JP2000247396A - 液体供給装置 - Google Patents

液体供給装置

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JP2000247396A
JP2000247396A JP11050584A JP5058499A JP2000247396A JP 2000247396 A JP2000247396 A JP 2000247396A JP 11050584 A JP11050584 A JP 11050584A JP 5058499 A JP5058499 A JP 5058499A JP 2000247396 A JP2000247396 A JP 2000247396A
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liquid supply
refueling
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valve
liquid
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Takeshi Yakuwa
剛 八鍬
Koji Yokoyama
幸治 横山
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Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は時期により需要が異なる油液の給油
の作業効率の向上と需要の少ない時期の給油所の設備過
度を課題とする。 【解決手段】 液体供給装置9はプリセット給油機能を
備えた計量機1のホース6を介して接続され、ホース6
から油液が送られる内部配管12に連通され、内部配管9
には複数の吐出口10が設けられ、吐出口10にはそれぞれ
開閉弁11およびオーバフローを防止する液面検知センサ
17が設けられている。また、各吐出口10の下部にはポリ
タンク等を載置する載置台16が設けられている。このよ
うに本発明の液体供給装置は既設計量機と組み合わせて
使用するため、需要の少ない時期においても過度な設備
投資にならず、また複数の吐出口を有することから最小
限の設置台数に抑えることができる。さらに、給油作業
の自動化を図り作業効率が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、給油所
等において利用され、ポリタンク等へ灯油を供給する液
体供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】給油所等においては、ガソリン供給用、
灯油供給用といったように、供給油種ごとに計量機が設
置されている。
【0003】一般にこの種の計量機は所定の位置に設置
され、地下の貯油タンクの油液をモータにより駆動され
るポンプによって吸い上げ、給油ノズルを介して車両や
ポリタンク等に給油する。
【0004】しかし、灯油のように季節によって販売量
が大きく異なる油種の計量機は販売量の多い時期に合わ
せた台数で設置すると、販売量が少ない時期には計量機
を設置した分だけ給油所の敷地が無駄となり、過剰な設
備となってしまい、少ない時期に合わせて台数を設置す
ると、需要に対する設備が伴わず、効率的な給油が行え
なかった。
【0005】そのために、油タンクを備えた移動可能な
可搬式計量機を利用して、販売量の少ない時期には倉庫
にしまっておき、販売量の多い時期には灯油供給用の計
量機のそばに置いて販売量の増減に対応をしていた。
【0006】また、給油作業において、販売量が少ない
時期に合わせて台数を少なくすると、1つのノズルで複
数のポリタンクに給油することになり、1のポリタンク
から他のポリタンクに順次移さなければならず、効率的
な給油が行えない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記可
搬式計量機は使用する際や貯油のタンクの油液が空にな
った際に油タンクへ油液を移す必要があり、その使用に
手間がかかる上、前記可搬式計量機には貯油タンクから
油液を吸い上げるためのポンプやこのポンプを駆動する
ためのモータなどが設けられているために費用面におい
ても高価であった。
【0008】また、販売量が少ない時期に合わせて計量
機の台数を少なくした場合、1つのノズルで複数のポリ
タンクに給油することになり、1のポリタンクから他の
