JP2000250624A - 装置内状態監視方式 - Google Patents

装置内状態監視方式

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JP2000250624A
JP2000250624A JP4993199A JP4993199A JP2000250624A JP 2000250624 A JP2000250624 A JP 2000250624A JP 4993199 A JP4993199 A JP 4993199A JP 4993199 A JP4993199 A JP 4993199A JP 2000250624 A JP2000250624 A JP 2000250624A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】データ通信制御装置内の制御プロセッサが各ユ
ニットの状態を定期的に監視する場合に、制御プロセッ
サに掛かる負荷を最小限に抑える。 【解決手段】データ通信制御装置170内の制御プロッ
セサ6による状態監視開始制御後、状態監視される各ユ
ニット80〜8Kの状態信号を制御ユニット5内に取り
込み、各ユニットの状態信号の変化を検出すると共に、
非動作状態も検出する。制御ユニット内に取り込んだ各
ユニットの状態信号の変化を割込により制御プロセッサ
に通知する。各ユニツトの状態信号の内、状態変化を検
出する必要のない信号が存在する場合は、その信号の状
態変化を検出しないようにし、極力状態変化検出時の割
込を発生しないようにする。状態監視を行う制御プロセ
ッサの搭載されている制御ユニットの状態(障害発生中
など)により、状態監視を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、制御ユニットとそ
の他複数の各ユニットで構成されるデータ通信制御装置
において、制御ユニットから各ユニット(含む制御ユニ
ット)の状態を監視する装置内状態監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術は、端末集中制御装
置と複数の端末装置で構成される情報処理システムにお
いて、端末集中制御装置が端末装置に対して効率的なポ
ーリングを行う。すなわち、端末装置側が必要のある時
ポーリング要求を行い、端末集中制御装置がこれに応じ
てポーリングを行うようにすることにより無効なポーリ
ングによる損失の発生を防止するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述従
来の装置内状態監視方式は、次のような問題点を有す
る。第1の問題点は、状態監視の必要な全端末装置と同
数の同軸ケープルやポーリング要求信号検出回路が必要
となり、機構的に小型化が困難であることである。その
理由は、端末集中制御装置内のポーリング要求信号検出
回路と端末装置内のポーリング要求信号送出回路が1対
1でしか対応できないからである。
【0004】第2の問題点は、端末装置内状態変化にて
ポーリング要求信号を送出する複数の端末装置が端末集
中制御装置に接続されており、そのうち何台かの端末装
置はポーリングを不要とする場合、ポーリングを不要と
する端末装置がポーリング要求信号を送出したときでも
端未集中制御装置の制御プロセッサに対する割込が発生
し、制御プロセッサは無駄な割込処理を行ってしまう。
つまり、端末集中制御装置に対して様々な構成で端末装
置が接続されるシステムにおいて任意のポーリング不要
な端末装置を設定することが出来ずシステムの流用性に
久ける。その理由は、端末集中制御装置内でポーリング
不要な端未装置からのポーリング要求信号をマスクする
ことができないからである。
【0005】第3の間題点は、従来の技術において端末
集中制御装置内の制御プロセッサが起動未完了中、ある
いは端末集中制御装置が起動未完了中に端末装置からポ
ーリング要求信号が送出された場合、制御プロセッサに
対する割込が発生するため端末集中制御装置が正常に起
動しない可能性がある。その理由は、端末集中制御装置
の制御プロセッサから任意のタイミングてポーリング要
求信号の送出許可/禁止制御ができないからである。ま
た、端末起動未完了中はハードウエアにてポーリング要
求信号送出禁止状態にならないからである。
【0006】第4の問題点は、従来の技術において端末
集中制御装置自体の状態を常に認識する必要がある場
合、端末集中制御装置自体を周期的にポーリングする以
外に状態認識する手段がなく、制御プロセッサの負荷軽
