JPH0336685A - 監視用センサ - Google Patents

監視用センサ

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JPH0336685A
JPH0336685A JP1171185A JP17118589A JPH0336685A JP H0336685 A JPH0336685 A JP H0336685A JP 1171185 A JP1171185 A JP 1171185A JP 17118589 A JP17118589 A JP 17118589A JP H0336685 A JPH0336685 A JP H0336685A
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JP
Japan
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monitoring unit
monitoring
monitoring sensor
pyroelectric element
unit
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JP1171185A
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Hiroyuki Yajima
弘之 矢島
Tomohisa Ito
伊藤 友久
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Secom Co Ltd
Chino Corp
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Secom Co Ltd
Chino Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、侵入者を監視するための監視用センサに関し
、特に該監視センサが正常に動作するか否かの確認がで
きる監視用センサに関する。
[従来の技術1 従来よりこの種の監視用センサにはたとえば人体エネル
ギーを検知する検知素子として焦電素子等が設けられて
いるものがある。
この場合、焦電素子の動作を確実化させ、ることか監視
の正確さを得るために必要となる。
したがって、従来より、焦電素子に対しエネルギーを照
射するチエツク用の光源を監視用センサ内部に設け、必
要に応じてこのチエツク用光源を動作させることにより
焦電素子の動作を確認する構成が取られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の構成によればチエツク用光源を必
要とするため、監視用センサの構成が複雑化した。
また、チエツク用光源の経年変化等により焦電素子の動
作確認の精度が悪化し、従って監視センサが正常に動作
しているか否かの確認をすることができなくなる問題点
があった。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明の監視用センサは、所定
の警戒領域内に人体力S存在することを検出する監視ユ
ニット8と、 前記監視ユニット8を装着する装着板11と、該監視ユ
ニット8を前記装着板li&こ装着するまでの一定時間
に該監視ユニット8力5人体の放射エネルギーの検知の
有無の判断を行う処理装置19と。
を備え、前記処理装置19の判断結果番こまって監視ユ
ニット8の動作確認ができることを特徴とする。
[作用] 焦電素子15が設けられた監視ユニット84:!。
人手により装着される。したがって、装着時までの一定
期間に焦電素子15は人体が所定警戒領域内に存在する
ため放射エネルギーを検知することになり、処理装置1
9は焦電素子15の検知番こ基づいて焦電素子15の動
作状態が正常である力)否かを判断することができる。
[実施例] 第1図は、本発明の監視用センサが用いられる監視対象
物として金庫を示す図である。
金庫lは1本体2に対し片開きff13が図中X方向に
開放自在かつ常時、鍵4により閉鎖される汎用の構成の
ものである。
そして監視用センサ5は、この金Illに対して図示の
如く取付けられる。
この監視用センサ5は、金[1の側部ibに固定される
リード線接続用ユニット6と、扉3に固定装着される監
視ユニット8とからなる。監視ユニット8は、リード線
接続用ユニット6にリード線7を介して接続され、リー
ド線接続ユニット6は、中継ケーブル9を介して図示し
ない制御盤等の警報装置に接続されている。
また、金庫lの側部1bには監視用センサ5のの非動作
時、監視ユニット8を固定保持する取付は板10が設け
られると共に、l’13には監視用センサ5の動作時、
監視ユニット8を固定保持する装着板11が設けられる
これら取付は板lO及び装着板11には溝が設けられ、
監視ユニット8をスライドさせて固定する。
また、装着板11にはマグネット12が設けられ、監視
ユニット8が固定されると該監視ユニット8内に設けら
れたリードスイッチを動作させる。
第2図に監視ユニット8の側断面図を示す、監視ユニッ
ト8は、箱形に形成されるケース13前面に監視窓14
が設けられ、この監視窓14の奥部には、所定領域内に
侵入者が存在した時侵入者の放射エネルギーを検出する
検出素子として例えば焦電素子15が設けられる。この
素子15の信号は監視ユニット8内部に設けられる処理
装置(CPU)19に入力される。
さらに、監視ユニット8下部には、該監視ユニット8の
動作状態を表示する表示部20が設けられる0表示部2
0は、LED等により構成され、後述する如く監視ユニ
ット8による侵入者の検知が行なえない等の故障時に、
点滅等により外部に故障表示する。そして、監視ユニッ