ポリタンクに順次移さなければならず、効率的な給油が
行えなかった。
【0009】そこで、本発明は上記課題を解決すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
上記請求項1記載の発明は、計量機本体から導出された
吐出口が着脱可能に接続される接続口を有する接続配管
と、前記接続配管から分岐されてそれぞれ被給液容器に
挿入される複数の吐出配管と、前記複数の吐出配管それ
ぞれに設けられ各吐出配管を開閉する弁と、前記各弁を
開閉させる操作手段とを有することを特徴とする。
【0011】また、請求項2記載の発明は、プリセット
給液機能を有する計量機本体から導出された吐出口が着
脱可能に接続される接続口を有する接続配管と、前記接
続配管から分岐されてそれぞれ被給液容器に挿入される
複数の吐出配管と、前記複数の吐出配管それぞれに設け
られ各吐出配管を開閉する弁と、各吐出配管に液体が流
れているかを検出する検出手段と、前記検出手段の信号
に基づき前記各弁を閉弁させる制御手段とを有すること
を特徴とする。
【0012】また、請求項3記載の発明は、プリセット
給液機能を有する計量機本体から導出された吐出口が着
脱可能に接続される接続口を有する接続配管と、前記接
続配管から分岐されてそれぞれ被給液容器に挿入される
複数の吐出配管と、前記複数の吐出配管それぞれに設け
られ各吐出配管を開閉する弁と、計量機から給液開始若
しくは停止の信号に基づき前記各弁を開閉させる制御手
段とを有することを特徴とする。
【0013】また、請求項4記載の発明は、前記請求項
1乃至請求項3記載の液体供給装置において、複数の前
記吐出配管に対応して設けられ被給液容器の有無を検出
する検出手段と、該検出手段により被給液容器が有と検
出された吐出配管の弁に対して開弁を許可する制御手段
とを有することを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に請求項1に対応
する実施の形態について説明する。
【0015】まず、給油所に既設されている計量機につ
いて、図1を用いて説明する。
【0016】計量機1の内部には本体内のモータ2によ
り作動されるポンプ3およびポンプ3により吐出される
油液の量を計測する流量計4が設けられている。
【0017】また計量機1の側面には、計量機1から導
出されたホース6の先端に設けられた給油ノズル7(図
1中では計量機1右側を参照)の掛け外しを検出して給
油作業の開始および終了の信号を出力するノズルスイッ
チ5が設けられている。
【0018】そして、計量機1には、上記のモータ2お
よびノズルスイッチ5の検出信号により給油を制御する
制御装置8が設けられ、実公平3−44720号に記載
されているような、設定されるプリセット値を設定順に
複数記憶蓄積しておくとともに、ノズルスイッチ5の操
作により給油作業開始が判断されたときには、前記順次
記憶されたプリセット値を更新し、順次給油作業が行え
るように自動設定されるような連続プリセット給油機能
を備えている。
【0019】次に、図1および図2を用いて、請求項1
に対応する実施の形態を説明する。
【0020】液体供給装置9は前記計量機1と別体に設
けられるものであり、給油所内を移動するための車輪10
が設けられている。また、液体供給装置9には上述した
計量機1のホース6が接続されるホース接続口11が設け
られ、ホース6から油液が送られる内部配管12へ連通さ
れている。
【0021】内部配管12には複数の吐出配管13A、13
B、13Cが分岐して設けられ、吐出配管13A、13B、13
Cは、ポリタンクA、B、Cの給油口に挿入できるよう
各吐出口が上下にスライドするように構成され、その先
端部にはポリタンクA、B、Cへの給油中に油液が給油
口まで達すると給油を停止させるための液面検知センサ
17A、17B、17Cが設けられている。吐出配管13A、13
B、13Cの途中にはそれぞれ開閉弁14A、14B、14Cが
設けられており、これら開閉弁14A、14B、14Cには作
業者が開閉を指示するための操作手段であるスイッチ15
A、15B、15Cが設けられている。
【0022】また、吐出配管13A、13B、13Cの下部に
は被給油容器であるポリタンクA、B、Cを置くための
載置台16が設けられている。
【0023】ここで、液体供給装置9による給油作業例
を図3のフローチャートを用いて説明する。
【0024】ステップ1(以下、ステップをSと略す)
で作業者はポリタンクA、B、Cを吐出配管13A、13
