JP2000250741A - ソフトウェア更新方法 - Google Patents

ソフトウェア更新方法

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JP2000250741A
JP2000250741A JP11049303A JP4930399A JP2000250741A JP 2000250741 A JP2000250741 A JP 2000250741A JP 11049303 A JP11049303 A JP 11049303A JP 4930399 A JP4930399 A JP 4930399A JP 2000250741 A JP2000250741 A JP 2000250741A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 業務に支障を生じないよう業務時間に考慮し
て的確にソフトウェアの更新処理を行うこと。 【解決手段】 本発明は、ソフトウェアの更新を行うた
めの複数の日時データを予め設定して装置内もしくはそ
の装置とネットワーク接続されたサーバ内に格納してお
き、この複数の日時データの中から選択された日時デー
タに基づきソフトウェアの更新処理を実行するもので、
先ず、現在時刻を取得し(ステップS101)、選択さ
れた日時データを取得し(ステップS102)、両時刻
を比較して(ステップS103)、現在時刻が選択され
た日時データの示す日時より大きい(遅い)場合には更
新処理を実行する(ステップS104)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ等の
装置で実行されるソフトウェアを自動的に更新するソフ
トウェア更新方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、コンピュータで使用されるソフト
ウェアは、配布された後もその開発元等において不具合
や改良が施され、バージョンアップという型で順次更新
されていく。バージョンアップでは、前のバージョンの
ソフトウェアに比べて機能の追加、機能の強化、不具合
の解消といった改良が進められ、ユーザにとってより利
便性の高いものになっていく。
【0003】このようなソフトウェアのバージョンアッ
プは、元のソフトウェアにおけるソースプログラムの一
部を書き換えたり、元のソフトウェアに対して新しいソ
フトウェアを上書きする等の手法で行われる。バージョ
ンアップに伴う更新処理は、フロッピー(登録商標)デ
ィスクやCD−ROM等のメディアによって配布される
更新プログラムを実行したり、ネットワークを介して配
信される更新プログラムを実行することによって行われ
る。
【0004】すなわち、メディアやネットワークを介し
てコンピュータ自身のディスクあるいはネットワークで
結ばれたファイルサーバに更新に必要なデータ(更新デ
ータの実体、更新処理を行うためのコマンド、更新する
内容や実行可能となる日時を備えた更新制御情報等)を
登録しておき、更新制御情報内の実行可能日時と、コン
ピュータ自身のシステム時計やファイルサーバのシステ
ム時計とを比較し、実行可能日時を過ぎている場合に更
新コマンドを起動するようになっている。
【0005】このような更新方法では、ある特定の時刻
以降に自動的にソフトウェアの更新を実行することが可
能であり、同じソフトウェアを搭載したコンピュータの
台数が多いシステムや、分散して配置されている基幹業
務の営業店システム(金融、旅行代理店等)で使用され
るソフトウェアを同時に更新する場合、特に効果を発揮
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなソフトウェア更新方法では、通常の業務に支障が生
じないよう、業務終了後に更新を行うことが望まれる。
そこで、業務時間が延長されることを考慮して、夜遅く
など業務が終了しているであろう時刻を実行可能日時と
して設定登録してある。
【0007】このため、設定登録された実行可能日時に
合わせてコンピュータの電源を入れておく必要が生じ、
電源操作のために業務終了後の遅い時間まで担当者を付
き添わせることになってしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために成されたソフトウェア更新方法であ
る。すなわち、本発明は、ソフトウェアの更新を行うた
めの複数の日時データを予め設定して装置内もしくはそ
の装置とネットワーク接続されたサーバ内に格納してお
き、この複数の日時データの中から選択された日時デー
タに基づきソフトウェアの更新処理を実行するものであ
る。
【0009】このような本発明では、ソフトウェアの更
新を行うための複数の日時データが設定されていること
から、更新を行う都合に合わせて最も適した日時を選択
