JP2000247314A - 傘袋装着装置 - Google Patents

傘袋装着装置

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JP2000247314A
JP2000247314A JP11051661A JP5166199A JP2000247314A JP 2000247314 A JP2000247314 A JP 2000247314A JP 11051661 A JP11051661 A JP 11051661A JP 5166199 A JP5166199 A JP 5166199A JP 2000247314 A JP2000247314 A JP 2000247314A
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umbrella
opening
umbrella bag
bag
insertion guide
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Hidehiko Higaki
秀彦 日垣
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AMANO TIME SERVICE KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 挿入ガイド口から傘を勢いよく挿入したよう
な場合でも、傘袋の開口縁が強く引っ張られることがな
く、開口縁が裂けて破れてしまうといったことがないよ
うにすると共に、確実に傘を傘袋に収納することができ
る傘袋装着技術の提供。 【解決手段】 常時は受け位置に保持され、傘Kの先端
で押されて挿入ガイド口13を開口する状態に押し下げ
られると共に、傘が離反すると受け位置に復帰する当て
部材6と、常時は傘袋3を開口させた開口位置に保持さ
れる傘袋開口部材7を備えている。当て部材が押し下げ
られると当て部材と傘袋開口部材が磁石63により吸着
し、その吸着状態で受け位置に向けて復帰し、その復帰
途中で磁石による吸着が解除して傘袋開口部材が傘袋を
開口させながら開口位置に復帰する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、店舗等の入り口に
設置され、降雨によって濡れた傘を傘袋に自動的に収納
させるために用いられる傘袋装着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、傘袋装着装置としては、例えば、
特開平7−205944号公報、特開平8−17552
6号公報に記載された発明等、種々の構造のものが提案
されている。これらの傘袋装着装置は、常時は挿入ガイ
ド口を塞ぐ受け位置に付勢された状態で保持されている
当て部材を備え、この当て部材は、挿入ガイド口から傘
が挿入されると傘の先端で押されて挿入ガイド口を開口
する状態に押し下げられると共に、傘が離反すると受け
位置に復帰するように形成されている。
【0003】そして、これら従来の傘袋装着装置は、前
記した当て部材の先端に傘袋の開口縁に係止する係止片
が設けられており、従って、挿入ガイド口から挿入され
た傘が当て部材を押し下げると同時に、係止片によって
傘袋を開口しながら傘を傘袋内に収納していくものであ
った。即ち、従来では、当て部材自身が傘袋開口部材と
しての機能を持つものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の傘袋装着装置では、当て部材自身で傘袋を開口
させる構造であったため、挿入ガイド口から傘を勢いよ
く挿入したような場合、当て部材が勢いよく押し下げら
れ、これに伴って当て部材の先端に形成した係止片が傘
袋の開口縁に勢いよく係合して、開口縁を強く引っ張る
状態になる。このように、開口縁が強く引っ張られる
と、その開口縁が裂けて破れてしまうし、その破れによ
って開口縁に対する係止片の係合が外れて、傘袋を十分
に開口させることができず、この結果、傘を傘袋に収納
できなくなるというトラブルが発生することがあるとい
う問題があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、常時は傘袋を開口させた状態で
待機させておくことにより、挿入ガイド口から傘を勢い
よく挿入したような場合でも、傘袋の開口縁が強く引っ
張られることがなく、開口縁が裂けて破れてしまうとい
ったことがないようにすると共に、確実に傘を傘袋に収
納することができるようにした傘袋装着装置を提供する
ことを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の傘袋装着装置は、常時は挿入ガイド口を
塞ぐ受け位置に付勢された状態に保持され、挿入ガイド
口から傘が挿入されると傘の先端で押されて挿入ガイド
口を開口する状態に押し下げられると共に、傘が離反す
ると受け位置に復帰する当て部材と、常時は先端を傘袋
の開口縁に係止して、傘袋を開口させた開口位置に保持
