JP2000250512A - ディスプレイ装置及び画像データ合成方法 - Google Patents
ディスプレイ装置及び画像データ合成方法Info
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- JP2000250512A JP2000250512A JP11047441A JP4744199A JP2000250512A JP 2000250512 A JP2000250512 A JP 2000250512A JP 11047441 A JP11047441 A JP 11047441A JP 4744199 A JP4744199 A JP 4744199A JP 2000250512 A JP2000250512 A JP 2000250512A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の異なる画像を精密に合成表示する。
【解決手段】 異なる複数種類の画像データのデータ構
造を整合した後に、これらの画像データを合成、表示す
る。
造を整合した後に、これらの画像データを合成、表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ画面などの
ディスプレイ上に複数の画像を重ね合わせて表示するデ
ィスプレイ装置及び、当該画像データの合成方法に関す
る。
ディスプレイ上に複数の画像を重ね合わせて表示するデ
ィスプレイ装置及び、当該画像データの合成方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビ等のディスプレイ装置の機
能充実、向上に伴い、1つのディスプレイ上に複数の画
像を重ね合わせて表示できるようになった。例えば、テ
レビ画面の一部に輝度調整値、明度調整値、色彩調整値
などの情報をインジケータとして表示する。このように
メインの画像の上に重ねて表示されるデータは、一般に
OSD(オンスクリーンディスプレイ)データと呼ばれ
る。
能充実、向上に伴い、1つのディスプレイ上に複数の画
像を重ね合わせて表示できるようになった。例えば、テ
レビ画面の一部に輝度調整値、明度調整値、色彩調整値
などの情報をインジケータとして表示する。このように
メインの画像の上に重ねて表示されるデータは、一般に
OSD(オンスクリーンディスプレイ)データと呼ばれ
る。
【0003】テレビ等にメインの画像(以下、「実画
像」と言う。)を表示する場合、処理の高速化等の目的
から、元となる画像データを2画素づつラッチした後
に、ディスプレイ(出力装置)に対して画像信号を送出
することがある。このようなケースでは、実画像とOS
D画像の処理速度を一致させるために、合成の際に、2
画素の実画像データに同一のOSDデータを合成してい
た。
像」と言う。)を表示する場合、処理の高速化等の目的
から、元となる画像データを2画素づつラッチした後
に、ディスプレイ(出力装置)に対して画像信号を送出
することがある。このようなケースでは、実画像とOS
D画像の処理速度を一致させるために、合成の際に、2
画素の実画像データに同一のOSDデータを合成してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、実際にディ
スプレイ上に映し出されたOSD画像は、期待されてい
る状態(元の状態)に対して間延びしてしまう。このよ
うな現象は、実画像とOSDデータに限らず、2つの異
なる画像を合成する際に起こりうるものである。
スプレイ上に映し出されたOSD画像は、期待されてい
る状態(元の状態)に対して間延びしてしまう。このよ
うな現象は、実画像とOSDデータに限らず、2つの異
なる画像を合成する際に起こりうるものである。
【0005】本発明は上記のような状況に鑑みてなされ
たものであり、2つの異なる画像を精密に合成表示する
ことが可能なディスプレイ装置を提供することを第1の
目的とする。
たものであり、2つの異なる画像を精密に合成表示する
ことが可能なディスプレイ装置を提供することを第1の
目的とする。
【0006】本発明の他の目的は、2つの異なる画像を
精密に合成表示することが可能な制御方法を提供するこ
とにある。
精密に合成表示することが可能な制御方法を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の第1の態様に係るディスプレイ装置は、第
1の画像データを生成する第1の画像データ生成手段
と;第1の画像データと異なる第2の画像データを生成
する第2の画像データ生成手段と;第1及び第2の画像
データを合成する画像合成手段と;画像合成手段に入力
される第1及び第2の画像データの構造を整合させるデ
ータ構造調整手段と;画像合成手段によって合成された
画像を表示する表示手段とを備えている。
に、本発明の第1の態様に係るディスプレイ装置は、第
1の画像データを生成する第1の画像データ生成手段
と;第1の画像データと異なる第2の画像データを生成
する第2の画像データ生成手段と;第1及び第2の画像
データを合成する画像合成手段と;画像合成手段に入力
される第1及び第2の画像データの構造を整合させるデ
ータ構造調整手段と;画像合成手段によって合成された
画像を表示する表示手段とを備えている。
【0008】上記のように、本発明に係るディスプレイ
装置は、第1及び第2の画像データの構造を整合させて
いるため、1クロックで処理される画素数の異いによっ
て、一方の画像が間延びするようなことがなくなる。す
なわち、第1及び第2の画像データを1対1(1画素対
1画素)で対応させることができ、異なる複数の画像を
精密に重ね合わせて表示することが可能となる。
装置は、第1及び第2の画像データの構造を整合させて
いるため、1クロックで処理される画素数の異いによっ
て、一方の画像が間延びするようなことがなくなる。す
なわち、第1及び第2の画像データを1対1(1画素対
1画素)で対応させることができ、異なる複数の画像を
精密に重ね合わせて表示することが可能となる。
【0009】上述した本発明のディスプレイ装置におい
て、メイン画像にOSD画像を合成するような場合に
は、望ましくは、OSDデータのデータ構造をメイン画
像に一致させるとともに、そのOSDデータをラインメ
モリーに一時的に保持した後に、メイン画像と合成する
ように構成する。これにより、実際に表示されるOSD
画像の位置を任意且つ容易に調整することが可能とな
る。
て、メイン画像にOSD画像を合成するような場合に
は、望ましくは、OSDデータのデータ構造をメイン画
像に一致させるとともに、そのOSDデータをラインメ
モリーに一時的に保持した後に、メイン画像と合成する
ように構成する。これにより、実際に表示されるOSD
画像の位置を任意且つ容易に調整することが可能とな
る。
【0010】本発明の第2の態様に係る画像合成方法に
おいては、画像データを合成するに先立ち、複数の画像
データのデータ構造を一致させる。
おいては、画像データを合成するに先立ち、複数の画像
データのデータ構造を一致させる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て実施例を用いて説明する。以下に示す実施例は、テレ
ビ等のディスプレイに表示されるメイン画像上に所謂O
SD(オンスクリーンディスプレイ)画像を重ね合わせ
る装置に本発明の技術的思想を適用したものである。な
お、本発明はOSD画像に限らず、異なる複数の画像を
重ね合わせて表示する種々のタイプのディスプレイ装置
に適用できる。
て実施例を用いて説明する。以下に示す実施例は、テレ
ビ等のディスプレイに表示されるメイン画像上に所謂O
SD(オンスクリーンディスプレイ)画像を重ね合わせ
る装置に本発明の技術的思想を適用したものである。な
お、本発明はOSD画像に限らず、異なる複数の画像を
重ね合わせて表示する種々のタイプのディスプレイ装置
に適用できる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例にかかるディス
プレイ装置10の構成を示す。ディスプレイ装置10
は、実画像データ(メイン画像データ)を生成する実画
像データ生成部12と、A/Dコンバータ(アナログ・
ディジタル変換器)14と、OSDデータを生成するO
SDデータ生成回路16と、実画像とOSD画像を合成
する画像合成ユニット(解像度変換LSI)20と、O
SDデータ生成回路16と画像合成ユニット(解像度変
換LSI)20とを制御するCPU(中央処理装置)1
8と、クロック信号を生成する発振器22と、1画面分
の実画像データを蓄積する画像メモリ(フレームメモ
リ)24と、合成された画像データを表示するディスプ
レイ26とを備えている。また、画像同期信号がOSD
データ生成回路16に供給される。
プレイ装置10の構成を示す。ディスプレイ装置10
は、実画像データ(メイン画像データ)を生成する実画
像データ生成部12と、A/Dコンバータ(アナログ・
ディジタル変換器)14と、OSDデータを生成するO
SDデータ生成回路16と、実画像とOSD画像を合成
する画像合成ユニット(解像度変換LSI)20と、O
SDデータ生成回路16と画像合成ユニット(解像度変
換LSI)20とを制御するCPU(中央処理装置)1
8と、クロック信号を生成する発振器22と、1画面分
の実画像データを蓄積する画像メモリ(フレームメモ
リ)24と、合成された画像データを表示するディスプ
レイ26とを備えている。また、画像同期信号がOSD
