JP2000251128A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JP2000251128A JP2000251128A JP11051463A JP5146399A JP2000251128A JP 2000251128 A JP2000251128 A JP 2000251128A JP 11051463 A JP11051463 A JP 11051463A JP 5146399 A JP5146399 A JP 5146399A JP 2000251128 A JP2000251128 A JP 2000251128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- detector
- cooling fan
- automatic transaction
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、寒冷地対応において、大げさな
ヒータを付けなくとも、冷却ファンを制御することによ
り、低温時の温度低下を防ぐことができる。 【解決手段】 この発明は、スケジューラにより予め設
定されている日時たとえば寒い季節の朝の稼働開始時の
際に、装置内の温度状態に基づいて冷却ファン、温風ヒ
ータのオン−オフ制御を行うようにしたものである。
ヒータを付けなくとも、冷却ファンを制御することによ
り、低温時の温度低下を防ぐことができる。 【解決手段】 この発明は、スケジューラにより予め設
定されている日時たとえば寒い季節の朝の稼働開始時の
際に、装置内の温度状態に基づいて冷却ファン、温風ヒ
ータのオン−オフ制御を行うようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、熱源としての機
器を有し、機械内部を冷却する複数台の冷却ファンを有
する自動取引装置に関する。
器を有し、機械内部を冷却する複数台の冷却ファンを有
する自動取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、金融機関等に設置される自動取引
装置(ATM/CD)としては、支店以外の店舗外設置
が増えている。特に、冬場に気温が下がる地区における
店舗外設置の場合には、独立ブース内に設置されるケー
スも多く、外気の影響を強く受けるものとなっている。
このような寒冷地に自動取引装置を設置する場合には、
ヒータを機械内に設置し対応する場合がある。
装置(ATM/CD)としては、支店以外の店舗外設置
が増えている。特に、冬場に気温が下がる地区における
店舗外設置の場合には、独立ブース内に設置されるケー
スも多く、外気の影響を強く受けるものとなっている。
このような寒冷地に自動取引装置を設置する場合には、
ヒータを機械内に設置し対応する場合がある。
【0003】このように、ヒータを機械内に設置して対
応する場合、筐体のスリム化、媒体の大容量化等で筐体
内の空きがほとんど無い。入っても、必要な熱量を出す
ヒータが入らないケースが多かった。
応する場合、筐体のスリム化、媒体の大容量化等で筐体
内の空きがほとんど無い。入っても、必要な熱量を出す
ヒータが入らないケースが多かった。
【0004】また、ヒータを設置する場合には、熱源が
入るため安全上の配慮を十分行う必要があった。
入るため安全上の配慮を十分行う必要があった。
【0005】そこで、寒冷地対応において、大げさなヒ
ータを付けなくとも、低温時の温度低下を防ぐことがで
きるものが要望されている。
ータを付けなくとも、低温時の温度低下を防ぐことがで
きるものが要望されている。
【0006】また、ヒータを付けたとしても熱効率を向
上させ、小型の低消費電力型が要望されている。
上させ、小型の低消費電力型が要望されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、寒冷地対
応において、大げさなヒータを付けなくとも、低温時の
温度低下を防ぐことができるものが要望されているもの
で、寒冷地対応において、大げさなヒータを付けなくと
も、低温時の温度低下を防ぐことができる自動取引装置
を提供することを目的としている。
応において、大げさなヒータを付けなくとも、低温時の
温度低下を防ぐことができるものが要望されているもの
で、寒冷地対応において、大げさなヒータを付けなくと
も、低温時の温度低下を防ぐことができる自動取引装置
を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の自動取引装置
は、熱源としての機器を有するものにおいて、装置内を
冷却する複数の冷却ファンと、装置内を暖める温風ヒー
タと、装置内の温度を検知する検知器と、温度により上
記冷却ファンと上記温風ヒータのオンーオフ制御を行う
日時を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されて
いる日時以外の場合、および上記検知器からの温度が所
