JPH04155523A - 計算機のプログラム動作環境設定制御方式 - Google Patents

計算機のプログラム動作環境設定制御方式

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JPH04155523A
JPH04155523A JP2281356A JP28135690A JPH04155523A JP H04155523 A JPH04155523 A JP H04155523A JP 2281356 A JP2281356 A JP 2281356A JP 28135690 A JP28135690 A JP 28135690A JP H04155523 A JPH04155523 A JP H04155523A
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JP
Japan
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information table
operating environment
environment definition
program
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Application number
JP2281356A
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Akihiko Suzuki
昭彦 鈴木
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図、第3図) 発明の効果 〔概要〕 計算機の動作環境設定制御方式に関し、業務に合わせた
プログラム起動手続き処理を選択して起動するだけで、
常に業務に合った動作環境定義情報テーブルの設定が目
動的に行えるようにすることを目的とし、 主プログラム格納部と、主プログラムの動作上で必要と
する、動作環境定義情報を、該主プログラムの外に設定
する動作環境定義情報テーブル設定部とを設け、主プロ
グラムが起動した際、設定された動作環境定義情報を読
込んで動作する計算機のプログラム動作環境設定制御方
式において、動作環境定義情報テーブルマスタと、複写
/起動処理部をそれぞれ、動作環境定義情報テーブルに
対応して複数個備えたプログラム起動手続き処理部とを
設け、いずれか1つの複写/起動処理部を選択して起動
した際、起動した複写/起動処理部により、該当する動
作環境定義情報テーブルを、動作環境定義情報テーブル
設定部へ複写した後、主プログラムの起動を行うように
構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は計算機のプログラム動作環境設定制御方式に関
し、更に詳しくいえば、電子計算機、あるいは電子計算
機を利用した各種装置等に用いられ、特に、プログラム
が動作上で必要とする、動作環境定義情報テーブルを、
該プログラムの外に設定するようにした計算機のプログ
ラム動作環境設定制御方式に関する。
〔従来の技術〕
第4図は、従来例の説明図であり、図中、■は王プログ
ラム格納部、2は動作環境定義情報テーブル設定部を示
す。
従来、電子計算機、あるいは電子計算機を利用した各種
装置等において、プログラムが動作上で必要とする動作
環境定義情報テーブルを、該プログラムの外番こ設定す
る方式が知られていた。
この方式は、動作環境定義情報テーブルの内容を変える
だけで、1つのプログラムにより、複数の業務処理を行
うことができる特徴を有するものである。
例えば、第4図のように、動作環境定義情報テーブル設
定部2内に、人手によって、動作環境定義情報テーブル
(パラメータ等のテーブル)を設定しておき、主プログ
ラム格納部lに格納されているプログラムAを、人手に
より起動すると、該プログラムへのテーブル読込み処理
で、動作環境定義情報テーブル設定部2から、必要に応
じて情報を読み込んで処理を実行する方式である。
このような方式において、現状と異なる動作環境でプロ
グラムAを動作させたい場合には、動作環境定義情報テ
ーブル設定部2内に設定しである動作環境定義情報テー
ブルの内容を更新して再設定する。
即ち、プログラムAは、起動後、常に動作環境定義情報
テーブル設定部2から情報を読込んで動作するので、プ
ログラムAの動作環境を変えるには、動作環境定義情報
テーブル設定部2内の設定情報を、人手により更新する
必要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
(1)プログラムの動作環境を変えるには、その都度、
動作環境定義情報テーブルを更新設定する必要があった
。
したがって、業務の変わる都度、人手により更新作業を
しなければならなかった。
(2)動作環境定義情報テーブルの更新作業を人手によ
り行うため、作業がめんどうで、かつ時間もかかる。
