JP2000252690A - テープフィーダ - Google Patents
テープフィーダInfo
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- JP2000252690A JP2000252690A JP11056509A JP5650999A JP2000252690A JP 2000252690 A JP2000252690 A JP 2000252690A JP 11056509 A JP11056509 A JP 11056509A JP 5650999 A JP5650999 A JP 5650999A JP 2000252690 A JP2000252690 A JP 2000252690A
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- tape feeder
- electronic component
- reel
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 常に安定してテープ送りが可能で、多種類の
テープに対して使用できる共用性に優れたテープフィー
ダを提供することを目的とする。 【解決手段】 電子部品を保持したテープTをピッチ送
りすることにより、ピックアップ位置に電子部品を順次
供給するテープフィーダにおいて、テープ送り機構によ
ってピッチ送りされるテープTの上部を覆って開閉する
シャッター部材16bと、ピックアップ位置の前方にお
いて電子部品ピックアップ後の空テープT2の上方への
はね上りを防止するカバー部材16cとを備え、このカ
バー部材16cはシャッター部材16bと一体的に製作
され連動して往復動作を行うようにした。これにより多
種類のテープに対して安定したテープ送りを実現でき
る。
テープに対して使用できる共用性に優れたテープフィー
ダを提供することを目的とする。 【解決手段】 電子部品を保持したテープTをピッチ送
りすることにより、ピックアップ位置に電子部品を順次
供給するテープフィーダにおいて、テープ送り機構によ
ってピッチ送りされるテープTの上部を覆って開閉する
シャッター部材16bと、ピックアップ位置の前方にお
いて電子部品ピックアップ後の空テープT2の上方への
はね上りを防止するカバー部材16cとを備え、このカ
バー部材16cはシャッター部材16bと一体的に製作
され連動して往復動作を行うようにした。これにより多
種類のテープに対して安定したテープ送りを実現でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品実装装置
に装着され、テープに保持された電子部品を移載ヘッド
のピックアップ位置に供給するテープフィーダに関する
ものである。
に装着され、テープに保持された電子部品を移載ヘッド
のピックアップ位置に供給するテープフィーダに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品実装装置における電子部品の供
給装置としてテープフィーダが知られている。このテー
プフィーダは電子部品を保持したテープを間欠送りする
ことにより、移載ヘッドによるピックアップ位置に電子
部品を供給するものである。ピッチ送りされたテープは
ピックアップ位置の手前側において電子部品を覆ってい
たカバーテープが剥ぎ取られることにより電子部品が露
呈状態となる。そしてこの露呈状態の電子部品は移載ヘ
ッドによりピックアップされる。
給装置としてテープフィーダが知られている。このテー
プフィーダは電子部品を保持したテープを間欠送りする
ことにより、移載ヘッドによるピックアップ位置に電子
部品を供給するものである。ピッチ送りされたテープは
ピックアップ位置の手前側において電子部品を覆ってい
たカバーテープが剥ぎ取られることにより電子部品が露
呈状態となる。そしてこの露呈状態の電子部品は移載ヘ
ッドによりピックアップされる。
【0003】以下、従来のテープフィーダについて図面
を参照して説明する。図9(a),(b)は従来のテー
プフィーダのシャッター機構の動作説明図ある。図9
(a)において、電子部品を保持したテープTはフレー
ム部材の上面に沿って送給され、ピックアップ位置の手
前にて電子部品を覆って主テープT1上に貼着されてい
たカバーテープT2が剥離される。このカバーテープT
2の剥離は、ピックアップ位置において主テープT1の
上部空間を開閉するシャッター部材Sの前縁部に沿って
カバーテープT2を折り返すことにより行われる。この
シャッター部材SはテープTのピッチ送りと連動して往
復動し、テープ送り時に主テープT1の上方を覆って露
呈状態の電子部品飛び出しを防止し、テープ停止時には
電子部品の上方を開放するというシャッター機能を有し
ている。
を参照して説明する。図9(a),(b)は従来のテー
プフィーダのシャッター機構の動作説明図ある。図9
(a)において、電子部品を保持したテープTはフレー
ム部材の上面に沿って送給され、ピックアップ位置の手
前にて電子部品を覆って主テープT1上に貼着されてい
たカバーテープT2が剥離される。このカバーテープT
2の剥離は、ピックアップ位置において主テープT1の
上部空間を開閉するシャッター部材Sの前縁部に沿って
カバーテープT2を折り返すことにより行われる。この
シャッター部材SはテープTのピッチ送りと連動して往
復動し、テープ送り時に主テープT1の上方を覆って露
呈状態の電子部品飛び出しを防止し、テープ停止時には
電子部品の上方を開放するというシャッター機能を有し
ている。
【0004】またピックアップ位置にて電子部品が取り
出された後の空テープT2はテープフィーダの前端部か
ら送り出されるが、この前端部には空テープT2の上方
へのはね上りを防止するためのガイド部材Gが装着され
ている。このガイド部材Gはスプリングによって空テー
プT1を上方から押さえるようになっており、使用する
テープ種類に応じて適切な押さえ力が得られるよう、ス
プリングの選定を行うようにしていた。
出された後の空テープT2はテープフィーダの前端部か
ら送り出されるが、この前端部には空テープT2の上方
へのはね上りを防止するためのガイド部材Gが装着され
ている。このガイド部材Gはスプリングによって空テー
プT1を上方から押さえるようになっており、使用する
テープ種類に応じて適切な押さえ力が得られるよう、ス
プリングの選定を行うようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが上述のシャッ
ター部材Sおよびガイド部材Gには、以下に述べるよう
な問題点があった。まず従来はカバー部材Gは固定し、
シャッター部材Sのみが往復動する方式であった。この
ためシャッター部材Sとガイド部材Gとの間には図9
(a)に示すようにシャッター部材Sの往復動にともな
って変動する隙間(最小隙間Aとシャッター部材Sのス
トロークによる隙間の和)が存在し、この隙間部分では
主テープT1が上方からガイドされずテープ送り時にテ
ープの挙動が不安定であった。
ター部材Sおよびガイド部材Gには、以下に述べるよう
な問題点があった。まず従来はカバー部材Gは固定し、
シャッター部材Sのみが往復動する方式であった。この
ためシャッター部材Sとガイド部材Gとの間には図9
(a)に示すようにシャッター部材Sの往復動にともな
って変動する隙間(最小隙間Aとシャッター部材Sのス
トロークによる隙間の和)が存在し、この隙間部分では
主テープT1が上方からガイドされずテープ送り時にテ
ープの挙動が不安定であった。
【0006】例えばガイド部材Sによる押さえ力が過大
である場合には、図9(b)に示すようにこの隙間で主
テープT1が上方にめくれ上るなどの不具合を生じてい
た。そしてこのような不具合を防止するためにはカバー
部材Sを下方に押し付けるスプリングをテープ種類ごと
に適正なものに設定する必要があり、テープ種類によっ
てはテープフィーダに使用できない場合があるなど、従
来のテープフィーダはシャッター部材およびガイド部材
の制約によって共用性が低いものであった。
である場合には、図9(b)に示すようにこの隙間で主
テープT1が上方にめくれ上るなどの不具合を生じてい
た。そしてこのような不具合を防止するためにはカバー
部材Sを下方に押し付けるスプリングをテープ種類ごと
に適正なものに設定する必要があり、テープ種類によっ
てはテープフィーダに使用できない場合があるなど、従
来のテープフィーダはシャッター部材およびガイド部材
の制約によって共用性が低いものであった。
【0007】そこで本発明は、常に安定してテープ送り
が可能で、多種類のテープに対して使用できる共用性に
優れたテープフィーダを提供することを目的とする。
が可能で、多種類のテープに対して使用できる共用性に
優れたテープフィーダを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のテープフィーダ
は、電子部品を保持したテープをピッチ送りすることに
より、移載ヘッドのピックアップ位置に電子部品を順次
供給するテープフィーダであって、前記テープが上面を
走行するフレーム部材と、前記テープをピッチ送りする
テープ送り機構と、テープのピッチ送りと連動して前記
ピックアップ位置における前記テープの上部空間を開閉
するシャッター部材と、前記ピックアップ位置の前方に
おいて電子部品ピックアップ後の空テープの上方へのは
ね上りを防止するガイド部材とを備え、このガイド部材
は前記シャッター部材と連動して往復動作を行う。
は、電子部品を保持したテープをピッチ送りすることに
より、移載ヘッドのピックアップ位置に電子部品を順次
供給するテープフィーダであって、前記テープが上面を
走行するフレーム部材と、前記テープをピッチ送りする
テープ送り機構と、テープのピッチ送りと連動して前記
ピックアップ位置における前記テープの上部空間を開閉
するシャッター部材と、前記ピックアップ位置の前方に
おいて電子部品ピックアップ後の空テープの上方へのは
ね上りを防止するガイド部材とを備え、このガイド部材
は前記シャッター部材と連動して往復動作を行う。
【0009】本発明によれば、フレーム前端部のピック
アップ位置に設けられるシャッター部材およびガイド部
材を、ガイド部材がシャッター部材と連動して往復動作
を行うよう構成することにより、多種類のテープに対し
て安定したテープ送りを実現できる。
アップ位置に設けられるシャッター部材およびガイド部
材を、ガイド部材がシャッター部材と連動して往復動作
を行うよう構成することにより、多種類のテープに対し
て安定したテープ送りを実現できる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態の電子
部品実装装置の平面図、図2は同テープフィーダの斜視
図、図3(a)は同テープフィーダの供給リール保持部
の側面図、図3(b)は同テープフィーダの供給リール
の斜視図、図4は同テープフィーダのリンク機構の説明
図、図5は同テープフィーダの部分斜視図、図6(a)
は同テープフィーダの巻き取りリールの斜視図、図6
(b)は同テープフィーダの巻き取りリールの断面図、
図7(a),(b),(c)は同テープフィーダの巻き
取り動作の説明図、図8(a),(b)は同テープフィ
ーダのシャッター機構の動作の説明図である。
参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態の電子
部品実装装置の平面図、図2は同テープフィーダの斜視
図、図3(a)は同テープフィーダの供給リール保持部
の側面図、図3(b)は同テープフィーダの供給リール
の斜視図、図4は同テープフィーダのリンク機構の説明
図、図5は同テープフィーダの部分斜視図、図6(a)
は同テープフィーダの巻き取りリールの斜視図、図6
(b)は同テープフィーダの巻き取りリールの断面図、
図7(a),(b),(c)は同テープフィーダの巻き
取り動作の説明図、図8(a),(b)は同テープフィ
ーダのシャッター機構の動作の説明図である。
【0011】まず図1を参照してテープフィーダが装着
される電子部品実装装置について説明する。図1におい
て基台1の中央部には搬送路2が配設されており、搬送
路2は基板3を搬送し電子部品実装位置にて基板3を位
置決めする。搬送路2の両側には電子部品の供給部4が
配設されており、供給部4には多数のテープフィーダ5
が配設されている。テープフィーダ5は電子部品を保持
したテープをピッチ送りすることにより、移載ヘッドの
ピックアップ位置5aに電子部品を順次供給する。
される電子部品実装装置について説明する。図1におい
て基台1の中央部には搬送路2が配設されており、搬送
路2は基板3を搬送し電子部品実装位置にて基板3を位
置決めする。搬送路2の両側には電子部品の供給部4が
配設されており、供給部4には多数のテープフィーダ5
が配設されている。テープフィーダ5は電子部品を保持
したテープをピッチ送りすることにより、移載ヘッドの
ピックアップ位置5aに電子部品を順次供給する。
【0012】基台1上面の両側端にはY軸テーブル7A
およびガイドテーブル7Bが並設されており、Y軸テー
ブル7Aおよびガイドテーブル7B上にはX軸テーブル
6が架設されている。X軸テーブル6には移載ヘッド8
が装着されており、移載ヘッド8は電子部品を吸着する
吸着ノズルを備えている。X軸テーブル6およびY軸テ
ーブル7Aを駆動することにより移載ヘッド8は水平移
動し、ピックアップ位置5aから電子部品をピックアッ
プして搬送路2の側方に設けられた撮像部9上に移動す
る。そしてここで電子部品の位置ずれを検出した後、こ
の位置ずれを補正して電子部品を基板3上に実装する。
およびガイドテーブル7Bが並設されており、Y軸テー
ブル7Aおよびガイドテーブル7B上にはX軸テーブル
6が架設されている。X軸テーブル6には移載ヘッド8
が装着されており、移載ヘッド8は電子部品を吸着する
吸着ノズルを備えている。X軸テーブル6およびY軸テ
ーブル7Aを駆動することにより移載ヘッド8は水平移
動し、ピックアップ位置5aから電子部品をピックアッ
プして搬送路2の側方に設けられた撮像部9上に移動す
る。そしてここで電子部品の位置ずれを検出した後、こ
の位置ずれを補正して電子部品を基板3上に実装する。
【0013】次に図2を参照してテープフィーダ5の全
体構造を説明する。図2において、テープフィーダ5は
供給リール保持部10、巻き取りリール保持部30およ
びテープ送り機構部20を備えており、これら各部はフ
レーム部材12に結合されている。フレーム部材12は
ベース部材11によって支持されており、このベース部
材11を図1に示す供給部4に装着することにより、テ
ープフィーダ5は供給部4に装着される。
体構造を説明する。図2において、テープフィーダ5は
供給リール保持部10、巻き取りリール保持部30およ
びテープ送り機構部20を備えており、これら各部はフ
レーム部材12に結合されている。フレーム部材12は
ベース部材11によって支持されており、このベース部
材11を図1に示す供給部4に装着することにより、テ
ープフィーダ5は供給部4に装着される。
【0014】供給リール保持部10には電子部品を保持
したテープが巻回された供給リールが装着される。供給
リールから送給されたテープにはスプロケット部材13
の係合爪に係合する係合穴が設けられており、この係合
穴を係合させた状態でスプロケット部材13を間欠回転
することにより、テープはフレーム部材12上をピッチ
送りされる。スプロケット部材13の間欠回転はテープ
送り機構部20に設けられたリンク機構の一端のリンク
部材15を矢印方向に外部駆動手段によって往復動させ
ることにより他端のリンク部材14を駆動して行われ
る。
したテープが巻回された供給リールが装着される。供給
リールから送給されたテープにはスプロケット部材13
の係合爪に係合する係合穴が設けられており、この係合
穴を係合させた状態でスプロケット部材13を間欠回転
することにより、テープはフレーム部材12上をピッチ
送りされる。スプロケット部材13の間欠回転はテープ
送り機構部20に設けられたリンク機構の一端のリンク
部材15を矢印方向に外部駆動手段によって往復動させ
ることにより他端のリンク部材14を駆動して行われ