することができ、長時間待たされることなく迅速にソフ
トウェアの更新処理を行うことができるようになる。
【0010】また、本発明は、ソフトウェアの更新を行
うための日時データを予め設定して装置内もしくはその
装置とネットワーク接続されたサーバ内に格納してお
き、装置の電源立ち下げ指令時が日時データの示す日時
より後の場合、ソフトウェアの更新処理を実行する方法
でもある。
【0011】このような本発明では、装置の電源立ち下
げ指令を出した段階で、予め設定されている日時データ
の示す日時と電源立ち下げ指令を出した時刻(日時)と
を比較し、更新を行うために設定された日時を過ぎてい
る場合には自動的にソフトウェアの更新処理を実行す
る。これにより、業務の終了に伴う装置の電源立ち下げ
に合わせてソフトウェアの更新処理を自動的に行うこと
ができ、次の業務の開始で装置の電源を立ち上げた段階
では更新後のソフトウェアを即座に使用することができ
るようになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明のソフトウェア更新
方法における実施の形態を図に基づいて説明する。図1
は本実施形態のソフトウェア更新方法における主要部を
説明するフローチャート、図2は本実施形態を説明する
ブロック図である。
【0013】すなわち、図2に示すように、本実施形態
のソフトウェア更新方法では、コンピュータ1で使用さ
れるソフトウェアの更新を行うため、コンピュータ1の
ディスク(図示せず)やネットワーク接続されたファイ
ルサーバ(図示せず)に更新データ2を登録しておき、
所定のタイミングで自動更新を行うものである。
【0014】コンピュータ1には、ソフトウェア更新処
理プログラム11が用意されており、このソフトウェア
更新処理プログラム11の実行によって順次自動更新が
進められる。
【0015】また、更新データ2は、元のバージョンの
ソフトウェアと新しいバージョンのソフトウェアとの差
分、すなわち更新に係る実データであるソフトウェア更
新差分本体21と、更新作業を実行するためのソフトウ
ェア更新コマンド22と、更新制御情報23とから構成
される。このうち、更新制御情報23には、更新を行う
ための複数の日時データである第1更新実行可能日時2
4および第2更新実行可能日時25が予め用意されてい
る。なお、本実施形態では、主として2つの更新実行可
能日時が用意されている場合を例とする。
【0016】この複数の日時データである第1更新実行
可能日時24および第2更新実行可能日時25は、日時
選択手段3によってオペレータの所望する方を選択でき
るようになっている。なお、日時選択手段3は、コンピ
ュータ1上で起動しても、またネットワークを介してリ
モートで起動してもよい。
【0017】次に、本実施形態におけるソフトウェア更
新方法の流れを説明する。先ず、日時選択手段3を用い
て第1更新実行可能日時24または第2更新実行可能日
時25のいずれかを選択しておく(図2矢印参照)。
なお、所望の日時がデフォルトで既に選択されている場
合には、特に必要としない。本実施形態では、2つの更
新実行可能日時のうち、遅い方がデフォルトで選択され
ている。これにより、特に更新実行可能日時を変更しな
いで業務の延長を考慮したソフトウェア更新を行えるこ
とになる。
【0018】次いで、コンピュータ1でソフトウェア更
新処理プログラム11を起動し、コンピュータ1のシス
テム時計12で示す現在の時刻を取り込み(図2矢印
参照)、更新データ2の更新制御情報23における先に
選択された更新実行可能日時を取り込む(図2矢印参
照)。
【0019】次に、コンピュータ1のソフトウェア更新
処理プログラム11は、取り込んだ現在の時刻と、更新
制御情報23における先に選択された更新実行可能日時
とを比較し、ソフトウェアの更新が可能か否かを判断す
る。そして、更新可能と判断した場合、更新データ2の
ソフトウェア更新コマンド22を呼び出す(図2矢印
参照)。
【0020】ソフトウェア更新コマンド22が呼び出さ
れると、実際のソフトウェア更新が始まり、更新データ
2内のソフトウェア更新差分本体21がコンピュータ1
にインストールされ(図2矢印参照)、ソフトウェア
の更新が完了する。
【0021】次に、コンピュータ1で起動するソフトウ
ェア更新処理プログラム11の流れについて図1に基づ
き説明する。なお、以下の説明で図1に示されない符号
は図2を参照するものとする。すなわち、ソフトウェア
更新処理プログラム11の起動により、先ず、システム
時計12から現在の時刻を取得する(ステップS10
1)。ここで、取得した現在の時刻をTとする。
【0022】続いて、更新データ2の更新制御情報23
の中から予め選択された更新実行可能日時を取得する
(ステップS102)。ここで、取得した更新実行可能
日時をtn とする。そして、両時刻の比較を行う(ステ
ップS103)。すなわち、取得した更新実行可能日時
