JP2000249584A - 熱型センサ - Google Patents
熱型センサInfo
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Abstract
持膜15と第2の支持膜16とを積層し、開口部12の
直上に位置する第1の支持膜15を除去し、第2の支持
膜16上に発熱部11を形成した。
Description
詳細には発熱部を備えた熱型センサに関する。
熱部によって加熱された部分の温度分布が、加速度、圧
力、流体等の変化に応じて発生する熱伝達現象に基づい
て、加速度、圧力、流体の流速又は流量を計測するもの
であり、例えば自動車の加速度、内燃機関に加わる圧
力、内燃機関の吸入空気量を計測する場合等に用いられ
る。
−7659号公報で開示されたブリッジタイプの感熱式
流量センサについて、図4及び図5を参照して説明す
る。図4及び図5において、1はシリコン半導体である
基板を、2はシリコンナイトライドである絶縁性の支持
膜を、3はシリコンナイトライドである絶縁性の保護膜
を、4は感熱抵抗膜であるパーマロイよりなる発熱抵抗
を、5及び6はいずれも感熱抵抗膜であるパーマロイよ
りなる測温抵抗を、7は感熱抵抗膜であるパーマロイか
らなる比較抵抗を示す。2つの測温抵抗5、6は、発熱
抵抗4を挟んで、計測しようとする流体10に流れの方
向と垂直になるように配置されている。発熱抵抗4及び
測温抵抗5、6が形成された部分の直下には空気スペー
ス9が設けられ、ブリッジ構造を形成している。空気ス
ペース9は、シリコンナイトライド膜をエッチングしな
いエッチング液を用いて、基板1に形成された開口部8
から基板1の一部を除去して形成される。
する。流量センサでは、発熱抵抗4の温度を比較抵抗7
で検出された基板1の温度よりも例えば200℃高く維
持するように、制御回路(図示せず)によって発熱抵抗
4に電流が通電されている。尚、先に説明したように発
熱抵抗4の下方には空気スペース9が存在するので、発
熱抵抗4で発生した熱は比較抵抗7には伝達されること
はないので、比較抵抗7で検出される温度は周囲の空気
の温度とほぼ等しい。
護膜3あるいは感熱抵抗膜を介して測温抵抗5、6に伝
達される。図4に示すように、測温抵抗5、6は、発熱
抵抗4に対して対称な位置に配置されているので、空気
の流れがない場合は、2つの測温抵抗5、6の温度は等
しく、測温抵抗5、6の抵抗値に差はない。しかしなが
ら、空気の流れがある場合、上流側の測温抵抗は空気に
よって冷却されるが、下流側の測温抵抗は発熱抵抗から
空気で伝達された熱によって加熱されるので、上流側の
測温抵抗ほど冷却されない。例えば、矢印10で示す方
向の空気の流れが生じた場合は、上流側の測温抵抗5は
下流側の測温抵抗6よりも低温となり、両者の抵抗値の
差は、空気の流速又は流量が大きいときほど広がる。こ
のように、測温抵抗5、6の抵抗値の差を検出すること
により、空気の流速又は流量を測定することができる。
また、空気の流れの方向が矢印10と逆になった場合
は、測温抵抗6が測温抵抗5より低温になるので、空気
の流れの方向も検出することができる。
ラムタイプの感熱式流量センサが広く利用されている。
以下、図6及び図7を参照して、従来のダイヤフラムタ
イプ感熱式流量センサについて説明する。図6及び図7
において、1〜10の各構成要素は、上記ブリッジタイ
プの流量検出素子の同一番号を付した構成要素と実質的
に同じものであり、12は、基板1の支持膜2が形成さ
れた面と反対側の面から該基板1の一部をエッチングで
除去して形成された開口部である。つまり、ダイヤフラ
ムタイプ感熱式流量センサにおいて、発熱抵抗4及び2
つの測温抵抗5、6が支持膜2及び保護膜3に挟まれた
ダイヤフラム領域14の直下の基板1は除去されてい
る。このような構成にすると、ブリッジタイプの流量セ
ンサに比べて、高い強度を得ることができる。なお、空
気の流速又は流量の検出原理は、ブリッジタイプの流量
検出素子の場合と同様である。
うなダイヤフラムタイプの流量センサには以下に説明す
るような課題がある。
ールが存在すると、基板を除去する際、ピンホールから
エッチング液浸透し、支持膜を支えている基板の表面が
エッチングされ、ピットが形成されたり、ダイヤフラム
形状がいびつとなるので、流量センサの信頼性が低下す
るという課題があった。これに対処するために、ピンホ
ールのない緻密な支持膜を形成すると、基板を除去した
後、支持膜自体が撓むので、ダイヤフラムの形状をフラ
ットに維持することは困難であった。