る。
【0015】スプロケット部材13の上方においてテー
プはカバー部材16によってフレーム部材12に対して
押し付けられており、電子部品はカバー部材16に設け
られた開口部16aを介して吸着ノズル8aによってピ
ックアップされる。そしてこのピックアップ位置の手前
でテープに貼着されていたカバーテープが剥離され、折
り返されて巻き取りリール保持部30の巻き取りリール
によって巻き取られる。
プはカバー部材16によってフレーム部材12に対して
押し付けられており、電子部品はカバー部材16に設け
られた開口部16aを介して吸着ノズル8aによってピ
ックアップされる。そしてこのピックアップ位置の手前
でテープに貼着されていたカバーテープが剥離され、折
り返されて巻き取りリール保持部30の巻き取りリール
によって巻き取られる。
【0016】次に図3を参照して供給リール保持部10
について説明する。図3(a)に示すようにフレーム部
材12の後端部には保持プレート17が固着されてお
り、保持プレート17の側面には電子部品を保持したテ
ープTを卷回した供給リール18A,18Bが上下方向
に配置されて装着されている。供給リール18A,18
Bから送給されるテープTは共にフレーム部材12の上
面に導かれる。保持プレート17の側面には湾曲形状の
板状のガイド部材19Aが、供給リール18Aと供給リ
ール18Bの間を仕切る形で配設されているため、供給
リール18Aから送給されるテープTが供給リール18
Bから送給されるテープTと交差することがない。
について説明する。図3(a)に示すようにフレーム部
材12の後端部には保持プレート17が固着されてお
り、保持プレート17の側面には電子部品を保持したテ
ープTを卷回した供給リール18A,18Bが上下方向
に配置されて装着されている。供給リール18A,18
Bから送給されるテープTは共にフレーム部材12の上
面に導かれる。保持プレート17の側面には湾曲形状の
板状のガイド部材19Aが、供給リール18Aと供給リ
ール18Bの間を仕切る形で配設されているため、供給
リール18Aから送給されるテープTが供給リール18
Bから送給されるテープTと交差することがない。
【0017】またフレーム部材12の上面には仕切り板
19Bが立設されており、更にガイド部材19Aの頂部
には邪魔板19Dが、仕切り板19Bの上部には折り返
し部19Eが設けられているため供給リール18A,1
8Bから送給されるテープTは必ず所定のフレーム部材
12の上面に導かれ、双方のテープTが交差して互いに
位置を取り違えることがない。したがってガイド部材1
9A、仕切り板19BはテープTの誤装着を防止する誤
装着防止手段となっている。
19Bが立設されており、更にガイド部材19Aの頂部
には邪魔板19Dが、仕切り板19Bの上部には折り返
し部19Eが設けられているため供給リール18A,1
8Bから送給されるテープTは必ず所定のフレーム部材
12の上面に導かれ、双方のテープTが交差して互いに
位置を取り違えることがない。したがってガイド部材1
9A、仕切り板19BはテープTの誤装着を防止する誤
装着防止手段となっている。
【0018】次に図4を参照してテープ送り機構部20
について説明する。このテープ送り機構部20は、電子
部品実装装置の供給部4に装備されたシリンダ21のロ
ッド21aの往復動をスプロケット部材13の間欠回転
に変換するものである。図4に示すように、テープ送り
機構20は3つの固定支点22,23,24および4つ
の自由支点25,26,27,28およびこれらの各支
点によって連結されるリンク部材15,29,32,3
3および14より構成される6節リンク機構を備えてい
る。
について説明する。このテープ送り機構部20は、電子
部品実装装置の供給部4に装備されたシリンダ21のロ
ッド21aの往復動をスプロケット部材13の間欠回転
に変換するものである。図4に示すように、テープ送り
機構20は3つの固定支点22,23,24および4つ
の自由支点25,26,27,28およびこれらの各支
点によって連結されるリンク部材15,29,32,3
3および14より構成される6節リンク機構を備えてい
る。
【0019】図4において、シリンダ21のロッド21
aを突出させてリンク15の下端部15aを矢印a方向
に移動させると、リンク14は矢印c方向に回転する。
そしてロッド21aを没入させると、スプリング31の
付勢力によってリンク32が矢印d方向に移動すること
により、リンク14は矢印e方向に回転する。このと
き、スプロケット部材13に設けられたラチェット機構
により矢印e方向の回転のみがスプロケット部材13に
伝達され、このスプロケット部材13の回転によってテ
ープはピッチ送りされる。この6節リンク機構には、従
来の4節リンク機構を2つ組み合わせた構成において不
可避的に発生する摺動部がなく、往復動の伝達効率に優
れている。したがって、スプリング31やシリンダ21
の所要荷重を小さくすることができ、機構各部の摩耗を
減少させて機構部品の寿命を延長することができる。
aを突出させてリンク15の下端部15aを矢印a方向
に移動させると、リンク14は矢印c方向に回転する。
そしてロッド21aを没入させると、スプリング31の
付勢力によってリンク32が矢印d方向に移動すること
により、リンク14は矢印e方向に回転する。このと
き、スプロケット部材13に設けられたラチェット機構
により矢印e方向の回転のみがスプロケット部材13に
