JP2000249517A - 実装部品の部品間検査方法およびその装置 - Google Patents
実装部品の部品間検査方法およびその装置Info
- Publication number
- JP2000249517A JP2000249517A JP11050189A JP5018999A JP2000249517A JP 2000249517 A JP2000249517 A JP 2000249517A JP 11050189 A JP11050189 A JP 11050189A JP 5018999 A JP5018999 A JP 5018999A JP 2000249517 A JP2000249517 A JP 2000249517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- components
- distance
- coordinates
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
チップ部品を半田付けするためのパッドの中間に検査用
ウィンドーを配置し、このウィンドー内におけるチップ
部品の傾きを検出することにより位置ずれを検出するも
のであることから、検出した傾きによっては部品同士が
ショートした状態でなくもショートしていると判断す
る、すなわち、過検出状態となって取付け不良でないも
のまでもが不良と判断されるといった問題があった。 【解決手段】 撮像手段2によってチップ部品等の実装
部品の画像を同時に撮影し、該画像から前記実装部品と
予めメモリ43に格納されている該当部品画像との形状
認識を行い、かつ、前記実装部品の位置と角度から実装
部品のコーナ座標を算出すると共に隣接する部品どうし
の座標間距離を算出し、この座標間距離と予めメモリに
格納されている座標間距離のしきい値とを比較し、該し
きい値以上の場合にはOKと判定するようにし実装部品
の部品間検査方法である。
Description
部品をプリント基板に実装した状態において、前記電子
部品どうしが適切な位置と間隔をもってプリント基板上
のパッドに実装されているか否かを検査するための実装
部品の部品間検査方法およびその装置に関する。
るに伴い、部品間の間隔が狭くなってきている。例え
ば、携帯電話等のプリント基板にあっては、両端に電極
を有するチップ部品の間隔が数百ミクロンの間隔となっ
ている。この部品間隔が狭くなることにより部品実装装
置の実装精度が追従できず、部品どうしのショート(シ
ョートに至らないまでもショートする恐れがある間隔)
が発生しやすくなる。
可能性のある部品実装基板を検査する装置として、例え
ば、特開平5−209727号公報あるいは特開平8−
159715号公報に開示されたものがある。
は、チップ部品のパッド間に検査ウインドウを発生し、
エッジ抽出回路が検査ウインドウ内の部品のエッジ点を
抽出し、良否判定回路がエッジ点の傾きのデータから良
否判定を行うことにより、チップ部品の位置ずれを検出
するものである。
のは、チップ部品の一部の画像を取り出すウインドウを
該チップ部品上で移動し、得られたチップ部品の画像の
長さをチップ部品の正規の長さと比較し、得られた結果
から検査結果を判定することにより、チップ部品の位置
ずれを検出するものである。
れの装置にあっても、チップ部品を半田付けするための
パッドの中間に検査用ウインドウを配置し、このウイン
ドウ内におけるチップ部品の傾きを検出することにより
位置ずれを検出するものであることから、検出した傾き
によっては部品どうしがショートする状態でなくてもN
Gと判定する。すなわち、1つの部品の位置ずれを従来
の許容値から判定したのでは過検出状態となって実装不
良でないものまでもが不良と判断されるといった問題が
あった。
もので、その目的とするところは、隣接する電子部品ど
うしの相対距離を判定することにより、部品実装の良否
を判定するようにしたので、従来に比べて狭い部品どう
しの取付けであっても不良と判断することのない実装部
品の部品間検査方法およびその装置を提供せんとするに
ある。
間検査方法およびその装置は前記した目的を達成せんと
するもので、その方法は、撮像手段によってチップ部品
等の実装部品の画像を同時に撮影し、該画像から前記実
装部品と予めメモリに格納されている該当部品画像との
形状認識を行い、かつ、前記実装部品の位置と角度から
実装部品のコーナ座標を算出すると共に隣接する部品ど
うしの座標間距離を算出し、この座標間距離と予めメモ
リに格納されている座標間距離のしきい値とを比較し、
該しきい値以上の場合にはOKと判定するようにしたこ
とを特徴とする。
プ部品等の実装部品が半田付けされたプリント基板を検
査プログラムに基づいて前記撮像手段の真下に移動させ
るX−Yステージと、前記実装部品の画像および前記隣
接する2つの実装部品のコーナ座標間距離が格納された
メモリと、実装部品の形状認識を行い、かつ、隣接する
部品どうしのコーナ座標間距離と前記メモリに格納され
ている許容範囲とするコーナ座標間距離のしきい値との
比較を行う制御装置とを具備したものである。
品間検査装置の実施の形態を図面と共に説明する。図1
は実装部品の部品間検査装置の回路ブロック図にして、
Pはセラミックコンデンサ等の電子部品であるチップ部
品Cを実装したプリント基板を示す。1は該プリント基
板PをX軸方向およびY軸方向に移動して、前記チップ
部品Cをデジタル出力を備えたCCDカメラ等の撮像手
段(以下、単に撮像手段という)2の真下に移動させる
X−Yテーブルである。
の間の適切な位置に設置され、基板に対して平行光線を
照射するための環状の蛍光灯からなる照明光源、4は部
品間検査を実行するための制御装置にして以下の回路か
ら構成されている。
方向に駆動し、検査するチップ部品Cを撮像手段2の真
下に移動させるテーブル制御部、42は後述するメモリ
43に予め記憶したカメラ制御に関するデータに基づき
ズーム、フォーカス等の撮像手段2の機能を制御するカ
メラ制御部、43は前記撮像手段2から出力される画像
を記憶する画像メモリを含み、かつ、該画像メモリに取
り込まれた画像における輝度信号からなる画像データを
記憶すると共に、前記チップ部品Cの検査エリアのウイ
ンドウや取付け状態の判定基準等を記憶するメモリにし
て、判定基準等は図示を省略したキーボードなどからな
る入力装置によって予め設定されている。
た輝度信号中からウインドウに対応する範囲の輝度信号
を抽出し、後述する所定の演算を実行する画像処理部、
45は部品間検査プログラムを記憶し、前記各部41〜
44を制御すると共に、画像処理部44の演算結果とメ
モリ43に記憶した取付けの良否判定基準とを比較し、
判定結果を出力部46を介して外部に出力するCPUで
ある。
C2 と、該チップ部品C1 ,C2 を半田付けするための
それぞれ一対のプリント基板PにおけるパッドP1 ,P
2 との取付け状態を示す平面図を参照しながら取付け状
態が適切か否かの判定を行う方法について説明する。
置座標、装着角度、部品サイズおよび部品間の判定情報
が格納されている。そして、実際の検査における撮像手
段2からの画像により、各部品の正規の位置からのずれ
量および角度誤差を検出し、前記メモリ43に格納され
ている判定情報とを比較して、部品どうしが適切とする
最小離間距離の範囲に実装されているか否かの判断を行
う。具体的には、各部品の位置座標X1 ,X2 ,Y1 ,
Y2 および回転角度θに加え、部品のサイズが判れば部
品間の最短距離Lを算出できるものである。
品の部品間検査方法の詳細を説明する。先ず、キーボー
ドや予め作製したプログラムより検査プログラムの読み
込みを行い(ステップS1)、次いで、撮像手段2の真
下に隣接するチップ部品C1 ,C2 が位置するようにX
−Yステージ1を移動し(ステップS2)、この位置に
おいて撮像手段2によってチップ部品C1 ,C2 の画像
を撮影しメモリ43中の画像メモリに格納する(ステッ
プS3)。
込むための検査ウインドウの読み込みを行い(ステップ
S4)、該ウインドウによって囲まれた範囲における前
記チップ部品C1 ,C2 の画像の取り込みを各部品につ
いて行い(ステップS5)、次いで、予めメモリ43に
格納されているチップ部品の画像データを読み込み(ス
テップS6)、前記取り込んだチップ部品C1 ,C2 の
画像と、該当チップ部品の画像とのグレースケールサー
チを画像処理部44で行う(ステップS7)。
ンが一致した状態における、それぞれのチップ部品
C1 ,C2 の中心座標および角度を検出し(ステップS
8)、次いで、該チップ部品C1 ,C2 の中心位置や寸
法のデータである部品形状のデータを読み込む(ステッ
プS9)。
および寸法のデータによって各チップ部品C1 ,C2 の
各コーナ(角部)の座標を算出(ステップS10)した
後、チップ部品C1 ,C2 における前記コーナどうしの
座標間距離を算出し(ステップS11)、各チップ部品
C1 ,C2 どうしの座標間距離が予め設定したしきい値
以上か否かの判定を行う(ステップS12)。
〜(f) に示すように、(a) 〜(c) に示した座標間距離の
場合はOKと、また、(d) 〜(f) に示した座標間距離の
場合はNGとするように設定する。このような、しきい
値において前記判定を行いNGと判断した場合には、そ
の出力を送出すると共にメモリ43に、その判定結果を
格納する(ステップS13)。
コーナの座標間距離が前記しきい値以上か否かの判定を
行った場合であるが、チップ部品と隣接するパッドとの
間においても判定する必要がある。
いて正常であると判定された場合において、各チップ部
品C1 ,C2 と、それぞれのチップ部品と隣接するパッ
ドP 1 ,P2 の予めプリント基板の検査において判って
いるコーナ座標の情報を読み込む(ステップS14)。
そして、前記した各チップ部品C1 ,C2 のコーナ座標
と、前記読み込んだ各パッドP1 ,P2 のコーナ座標と
の隣接座標間距離を算出する(ステップS15)。
ドP1 ,P2 との最短の座標間距離が予め設定したしき
い値以上か否かの判定を行う(ステップS16)。この
ような検査方法によって、より正確な部品間距離および
部品とパッドとの距離判定が行えるものである。
は、その出力を送出すると共にメモリ43に、その判定
結果を格納する(ステップS13)。また、前記判定に
おいてOKと判断した場合には、その出力を送出すると
共にメモリ43にその判定結果を格納する(ステップS
17)。次いで、全部の部品間距離を前記したステップ
S2からの順序で検査を行い、全ての検査が終了したか
否かの判定を行うものである(ステップS18)。
ップ部品間のコーナどうしの座標間距離を判定した後
に、各チップ部品と隣接する各パッドのコーナ座標間距
離を判定してOKかNGかの判断を行った場合について
説明したが、検査順序は前記とは逆の順序で行って後
に、OKか否かを判断するようにしてもよい。
チップ部品と隣接する各パッドのコーナ座標間距離とか
らOKかNGかを判断するものについて説明したが、予
め隣接するパッド間距離が分かっている場合には各チッ
プ部品と、該チップ部品が半田付されるべきパッドとの
コーナ座標間距離とからOKかNGかを判断するように
してもよい。
両端に電極を有する抵抗やコンデンサ等のチップ部品に
おけるチップ部品間の距離を検出してショート状態の恐
れがあるか否かの判定を行うものについて説明したが、
その他のIC、LSI等のパッケージからなる電子部品
どうしの離間距離判定にも適用が可能である。
像手段によって撮影された部品の画像とメモリに格納さ
れた部品の画像との形状認識をグレースケールサーチ手
法によって行う場合を示したが、この形状認識はパター
ンマッチング手法によって行ってもよく、さらに、撮像
手段によって部品を2つ同時に撮影する例を示したが、
1つの部品でもよく個数は限定されるものではない。ま
た、二値化した部品のエッジデータのパターンマッチン
グを行うことによって、部品の中心座標や角度を検出す
るようにしてもよい。
像手段で撮影し、該実装部品の間隔を算出し、予め設定
したしきい値との比較を行うことにより、ショートの可
能性が少ないにもかかわらずNGと判定するような従来
の過検出による歩留りの悪化を防止できる等の効果を有
するものである。
ブロック図である。
る。
である。
平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 撮像手段によってチップ部品等の実装部
品の画像を同時に撮影し、該画像から前記実装部品と予
めメモリに格納されている該当部品画像との形状認識を
行い、かつ、前記実装部品の位置と角度から実装部品の
コーナ座標を算出すると共に隣接する部品どうしの座標
間距離を算出し、この座標間距離と予めメモリに格納さ
れている座標間距離のしきい値とを比較し、該しきい値
以上の場合にはOKと判定するようにしたことを特徴と
する実装部品の部品間検査方法。 - 【請求項2】 撮像手段と、 チップ部品等の実装部品が半田付けされたプリント基板
を検査プログラムに基づいて前記撮像手段の真下に移動
させるX−Yステージと、 前記実装部品の画像および前記隣接する2つの実装部品
のコーナ座標間距離が格納されたメモリと、 実装部品の形状認識を行い、かつ、隣接する部品どうし
のコーナ座標間距離と前記メモリに格納されている許容
範囲とするコーナ座標間距離のしきい値との比較を行う
制御装置と、 を具備したことを特徴とする実装部品の部品間検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05018999A JP4087973B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 実装部品の部品間検査方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05018999A JP4087973B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 実装部品の部品間検査方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249517A true JP2000249517A (ja) | 2000-09-14 |
| JP4087973B2 JP4087973B2 (ja) | 2008-05-21 |
Family
ID=12852231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05018999A Expired - Fee Related JP4087973B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 実装部品の部品間検査方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4087973B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112985274A (zh) * | 2021-03-30 | 2021-06-18 | 昆山国显光电有限公司 | 邦定焊盘间距离的测量方法、装置及电子设备 |
| CN113614488A (zh) * | 2019-03-19 | 2021-11-05 | 株式会社富士 | 运算装置以及输入装置 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP05018999A patent/JP4087973B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113614488A (zh) * | 2019-03-19 | 2021-11-05 | 株式会社富士 | 运算装置以及输入装置 |
| CN113614488B (zh) * | 2019-03-19 | 2023-09-01 | 株式会社富士 | 运算装置以及输入装置 |
| CN112985274A (zh) * | 2021-03-30 | 2021-06-18 | 昆山国显光电有限公司 | 邦定焊盘间距离的测量方法、装置及电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4087973B2 (ja) | 2008-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61290311A (ja) | はんだ付部の検査装置及びその方法 | |
| KR20120105863A (ko) | 인쇄회로기판의 광학 검사 장치 및 방법 | |
| JP2698213B2 (ja) | 回路基板および回路基板の位置認識方式 | |
| JP2006049347A (ja) | 部品エッジ検出方法、部品エッジ検出プログラム及び検査装置 | |
| JP4087973B2 (ja) | 実装部品の部品間検査方法およびその装置 | |
| JP3049488B2 (ja) | パターン検査方法及びパターン検査装置 | |
| JP2987565B2 (ja) | パターン検査方法及びパターン検査装置 | |
| JP3166816B2 (ja) | 画像認識によるパターン位置出し方法及び装置 | |
| JP3123275B2 (ja) | 電子部品の欠品検査における検査データの作成方法 | |
| JPH0221372A (ja) | はんだ付検査装置 | |
| JPH05198999A (ja) | 基板検査装置 | |
| JP2006049348A (ja) | プリント回路基板外観検査方法、プリント回路基板外観検査プログラム及びプリント回路基板外観検査装置 | |
| KR101126759B1 (ko) | 칩 마운터의 부품 정보 티칭방법 | |
| JP5096940B2 (ja) | プリント配線板の検査方法及びその装置 | |
| JPH0134345Y2 (ja) | ||
| JPH10141930A (ja) | パターン検査方法及びパターン検査装置 | |
| JP2003196642A (ja) | 画像処理ノイズ除去装置及び方法 | |
| JPH06204700A (ja) | チップ部品実装検査装置 | |
| JPH038400A (ja) | プリント基板の位置補正方法 | |
| JPH0399250A (ja) | 実装状態認識装置 | |
| JPH087041A (ja) | 文字認識方法および装置 | |
| JPH11239952A (ja) | アライメント検出装置 | |
| JP2005349437A (ja) | 加工上の基準点の位置決定方法およびレーザ加工機 | |
| JP3480643B2 (ja) | パターンの検査方法 | |
| JPH04238206A (ja) | 多角形部品の多視野認識方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071211 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080116 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080222 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140228 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |