JP2000253138A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JP2000253138A
JP2000253138A JP4865999A JP4865999A JP2000253138A JP 2000253138 A JP2000253138 A JP 2000253138A JP 4865999 A JP4865999 A JP 4865999A JP 4865999 A JP4865999 A JP 4865999A JP 2000253138 A JP2000253138 A JP 2000253138A
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真治 加藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモート再生操作した時に、誰が、いつ、リ
モート操作したかを明確に知る事が出来る通信装置を提
供する。 【解決手段】 用件を録音し再生する録再部6と、送受
信部10と、表示部13と、制御部1とを備え、送受信
部10を介して再生要求があると、制御部1は再生要求
先に、再生された用件を送信させ、表示部13に再生要
求先を示す情報を表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置は例えば特開平9−
247263号公報に示されている。この公報による
と、用件を録音し再生する録再部と、送受信部と、制御
部とを備え、送受信部を介して再生要求があると、制御
部は再生要求先に、再生された用件を送信させている
(リモート再生操作)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様に、従来の装置
は、リモート再生操作により再生された情報を残さない
ので、誰が、いつ、リモート再生したかを知る事が出来
ない第1の欠点がある。そのため、使用者は例えば外出
先でリモート再生操作により再生したにも関わらず、自
宅で通信装置の再生ボタンを押すと、再生された用件を
2度聞くという、無駄な操作をする第2の欠点がある。
故に、本発明はこの様な従来の欠点を考慮して、リモー
ト再生操作した時に、誰が、いつリモート再生したかを
知る事が出来る通信装置を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の本発明では、用件を録音し再生する録再
部と、送受信部と、表示部と、制御部とを備え、前記送
受信部を介して再生要求があると、前記制御部は再生要
求先に、再生された用件を送信させ、前記表示部に前記
再生要求先を示す情報を表示させる。
【0005】請求項2の本発明では、前記制御部は前記
表示部に、前記再生要求先に再生された用件を送信した
か否かの表示をさせる。
【0006】請求項3の本発明では、前記制御部は前記
再生要求から前記再生要求先の電話番号を求め、前記表
示部に前記再生要求先の電話番号を表示させる。
【0007】請求項4の本発明では、電話番号および該
電話番号に関する名前を記憶する記憶部を設け、前記制
御部は前記表示部に、前記再生要求先の名前を表示させ
る。
【0008】請求項5の本発明では、前記情報は再生時
刻を含むものとする。
【0009】請求項6の本発明では、入力部を設け、表
示された前記情報が選択的に入力されると前記制御部
は、選択された前記再生要求先が受信した前記用件を再
生させる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態に係
る通信装置を図1のブロック図に従い説明する。図1に
於て、制御部1は例えばCPUであり、バス2を介して
リードオンリーメモリROM3に接続されている。制御
部1はROM3に格納されている制御プログラムに基づ
いて、後述の部品を制御する。
【0011】RAM5はランダムアクセスメモリ等の書
き換え可能なメモリから成り、各種データが格納され、
バス2に接続されている。これらのROM3とRAM4
により、記憶部5が構成されている。録再部6は用件
(用件メッセージ)を録音し再生するものであり、例え
ば録音機能と、再生機能と、A/D変換機能と、D/A
変換機能と、スイッチ機能を備えたIC(集積回路素
子)等から成る。
【0012】録再部6はバス2に接続され、また録再部
6は各々、スピーカ7と、マイク8と、記憶手段(例え
ばフラッシュメモリ)9に接続されている。なお、RO
M3とRAM4と記憶手段9により、記憶部5を構成し
ても良い。
【0013】送受信部10は例えばターミナルアダプタ