データ生成回路16に供給される。
【0013】実画像データ生成部12としては、ビデオ
カメラ等を利用することができる。実画像データ生成部
12から出力される画像データは、ディスプレイ26に
メインで表示されるデータである。A/Dコンバータ1
4は、実画像データ生成部12から出力されるアナログ
データをディジタルデータに変換する。なお、実画像デ
ータ生成部12において直接ディジタル形式で画像デー
タを生成する場合には、A/Dコンバータ14を省略す
ることができる。
カメラ等を利用することができる。実画像データ生成部
12から出力される画像データは、ディスプレイ26に
メインで表示されるデータである。A/Dコンバータ1
4は、実画像データ生成部12から出力されるアナログ
データをディジタルデータに変換する。なお、実画像デ
ータ生成部12において直接ディジタル形式で画像デー
タを生成する場合には、A/Dコンバータ14を省略す
ることができる。
【0014】OSDデータ生成回路16は、実画像の上
に重ねて表示されるOSDデータを生成する。OSDデ
ータとしては、例えば、「輝度調整」、「明度調整」、
「色彩調整」などの画面調整用のデータや、「チャネル
選択」、「チャネル記憶」等の画像表示装置の持ってい
る機能調整、決定用データ等がある。近年のテレビの機
能充実に伴い、テレビ視聴中にリモコン等でテレビの明
るさを調整できるようになり、その際に、インジケータ
としてOSDデータが画面の一部表示されるようになっ
た。もちろん、テレビに限らず、一般の画像表示装置に
おいても、輝度や明度のコントロールを行う必要があ
り、それらを表示するインジケータとしてOSDが利用
される。
に重ねて表示されるOSDデータを生成する。OSDデ
ータとしては、例えば、「輝度調整」、「明度調整」、
「色彩調整」などの画面調整用のデータや、「チャネル
選択」、「チャネル記憶」等の画像表示装置の持ってい
る機能調整、決定用データ等がある。近年のテレビの機
能充実に伴い、テレビ視聴中にリモコン等でテレビの明
るさを調整できるようになり、その際に、インジケータ
としてOSDデータが画面の一部表示されるようになっ
た。もちろん、テレビに限らず、一般の画像表示装置に
おいても、輝度や明度のコントロールを行う必要があ
り、それらを表示するインジケータとしてOSDが利用
される。
【0015】発振器22は、画像合成ユニット20及び
OSD生成回路16に対してクロック信号を供給する。
ディスプレイ(表示部)26としては、CRT,液晶モ
ニタ、プロジェクタ、PDP(プラズマディスプレイ)
等を利用できる。
OSD生成回路16に対してクロック信号を供給する。
ディスプレイ(表示部)26としては、CRT,液晶モ
ニタ、プロジェクタ、PDP(プラズマディスプレイ)
等を利用できる。
【0016】画像合成ユニット20は、A/Dコンバー
タ14の出力端子に接続された実画像データ用バッファ
28と;OSDデータ生成回路16の出力端子に接続さ
れたOSDデータ用バッファ30と;画像メモリ24、
実画像データ用バッファ28、OSDデータ用バッファ
30、発振器22及びディスプレイ26に接続された画
像メモリコントローラとを備えている。
タ14の出力端子に接続された実画像データ用バッファ
28と;OSDデータ生成回路16の出力端子に接続さ
れたOSDデータ用バッファ30と;画像メモリ24、
実画像データ用バッファ28、OSDデータ用バッファ
30、発振器22及びディスプレイ26に接続された画
像メモリコントローラとを備えている。
【0017】実画像データ用バッファ28は、A/Dコ
ンバータ14を介して実画像データ生成部12から供給
される実画像データを一時的に保持するラッチ回路36
(図2参照)を備えている。このラッチ回路(36)
は、実画像を2画素ずつ並列にラッチする所謂2画素ラ
ッチである。画像メモリ24は、画像メモリコントロー
ラ32を介して実画像データ用バッファ28から供給さ
れる実画像データを1画面分保持する。なお、実画像デ
ータを2画素並列して処理するためには、必ずしも2画
素ラッチを用いる必要ない。例えば、A/Dコンバータ
14の設定によって2画素ずつ処理することができる。
ンバータ14を介して実画像データ生成部12から供給
される実画像データを一時的に保持するラッチ回路36
(図2参照)を備えている。このラッチ回路(36)
は、実画像を2画素ずつ並列にラッチする所謂2画素ラ
ッチである。画像メモリ24は、画像メモリコントロー
ラ32を介して実画像データ用バッファ28から供給さ
れる実画像データを1画面分保持する。なお、実画像デ
ータを2画素並列して処理するためには、必ずしも2画
素ラッチを用いる必要ない。例えば、A/Dコンバータ