減にならない。その理由は、端末集中制御装置には端末
装置のように自装置の状態変化でポーリング要求信号を
発生させる手段がないからである。
【0007】第5の問題点は、従来の技術において端末
装置からのポーリング要求信号送出条件が端未装置の状
態変化によるため、各端末装置の状態変化が激しい場
合、端末集中制御装置の制御プロセッサに対する割込が
大量に発生してしまい、制御プロセッサがこの割込処理
以外の処理を行えなくなる可能性がある。その理由は、
端末集中制御装置の制御プロセッサが対応できる最短の
時間間隔を確保して割込を発生させないからである。
【0008】第6の問題点は、従来の技術において端未
装置の電源がOFFになったり、ポーリング要求信号伝
達用の同軸ケープルが切断した場合の状態変化は、ポー
リング要求信号が端末集中制御装置に入力されないた
め、制御プロセッサが状態変化を認識することができな
い。その理由は、端末装置内のポーリング要求信号送出
回路のように端末装置の状態変化を検出しポーリング要
求信号を発生または非発生させる回路が端末集中制御装
置側に存在しないからである。
【0009】本発明は、上述の如き従来技術の問題点に
鑑みて、端末集中制御装置の小型化を計ることと、端末
集中制御装置内の制御プロセッサの処理能力にあった最
小限のポーリングで、より正確な各端末装置の状態監視
を可能にする状態監視方式を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の装置内状態監視
方式は、端末集中制御装置内の状態入力回路1つに対し
各端末装置内の状態送信回路n個を状態送信用の専用線
で接続し、各端末装置から端末集中制御装置に対して定
期的に各端末装置の状態を送信させ、端末集中制御装置
内で各端末装置の状態変化を検出し、端末集中制御装置
内で割込にて端未集中制御装置の制御プロセッサに通知
し、その割込処理で制御プロセッサに各端末装置の状態
を読み込ませる。より具体的には、各端末装置に状態を
送信させるための制御信号を端未集中制御装置から端末
装置に送信する手段と、端末集中制御装置内で各端末装
置から受信した状態を前回受信した扶態と比較し状態変
化を検出する手段と、検出した各端末装置の状態変化を
割込にて端末集中制御装置内の制御プロセッサに通知す
る手段とを有する。
【0011】任意のタイミングで状態送信を開始させ
る。具体的には、端末集中制御装置内の制御プロセッサ
から状態送信開始制御を行う手段を含む。
【0012】端末集中制御装置の状態により状態送信制
御信号を停止する。具体的には、端末集中制御装置の状
態が障害発生中やリセット中に状態送信制御信号を停止
し、再度端末集中制御装置内の制御プロセッサによる状
態送信開始制御が行われるまで状態送信制御信号を停止
する手段を含む。
【0013】各端末装置に任意の周期で状態送信させ
る。具体的には、端末集中制御装置内の制御プロセッサ
から状態送信用信号を出力する周期を設定する手段を含
む。
【0014】端未装置がリセット中や電源OFFあるい
は状態信号送信用の専用線が切断されるといった状態送
信不可能な場合にその端末装置がリセット中または電源
OFFあるいは未接続であるという状態を検出する。具
体的には、端末装置の状態信号に、端末装置が状態送信
不可能な場合はインアクティブになる信号を設け、端末
集中制御装置でその端末装置の状態を検出する手段を含
む。
【0015】端末集中制御装置内で各端末装置の複数の
状態のうち特定の状態を監視する必要がない場合、監視
不要な特定の状態変化による制御プロセッサに対する割
込を発生させない。具体的には、端末装置から受信した
状態のうち特定の状態を比較しないように制御プロセッ
サから設定する手段を含む。
【0016】上述のように、本発明では、端末集中制御
装置(1装置)と全端末装置(n装置)間の状態送信用
の専用線インターフェースを1対nで接続している。こ
のため、端末集中制御装置側では全端末装置(n装置)
分の状態送信専用インターフェースを必要としない。
【0017】端未集中制御装置に対して各端末装置から
定期的に状態を送信し、端末集中制御装置内で状態変化
を検出しているため、端末装置が状態送信を行えない状
態になったときも端末装置故障状態を検出することが出
来る。
【0018】端末集中制御装置内で端末装置の状態変化
検出時、端末集中制御装置内部で割込を発生させ端末集
中制御装置内の制御プロセッサに端末装置の状態変化を
通知し、この割込発生時のみ制御プロセッサは端末装置
の状態を読み込むため、端末集中制御装置内の制御プロ