される傘袋開口部材を備え、前記挿入ガイド口から挿入
された傘が当て部材を押し下げながら傘袋開口部材によ
り開口部が開口した状態の傘袋内に収納されるように形
成された傘袋装着装置であって、前記当て部材と傘袋開
口部材を吸着させる磁石が設けられ、当て部材が押し下
げられると当て部材と傘袋開口部材が磁石により吸着
し、その吸着状態で当て部材が傘袋開口部材を伴って受
け位置に向けて復帰し、その復帰途中で磁石による吸着
が解除して傘袋開口部材が当て部材から離脱すること
で、この傘袋開口部材が傘袋を開口させながら開口位置
に復帰するように構成した。
【0007】この傘袋装着装置では、当て部材と傘袋開
口部材とを備え、当て部材は常時は受け位置に保持さ
れ、傘袋開口部材は常時は傘袋を開口させた開口位置に
保持されている。従って、挿入ガイド口から傘を挿入す
ると、当て部材が傘の先端で押されて挿入ガイド口を開
口する状態に押し下げられ、さらに傘を挿入していく
と、傘袋開口部材により開口部が開口した状態の傘袋内
に収納されていく。このように、傘袋は、傘袋開口部材
により開口された状態で待機しているため、挿入ガイド
口から傘を勢いよく挿入したような場合でも、傘袋の開
口縁が強く引っ張られることがなく、開口縁が裂けて破
れてしまうといったことがないし、確実に傘を傘袋に収
納することができる。
【0008】そして、上述のようにして傘の挿入によっ
て当て部材が押し下げられると、この当て部材と傘袋開
口部材が磁石によって吸着する。次に、傘袋に収納した
傘の取り出しに伴って傘が当て部材から離反すると、こ
の当て部材は傘袋開口部材を伴いながら受け位置に向け
て復帰する。この当て部材の受け位置への復帰途中で、
磁石による吸着が解除して傘袋開口部材が当て部材から
離脱するため、この傘袋開口部材が傘袋を開口させなが
ら開口位置に復帰する。従って、当て部材は当初の受け
位置に、又、傘袋開口部材も当初の開口位置に復帰し、
次に傘が挿入されるまでの常時は、当て部材で挿入ガイ
ド口を塞ぎ、傘袋開口部材で傘袋を開口した状態で待機
する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。図1は実施の1形態であって、傘袋装
着装置の要部を示す断面図、図2はこの傘袋装着装置の
動作説明図、図3は傘袋装着装置の内部構造の概略を示
す分解斜視図、図4は傘袋装着装置の全体斜視図であ
る。
【0010】図において、1はケーシング本体で、上面
が開口した縦長角筒形状に形成され、その上面から正面
の全高さに亘って連続したスリット口10が形成されて
いる。このケーシング本体1の上面には、ガイド口部材
11が取り付けられ、このガイド口部材11には、前記
スリット口10に連通するように横口12が形成された
挿入ガイド口13が形成されている。又、このガイド口
部材11には、前記横口12を開閉するドア部材14が
蝶番15を介して回動可能に取り付けられ、このドア部
材14は蝶番15に設けたバネ16より付勢されて、常
時は横口12を閉鎖する状態に保持されている。
【0011】前記ケーシング本体1の上面には、カバー
2が磁石20の吸着によって着脱可能に取り付けられて
いる。このカバー2には、前記スリット口10に連続す
るカバースリット口21が上面から正面にかけて形成さ
れている。又、このカバー2の上面にも、前記挿入ガイ
ド口13に符合する位置において、カバースリット口2
1に連通するようにカバー挿入ガイド口22が形成され
ている。
【0012】前記ケーシング本体1の上部には、多数枚
の傘袋3を重合した吊り下げ状態で支持する傘袋供給装
置4が設けられている。尚、傘袋3は合成樹脂により底
縁が閉鎖された扁平な縦長筒状に形成され、その開口縁
30から上端延長部31が形成されて、その上端延長部
31に吊り穴32が形成されている。
【0013】前記傘袋供給装置4は、前記横口12と直
交する方向に延在する支持棒40と、この支持棒40に
摺動可能に設けられた押し板41と、前記ガイド口部材
11に取り付けられた止め板42で構成されている。
【0014】前記支持棒40は、一端がガイド口部材1
1に形成した支持穴11aに着脱可能に嵌合されると共
に、他端がケーシング本体1に取り付けられた支持部材
1aに切欠部1bを通して嵌合されている。そして、支
持棒40に摺動可能に嵌合したキャップ43を支持部材
1bに嵌合することにより支持棒40を着脱可能に架設
し、又、キャップ43を摺動して支持部材1aから離反
することにより切欠部1bを通して支持棒40を取り外
すことができるようになっている。又、傘袋押し板41
は、支持棒40に摺動可能に嵌合された筒体44の前面
に取り付けられ、前記キャップ43との間に設けたスプ
リング45により止め板42に向けて押されるように付
勢されている。前記止め板42は、傘袋3の開口縁30
よりもやや上方で上端延長部31を受け止める止め片4
5が中央部に形成されるように略M字状に形成されてい
る。そして、多数枚に重合した傘袋3の吊り穴32に支
持棒40を挿通し、この傘袋3を押し板41により止め
板42に押し付ける状態で傘袋3を吊り下げておくこと