伝達され、このスプロケット部材13の回転によってテ
ープはピッチ送りされる。この6節リンク機構には、従
来の4節リンク機構を2つ組み合わせた構成において不
可避的に発生する摺動部がなく、往復動の伝達効率に優
れている。したがって、スプリング31やシリンダ21
の所要荷重を小さくすることができ、機構各部の摩耗を
減少させて機構部品の寿命を延長することができる。
【0020】リンク部材32の固定支点23の上方には
自由支点35によってリンク部材34が連結されてお
り、リンク部材34には自由支点36を介してカバー部
材16が連結されている。したがって、テープ送り機構
によるテープ送り動作と連動してカバー部材16は往復
動する。このとき、押え部材37を介してスプリング3
8の付勢力によってカバー部材16は下方に押し付けら
れる。これにより、テープはカバー部材16によって上
方をガイドされる。
自由支点35によってリンク部材34が連結されてお
り、リンク部材34には自由支点36を介してカバー部
材16が連結されている。したがって、テープ送り機構
によるテープ送り動作と連動してカバー部材16は往復
動する。このとき、押え部材37を介してスプリング3
8の付勢力によってカバー部材16は下方に押し付けら
れる。これにより、テープはカバー部材16によって上
方をガイドされる。
【0021】図5に示すようにフレーム部材12の前端
部は、主フレーム12Aとサブフレーム12Bの2つの
部材によって構成されており、主フレーム12A、サブ
フレーム12Bはそれぞれ第1のスプロケット部材13
A、第2のスプロケット部材13Bを同一軸位置に軸支
する。そして第1のスプロケット部材13A、第2のス
プロケット部材13Bはそれぞれ個別にテープ送り機構
20A,20Bを備えており、前述の第1の供給リール
18A、第2の供給リール18Bから送給されるテープ
Tをそれぞれ個別にピッチ送りする。
部は、主フレーム12Aとサブフレーム12Bの2つの
部材によって構成されており、主フレーム12A、サブ
フレーム12Bはそれぞれ第1のスプロケット部材13
A、第2のスプロケット部材13Bを同一軸位置に軸支
する。そして第1のスプロケット部材13A、第2のス
プロケット部材13Bはそれぞれ個別にテープ送り機構
20A,20Bを備えており、前述の第1の供給リール
18A、第2の供給リール18Bから送給されるテープ
Tをそれぞれ個別にピッチ送りする。
【0022】上記の構成において、第1のスプロケット
部材13A、第2のスプロケット部材13Bはそれぞれ
個別に固定支点24を形成する軸部材によってそれぞれ
軸支されているため、従来のダブルタイプのテープフィ
ーダにおいて共通の軸部材によって2つのスプロケット
部材を軸支する場合に必要となる付随部品や嵌合部など
の加工部を省略して、軸支構造を簡略化することができ
る。
部材13A、第2のスプロケット部材13Bはそれぞれ
個別に固定支点24を形成する軸部材によってそれぞれ
軸支されているため、従来のダブルタイプのテープフィ
ーダにおいて共通の軸部材によって2つのスプロケット
部材を軸支する場合に必要となる付随部品や嵌合部など
の加工部を省略して、軸支構造を簡略化することができ
る。
【0023】次に図6を参照して巻き取りリール保持部
30について説明する。図6(a)に示す板状保持部材
であるプレート40は、フレーム部材12(図2参照)
上に立設されており、プレート40の両面には、第1の
巻き取りリール41A、第2の巻き取りリール41Bが
対称に配設されている。第1の巻き取りリール41A、
第2の巻き取りリール41Bは、前述のテープTに貼着
され電子部品のピックアップ位置の手前でテープTから
剥ぎ取られたカバーテープT2を巻き取って回収する。
30について説明する。図6(a)に示す板状保持部材
であるプレート40は、フレーム部材12(図2参照)
上に立設されており、プレート40の両面には、第1の
巻き取りリール41A、第2の巻き取りリール41Bが
対称に配設されている。第1の巻き取りリール41A、
第2の巻き取りリール41Bは、前述のテープTに貼着
され電子部品のピックアップ位置の手前でテープTから
剥ぎ取られたカバーテープT2を巻き取って回収する。
【0024】図6(b)は巻き取りリール保持部30の
断面を示しており、プレート40の両側の第1の巻き取
りリール41A、第2の巻き取りリール41Bはそれぞ
れ内側ディスク部44A,44Bおよび外側ディスク部
43A,43Bに分割されており、内側ディスク部43
A,43Bの中心軸部分にはワンウェイクラッチ機構4
5A,45Bが内蔵されている。
断面を示しており、プレート40の両側の第1の巻き取
りリール41A、第2の巻き取りリール41Bはそれぞ
れ内側ディスク部44A,44Bおよび外側ディスク部
43A,43Bに分割されており、内側ディスク部43
A,43Bの中心軸部分にはワンウェイクラッチ機構4
5A,45Bが内蔵されている。
【0025】ワンウェイクラッチ機構45A,45Bか
らは左右両方向にそれぞれレバー42A,46Aおよび
レバー42B,46Bが延出して設けられている。レバ
ー46A,46Bは一端をプレート40に結合されたス
プリング47によって常に矢印方向に付勢され、レバー
42はスプリング49(図7参照)を介してリンク部材
32(図4参照)と結合されている。レバー42,スプ
リング47およびワンウェイクラッチ機構45A,45