ト8内部にはリードスイッチ21が設けられ、このリー
ドスイッチ21は、監視ユニット8が装着板11に装着
された時にメークし、CPU19ではこの装着信号によ
り装着状態を検出することができ、後述する監視動作の
開始タイミングを得ることができる。
第3図に示すのは、監視ユニット8内部に設けられる前
述した電気的回路の構成をブロック図化したGのである
次に上述の構成による監視動作について第4図のタイミ
ングチャートを用いて説明する。
まず、第1図に示すように監視ユニット8は、取付は板
IOに対し点線で示す如く取付けられている。この時、
監視ユニット8は非警戒状態となっている。
次に、金庫1の!!3が閉じられた後、第5図に示す如
く監視ユニット8を手で持ち、取付は板lOから外して
装着板11に取付ける。従って、この時、監視ユニット
8の焦電素子15は、当然操作gが所定の警戒領域内に
存在するため、操作者の手から発生する人体エネルギー
を検出している。この人体検出信号S2は、CPtJ1
9を介して図示しない記憶部にこの旨のデータが時系列
に一定時間記憶される。
そして、監視ユニット8が装着板11に装着されること
によりマグネット12の磁気力でリードスイッチ21が
メークされ、時間11で装着信号Slが出力される。
ここでCPU l 9は、瞬時に前記装着信号Slの発
生タイミングから過去一定期間遡り人体検出信号S2が
発生しているか否かを判断する。
つまり、監視ユニット8を装着板11に装着するために
は、必ず手による装着動作が必要であることから装着以
前一定期間T中に、焦電素子15は必ず人体エネルギー
を検出していることになる。
これを検出している場合CPU L 9は、焦電素子1
5が正常に動作していることを判断し、装着信号出力後
警戒状態となり、金庫lに接近する侵入者の監視を行な
うことになる。
一方、CPU19は装着信号S1を受信したとき監視ユ
ニット8を装着板11に装着する以前−定期間T中に焦
電素子15が人体エネルギーを検出していない場合、焦
電素子15が故障していると見做して異常信号S3を出
力する。異常信号S3により前記表示部20のLEDは
点滅動作に切り替わり、操作者にこの監視用センサ5自
身の機器異常状態である旨を知らせる。
上記動作により焦電素子15の故障判別を行なうことが
できる。また、警戒状態時に侵入者があった場合監視用
センサ5が侵入者を検出すると共に、金庫lのff13
を開けたときにはリード線7の切断によりi核装置に対
し侵入異常である旨の信号が送出される様になっている
本実施例においては焦電素子15にて説明したが、マイ
クロ波であっても、また超音波等であってち良いことは
言うまでもない。
また、本実施例では、監視ユニット8を装着板11に装
着した時リードスイッチ21がメークすることで説明し
たが、機械的スイッチ、光スィッチ等でもよい。
[発明の効果] 本発明の監視用センサによれば、人体検出を行なう監視
ユニット自体の動作確認を確実、かつ容易に行なうこと
ができ、さらに簡単な構成によりこの確認動作を行なう
ことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の監視用センサが設けられる金庫を示
す図、第2図は、監視用センサの一部を構成する監視ユ
ニットの側断面図、第3図は、監視用センサ内部の電気
的回路構成を示すブロック図、第4図は、監視用センサ
の動作を示すためのタイミングチャート、第5図は、監
視ユニットのセット動作を示す図である。 1・・・金庫、3−・扉、5−・監視用センサ、6−・
・リード線接続用ユニット、8・・・監視ユニットlO
・・・取付は板、l l ・・・装着板、12・・・マ
グネット、13・・・ケース、L4・・・監視窓15・
・・焦電素子、19・・・cpu、20・・・表示部、
2m−・リードスイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の警戒領域内に人体が存在することを検出する監視
    ユニット(8)と、 前記監視ユニットを装着する装着板(11)と、 該監視ユニットを前記装着板に装着するまでの一定時間
    に該監視ユニットが人体の放射エネルギーの検知の有無
    の判断を行う処理装置(19)と、 を備え、前記処理装置の判断結果によって該監視ユニッ
    トの動作確認ができることを特徴とする監視用センサ。
JP1171185A 1989-07-04 1989-07-04 監視用センサ Expired - Fee Related JP2719192B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006011870A (ja) * 2004-06-25 2006-01-12 Secom Co Ltd 収納庫の閉鎖検知器
JP2006162340A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Oki Electric Ind Co Ltd センサモジュール及びセンサモジュール対及びセンサモジュールを有する電子機器
CN103971474A (zh) * 2014-05-19 2014-08-06 攀钢集团矿业有限公司 一种放射源监督系统
JP2017504047A (ja) * 2013-10-31 2017-02-02 マイクロビジョン,インク. 走査レーザ近接検出

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CN103971474A (zh) * 2014-05-19 2014-08-06 攀钢集团矿业有限公司 一种放射源监督系统

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