(TA)から成り、ディジタル信号をISDN回線11
へ送信し、又はISDN回線11からディジタル信号を
受信するものであり、バス2と、録再部6に接続されて
いる。ハンドセット12は送受信部10に接続されてい
る。
【0014】表示部13は例えば、640×480ドッ
トの液晶表示装置から成り、バス2に接続されている。
入力部14は例えば、タッチパネル15とキー部16等
から構成されている。タッチパネル14は、例えば透明
タッチパネルと入力ペン等から成り、表示部13に重畳
され、バス2に接続されている。キー部16は例えば電
話番号等を入力するためのテンキー等の複数の入力キー
から成り、バス2に接続されている。以上の部品によ
り、通信装置17が構成されている。
【0015】次に、この通信装置17の動作を、図1な
いし図8に従い説明する。図2は通信装置17に於ける
用件録音時のフローチャート、図3は図2に続くフロー
チャート、図4はリモート再生時のフローチャート、図
5は図4に示した書込み処理時のフローチャート、図6
は用件リフト表示時のフローチャート、図7は記憶部5
に記憶されたテーブルを示す図面、図8は前記用件リス
トを示す図面である。
【0016】これらの図に於て、制御部1は、第1端末
(例えば電話機であるが図示せず)と、ISDN回線1
1と、送受信部10と、バス2を介して着信の通知があ
ると(図2のS1)、回線を閉結する(S2)。そし
て、制御部1は第1端末に係る発信者電話番号を取得す
る(S3)。例えば制御部1は、第1端末から、ISD
N回線11の制御チャンネルであるDチャンネルを介し
て、送信されるセットアップメッセージを受信させ、上
記メッセージに含まれる発信者電話番号を抽出する。
【0017】仮に、使用者が通信装置17を留守モード
に設定していれば、制御部1は留守モードか否かの判定
を肯定する(S4)。制御部1は録再部6に、「ただ今
留守をしています。ピーと鳴ったら、ご用件をお話し下
さい」と、留守応答メッセージの再生を開始させる(S
5)。
【0018】その時、制御部1は、CNG信号の有無を
調べ(S6)、キー部16の「*」信号の有無を調べ
(S7)、オフフックの有無を調べる(S8)。そし
て、制御部1は、再生が終了していなければ(S9)、
S6からS9までの動作を繰返す。
【0019】次に制御部1は留守応答メッセージの再生
が終了したと判定すると(S9)録再部6へ録音コマン
ドを送り、録再部6に用件の録音を開始させる(S1
0)。制御部1は、オフフックの有無を調べ(S1
1)、録音終了かを判定し(S12)、S12を否定す
れば、S11とS12の動作を繰返す。
【0020】この様にして、第1端末の発信者が用件を
話し始め、発信者が切断動作(オンフック)をするか、
又は通信装置17の録音時間がタイムアウトになると、
制御部1は録音が終了したと判定し(S12)、回線を
切断させる(S13)。
【0021】制御部1は、記憶部5に記憶された録音デ
ータテーブル(図7(a)参照)に於て、用件数を1個
加算する(S14)。そして制御部1は、上記S10に
於て録音された用件(録音データ)にメッセージID
(例えば1)を割り付ける(S15)。制御部1は、録
音データテーブル(図7(a)参照)にID(例えば
1)を設定する(S16)。
【0022】次に制御部1は、録音データテーブルに於
て、上記IDに関連付けて、第1端末の発信者電話番号
(例えば00−0000−0000)を設定し、録音時
刻(例えば録音を開始した時刻であり、一般的にhh:
mm:ssと表し、具体例として12:20:20と表
す)を設定する(S17)。
【0023】そして制御部1は、録音データテーブルに
於て、本体再生情報に0を設定する(S18)。本体再
生情報とは、上記S10に於て録音された録音データ
が、本体側(即ち通信装置17の本体を操作する事)で
再生されたか否かを示す。再生された場合は1が、再生
されていない場合は0が設定される。
【0024】次に制御部1は、録音データテーブルに於
て、リモート再生情報に0を設定する(図3のS19と
図7(a)を参照)。リモート再生情報とは、上記S1
0に於て録音された録音データが、リモート再生(送受
信部10とISDN回線11を介して第2端末から再生
要求があり、録音データが再生される事)されたか否か
を示す。再生された場合は1が、再生されていない場合
は、0が設定される。以上で、用件録音時の動作説明を
終わる。
【0025】次に、例えば使用者がリモート再生する動
作を、主に図4と図5に従い説明する。例えば、使用者
が外出先で携帯電話にて、通信装置17(例えば自宅の