定温度以上の場合に、上記冷却ファンを全てオンする第
1の処理手段と、上記記憶手段に記憶されている日時
で、かつ上記検知器からの温度が上記所定温度以下の場
合に、上記検知器からの温度に基づいて上記冷却ファン
と上記温風ヒータのオンーオフ制御を選択的に行う第2
の処理手段とからなる。
は、熱源としての機器を有するものにおいて、装置内を
冷却する複数の冷却ファンと、装置内を暖める温風ヒー
タと、装置内の温度を検知する検知器と、温度により上
記冷却ファンと上記温風ヒータのオンーオフ制御を行う
日時を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されて
いる日時以外の場合、および上記検知器からの温度が所
定温度以上の場合に、上記冷却ファンを全てオンする第
1の処理手段と、上記記憶手段に記憶されている日時
で、かつ上記検知器からの温度が上記所定温度以下の場
合に、上記検知器からの温度に基づいて上記冷却ファン
と上記温風ヒータのオンーオフ制御を選択的に行う第2
の処理手段とからなる。
【0009】この発明の自動取引装置は、熱源としての
機器を有するものにおいて、装置内を冷却する複数の冷
却ファンと、装置内の温度を検知する検知器と、温度に
より上記冷却ファンのオンーオフ制御を行う日時を記憶
する記憶手段と、この記憶手段に記憶されている日時以
外の場合、および上記検知器からの温度が所定温度以上
の場合に、上記冷却ファンを全てオンする第1の処理手
段と、上記記憶手段に記憶されている日時で、かつ上記
検知器からの温度が上記所定温度以下の場合に、上記検
知器からの温度に基づいて上記冷却ファンのオンーオフ
制御を選択的に行う第2の処理手段とからなる。
機器を有するものにおいて、装置内を冷却する複数の冷
却ファンと、装置内の温度を検知する検知器と、温度に
より上記冷却ファンのオンーオフ制御を行う日時を記憶
する記憶手段と、この記憶手段に記憶されている日時以
外の場合、および上記検知器からの温度が所定温度以上
の場合に、上記冷却ファンを全てオンする第1の処理手
段と、上記記憶手段に記憶されている日時で、かつ上記
検知器からの温度が上記所定温度以下の場合に、上記検
知器からの温度に基づいて上記冷却ファンのオンーオフ
制御を選択的に行う第2の処理手段とからなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0011】図1は、この実施の形態に係る自動取引装
置(たとえば、銀行の営業店に設置され、入金、出金、
振込、振替、残高照会、通帳記入などの取引が可能な現
金自動預出金機)の外観を示すものである。図1におい
て、筐体1の前面には、略L字形状の接客操作部2が形
成されている。接客操作部2の水平面には、紙幣を多数
枚一括して投入し得るとともに、放出された紙幣を一括
して受取る、開閉可能な蓋体を有する紙幣口3、およ
び、硬貨を多数枚一括して投入し得るとともに、放出さ
れた硬貨を一括して受取る、開閉可能な蓋体を有する硬
貨口4が設けられている。
置(たとえば、銀行の営業店に設置され、入金、出金、
振込、振替、残高照会、通帳記入などの取引が可能な現
金自動預出金機)の外観を示すものである。図1におい
て、筐体1の前面には、略L字形状の接客操作部2が形
成されている。接客操作部2の水平面には、紙幣を多数
枚一括して投入し得るとともに、放出された紙幣を一括
して受取る、開閉可能な蓋体を有する紙幣口3、およ
び、硬貨を多数枚一括して投入し得るとともに、放出さ
れた硬貨を一括して受取る、開閉可能な蓋体を有する硬
貨口4が設けられている。
【0012】また、接客操作部2の水平面には、表面に
指を接触することにより所定の情報が入力できる矩形状
の透明なタッチパネル5が設けられているとともに、そ
の下面に相対向して表示手段としての矩形状の表示画面
を有するカラーCRT表示装置6が設けられている。
指を接触することにより所定の情報が入力できる矩形状
の透明なタッチパネル5が設けられているとともに、そ
の下面に相対向して表示手段としての矩形状の表示画面
を有するカラーCRT表示装置6が設けられている。
【0013】接客操作部2の垂直面には、暗証番号や口
座番号などが記録されている取引媒体としての磁気カー
ド、あるいは、振込取引時の振込券を受入れるととも
に、取引内容を印字したレシート(明細票)を排出する
カード口8、同じく取引媒体としての磁気通帳を受入れ
る通帳口9、および、利用者に対する音声案内のための
スピーカ10などが設けられている。
座番号などが記録されている取引媒体としての磁気カー
ド、あるいは、振込取引時の振込券を受入れるととも
に、取引内容を印字したレシート(明細票)を排出する
カード口8、同じく取引媒体としての磁気通帳を受入れ
る通帳口9、および、利用者に対する音声案内のための
スピーカ10などが設けられている。
【0014】一方、筐体1の内部には、カード口8と対
応してカードリーダ・レシートプリンタユニット11
が、通帳口9と対応して通帳プリンタユニット12が、
紙幣口3と対応して紙幣入出金ユニット13が、硬貨口