セッサは端末装置の状態変化時のみ効率よく端末装置の
状態を読み込むことが出来る。
【0019】端末制御装置内の制御プロセッサにて端末
装置の状態送信開始制御が出来るため、制御プロセッサ
が各端末装置の状態変化検出時の割込を受け付ける準備
が出来る前に割込が発生することを防止できる。
【0020】端末集中制御装置が故障または制御プロセ
ッサがリセット時、端末集中制御装置内で状態送信用信
号をマスクし、再び制御プロセッサが状態送信開始制御
を行うまで端末装置から状態送信を不可能にしているた
め、端末集中制御装置が故障からの復旧または制御プロ
セッサがリセット解除した直後の制御プロセッサの割込
受付準備完了前に割込が発生することを防止できる。
【0021】端末集中制御装置内の制御プロセッサにて
端末装置からの状態送信の周期を任意に設定出来るた
め、端末装置の状態変化が激しい場合でも状態変化検出
時の割込が大量に発生することがなく制御プロセッサの
処理能力を考慮したタイミングで割込を発生させること
が出来る。
【0022】端末集中制御装置が端末装置の状態を受信
中にその端末装置がリセット中や電源OFFあるいは状
態送信用の専用線が未接続の状態になった場合に、端末
集中制御装置側でそのとき途中まで受信していた端末装
置の状態を全てインアクティブにするため、受信した端
末装置の状態が途中まで正常で途中から不正になった端
末装置の状態をそのまま制御プロセッサが読み込んでし
まうことを防止出来る。
【0023】端末装置から受信した状態のうち特定の状
態を比較しないように端末集中制御装置内の制御プロセ
ッサから設定をすることが出来るため、状態監視不要な
端末装置の特定の状態変化時に割込が発生せず、制御プ
ロセッサは無効な状態の読み込みを行わなくて良くな
る。
【0024】端末集中制御装置が現用/予備構成で2つ
存在し、運用状態の端未集中制御装置が状態監視を行う
場合、端末集中制御装置が待機状態になった瞬間にハー
ドウェア制御で状態監視を停止出来る。また、端末集中
装置が運用状態になった時ソフトウェア制御で状態監視
を開始することが出来る。従って、端末集中制御装置の
状態により状態監視起動/停止の制御が可能となり、現
用/予備構成の端末集中制御装置の運用/待機状態の切
替が容易となる。
【0025】上述説明では、端末集中制御装置と端末装
置という単語を用いて装置間の状態監視について記した
が、装置内のユニット間における状態監視に関しても同
様のことが言える。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明による装置内状態監
視方式の好適実施形態例について添付図を参照して詳細
に説明する。図1を参照すると、本発明の実施の形態
は、制御ユニット5と各ユニット80〜8kで構成され
る。
【0027】制御ユニット5は、制御プロセッサ6、割
込発生回路7、状態比較部8、状態入力部11、状態出
力部60を有する。状態比較部8は、状態変化フラグレ
ジスタ9、状態比較回路10、TS0〜TSn状態比較
マスクレジスタ30〜3nで構成される。
【0028】状態入力部11は、状態送信周期設定レジ
スタ12、起動制御レジスタ13、状態送信制御信号生
成回路14、状態入力回路15、TS0〜TSn状態レ
ジスタ20〜2nで構成される。各ユニット80〜8k
は、それぞれ状態出力部61〜6nを有する。状態出力
部61〜6nは、それぞれ状態送信回路71〜7n、出
力TS設定部51〜5nで構成される。
【0029】状態送信制御信号生成回路14は、フレー
ム信号線18及びクロック信号線16により状態入力回
路15及び状態送信回路70〜7nと接続され、状態入
力回路15は、状態信号線17で状態送信回路70〜7
nと接続され、状態送信回路70〜7nは、ぞれぞれ出
力TS設定部50〜5nと接続される。状態送信制御信
号生成回路14は、状態送信周期設定レジスタ12と接
続されるとともに、起動制御レジスタ13と接続され
る。状態入力回路15はTS0〜TSn状態レジスタ2
0〜2nと接続され、TS0〜TSn状態レジスタ20
〜2nは状態比較回路10と接続される。状態比較回路
10は、TS0〜TSn状態比較マスクレジスタ30〜
3nと接続され、また状態変化フラグレジスタ9と接続
される。状態変化フラグレジスタ9は、割込発生回路7
と接続される。割込発生回路7は制御プロセッサ6と接
続される。
【0030】次に、本発明による装置内状態監視方式の
実施形態の動作について、図1を参照して詳細に説明す
る。状態送信制御信号生成回路14は、フレーム信号及