電話機)の電話番号をダイヤリングする。通信装置17
が着信し、留守モードで有れば、通信装置17は留守応
答メッセージを再生する。その後、使用者が例えば携帯
電話の「*」キーを入力すれば、制御部1は、リモート
再生モードである事を認識する(S1)。
【0026】そして、制御部1は録再部6をして、「パ
スワードを入力して下さい」というメッセージを再生さ
せ、使用者が携帯電話にてパスワードを入力すると、制
御部1は送受信部10をして、パスワード受信処理させ
る(S2)。
【0027】次に制御部1は、入力されたパスワードが
正しいか否かを判定する(S3)。もしも上記入力され
たパスワードが、通信装置17に登録されたものと同一
ならば制御部1はS3を肯定する。制御部1は、コマン
ド入力を待ち(S4)、終話か否かを否定すれば(S
5)、再生コマンドか否かを判定する(S6)。
【0028】使用者が携帯電話の例えば「#」キーを入
力すれば、制御部1はS6を肯定する。制御部1はS6
に従い、再生コマンドを録再部6へ送り、録再部6をし
て、録音されている用件の再生を開始する(S7)。
【0029】制御部1は終話か否かを判定し(S8)、
これを否定すれば、再生終了か否かを判定し(S9)、
これを否定すれば、S8とS9の動作を繰返す。
【0030】制御部1は再生終了と判定すると(S
9)、リモート再生情報書込み処理を行なう(S1
0)。即ち、図5に示す様に、制御部1は、リモート再
生情報が0か否かを判定する(S11)。上述の説明
(図3のS19を参照)では、上記情報は0であるの
で、制御部1はS11を肯定する。
【0031】次に制御部1は、録音データテーブル(図
7(a)参照)に於て、リモート再生情報に1(再生済
み)を設定する(S12)。そして制御部1は、RAM
4に於て、リモート再生詳細情報テーブル(図7(b)
に示すリモート再生データテーブル)の領域を確保し、
そのアドレスを録音データテーブルの「リモート再生詳
細情報保存先アドレス」に書き込む(S13)。
【0032】そして制御部1は、リモート再生データテ
ーブルに於て、再生回数として1を設定する(S1
4)。次に、制御部1は、リモート再生データテーブル
に於て、1回目のリモート再生詳細情報を設定する(S
15)。リモート再生詳細情報は例えば発信者(再生要
求先)電話番号と、リモート再生時刻等から成る(図7
(b)参照)。
【0033】また、リモート再生情報が既に記憶されて
いれば、制御部1はS11を否定しリモート再生データ
テーブルに於て、再生回数を1回増やし(S16)、発
信者電話番号と、リモート再生時刻のデータを追加させ
る(S15)。
【0034】次に制御部1は、次用件が有るか無いかを
判定する(図4のS17を参照)。制御部1はS17を
肯定すれば、S7の直前に戻り、S17を否定すれば、
S4の直前に戻る。この様な動作を行ない、制御部1は
終話であると判定すれば(S5又はS8)、回線を切断
させ(S18)、リモート再生の動作を終了する。
【0035】次に、用件リストを表示する動作を、主に
図6ないし図8に従い説明する。例えば使用者は通信装
置17の入力部14に設けられた表示開始キー(図示せ
ず)を押すと、制御部1は録音データテーブル(図7
(a)参照)に記憶された用件数を変数として設定す
る。そして制御部1は、録音データテーブルにアクセス
するためのインデックスを0に設定する(S1)。
【0036】そして制御部1はインデックスが用件数以
上か否かを判定する(S2)。上述の説明では、インデ
ックスが用件数より小さいので、制御部1はS2を否定
する。
【0037】次に制御部1は、インデックスが示す用件
の発信者電話番号と録音時刻等を表示部13に表示させ
る(S3)。即ち、制御部1は、録音データテーブルの
メッセージID1に関して記録されたデータに基づい
て、表示部13に設けられた用件リストに於て、録音者
(発信者)電話番号(00−0000−0000)と、
録音時刻(10:23:32)を表示させる(図8
(c)参照)。
【0038】そして制御部1は、表示部13にインデッ
クスが示す本体再生情報を表示させる(S4)。即ち制
御部1は、録音データテーブルのメッセージID2に関
して記録されたデータに基づいて、用件リストに於て、
本件再生情報(本件に於て再生したか否かを示す情報)
を表示させる(図8では図示せず)。
【0039】次に制御部1は、録音データテーブルのメ
ッセージID1に関して記録されたデータに於て、リモ
ート再生情報が1であるか否かを判定する(S5)。上
述の説明では、上記データに於て、リモート再生情報は
1であるので、制御部1はS5を肯定する。