4と対応して硬貨入出金ユニット14が、それぞれ設け
られている。また、筐体1内の下部には、この装置の制
御を司る制御ユニット15が設けられている。
応してカードリーダ・レシートプリンタユニット11
が、通帳口9と対応して通帳プリンタユニット12が、
紙幣口3と対応して紙幣入出金ユニット13が、硬貨口
4と対応して硬貨入出金ユニット14が、それぞれ設け
られている。また、筐体1内の下部には、この装置の制
御を司る制御ユニット15が設けられている。
【0015】図2は、上記した自動取引装置の全体的な
構成を概略的に示すもので、カードリーダ・レシートプ
リンタユニット11、通帳プリンタユニット12、紙幣
入出金ユニット13、硬貨入出金ユニット14、タッチ
パネル5、カラーCRT表示装置6、音声案内ユニット
16、内部モニタ17、記憶部18、フロッピーディス
ク装置19、伝送制御部20、主制御部21、および、
これらに動作電源を供給する電源部22などによって構
成される。
構成を概略的に示すもので、カードリーダ・レシートプ
リンタユニット11、通帳プリンタユニット12、紙幣
入出金ユニット13、硬貨入出金ユニット14、タッチ
パネル5、カラーCRT表示装置6、音声案内ユニット
16、内部モニタ17、記憶部18、フロッピーディス
ク装置19、伝送制御部20、主制御部21、および、
これらに動作電源を供給する電源部22などによって構
成される。
【0016】カードリーダ・レシートプリンタユニット
11は、カード口8から受入れた磁気カードあるいは振
込券の磁気ストライプに対してデータの読取りあるいは
書込みを行う。また、取引内容を印字したレシートを発
行し、カード口8から排出する。
11は、カード口8から受入れた磁気カードあるいは振
込券の磁気ストライプに対してデータの読取りあるいは
書込みを行う。また、取引内容を印字したレシートを発
行し、カード口8から排出する。
【0017】通帳プリンタユニット12は、通帳口9か
ら受入れた通帳の磁気ストライプに対してデータの読取
りあるいは書込みを行うとともに、必要に応じて該通帳
への印字を行う。
ら受入れた通帳の磁気ストライプに対してデータの読取
りあるいは書込みを行うとともに、必要に応じて該通帳
への印字を行う。
【0018】紙幣入出金ユニット13は、紙幣口3に一
括して投入された紙幣を受入れて判別・計数して収納す
るとともに、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納され
た紙幣を所定枚数だけ取出して紙幣口3から一括して払
出す。
括して投入された紙幣を受入れて判別・計数して収納す
るとともに、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納され
た紙幣を所定枚数だけ取出して紙幣口3から一括して払
出す。
【0019】硬貨入出金ユニット14は、硬貨口4に一
括して投入された硬貨を受入れて判別・計数して収納す
るとともに、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納され
た硬貨を所定枚数だけ取出して硬貨口4から一括して払
出す。
括して投入された硬貨を受入れて判別・計数して収納す
るとともに、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納され
た硬貨を所定枚数だけ取出して硬貨口4から一括して払
出す。
【0020】音声案内ユニット16は、上記スピーカ1
0から音声により利用者の操作を誘導する案内を行う。
内部モニタ17は、この装置の運用に係る係員にこの装
置の状態を通知するとともに、係員による操作指示の入
力などを行う。
0から音声により利用者の操作を誘導する案内を行う。
内部モニタ17は、この装置の運用に係る係員にこの装
置の状態を通知するとともに、係員による操作指示の入
力などを行う。
【0021】記憶部18は、各種データの記憶に用いら
れるとともに、この装置の運用に係る処理手順のプログ
ラムの格納、取引に供する各種の情報や取引の記録、こ
の装置の稼働状況の記録などを行う。
れるとともに、この装置の運用に係る処理手順のプログ
ラムの格納、取引に供する各種の情報や取引の記録、こ
の装置の稼働状況の記録などを行う。
【0022】フロッピーディスク装置19は、振込取引
に必要な金融機関の各種情報、たとえば、金融機関名と
しての銀行名(場合によっては支店名も)が50音順に
記憶されたデータファイルなどが格納されている。
に必要な金融機関の各種情報、たとえば、金融機関名と
しての銀行名(場合によっては支店名も)が50音順に
記憶されたデータファイルなどが格納されている。
【0023】伝送制御部20は、通信回線23を介して
センタの預金元帳としてのホストコンピュータ24とオ
ンライン接続されていて、必要に応じてホストコンピュ
ータ24とオンライン交信するようになっている。
センタの預金元帳としてのホストコンピュータ24とオ
ンライン接続されていて、必要に応じてホストコンピュ