tn <現在の時刻Tであるかどうかを判断し、真であれ
ばソフトウェア更新コマンド22を呼び出して更新処理
を実行する(ステップS104)。一方、偽であればソ
フトウェアの更新をしないで処理を終了する。
【0023】このような処理により、オペレータが選択
した更新実行可能日時を基準として、これを越えた場合
に自動的にソフトウェアが更新されることになる。
【0024】次に、実際の運用について説明する。図3
は、本実施形態を適用した場合のソフトウェアの更新タ
イミングを説明する図(その1)で、(a)は更新実行
可能日時として時刻t2 を選択した場合、(b)は更新
実行可能日時として時刻t1を選択した場合を示してい
る。なお、いずれも時刻t0 で更新データの登録を行っ
ている。
【0025】図3(a)に示す例では、時刻t2 に更新
実行可能日時が選択されていることから、時刻t1 を過
ぎてソフトウェア更新処理プログラムを起動しても、更
新処理は行われず、ソフトウェアのバージョンはVer.1
のままである。ここで、時刻t2 を過ぎてソフトウェア
更新処理プログラムを起動すると、図2に示すソフトウ
ェア更新コマンド22が実行され、ソフトウェアのバー
ジョンが新しいVer.2に自動的に更新される。
【0026】このように、比較的遅い時刻t2 を選択し
ておくことで、業務が定時に終わらない場合など、その
日の業務終了を待ってから的確にソフトウェア更新を行
うことが可能となる。
【0027】次に、図3(b)に示す例では、時刻t1
に更新実行可能日時が選択されていることから、時刻t
1 を過ぎてソフトウェア更新処理プログラムを起動する
と、図2に示すソフトウェア更新コマンド22が実行さ
れ、ソフトウェアのバージョンが新しいVer.2 に更新さ
れる。
【0028】このように、比較的早い時刻t1 を選択し
ておくことで、業務が定時に終わる場合など、長い時間
待たされることなく迅速にソフトウェア更新を行うこと
が可能となる。
【0029】また、図4は、本実施形態を適用した場合
のソフトウェアの更新タイミングを説明する図(その
2)で、(a)は業務終了とともに更新を行う場合、
(b)は更新後に元のバージョンへ戻す場合を示してい
る。なお、いずれも時刻t0 で更新データの登録を行っ
ている。また、いずれの例でも、コンピュータの電源立
ち下げ指令とともにソフトウェア更新処理プログラムが
自動的に起動するようになっている。
【0030】図4(a)に示す例では、時刻t1 に更新
実行可能日時が選択されており、業務終了でコンピュー
タの電源立ち下げ指令とともに更新処理を実行してい
る。つまり、コンピュータの電源立ち下げとともにソフ
トウェア更新処理プログラムが自動的に起動し、現在時
刻と時刻t1 との比較を行う。
【0031】時刻t1 を業務終了時刻と同じか、わずか
に前に設定しておき、その日の業務終了でコンピュータ
の電源を立ち下げると、現在時刻は時刻t1 を過ぎてい
ることになり、図2に示すソフトウェア更新コマンド2
2が起動して自動的にソフトウェアの更新処理を実行す
る。これにより、ソフトウェアは新しいバージョンVer.
2 に更新されることになる。
【0032】コンピュータの電源立ち下げとともに自動
的にソフトウェアが更新されることで、オペレータによ
る更新し忘れを防止できるとともに、次に業務を開始す
る際には、特別な処理を行うことなく新しいバージョン
Ver.2 のソフトウェアを使用することができるようにな
る。
【0033】次に、図4(b)に示す例では、業務終了
でコンピュータの電源立ち下げにより、図4(a)に示
す例と同様に自動的にソフトウェアの更新が実行された
後、時刻t1 と時刻t2 との間で業務の再開を行う場合
に元のバージョンへの戻しを行っている。
【0034】すなわち、図4(a)に示す例と同様、時
刻t1 に更新実行可能日時が選択されており、業務終了
でコンピュータの電源立ち下げ指令があって自動的に更
新処理が実行され、ソフトウェアが新しいバージョンVe
r.2 に更新される。
【0035】その後、別に設定されている時刻t2 まで
の間に何らかの業務が必要となった場合(例えば、業務
のやり残しに気がついた場合)、終了前の業務と合わせ
るため更新前のバージョンで処理を行う必要がある。と
ころが、先のコンピュータの電源立ち下げ指令で、ソフ
トウェアは新しいバージョンVer.2 に自動更新されてお
り、このままでは新しいバージョンVer.2 のソフトウェ
アで業務を行うことになってしまう。
【0036】そこで、例えば時刻t2 を次の業務開始よ
り前に設定しておき、時刻t1 と時刻t2 との間でコン
ピュータの電源が立ち上げられた場合には、ソフトウェ
アのバージョンを元のバージョンVer.1 に自動的に戻す
機能を実行する。これにより、新しいバージョンVer.2
に更新されたソフトウェアは、一旦元のバージョンVer.