また、設定ミスも発生しやすくなる。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、業務に合わ
せたプログラム起動手続き処理を選択するだけで、常に
業務に合った動作環境定義情報テーブルの設定が自動的
に行えるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図であり、図中、第4図と同符号
は、同一のものを示す。また、3は、プログラム起動手
続き処理部、4は動作環境定義情報テーブルマスタを示
す。
本発明は、上記の目的を達成するため、次のように構成
したものである。
すなわち、主プログラムを格納した主プログラム格納部
1と、主プログラムの動作上で必要とする、動作環境定
義情報を、該プログラムの外に設定する動作環境定義情
報テーブル設定部2とを設け、主プログラムが起動した
際、該王プログラムにより、設定された動作環境定義情
報を読込んで動作する計算機のプログラム動作環境設定
制御方式において、 それぞれ異なる定型業務に対応して、動作環境定義情報
を記述した、複数個の動作環境定義情報テーブル(#1
〜#n)を格納した動作環境定義情報テーブルマスタ4
と、 該当する動作環境定義情報テーブルを、動作環境定義情
報テーブル設定部2へ複写した後、王プログラムの起動
処理を行う複写/起動処理部を、それぞれ、の動作環境
定義情報テーブルに対応して複数個備えたプログラム起
動手続き処理部3とを設け、 いずれか1つの複写/起動処理部を選択して起動した際
、起動した複写/起動処理部により、該当する動作環境
定義情報テーブルを、動作環境定義情報テーブル設定部
2へ複写した後、主プログラムの起動を行うようにした
ものである。
C作用〕 本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある。
今、人手によりプログラム起動手続き処理部3内のいず
れか1つの複写/起動処理部(例えば#1)を選択して
起動したとする。
この時、起動した複写/起動処理部(#1)では、動作
環境定義情報テーブルマスタ4内の該当する動作環境定
義情報テーブル(この場合は#1)を、動作環境定義情
報テーブル設定部2へ複写した後、主プログラム格納部
1内の主プログラムを起動する。
これにより主プログラムが起動すると、この主プログラ
ムでは、動作環境定義情報テーブル設定部2に設定され
ている情報を読込んだ後、主プログラムの処理を実行す
る。
また、別の複写/起動処理部(例えば#3)を起動した
場合には、該当する動作環境定義情報テーブル(この場
合は#3)を、動作環境定義情報テーブル設定部2へ複
写した後、主プログラムを起動する。
このようにすれば、処理したい業務に対応した複写/起
動処理部を選択して起動すれば、動作環境定義情報テー
ブルの複写と、主プログラムの起動とを自動的に行うこ
とができる。
したがって、複数の定型業務を処理するような場合には
、特に動作環境定義情報の設定制御が容易になる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の1実施例の構成図、第3図は前記実
施例の処理フローナヤートである。
図中、第1図と同符号は、同一のものを示す。また、5
はCPU、6はキーボード、7は表示部を示す。
この実施例においては、計算機のプログラム動作環境設
定制御方式の構成を第2図のようにしたものである。即
ち、この方式では、計算機に、主プログラム格納部1、
動作環境定義情報テーブル設定部2、プログラム起動手
続き処理部3、動作環境定義情報テーブルマスタ4、C
PU5、キーボード6、表示部7を設ける。
動作環境定義情報テーブル設定部2は、主プログラム格
納部1に格納されている主プログラムの動作上必要な動
作環境定義情報テーブルを設定するするものである。
主プログラム格納部1に格納されている主プログラムは
、起動後、動作環境定義情報テーブル設定部2内の設定
情報を読込んで動作する(処理の実行)。
動作環境定義情報テーブルマスタ4は、定型業務を行う
上で、王プログラムが動作上必要とする動作環境定義情
報(例えば各種パラメータ)のテーブルを、複数個(定
型業務の数だけ)格納(例えば、ファイルに格納)して
おくものであり、この格納作業は、人手により行う。
例えば、図の情報テーブル(#1)は、定型業務#1に
対応させ、情報テーブル(#2)は、定型業務#2に対
応させ、情報テーブル(#3)は、定型業務#3に対応
させ、情報テーブル(#n)は、定型業務#nに対応さ
せて、それぞれ動作環境定義情報のテーブルを格納して
おく。
プログラム起動手続き処理部3は、動作環境定義情報テ
ーブルマスタ4内の各情報テーブル(#1〜#n)に対
応した処理を行う複数個の複写/起動処理部(#1〜#
n)を格納するもの(例えばファイル)である。
各複写/起動処理部は、それぞれ動作環境に義情報テー
ブルマスタ4内の該当する動作環境定義情報テーブルを
、動作環境定義情報テーブル設定部2へ複写した後、主
プログラム格納部Iに格納されている生プログラムを起
動する処理を行うものである。
例えば、複写/起動処理部(#1)を起動すると、情報
テーブル(#1)を動作環境定義情報テーブル設定部2
へ複写した後、生プログラム格納部l内の主プログラム
を起動する。
また、複写/起動処理部(#n)を起動すると、情報テ
ーブル(#n)を複写した後、王プログラムを起動する
。
次に、上記構成による処理を、第3図に基づいて説明す
る。なお、図の各処理番号は、カッコ内に示す。
プログラム起動手続き処理部3内の複写/起動処理部(
#I〜#n)及び、動作環境定義情報テーブルマスタ内
の各情報テーブル(#1〜#n)t−全て格納した状態
になっているとする。また、主プログラムは、王プログ
ラム格納部1に格納しであるものとする。
この状態で、先ず、プログラム起動手続き処理部3内の
複写/起動処理部のいずれか1つを選択して起動する(
SL)。
その後、起動した複写/起動処理部により、動作環境定
義情報テーブルを、動作環境定義情報テーブル設定部2
に複写しくS2)、続いて主プログラム格納部2内の王
プログラムを起動する(S3)。
主プログラムが起動すると、動作環境定義情報テーブル
設定部2に設定されている情報(上記S2で設定)を読
込み、主プログラムによる業務処理を行う(S5)。
上記の処理は、業務毎に行い、複写/起動処理部の起動
のみを人手により行えば、その後の処理は自動的に実行
される。
なお、業務の変更があった場合には、動作環境定義情報
テーブルマスタ4内の情報テーブルを書き換えると共に
、プログラム起動手続き処理部3内の複写/起動処理部
を書き換えればよい(ただし、変更のあった部分のみ)
。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
(1)予め、動作環境定義情報テーブルと、複写/起動
処理部を格納しておけば、業務に合った複写/起動処理
部を選択し起動するだけで、常に業務に合った主プログ
ラムの動作環境を、自動的に設定することが可能となる
。
(2)  主プログラムの動作環境設定を自動化できる
ので、人手による作業を少なくでき、かつデータの誤人
力等もな(なる。
(3)複数の定型業務を切り換えて処理するような場合
、短時間の手作業のみでよく、全体として人手による作
業を軽減でき、業務処理も容易に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の1実施例の構成図、 第3図は前記実施例の処理フローチャート、第4図は槌
来例の説明図である。 ■−王プログラム格納部 2−動作環境定義情報テーブル設定部 3−プログラム起動手続き処理部 4 動作環境定義情報テーブルマスタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主プログラムを格納した主プログラム格納部(1)と、 主プログラムの動作上で必要とする、動作環境定義情報
    を、該主プログラムの外に設定する動作環境定義情報テ
    ーブル設定部(2)とを設け、主プログラムが起動した
    際、該主プログラムにより、設定された前記動作環境定
    義情報を読込んで動作する計算機のプログラム動作環境
    設定制御方式において、 それぞれ異なる定型業務に対応して動作環境定義情報を
    記述した、複数個の動作環境定義情報テーブル(#1〜
    #n)を格納した動作環境定義情報テーブルマスタ(4
    )と、 該当する動作環境定義情報テーブルを、動作環境定義情
    報テーブル設定部(2)へ複写した後、主プログラムの
    起動処理を行う複写/起動処理部を、それぞれ、上記の
    動作環境定義情報テーブルに対応して複数個(#1〜#
    n)備えたプログラム起動手続き処理部(3)とを設け
    、 いずれか1つの複写/起動処理部を選択して起動した際
    、起動した複写/起動処理部により、該当する動作環境
    定義情報テーブルを、動作環境定義情報テーブル設定部
    (2)へ複写した後、主プログラムの起動を行うように
    したことを特徴とする計算機のプログラム動作環境設定
    制御方式。
JP2281356A 1990-10-19 1990-10-19 計算機のプログラム動作環境設定制御方式 Pending JPH04155523A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08137674A (ja) * 1994-11-10 1996-05-31 Nec Corp システム生成方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08137674A (ja) * 1994-11-10 1996-05-31 Nec Corp システム生成方式

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