Bは、テープ送り機構によって駆動されて第1の巻き取
りリール41A、第2の巻き取りリール41Bに巻き取
り動作を行わせる巻き取り機構となっている。
らは左右両方向にそれぞれレバー42A,46Aおよび
レバー42B,46Bが延出して設けられている。レバ
ー46A,46Bは一端をプレート40に結合されたス
プリング47によって常に矢印方向に付勢され、レバー
42はスプリング49(図7参照)を介してリンク部材
32(図4参照)と結合されている。レバー42,スプ
リング47およびワンウェイクラッチ機構45A,45
Bは、テープ送り機構によって駆動されて第1の巻き取
りリール41A、第2の巻き取りリール41Bに巻き取
り動作を行わせる巻き取り機構となっている。
【0026】以下、巻き取りリール41による巻き取り
動作および巻き取り動作と連動しているシャッター機構
の動作について図7、図8を参照して説明する。このシ
ャッター機構は、カバー部材16の後部のシャッター部
材16bの往復動作により、テープTの上方の特定部位
を開閉するものである。図7(a)はテープ送り機構部
20が停止し、したがってこの動作と連動する巻き取り
機構も停止した状態を示している。なお、図7において
シャッター部材16bは、図8に示す開口部16aの後
側に設けられたエッジ状部分のみを取り出して描いてい
る。
動作および巻き取り動作と連動しているシャッター機構
の動作について図7、図8を参照して説明する。このシ
ャッター機構は、カバー部材16の後部のシャッター部
材16bの往復動作により、テープTの上方の特定部位
を開閉するものである。図7(a)はテープ送り機構部
20が停止し、したがってこの動作と連動する巻き取り
機構も停止した状態を示している。なお、図7において
シャッター部材16bは、図8に示す開口部16aの後
側に設けられたエッジ状部分のみを取り出して描いてい
る。
【0027】テープTに保持された電子部品Pの上方を
覆って主テープT1に貼着され、シャッター部材16b
で折り返されたカバーテープT2は、リンク部材32
(図4参照)に設けられた可動ローラ51およびプレー
ト40に設けられた固定ローラ50によってガイドされ
て巻き取りリール41に巻き取られる。この状態では、
レバー42,46はそれぞれスプリング49,47によ
って付勢されて釣り合った状態にある。
覆って主テープT1に貼着され、シャッター部材16b
で折り返されたカバーテープT2は、リンク部材32
(図4参照)に設けられた可動ローラ51およびプレー
ト40に設けられた固定ローラ50によってガイドされ
て巻き取りリール41に巻き取られる。この状態では、
レバー42,46はそれぞれスプリング49,47によ
って付勢されて釣り合った状態にある。
【0028】図7(b)は、図4に示すシリンダ21の
ロッド21aを突出させた状態を示している。このと
き、図4に示すリンク部材32が移動して、スプリング
49を介してレバー42を下方に移動させることによ
り、ワンウェイクラッチ機構45を介して巻き取りリー
ル41に回転が伝達される。これにより、カバーテープ
T2は巻き取りリール41に巻き取られ、このときシャ
ッター部材16bが連動して後方に移動することによ
り、カバーテープT2は部分的に剥ぎ取られ、この部分
の電子部品Pが露呈する。またこのときリンク部材32
に設けられた可動ローラ51が移動することにより、カ
バーテープT2には緩みが生じる。
ロッド21aを突出させた状態を示している。このと
き、図4に示すリンク部材32が移動して、スプリング
49を介してレバー42を下方に移動させることによ
り、ワンウェイクラッチ機構45を介して巻き取りリー
ル41に回転が伝達される。これにより、カバーテープ
T2は巻き取りリール41に巻き取られ、このときシャ
ッター部材16bが連動して後方に移動することによ
り、カバーテープT2は部分的に剥ぎ取られ、この部分
の電子部品Pが露呈する。またこのときリンク部材32
に設けられた可動ローラ51が移動することにより、カ
バーテープT2には緩みが生じる。
【0029】次に図7(c)はシリンダ21のロッド2
1aを没入させ、スプリング31の付勢力によってリン
ク部材32が元の位置に復帰する状態を示している。こ
のとき、リンク部材32に結合されたスプリング49に
連結されたレバー42も元の位置に復帰するが、内蔵の
ワンウェイクラッチ機構によりレバー42の動きは巻き
取りリール41には伝達されず、巻き取りリール41は
停止したままである。すなわちワンウェイクラッチ機構
は一方方向のみに回転を伝達する。このようなワンウェ
イクラッチ機構を用いることにより、ラチェット機構を
用いる従来のものと比較して耐久性を向上させることが
できるとともに、コンパクトで部品点数の少ないテープ
巻き取り機構を実現することができる。
1aを没入させ、スプリング31の付勢力によってリン
ク部材32が元の位置に復帰する状態を示している。こ
のとき、リンク部材32に結合されたスプリング49に
連結されたレバー42も元の位置に復帰するが、内蔵の
ワンウェイクラッチ機構によりレバー42の動きは巻き
取りリール41には伝達されず、巻き取りリール41は
停止したままである。すなわちワンウェイクラッチ機構
は一方方向のみに回転を伝達する。このようなワンウェ
イクラッチ機構を用いることにより、ラチェット機構を
用いる従来のものと比較して耐久性を向上させることが