【0040】そして制御部1は、インデックスが示す用
件のリモート再生詳細情報を表示させる。即ち制御部1
は、リモート再生データテーブル(図7(b)参照)に
アクセスし、上記テーブルのデータに基づいて、表示部
13に設けられた用件リストに於て、再生者(再生要求
先)の電話番号(01−2345−6789)と、再生
時刻(13:13:13)を表示させる(図6のS6と
図8(c)を参照)。
【0041】なお、上記電話番号は例えば、通信装置1
の使用者(例えば父親)の携帯電話の番号である。更
に、制御部1は、用件リスト(図8(c))に於て、再
生者の電話番号(12−3456−7890)と、再生
時刻(14:14:14)を表示させる。上記電話番号
は例えば上記父親の次女が持つ携帯電話の番号である。
【0042】次に、制御部1はインデックスに1を加算
し(S7)、インデックスは2となり、制御部1は再び
S2以降の動作を繰り返す。また制御部1はリモート再
生情報が1か否かを否定すると(S5)、未再生の表示
を行わせる(図6のS8と図8(a)を参照)。
【0043】この様な動作を繰り返す事により、制御部
1は表示部13の用件リストに於て録音者番号と、録音
時刻と、再生要求先に再生された用件を送信したか否か
の表示(リモート再生)を行わせる。更に制御部1は上
記用件リストに於て、再生要求先の電話番号(再生者番
号)と再生時刻(時刻)を表示させる(図8参照)。
【0044】以下に、この通信装置17の特徴をまとめ
る。制御部1は、送受信部10を介して再生要求がある
と(図4のS6参照)、制御部1は再生要求先(再生
者)に、再生された用件を送信させる(図4のS7、S
8、S9参照)。そして制御部1は表示部13に、再生
要求先を示す情報(例えば再生要求先の電話番号等)を
表示させる(図6のS6参照)。
【0045】制御部1は、表示部13に、再生要求先
(再生者)に、再生された用件を送信したか否かを表示
させる(図8のリモート再生の欄に於ける、有と無の表
示を参照)。
【0046】また制御部1は、再生要求から再生要求先
の電話番号を求め(図2のS3に相当する動作)、表示
部13に、再生要求先(再生者)の電話番号を表示させ
る(図6のS6と、図8の再生者番号の欄を参照)。
【0047】更に望しくは、通信装置17の記憶部5に
は、電話番号(例えば通信装置17の使用者である父親
が利用する携帯電話の電話番号01−2345−678
9)と、上記電話番号に関連する名前(例えば父親の名
前である三洋太郎)が記憶されている。そして制御部1
は表示部13にリモート再生詳細情報を表示する時に
(図6のS6)、再生者の電話番号(01−2345−
6789)の代わりに「三洋太郎」を表示しても良い。
又は、再生者の電話番号と再生者の名前を併記して表示
させても良い。
【0048】また上述の様に、表示部13に表示され、
再生要求先を示す情報に再生時刻を含んでも良い(図6
のS6と、図8の右欄の時刻を参照)。
【0049】更に、入力部14を設け、使用者は表示さ
れた前記情報の中で、図8(d)の部分が選択されて入
力する(例えば図8(d)の部分がタッチペンにより押
されると)、その結果、制御部1は、選択された再生要
求先(例えば23−4567−8901や34−567
8−9012の電話番号の携帯電話機を持つ再生者)が
受信した用件を再生させる。なお、図8(d)に於て、
23−4567−8901と34−5678−9012
は前記家族に於ける、長女と、母親が各々利用する携帯
電話機の電話番号を示す。
【0050】
【発明の効果】上述の様に請求項1の本発明では、送受
信部を介して再生要求があると、制御部は再生要求先
に、再生された用件を送信させ(リモート再生)、表示
部に再生要求先を示す情報を表示させる。その結果、使
用者は、リモート再生された用件を除いた用件に限定し
て、再生ボタンを押す事により、再生された用件を2度
聞くという、無駄な操作を防止する事が出来る。
【0051】請求項2の本発明では、制御部は表示部
に、再生要求先に再生された用件を送信したか否か(リ
モート再生したか否か)の表示をさせる。その結果、使
用者はリモート再生していない用件を全て選択すれば良
く、操作性が向上する。そして使用者は、リモート再生
したという表示がある用件の中で、自分がリモート再生
していないものを選択すれば良く、未再生の用件を検索
し易くなる。
【0052】請求項3の本発明では、制御部は再生要求
から再生要求先の電話番号を求め、表示部に再生要求先
の電話番号を表示させる。この様に、表示部に表示され
再生要求先を示す情報として電話番号を持っているの
で、使用者は前記電話番号が自己の端末機が持つ番号と