14の設定によって2画素ずつ処理することができる。
【0018】OSDデータ用バッファ30は、OSDデ
ータ生成部16から供給されるディジタルなOSDデー
タを一時的に保持するラッチ回路38(図2参照)を備
えている。このラッチ回路(38)は、実画像データ用
バッファ28と同様に、OSDデータを2画素ずつ並列
にラッチする所謂2画素ラッチである。すなわち、実画
像データ用バッファ28と同形式のラッチ回路を使用す
ることにより、実画像データとOSDデータとのデータ
構造を整合させる。
ータ生成部16から供給されるディジタルなOSDデー
タを一時的に保持するラッチ回路38(図2参照)を備
えている。このラッチ回路(38)は、実画像データ用
バッファ28と同様に、OSDデータを2画素ずつ並列
にラッチする所謂2画素ラッチである。すなわち、実画
像データ用バッファ28と同形式のラッチ回路を使用す
ることにより、実画像データとOSDデータとのデータ
構造を整合させる。
【0019】画像メモリコントローラ32は、発振器2
2から供給されるクロック信号に基づくタイミングで実
画像データとOSDデータを合成する。すなわち、OS
Dデータ用バッファ30から供給されるOSDデータ
と、画像メモリ24から供給される実画像データとを合
成し、合成したデータをディスプレイ26に供給する。
ディスプレイ26では、画像メモリコントローラ32か
ら供給されたデータに基づき、OSD画像を実画像に重
ねて表示する。
2から供給されるクロック信号に基づくタイミングで実
画像データとOSDデータを合成する。すなわち、OS
Dデータ用バッファ30から供給されるOSDデータ
と、画像メモリ24から供給される実画像データとを合
成し、合成したデータをディスプレイ26に供給する。
ディスプレイ26では、画像メモリコントローラ32か
ら供給されたデータに基づき、OSD画像を実画像に重
ねて表示する。
【0020】ここで、画像メモリコントローラ32に供
給される実画像データとOSDデータとは、共に2画素
ずつ並列に配置されたデータ構造を有する。従って、両
者を合成する際にも1対1に対応させることができ、精
密な画像合成を行うことが可能となる。
給される実画像データとOSDデータとは、共に2画素
ずつ並列に配置されたデータ構造を有する。従って、両
者を合成する際にも1対1に対応させることができ、精
密な画像合成を行うことが可能となる。
【0021】次に、上記のように構成された本発明の第
1実施例の作用について、図2及び図3を参照して説明
する。A/Dコンバータ14を介して実画像データ生成
部12から供給されるディジタル形式の実画像データ
は、図2の上段に示すように、実画像データ用バッファ
28中のラッチ回路36によって2画素ずつ順次並列に
保持される。他方、OSDデータ生成回路16から供給
されるOSDデータは、図2の下段に示すように、実画
像データの場合と同様に、OSDデータ用バッファ30
中のラッチ回路38によって2画素ずつ順次並列に保持
される。
1実施例の作用について、図2及び図3を参照して説明
する。A/Dコンバータ14を介して実画像データ生成
部12から供給されるディジタル形式の実画像データ
は、図2の上段に示すように、実画像データ用バッファ
28中のラッチ回路36によって2画素ずつ順次並列に
保持される。他方、OSDデータ生成回路16から供給
されるOSDデータは、図2の下段に示すように、実画
像データの場合と同様に、OSDデータ用バッファ30
中のラッチ回路38によって2画素ずつ順次並列に保持
される。
【0022】なお、本発明においては、実画像及びOS
D画像のデータ構造は、2画素並列に限らず、種々の形
式に対応できる。すなわち、本発明の要点は、実画像と
OSD画像のデータ形式を整合させることにある。
D画像のデータ構造は、2画素並列に限らず、種々の形
式に対応できる。すなわち、本発明の要点は、実画像と
OSD画像のデータ形式を整合させることにある。
【0023】実画像データ用バッファ28(36)に保
持された実画像データは、画像メモリコントローラ32
を介して画像メモリ24に1画面分書き込まれる。その
後、図3に示すように、OSDデータ用バッファ30か
ら供給されたOSDデータは、画像メモリコントローラ
32において画像メモリ24から読み出された実画像デ
ータに合成され、ディスプレイ26の一部に表示され
る。
持された実画像データは、画像メモリコントローラ32
を介して画像メモリ24に1画面分書き込まれる。その
後、図3に示すように、OSDデータ用バッファ30か
ら供給されたOSDデータは、画像メモリコントローラ
32において画像メモリ24から読み出された実画像デ
ータに合成され、ディスプレイ26の一部に表示され
る。
【0024】以上説明したように、本実施例において