ータ24とオンライン交信するようになっている。
【0024】主制御部21は、記憶部18内のプログラ
ム情報を参照しつつ、カラーCRT表示装置6、各ユニ
ット11〜14,16、フロッピーディスク装置19、
および、伝送制御部20を制御して、入金、出金あるい
は振込など、所定の取引動作を行わしめる。
ム情報を参照しつつ、カラーCRT表示装置6、各ユニ
ット11〜14,16、フロッピーディスク装置19、
および、伝送制御部20を制御して、入金、出金あるい
は振込など、所定の取引動作を行わしめる。
【0025】また、主制御部21には、必要に応じてリ
モートモニタ25を接続し、遠方から監視することがで
きるようになっている。リモートモニタ25は、主制御
部21によって制御され、内部モニタ17とほぼ同じ情
報を表示するとともに、この装置に異状が発生した場合
には、ブザーなどの鳴動手段を併用して報知するように
なっている。
モートモニタ25を接続し、遠方から監視することがで
きるようになっている。リモートモニタ25は、主制御
部21によって制御され、内部モニタ17とほぼ同じ情
報を表示するとともに、この装置に異状が発生した場合
には、ブザーなどの鳴動手段を併用して報知するように
なっている。
【0026】電源部22は、通常、入力される商用交流
電圧を直流電圧に変換して動作用電源として各部に供給
する。なお、電源部22は、停電が発生した際、商用交
流電圧に代わって動作用電源を供給するためのバッテリ
(図示しない)を備えていて、図示しない充電回路によ
って必要に応じて充電されるようになっている。
電圧を直流電圧に変換して動作用電源として各部に供給
する。なお、電源部22は、停電が発生した際、商用交
流電圧に代わって動作用電源を供給するためのバッテリ
(図示しない)を備えていて、図示しない充電回路によ
って必要に応じて充電されるようになっている。
【0027】また、筐体1の側壁には、筐体1内を冷却
するための冷却ファン30a、30b、30c、30
d、30eが設けられている。また、主制御部21、紙
幣入出金ユニット15の近傍にも、それぞれ冷却ファン
30f、30gが設けられている。上記各冷却ファン3
0aから30gは、CRT表示部5、主制御部21、紙
幣入出金ユニット13、電源部22等の熱源による発熱
による筐体1内の温度上昇を抑制するためのものであ
る。
するための冷却ファン30a、30b、30c、30
d、30eが設けられている。また、主制御部21、紙
幣入出金ユニット15の近傍にも、それぞれ冷却ファン
30f、30gが設けられている。上記各冷却ファン3
0aから30gは、CRT表示部5、主制御部21、紙
幣入出金ユニット13、電源部22等の熱源による発熱
による筐体1内の温度上昇を抑制するためのものであ
る。
【0028】上記各冷却ファン30aから30gは上記
主制御部21に接続され、主制御部21により個々に独
立してオン−オフ制御されるようになっている。
主制御部21に接続され、主制御部21により個々に独
立してオン−オフ制御されるようになっている。
【0029】また、筐体1の内部には、筐体1内の温度
を上昇させるための温風ヒータ31が設けられている。
この温風ヒータ31も上記主制御部21に接続され、主
制御部21によりオン−オフ制御されるようになってい
る。
を上昇させるための温風ヒータ31が設けられている。
この温風ヒータ31も上記主制御部21に接続され、主
制御部21によりオン−オフ制御されるようになってい
る。
【0030】また、筐体1内の中心部近傍には、筐体1
内の温度を計測する温度検知器32が設けられている。
この温度検知器32も上記主制御部21に接続され、温
度検知器32による計測温度が主制御部21に出力され
るようになっている。
内の温度を計測する温度検知器32が設けられている。
この温度検知器32も上記主制御部21に接続され、温
度検知器32による計測温度が主制御部21に出力され
るようになっている。
【0031】上記主制御部21は、記憶部18あるいは
ハードディスク装置21に記憶されているスケジュラの
設定期間内(例えば、12月1日から2月末)であり、
現在時刻も上記スケジュラの設定時間内(例えば、6時
から9時)の場合に、装置内の温度に基づいて冷却ファ
ン30aから30g、温風ヒータ31のオン−オフ制御
を行うものである。
ハードディスク装置21に記憶されているスケジュラの
設定期間内(例えば、12月1日から2月末)であり、
現在時刻も上記スケジュラの設定時間内(例えば、6時
から9時)の場合に、装置内の温度に基づいて冷却ファ
ン30aから30g、温風ヒータ31のオン−オフ制御
を行うものである。
【0032】すなわち、主制御部21は、記憶部18に
記憶されている図3に示すような温度制御テーブル18
aの内容と温度検知器32からの計測温度の有無と温度
検知器32からの計測温度とに基づいて冷却ファン30
aから30g、温風ヒータ31をオン−オフ制御するも
のである。
記憶されている図3に示すような温度制御テーブル18
aの内容と温度検知器32からの計測温度の有無と温度