同一か否かを容易に判別できる。
【0053】請求項4の本発明では、電話番号および該
電話番号に関連する名前を記憶する記憶部を設け、制御
部は表示部に、再生要求先の名前を表示させる。この様
に、表示部にリモート再生した再生要求先の名前を表示
させるので、使用者は、ある用件がすでに自分がリモー
ト再生したか否かを明確に判別できる。
【0054】請求項5の本発明では、前記情報に再生時
刻を含ませるものである。この様にリモート再生された
用件を、誰が、いつ再生したかが判るので、使用者以外
の人に留守録情報(用件)が伝達された事が判り、使い
勝手が向上する。
【0055】請求項6の本発明では、入力部を設け、表
示された情報が選択的に入力されると、制御部は、選択
された再生要求先が受信した用件を再生させる。この様
に、表示部と入力部を一体化する事により、使用者は、
リモート再生されていない再生要求先を確実に選択する
事が出来る。その結果、再生された用件を2度聞くとい
う、無駄な操作を確実に防止する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る通信装置17のブロ
ック図である。
【図2】前記通信装置17に於ける用件録音時のフロー
チャートである。
【図3】図2に続くフローチャートである。
【図4】前記通信装置17に於けるリモート再生時のフ
ローチャートである。
【図5】図4に示した書込み処理時のフローチャートで
ある。
【図6】前記通信装置17に於ける用件リスト表示時の
フローチャートである。
【図7】図7(a)は前記通信装置17に設けられた記
憶部5に記憶された録音データテーブルを示す図面、図
7(b)は前記記憶部5に記憶されたリモート再生デー
タテーブルを示す図面である。
【図8】前記通信装置17に設けられた表示部13に表
示された表示リストを示す図面である。
【符号の説明】
1 制御部 6 録再部 10 送受信部 13 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森本 充 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 Fターム(参考) 5K036 AA01 DD35 DD48 JJ05 KK14 5K039 EE01 EE22 FF04 HH02 HH12 HH17 JJ08

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用件を録音し再生する録再部と、送受信
    部と、表示部と、制御部とを備え、前記送受信部を介し
    て再生要求があると、前記制御部は再生要求先に、再生
    された用件を送信させ、前記表示部に前記再生要求先を
    示す情報を表示させる事を特徴とする通信装置。
  2. 【請求項2】 前記制御部は前記表示部に、再生要求先
    に再生された用件を送信したか否かの表示をさせる事を
    特徴とする請求項1の通信装置。
  3. 【請求項3】 前記制御部は前記再生要求から前記再生
    要求先の電話番号を求め、前記表示部に前記再生要求先
    の電話番号を表示させる事を特徴とする請求項1の通信
    装置。
  4. 【請求項4】 電話番号および該電話番号に関連する名
    前を記憶する記憶部を設け、前記制御部は前記表示部
    に、前記再生要求先の名前を表示させる事を特徴とする
    請求項1の通信装置。
  5. 【請求項5】 前記情報は再生時刻を含む事を特徴とす
    る請求項1の通信装置。
  6. 【請求項6】 入力部を設け、表示された前記情報が選
    択的に入力されると前記制御部は、選択された前記再生
    要求先が受信した前記用件を再生させる事を特徴とする
    請求項1の通信装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009290468A (ja) * 2008-05-28 2009-12-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通話録音装置及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009290468A (ja) * 2008-05-28 2009-12-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通話録音装置及び方法

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