できるとともに、コンパクトで部品点数の少ないテープ
巻き取り機構を実現することができる。
【0030】そしてリンク部材32の動作によりスプロ
ケット部材13が間欠回転することによってテープTは
ピッチ送りされ、これとともにシャッター部材16b
は、カバーテープT2が剥ぎ取られ露呈した電子部品P
の上方を覆った状態で前方に移動する。このとき、図7
(b)においてカバーテープT2に生じた緩み分がシャ
ッター部材16bの移動ストロークとなる。
ケット部材13が間欠回転することによってテープTは
ピッチ送りされ、これとともにシャッター部材16b
は、カバーテープT2が剥ぎ取られ露呈した電子部品P
の上方を覆った状態で前方に移動する。このとき、図7
(b)においてカバーテープT2に生じた緩み分がシャ
ッター部材16bの移動ストロークとなる。
【0031】シャッター部材16bは、図8に示すよう
に開口部16aの前方で電子部品をピックアップした後
の空テープT1の上方へのはね上りを防ぐガイド部材1
6cと一体的に製作されており、シャッター部材16の
往復動と連動してガイド部材16cは往復動を行うよう
になっている。開口部16dは、スプロケット部材13
の係合爪の位置に設けられた逃がし用の開口である。図
8(a)は、図7(b)に示す状態と、また図8(b)
は図7(c)に示す状態と対応している。
に開口部16aの前方で電子部品をピックアップした後
の空テープT1の上方へのはね上りを防ぐガイド部材1
6cと一体的に製作されており、シャッター部材16の
往復動と連動してガイド部材16cは往復動を行うよう
になっている。開口部16dは、スプロケット部材13
の係合爪の位置に設けられた逃がし用の開口である。図
8(a)は、図7(b)に示す状態と、また図8(b)
は図7(c)に示す状態と対応している。
【0032】このとき、開口部16aの隙間寸法Bは常
に一定であり、電子部品のピックアップに必要な最小隙
間に保たれている。このため従来のガイド部材とシャッ
ター部材が別個に設けられている場合に発生していた不
具合、すなわちピッチ送り時に主テープT1が固定のガ
イド部材によって過大な押しつけ力で押し付けられた状
態でピッチ送りされることによって、隙間部分で部分的
に上方にめくれるような不安定な状態が発生することが
ない。したがって主テープT1に保持された電子部品が
飛び出したり、位置ずれを生じるなどの不具合を生じる
ことなく、電子部品を安定してピックアップ位置に供給
することができる。また、ガイド部材の押しつけ力をテ
ープ種類に応じてその都度設定する必要がなく、多種類
のテープに対して同一のテープフィーダを使用すること
ができ、共用性を向上させることができる。
に一定であり、電子部品のピックアップに必要な最小隙
間に保たれている。このため従来のガイド部材とシャッ
ター部材が別個に設けられている場合に発生していた不
具合、すなわちピッチ送り時に主テープT1が固定のガ
イド部材によって過大な押しつけ力で押し付けられた状
態でピッチ送りされることによって、隙間部分で部分的
に上方にめくれるような不安定な状態が発生することが
ない。したがって主テープT1に保持された電子部品が
飛び出したり、位置ずれを生じるなどの不具合を生じる
ことなく、電子部品を安定してピックアップ位置に供給
することができる。また、ガイド部材の押しつけ力をテ
ープ種類に応じてその都度設定する必要がなく、多種類
のテープに対して同一のテープフィーダを使用すること
ができ、共用性を向上させることができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、フレーム前端部のピッ
クアップ位置に設けられるシャッター部材およびガイド
部材を、ガイド部材がシャッター部材と連動して往復動
作を行うよう構成したので、電子部品をピックアップす
るための開口部の寸法は常に適正隙間に保たれ、多種類
のテープに対して安定したテープ送りを実現できる。
クアップ位置に設けられるシャッター部材およびガイド
部材を、ガイド部材がシャッター部材と連動して往復動
作を行うよう構成したので、電子部品をピックアップす
るための開口部の寸法は常に適正隙間に保たれ、多種類
のテープに対して安定したテープ送りを実現できる。
【図1】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平
面図
面図
【図2】本発明の一実施の形態のテープフィーダの斜視
図
図
【図3】(a)本発明の一実施の形態のテープフィーダ
の供給リールの側面図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダの供給リ
ールの斜視図
の供給リールの側面図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダの供給リ
ールの斜視図
【図4】本発明の一実施の形態のテープフィーダのリン
ク機構の説明図
ク機構の説明図
【図5】本発明の一実施の形態のテープフィーダの部分
斜視図
斜視図
【図6】(a)本発明の一実施の形態のテープフィーダ
の巻き取りリールの斜視図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダの巻き取
りリールの断面図
の巻き取りリールの斜視図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダの巻き取