B、13Cに合わせて載置台16に設置し、S2で吐出配管
の13A、13B、13Cの先端をポリタンクA、B、Cに合
わせるように下方にスライドさせる。
【0025】S3で作業者は計量機1を操作し、ポリタ
ンクA、B、Cに給油する給油量をそれぞれプリセット
設定する。このプリセット設定完了後、S4で作業者が
ノズルスイッチ5をON・OFF操作することにより、
S5でポンプ3が駆動する。
【0026】そして、S6でスイッチ15Aを操作して開
閉弁14Aを開弁して、ポリタンクAへの給油を開始す
る。
【0027】S7でポリタンクAへの給油が上記S3で
設定したプリセット値に達したとき、または液面検知セ
ンサ17Aが油液を検知したときに該ポリタンクAへの給
油が終了し、S8でポリタンクAへの給油を確認した作
業者は開閉弁14Aを閉弁する。
【0028】そして、S9でプリセット設定したすべて
の給油が終了したかどうかをチェックし、終了していな
ければ作業者はS4でノズルスイッチ5をON・OFF
操作し、残りのポリタンクB、Cに対して、スイッチ15
B、15Cを操作することで開閉弁14B、14Cを開閉する
とともに、ノズルスイッチ5をON・OFF操作するこ
とで給油作業を繰り返す。上記S3において、プリセッ
ト設定したすべてのポリタンクに対する給油が終了して
いた場合はS10で給油完了となる。
【0029】本実施の形態においては、液体供給装置9
を設けたため、既設の計量機1のホース6を用いて複数
のポリタンクに対して給油することが可能となり、従来
の可搬式計量機のように油液を油タンクに移送する必要
がない。また、液体供給装置9にポンプ3や流量計4が
不要なため液体供給装置9自体が安価で提供可能であ
る。
【0030】また、通常の給油ノズル7を用いて複数の
ポリタンクに給油する場合のように、給油ノズル7を一
のポリタンクから他のポリタンクに、いちいち移動させ
る必要がないため効率的に複数のポリタンクへの給油作
業を行うことができる。
【0031】なお、上記実施の形態においては、接続口
11にホース6を接続する構成としたが、これに限らず、
接続口11へ給油ノズル7を接続するように構成しても良
い。
【0032】なお、上記実施の形態においては、ポリタ
ンクへの給油を1つずつ行うように説明を行ったが、こ
れに限らず、複数のポリタンクへ同時に給油を行っても
良く、この場合には、より効率的に給油作業を行うこと
ができる。
【0033】さらに、計量機1として連続プリセット給
油機能を有する計量機としたが、これに限らず、ポリタ
ンク毎に給油量または給油金額を設定すれば一回のプリ
セット給油機能が可能な計量機を用いても良い。
【0034】次に図4および図5を用いて、請求項3お
よび請求項4に対応する変形例1について説明する。
【0035】なお、計量機1については、前記実施の形
態で説明した構成と同じため、ここでは説明を省略す
る。
【0036】液体供給装置29には給油所内を移動するた
めの車輪等の移動手段30が設けられている。液体供給装
置29には上述した計量機1のホース6が接続されるホー
ス接続口31が設けられ、ホース6から油液が送られる内
部配管32へ連通されている。
【0037】内部配管32には複数の吐出配管33A、33
B、33Cが分岐して設けられ、吐出配管33A、33B、33
Cは、ポリタンクA、B、Cの給油口に挿入できるよう
各吐出口がスライドするように構成され、その先端部に
はポリタンクA、B、Cへの給油中に油液が給油口まで
達すると給油を停止させるための液面検知センサ37A、
37B、37Cが設けられている。
【0038】吐出配管33A、33B、33Cの下部には給油
先であるポリタンクA、B、Cを置く載置台36が設けら
れ、この載置台36には被給油容器であるポリタンク等の
容器が載置されているかどうかを検出する載置センサ38
A、38B、38Cが吐出配管33A、33B、33Cそれぞれに
対応づけられて設けられている。
【0039】また、液体供給装置29には計量機1の制御
回路8と接続され、制御回路8からのプリセット設定完
了などの信号を受信する制御装置39が設けられている。
制御装置39は各載置センサ38A、38B、38Cからのポリ
タンクA、B、Cの有無の信号を受け、開閉弁34A、34
B、34Cを開閉させる制御をする。
【0040】ここで、液体供給装置29による給油作業を
図6のフローチャートを用いて説明する。なお、本変形
例1においてはポリタンクがA、B、Cの順番に載置さ
れるものとして説明をする。
【0041】S11で作業者はポリタンクA、B、Cを吐
出配管33A、33B、33Cに合わせて載置台36に載置す
る。このとき、S12で各載置センサ38A、38B、38Cは
各ポリタンクA、B、Cの有無を検知してポリタンクが
載置されたときに液体供給装置29の制御装置39へポリタ
ンク有の信号を送る。そして、各載置センサ38A、38
B、38Cからこの信号を受けた制御装置39は受けた順番
を記憶する。
【0042】S13で作業者は吐出配管の33A、33B、33
Cの先端がポリタンクA、B、Cの各給油口に挿入され
るようにスライドさせる。
【0043】そして、S14で作業者は計量機1を操作
し、S13でポリタンクA、B、Cに給油する給油量をプ
リセット設定する。
【0044】このプリセット設定完了後、S15で作業者
がノズルスイッチ5をONにすると、S16でポンプ3が
駆動する。このとき、制御装置8から制御装置39へポン
プ3駆動の信号が送られ、この信号により制御装置39は
記憶しているポリタンクの載置順に開閉弁34を開弁す
る。本変形例ではまず開閉弁34Aを開弁する。これによ
りポリタンクAへの給油が開始される。
【0045】そして、S17でポリタンクAへの給油が上
記S13で設定したプリセット値に達したとき、または液
面センサ37A、37B、37Cの油液の検知により、該ポリ
タンクAへの給油が終了し、ポンプ3が停止する。この
とき、制御装置8から制御装置39へポンプ停止の信号が
送られ、この信号によりS18で制御装置39は開閉弁34A
を閉弁する。これによりポリタンクAへの給油を終了す
る。
【0046】S19でプリセット設定したすべてポリタン
クに対する給油が終了したかどうかをチェックし、終了
していない給油先があった場合はS15に戻りポリタンク
B、Cの給油作業を繰り返す。そして、全ての給油先に
対して給油が終了した時、S20で給油完了となる。
【0047】このようにポリタンクA、B、Cを載置台
に置き、各ポリタンクのプリセット値を設定するのみ
で、各ポリタンクに所望油液を自動的に給油でき、給油
作業の効率化が図れる。
【0048】このように、ポリタンクA、B、Cを載置
台に置き、各タンクのプリセット値を設定するのみで、
各ポリタンクに所望油液を自動的に給油でき、給油作業
の効率化が図れる。
【0049】次に請求項2に対応する変形例2について
図7および図8を用いて説明する。
【0050】なお、計量機1については、前記実施の形
態で説明した構成と同じため、ここでは説明を省略す
る。
【0051】液体供給装置49は前記変形例1と同様に計
量機1と接続される。
【0052】液体供給装置49の内部配管52には複数の吐
出配管53A、53B、53Cが分岐して設けられ、吐出配管
53A、53B、53Cにはそれぞれ開閉弁54A、54B、54C
と、吐出配管53A、53B、53C内に油液が流れている
か、否かを検出するフローセンサ55A、55B、55Cとが
設けられてる。
【0053】この開閉弁54A、54B、54Cとフローセン
サ55A、55B、55Cとは液体供給装置49に設けられた制
御装置59と接続され、制御装置59はフローセンサ55A、
55B、55Cからの油液が流れているか、否かの検出を受
け、開閉弁54A、54B、54Cの閉弁制御をする。
【0054】次に図8のフローチャートを用いて、上述
した構成の液体供給装置49による給油作業について説明
する。
【0055】作業者はポンプが駆動後、S31で操作手段
であるスイッチ(図示せず)を操作し、S32で開閉弁54
Aを開弁する。S33でフローセンサ55Aにより、吐出配
管53Aへの油液の流れの有無を検出し、流れが有の場合
は次にS37で給油が終了して流れがなくなることを検出
する。そしてS38で開閉弁54Aを閉弁し、全ての給油先
に対して給油が終了していれば作業完了になり、また、
他に給油先がある場合はS31に戻り、次のポリタンクB
への給油を行い作業を繰り返す。なお、ポリタンクCが
有る場合も同様に処理を繰り返す。
【0056】また、S33で流れがなしの場合はS34で流
れがない状態の時間を計り、設定された一定時間が経過
すると、S36で開閉弁54Aを閉弁し、異常終了を報知
し、処理を終了する。
【0057】これによって、開閉弁54A、54B、54Cを
開弁したまま放置することがなくなり、油垂れを防止
し、安全性が向上する。
【0058】
【発明の効果】上述の如く、請求項1記載の液体供給装
置によれば、液体供給装置が計量機本体から導出された
吐出口に着脱自在となっているため、灯油のように時期
によって需要が増減する油液の計量機を需要に合わせた
台数で設置することができる。
【0059】さらに、液体供給装置自体にポンプや流量
計などを必要としないため、価格を抑えることができ、
給油所の設備投資の低減を図ることができる。
【0060】また、油タンクを備えた可搬式計量機のよ
うに油液を油タンクに移す必要がなくなることや、吐出
配管を複数設けたことにより複数の被給油容器への給油
作業が被給油容器毎に1つのノズルを抜き差しする必要
がなくなることにより作業効率を向上させることができ
る。
【0061】請求項2記載の弁制御を行うことにより開
閉弁の閉じ忘れがなくなり、液体供給装置の安全性の向
上を図ることができる。
【0062】さらに、請求項3および請求項4記載の給
油装置によれば、複数の被給油容器への給油作業が自動
化できるので、作業者の手間が減り、作業効率を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明となる液体供給装置の一実施例を示す構
成図である。
【図2】本発明となる液体供給装置の側面図を示す構成
図である。
【図3】本発明となる液体供給装置の一実施例の作業を
説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明となる液体供給装置の変形例1を示す構
成図である。
【図5】本発明となる液体供給装置の変形例1を示す概
略図である。
【図6】本発明となる液体供給装置の変形例1による作
業を説明するためのフローチャートである。
【図7】本発明となる液体供給装置の変形例2を示す概
略図である。
【図8】本発明となる液体供給装置の変形例2の作業を
説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 計量機 3 ポンプ 4 流量計 5 ノズルスイッチ 8 制御装置 9 液体供給装置 13 吐出口 14 開閉弁 16 載置台

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】計量機本体から導出された吐出口が着脱可
    能に接続される接続口を有する接続配管と、前記接続配
    管から分岐されてそれぞれ被給液容器に挿入される複数
    の吐出配管と、前記複数の吐出配管それぞれに設けられ
    各吐出配管を開閉する弁と、前記各弁を開閉させる操作
    手段とを有することを特徴とする液体供給装置。
  2. 【請求項2】プリセット給液機能を有する計量機本体か
    ら導出された吐出口が着脱可能に接続される接続口を有
    する接続配管と、前記接続配管から分岐されてそれぞれ
    被給液容器に挿入される複数の吐出配管と、前記複数の
    吐出配管それぞれに設けられ各吐出配管を開閉する弁
    と、各吐出配管に液体が流れているかを検出する検出手
    段と、前記検出手段の信号に基づき前記各弁を閉弁させ
    る制御手段とを有することを特徴とする液体供給装置。
  3. 【請求項3】プリセット給液機能を有する計量機本体か
    ら導出された吐出口が着脱可能に接続される接続口を有
    する接続配管と、前記接続配管から分岐されてそれぞれ
    被給液容器に挿入される複数の吐出配管と、前記複数の
    吐出配管それぞれに設けられ各吐出配管を開閉する弁
    と、計量機から給液開始若しくは停止の信号に基づき前
    記各弁を開閉させる制御手段とを有することを特徴とす
    る液体供給装置。
  4. 【請求項4】前記請求項1乃至請求項3記載の液体供給
    装置において、複数の前記吐出配管に対応して設けられ
    被給液容器の有無を検出する検出手段と、該検出手段に
    より被給液容器が有と検出された吐出配管の弁に対して
    開弁を許可する制御手段とを有することを特徴とする液
    体供給装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005537977A (ja) * 2002-09-10 2005-12-15 ニベルイ,ボー エリック ブレーキ流体の抜き取り/補充及び空気抜きのための装置
CN101037183B (zh) * 2007-03-26 2013-06-12 中国人民解放军总后勤部油料研究所 一种群车加油控制系统及方法

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