は、画像メモリコントローラ32に供給される実画像デ
ータとOSDデータとは、共に2画素ずつ並列に配置さ
れたデータ構造を有するため、両者を合成する際にも1
対1に対応させることができ、精密な画像合成を行うこ
とが可能となる。
は、画像メモリコントローラ32に供給される実画像デ
ータとOSDデータとは、共に2画素ずつ並列に配置さ
れたデータ構造を有するため、両者を合成する際にも1
対1に対応させることができ、精密な画像合成を行うこ
とが可能となる。
【0025】次に、本発明の第2実施例にかかるディス
プレイ装置及び画像合成方法について説明する。第2実
施例のディスプレイ装置の基本的な構成は、図1に示す
第1実施例と同様である。本実施例においては、OSD
データ用バッファ30が2画素ラッチ回路38に加えて
ラインメモリ(バンク)40を備えている。
プレイ装置及び画像合成方法について説明する。第2実
施例のディスプレイ装置の基本的な構成は、図1に示す
第1実施例と同様である。本実施例においては、OSD
データ用バッファ30が2画素ラッチ回路38に加えて
ラインメモリ(バンク)40を備えている。
【0026】図4に示すように、OSDデータ生成回路
16から供給されるOSDデータをラッチ回路36にお
いて2画素並列でラッチすると同時に、ラインメモリ4
0に水平1ライン分のデータを保持する。すなわち、ラ
ッチ回路38にA、Bと順にデータがラッチされるとす
ると、Bがラッチされると同時にA,B両方のデータが
ラインメモリ40に書き込まれる。同様にOSDデータ
C,Dの場合にも、データDがラッチされると同時に
C、D両方のデータがラインメモリ40に書き込まれ
る。このようにして、1ライン分のOSDデータ(例え
ば、0〜255までのアドレスを1ラインとすると、2
56×2個(画素)のデータ)をラインメモリ40に保
持することができる。
16から供給されるOSDデータをラッチ回路36にお
いて2画素並列でラッチすると同時に、ラインメモリ4
0に水平1ライン分のデータを保持する。すなわち、ラ
ッチ回路38にA、Bと順にデータがラッチされるとす
ると、Bがラッチされると同時にA,B両方のデータが
ラインメモリ40に書き込まれる。同様にOSDデータ
C,Dの場合にも、データDがラッチされると同時に
C、D両方のデータがラインメモリ40に書き込まれ
る。このようにして、1ライン分のOSDデータ(例え
ば、0〜255までのアドレスを1ラインとすると、2
56×2個(画素)のデータ)をラインメモリ40に保
持することができる。
【0027】ラインメモリ40は、入力用(書き込み
用)と出力用(読み出し用)の端子を別々に持った所謂
デュアルポートメモリであり、当該メモリーへのデータ
の書き込みと、当該メモリーからのデータの読み出しを
同時に行えるように構成されている。すなわち、ファー
ストイン・ファーストアウト(最初に書き込まれたデー
タから順に読み出す)で動作可能となる。
用)と出力用(読み出し用)の端子を別々に持った所謂
デュアルポートメモリであり、当該メモリーへのデータ
の書き込みと、当該メモリーからのデータの読み出しを
同時に行えるように構成されている。すなわち、ファー
ストイン・ファーストアウト(最初に書き込まれたデー
タから順に読み出す)で動作可能となる。
【0028】ラインメモリ40に書き込まれたOSDデ
ータは、所定のタイミングで読み出されて、画像メモリ
24から読み出される実画像データと合成される。この
ように合成された画像データは、ディスプレイ26上に
表示される。
ータは、所定のタイミングで読み出されて、画像メモリ
24から読み出される実画像データと合成される。この
ように合成された画像データは、ディスプレイ26上に
表示される。
【0029】次に、本発明の第3実施例にかかるディス
プレイ装置及び画像合成方法について説明する。第3実
施例のディスプレイ装置の基本的な構成は、図1に示す
第1実施例と同様である。本実施例においては、OSD
データ用バッファ30が2画素ラッチ回路38に加えて
2つのラインメモリ(42a,42b)を備えている。
プレイ装置及び画像合成方法について説明する。第3実
施例のディスプレイ装置の基本的な構成は、図1に示す
第1実施例と同様である。本実施例においては、OSD
データ用バッファ30が2画素ラッチ回路38に加えて
2つのラインメモリ(42a,42b)を備えている。
【0030】すなわち、図5に示すように、OSDデー
タ生成回路16から供給されるOSDデータをラッチ回
路36において2画素並列でラッチした後、ラインメモ
リ42a、42bに水平1ライン分を交互に書き込む。
これらのラインメモリ42a,42bは、所謂デュアル
ポートメモリであり、当該メモリーへのデータの書き込
みと、当該メモリーからのデータの読み出しを並行して
行えるように構成されている。
タ生成回路16から供給されるOSDデータをラッチ回
路36において2画素並列でラッチした後、ラインメモ
リ42a、42bに水平1ライン分を交互に書き込む。
これらのラインメモリ42a,42bは、所謂デュアル
ポートメモリであり、当該メモリーへのデータの書き込
みと、当該メモリーからのデータの読み出しを並行して
行えるように構成されている。
【0031】本実施例においては、例えば、最初にライ
ンメモリ42bにOSDデータA‘,B’,C‘・・を
書き込んだ後に、ラインメモリ42aに次のOSDデー
タA,B,C・・を順次書き込む。そして、ラインメモ
リ42aに対してOSDデータを書き込んでいる時に、
ラインメモリ42bから所望のタイミングでOSDデー
タを読み出す。すなわち、ラインメモリ42a,42b
に対してOSDデータの書き込みと読み出しを交互に行
う。
ンメモリ42bにOSDデータA‘,B’,C‘・・を
書き込んだ後に、ラインメモリ42aに次のOSDデー
タA,B,C・・を順次書き込む。そして、ラインメモ
リ42aに対してOSDデータを書き込んでいる時に、
ラインメモリ42bから所望のタイミングでOSDデー
タを読み出す。すなわち、ラインメモリ42a,42b
に対してOSDデータの書き込みと読み出しを交互に行
う。
【0032】ラインメモリ42a,42bの切り替え
は、各々の最上位ビットを互いに異なるビット「0」ま
たは「1」に予め設定し、読み出しと同時にこれらの最
上位ビットを反転することによって実現できる。これに
より、データの重複を防止することができる。すなわ
ち、ラインメモリ42a,42bへのデータの書き込み
位置と読み出し位置が重なることが無くなる。その結
果、ディスプレイ26の任意の位置にOSD画像を表示
することが可能となる。
は、各々の最上位ビットを互いに異なるビット「0」ま
たは「1」に予め設定し、読み出しと同時にこれらの最
上位ビットを反転することによって実現できる。これに
より、データの重複を防止することができる。すなわ
ち、ラインメモリ42a,42bへのデータの書き込み
位置と読み出し位置が重なることが無くなる。その結
果、ディスプレイ26の任意の位置にOSD画像を表示
することが可能となる。
【0033】ラインメモリ42a、42bに書き込まれ
たOSDデータは、所定のタイミングで読み出されて、
画像メモリ24から読み出される実画像データと合成さ
れ、ディスプレイ26上に表示される。
たOSDデータは、所定のタイミングで読み出されて、
画像メモリ24から読み出される実画像データと合成さ
れ、ディスプレイ26上に表示される。
【0034】図6に示すように、本実施例においては、
OSDデータ生成回路16が出力するOSDデータイネ
ーブル信号のレベルがハイからローに変化するタイミン
グで、OSDデータを一方のラインメモリ(42a又は
42b)に書き込むと同時に他方のラインメモリ(42
a又は42b)からデータを読み出す。その後、任意の
タイミングで画像メモリ24に保持されている実画像デ
ータとOSDデータを合成し、ディスプレイ26に表示
する。ディスプレイ26に表示された状態を図7に示
す。
OSDデータ生成回路16が出力するOSDデータイネ
ーブル信号のレベルがハイからローに変化するタイミン
グで、OSDデータを一方のラインメモリ(42a又は
42b)に書き込むと同時に他方のラインメモリ(42
a又は42b)からデータを読み出す。その後、任意の
タイミングで画像メモリ24に保持されている実画像デ
ータとOSDデータを合成し、ディスプレイ26に表示
する。ディスプレイ26に表示された状態を図7に示
す。
【0035】以上のように本実施例においては、ライン
メモリ(42a,42b)からOSDデータを読み出す
タイミングを調整することにより、ディスプレイ26上
でのOSD画像の表示位置を自由に設定できる。
メモリ(42a,42b)からOSDデータを読み出す
タイミングを調整することにより、ディスプレイ26上
でのOSD画像の表示位置を自由に設定できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
種類の異なる画像データの構造を整合させた後に合成し
ているため、1クロックで処理される画素数の異いによ
って、一方の画像が間延びするようなことがなくなる。
すなわち、複数の異なる画像データを1対1(1画素対
1画素)で対応させることができ、精密に重ね合わせて
表示することが可能となる。
種類の異なる画像データの構造を整合させた後に合成し
ているため、1クロックで処理される画素数の異いによ
って、一方の画像が間延びするようなことがなくなる。
すなわち、複数の異なる画像データを1対1(1画素対