検知器32からの計測温度とに基づいて冷却ファン30
aから30g、温風ヒータ31をオン−オフ制御するも
のである。
【0033】たとえば、主制御部21は、図3に示すよ
うな温度制御テーブル18aを参照することにより、温
度検知器32からの計測温度が5度から0度(第1の温
度)のランク1の場合に、冷却ファン30a、30c、
30e、30f、30gをオンに制御して冷却ファン3
0b、30dをオフに制御し、温度検知器32からの計
測温度が0度から−5度(第2の温度)のランク2の場
合に、冷却ファン30c、30e、30f、30gをオ
ンに制御して冷却ファン30a、30b、30dをオフ
に制御し、温度検知器32からの計測温度が−5度から
−10度(第3の温度)のランク3の場合に、冷却ファ
ン30f、30gをオンに制御して冷却ファン30a、
30c、30e、30b、3dをオフに制御し、温度検
知器32からの計測温度が−10度以下(第4の温度)
のランク4の場合に、冷却ファン30aから30gを全
てオフに制御して温風ヒータ31をオンに制御し、温度
検知器32からの計測温度が供給されていない場合に、
ランク2と同様に、冷却ファン30c、30e、30
f、30gをオンに制御して冷却ファン30a、30
b、30dをオフに制御するものである。
うな温度制御テーブル18aを参照することにより、温
度検知器32からの計測温度が5度から0度(第1の温
度)のランク1の場合に、冷却ファン30a、30c、
30e、30f、30gをオンに制御して冷却ファン3
0b、30dをオフに制御し、温度検知器32からの計
測温度が0度から−5度(第2の温度)のランク2の場
合に、冷却ファン30c、30e、30f、30gをオ
ンに制御して冷却ファン30a、30b、30dをオフ
に制御し、温度検知器32からの計測温度が−5度から
−10度(第3の温度)のランク3の場合に、冷却ファ
ン30f、30gをオンに制御して冷却ファン30a、
30c、30e、30b、3dをオフに制御し、温度検
知器32からの計測温度が−10度以下(第4の温度)
のランク4の場合に、冷却ファン30aから30gを全
てオフに制御して温風ヒータ31をオンに制御し、温度
検知器32からの計測温度が供給されていない場合に、
ランク2と同様に、冷却ファン30c、30e、30
f、30gをオンに制御して冷却ファン30a、30
b、30dをオフに制御するものである。
【0034】次に、このような構成において、図4に示
すフローチャートを参照しつつ、初期処理について説明
する。
すフローチャートを参照しつつ、初期処理について説明
する。
【0035】たとえば今、図示しない電源スイッチによ
り電源が投入されると、主制御部21は装置自身の初期
診断を行い、稼動できる状態かどうかの判断処理を行
う。
り電源が投入されると、主制御部21は装置自身の初期
診断を行い、稼動できる状態かどうかの判断処理を行
う。
【0036】この後、稼動可能な状態と判断されると、
主制御部21はホストコンピュータとの開局処理を実行
し了解されると、稼動状態(取引可能)に移行するのが
一般的である。
主制御部21はホストコンピュータとの開局処理を実行
し了解されると、稼動状態(取引可能)に移行するのが
一般的である。
【0037】上記初期診断の中で、主制御部21は最初
に図示しない時計機能による日時とスケジュラ設定とを
確認し(ST1)、当日が設定期間内(例えば、12月
1日から2月末)で、かつ現在時刻も設定時間内(例え
ば、6時から9時)であるか否かを確認する(ST
1)。
に図示しない時計機能による日時とスケジュラ設定とを
確認し(ST1)、当日が設定期間内(例えば、12月
1日から2月末)で、かつ現在時刻も設定時間内(例え
ば、6時から9時)であるか否かを確認する(ST
1)。
【0038】この確認の結果、設定期間外、あるいは設
定時間外の場合、主制御部21は通常制御と判断し、全
ての冷却ファン30aから30gをオンに制御する(S
T2)。
定時間外の場合、主制御部21は通常制御と判断し、全
ての冷却ファン30aから30gをオンに制御する(S
T2)。
【0039】また、上記ステップ1の確認の結果、設定
期間内、かつ設定時間内の場合、主制御部21は温度検
知器32からの計測温度が供給されているか否かを判断
する(ST3)。この判断の結果、温度検知器32から
の計測温度が供給されていない場合、主制御部21は温
度検知器31が付けられていないか、故障していると判
断し、温度制御テーブル18aの内容に基づいて、冷却
ファン30c、30e、30f、30gをオンに制御し
て冷却ファン30a、30b、30dをオフに制御する
(ST4)。
期間内、かつ設定時間内の場合、主制御部21は温度検
知器32からの計測温度が供給されているか否かを判断
する(ST3)。この判断の結果、温度検知器32から
の計測温度が供給されていない場合、主制御部21は温
度検知器31が付けられていないか、故障していると判
断し、温度制御テーブル18aの内容に基づいて、冷却
ファン30c、30e、30f、30gをオンに制御し
て冷却ファン30a、30b、30dをオフに制御する
(ST4)。
【0040】また、上記ステップ3の判断の結果、温度
検知器32からの計測温度が供給されている場合、主制
御部21は温度検知器31からの計測温度に基づいて、
温度制御テーブル18aにおける制御温度(5度)以内
か否かを判断する(ST5)。この判断の結果、制御温
度以上の場合、主制御部21は通常制御と判断し、全て
の冷却ファン30aから30gをオンに制御する(ST
2)。
検知器32からの計測温度が供給されている場合、主制
御部21は温度検知器31からの計測温度に基づいて、
温度制御テーブル18aにおける制御温度(5度)以内
か否かを判断する(ST5)。この判断の結果、制御温
度以上の場合、主制御部21は通常制御と判断し、全て
の冷却ファン30aから30gをオンに制御する(ST
2)。
【0041】また、上記ステップ5の判断の結果、制御
温度以内の場合、主制御部21は計測温度に基づく温度
制御テーブルの有無を確認する(ST6)。この確認の
結果、温度制御テーブルがない場合、主制御部21はス
テップ4に進む。
温度以内の場合、主制御部21は計測温度に基づく温度
制御テーブルの有無を確認する(ST6)。この確認の
結果、温度制御テーブルがない場合、主制御部21はス
テップ4に進む。
【0042】また、上記確認の結果、温度制御テーブル
がある場合、主制御部21は温度検知器31からの計測
温度に基づいて、温度制御テーブル18aにおける制御
のランクを判断し、この判断したランクに基づいて冷却
ファン30aから30gと温風ヒータ31をオン−オフ
制御する(ST7) すなわち、計測温度が5度から0度のランク1の場合
に、冷却ファン30a、30c、30e、30f、30
gをオンに制御して冷却ファン30b、30dをオフに
制御し、計測温度が0度から−5度のランク2の場合
に、冷却ファン30c、30e、30f、30gをオン
に制御して冷却ファン30a、30b、30dをオフに
制御し、計測温度が−5度から−10度のランク3の場
合に、冷却ファン30f、30gをオンに制御して冷却
ファン30a、30c、30e、30b、3dをオフに
制御し、計測温度が−10度以下のランク4の場合に、
冷却ファン30aから30gを全てオフに制御して温風
ヒータ31のみをオンに制御する。
がある場合、主制御部21は温度検知器31からの計測
温度に基づいて、温度制御テーブル18aにおける制御
のランクを判断し、この判断したランクに基づいて冷却
ファン30aから30gと温風ヒータ31をオン−オフ
制御する(ST7) すなわち、計測温度が5度から0度のランク1の場合
に、冷却ファン30a、30c、30e、30f、30
gをオンに制御して冷却ファン30b、30dをオフに
制御し、計測温度が0度から−5度のランク2の場合
に、冷却ファン30c、30e、30f、30gをオン
に制御して冷却ファン30a、30b、30dをオフに
制御し、計測温度が−5度から−10度のランク3の場
合に、冷却ファン30f、30gをオンに制御して冷却
ファン30a、30c、30e、30b、3dをオフに
制御し、計測温度が−10度以下のランク4の場合に、
冷却ファン30aから30gを全てオフに制御して温風
ヒータ31のみをオンに制御する。
【0043】その後、主制御部21は、温度検知器31
からの計測温度に変化が生じた場合に、上記ステップ1
から7の処理を行う。
からの計測温度に変化が生じた場合に、上記ステップ1
から7の処理を行う。
【0044】上記したように、、スケジューラにより予
め設定されている日時たとえば寒い季節の朝の稼働開始
時の際に、装置内の温度状態に基づいて冷却ファン、温
風ヒータのオン−オフ制御を行うようにしたものであ
る。
め設定されている日時たとえば寒い季節の朝の稼働開始
時の際に、装置内の温度状態に基づいて冷却ファン、温
風ヒータのオン−オフ制御を行うようにしたものであ
る。
【0045】これにより、寒冷地対応において、大げさ
なヒータを付けなくとも、冷却ファンを制御することに
より、低温時の温度低下を防ぐことができる。
なヒータを付けなくとも、冷却ファンを制御することに
より、低温時の温度低下を防ぐことができる。
【0046】また、スケジューラ機能と、温度検知器を
併用することによって、冬の時期に朝一の冷え込む時間
帯のみに、設定温度以下の条件で温度制御を自動的に行
うことが可能となる。
併用することによって、冬の時期に朝一の冷え込む時間
帯のみに、設定温度以下の条件で温度制御を自動的に行
うことが可能となる。
【0047】温風ヒータと併用することによって、さら
に効果的に温度低下の防止が可能となる。
に効果的に温度低下の防止が可能となる。
【0048】なお、上記実施例では、温風ヒータを設置
した場合について説明したが、地域によっては温風ヒー
タを設置しなくても良い。
した場合について説明したが、地域によっては温風ヒー
タを設置しなくても良い。
【0049】この場合、図3の温度制御テーブルのラン
ク4を削除し、ランク3の設定温度を−5度以下に変更
し、図4のフローチャートのステップ7の内容が、上記
温度制御テーブルの変更内容に合わせて、変更される。
ク4を削除し、ランク3の設定温度を−5度以下に変更
し、図4のフローチャートのステップ7の内容が、上記
温度制御テーブルの変更内容に合わせて、変更される。
【0050】すなわち、計測温度が5度から0度のラン
ク1の場合に、冷却ファン30a、30c、30e、3
0f、30gをオンに制御して冷却ファン30b、30
dをオフに制御し、計測温度が0度から−5度のランク
2の場合に、冷却ファン30c、30e、30f、30
gをオンに制御して冷却ファン30a、30b、30d
をオフに制御し、計測温度が−5度から−10度のラン
ク3の場合に、冷却ファン30f、30gをオンに制御
して冷却ファン30a、30c、30e、30b、3d
をオフに制御する。
ク1の場合に、冷却ファン30a、30c、30e、3
0f、30gをオンに制御して冷却ファン30b、30
dをオフに制御し、計測温度が0度から−5度のランク
2の場合に、冷却ファン30c、30e、30f、30
gをオンに制御して冷却ファン30a、30b、30d
をオフに制御し、計測温度が−5度から−10度のラン
ク3の場合に、冷却ファン30f、30gをオンに制御
して冷却ファン30a、30c、30e、30b、3d
をオフに制御する。
【0051】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、寒冷地対応において、大げさなヒータを付けなくと
も、低温時の温度低下を防ぐことができる自動取引装置
を提供できる。
ば、寒冷地対応において、大げさなヒータを付けなくと
も、低温時の温度低下を防ぐことができる自動取引装置
を提供できる。
【図1】この発明の実施形態の自動取引装置の概略構成
を示す図。
を示す図。
【図2】自動取引装置の内部構成を示すブロック図。
【図3】温度制御テーブルを示す図。
【図4】自動取引装置の初期処理を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
21…主制御部 18…記憶部 18a…温度制御テーブル 30a〜30g…冷却ファン 31…温風ヒータ 32…温度検知器
Claims (6)
- 【請求項1】 熱源としての機器を有する自動取引装置
において、 装置内を冷却する複数の冷却ファンと、 装置内を暖める温風ヒータと、 装置内の温度を検知する検知器と、 温度により上記冷却ファンと上記温風ヒータのオンーオ
フ制御を行う日時を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている日時以外の場合、および
上記検知器からの温度が所定温度以上の場合に、上記冷
却ファンを全てオンする第1の処理手段と、 上記記憶手段に記憶されている日時で、かつ上記検知器
からの温度が上記所定温度以下の場合に、上記検知器か
らの温度に基づいて上記冷却ファンと上記温風ヒータの
オンーオフ制御を選択的に行う第2の処理手段と、 を具備したことを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項2】 上記第2の処理手段が、上記検知器から
の温度が上記所定温度よりも低い第1の温度の際に、上
記冷却ファンの一部をオフし、上記検知器からの温度が
上記第1の温度よりも低い第2の温度の際に、さらに別
の冷却ファンをオフし、上記検知器からの温度が上記第
2の温度よりも低い第3の温度の際に、さらに別の冷却
ファンをオフし、上記検知器からの温度が上記第3の温
度よりも低い第4の温度の際に、全ての冷却ファンをオ
フし、上記温風ヒータをオンすることを特徴とする請求
項1に記載の自動取引装置。 - 【請求項3】 上記第2の処理手段が、上記検知器から
検知温度が供給されていない際に、上記第2の温度と同
じ冷却ファンをオフすることを特徴とする請求項2に記
載の自動取引装置。 - 【請求項4】 熱源としての機器を有する自動取引装置
において、 装置内を冷却する複数の冷却ファンと、 装置内の温度を検知する検知器と、 温度により上記冷却ファンのオンーオフ制御を行う日時
を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている日時以外の場合、および
上記検知器からの温度が所定温度以上の場合に、上記冷
却ファンを全てオンする第1の処理手段と、 上記記憶手段に記憶されている日時で、かつ上記検知器
からの温度が上記所定温度以下の場合に、上記検知器か
らの温度に基づいて上記冷却ファンのオンーオフ制御を
選択的に行う第2の処理手段と、 を具備したことを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項5】 上記第2の処理手段が、上記検知器から
の温度が上記所定温度よりも低い第1の温度の際に、上
記冷却ファンの一部をオフし、上記検知器からの温度が
上記第1の温度よりも低い第2の温度の際に、さらに別
の冷却ファンをオフし、上記検知器からの温度が上記第
2の温度よりも低い第3の温度の際に、さらに別の冷却
ファンをオフすることを特徴とする請求項4に記載の自
動取引装置。 - 【請求項6】 上記第2の処理手段が、上記検知器から
検知温度が供給されていない際に、上記第2の温度と同
じ冷却ファンをオフすることを特徴とする請求項5に記
載の自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051463A JP2000251128A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051463A JP2000251128A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000251128A true JP2000251128A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12887645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051463A Pending JP2000251128A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000251128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010062976A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | ノッチアンテナおよび無線装置 |
| JP2015184978A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051463A patent/JP2000251128A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010062976A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | ノッチアンテナおよび無線装置 |
| JP2015184978A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3848851B2 (ja) | 遊技装置 | |
| JP2000251128A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP5126135B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2011041701A (ja) | 遊技用装置および遊技用システム | |
| JP6738241B2 (ja) | 電子マネー入金機及び貨幣処理システム | |
| JPS63184870A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP3761927B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0793428A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH09185752A (ja) | 自動取引装置の運用管理システム | |
| JPH06274742A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2695869B2 (ja) | 自動取引システム | |
| EP0984402A2 (en) | Stored value card terminal | |
| GB2460490A (en) | Transaction terminal | |
| JPH07325956A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2001266219A (ja) | 自動取引装置及び記録媒体及びプログラム | |
| JP4293594B2 (ja) | 遊技用システム | |
| JP4252581B2 (ja) | 発行装置 | |
| JP3832881B2 (ja) | 発行装置 | |
| JP5434557B2 (ja) | 自動取引装置、自動取引システムおよび自動取引方法 | |
| JPH0562052A (ja) | 自動取引装置の操作監視時間制御方法 | |
| JPH06243157A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH10198841A (ja) | 自動取引装置と自動取引装置の一括振込処理方法 | |
| JPH0652208A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0991501A (ja) | 発行装置 | |
| JPH10177667A (ja) | 自動取引装置および自動取引装置の表示方法 |