びクロック信号を出力する。フレーム信号及びクロック
信号は、それぞれフレーム信号線18及びクロック信号
線16を通して、状態送信制御信号生成回路14から状
態送信回路70〜7nに入力される。フレーム信号をア
クティブにする周期は、状態送信周期設定レジスタ12
により設定される。
【0031】フレーム信号及びクロック信号の出力及び
停止の制御は、起動制御レジスタ13により行われる。
起動制御レジスタ13の初期状態は、フレーム信号及び
クロック信号停止制御に設定されている。起動制御レジ
スタ13により出力制御されてからフレーム信号及びク
ロック信号が出力されるまでの時間は常に一定とする。
起動制御レジスタ13は、フレーム信号及びグロック信
号出力制御の状態でも信号Aにより停止制御の状態に遷
移する。信号Aは、制御ユニット5の状態を表す信号
で、運用と待機の2つの状憲を示す。
【0032】起動制御レジスタ13は、信号Aが待機状
態のときフレーム信号及びクロック信号停止制御の状態
となる。状態送信周期設定レジスタ12及び起動制御レ
ジスタ13は、制御プロセッサ6により設定される。状
態送信回路70〜7nは、各ユニット毎に決められたタ
イミングで自ユニットの状態信号を出力する。状態信号
は、状態信号線17を通して状態送信回路70〜7nか
ら状態入力回路15にシリアル信号で入力される。
【0033】状態送信回路70〜7nが状態信号を送信
するタイミングは、フレーム信号とクロック信号及び出
力TS(タイムスロット)設定部50〜5nによって決
定する。状態入力回路15に入力されたシリアルの状態
信号は、各ユニット毎の状態毎にパラレルに変換され、
TS0〜TSn状態レジスタ20〜2nにセットされ
る。TS0〜TSn状態レジスタ20〜2nにセットさ
れた各ユニットの状態は、制御プロセッサ6からリード
することが出来る。状態入力回路15から周期毎に出力
されるパラレルに変換された各ユニットの状態は、状態
比較回路10に入力される。
【0034】状態比較回路10は、入力された状態信号
を周期毎に比較し、各ユニット毎の状態変化を検出す
る。状態比較回路10で状態変化を検出した場合は、状
態変化を検出したユニットに割り当てられた状態変化フ
ラグを状態比較回路10から出力し、状態変化フラグレ
ジスタ9にセットする。状態変化フラグレジスタ9にセ
ットされた状態変化フラグは、次の周期で入力された状
態信号に変化がなければ、クリアされる。状態変化フラ
グレジスタ9にセットされた状態変化フラグは、制御プ
ロセッサ6からリードすることが出来る。
【0035】状態比較回路10より出力された状態変化
フラグは、全てのフラグのORをとって割込発生回路7
に入力される。割込発生回路7は、入力された状態変化
フラグのORをトリガに割込信号を発生し、この割込信
号は制御プロセッサ6に入力され、制御プロセッサ6は
制御ユニット5または各ユニット80〜8kのいずれか
に状態変化が発生したことを認識できる。状態比較回路
10には、各状態信号毎に状態変化を検出しない設走を
行うためのTS0〜TSn状態比較マスクレジスタ30
〜3nが接続されている。TS0〜TSn状態比較マス
クレジスタ30〜3nの設定は、制御プロセッサ6から
行うことが出来る。
【0036】次に、前記で記載したフレーム信号、クロ
ック信号、状態信号の関係について図2(A)、図2
(B)を参照にして詳細に説明する。
【0037】図2(A)を参照すると、フレーム信号線
18上のフレーム信号は周期的に出力されている。この
周期は前記の状態送信周期設定レジスタ12により設定
される。フレーム信号線18上のフレーム信号及びクロ
ック信号線16上のクロック信号は、前記の信号Aが待
機状態になると停止する。
【0038】図2(B)を参照すると、フレーム信号ア
クティブ時のクロック信号に同期して状態信号が状態送
信回路70〜7nより出力されている。TS0〜TSn
のいずれのタイムスロットに各状態送信回路70〜7n
から状態信号を送信するのか決定するのが前記の出力T
S設定部50〜5nである。
【0039】次に、本発明の実施例について図面を参照
して詳細に説明する。図3を参照すると、データ通信制
御装置140は、制御ユニット1〜2、ユニット3〜4
て構成される。制御ユニット1は、状態出力部40、状
態入力部90、状態比較部100、割込発生回路11
0、制御プロセッサ120、運用状態監視回路130を
有する。制御ユニット2は、状態出力部41、状態入力
部91、状態比較部101、割込発生回路111、制御
プロセッサ121、運用状態監視回路131を有する。
【0040】制御ユニット1〜2は、現用/予備構成で
どちらか一方が運用状態、残りが待機状態になるものと
する。信号A1、信号A2は、それぞれ制御ユニット1
〜2の運用/待機状態を表す。信号A1、信号A2の状
態は、運用状態監視回路130、131によって常に他
系の制御ユニットの運用状態を監視しており、他系制御
ユニットが運用状態のときは自系制御ユニットは待機状
態となり、他系が待機状態のとき自系が運用状態になろ
うとする。また、信号A1、信号A2は、自系の状態が
障害発生中またはリセツト中などは運用状態になること
はできない。
【0041】状態入力部90、91は、それぞれ信号A
1、信号A2の状態が運用状態のときに状態送信制御信
号132を送信し制御ユニツト1〜2及びユニット3〜
4からの状態信号133を受信する。割込発生回路11
0は、状態信号133の状態変化検出時以外にも、信号
A1の状態変化を検出し、割込(状態信号の状態変化検
出時の割込とはベクタが異なる)を発生させ、制御プロ
セッサ120に自ユニットの運用から待機状態、または
待機から運用状態を認識させている。
【0042】割込発生回路111も割込発生回路110
と同様に、信号A2の状態変化を検出して割込を発生さ
せ、制御プロセッサ121に自ユニットの運用/待機の
状態変化を認識させている。ユニット3は状態出力部4
2を有する。ユニット4は状態出力部43を有する。状
態出力部40〜43の状態信号出力タイミングは、それ
ぞれ状態信号出力タイムスロットをTS0〜TS3に割
り当てられている。(TS0〜TS3の出力タイミング
は図2(B)参照)
【0043】次に、本発明の実施例の動作について、図
3を参照して詳細に説明する。図3を参照すると、デー
タ通信制御装置140の電源をONにし制御ユニット1
が先に運用状態になるとすると、信号A1は運用状態、
信号A2は待機状態を示す。その結果、制御ユニツトl
の状態入力部90から全ユニット1〜4に状態送信制御
信号132を送信する。
【0044】状態送信制御信号132を受信した各ユニ
ットl〜4の状態出力部40〜43は、図2(B)に示
すように設定されたタイムスロットTS0〜TSnに状
態信号133を送信する。各ユニットから送信された状
態信号133は、運用状態(信号A1=運用状態)の制
御ユニット1内の状態入力部90が受信する。各ユニッ
ト1〜4から送信される状態信号133は、図2(A)
に示すように状態送信周期T毎に送信される。運用状態
の制御ユニットlの状態入力部90は、状態送信周期T
毎に各ユニット1〜4の状態信号133を受信し、状態
比較部100にセットする。
【0045】状態比較部100は、入力される各ユニッ
ト1〜4の状態信号133を状態送信周期T毎に比較し
状態変化を検出した場合は、状態変化フラグをセットす
る。状態変化フラグがセットされると、割込発生回路1
10が割込を発生させる。制御プロセッサ120は、状
態変化フラグ発生時の割込処理で各ユニットの状態を読
み込むことにより効率的に状態監視対象ユニット1〜4
の状態監視を行うことが出来る。
【0046】ここで、制御ユニット1に障害が発生し、
信号A1が待機状態になったとする。信号A1が遅用状
態から待機状態に変化したため割込発生回路110は運
用/待機状態変化割込を発生させ、制御プロセッサ12
0に自ユニットが待機状態に変化したことを通知する。
制御プロセッサ120は、この運用/待機状態変化割込
処理により待機系の処理を開始する。信号A1が待機状
態になったため、状態入力部90は状態送信制御信号1
32の送信を停止する。運用状態監視回路131は、信
号A1が待機状態になったことを検出し信号A2を運用
状態に変化させる。信号A2が待機状態から運用状態に
変化したため、割込発生回路111は、運用/待機状態
変化割込を発生させ、制御プロセッサ121に自ユニッ
トが運用状態に変化したことを通知する。制御プロセッ
サ121は、この運用/待機状態変化割込の処理により
運用系の動作を開始する。
【0047】信号A2が運用状態になった状態入力部9
1は、状態送信制御信号132を各ユニット1〜4に送
信する。運用状態の制御ユニット2の制御プロセッサ1
21は、制御信号A1が運用状態のときに制御プロセッ
サ120が各ユニットの状態変化を割込発生回路110
からの割込により認識したのと同様に、割込発生回路1
11からの割込によって各ユニット1〜4の状態を認識
することが出来る。
【0048】次に、本発明による装置内状態監視方式の
第2の実施の形態について図4を参照して詳細に説明す
る。
【0049】図4を参照すると、データ通信制御装置1
61は、制御ユニット150、ユニット151〜153
で構成される。制御ユニット150は、状態入力部15
7、状態比較回路158、割込発生回路159、制御プ
ロセッサ160、状態レジスタ162を有する。ユニッ
ト151〜153は、それぞれ状態出力部154〜15
6を有する。
【0050】状態出力部154〜156は、状態信号送
信タイムスロットをそれぞれTS0〜TS2に設定され
ている。状態入力部157は、状態送信制御信号を送信
すると共に各ユニット151〜153から状態信号を受
信する。状態入力部157は、受信した状態信号を状態
送信周期毎に状態比較回路158及び状態レジスタ16
2にセットする。状態比較回部158は、セットされた
状態信号を状態送信周期毎に比較し状態変化を検出する
と、割込発生回路159に状態変化フラグをセットす
る。状態変化フラグをセットされた割込発生回路159
は、制御プロセッサ160に対して割込を発生する。割
込を受けた制御プロセッサ160は、状態変化フラグを
読み込み状態変化したユニットを確認し、状態変化した
ユニットの状態を状態レジスタ162から読み込む。
【0051】制御ユニット150が状態監視するユニッ
ト151〜153は、データ通信制御装置161単体に
おいて着脱可能な構造とする。例えば、制御ユニット1
50が状態送信制御信号を送信し、ユニット152が状
態信号を送信している状態で、ユニット152と制御ユ
ニット150との接続が断になった場合、ユニット15
2の状態信号は図5(A)のTS1のように不正な状態
となる。この不正な状態変化においても状態比較部15
8は、状態変化フラグをセットする。また、このときの
状態をそのまま状態レジスタ162にセットした場合、
制御プロセッサ160は、この不正な状態を読み込むた
め、ユニット152が不正状態変化有りと認識してしま
う。そこで、各ユニット151〜153の状態信号D0
〜D7のうちシリアル伝送で最後に送信されるD7を状
態送信正常を表すデータとし、D7=0(状態信号D7
のハードウェア上の電気レベルが”0”であることを示
す)のとき、状態送信正常であるものとする。
【0052】以上の方法で、図5(A)のユニット15
2のように状態信号送信がD7まで送信完了しない内に
状態送信停止した場合D7=1(状態信号D7のハード
ウェア上の電気レペルが”1”であることを示す)とな
り、ユニット152が状態送信不可に状態変化したこと
を検出することが出来る。更に、D7=1の場合は、D
0〜D6の状態は不正なデータとなるため、状態入力部
157が状態レジスタ162にD0〜D7=ffh(全
データがインアクティブ状態)をセットすることによ
り、制御プロセッサ160が不正な状態を取得すること
を防止することを特徴とする。
【0053】各ユニット151〜153の状態出力部1
54〜156は、制御ユニット150の状態入力部15
7から出力される状態送信制御信号によって状態信号を
送信する。状態送信制御信号は、フレーム信号とクロッ
ク信号からなる。各状態出力部154〜156は、フレ
ーム信号がアサートしてからクロック信号の立ち上がり
をカウントして設定されたタイムスロットに状態信号を
出力する。ただし、フレーム信号アクティブ中にデータ
通信制御装置161に接続された場合、接続された瞬間
からクロック信号をカウントして不正なタイミシグで状
態信号を出力してしまう(図5(B)参照)。
【0054】そこで図5(B)に示すような不正タイミ
ングで状態信号を送信しないように、各ユニット151
〜153がデータ通信制御装置161に接続されてから
第1回目のフレーム信号アクティブ状態を無視する手段
を含む(図5(C)参照)。
【0055】以上、本発明による装置内状態監視方式の
好適実施形態例の構成及び動作を詳述した。しかし、本
発明は斯る実施形態例のみに限定されるべきではなく、
特定用途に応じて種々の変形変更が可能であること、当
業者は容易に理解できよう。
【0056】
【発明の効果】上述した本発明の装置内状態監視方式に
よれば、次のような顕著な効果が得られる。
【0057】本発明の第1の効果は、図1に示すように
状態監視する制御ユニット5と状態監視されるユニット
80〜8kを1対nで接続出来るため、データ通信制御
装置の小型化が容易であるということである。(ただ
し、n=k+1とする)。この理由は、状態監視される
ユニット80〜8kが状態信号線17(シリアルバス)
の決められたタイムスロットに各ユニットの状態信号を
出力するため、その状態信号を受信する状態入力回路1
5は状態監視する制御ユニット5に1回路存在すれば良
いからである。
【0058】本発明の第2の効果は、任意の状態信号の
状態変化を検出しないように出来るため装置構成の変更
に対応しやすいということである。その理由は、図1に
示すように状態監視を行う制御ユニット5内の制御プロ
セッサ6から状態比較マスクレジスタ30〜3nによっ
て状態変化非検出の設定が可能であるからである。
【0059】本発明の第3の効果は、図3に示す様な状
態監視を行うことが可能な制御ユニットが現用/予備構
成で2つ存在し、運用状態の制御ユニットのみが状態監
視を行う場合、制御ユニットの状態(信号Aの状態)に
より状態監視を行う制御ユニットを容易に切り替えるこ
とが出来るということである。その理由は、図lに示す
ように状態監視を行う制御ユニット5に、状態監視の起
動制御レジスタ13を設け、信号Aが運用状態の時のみ
制御プロセッサからの起動制御を可能にしたためであ
る。また、起動制御レジスタ13の状態は信号Aが待機
状態の時にハードウェア制御で停止するための手段が含
まれているからである。
【0060】本発明の第4の効果は、図1に示すように
状態監視されるユニット80〜8kがデータ通信制御装
置170において未接続やリセット中の状態変化を検出
することが可能であるということである。その理由は、
図1に示すように状態監視を行う制御ユニット5が被状
態監視ユニット80〜8kの被状態変化を比較してお
り、被状態監視ユニットの未接続及びリセットの状態変
化を状態比較部8が検出し制御プロセッサ6に割込で通
知することが出来るからである。
【0061】本発明の第5の効果は、図1に示すように
状態監視を行う制御プロセッサ6の性能にあわせて状態
監視の周期を設定することが出来るということである。
その理由は、図1に示すように制御プロセッサ6から状
態送信周期設定レジスタ12に対し状態送f措周期設定
が可能なためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置内状態監視方式の実施の形態
を示すブロック図である。
【図2】状態送信制御信号が状態監視するユニットの状
態により停止することを示すタイミング図及び状態送信
制御信号と状態信号の閲係を示すタイミング図である。
【図3】本発明による装置内状態監視方式の実施例の形
態を示すブロック図である。
【図4】本発明による装置内状態監視方式の第2の実施
例の形態を示すブロック図である。
【図5】本発明による装置内状態監視方式の動作を説明
するためのタイミング図で、不正な状態信号が発生する
例を示すタイミング図、不正なタイミングで状態信号が
出力される例を示すタイミング図及び不正なタイミング
で状態信号を出力することを防ぐためのタイミング図で
ある。
【符号の説明】
l、2、5、150 制御ユニット 3、4、80〜8k、151〜153 ユニッ
ト 6、120、160 制御プロセッサ 7、110、159 割込発生回路 8、100、158 状態比較部 9 状態変化フラグ
レジスタ 10 状態比較回路 11、90、91、157 状態入力部 12 状態送信周期設
定レジスタ 13 起動制御レジス
タ 14 状態送信制御信
号生成回路 15 状態入力回路 16 クロック信号線 17 状態信号線 18 フレーム信号線 20〜2n TS0〜TSn
状態レジスタ 30〜3n TS0〜TSn
状態比較マスクレジスタ 40〜43、60〜6n、154〜156 状態出力部 50〜5n 出力TS設定部 70〜7n 状態送信回路 133 状態信号 132 状態送信制御信
号 130、131 運用状態監視回
路 140、161、170 データ通信制御
装置 162 状態レジスタ

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御ユニットと制御ユニットとは異なる他
    の複数のユニットから構成されるデータ通信制御装置で
    ある装置において前記制御ユニットから各ユニット(前
    記制御ユニットを含む)の状態を監視する装置内状態監
    視方式であって、前記制御ユニットから各ユニットに対
    して状態送信制御信号を送出/停止する送出/停止手段
    と、前記状態送信制御信号を受信した各ユニットから制
    御ユニットに対して自ユニットの状態信号をシリアル通
    信で送信するシリアル通信送信手段と、受信した各ユニ
    ツトの状態信号を制御ユニット内に取り込む取込手段
    と、前記制御ユニット内で各状態変化を検出する検出手
    段と、前記制御ユニット内で状態変化を検出した時に内
    部の制御プロセッサに対して割込処理を実行させる割込
    手段と、前記割込処理で各ユニツトの状態を読み込む読
    込手段と、を備えて成ることを特徴とする装置内状態監
    視方式。
  2. 【請求項2】前記送出/停止手段は、前記制御ユニット
    内の制御プロセッサから送出開始制御する手段を含むこ
    とを特徴とする請求項lに記載の装置内状態監視方式。
  3. 【請求項3】前記送出/停止手段は、前記制御ユニット
    にて発生した故障またはリセットをトリガにして前記状
    態送信制御信号を停止し、前記送出関始制御する手段に
    て送信開始するまで送信停止させるための送信停止制御
    する手段を含むことを特徴とする請求項2に記載の装置
    内状態監視方式。
  4. 【請求項4】前記送出/停止手段は、前記制御ユニット
    内の制御プロセッサから状態送信制御信号を送出する周
    期を任意に設定する手段を含むことを特徴とする請求項
    1に記載の装置内状態監視方式。
  5. 【請求項5】前記シリアル通信送信手段は、各ユニット
    に設けられた出力タイムスロット設定回路によって指定
    されたタイムスロットに出力する手段を含むことを特徴
    とする請求項1に記載の装置内状態監視方式。
  6. 【請求項6】前記検出手段は、検出不要な状態変化を制
    御ユニット内の制御プロセッサにて設定する手段を含む
    ことを特徴とする請求項lに記載の装置内状態監視方
    式。
  7. 【請求項7】前記検出手段は、前記タイムスロツトのう
    ち状態変化を検出したタイムスロットに該当する状態変
    化フラグを制御ユニット内の状態変化フラグレジスタに
    セットする手段を含むことを特徴とする請求項5に記載
    の装置内状態監視方式。
  8. 【請求項8】前記状態変化フラグレジスタは、制御ユニ
    ット内の制御プロセッサから状態変化フラグレジスタを
    リードされることにより状態変化フラグをクリアする手
    段を含むことを特徴とする請求項1に記載の装置内状態
    監視方式。
  9. 【請求項9】前記状態変化検出時発生させる割込処理
    は、前記状態変化フラグがセットされることにより発生
    し、状憲変化フラグがクリアされることにより停止する
    手段を含むことを特徴とする請求項8に記載の装置内状
    態監視方式。
  10. 【請求項10】前記取込手段は、受信したあるタイムス
    ロットの状態信号が、D7=1(状態受信中にユニット
    が装置から切断された場合等)の時、そのタイムスロッ
    トの状態をD0〜D7=FFhとして取り込む手段を含
    むことを特徴とする請求項1に記載の装置内状態監視方
    式。
  11. 【請求項11】前記シリアル通信送信手段は、フレーム
    信号がアクティブ中に装置にユニットが接続された場合
    に状態信号送信タイミング不正となるのを防ぐためにユ
    ニットが装置に接続されてから第1番目のフレーム信号
    アクティブ状態を無視する手段を含むことを特徴とする
    請求項1の装置内状態監視方式。
  12. 【請求項12】前記割込手段は、状態送信制御信号を送
    出してから1回目の状態信号取り込み完了時に初期状態
    取得タイミングを割込にて制御プロセッサに知らせる手
    段を含むことを特徴とする請求項lの装置内状態監視方
    式。
  13. 【請求項13】状態監視を行うことが可能な制御ユニッ
    トが現用/予備の構成で2つ設けられ、運用系のみ装置
    内状態監視を行う場合、制御ユニットの状態が互いに運
    用状態←→待機状態に切り替わった時、待機状態に変化
    した制御ユニットから送信される状態送信制御信号を停
    止する手段と、運用状態に変化した制御プロセッサから
    の制御により状態送信制御信号を出力する手段により円
    滑に制御ユニットの運用/待機状態の切替を行った時の
    状態監視起動/停止の切替を行うことを特徴とする請求
    項1の装置内状態監視方式。
  14. 【請求項14】前記ユニット間の装置内状態監視方式
    は、装置間の状態監視に適用されることを特徴とする請
    求項1に記載の装置内状態監視方式。
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