1画素)で対応させることができ、精密に重ね合わせて
表示することが可能となる。
【図1】図1は、本発明に係るディスプレイ装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図2は、本発明の第1実施例に係るディスプレ
イ装置及び画像合成方法の作用を示す説明図である。
イ装置及び画像合成方法の作用を示す説明図である。
【図3】図3は、第1実施例に係るディスプレイ装置及
び画像合成方法の作用を示す説明図である。
び画像合成方法の作用を示す説明図である。
【図4】図4は、本発明の第2実施例に係るディスプレ
イ装置及び画像合成方法の作用を示す説明図である。
イ装置及び画像合成方法の作用を示す説明図である。
【図5】図5は、本発明の第3実施例に係るディスプレ
イ装置及び画像合成方法の作用を示す説明図である。
イ装置及び画像合成方法の作用を示す説明図である。
【図6】図6は、第3実施例に係るディスプレイ装置及
び画像合成方法の作用を示す説明図である。
び画像合成方法の作用を示す説明図である。
【図7】図7は、第3実施例に係るディスプレイ装置及
び画像合成方法の作用を示す説明図である。
び画像合成方法の作用を示す説明図である。
10 ディスプレイ装置 12 実画像データ生成部 16 OSDデータ生成回路 20 画像合成ユニット(解像度変換LSI) 26 ディスプレイ 28 実画像データ用バッファ 30 OSDデータ用バッファ 32 画像メモリコントローラ 36,38 ラッチ回路(2画素ラッチ) 40,42a,42b ラインメモリ(バンク)
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/445 G06F 15/66 450 5/45 G09G 5/36 520M Fターム(参考) 5B057 AA01 CA01 CA02 CA16 CB01 CB02 CB16 CC03 CE08 5C023 AA18 BA09 CA01 CA08 DA04 DA08 EA02 EA15 5C025 AA28 BA28 CA06 CA10 CA11 CB08 CB09 CB10 DA08 5C082 AA02 BA02 BA12 BA41 BB32 CA56 CA62 DA51 MM10
Claims (11)
- 【請求項1】複数の画像を重ね合わせて表示するディス
プレイ装置において、 第1の画像データを生成する第1の画像データ生成手段
と;前記第1の画像データと異なる第2の画像データを
生成する第2の画像データ生成手段と;前記第1及び第
2の画像データを合成する画像合成手段と;前記画像合
成手段に入力される前記第1及び第2の画像データの構
造を整合させるデータ構造整合手段と;前記画像合成手
段によって合成された画像を表示する表示手段とを備え
たことを特徴とするディスプレイ装置。 - 【請求項2】前記データ構造整合手段は、前記第1及び
第2の画像データを各々一時的に保持する第1及び第2
のデータ保持手段を備え、 当該第1及び第2のデータ保持手段の各々では、同一数
の画素データを並列に保持するように構成されているこ
とを特徴とする請求項1に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項3】前記データ構造整合手段は、前記第1及び
第2の画像データの少なくとも一方について前記表示手
段の1ライン分のデータを保持するラインメモリを含
み;当該ラインメモリは前記データ保持手段から出力さ
れるデータを書き込むと同時に、そこに記憶されている
データを読み出すことが可能なデュアルポート構造であ
ることを特徴とする請求項2に記載のディスプレイ装
置。 - 【請求項4】前記データ構造整合手段は、前記ラインメ
モリを2つ備え、前記データ保持手段から出力されるデ
ータをこれらのラインメモリに対して交互に書き込むと
ともに、一方のラインメモリにデータを書き込んでいる
間に他方のラインメモリからデータを読み出すように構
成されていることを特徴とする請求項3に記載のディス
プレイ装置。 - 【請求項5】メイン画像の上にOSD(オンスクリーン
ディスプレイ)画像を重ね合わせて表示するディスプレ
イ装置において、 前記メイン画像を構成するメイン画像データを生成する
メイン画像データ生成手段と;前記OSD画像を構成す
るOSDデータを生成するOSDデータ生成手段と;前
記画像合成手段に入力される前記OSDデータの構造を
前記メイン画像データの構造に整合させるデータ構造整
合手段と;前記画像合成手段によって合成された画像を
表示する表示手段とを備えたことを特徴とするディスプ
レイ装置。 - 【請求項6】前記データ構造整合手段は、前記メイン画
像データ及びOSDデータを各々一時的に保持する第1
及び第2のデータ保持手段を備え、 当該第1及び第2のデータ保持手段の各々では、同一数
の画素データを並列に保持するように構成されているこ
とを特徴とする請求項5に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項7】前記データ構造整合手段は、前記OSDデ
ータについて前記表示手段の1ライン分のデータを保持
するラインメモリを含み;当該ラインメモリは前記デー
タ保持手段から出力されるデータを書き込むと同時に、
そこに記憶されているデータを読み出すことが可能なデ
ュアルポート構造であることを特徴とする請求項6に記
載のディスプレイ装置。 - 【請求項8】前記データ構造整合手段は、前記ラインメ
モリを2つ備え、前記データ保持手段から出力されるデ
ータをこれらのラインメモリに対して交互に書き込むと
ともに、一方のラインメモリにデータを書き込んでいる
間に他方のラインメモリからデータを読み出すように構
成されていることを特徴とする請求項7に記載のディス
プレイ装置。 - 【請求項9】ディスプレイ上に重ね合わせて表示される
複数の画像データを合成する方法において、 画像データを合成するに先立ち、前記複数の画像データ
のデータ構造を整合させることを特徴とする画像データ
の合成方法。 - 【請求項10】前記複数の画像データの一つはメイン画
像を構成するメイン画像データであり、他の1つは前記
メイン画像の上に表示されるOSD(オンスクリーンデ
ィスプレイ)画像を構成するOSDデータであり;前記
OSDデータの構造を前記メイン画像データの構造に整
合させることを特徴とする請求項9に記載の画像データ
合成方法。 - 【請求項11】前記メイン画像データとOSDデータは
所定のクロック信号に基づくタイミングで合成され;前
記合成処理に先立ち、前記OSDデータの1クロックで
処理される画素数を前記メイン画像データの1クロック
で処理される画素数に整合させることを特徴とする請求
項10に記載の画像データ合成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047441A JP2000250512A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | ディスプレイ装置及び画像データ合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047441A JP2000250512A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | ディスプレイ装置及び画像データ合成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000250512A true JP2000250512A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12775242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047441A Pending JP2000250512A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | ディスプレイ装置及び画像データ合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000250512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006145758A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | オンスクリーンディスプレイ装置 |
| CN1976412B (zh) * | 2005-11-30 | 2010-11-24 | 三星电子株式会社 | 视频处理装置及其控制方法 |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP11047441A patent/JP2000250512A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006145758A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | オンスクリーンディスプレイ装置 |
| CN1976412B (zh) * | 2005-11-30 | 2010-11-24 | 三星电子株式会社 | 视频处理装置及其控制方法 |
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