になる。
【0015】前記ガイド口部材11の下方には、先端縁
が半円弧状縁50に形成されると共に、上面が半円弧状
縁50に向けて下り傾斜した可動ガイド部材5が、前記
傘袋供給装置4に対向する方向に摺動可能に支持されて
いる。この可動ガイド部材5の支持構造は、ガイド口部
材11に固定された取り付け板11bにガイド棒51が
取り付けられ、このガイド棒51に可動ガイド部材5が
摺動可能に支持されると共に、この可動ガイド部材5が
スプリング52により付勢されて、常時は半円弧状縁5
0が挿入ガイド口13の略半分を覆う進出位置(図1で
示す位置)にストッパ53により保持されている。
【0016】前記可動ガイド部材5の下面には、蝶番6
0を介して当て部材6の基端が連結されている。この当
て部材6は、蝶番60によって上下方向に回動可能であ
り、常時は蝶番60に設けたバネ61により付勢されて
挿入ガイド口13を塞ぐ受け位置(図1で示す位置)に
保持され、挿入ガイド口13から傘Kが挿入されると傘
Kの先端で押されて挿入ガイド口13を開口する状態に
押し下げられると共に、傘Kが離反するとバネ61の付
勢により受け位置に復帰する。又、この当て部材6の先
端には下向きの折り曲げ部62が形成され、この折り曲
げ部62の突出幅よりもやや低い突出幅で突設された磁
石63が当て部材6の下面に取り付けられている。
【0017】この当て部材6の下方には、本体開口部材
70と係止片71を備えた傘袋開口部材7が設けられて
いる。前記本体開口部材70は、基端が前記蝶番60を
共通にして可動ガイド部材5の下面に取り付けられるこ
とで、上下方向に回動自在であり、その先端が前記当て
部材6の折り曲げ部62よりもやや先に延長するように
形成されている。又、係止片71は、基端が蝶番72を
介して本体開口部材70の下面に取り付けられることで
上下方向に回動可能であり、蝶番72に設けたバネ73
により付勢されて本体開口部材70との間にやや角度を
持った状態に保持されている。この係止片71の先端部
には下向きに傾斜して係止爪74が形成され、この係止
爪74が本体開口部材70の先端から先に延長する状態
に取り付けられる。この場合、前記蝶番72を本体開口
部材70に形成した長穴75にボルト76及び蝶ナット
77を介して取り付けることにより、係止片71の取り
付け位置を可変できるようにしており、これにより係止
爪74の本体開口部材70の先端からの延長幅を調節す
ることができる。
【0018】そして、この傘袋開口部材7は、そのまま
では自重により下向きに回動して、係止片71の係止爪
74を傘袋3の開口縁30に係止する状態で傘袋3を開
口させた開口位置(図1で示す位置)に保持される。
又、この傘袋開口部材7と前記当て部材6とは、当て部
材6が押し下げられた状態で前記磁石63により吸着さ
れるもので、その吸着状態では本体開口部材70が折り
曲げ部62で受け止められ、磁石63との間に若干の隙
を持って吸着される。
【0019】又、当て部材6が受け位置に向けて復帰す
る際には、この当て部材6は吸着状態の傘袋開口部材7
を伴って上向きに回動する。そして、その復帰途中にお
いて、前記本体開口部材70に突設した受け片76がス
トッパ54に当接することにより磁石63による吸着が
解除して傘袋開口部材7が当て部材6から離脱する。こ
の場合の離脱位置は、傘袋開口部材7の係止片71が傘
袋3の開口縁30を超えて上方延長部31に達した位置
に設定されるもので、実施の形態では、当て部材6が受
け位置に達する直前を離脱位置に設定している。これに
より、磁石63による吸着が解除して傘袋開口部材7が
自重により下向きに回動する際に、係止片71が傘袋3
の開口縁30に係止して、傘袋開口部材7で傘袋3を開
口させながら開口位置に復帰することができる。尚、前
記ストッパ54は、可動ガイド部材5の側面に取り付け
られているが、ケーシング本体1や止め板42等に取り
付けるようにしてもよい。
【0020】又、傘袋開口部材7の離脱位置において
は、係止片71が傘袋3に対して開口縁30よりも上方
で当接して押圧するため、開口縁30が浮いて開き加減
になる。これにより、傘袋開口部材7が下向きに回動す
る際に、係止片71を開口縁30に確実に係合させるこ
とができる。そして、この係止片71の取り付け位置
は、本体開口部材70に形成した長穴75によって調節
できるため、係止片71の傘袋3に対する当接位置及び
押圧力を調整することができる。即ち、傘袋3について
は、そのサイズ、開口縁30の位置、吊り穴32の位置
等、そのサイズが常に一定に形成されているとは限ら
ず、このような場合に係止片71の取り付け位置を調整
することによって確実に係止片71を開口縁30に係合
させることができる。
【0021】次に、傘Kを傘袋3に収納する手順を図2
により説明する。この傘袋装着装置では、図2(A)の
実線で示すように、当て部材6は常時はバネ61により
付勢されて受け位置に保持され、一方、傘袋開口部材7
は常時は自重により下向きに回動して係止片71が傘袋
3の開口縁30に係合した状態で傘袋3を開口させた開
口位置に保持されている。この状態で挿入ガイド口13
から傘Kを挿入すると、当て部材6が傘Kの先端で押さ
れて図2(A)の仮想線で示すように、挿入ガイド口1
3を開口する状態に押し下げられ、さらに傘Kを挿入し
ていくと、当て部材6が傘袋開口部材7に当接して、図
2(B)で示すように当て部材6と傘袋開口部材7が磁
石63により吸着する。
【0022】このとき、傘Kの挿入が深くなるにつれ、
可動ガイド部材5が傘Kにより押されるため、この可動
ガイド部材5がスプリング52に抗して後退し、この可
動ガイド部材5の後退に伴い傘袋開口部材7が当て部材
6と共に後退する。従って、図2(B)で示すように係
止片71が係合している傘袋3の開口縁30が引き広げ
られて、それが大きく開口するため、傘Kが傘袋3内に
スムーズに収納されていく。
【0023】このように、傘袋3は、傘袋開口部材7に
より開口された状態で待機しているため、挿入ガイド口
13から傘Kを勢いよく挿入したような場合でも、傘袋
3の開口縁30が強く引っ張られることがなく、開口縁
30が裂けて破れてしまうといったことがないし、確実
に傘Kを傘袋3に収納することができる。
【0024】上述のようにして傘Kが傘袋3内に収納さ
れたのちは、スリット口10を通して傘Kを取り出すも
ので、この取り出しに伴い可動ガイド部材5が進出位置
に復帰し、同時に傘Kが当て部材6から離反して当て部
材6が傘袋開口部材7を伴いながら受け位置に向けて復
帰する。この当て部材6の受け位置への復帰途中で、図
2(C)で示すように本体開口部材70の受け片76が
ストッパ54により受け止められるため、磁石63によ
る吸着が解除して傘袋開口部材7が当て部材6から離脱
する。この離脱した傘袋開口部材7は、図2(C)仮想
線で示すように係止片71を傘袋3の開口縁30に係合
させた状態で自重により下向きに回動して開口位置に復
帰する。従って、当て部材6は当初の受け位置に、又、
傘袋開口部材7も当初の開口位置に復帰し、次に傘Kが
挿入されるまでの常時は、当て部材6で挿入ガイド口1
3を塞ぎ、傘袋開口部材7で傘袋3を開口した状態で待
機する。
【0025】以上、本発明の実施の形態を図面により説
明したが、具体的な構成はこれに限定されることはな
い。例えば、磁石を傘袋開口部材に取り付けてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の傘袋装着
装置にあっては、上記のように構成したので、常時は傘
袋を開口させた状態で待機させておくことができる。従
って、挿入ガイド口から傘を勢いよく挿入したような場
合でも、傘袋の開口縁が強く引っ張られることがなく、
開口縁が裂けて破れてしまうといったことがないし、確
実に傘を傘袋に収納することができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の1形態であって、傘袋装着装置の要部を
示す断面図である。
【図2】この傘袋装着装置の動作説明図である。
【図3】傘袋装着装置の内部構造の概略を示す分解斜視
図である。
【図4】傘袋装着装置の全体斜視図である。
【符号の説明】
K 傘 13 挿入ガイド口 3 傘袋 30 開口縁 6 当て部材 63 磁石 7 傘袋開口部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 常時は挿入ガイド口を塞ぐ受け位置に付
    勢された状態に保持され、挿入ガイド口から傘が挿入さ
    れると傘の先端で押されて挿入ガイド口を開口する状態
    に押し下げられると共に、傘が離反すると受け位置に復
    帰する当て部材と、 常時は先端を傘袋の開口縁に係止して、傘袋を開口させ
    た開口位置に保持される傘袋開口部材を備え、 前記挿入ガイド口から挿入された傘が当て部材を押し下
    げながら傘袋開口部材により開口した状態の傘袋内に収
    納されるように形成された傘袋装着装置であって、 前記当て部材と傘袋開口部材を吸着させる磁石が設けら
    れ、 当て部材が押し下げられると当て部材と傘袋開口部材が
    磁石により吸着し、その吸着状態で当て部材が傘袋開口
    部材を伴って受け位置に向けて復帰し、その復帰途中で
    磁石による吸着が解除して傘袋開口部材が当て部材から
    離脱することで、この傘袋開口部材が傘袋を開口させな
    がら開口位置に復帰するように構成されていることを特
    徴とした傘袋装着装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006151401A (ja) * 2004-11-25 2006-06-15 Niikura Keiryoki Kk 傘袋収納装置
CN111846302A (zh) * 2020-07-14 2020-10-30 陆雪英 一种生物有机肥料自动化包装机
JP7555568B2 (ja) 2020-08-27 2024-09-25 福岡丸本株式会社 袋詰め補助装置

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