りリールの断面図
【図7】(a)本発明の一実施の形態のテープフィーダ
の巻き取り動作の説明図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダの巻き取
り動作の説明図 (c)本発明の一実施の形態のテープフィーダの巻き取
り動作の説明図
の巻き取り動作の説明図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダの巻き取
り動作の説明図 (c)本発明の一実施の形態のテープフィーダの巻き取
り動作の説明図
【図8】(a)本発明の一実施の形態のテープフィーダ
のシャッター機構の動作の説明図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダのシャッ
ター機構の動作の説明図
のシャッター機構の動作の説明図 (b)本発明の一実施の形態のテープフィーダのシャッ
ター機構の動作の説明図
【図9】(a)従来のテープフィーダのシャッター機構
の動作の説明図 (b)従来のテープフィーダのシャッター機構の動作の
説明図
の動作の説明図 (b)従来のテープフィーダのシャッター機構の動作の
説明図
5 テープフィーダ 10 供給リール保持部 12 フレーム部材 13 スプロケット部材 16 カバー部材 16a 開口部 16b シャッター部材 16c ガイド部材 20 テープ送り機構部
Claims (1)
- 【請求項1】電子部品を保持したテープをピッチ送りす
ることにより、移載ヘッドのピックアップ位置に電子部
品を順次供給するテープフィーダであって、前記テープ
が上面を走行するフレーム部材と、前記テープをピッチ
送りするテープ送り機構と、テープのピッチ送りと連動
して前記ピックアップ位置における前記テープの上部空
間を開閉するシャッター部材と、前記ピックアップ位置
の前方において電子部品ピックアップ後の空テープの上
方へのはね上りを防止するガイド部材とを備え、このガ
イド部材は前記シャッター部材と連動して往復動作を行
うことを特徴とするテープフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056509A JP2000252690A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | テープフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056509A JP2000252690A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | テープフィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000252690A true JP2000252690A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=13029106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056509A Pending JP2000252690A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | テープフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000252690A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6910514B2 (en) * | 2000-06-30 | 2005-06-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part feeder |
| JP2012256710A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Panasonic Corp | テープフィーダ及び部品実装方法 |
| JP2012256709A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Panasonic Corp | テープフィーダ及び部品実装方法 |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP11056509A patent/JP2000252690A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6910514B2 (en) * | 2000-06-30 | 2005-06-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part feeder |
| JP2012256710A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Panasonic Corp | テープフィーダ及び部品実装方法 |
| JP2012256709A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Panasonic Corp | テープフィーダ及び部品実装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |