JP2000249351A - 外気筒付きガスレンジ - Google Patents
外気筒付きガスレンジInfo
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Air Supply (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 換気扇に対応する外気筒を、ガスレンジに設
けることにより、換気扇を回して調理する際、暖房及び
冷房のために閉めたドア、障子、襖、窓等の間隙からの
外気の流入を出来るだけ少なくして、省エネルギーを実
現し、併せて、部屋の快適度を維持する 【解決手段】 ガスレンジ(3)に、壁(7)を貫通し
た外気導入筒(5)に連結筒(4)を介してつながった
外気筒(1)を設ける。
けることにより、換気扇を回して調理する際、暖房及び
冷房のために閉めたドア、障子、襖、窓等の間隙からの
外気の流入を出来るだけ少なくして、省エネルギーを実
現し、併せて、部屋の快適度を維持する 【解決手段】 ガスレンジ(3)に、壁(7)を貫通し
た外気導入筒(5)に連結筒(4)を介してつながった
外気筒(1)を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、換気扇に対応する
外気筒を設けたガスレンジに関するものである。
外気筒を設けたガスレンジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、本発明の類するものは無かった。
が、強いて挙げれば一部機能が似ているという意味に於
いて、飲食店等の調理専用場所でドア、あるいは壁面に
小窓のような外気取り入れ口を設けた例があった。
が、強いて挙げれば一部機能が似ているという意味に於
いて、飲食店等の調理専用場所でドア、あるいは壁面に
小窓のような外気取り入れ口を設けた例があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ガスレンジを使用して
調理する際、ガス燃焼時の排熱及び調理物より発生する
蒸気、臭気等を排出するために換気扇をまわす。これ
は、調理する部屋及びその隣接する部屋等の、冷房時は
冷気を暖房時は暖気を同時に排出してしまう。そのため
部屋を一定温度に保つには当然その分は冷・暖房機器を
稼動させ補わなければならず、余分のエネルギーを消費
することとなる。
調理する際、ガス燃焼時の排熱及び調理物より発生する
蒸気、臭気等を排出するために換気扇をまわす。これ
は、調理する部屋及びその隣接する部屋等の、冷房時は
冷気を暖房時は暖気を同時に排出してしまう。そのため
部屋を一定温度に保つには当然その分は冷・暖房機器を
稼動させ補わなければならず、余分のエネルギーを消費
することとなる。
【0004】また、近年、部屋を締め切り空調機器に頼
る傾向の生活様式の変化があり、一般住宅の部屋は勿
論、特にアパート、マンンョンの場合は限られたスペー
スをより有効に利用するためとか、調理時にも調理人も
団欒に加わるとか、幼児を目の届く範囲で管理する等の
ために、調理場所を居間と同一空間に設けることも多
い。これらの調理時の換気扇による空気の排出は同時
に、閉めきったドア、障子、窓等の間隙より音を伴う外
気の流入を促すが、暖房中、炬燵を囲み団欒の最中の人
達の背中を冷気が動いてゆく等もよく経験することであ
る。この強制的とも言うべきすきま風は全く不快なもの
であるし、長くこの状態が続くと風邪をひく等健康を損
なう恐れさえある。
る傾向の生活様式の変化があり、一般住宅の部屋は勿
論、特にアパート、マンンョンの場合は限られたスペー
スをより有効に利用するためとか、調理時にも調理人も
団欒に加わるとか、幼児を目の届く範囲で管理する等の
ために、調理場所を居間と同一空間に設けることも多
い。これらの調理時の換気扇による空気の排出は同時
に、閉めきったドア、障子、窓等の間隙より音を伴う外
気の流入を促すが、暖房中、炬燵を囲み団欒の最中の人
達の背中を冷気が動いてゆく等もよく経験することであ
る。この強制的とも言うべきすきま風は全く不快なもの
であるし、長くこの状態が続くと風邪をひく等健康を損
なう恐れさえある。
【0005】なお、部屋の気密度が増せば増すほど換気
扇の風きり音は大きくなり、換気扇への負担が増大する
こととなる。以上のような問題点があった。
扇の風きり音は大きくなり、換気扇への負担が増大する
こととなる。以上のような問題点があった。
【0006】本発明は、換気扇に対応する外気筒を、ガ
スレンジに設けることにより、換気扇を回して調理する
際、暖房及び冷房のために閉めたドア、障子、襖、窓等
の間隙からの外気の流入を出来るだけ少なくして、省エ
ネルギーを実現し、併せて、部屋の快適度を維持するこ
とを目的とする。
スレンジに設けることにより、換気扇を回して調理する
際、暖房及び冷房のために閉めたドア、障子、襖、窓等
の間隙からの外気の流入を出来るだけ少なくして、省エ
ネルギーを実現し、併せて、部屋の快適度を維持するこ
とを目的とする。
【0007】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のガスレンジ(3)においては壁(7)を貫
通した外気導入筒(5)に連結筒(4)を介してつなが
った、ガスレンジ前方下部に外気筒出口部(2)を持つ
外気筒(1)を設けたものである。
に、本発明のガスレンジ(3)においては壁(7)を貫
通した外気導入筒(5)に連結筒(4)を介してつなが
った、ガスレンジ前方下部に外気筒出口部(2)を持つ
外気筒(1)を設けたものである。
【0008】上記外気筒(1)及び連結筒(4)及び外
気導入筒(5)の形状は、換気扇(6)に対応して外気
が支障なく通ればよいのであるから、ストレートな筒状
でも、中程から複数に分岐させてもよいし、フレキシブ
ルな蛇腹状でもよい。
気導入筒(5)の形状は、換気扇(6)に対応して外気
が支障なく通ればよいのであるから、ストレートな筒状
でも、中程から複数に分岐させてもよいし、フレキシブ
ルな蛇腹状でもよい。
【0009】なお、その筒状体の横断面は円、楕円、多
角形、またはそれらを組み合わせた形でよい。なお同じ
理由から、外気筒出口部(2)の端面の形状も同様であ
る。
角形、またはそれらを組み合わせた形でよい。なお同じ
理由から、外気筒出口部(2)の端面の形状も同様であ
る。
【0010】また、外気筒(1)、連結筒(4)、外気
導入筒(5)の太さは、換気扇(6)の能力に比例さ
せ、筒径を細くして複数設けてもよい。
導入筒(5)の太さは、換気扇(6)の能力に比例さ
せ、筒径を細くして複数設けてもよい。
【0011】上記外気筒(1)の取り付け位置は、外気
筒出口部(2)が、ガスレンジ熱源部と調理者の中間に
位置するのが、蒸気、熱気、臭気、微細な油粒の飛散等
の排出促進のために望ましいので、図1図2図3のよう
にガスレンジの下部に外気筒出口部(2)を前方に向け
て設ける。
筒出口部(2)が、ガスレンジ熱源部と調理者の中間に
位置するのが、蒸気、熱気、臭気、微細な油粒の飛散等
の排出促進のために望ましいので、図1図2図3のよう
にガスレンジの下部に外気筒出口部(2)を前方に向け
て設ける。
【0012】また外気筒(1)は、図4のように、ガス
レンジ側面に取り付けてもよい。その場合外気筒出口部
(2)は、側面前方でもよいが、外気筒本体を曲げて図
5のようにガスレンジ下部前方でもよい。
レンジ側面に取り付けてもよい。その場合外気筒出口部
(2)は、側面前方でもよいが、外気筒本体を曲げて図
5のようにガスレンジ下部前方でもよい。
【0013】なお、外気筒(1)をフレキシブルな筒状
体として、図6のようにガスレンジ(3)の間隙部を利
用して格納してもよい。その場合、外気筒出口部(2)
はガスレンジ下部前方に設けても、ガスレンジ天板(1
0)上の前方に孔を穿って設け、それに、調理屑等が入
らないように金属格子(11)を設けても網を張っても
よい。また、出口部を覆う金属板のカバーを取り付けて
もよい。
体として、図6のようにガスレンジ(3)の間隙部を利
用して格納してもよい。その場合、外気筒出口部(2)
はガスレンジ下部前方に設けても、ガスレンジ天板(1
0)上の前方に孔を穿って設け、それに、調理屑等が入
らないように金属格子(11)を設けても網を張っても
よい。また、出口部を覆う金属板のカバーを取り付けて
もよい。
【0014】また、換気扇(6)の部屋内の空気を排出
する力は最も近い間隙、即ち外気に直接通じている部分
に強く作用するから、ガスレンジ(3)の次に近いガス
レンジ設置台(9)に、外気筒(1)を図7図8のよう
に設けて、換気扇(6)に対応する外気筒付きガスレン
ジ設置台(9)としてもよい。
する力は最も近い間隙、即ち外気に直接通じている部分
に強く作用するから、ガスレンジ(3)の次に近いガス
レンジ設置台(9)に、外気筒(1)を図7図8のよう
に設けて、換気扇(6)に対応する外気筒付きガスレン
ジ設置台(9)としてもよい。
【0015】また、外気筒(1)を丸い筒状にして図9
のようにガスレンジ設置台(9)を前後に貫通させて内
部に格納してもよい。
のようにガスレンジ設置台(9)を前後に貫通させて内
部に格納してもよい。
【0016】なお、外気導入筒(5)は、連結筒(4)
を延長し任意の位置に移動して設置してもよい。
を延長し任意の位置に移動して設置してもよい。
【0017】なお、本発明は外気導入筒(5)を単体と
して、ガスレンジを設けた調理室以外の換気扇を設置し
た部屋の壁に設けて、部屋の空気の入れ替え、タバコの
煙等の排出に使用することができる。
して、ガスレンジを設けた調理室以外の換気扇を設置し
た部屋の壁に設けて、部屋の空気の入れ替え、タバコの
煙等の排出に使用することができる。
【0018】その際、外気導入筒(5)を複数適当な位
置に設置しておいて、家の構造、部屋の造り、家具の配
置、季節等により使い分けてもよい。
置に設置しておいて、家の構造、部屋の造り、家具の配
置、季節等により使い分けてもよい。
【0019】また、外気導入筒(5)内に、当該換気扇
のモーターに連動するように配線されたモーターを持
つ、図10のような外気吸入扇(12)を設けてもよ
い。
のモーターに連動するように配線されたモーターを持
つ、図10のような外気吸入扇(12)を設けてもよ
い。
【0020】なお、図11のように外気導入筒(5)の
屋内に突出する部分に、換気扇不使用時の為に、特に冬
季に屋外の冷気を遮断する為のかぶせ式蓋(14)を設
けてもよい。また図12のような当該換気扇を始動させ
るとその風力でロックが外れる程度の重さの可動蓋(1
5)を設けてもよい。尚、図13のようなナットで蓋の
重さを調節できるナット付き蓋(16)を設けてもよ
い。
屋内に突出する部分に、換気扇不使用時の為に、特に冬
季に屋外の冷気を遮断する為のかぶせ式蓋(14)を設
けてもよい。また図12のような当該換気扇を始動させ
るとその風力でロックが外れる程度の重さの可動蓋(1
5)を設けてもよい。尚、図13のようなナットで蓋の
重さを調節できるナット付き蓋(16)を設けてもよ
い。
【0021】また、外気導入筒(5)の屋外に突出する
部分は、L型筒(8)を使用して下方へ曲げたかたちに
取り付け雨よけとしているが、庇状の雨よけでも良い
し、異物、昆虫等の屋内への侵入を防ぐため格子状に棒
を設けても網を張ってもよい。
部分は、L型筒(8)を使用して下方へ曲げたかたちに
取り付け雨よけとしているが、庇状の雨よけでも良い
し、異物、昆虫等の屋内への侵入を防ぐため格子状に棒
を設けても網を張ってもよい。
【0022】L型筒(8)は延長して、外気を取り込む
部分を任意の位置に移動させても良い。
部分を任意の位置に移動させても良い。
【0023】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。図2図3において、外気
筒(1)をガスレンジの下部に外気筒出口部(2)を前
方に向けてネジにより取り付けている。
づき図面を参照して説明する。図2図3において、外気
筒(1)をガスレンジの下部に外気筒出口部(2)を前
方に向けてネジにより取り付けている。
【0024】図4図5に示される実施例では、ガスレン
ジ(3)側面にネジにより取り付けている。
ジ(3)側面にネジにより取り付けている。
【0025】図7図8に示される実施例では、ガスレン
ジ設置台(9)の上面にネジにて取り付けてけている
が、ガスレンジジ設置台(9)の側面にネジで取り付け
ても、図9に示される実施例のように、削孔し内部に外
気筒出口部(2)を前方に格納して取り付けてもよい。
ジ設置台(9)の上面にネジにて取り付けてけている
が、ガスレンジジ設置台(9)の側面にネジで取り付け
ても、図9に示される実施例のように、削孔し内部に外
気筒出口部(2)を前方に格納して取り付けてもよい。
【0026】外気導入筒(5)を、ガスレンジ設置部屋
以外の部屋の削孔した壁に、図10に示される実施例の
ように、両端にらせん状溝を設けそれに合う同径の板状
ナット(13)で、取り付けているが、コーキング剤を
使用して壁との間隙を埋めてもよい。
以外の部屋の削孔した壁に、図10に示される実施例の
ように、両端にらせん状溝を設けそれに合う同径の板状
ナット(13)で、取り付けているが、コーキング剤を
使用して壁との間隙を埋めてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0028】調理する際、ガス燃焼時の熱気及び調理物
より発生する蒸気、または微細な油粒、臭気等を、調理
人に対して遮断し、また、当該部屋に拡散するのを防止
する効果がある。
より発生する蒸気、または微細な油粒、臭気等を、調理
人に対して遮断し、また、当該部屋に拡散するのを防止
する効果がある。
【0029】ガスレンジ設置室に隣接する部屋からの、
または屋外からの外気流入が減少し、団欒中の人々が背
中を強制的なすきま風に悩まされることも少なくなり、
また当該部屋の温度維持に効果があり、省エネルギーに
沿うものである。
または屋外からの外気流入が減少し、団欒中の人々が背
中を強制的なすきま風に悩まされることも少なくなり、
また当該部屋の温度維持に効果があり、省エネルギーに
沿うものである。
【0030】ドア、窓等の間隙でなく、至近の外気の通
路ができたため換気扇への負担が軽減されるから、その
耐用年数も長くなることが期待できるし、風切り音が小
さくなる効果がある。
路ができたため換気扇への負担が軽減されるから、その
耐用年数も長くなることが期待できるし、風切り音が小
さくなる効果がある。
【0031】ガスレンジを使用する部屋以外の換気扇設
置部屋において、外気導入筒(5)を設けることによ
り、タバコ等の排煙効果及び部屋内の空気のより迅速な
入れ替えが出来て快適な居住空間を提供することができ
る
置部屋において、外気導入筒(5)を設けることによ
り、タバコ等の排煙効果及び部屋内の空気のより迅速な
入れ替えが出来て快適な居住空間を提供することができ
る
【0032】尚、外気導入筒(5)内に外気吸入扇(1
2)を設けたことから、当該換気扇の負担は軽くなり、
風切り音もより少なくなる効果がある。
2)を設けたことから、当該換気扇の負担は軽くなり、
風切り音もより少なくなる効果がある。
【図1】外気筒付きガスレンジの実施例を示す一部を断
面とした側面図である。
面とした側面図である。
【図2】外気筒付きガスレンジの実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図3】外気筒付きガスレンジの実施例を示す底面図で
ある。
ある。
【図4】外気筒付きガスレンジの実施例を示す側面図で
ある。
ある。
【図5】ガスレンジに外気筒取り付け方法の実施例を示
す側面図である。
す側面図である。
【図6】外気筒付きガスレンジの実施例を示す平面図で
ある。
ある。
【図7】外気筒付きガスレンジ設置台の実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図8】外気筒付きガスレンジ設置台の実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図9】ガスレンジ設置台に外気筒取り付け方法の実施
例を示す側面図である。
例を示す側面図である。
【図10】外気導入筒の実施例を示す一部を破断した、
一部断面図である。
一部断面図である。
【図11】外気導入筒にかぶせ式蓋の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図12】外気導入筒に可動蓋の実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図13】外気導入筒用ナット付き蓋の背面図である。
1 外気筒 2 外気筒出口部 3 ガスレンジ 4 連結筒 5 外気導入筒 6 換気扇 7 壁 8 L型筒 9 ガスレンジ設置台 10 ガスレンジ天板 11 金属格子 12 外気吸入扇 13 板状ナット 14かぶせ式蓋 15 可動蓋 16 ナット付き蓋
Claims (3)
- 【請求項1】 換気扇(6)に対応する外気筒(1)を
設けたガスレンジ。 - 【請求項2】 「請求項1」の外気筒(1)をガスレン
ジの設置台(9)にとりつけた、換気扇に対応する外気
筒付きガスレンジ設置台。 - 【請求項3】 当該換気扇に連動するように配線された
外気吸入扇(12)を設けた、換気扇(6)に対応する
外気導入筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097972A JP2000249351A (ja) | 1999-02-28 | 1999-02-28 | 外気筒付きガスレンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097972A JP2000249351A (ja) | 1999-02-28 | 1999-02-28 | 外気筒付きガスレンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249351A true JP2000249351A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=14206597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097972A Pending JP2000249351A (ja) | 1999-02-28 | 1999-02-28 | 外気筒付きガスレンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249351A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105387504A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-09 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 炉头夹片式集成单灶及其使用方法 |
| CN105444218A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-30 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 新型集成灶 |
| CN105615335A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-06-01 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 一体式集成灶 |
| CN112178717A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-05 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种吸油烟机 |
-
1999
- 1999-02-28 JP JP11097972A patent/JP2000249351A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105387504A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-09 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 炉头夹片式集成单灶及其使用方法 |
| CN105444218A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-30 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 新型集成灶 |
| CN105615335A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-06-01 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 一体式集成灶 |
| CN105444218B (zh) * | 2015-12-30 | 2018-04-06 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 集成灶 |
| CN105615335B (zh) * | 2015-12-30 | 2019-03-05 | 青海天地乐科技有限责任公司 | 一体式集成灶 |
| CN112178717A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-05 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种吸油烟机 |
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