1 に戻され、このバージョンVer.1 のソフトウェアで業
務を行うことができるようになる。
【0037】さらに、この業務が終了し、コンピュータ
の電源立ち下げ指令を出すと、この指令に基づきソフト
ウェア更新処理プログラムが起動し、先と同様にソフト
ウェアの更新処理を自動的に実行する。これによって、
ソフトウェアのバージョンは再びVer.2 に更新され、時
刻t2 以降で次の業務を開始する際には、新しいバージ
ョンVer.2 になったソフトウェアを即座に用いることが
できるようになる。
【0038】なお、上記実施形態では、コンピュータの
電源立ち下げ指令を出した時と、選択された更新実行可
能日時とを比較して、電源立ち下げ指令時の方が遅い場
合に自動更新を行う例を説明したが、電源立ち上げ時と
選択された更新実行可能日時とを比較して、電源立ち上
げ時の方が遅い場合に自動更新を行うようにしてもよ
い。
【0039】また、上記実施形態では、主として2つの
更新実行可能日時を設定し、いずれかを選択する例を説
明したが、本発明はこれに限定されず3つ以上の更新実
行可能日時を設定し、その中から所望の更新実行可能日
時を選択するようにしてもよい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のソフトウ
ェア更新方法によれば次のような効果がある。すなわ
ち、ソフトウェアの更新を行うための複数の日時データ
が設定されていることから、更新を行う都合に合わせて
最も適した更新日時を選択することができ、指定された
時刻まで長い間待って装置の電源を入れたりすることな
く、迅速にソフトウェアの更新を行うことが可能とな
る。また、装置の電源立ち下げ指令とともにソフトウェ
アの更新を行うことから、業務の終了に伴って自動的に
ソフトウェアを更新することができ、オペレータによる
更新し忘れを防止し、次の業務開始に際しては確実にソ
フトウェアの更新を済ませておくことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態のソフトウェア更新方法における主
要部を説明するフローチャートである。
【図2】本実施形態を説明するブロック図である。
【図3】ソフトウェアの更新タイミングを説明する図
(その1)である。
【図4】ソフトウェアの更新タイミングを説明する図
(その2)である。
【符号の説明】
1 コンピュータ 2 更新データ 3 日時選択手段 11 ソフトウェア更新処理プログラム 12 システム時計 21 ソフトウェア更新差分本体 22 ソフトウェア更新コマンド 23 更新制御情報 24 第1更新実行可能日時 25 第2更新実行可能日時

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソフトウェアの更新を行うための複数の
    日時データを予め設定して装置内もしくは該装置とネッ
    トワーク接続されたサーバ内に格納しておき、 前記複数の日時データの中から選択された日時データに
    基づきソフトウェアの更新処理を実行することを特徴と
    するソフトウェア更新方法。
  2. 【請求項2】 前記複数の日時データとして、第1の日
    時データと、この第1の日時データより遅い日時を示す
    第2の日時データとを設定しておき、初期設定では前記
    第2の日時データを選択しておくことを特徴とする請求
    項1記載のソフトウェア更新方法。
  3. 【請求項3】 前記複数の日時データの中から選択され
    た日時データの示す日時と、前記装置の電源立ち下げ指
    令時とを比較し、前記選択された日時データより前記電
    源立ち下げ指令時の方が遅い場合、前記ソフトウェアの
    更新処理を実行することを特徴とする請求項1記載のソ
    フトウェア更新方法。
  4. 【請求項4】 前記複数の日時データの中から選択され
    た日時データの示す日時と、前記装置の電源立ち上げ指
    令時とを比較し、前記選択された日時データより前記電
    源立ち上げ指令時の方が遅い場合、前記ソフトウェアの
    更新処理を実行することを特徴とする請求項1記載のソ
    フトウェア更新方法。
  5. 【請求項5】 前記複数の日時データの中から選択され
    た二つの日時データが示す二つの日時のうち先の日時よ
    り後に前記装置の電源立ち下げ指令が出された場合、前
    記ソフトウェアの更新処理を実行し、 前記二つの日時の間で前記装置の電源立ち上げ指令が出
    された場合、更新前のソフトウェアに戻す処理を実行す
    ることを特徴とする請求項1記載のソフトウェア更新方
    法。
  6. 【請求項6】 ソフトウェアの更新を行うための日時デ
    ータを予め設定して装置内もしくは該装置とネットワー
    ク接続されたサーバ内に格納しておき、 前記装置の電源立ち下げ指令時が前記日時データの示す
    日時より後の場合、前記ソフトウェアの更新処理を実行
    することを特徴とするソフトウェア更新方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009521746A (ja) * 2005-12-22 2009-06-04 マイクロソフト コーポレーション プログラム実行サービスウィンドウ

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