が昇温されると、発熱抵抗部が熱膨張し、ダイヤフラム
領域が撓むので、流量センサの信頼性が低下し、流量セ
ンサの応答特性にばらつきが生じるという課題があっ
た。また、このように、動作中にダイヤフラム領域の撓
み変化が繰り返されると、流量センサの耐久性が損なわ
れるという課題もあった。
熱型センサを提供することである。
かつ信頼性が高く、撓みのないダイヤフラム領域を備え
ている熱型センサを提供することである。
開口部を有する基板と、基板上に開口部を覆うように形
成された絶縁性の支持部と、支持部上に形成されかつ開
口部上に位置する感熱抵抗膜からなる発熱部と、発熱部
上に形成された絶縁性の保護部とを備えている熱型セン
サであって、支持部は基板上に形成された第1の支持膜
と第1の支持膜とは異なる第2の支持膜とが積層されて
なり、開口部の直上に位置する第1の支持膜が除去され
かつ、第2の支持膜上に発熱部を備えていることを特徴
とする。即ち、支持部を2層構造とし、基板の表面を第
1の支持膜で保護して基板に開口部を形成し、熱伝導性
に優れたダイヤフラム領域を形成することで、熱型セン
サの検出精度を向上させることができる。
に容易な絶縁性の酸化膜で第1の支持膜を形成するのが
好ましい。具体的には、酸化膜として、二酸化シリコン
膜を用いるのがより好ましい。
コン基板とし、シリコン基板の表面を熱酸化して二酸化
シリコン膜を形成して第1の支持膜としてもよい。
膜、発熱部及び保護膜からなる領域の形状が、発熱部の
熱膨張によって変形されないように、第2の支持膜及び
上記保護膜の少なくとも一方に引張応力を設定して、ダ
イヤフラム領域の撓みを防止するのが好ましい。
膜及び保護膜の少なくとも一方を、応力制御が容易な絶
縁性の窒化膜とするのが好ましく、具体的には、シリコ
ンナイトライドとするのがより好ましい。
型センサである流量センサについて説明する。
の形態1にかかる流量センサ30について説明する。流
量センサ30は、絶縁性の第2の支持膜16上に形成さ
れた発熱部11を備えている。詳細に説明すると、第2
の支持膜16は基板上に絶縁性の第1の支持膜を介して
形成されたものであり、発熱部11は感熱抵抗膜で形成
されたものであり、かつ側温抵抗と発熱抵抗とを含んで
いる。さらに、発熱部11の周囲であるダイヤフラム領
域14の下方に位置する基板は除去されていて、発熱部
11上には保護膜(図示せず)が設けられている。
サ30の製造方法について説明する。最初に図2(a)
に示すように、厚さ約400μmのシリコンウェハの基
板1に、厚さ約0.5μmの絶縁膜を第1の支持膜15
として積層し、第1の支持膜15上に厚さ約1μmの絶
縁膜を第2の支持膜16として積層する。具体的には、
第1の支持膜15を酸化膜で形成するのが好ましい。
パッタ法等によって、厚さ0.2μmの白金等を感熱抵抗
膜として成膜し、さらに、この感熱抵抗膜を写真製版
法、ウェットエッチング法又はドライエッチング法等を
用いてパターニングして、図2(b)に示すように、測
温抵抗と発熱抵抗とを備えた発熱部11を形成する。さ
らに、図2(c)に示すように、発熱部11及び第2の
支持膜16を覆うように厚さ1μmの絶縁性の保護膜3
を積層する。
された面とは反対側の面に裏面保護膜(図示せず)を設
け、この裏面保護膜に写真製版法等を用いてエッチング
ホールを形成する。続いて、図3(a)に示すように、
エッチングホール有する裏面保護膜を利用して、アルカ
リエッチング等によって、基板1の一部を除去し開口部
12を設け、ダイヤフラム領域14を形成する。
3(b)に示すように、ダイヤフラム領域14直下の第
1の支持膜15のみを除去する。この際、エッチング時
間を10分以下と短くすることで、第1の支持膜15
は、厚さ方向にのみエッチングされるので、ダイヤフラ
ム領域14直下の第1の支持膜15のみを除去すること
ができる。
に位置する第1の支持膜15を除去することにより、ダ
イヤフラム領域14を薄く形成することができる。即
ち、基板1上に2層構造の支持膜を形成した後、第1の
支持膜15でダイヤフラム領域14の直下以外に位置す
る基板1の表面を保護しつつ、基板1を除去してダイヤ
フラム領域14を形成し、続いて、ダイヤフラム領域1
4直下の第1の支持膜15のみを除去することで、基板
1の表面にピット等を発生させることなく、ダイヤフラ
ム領域14の厚さを薄くすることができる。このように
して、ダイヤフラム領域14の熱伝導度を向上させるこ
とで、流量センサ30の流量検出精度を優れたものにす
ることができる。
板1を除去する際、第2の支持膜16又は保護膜3に存
在するピンホール等にエッチング液が浸入し、さらにこ
のエッチング液が基板1の表面に達することを防止する
ために、ピンホールのない第1の支持膜15を用いるの
が好ましい。このようにピンホールの無い第1の支持膜
を用いると、基板1の表面にエッチングピットが発生す
ることをより確実に防止することができる。さらに、第
2の支持膜16によってダイヤフラム領域14の撓みが
防止されるので、ダイヤフラム領域の形状異常を防止す
ることができる。つまり、上述した方法で製造された流
量センサ30は、応答特性のばらつきが少なく、信頼性
の高いものである。
かる流量センサは、上記実施の形態1にかかる流量セン
サの第2の支持膜及び保護膜を、引張応力を設定するこ
とできるもので構成したものである。即ち、第2の支持
膜及び保護膜の引張応力を設定することにより、発熱部
が通電され熱膨張した場合、この熱膨張で発生する応力
を第2の支持膜及び保護膜の引張応力で打ち消すことに
より、ダイヤフラム領域が撓むことを防止することがで
きる。こうすることで、流量センサの信頼性を向上させ
ることができる。尚、保護膜及び第2の支持膜の引張応
力は、発熱部に実際に通電される電流に応じて発生する
熱膨張に打ち勝つ程度であればよい。また、実施の形態
2の流量センサは、上記実施の形態1の流量センサと同
様の作用・効果を示す。
護膜の引張応力を設定したが本発明はこれに限定される
ものではなく、第2の支持膜及び保護膜のいずれか一方
の引張応力のみを設定してもよい。
かる流量センサは、上記実施の形態1の流量センサの第
1の支持膜を二酸化シリコン膜で形成したものである。
二酸化シリコン膜は、容易に形成することが可能でか
つ、ピンホールが少ないのでより確実に基板1の表面を
保護することができる。また、二酸化シリコン膜で第1
の支持膜を形成し、さらに第2の支持膜を耐フッ化水素
酸性の膜で形成して、フッ化水素酸の水溶液を用いるこ
とで、第1の支持膜のみを容易に除去することができる
ので、流量センサを容易かつ低コストに製造することが
できる。
又は熱酸化法等によって形成することができる。特に、
シリコン基板を熱酸化して二酸化シリコン膜を形成する
熱酸化法を用いる場合、シリコン基板の両面にピンホー
ルの無い二酸化シリコン膜を容易に形成することができ
るので、一方の表面に形成された二酸化シリコン膜を第
1の支持膜とし、他方の表面に形成された二酸化シリコ
ン膜を裏面保護膜とすることで、裏面保護膜を形成する
工程を省略することができる。つまり、熱酸化法を用い
ることで、工程を省略し、流量センサの製造コストを低
くすることができる。
かる流量センサは、上記実施の形態2にかかる流量セン
サの保護膜及び第2の支持膜をシリコンナイトライド膜
で形成したものである。具体的には、スパッタ法または
CVD法等によってシリコンナイトライド膜を形成す
る。シリコンナイトライド膜は膜の引張応力の制御が容
易であるから、このようなシリコンナイトライド膜を保
護膜及び第2の支持膜に利用することで、ダイヤフラム
領域の膜応力を引張応力として制御することが可能とな
り、発熱部が熱膨張した場合でも、この熱膨張による応
力は保護膜及び第2の支持膜の引張応力に打ち消され、
ダイヤフラム領域の撓みを防止することができる。
水素酸性の膜であるから、第1の支持膜に二酸化シリコ
ン膜を用いることで、フッ化水素酸の水溶液で第1の支
持膜のみを容易に除去することができる。つまり、第1
の支持膜を二酸化シリコン膜で形成し、第2の支持膜を
シリコンナイトライド膜で形成することで、流量センサ
の製造方法が容易になり、製造コストを引き下げること
ができる。
持膜の両方を、シリコンナイトライド膜で形成したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、保護膜及び第
2の支持膜のいずれか一方を絶縁性の窒化膜で形成して
もよい。
センサを流量センサに用いたが本発明はこれに限定され
るものではなく、本発明の熱センサを、加速度センサや
圧力センサ等に用いても上述した作用・効果を得ること
ができる。
は、支持部を2層構造として、基板の表面を第1の支持
膜で保護し、基板に開口部を形成して、熱伝導性に優れ
たダイヤフラム領域を設けることで、熱型センサの検出
精度を向上させることができる。
膜を絶縁性の酸化膜とすることで、容易に第1の支持膜
を除去することができる。
膜を二酸化シリコン膜とすることで、さらに容易に第1
の支持膜を除去することができる。
コン基板とし、シリコン基板の表面を熱酸化して二酸化
シリコン膜を形成して第1の支持膜とすることで、二酸
化シリコン膜を容易に得ることができる。
膜及び保護膜の少なくとも一方の応力を調整して、第2
の支持膜、発熱部及び保護膜からなる領域の形状が、発
熱部の熱膨張によって変形されないようにして、ダイヤ
フラム領域の撓みを防止することで、熱型センサの信頼
性を向上させることができる。
膜及び保護膜の少なくとも一方を、絶縁性の窒化膜とす
ることで、第1の支持膜を容易に除去することができ
る。
膜及び保護膜の少なくとも一方を、シリコンナイトライ
ドとすることで、第1の支持膜を容易に除去することが
できる。
面図を示す。
造工程を示す断面図で、(a)は基板に第1の支持膜及
び第2の支持膜を形成する工程を、(b)は発熱部を形
成する工程を、(c)は保護膜を形成する工程を示す。
造工程を示す断面図で、(a)は基板を除去する工程
を、(b)は第1の支持膜を除去する工程を示す。
平面図を示す。
断面図を示す。
サの平面図を示す。
サの断面図を示す。
口部、 14 ダイヤフラム領域、 15 第1の支持
膜、16 第2の支持膜。
Claims (7)
- 【請求項1】 開口部を有する基板と、上記基板上に上
記開口部を覆うように形成された絶縁性の支持部と、上
記支持部上に形成されかつ上記開口部上に位置する感熱
抵抗膜からなる発熱部と、該発熱部上に形成された絶縁
性の保護部とを備えている熱型センサであって、 上記支持部は、上記基板上に形成された第1の支持膜と
該第1の支持膜とは異なる第2の支持膜とが積層されて
なり、 上記開口部の直上に位置する上記第1の支持膜が除去さ
れかつ、上記第2の支持膜上に上記発熱部を備えている
ことを特徴とする熱型センサ。 - 【請求項2】 上記第1の支持膜が、絶縁性の酸化膜で
あることを特徴とする請求項1記載の熱型センサ。 - 【請求項3】 上記酸化膜が、二酸化シリコン膜である
ことを特徴とする請求項1又は2記載の熱型センサ。 - 【請求項4】 上記基板がシリコン基板であり 上記二酸化シリコン膜は上記シリコン基板の表面を熱酸
化して形成したものであることを特徴とする請求項3記
載の熱型センサ。 - 【請求項5】 上記第2の支持膜、上記発熱部及び上記
保護膜からなる領域の形状が、該発熱部の熱膨張によっ
て変形されないように、上記第2の支持膜及び上記保護
膜の少なくとも一方に引張応力を設定したことを特徴と
する請求項1ないし4のいずれか1つに記載の熱型セン
サ。 - 【請求項6】 上記第2の支持膜及び上記保護膜の少な
くとも一方を絶縁性の窒化膜で形成したことを特徴とす
る請求項5記載の熱型センサ。 - 【請求項7】 上記窒化膜が、シリコンナイトライドで
あることを特徴とする請求項6記載の熱型センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05031799A JP3601993B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 熱型センサおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05031799A JP3601993B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 熱型センサおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249584A true JP2000249584A (ja) | 2000-09-14 |
| JP3601993B2 JP3601993B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=12855539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05031799A Expired - Lifetime JP3601993B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 熱型センサおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3601993B2 (ja) |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3601993B2 (ja) | 2004-12-15 |
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