の空気入りタイヤ。 - 【請求項4】 前記排水路は、踏面から側面に向かって
曲部または屈曲部を有することを特徴とする請求項1〜
3のいずれか1項記載の空気入りタイヤ。
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|---|---|---|---|
| JP11048473A JP2000247113A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 空気入りタイヤ |
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| DE60013341T DE60013341T2 (de) | 1999-02-25 | 2000-02-25 | Luftreifen |
| ES00301515T ES2225024T3 (es) | 1999-02-25 | 2000-02-25 | Neumatico. |
| EP00301515A EP1033267B1 (en) | 1999-02-25 | 2000-02-25 | Pneumatic tire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11048473A JP2000247113A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 空気入りタイヤ |
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|---|---|
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ID=12804364
Family Applications (1)
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Country Status (5)
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|---|---|
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| EP (1) | EP1033267B1 (ja) |
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| ES (1) | ES2225024T3 (ja) |
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2000
- 2000-02-24 US US09/511,982 patent/US6668885B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-25 EP EP00301515A patent/EP1033267B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-25 DE DE60013341T patent/DE60013341T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-25 ES ES00301515T patent/ES2225024T3/es not_active Expired - Lifetime
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